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楽しみ

 投稿者:mayumi  投稿日:2011年 6月11日(土)10時25分49秒
  こんにちわ(*^_^*)

有難う御座います。m(__)m

本で 川端さんを見たとき・・・「あっ」と思いましたよ。

お会いするのを楽しみにしています。

宜しくお願いします。m(__)m
 
 

またお知らせ

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 6月11日(土)07時33分43秒
編集済
  みなさんこんにちは。
前回の書き込みでレイ・ポウヤ追悼記事の追記を予告しておきながら、いまだにUPせずで申し訳ありません。
諸事情ありまして、今月(も)タカ・ファインレザー大疲(オオツカ)は非常に立て込んでおります。
今しばらくお待ちくださいませ。

と言いつつ、期日を延ばせない待ったナシの別のお知らせがありまして・・・
時々この掲示板に登場してくださる僕の友人、マジョーアさんこと岡田明子さんの個展が開催されます。

岡田明子 ―革― Cowboyの世界

2011年6月14日(火)~6月20日(月)
11:00~19:00 最終日11:00~16:00

ギャラリーR
〒166-003
東京都杉並区高円寺2-22-5 ガオビル1F
JR中央線高円寺駅南口徒歩5分
メトロ丸ノ内線新高円寺駅徒歩5分

出品点数は大作30~35点、小物40~50点だそうで、ウェスタンサドルやチャップス等、日本でなかなか見る機会のないウェスタンアイテムも展示されるそうです。。
即売品も多数あり、その場にないものでもオーダーできるそうです。


1997年5月、僕と一緒に初めてシェリダンを訪問して以来、毎年5月に欠かさずシェリダンを訪問し、シェリダンスタイルカービングの見識を深め、技術を高めてきた方です。
その間、持ち前のバイタリティと人なつこさで現地の一流の職人や作家に多くの人脈を築き、今ではシェリダンで日本人の顔のような存在になっています。
また、毎年5月にシェリダンで開催される全米最大級のレザートレードショウ(Rocky Mountain Trade Show)の際に行われるレザークラフトコンテスト(World Leather Debut)では、岡田さんは出品した部門でほとんど優勝、少なくとも入賞という成績を収め続けてきました。それらの作品も今回の個展で展示されるそうです。

僕の個人的見解ですが、岡田風シェリダンスタイルの魅力は、女性ならではの(いや、彼女ならではの)優しさと華やかさに溢れているという事です。彼女のものほど優しさと華やかさのあるシェリダンスタイルは国内でも海外でも、僕は見た事がありません。
さらに特筆すべきは、いくら技術を磨いたところで実現できないモノが彼女の作品に存在することです。それは、彼女の作品から「私、カービングが大スキなの!スキ!スキ!」というオーラがひしひし伝わってくること。僕もカービングは大スキなつもりですが、決して真似のできない不思議なオーラです。
きっと、彼女の展示会をご覧になった方は「ホントだ・・・」と思っていただけると思います。

1995年当時、とりわけカービングが上手でもない僕の母親の年齢のような女性(岡田さん、ゴメンナサイ!)が、シェリダンスタイルの魅力にとりつかれ、情熱(と体力?)だけでここまで大成しました。
岡田さんの展示会を訪れる方は作品を楽しむだけでなく、是非彼女本人とお話をして、刺激と活力をもらってください!年齢をクラフト活動のネックと思っている方は、「年齢は関係ない!」と、岡田さんに説教されてください(笑)。

少しでも多くの皆さんが岡田さんの個展をご覧になり、お金では買えない内面的な財産を得ることを願っております。


>マジョーア岡田さん
ハードルを上げてしまったかもしれませんが、お世辞のない事実なので許してくださいね。
今回の個展、今まで地道に、時に派手に(?)積み上げてきたものを一堂にみなさんに披露するという、ひとつの集大成ですね。
この機会が実現した事を、心よりお祝い申し上げます。
付き合いが長いので過去に関係がギクシャクしたあれやこれやも多少ありましたが、日本のシェリダンスタイル創成期から一緒にシェリダンスタイルに取り組んできた貴重な友人、同士、恩人の個展の開催を本当に嬉しく思います。
この個展は岡田さん自身の満足だけでなく、きっと多くのクラフターにとって刺激と励みになるものと信じています。「成功をお祈りしています」と言うべきかも知れませんが、お祈りする必要すらないと思っています。

僕も楽しみにしていますので、あと数日、追い込みを頑張ってください。

>mayumiさん
前向きな書き込みをいただいて、ひとまずホッとしました。
○○○○会は、もうクラフト学園のHPで公開されましたので隠す必要がなくなりましたね。
http://www.craft-gakuen.net/event_topix/2011/110608.html
今回の夏期講習会「シャイアンスタイルのガンベルト」は、僕はわき役(カービング担当)で、メインの講師はガンベルトを作り続けて30余年、mayumiさんご存じの川端さんです!(レザークラフトVol.5にも出ましたね)
川端さんを眠らせたままにするのはあまりに勿体ないと、半ば強引に引っぱり出した(?)のですが、いやぁ、彼を説得するのに苦労しましたよ。首を縦に振らせるのに何年かかった事か・・・。
手を変え品を変え色々言いましたが、トドメは溺愛しているお孫さん(もうすぐ一歳)を引き合いに出し、「○○君が将来、自分のおじいちゃんが『先生』って呼ばれて全国から集まった人にガンベルトの講習をしたって知ったら、誇りに思いますよ~~~」でした。
やはりじいちゃんは孫には弱いようで(笑)。
というわけで、僕や講習会常連仲間だけでなく、川端さんにも久しぶりに会えますよ!
お互い元気な姿で再開しましょう!
 

みなさん 有難うm(__)m

 投稿者:mayumi  投稿日:2011年 6月 5日(日)19時42分9秒
  タカさん、こまちさん、Ryuくん ありがとう

心配していただきまして・・・

○○○○会で 皆さんに 会える?日を楽しみに頑張っていますよ。(*^_^*)
 

お久しぶりです。

 投稿者:こまち  投稿日:2011年 6月 3日(金)10時17分18秒
  とにかく、被災されたかたがたにお見舞い申し上げます。
ジムさんの講習の際に話した福島県の青年が気になっています。

mayumiさん、おだいじにね。私は左肩の内側に問題ありです。

ryuくん、お嬢さんステキ過ぎです。

タカさんの○○○○会、気になります。
誠○のは案内が来たし、蔵前と荻窪を待っています。

停電や余震でやや引きこもりつつ、「革」やっていました。
6月のイベントの予定があったので頑張っていたのですが、延期になりました。
で、どうしようかなと思ったのですが、
やっぱり「革」、好きなものを作ります。
それと、芝の手入れ。
雑草取りを終え、二日晴天が続いたら芝刈り機でGO!です。
友達とランチもしたいし、映画にも行きたいし。
引きこもっていられませんね。
レザークラフトvol.5の後ろの方に革工展レポートがあって、
時計が載ってますが、こまちのです。
タカさんとハンニバルさんの足元にも及びませんが、
同じ本に・・・と思うだけで光栄です。

 

なるほど、びぃあぃじぃ…

 投稿者:Ryuメール  投稿日:2011年 5月30日(月)22時58分23秒
  Takaさん、みなさんこんばんは!
お前しつこい奴だな~・・・・・と思われてるでしょうが、再び。(苦笑)

mayumiさん>お久しぶりです、お声がけありがとうございます!

お体は大丈夫ですか?

レザークラフト、サーフィン、釣り・・・・と色々無茶をしてきましたが、この年になって気付いたことが一つ・・・・・・。ムリは禁物。笑
体って正直ですよねぇ~・・・・

目、確かにカービングやってると悪くなりますよね~、僕もだいぶ視力が落ちました。笑
 また元気なmayumiさんにどこかでお会いできるのを楽しみにしていますよ~。笑

Takaさん>ははは、上手いですね~ビーアイジー。笑

了解しました、実際にそんなことを思うことはありませんが、ビーアイジー、ネタ的にインプットしました~。

Takaさん、現在の充実した環境(昔と比べて)で僕のはあんなのですから、やっぱりひどいカービングですよ。苦
いい思い出ですけども。笑

なるほど、よく見るとそうですね、ペタルにミュールが打ってある・・・・・
ん~・・・ギトギト感を出すなら使えますかね~?
僕も今度チャレンジしてみますね!!

あ、あと、そうですね、後でこっそり・・・・。笑


さて、エイリアン画像が最後ではTakaさんの掲示板が汚れてしまいそう?なので、今日仕立て上がって、今日いなくなってしまった愛娘の画像を一つ。


しかし○○○○会、気になるな~・・・・・・・。笑

では。
 

ちょこっと予告

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 5月29日(日)03時33分51秒
編集済
  みなさんこんにちは。

昨日、ある友人の粋な計らいにより、レイ・ポウヤの追悼記事に追記するネタが届きました。
(「ネタ」という言い方が軽々しくて恐縮ですが、無学な僕は他に言葉がみつからなくて・・・すみません)
いつになるか確約はできませんが、できるだけ早く追加UPしたいと思いますので、どうぞお楽しみに。

>Ryuくん
「どんなネタでも、僕からしてみればTakaさんのやること成すこと全てがBIGですから」って・・・ハンニバルさんにカタカナで”ビッグ”って書かれた時は気付かなかったけど、Ryuくんがアルファベットで書いてくれて初めて気付いた。
”BIG”って、”Boring Information Gathering(退屈な情報の集まり)”の頭文字をとった略語だよね!!
そうか~、そういう事か~。俺はハンニバルさんにテストされてたんだなぁ~。それで俺が勘違いしてのぼせ上ってたから、Ryuくんがヒントをくれたと・・・ありがとね。
これからは「ビッグ」ではなく「ビーアイジー」と発音しようね。
それじゃ、これからも心おきなくBIGネタを披露していくよ!

クラフトに取り組むなら野心家である事はむしろいい事だと思うよ。
クラフトが上達、進化・・・いずれ大成する人の中に、野心や自己顕示欲が全くない人って居ないと思うんだよね。それを表に出す出さないの個人差はあるけどね。
野心が強くて、オマケに傲慢で自惚れが強いとヘンな方向に行っちゃうかもしれないけど(俺みたいに)。
野心は強く、(自分の作業への)プライドは高く、でもひたすら謙虚に、地道に・・・やっぱコレだよね!

Ryuくんの「自称初シェリダンスタイル」、残念ながら笑えない・・・。
俺の初カービング(レザークラフトVol.5に出てるよね?)に比べたら全然まともだし、それに・・・Ryuくんのこの位のカービングで、ブランド名と値段をつけて販売してるの、雑誌やネットで時々見るよね?
「初期段階から俺より全然才能あるな・・・」って思ったのと、「ペタルにミュールフットを打つのも刻印使いのひとつのアイデアとしてアリかも」って、茶化しやからかいじゃなく、マジメに勉強になっちゃった。
もし今後、俺のカービングにミュールフットonペタルを見る事があったら、それは初期Ryuのパクリだね。

さて、Ryuくんがすでに決めているというブランド名とその由来、公開しろとは言わないけど、後でコッソリ教えてもらうのを楽しみにしてるよ。


>mayumiさん
どうもお久しぶりです。ご登場ありがとうございます。
お元気にしていましたか?書き込みを見る限り、あまりお元気ではないようですが・・・。

僕は相変わらず周囲をヒヤヒヤさせるような不健康な生活ぶり、不健全な経営ぶりを続けていて皆さんに申し訳ない限りですが、お陰さまで体だけはなぜか元気でいます。気持ちもそこそこ元気です。ご心配ありがとうございます。
自営ならではの精神的な負担はあるものの、上司いない、同僚いない、部下いない、という職場環境が精神的負担を軽減してくれて、元気でいられる最大の理由なのかな、と思います。言い換えればワガママでだらしない僕に合っている、という事でしょう。
いい革仲間に恵まれているのも、僕の寂しがり屋な部分をおつりが来るほどカバーしてくれています(感謝)。
mayumiさんこそ、目の調子や体調があまり良くないようでこちらの方が心配してしまいますが、無理のない範囲で、でも逆境にめげず、クラフトに取り組んでください。

ところで、ずいぶん前になってしまいますが、「今年も○○○○会はあるのでしょうか?あるなら日程を教えてください」との直メールをいただきましたが・・・写真までつけてメールいただいたのに、、お返事せずで本当にすみませんでした。
それで、その○○○○会を今年もやる事がつい先日決まり、日程も決まりました。
7月28日(木)、29日(金)の2日間です。詳細は後日公開しますので、参加不参加はそれを見てから決めるとして・・・ビーアイジーなお知らせで恐縮ですが、とりあえず日程を空けておいていただけると嬉しいです。
またみんなで会えるといいですね。
 

謙虚な Ryuくん

 投稿者:mayumi  投稿日:2011年 5月27日(金)19時58分49秒
  誰もが 最初っから 上手くないと思いますよ。

私なんか・・・Ryuくんの生まれる前から?してる・・・なんてことは ありえませんが・・・・

いっこうに 上達しません。

最近は 目が見えにくくなっています。

それに 体中 いろいろ障害が出てきています。(笑)

また、 いつか 会えるといいですね。(*^_^*)

それと・・・・・

ハンニバルさんの 正体やっとわかりました。

凄く 気になっていましたが・・・

一度 お会いしましたよね。

また、 いつか会えるといいです。と、言うか 会いたいです。

タカさん お久しぶりです。

体 大事にしてくださいね。

ビックイベント 楽しみにしていますよ。(*^_^*)


 

こんばんは!

 投稿者:Ryuメール  投稿日:2011年 5月26日(木)21時01分34秒
  Takaさん>大丈夫ですよ、どんなネタでも、僕からしてみればTakaさんのやること成すこと全てがBIGですから。笑
楽しみにしてます!

Takaさん、僕は謙虚な自分を偽っていますが、実はとんでもない野心家だったりして。笑
ご心配してもらえてとても嬉しいです!!ですが、大丈夫!!立ち止まることはありません!! めっちゃスローペースですけど。笑

今となっては過去の汚点・・・・とのTakaさんのお話ですが、とても夢と希望に満ち溢れていたことが手に取るように分かります。
それに、僕も同じですよ。笑
だって、このカービング・・・・・ヤバッ、上手くない?って嫁に自慢していたくらいですもの・・・・・。汗 (注)エイリアンではありません
これが自称、初のシェリダンスタイルカービングでした・・・・・ひどすぎますね・・・・汗。
これを見て微笑んでやってくださいまし。

そうですね~・・・・せっかくTakaさんに背中を押してもらえたから・・・・作ってみたいな、自分のロゴ刻印。
ネームだけはずっと前から決めていたりするんですよ、実は。笑
でも、まだダメ。 軽い気持ちで打刻できないほどの意味を込めて考えたネームだからです。汗
早くそれを使えることができるように、頑張りますっ!!

ありがたい数々のお言葉ありがとうございました!!
 

ありがとうございました

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 5月19日(木)12時45分52秒
  >ハンニバルさん
早速コメントをありがとうございました。
個人的な強い思い入れというものは、世間一般とのギャップがあるのは当然の事でして、レイ・ポウヤを多くの人に知って欲しいと思う反面、「なぜにTakaさんはそこまで熱く語るのか?????」と思う人が大多数で無理もないと思っています。
それに(メールに書いたとおり)、追悼のページを作りそれを公開して皆さんに訴える、というのが、今となっては僕にできるレイ・ポウヤへの感謝とお詫びの唯一の方法なんです。

多くの人に知ってほしい、覚えておいてほしいというのも考えようによっては僕の一方的な押し付けですし、感謝とお詫びの責任を果たすというのも(今はもうレイ・ポウヤ本人にすら届かない)僕の勝手な都合。ですので、「自己満足」という言い方は謙遜と言うよりは本音なんですよ。
それでもハンニバルさんやRyuくんのように共感してくれる人、分かってくれる人がいるのは、本当に嬉しく有難い事です。共感していただいてこちらこそ感謝申し上げます。
あの記事を書きつつ、ハンニバルさんが以前の書き込みで書いていた「温故知新」という言葉、改めて実感しました。レイ・ポウヤの技術や作品だけでなく彼のバックグラウンドも含めて、まさに温故知新ですね。

ところで僕も「すみません!」があります。
「貴石類をあしらったフラワーセンター、フィリグリー+エキゾチックレザーのインレイ、裏革カットワーク」は、元々レイ・ポウヤの代名詞的な作風であった事をすっかり失念していました。クラフタージャーナルの記事を翻訳中に、その事が出てきていたのに・・・・・。
僕が自分の作品にそのような技法を取り入れていないので失念してしまったという身勝手さでして、彼の紹介記事の中でその事に全く触れていなかった事をお詫びします。
と同時に、ハンニバルさんの書き込みのお陰でレイ・ポウヤの遺したものが日本最大手のメーカーで息づいていることを改めて思い出し、とても嬉しくなりました。
レザークラフトVol.5に掲載されているハンニバルさんのロングウォレットとベルトも、まさにそのものズバリの作品ですね。ハンニバルさん仰る通り、是非「大切に守り育んで」いっていただきたいです。お願いします。

さて、ビッグイベント目白押しを僕自身でプレゼンツと、キラーパスを出されてしまいましたが・・・目白押しと言えるほどの量もありませんし、そもそも各イベントもビッグと謳えるほどのものではありません・・・どうしましょう???
それとも「イベントがビッグになるか否かはTakaさん次第」「目白押しと言える量のイベントを手掛けなさい」という、僕への”ハードル上げ返し”でしょうか?
ハンニバルさんの正体がレザークラフト誌によって明かされ、今後ハンニバルさんのここでの発言は相当な影響力があると思うのです。そこで、僕がプレゼンツした時に、実はショボいイベントでもハンニバルさんに一言「おお~!ビッグ!」と言っていただければ、皆さん洗脳されてくれるのではないかと・・・。ハンニバルさん、期待しております(ハードル上げ返し返し)。

犯罪被害のショックから立ち直っている事を知り、安心しました。
そして、立ち直った動機というのがまた逞しい・・・ますます尊敬します。
ところで僕のせいで奥さまにヤキモチを焼かせてしまっているようで申し訳ありませんが・・・僕も以前、家族の前で電話でハンニバルさんと話した時、電話を切った後で家内に「そんなに嬉しそうな声、今まで聞いた事ない」と言われ、子供達も「うん、うん」と家内に賛同しておりました(タジタジ)。
というわけで、また電話でお話するのを楽しみにしていま・・・(爆々)。


>Ryuくん
また登場してくれてありがとう。
「度々の登場、ご容赦を」って・・・最近は書き込みをくれる人がすっかり減っちゃった(忙しさを理由にココを開店休業状態にしてた自分が悪いんだけどね)ので、Ryuくんが反応してくれるのは本当に有難い。
あとレイ・ポウヤの追悼記事、受け止めてくれてありがとう。そうだね、Ryuくん言う通り、時代を築いたカーバー仲間と向こうの世界で話に華を咲かせてるといいなぁ・・・ドン・キング達に「おお、お前もようやく来たか!」って歓迎されてるかも・・・。

ところで「Takaさんのビッグネタ」は期待しないでちょうだい。
あ、でも職人世界でお師匠様が白い物を黒と言えば黒、みたいに、クラフト界でハンニバル様がミニなものをビッグと言えばビッグ、の心境で居れば、ビッグネタに思えるかも。

前回書き忘れちゃったけど、Ryuくんがクラフト歴3年って、ビックリした。いや、知っていたハズなのに今のRyuくんのカービングを見ると麻痺しちゃっててね。「え?まだ3年だっけ?」って思った。
ちなみに俺のクラフト歴2年の頃がコレだからさ、3年の頃なんて大体想像がつくよね・・・。
http://www.taka-fine-leather.com/keijibann/taka_1994.jpg
ちなみにコレ、シェリダンスタイルを真似たつもりだったよ。決して"しめじスタイル"とか"ブロッコリースタイル"ではないし、バックグラウンドも段々畑をイメージしたワケではないので・・・。
この頃は、シェリダンスタイルを打つには刻印から根本的に違うって事すら知らなかったんだよね。何も調べもしないで「とにかくやってみたい」って先走ってる典型だね。え?打ち方以前に図案が問題?ごもっとも・・・。
しかも左下に「MADE IN JAPAN」って打ってあるでしょ?
俺の記憶によると、この頃から「いつか本場アメリカに自分のカービングを認めさせる」って目標を持ってたんだよ・・・こんなヒドイの彫ってたのに。若気の至りって恐ろしい・・・。

Ryuくんの謙虚さを昔の俺に見習わせたいね。
俺なんて、今になって振り返れば「まだ自ブランドを持てるレベルじゃないでしょ?」って頃からブランド刻印を作っちゃってさ、今見れば"過去の汚点"以外の何物でもない作品(作品と言えるのか?)に、嬉しそ~にブランド刻印が打ってあるのだ。
いつだったかRyuくんと話した時に「自分が『これなら恥ずかしくない』と思えるモノが作れるようになるまで、自ブランドは持ちたくないんです」と言っていたのが俺にはすごく印象的でね、いまどき珍しいコだなぁと思ったし、尊敬の気持ちすら持った。
俺はRyuくんがそろそろブランド刻印作ってもいい頃かなとも思うけど・・・その基準をどこに置くか、だよね。
でも分かっておいて欲しいのは、目線が高いのはいい事だけど、自分の作品がその目線に一致する事(満足できる事)、完璧な自信を持てる事はきっと一生ないからね。だからいつかは自ブランドを持ちたかったら、ある時期に思いきって踏み出さないと。

あとね、俺が今まで付き合わせてもらったクラフターで、短期間(2~3年)で異常に上達する人って、なぜか突然パッタリ辞めちゃう人が意外と多い(あるレベルに達して気が済んじゃうのかな?)。それから、革が楽しくて仕方なくて、革に割く時間を確保するために安定した仕事を変えたり辞めたりで、結果、経済面で不安定になって革への投資ができなくなり、革から離れちゃうパターン。
どっちにしても、指導した側、激励した側としては本当に悲しい、残念。
そんなのがトラウマになってて、上達の早い人、熱心に取り組んでいる人を妙に心配しちゃうんだなぁ・・・。

あれ?色々語っちゃったけど・・・とにかく3周年おめでとう!
クラフト歴もそうだけど、クラフト"仲間"歴も、数十年を目指そうね~~~。
 

度々の登場、ご容赦を。汗

 投稿者:Ryuメール  投稿日:2011年 5月18日(水)19時51分35秒
  Takaさん、皆さんこんにちは!
ハンニバルさん>有り難いお声掛けありがとうございます!!
いえいえ、とんでもないですよ。汗 油断のならぬ所、精進召されよ、のお言葉を拝見しただけで、身の引き締まる思いです。 まだまだひよっ子、たった3年の初心者です。
背中を押していただけるようなお言葉ありがとうございます!!本当に嬉しい・・・・

例の記事で、僕はそんなにネガティブになってる訳ではないんですよ。笑  基本、僕は超ポジですから。笑
むしろ、僕のような未熟者の図案があの雑誌に掲載される事は、こんなハプニングでもない限りあり得ないですから。 ハンニバルさんやTakaさんの思いで深い一冊になってしまったあの雑誌に一緒に掲載されてしまっているのが、何だか申し訳ないくらいです・・・・・。

僕もレイ・ポウヤという偉大なカーバーが亡くなられたという事だけは知っていましたが、何がどう偉大だったのか・・・・どんな人物だったのか・・・・という事は全く知りませんでした・・・・多くのカーバーがレイ・ポウヤを尊敬し、憧れていたのですね・・・・
僕はあの雑誌に目を通していたハズなのに・・・・お、すごいブーツだなぁ・・・くらいにしか見ていませんでした・・・・・Takaさんのおかげでようやく内容を知ることができました。忙しい合間でのTakaさんの翻訳に感謝です。
とても悲しい事ですが、たとえ彼の名前を知らないカーバーがいたとしても”技術”という形でレイ・ポウヤの功績や名前は受け継がれていくのだと思います。
また1人偉人が・・・・・と思いましたが、向こうでカーバー仲間と楽しく話に華を咲かせていることを切に願います・・・・・。


Takaさん>レイ・ポウヤの記事、読ませていただきました。忙しい中での翻訳や記事作りお疲れ様でした!!
そして、ありがとうございました!!出来の悪い僕の頭ですが、レイ・ポウヤの歴史の一部や功績、名前をインプットすることができました。
彼や逝去された偉人の事を、次世代に語り継いでいく一員になれればいいな・・・・・と思います。
僕も心からご冥福をお祈りしたいと思います・・・・・・。


最後に・・・・・ハンニバルさんの犯罪被害の事や、ハンニバルさんがおっしゃるTakaさんのビッグネタ・・・・・・気になるなぁ・・・・・・
 

哀悼の意を表します

 投稿者:ハンニバル  投稿日:2011年 5月17日(火)00時02分35秒
  皆さんこんにちは。
LeatherCraft誌(vol.5)の発売やTakaさんからの呼びかけ(Taka~いハードル付き)もあり、
本来ならばもっと早くこの場に登場(晒し者)しなければならなかったのですが、
公私共にバタバタしておりまして(犯罪被害にあったり・・・)
登場が今日になってしまいました。

ここ数ヶ月でこの日本と日本を取り巻く状況は大きく変化してしまいました。
更にはその後続いた数々の非常事態により、社会構造そのものが大きく揺るがされています。
私が住む関西ではここ暫くで、大型のショッピングモールや百貨店が次々と大々的にOPENし、
なんとか経済活性化の糸口を掴み、復興支援に繋がる良い流れを作ろうと必死になっておりますが、
重苦しい雰囲気や閉塞感は如何とも払拭し難く、先の見えないトンネルに入り込んだ様な闇々たる気持ちです。
ただ、だからこそ、せめて自分に出来る事は日々を明るく過ごし、
自分の手で作り出す物で誰かに喜んで頂く事だと心して毎日精進しております・・・

さて、ワタクシの正体云々とTakaさんが前宣を打って下さっておられますが、
私的には勿体付ける様な正体も何も無く、この業界では知られた会社組織の一員ではありますが、
ここに来られる皆さんと同じくTakaさんを慕い(吸い寄せられ)
革とカービングを愛する壱クラフトマン(カーバー?)に過ぎません。
道半ばであり、求める所未だたどり着かず・・・賢者であるより愚者で有りたいと願う求道者です。
(賢者だったらこの仕事は選ばな(爆))

素晴らしい巡り合わせと幸運に恵まれ、こうしてTakaさんとの対談に至りました事は
私個人としては全くの僥倖であります。
全国のTakaさんファンの皆さん、どうか私を見かけてもモールでどついたり、
ヘッドナイフで皮を削いだりするのは御容赦下さい。
どつくならお手元のツール、削ぐならハーマンオークのツーリングレザーを御奨めします・・・

さて、表題ですが・・・Takaさん、すいません!
故レイ・ポウヤの訃報ですが、実は私、今年早々に知人から知らされておりまして、
二月にTakaさんと御会いした時にも、ツールの話をしている最中にふと思い出したりもしたのですが、
悲しい話を強いて持ち出す事も無かろうと勝手に思い、レイの訃報には触れませんでした。
その後、色々な事があったので、正直この掲示板でTakaさんの書き込みを読むまでは
思い出す事も無かった事を告白します・・・正直自分で情けない気持ちになりました。
Takaさんならお判りだと思いますが、私の製品スタイル(カービングのスタイルでなく)の多くには
大小色々な形でレイ・ポウヤの影響や彼の作品から学んだ事が反映されています。
又、私の師から学んだ事のいくつかも大本はレイ・ポウヤの作品からもたらされた事も認識しています。
『フラワーセンターに配されたターコイズ、フィリグリー、裏革に施したカットワーク・・・』
挙げれば枚挙に暇はありません。更に幸運な事に私はレイ・ポウヤの手掛けた作品を実際に手に取って
見る機会にも恵まれ、その際に得た感動と感激は今も鮮明に蘇る程です。
どれほど多くの事を間接的に学ばさせて貰ったかを改めて考えるまでもなく、
私にとっても、私が属する組織にとっても恩人の一人である事は明白です。
Takaさんの熱い思いが滲む追悼文を読ませて頂き、頭を垂れて感謝を捧げると同時に、
こうして幸いにも学ぶ事が出来た彼からの財産を、大切に守り育んでゆこうと決意新たにした次第です。
すいません!で始まりましたが、Takaさんにはホント感謝してます。
自己満足だと謙遜されておられましたが、いやいや、そんな事はありません。
素晴らしい記事をありがとうございます。(日本語訳も御苦労様でした・・・)

Ryuさん
カービング開始3周年おめでとうございます。
物事、三日三月三年と申しまして、この辺が油断のならぬ所、精進召されよ・・・と他の者になら
進言する所ですが、Ryuさんには不要ですね!
『言われるまでも無い』といった所でしょう。
Takaさんとの出会い、そうですね、Takaさんとの出会いは私にとって一生の宝です。
最近はウチの奥さんがTakaさんにヤキモチを焼く程ですから(笑)
でも、カービングを志す者なら誰にとってもTakaさんとの出会いは宝だと思いますよ。
勿論、Ryuさんにとってもそうだと思います。

レザークラフタージャーナルの記事を見つけたとき、直ぐにTakaさんに電話しました(笑)
『Takaさん、コレって・・・』
いや~世の中いろんなヒトが居るもんです。
Ryuさんにとってみたら面白くもなんとも無い話でしょうが、
それだけRyuさんの事が認められたのだとポジに受け取るのが一番ですよ。
物造りの古い職人さん達曰く
『パクられたら一人前、パクられないうちはまだ未熟』だ、そうです。


Takaさん、これから夏にかけてビッグなネタが目白押しですね!!
ワタクシ、ネタを今直ぐにでも皆さんにバラしたい衝動に駆られていますが、
それはTakaさんからのプレゼンツという事で!
あと、度々励ましをありがとうございます。何時の世にも悪い輩は居るものですが、
そう言う輩の為に何時までも不快な心持ちで居続けるのも癪に触るので
今はスッキリとした気持ちで夫婦共々防犯に勤しんでいます(笑)
また電話しますので(お互い遠慮抜きで)その時はヨロシクです。
 

ある巨匠の訃報

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 5月13日(金)01時32分1秒
編集済
  昨年12月、レイ・ポウヤ(Ray Pohya)という大変偉大なカーバーが逝去されました。
日本ではほとんど知られていないカーバーですが、サドル業界、カービング界に大きな影響と功績を遺した伝説的なカーバーです。

僕とは面識がある程度で特に親交も深くなく、大変恥ずかしながら今年の3月になって、アメリカのレザークラフト雑誌、レザークラフタージャーナルに掲載された記事で訃報を知りました。
親交はなくとも憧れて尊敬していましたし、アメリカ修行時代に施していただいた事に感謝もしているのですが、普段僕が彼の作風とは違うカービングスタイル(シェリダンスタイル)にばかり取り組んでいる事もあり、最近は彼の事を特に意識する事はありませんでした。
しかし彼の訃報を知って大きな喪失感に襲われ、疎遠になってしまった彼への償いと、日本のカーバーの皆さんに彼の事を知っておいていただきたいと思い、約2か月に渡って彼の追悼記事を書きためてきました。
本当はもっと早く紹介すべきでしたが、今年の3月4月は今までの人生の中で一番忙しかったと言うほど多忙を極め、その合間を縫っての執筆となり、公開が今になってしまいました。

また、レザークラフタージャーナル誌には2011年3月4月号に追悼記事が掲載されておりますが、こちらの記事もレザークラフタージャーナル誌に特別に許可を得て、日本語訳を公開しました。
すでにバックナンバーとなってしまっている号ですが、同誌をお持ちの方は66ページと67ページの写真と照らし合わせながらご覧ください。

実際の逝去から半年近くが経ってしまいましたが、よろしかったらレイ・ポウヤという名カーバーに想いを馳せてください。
http://www.taka-fine-leather.com/topics/ray_pohja/ray_pohja.htm
記事中では書きませんでしたしあまりプライベートな部分を公開するのはよくないと思うので詳しくは書けませんが、後になって聞いた話によると、彼は奥さんに先立たれ、事情があって大変不遇な晩年を過ごしたそうです。
「あれほどの功績を遺した人がそんな・・・」と思えるもので、本当に切なくなりました。これが革職人の運命というものなのかも知れませんが、僕も少しだけ責任を感じています。やはり先人は大切にしなければ、と改めて思いました。

僕の記事で、少しでも多くの皆さんにレイ・ポウヤを記憶にとどめていただき、彼の冥福を祈っていただけたら嬉しく思います。


>Ryuくん
レザークラフトVol.5のお知らせに反応してくれてありがとね~。
誰も反応がないから不安になっちゃってさ・・・なんかハンニバルさんにまで申し訳ない気持ちになっちゃって・・・。
Ryuくんのお陰でようやく救われたよ。
今回の掲載はこの道に入ったきっかけやウェスタンへの想いみたいのが中心だったね。
実は取材時にあまりに色々話しすぎて、何を話したかあまり覚えてないんだけど・・・編集部Sさんによると、次号でカービングやモノ作りに関する、もっと突っ込んだ内容が掲載されるらしい。何を話したっけなぁ?って感じだけど(笑)。

俺は正直、ハンニバルさんに出会えたのはすごくラッキー、運に恵まれたと思っているのだけど、もしRyuくんの言う「出逢うべくして出逢った」のが客観的にも事実だったら、すっごく嬉しいな。お世辞でもありがとね。

ところでRyuくんが被害こうむったレザークラフターズジャーナルのあの号、実は(上記の通り)俺にとってもショックな号だったんだよね。あの時は言わなかったけどね。
レイ・ポウヤの愛弟子で最も親交が深かった一人で、しかも俺もすごく世話になって今も親交があるチャック・スミスが久しぶりに表紙のカービングをしてたり、Ryuくんがある意味成長をした号だったり、マジョーアさんも記事を寄稿してたり・・・いろんな意味で思い出深い一冊になっちゃったな。

震災被災者への支援(というより応援かな?)もずっと気になっているのだけど、とにかく忙しかったりレイ・ポウヤの事もあったりで、いまだに手つかずでね・・・。でもこれからまたコツコツと形にしていくよ!
具体的に説明する前から協力宣言どうもありがと!
 

やっと来た・・・・・

 投稿者:Ryuメール  投稿日:2011年 5月 9日(月)19時12分10秒
  Takaさん、皆さんこんにちは!
注文していたLeather Craft vol.5がようやく届き拝見しました。
記事を読んで思った事は、あぁ・・・このお二方は出逢うべくして出逢ったんだな・・・・でした。
そして、自分がレザークラフトを始めた時の事を思い出しながら、お二人の会話と重ね合わせたりして。笑
次号もとても楽しみにしています。
この連休でめでたく?レザークラフトを初めて丸3年が経過しました。
まだまだですが、少しでも高みにいけるように・・・・と、改めて強く思いました。

それから、お二人のカービングを拝見して、改めて凄いなぁ~・・・・と思ったのと同時に、高みの遠さを実感しすぎて、・・・・・・・・な気持ちになりました。汗
もっとガンバろっと。


Takaさん>そんな冗談のような話があるなんて・・・・・ガッカリするのも通り越して失笑もんですね・・・・・・酷過ぎる・・・・・・。
励ましというより、この世界の恐ろしさを教えていただきました。汗

Takaさんがどんな支援の方法を考えられたのか楽しみにしていますし、もちろん協力させてもらおうと思っています!!!
が、怒涛の忙しさの中、Takaさんが干からびてしまわないか心配もしています。汗
 

お知らせです

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 4月25日(月)18時51分10秒
編集済
  皆さんお久しぶりです。
再び大変長らく御無沙汰してしまって申し訳ありません。
色々事情が重なりまして、ここ数週間、おそらく僕の人生の中で一番忙しいのではないか・・・という日々を送っております。

そんな中ではありますが是非皆さんにお知らせしたい事がありまして、ちょっと作業の手を休めてみました。
と言いますのは、この度発売されたスタジオタック・クリエイティブ社の「Leather Craft」誌のvol.5に関するお知らせです。今週中には店頭に並ぶと思います。

その中で、この掲示板に度々登場してくださるハンニバルさんと僕の対談記事が掲載されています。
つまり、ハンニバルさんの正体・・・とんでもない正体が顔写真付きで明らかになるワケです!!
(この告知はご本人の了解をいただいています。)

薄々感づいている人は「やっぱりな・・・」と思うでしょうが、「この人やたらカービングが上手いな。一体どこの誰だろう?」と思っていた人は「そういう事か」と半分は納得しつつ、「あの謙虚で気さくなハンニバルさんがこの人だったの?」と半分は驚きでお楽しみいただけると思います。
ご本人は自覚がないようですが、本来は僕ごときが親しくしてしまったり、ましてや対談で本に掲載されるなど、とんでもない立場のお方なのです。僕も親しくさせていただいているうちに麻痺してしまいまして、調子に乗って取材を受けてしまったのですが・・・いざこうして掲載された本の実物を手にすると、「やっちゃった感」満々な気分でございます・・・。
対談の内容を改めて読み返してみても、「賢者ハンニバル」VS「アホのTaka」の会話にしか見えないのですが・・・・・普段表に出る機会のないハンニバルさんの言葉を聞く(読む)ことのできる貴重なチャンスですので、皆さん是非(僕の部分は流して)熟読してみてください。
ちなみに僕とハンニバルさんがおしゃべりし過ぎて、どう編集しても一度に載せきれなかったらしく、対談記事は次号にも続くそうです。

対談記事に併せて2人の作品写真も掲載されているのですが、去年の11月24日にハンニバルさんがここに投稿してくださったカービングが、アイテムとして完成した姿で掲載されています。オーラがギンギンです・・・。
その他の作品で特筆すべきは、基準円の径が一円玉ピッタリサイズのシェリダンスタイルで埋め尽くされたビルフォールド!フラワーの大きさじゃなくて、基準円が一円玉サイズですからね!!実物を拝見しましたが、よくありがちな「細かいけど彫りがぐちゃぐちゃ」でなく、「細かくてしかも綺麗に彫れてるぅ~!」でしたし、まぁ、空いた口がふさがらなかったです。。。是非一円玉を手にとってあのカービングの細かさを想像してみてください。

自分とハンニバルさんの記事の紹介から始まりましたが、今回の「Leather Craft」誌はバイカーズアイテムがメインの特集で、その他にも(あくまで個人的な感想ですが)全体的に非常に充実した内容で取り上げられているショップや作家、職人さんもレベルが高く、僕自身もおおいに楽しみました。カービング以外の記事が大半ですが、こんなカービングオタクの僕でも是非お勧めです。

このようなレザークラフトに関する素晴らしい書籍を発刊してくださり、また、ハンニバルさんと僕のとめどないしゃべくりを苦労して編集してくださった編集部のSさんにこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。

さて・・・まだまだハードルを上げ足りませんが・・・ハンニバルさん、GW前の怒涛を乗り切りましたら、またこちらにもご登場願えればありがたいです。

>Ryuくん
義援金以外で、レザークラフター(カーバー)ならではの支援の具体的な方法が、やっと頭の中で形になったよ。今はどうしても手をつける時間がないのだけど、来月になったら取りかかろうと思ってる。
この掲示板で告知するので、賛同できたらぜひ協力してね!!

それからね、(過ぎた事を蒸し返すようで悪いけど)俺も「モラルないパクられ」の被害者になっていた事を最近知った。
事の発端は・・・数年前、定番のウォレットを海外のあるレザークラフト業者に売りました。で、
①そのカービングが拡大印刷され、お店の看板に使われてました。
②その財布そのままを課題作品として、どこの誰かも知らない人が講師となって「日本の大塚スタイル長財布」という講習会をやっていました(俺のいつもの「シェリダンスタイル」なんだけどね)。
③その財布に彫ってあった俺のオリジナルデザインのフラワーが金属で鋳造され(どうやって型を取ったのかは分からない)、その業者が売り出している工具の装飾に使われていました。
財布一個からよくこれだけしゃぶり尽くすねぇ~、とむしろ感心してしまったのだけど・・・俺もこんな目に遭ってるって事で、少しはRyuくんの励ましになったかな?

 

クラフターの思い・・・・

 投稿者:自己竜な男メール  投稿日:2011年 3月29日(火)19時35分10秒
  Takaさん、皆さんこんばんは!

とてもいいお話だと思います!!

未曾有の大地震被害者の方々に、今、何が出来るのか・・・・僕も考えていました。

義援金という形を僕は選択し、わずかばかりの金額ですが、実行しています。

なかなかチャリティー販売できるものを作る時間と余裕はありませんが、その時は何かお手

伝いができたら・・・・と思っています。

頑張るぞっ!!日本っ!!!!




例の件、後ろめたさは残ります・・・・・が、僕は前向きな男です。

お言葉、ありがたく受け止めさせて頂きます!


Takaさん・・・・・・あっ、ほんとだ・・・・・全体の図案構成を考える余裕が僕にはまだない

みたいです。汗

未熟ですね。
 

チャリティについて

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 3月24日(木)05時08分16秒
編集済
  先日、親しくしているあるクラフターから「地震被害者の義援金のために作品をチャリティ販売している。でも「個」の力では広く告知もできないし、売れる可能性も低い。私に賛同してもらえるなら、Takaさんが中心となってクラフター達のチャリティ販売活動を呼びかけ、主催してもらえないか」と、簡単に言うとこのような依頼がありました。

クラフターとして、作品を売って義援金の足しに、という姿勢には大いに賛同しますし称賛もします。
しかし、果たして僕がそんな大事な事を取りまとめるにふさわしい地位にいるのか疑問ですし、しかも現実的に今の僕にはそのような時間はありません。
それに(これは賛否両論あると思いますが)、その依頼者も含め、不特定多数のプロアマ問わないクラフターの作品と、革仕事を本職としている僕の作品を同じ舞台で販売するには、たとえチャリティとは言いましても、様々な問題としがらみがあり、これは引き受けられないと、丁重にお断りしました。

しかしこのような人がいて、このような依頼があって、というお話をココで紹介する事はできます。
すでに上記の彼女のようにチャリティ販売している方もいると思いますが、この話に賛同し、自分の作品を義援金の足しにというクラフターが少しでも多く現れたら、と願っています。
上に書いたとおり、僕が取りまとめることはできず「各自でどうぞ」と、ある意味無責任な呼びかけになってしまいますが、何も動かないよりは彼女の依頼と被災者のために少しは協力になるかと思いまして。

知り合いのお店で店頭販売、自分のHP、ショッピングサイトやオークションサイトに出品など、様々な販売方法が考えられますが、この掲示板を告知に利用してくださっても構いません。構いませんと言うか・・・告知に協力できるなら嬉しく思います。

もちろん僕も個人的にチャリティ販売をずっと考えていましたが、しばらくの間どうしても製作時間がとれません。
またそれとは別に、チャリティ販売でなく(義援金という現金が絡まない方法で)、被災者のお見舞い、激励のために、プロアマの垣根を越えたレザークラフターならではの活動が何かできないものかと考え続けています。
具体的な考えが浮かんで形になりましたらこちらで告知させていただきますので、賛同、協力していただけたら有難く思います。


さて、手短で恐縮ですが、ココの書き込みでまだお返事を返していない皆さんに向けて・・・。
まずは書き込みいただいた皆さんに共通の言葉として「お返事が大変遅くなってしまって本当にすみません」。
そして、皆さん僕の体を気遣ってくださってありがとうございます。まあ色々事情ありまして(計画停電等も含め)、現在、体を横たえて寝てないぞ記録を5日間に延ばしてしまったのですが・・・年末に比べて暖かくなっているのが幸いし、意外と元気なのです。

>kenkenさん
やはりカービングの本当の魅力は、実物に勝るものはないですよね。カービングに限らずかも知れませんが・・・。
鳥肌が立ってくださったそうで、ありがとうございます。
僕も髪の毛が逆立つような感覚や、顔が紅潮するような作品に出会った経験があります。
そういう感動は、作品よりも「感動そのもの」がいつまでも自分の中にイメージとして残り、それが後の創作活動に生きてくるので、とても大切な体験なのだと思っています。
これからもそういう作品を見たいと思いますし、たまにはそういう作品を作り出せたら、と思っています。

>Buckさん
メールいただいたの、おぼろげながらですが覚えています。10年も経ちましたか・・・。Buckさんは福岡の伝説的クラフターの生徒さんでしたよね?
お財布をお買い上げいただき、どうもありがとうございます。
Buckさんの書き込み後にAlbuquerqueから長財布の注文のFaxが入りまして、「Buckさんが買ってくださったお財布の補充分だな」と、妙に臨場感のあるFaxを経験する事ができました。
店頭に卸している商品は、買ってくださるお客様の顔がなかなか見れないので、Buckさんのようにこうして書き込みいただけると、とても励みになります。ありがとうございました。
あの名刺入れは新作で、年内納品に向けて徹夜が続く中でデザイン、型紙、図案、製作となったもので、ある意味、苦労の結晶です(笑)。早速感動の声が聞けて、こちらも大変うれしく思います。
ありがとうございました。

>自己Ryuくん
事故量という誤字がシャレにならない事態になっちゃったね・・・もっと早く返事を済ませておけば良かった。
今でも千葉の方は群馬以上に地震の影響が大変だと思うけど、頑張って乗り切ろうね。
彼の軽率な行動は、今月号のレザークラフタージャーナルでトドメ、という感じで、もう不愉快を通り越して呆れるというか・・・でも逆に見切りがついたよね。
でもRyuくんの言う通り、高みを目指して努力している人・・・または、その時期を終えてある程度の領域に辿りついた人しか分からないのだと思う。恥ずかしい話、俺自身もそうだったと思うし。
メールにも書いたけど、Ryuくんが俺に謝る事じゃないよ。俺にも責任あるし、彼の行動の浅はかさはちょっと別格、手に負えない。
UPしてくれた財布のカービング、いいね。俺が好きな雰囲気だよ。
ただ、財布を折った状態にしてコンチョボタンの側を表と考えると、表のフラワーが全部下向きで裏のフラワーが上向きになるよ?これって、わざと狙ったの・・・?

>伊豆のHideさん
こんにちは。
ガソリン不足により、必要に迫られて自転車を購入しまして数十年ぶりにまたがってみました。
最初のうちは通勤でほんの数キロ乗っただけで腿が張ってしまい、自分の運動不足を実感しました。今は自転車での移動が僕にとっての筋トレ(?)となっているようです。
相変わらずコツコツと、でも着実に製作を重ねているようですね。僕も黒以外はなかなか均一に染まりません。きっと染めひとつとっても奥が深いものなのだと思います。
今年は講習の予定はありません。今後オファーがあったとしても、スケジュールの都合上、今年は受けられるかどうか微妙なところです。でもいつかお会いできる機会ができるといいですね。
 

TFL無事のお知らせと・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 3月15日(火)05時51分6秒
編集済
  みなさんこんにちは。
長らく掲示板の書き込みをサボっていた自分が悪いのですが、今年最初の書き込みがこのようなものになるとは思っていませんでした。
まずは、被災者の方々及び被災地にご家族や知人がいらっしゃる皆様に、心よりお悔やみ、お見舞い、今後の復興に向けて応援を申し上げたいと思います。
このような言葉で表現するのが軽々しく感じてしまい、かえって後ろめたい気持ちではありますが、今は他に言葉が見つかりませんのでどうぞお許しください。

また、僕の安否を気遣ってくださった皆様に、自身の無事をお知らせします。お気遣いありがとうございました。
長らく連絡を取り合っていなかった知人、友人からも今回の事で安否確認の連絡をいただき、その気遣いに、このような時に不謹慎ではありますが嬉しく思います。

日本でレザークラフト講習経験のあるチャック・スミス、クリント・フェイ、ジム・ジャクソンからも、すぐに安否を気遣うメールが入り、僕の安否を気遣うだけでなく、講習会参加者の方々、日本国民を心配しており、応援していると皆さんに伝えて欲しいという言葉をいただきましたので、ここに紹介させていただきます。「赤十字に義援金を寄付する以外に、自分にできる事があれば言ってくれ」と書かれていたメールもありました。

東日本の多くの地域がそうであるように、こちら群馬県でも燃料不足、食糧不足が進行しています。
今までの生活に比べれば不便なのは事実ですが、命ある事、住むべき所で家族が共に居られる事にまずは感謝し、不便ながらも生活できている事に感謝したいと思います。
このような事態にならないと、日常当たり前になっている事の有難さに気付かない自分が情けない気持ちです。
昨日あたりからテレビニュースの街頭インタビューなどで生活の不便さに対する不満の声がちらほら聞かれるようになりましたが、自分の生活を多少犠牲にしてでも、被災地の方々の救済を優先するのが深刻な被害なく済んだ人間の責務なのではないかと思います。

すでにご存じの方も多いと思いますが、非常時における日本人のマナーの良さ、モラルの高さは世界的に評価され、今回その事が改めて注目されているそうです。
偶然にもジム・ジャクソンが来日時に、彼の座右の銘として「辛抱は美徳である」と言っていましたが、今こそ日本人の強みである「忍耐」の精神を発揮する時ではないでしょうか。

被災者の方々のために自分ができる事、すべき事を考え、同時に物資不足の中で家族を守りながら、日常当たり前となっていて気付かなかった事に改めて感謝し、その感謝を子供たちに教育しながら今後の生活を続けてゆきたいと思います。

なお、この掲示板に書き込みをいただき、まだ僕がお返事を返していない方々へのコメントは、今回は控えさせていただきます。
申し訳ありません。
 

こつこつと

 投稿者:伊豆のhide  投稿日:2011年 2月24日(木)11時23分31秒
  タカさんこんにちは

大変お忙しいと思いますがお体にお気をつけ頑張ってください

自分も40代なので大した運動量ではないですが
筋トレや自転車などやれる範囲で体力つけてます

あいかわらず自己流でこつこつカービングしてますが
周りの染色が黒以外だとうまく染めれなくて・・・

今年は講習のご予定はあるのでしょうか

なかなか時間が思うようにとれませんが
タカさんの作品・実物と共に拝見してみたいです
 

あぁ・・・・間違えた。汗

 投稿者:自己竜な男メール  投稿日:2011年 1月30日(日)22時34分35秒
  わぁお!!
自己流って入れようとしたら事故量になってしまいました。汗
しかも、画像も入れ忘れて・・・・・ごめんなさい。汗

PCのEnterを二回も押してしまいました・・・・
アル中かっ。笑

 

お久しぶりです。

 投稿者:事故量メール  投稿日:2011年 1月30日(日)22時24分13秒
  Takaさん、皆さん、こんばんは。

Takaさん、こないだはお忙しい中、久々にお声が聞けて嬉しかったです。
ありがとうございました!!

人間、なかなか軽率な行動をしてしまうと、後悔するもので・・・・・
周囲の人にまで迷惑がかかるとは思いもしませんでした。
きっと、当事者は全くもって悪気はないのでしょうが・・・・・というか、軽率な行動だからこそタチが悪い・・・・・
でも、意識の問題ではあると思います。

そこにたどり着く為には、どれくらい技術を磨かなければいけないのか・・・・・どれくらい悩み、苦労しなくてはならないのか・・・・・その領域にたどり着いた方や、高みを目指して努力している人達にしか理解できないのだと思います。

僕にはTakaさんに、ごめんなさい。と謝ることしかできないのが、とても心苦しいです。
彼が、いつかその意識を持ってくれることを願うばかりです。




さて、皆さんには、何がなんだか、ちんぷんかんぷんで、暗~いお話でしたね。
お詫びに?
今年最初のカービングを。笑
 

拝見のつもりで…

 投稿者:Buckメール  投稿日:2011年 1月 3日(月)23時59分46秒
  大分県のBuckと申します。10年ほど前にメールしたことがありますが、ご記憶にあるでしょうか?
本業と子育てに追われ、そのうちにと思いつつ長いあいだ革に触れることもなく今日に至っています。
暮れの28日、29日に娘を連れてディズニーランド、ディズニーシーに,
30日は上野アメ横Albuquerqueにたどり着きました。
作品を拝見するだけのつもりでしたが、現物を手にし、その仕上がりのすばらしさに感服しました。
カーヴィングだけでなくコバの仕上がり。重量…
う~ん
ここまで来て…… 見るだけで……
…………………………
買いました。
二つ折の長財布ナチュラル。
レジ待ちの間に見せてくださったものが、いま届いたばかりという名刺入れ。
縫い合わせのすばらしさ。すばらしいというしかありません。
すばらしいものを手にし、拝見させていただいたことに感謝申し上げます。

納期も大切ですが、お体も大事にしてください。

http://www.hita.ne.jp/~buck/

 

始めて本物を見ました!

 投稿者:Kenkenメール  投稿日:2010年12月31日(金)21時40分9秒
  Takaさん
はじめまして!
Kenと申します。
昨日はじめて上野でTakaさんの作品を見てきました!
ネットでは何回か拝見していたのですが・・・
本物はやっぱり凄いですね!鳥肌がたちました!
今度教室にも遊びに行かせて頂きたいと思いますので宜しくお願いします!
後、お仕事お疲れ様です(゚o゚;;
お身体にはきおつけて下さいね!
 

アメリカ製起爆剤にて仕事納め

 投稿者:Taka  投稿日:2010年12月31日(金)18時21分10秒
編集済
  つい先ほど、今年最後の納品となるお財布をお客様にお渡しし、仕事納めとなりました・・・が、実は僕、28日の午前中に3時間ほど布団で仮眠をとって以来、3日間体を横たえて寝ていません。
イスに座って作業をしている時にいつの間にか眠ってしまったり(主に手縫い中)、「もうダメだ。ちょっとだけ仮眠・・・」と自発的に寝る時も、(体を横たえると起きる自信がないので)カービング机のイスで寝ていました。携帯で目覚ましをセットしてから寝ようとしても、目覚ましをセットしている途中で眠ってしまったり・・・こうなると睡眠なのか気絶なのか良く分かりません・・・。
こんな感じで一回に1~2時間くらいずつ一日に3回前後、不規則に眠り、食事は夕食のみという生活を3日間続けたわけですが・・・こうなったのは、夏から秋にかけて注文をいただいた際に、納期を「今年中には何とか」とお答えしすぎたツケが当然今月に回ってきまして、12月はずっと過酷でしたがラストスパートで密度がさらに増したという事です。

昨晩、近所のラーメン屋で、完成の兆しが見えてこない製作中の財布の事を考えながら食事中、満腹による猛烈な睡魔がやってきまして・・・オマケに忘年会流れの2次会の団体が楽しそ~に騒ぎ、テレビでは年末特有の面白そうな番組をやっていて、わびしさと疲労感に拍車をかけるし・・・「もういいや・・・無理。今作ってる財布はお客さんに謝って来年の納品にしてもらおう。工房に戻ったらすぐ電話して謝ろう」と敗北を決意し、ラーメン屋を後にしました。
工房に戻り、昨日郵便受けをチェックしていない事に気付き、「どうせ請求書かヘンなチラシくらいしかない」と思いつつも一応覗いてみたら・・・ジム・ジャクソンからのクリスマスカードが!!
彼とは10年以上の付き合いで時々メールでもやり取りをしていますが、クリスマスカードが届いたのは初めてで、しかも貴重すぎて市場に出回る事のない大変なアンティーク刻印がプレゼントとして同梱されていました。
いくら親しくなっても「遠い憧れの存在」感を拭いきれない特別な友人から、なぜか「初めての」クリスマスカード。カードだけでも十分なのに、直筆の手紙と貴重な刻印までついていて、「俺がこんな状態でこんな気分の時にこんな事してくれちゃってコノ~~~」と、うるうるしてしまい、「『あとひと踏ん張り、頑張れよ!』ってエールか?参ったなぁ~」と、ニヤニヤしながら困ってしまったワケです。

そして、「そうそう、お客さんに電話しなきゃ」と、電話をかけたら、なぜか「明日の午後までに必ず完成させますので、大晦日ですけど納品に行っていいですか?」と言ってしまいました。
その後、いつの間にか(再びイスの上で)一時間ほど気絶していましたが、復活後、完成が見えなかったはずの財布を一気に仕上げて大晦日を迎えました。
ジムのクリスマスカード、手紙がなかったら、僕は昨晩、久々に体を横たえて十数時間の爆睡、当然財布も完成していなかったワケで・・・紙切れでダウン寸前の職人を爛々と徹夜させてしまうジムの魔力・・・恐るべし・・・自分の単純さも恐るべし・・・。

こんな感じで、「年内納品」という事以外、年賀状、買出し、大掃除など年末らしい事を何もせずに大晦日も夕方を迎えてしまいました。
まだまだ本来は年内にやらなきゃならなかった事山積みですが・・・無理やりでも予定の作品まで完成させた達成感、納品したお客様の嬉しそうな反応、ジムからのエアメールの喜びに浸りながら、今年はこのまま静かに終わらせていただこうと思います。
毎年皆さんから(意外と)好評をいただいているパロディ年賀状は、正月気分が抜けてしまった頃のお届けとなると思いますが、どうぞお許しください。


>おたまさん
そうねぇ・・・胃大になりTakaった頃は、自虐にささやかな幸福を見い出す余裕があったけど、この数週間はさすがに自虐をネタにして楽しむ余裕はなかったっス。
クラフトを自分のペースで楽しんでいる教室の生徒を本気で羨ましいと思いましたし、生徒の会話から察する、普通の人の普通のクリスマス、年末休み、その過ごし方が羨ましかった・・・。
そんな中、せめてものささやかな年始の楽しみに、海産物の調達に協力してくれてありがとうございました。予算とおおまかな要望を伝えて後はお任せでしたが、僕にとっては未知の、バケモノサイズのモノなど、期待以上の収穫が届きまして本当に感謝してます。
しょせん少食だけど、少食でもシャーナイシャーナイ、美味けりゃいい、って楽しむ事にします。
おたまさんに毒舌が思いつかず、感謝の言葉で今年を締めくくるのはヒジョーに不本意だけど・・・寝不足で頭が本調子じゃないからシャーナイ・・・今年は特にありがとうございました。

>Ryuくん
せっかくモノ魔が人をGetしてくれたのに、1ページだけの記事でごめんね。
でも俺は今はサドルメーカーとして取り上げられる記事は滅多にないから、そういう意味では貴重な記事だと思うよ。
海釣りプラン、中止じゃなくて自動延期してくれてありがと。トム共々すごく楽しみにしてるよ。
年が明けてまたこっちの方に配達があったら久しぶりに寄り道してね。野郎2人でまたモーニングコーヒーしようよ。

>EIJIさん
そういう理由でわざわざ改めて書き込みくださるなんて・・・相変わらず真摯というか、真面目というか・・・。ありがとうございます。
前回の短い書き込みで、「思いが溢れすぎて胸いっぱいで、逆に短い文しか書けないんだな」と、僕はすぐに分かりました。ハンニバルさんも分かってくれていたと思いますよ。
誰だって最初はカービングを知らないワケで、カービングを知らなければその業界の人たちを知らないのも当然で、それに対して後ろめたさや申し訳なさを感じるのはおかしいです。
カービングに興味を持ってくれただけでも嬉しいのに、逆境を乗り越えて取り組む姿勢を見てしまえば、応援したくなるのも手を差し延べたくなるのも自然のことで、特別な事ではありません。僕だけでなくみんなそうだと思います。
EIJIさんがハンデを押してクラフトに取り組んでいるから、なお更多くのクラフトの先輩方からエールを送られているという事実は否めませんが、カービングが大好きで楽しくて仕方なくて・・・という意味では、僕も含めてみんな平等な仲間です。ですから「私のような者に」とか「自分なんぞに」というのは、もう卒業しましょうね。
EIJIさんがエールを嬉しく思うように、僕たちもEIJIさんのようなクラフターを応援できて見守れる事を嬉しく思っています。
楽しい交流を継続して、いつかお互いに「あぁ、あの時の!」っていう出会いを是非叶えてください!


>それでは皆さん!
今年も色々ありました。6年間連れ添った内弟子が独立後、独りで工房を回した最初の一年でしたが、予想以上に大変でした。他人の目がない分、ちょっとだらしなくもなりました。
そんな一年を乗り越えられたのも、お客様、お取引先、仲間、恩師・・・要するに皆さんのお陰です。皆さんの好意により、モチベーションの起爆剤となるようないい事もたくさんありました(特に12月は多かった)。
今年も色々と本当にどうもありがとうございました。そして来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さんが良い新年を迎えられます事を、お祈り申し上げます。
 

遅くなりましたが・・・

 投稿者:EIJI  投稿日:2010年12月29日(水)08時23分44秒
  皆さんおはようございます。EIJIです。
皆様から暖かく心強い激励のお言葉に、すぐにお返事が出来なくて申し訳ありません。
身に余るお言葉を頂き、どうしたらよいのか…
悩んでいるうちに時だけがドンドン過ぎてしまい、
このまま年を越すわけには行かないと思い投稿させて頂きました。

>Takaさん
Takaさんを知らず、カービングすら知らない私のような者に、
やさしく手を差し伸べて頂き本当にありがとうございます。
ここでこのような事を書込みすると全国のファンの方から追放されると思いますが、
承知の上でお礼を伝えたかったです。
Takaさんに出会えた事が本当に嬉しく今でも支えになっております。
これからも輝かしいご活躍を影ながら応援させて頂きたいと思っています。

>ハンニバルさん
先日は大変貴重なお話をして頂いたにも関わらず、
何とも短的なお礼しか書込み出来ず、大変申し訳ございませんでした。
いつもこちらを拝見させて頂いておりまして、
きっと凄い方だろう(今だにわかっていませんが申し訳ございません…)
と思っておりましたので、激励を頂き、驚きと感動でいっぱいになりました。
自らの体験をお話し頂き、乗り越えてきた方に励ましを頂けて、
身が引き締まる思いと、内側が暖かくなりました。
見ず知らずの自分なんぞにお声をかけて頂きまして本当にありがとうございました。
これからもハンニバルさんのご活躍を願っております。

>おたまさん
貴重な励ましをありがとうございました。
>求めよ、されば与えられん。門を叩け、されば開かれん。
という大変心打たれるお言葉を教えて頂き、物凄く納得致しました。
チカラ強く響いてきて、とても支えになっております。
これからもこのお言葉を大切に心に秘めて過ごして行きたいと思います。
ありがとうございました。
これからのおたまさんのご活躍を願っております。

>Ryuさん
励ましのお言葉ありがとうございました。
自分のような見ず知らずの者に声をかけて頂けるだけで
大変励みになっております。
これからのRyuさんのご活躍を願っております。

沢山の方からの励まし、本当にありがとうございました。
1人で生きているのではない。
沢山の方が支えてくれている。
見ず知らずの方が自分なんぞに手を差し伸べてくれる。
そしてこうして皆様からも励ましのお言葉を頂戴できる。
まさにこの病のお陰で、と思えて仕方ありません。
悪い面ばかりではないと痛感しています。
今、こうして普通の方と見た目変わりない生活、行動が出来ている事に
本当に感謝しております。

Takaさんを知らずに教室にとびこんでいった、
ハンイバルさん、おたまさん、Ryuさんを知らない…
など大変失礼なことばかり書いてしまいましたが、
いつの日か、「あぁ、あの時の!」
と言われるような出会いが叶えばと
1人のファンとして勝手に思っております。

年末で忙しく、これからも寒い季節が続きますので、
皆様お身体には充分お気を付けて、
良いお年をお迎えください。

本当にありがとうございました。。。



 

ようやくゲット!!

 投稿者:Ryu  投稿日:2010年12月26日(日)21時30分21秒
  Takaさん、皆さんこんばんは!

>ハンニバルさん

お声掛けありがとうございます!

えぇっっ。汗 もしかして、僕の悪い噂とか聞いてましたか。大汗

いつもはネコかぶっているので、そんなハズはないと思いつつ。笑

これからもよろしくお願い致します。



おかげさまで、昨日ようやくモ○マガジンをゲットしました。汗

注文したら違う本がきたり・・・・と、なかなかジョークのきく本屋さんでした。笑



周囲の人達や、環境が良かったのもハンニバルさんの人柄によるものなのでしょうね!

やっぱり僕は、実力と共に尊敬に値する方だと思っています!!

>Takaさん

んん~・・・・Takaさん小食ですものね・・・・食べれない時の大ご馳走ってのもキツそう

ですね。汗  大丈夫ですよTakaさんは小食でも胃大な方ですから。笑


あれ?海釣りプランは来年に持ち越しですよ。笑

あれは釣りたてを食べないと!!

楽しみにしててくださいね。




さて、もう気が付けば年末ですね、皆さん良いお年をお迎えくださいませ・・・・ってまだ早いかな?

では。



 

この世には・・・

 投稿者:おたま  投稿日:2010年12月 3日(金)09時28分50秒
  私の事をペテン師と呼ぶ男が二人います。
一人は私の主人。そしてもう一人は、自らの掲示板で自虐ネタを披露する事にささやかな幸福を見出している道化師です。
今回も水を得た魚のように勢いのあるこの長い書き込み!
きっと大満足の傑作ですよね。
ハンニバルさんが私にエスプリを感じるなどと書いて下さったので、きっとまた「ペテン師にだまされるな」と書かれると思ったのですが、なんだかちょっと風向きが違います。
この後どんな落とし穴が待っているのか・・・こわ~

ハンニバルさん
まさか声を掛けてくださるとは思いもしませんでしたので、驚きました。
どんな御縁があったのか分かりませんが、HPまで訪問下さっていた事。本当に恐縮しています。(ホントに身体が縮む感じがしました・・
ゴミの分別もありがとうございます。(笑
私に良い印象を持って下さっているのでしたらとても嬉しいのですが、もしも、もしもお会いする機会がありましたら、きっとその印象がガラガラと崩れる音を楽しんでいただけると思います。普段はエスプリ何ていう言葉には程遠く、ペコポン侵略アニメの1stシーズン(だけ)をこよなく愛していますし、こっそりと石川BABYSだったりもする私です。
ハンニバルさんのお噂は、時々遠くから空っ風さんが運んでくれています。
お二人の友情が、永く、固く続きますように。

Takaさん
私が乗り越えた事なんて全ては時が解決してくれた事ばかりで、自分の努力で乗り越えた事などホントに何もないですよ。講習会のあれだって遅かれ早かれこうなっていたでしょうし、たまたま今回がその時だっただけだと思っています。シャーナイ教教祖の妻としましては、こうなってしまったものはシャーナイシャーナイ。振り返ってもシャーナイシャーナイと唱えながら日々を過ごすのであります。その気楽さは一度足を踏み入れたら止められません。さらに歳を重ねるごとに熱心な信者になるのでございます。
それと、ちょっとだけ褒めろと言われてもね・・・
私としてはさらにギョーザも行きたかったワケでして。
これ位で褒めて欲しいって・・・・無理!

非常に生意気だとは思いつつ、↑のお二人と、夢を追いかけて頑張っている全ての方と、そして独立1周年を向かえた彼へのエールとしてこの曲を・・・

http://www.youtube.com/watch?v=veXxrzli7Co


この度、何度も書き込みさせて頂き、うんざりされている皆様には本当に申し訳ありません。
今回これにて落ちますので、どうかお許しくださいね。
またいつの日か機会がありましたら~(^.^)/~~~
 

あの日だけは胃大に・・・

 投稿者:なりTakaった男  投稿日:2010年12月 2日(木)00時49分12秒
編集済
  先週土曜日、家族の祝い事があって数年ぶりに両家の両親招いての食事会にて。

北陸出張以来のご馳走が食える~♪と、少食なりにもウキウキしつつ予約した食事処に到着。部屋に通されると・・・「何だコレは?ギャグの一種か?」と思うような、テーブル狭しと並ぶ和洋の料理の山・・・見た目で満腹、食欲半減・・・。
それでもよく見てみると美味しそうなモノばかりなので、ココは気を取り直し、勝算の薄い闘いに挑む。「おお!美味いではないか!!」もつかの間・・・10分ほどでリタイア感満々・・・。横目で観察すると、みんな美味しそ~に食べ続けている・・・。
60代70代の親たち、女房、子供達(小学生)には負けられん!と、密かに独り延長戦に突入。

やがて女中さんが空いた皿を下げに来てくれて、テーブル上も少しスッキリ。見た目の圧迫感もなくなって気が楽になり、「よし、ロスタイム!これなら適当に食べてるフリをしてればこの場を切り抜けられる!」と、密かにガッツポーズをしていたところに・・・別の料理が次々に運ばれてくる・・・「あ、ロスタイムじゃなくてハーフタイムでしたか、そうですか・・・」

そのうちに母親が「あれ?○○がひとつ残ってるよ?食べてないの誰?」と言い出す・・・(うるさい!気付くな!)。「お母さんこれいらないからTaka食べちゃって」・・・(うるさい!俺に振るな!)。「うわぁ、コレ美味しいよ!食べた?」(うるさぁ~い!バアさんはおせっかい焼くな!!)。

会話に加わってさりげなくインターバルしようにも、世間も話すネタもあまりに小さい群馬の片田舎のジイさんバアさんの会話に「もういいです」感が増すばかり・・・。
胃も心も「もういいです」感がピークに達したところで待望のデザート登場!!・・・かと思いきや、デザートは子供に行き、大人にはお茶漬けが・・・。薄れゆく意識の中で「そうですか・・・最後は炭水化物ですか・・・」と、ぼんやり思いながら汁だけすすってみた僕でした・・・。
帰りがけに払ったアレは料金か?それとも大量に食べ残した罰金か?
P.S 料理人さん、せっかくの作品をごめんなさい。目はもっともっと食べたかったです。

思い返せばね、確かにどれもすごく美味しかったんですよ。義務感じゃなく、発想を変えてもっと楽しんでおけば良かった・・・。
と、ただでさえ「悔い維持」をしていたところにハンニバルさんとアオリイカの「食い意地」を見せ付けられ、何をとってもハンニバルさんに劣り、そしてイカにさえ劣る自分を実感した次第です・・・。

>EIJIさん
度が過ぎるほど控えめで真摯なEIJIさんが勇気を出して登場ありがとうございます。
「こういう人もいるんです!」と、単純にいいお話として紹介したかっただけなのですが、ハンニバルさんの体験談や多くの方からのエールなど、僕も予想をしていなかった展開になってしまいました。
特にハンニバルさんは正体を知ったら誰もが驚く、プロのクラフト界での重鎮です。そして、今もこれからも日本のウェスタンレザークラフトを牽引してゆく人です。
謙虚のかたまりみたいなEIJIさんがプレッシャーになっていないかちょっと心配ですが、そのハンニバルさんがわが身のような気持ちでEIJIさんを見守っている事、たくさんの革仲間が応援している事を大きな励みとしてください。
そしてEIJIさん自身も、僕を含め多くの人に勇気を与えた事を忘れないで下さい。

>おたまさん
ハンニバルさんの尊い実話を作り物の理想論に例えちゃマズイよ・・・と思ったのですが、当の彼はおたまさんにエスプリを感じたそうで・・・。おたまのサーブ、ハンニバルのレシーブを見て、自分のヘソ曲がり加減に磨きがかかっている事を知ってしまいました。でもキレイ事の格言とか名言を彷彿させる事を実際に体現する人って、ホント凄いですよね。
ちなみに、僕から見ればおたまさんだって十分いろんなモノを乗り越えてきていると思っていまして、不本意ながら尊敬してます。いや、社交辞令じゃなく(あれ?指が腐らないぞ?)。
それから、小さいラーメン取りやめて普通の一人前を完食したのも、僕にとっては「力を尽くして乗り越えた」大きな試練でしたからね!(ちょっとだけ褒めろ)

>Ryuくん
そうだね、しばらく会ってないねぇ。一緒に海釣りに行こうプランも俺のせいで流れちゃったし(ゴメンね)。
EIJIさんの話に刺激を受けてふんどし締め直すのいい事だけど、今はせっかく趣味でやってるんだから、あまり自分を追い込まないで楽しむ事を最優先してね。
Ryuくんが夢見ているプロにいつかなったら・・・滅多に楽しめなくなるから(笑)。
あ、おたまさんはね・・・年下のイケメン大好きだし、Ryuくんみたいに可愛げのあるヤツはなお更ドストライクゾーンだから、いつ一人旅で北陸に参上してもベリーウェルカムだよ、きっと。その時はラーメン大盛で俺の無念を果たしてきてくれ!

>GASさん
いや、そんなに恐縮して必死にいい訳しなくても・・・お詫びさせちゃってかえってごめんなさい。
僕は自分が匠だと思われたら本当の匠の方々に申し訳ないと思い、「僕なんか匠じゃない」と分かってもらうためにああ書いただけです。
人それぞれ、カービングとの出会いからのめり込むまでの過程は色んなストーリーがありまして、どれもドラマチックで・・・GASさんのストーリーも興味深く、そしてなつかしく(アレは2005年に宇都宮で彫ったストーリーボードです)読ませていただきました。
近いうちに図案描きにチャレンジされるようですが、図案の決まり事やマニュアルを知らないまま、まずは見よう見まねでやってみた方が、初めから描き方を習ってしまうよりも後の伸び代が格段に大きくなります。この事を励みに頑張ってみて下さい。

>ハンニバルさん
そうですかぁ・・・ハンニバルさんは革仕事だけじゃなく、謙遜もお世辞も名人級なんですね。しかもどんなにおどけても、文章から博学ぶりと賢さがにじみ出てしまっている・・・。
にもかかわらず!!まさかのベタなオヤジギャグ繋がり・・・。僕ごときが親近感を増してしまってよろしいでしょうか?ハンニバルさんの人柄とお言葉に甘えて、これからも「よき友」を続けさせてください。
アメリカでの食生活は・・・親方の奥さんが健康食品マニアだったためシリアル、オートミール、ジャガイモ、トウモロコシ、豆、サラダなどが中心で(時にはアワも食べた)、肉類はシカ肉または鶏肉が月に一回程度。夜食でコッソリ食べた、父親が日本から送ってくれたレトルトの米とお茶漬けの素、インスタントラーメンがなんと美味しく感じた事か!!う~ん、確かに耐性の方向は人それぞれかも知れないですねぇ・・・。
あのカービングの図案、ホントは右にフラワーを4つ、中央に3つ、左に4つ、と配置したら単純で楽だったのですが、それでは普通すぎると、敢えて崩してみました。
結果、全体の流れ、各パーツの配置と向きのレイアウトに、ディテールを描き込む以上にアホみたいに時間かかって苦労しました。
ハンニバルさんがソコをちゃんと気付いてくれて嬉しい!と同時に、ソコに的確に着目する鋭さが怖いなぁと思いました。これ以上恐喝しないでください・・・。
ハンニバルさんの「温故知新」の成果、楽しみにしています。
 

胃大なる男!

 投稿者:ハンニバル  投稿日:2010年11月30日(火)23時34分47秒
  皆さんこんにちは

無性に新鮮なイカ刺しが食べたくて獲れたてのイカを購入・・・
まな板にアオリイカを乗せて、いざ!勝負!!と包丁を握りつつイカを良く見ると、
こやつ、何かをしっかと抱きしめているではありませんか。
何だろうと思い足をほどくと・・・頭の上をかじられた長さ4センチ程のキビナゴが出てきました!!
何と食い意地の張ったアオリイカ・・・絶命する最後の刻まで獲物を放さないとは天晴!!
食い意地の張ったアオリイカが更に食い意地の張ったワタシに食べられる・・・
何ともシュール且つカービングに関係の無いお話でした~
って、Takaさん!!誤字はダメですよ、誤字は・・いや、誤変換か?
ご存知のとおりワタシは偉大ではなくて、胃大!!
晩メシには米二合が欠かせない、
何があってもメシの事だけは忘れない男だって知ってるじゃないですか、
嫌だな~こんな公衆の面前で間違っちゃ~
皆さんが勘違いするじゃないですか~

EIJIさん
ワタシのエールが届いて本当に良かったです。
ワタシのエールは今読むと些か気恥ずかしい所もありますが、
こうして応援してくださる皆さん(同好の士)もいます!
どうか諦めないで下さいね。

おたまさん
初めまして、実は以前からコソコソとHPを拝見させていただいておりました・・・
そうですよね、求め願った物が全て手に入る訳では無いのでしょうけど、
最初から諦めて求める事、求める努力をする事をしなければ門は開きませんよね。
いや~おたまさんからは何だかエスプリを感じるな~
ワタシもゴミの分別頑張ります。
そして、カービングをお褒めに預かりまして恐縮です。

Ryuさん
初めまして・・・なのですが、ワタシは以前から方々で貴方の事を色々と聞き知っていたので
何だか初めましての気がしない・・・(笑)
確かに大きな壁だった事には違いないのでしょうが、ワタシの場合、先日の書き込みを読むと
さもワタシ一人が頑張って、艱難辛苦の末たどり着いたこの境地、の様な事を書いてますが、
ソレ違います・・・環境と周囲のヒトが素晴らしく良かったのです・・・
色々な必然がワタシの性格にとても良くマッチしてワタシを諦める方向に向わせなかったのだという・・・
『尊敬』されるにはマダマダ、道に迷いつつ道を求める最中ですよ。
モ◯マガジン手に入りました?やっぱTakaさんは良いですよね~彫り良し、人良し、気立て良し・・・

Takaさん
やだな~EIJIさんにエールのつもりで津々と書き綴ってしまいましたが、
Takaさんにそんなに書かれるとワタシの立つ瀬が無いですよ。
上のRyuさんへのレスにも書きましたが、環境、環境のお陰ですよ!!
例えば、ワタシの様な俗物代表が周囲にな~~んにも無い陸の孤島みたいなトコで
ひたすらストイックに革だけを見つめ続けて歳月を過ごすなんて事、絶対にムリですね・・・
だって、寿司屋も無いし、霜降り松坂を置いてる肉屋も無いし、美味いラーメン屋も焼き鳥屋
も無いワケですよね?・・・ストレスで発狂するかも知れん(汗)・・・
エッ?オマエには渡米しての修業はムリ!?そ、そのとおりかもしれません。
何に耐性があって、何に耐性が無いかは人それぞれなので、『試練』は銘々それぞれに
形の違う物かもしれません。
彼方にも行ってませんし(ホレ、Takaさんの近くで右往左往してるじゃないですか)
寂しい気持ちにもならないで下さい!これからも『良き同志、良きライバル、そして良き友』
で、お願い致します。
あと、恐喝カービングに呼応してのTakaカリフォルニアスタイル・・・
こちらこそ敬服です・・・暫く画面の前で『ウ~ン』と腕組みして唸ってしまいました。
突出したテクニックと洗練された美しさは言うに及ばずですが、ワタシが一番唸ったのは
カービングのスタイルがシェリダンでは無くてもTakaさんがハッキリと見える事ですね。
Takaさんのカリフォルニアを見るのは初めてでは無いのですが、こうして改めて見てみると
やはり突出してますよ・・・流れ、花の位置や向き、巧妙に配置された葉やつぼみ・・・
小手先じゃない(Takaさん風にいうならば)オーラが立ち上ってますね。
いや、いい啓示を戴きました!
御指摘のとおりTakaさんの強い影響もあって
ここ暫くは新しい技術やスタイルを追い求めてばかりいたので、
元々持っていたスタイルを温めてみるタイミングなのかもしれません・・・
『温故知新』正にコレですよね。
 

偉大なるハンニバルさんへ

 投稿者:Taka  投稿日:2010年11月28日(日)18時54分43秒
編集済
  大変お忙しい中、ご登場いただきましてどうもありがとうございます!

北陸の天敵がね、なぜか何年もラブコールを送り続けてくれたり、講習料という名の小遣い恵んでくれるとかカニ漁が解禁になったとか色々誘惑するんで、うかつにも尻尾を振って夜行バスに飛び乗っちゃいましたけど・・・もちろんハンニバルさんの地元にもすっっっごく伺いたいですよ!
ただ、オヤジギャグ含む技を振るうなんてとんでもなく、土佐犬ににらまれたチワワのごとく泳いだ目でプルプルしているだけでよろしければ・・・是非ハンニバルさんのアジトに足を踏み入れさせてください。

僕のファンもお陰さまで全国かき集めればようやく5人くらいになったようですが、あの記事に気付いたのは誰もいないようです。すでにバックナンバーになっているのにハンニバルさんが一番乗りという不思議な現象になりました(よく入手しましたね)。
工具掛けの写真はね、僕の尊敬するお方の落書き(?)をど~しても載せたくて、「工具掛けの写真ならこのアングルがお勧めです」とカメラマンを誘導したんです。自己満足ですが・・・。

さて、ハンニバルさんの告白とEIJIさんへの激励に関してどう返したらいいものやら・・・。まずは僕が思い入れを持って書いた記事に、熱く、大変重いコメントをありがとうございます。
このお話は僕も初耳でした。そして個人的に色々と考え込んでしまいまして返事も返せず何日も経ってしまいました。

感動、感心・・・などは当然ですが、僕は感服の意味の「なるほどね、納得」という感想も持ちました。ハンニバルさんにとっては意外かもしれないですね。
ハンニバルさんの作品を見る度に「このオーラと凄みは何から来ているんだ?技術とセンスだけの問題か?」と思っていたのですが・・・そういう事だったんですね。
僕は作品から立ち上るオーラと凄みに、修行時代(または習得の過程)に歯を食いしばった経験がどれほどあるかが少なからず影響すると思っています。
以前「今となっては思い出笑い話」として、修行時代の辛かったエピソード話、何度も逃げ出そうと思ったけどかろうじて踏みとどまったアレコレなど・・・妙に共感してしまって、ビジネスホテルにて明け方まで語り合いましたね。実はあの時だけでも「ハンニバルさんの過酷さに比べたら俺はぬるま湯だったな・・・かなわないや」と思ったんです。少なくとも僕は体罰はありませんでした。でも僕は異国の、しかも俗世間から遮断されたド田舎で単身で耐え抜いた自負があったので、それを差し引けばハンニバルさんとイーブンかな・・・と望みを繋いでいたのですが。
一人の人間、社会人としてハンニバルさんには大きく溝を開けられていますが、職人としては恐れ多くも「良き同志で良きライバル」と密かに思っていましたが・・・とんでもない勘違いだったようです。
ハンニバルさんが遥か彼方の存在になってしまったような気分で寂しい気持ちになっている反面・・・やっぱハンニバルさんはすげーや・・・と嬉しい気持ちにもなったり。改めて尊敬し直して惚れ込んじゃいましたハート
EIJIさんの存在という本来の目的から大きく外れたお話になってしまいましたが、彼への熱いエールをありがとうございました。同じような境遇を実体験し、そしてこれほどのカービングを大成した人からのエールは、彼にとって最高の財産となるでしょう。

さて、投稿してくださった画像ですが・・・いやはや何とも相変わらず・・・この凄みは何なんだ!!土下座して「許してください」と言いたくなる・・・もはや恐喝ですね。
ますます僕の作風を積極的に取り入れてくださっているようで、恐縮しつつも大変嬉しく思います。真似るというのでなく、すべてをハンニバル風の味付けで料理し直しているところがさすが!です。なかなかできる事じゃないですよね。だから僕はハンニバルさん本来の作風を取り入れる事ができないんです。
最近は直接にも人づてに間接的にも「○○さん(ハンニバルさんの本名)の作風がTakaさんと出会ってからすっかり変わった」という声をちらほら聞きます。
ホント光栄なのですが、生意気にもちょっとひねくれた(?)お願いが・・・。
僕は、ハンニバルさんが僕と出会う前のハリウッド調を全面に出した(僕が決して真似のできない)作風も大好きなんです。だから時々は当時のあの彫りも手がけて、さらに掘り下げて進化させていただきたい、それを見てみたいなぁ・・・と願っています。図案描きから彫りまでの工程が変わった今のやり方でやってみたら、それだけでも魅力が倍増するかもしれないですよ。
生意気言ってホントごめんなさい。
「人に言うだけじゃなくお前もやれよ」と叱られないように・・・僕もアメリカに居た時の作風を今でもちょっとずつ育てている証拠を示しておきます。
ハンニバルさん仰るとおり、常に満足しない気概はホント大切ですね。
 

おはようございます。

 投稿者:おたま  投稿日:2010年11月28日(日)06時51分34秒
編集済
  GASさん
お詫びさせてしまいましたね。すみません。
でも、もう少しすればTakaさんはともかく、私の事はそうじゃないって気がつくと思います。
きっとここに来られる方は皆さん、幸か不幸かTakaさんのカービングに出会い、影響を受けて泥沼にひきずり・・・いや、突き落とさ・・・いや、這い上がり・・・えっと・・・
とにかく私などはホイッと手の届くところにいますから、さっさと追い越しちゃってくださいね。
それと、きちんと分別ありがとうございますぅ~(笑

Ryuさん
どこへ行っちゃったかと思いました。お元気そうで良かったです♪
以前関東へ出向いた際にはTakaさんに内緒(バレバレだったけど)でしたのでお声がけしませんでしたけど、次回出かける際には連絡しますので都合が良ければ一緒に遊んでくださいね。
こんな半世紀も生きているおばさんでは嫌かもしれませんけど。
そういえばいつか手作りラーメンをご馳走してくれるんでしたよね?
あれ、手作りチャーシューだったかな??
Ryuさんもこちらへ来られる事があれば是非お声掛けください。その時には八番ラーメンをご馳走しますよ。
でも誰かさんみたいに「僕は小さいラーメン・・・」なんて言わないで下さいね。
私が一人前頼みづらいですから!
 

俺も頑張ろう!!

 投稿者:GAS  投稿日:2010年11月27日(土)00時00分14秒
  こんばんは。

皆さんの書き込みを見せていただいて、人それぞれいろんな経験をされて、それでも、凄く頑張っているんだなあと思いました。

「俺も愚直に頑張ろう!!」って思いました。


>Takaさん
私のようなカービングの事をよくわからないままに手探りでやっていて、こんな事を書かせていただくのは不適切で、失礼かとかとも思いましたが、カービングをはじめてからの気持ちを書かせていただきます。

私が始めて、初めてカービングに出会ったころはシェリダンスタイルの存在を知りませんでした。初めてなんでもない単純なファイアパターンを彫った時に、「なんだか形が浮き出た!?面白い!!」とすぐにのめりこむようになりましたが、頭の隅で「思っていたカービングとは少し違うな。」と思っていました。

というのも、かなり前にバイクのミーティングでチラッとだけ目にした、いくつもの迷路のような「円形状の茎の中にフラワーが入った模様?」がとても綺麗だった印象があり、その模様の事をシェリダンスタイルと呼ばれるものだと知ったのは初めてスーベルナイフを握ってから、しばらく経ってからのことでした。

あまりPCが得意でなかった私は、ネットで検索する事に気がつかず、本屋をめぐり、レザークラフトの書籍を探しましたが、なかなかその印象的な模様を探せませんでした。

ある日、地元のホームセンターで、レザークラフト用品を扱っている事を知り、見に行ってみると、なんとそこには、探していたあの模様が順を追って形を成していく様が彫られた物が額に入って飾ってあるではありませんか。

そこで初めてシェリダンという言葉を知り、ネットで検索したところ、色々なカービングがあることもわかりました。

その中で一際目を引いたHPがこちらで、あのホームセンターに飾られていたカービングを彫られた方がTakaさんでした。それからすぐに上野のあるお店にTakaさんの作品を見に行ったり、色々なカービングを見に行ったりしましたが、残念な事に展示会や、講習会には行けずにいます。

私が下の書き込みで、Takaさんやおたまさんの事を私の印象で書かせていただいたことに違和感を感じさせてしまったのでしたら、お詫びいたします。

ですが、素直に思っていた事を書いたつもりでした。


初めてシェリダンスタイルを知った時、いつかはこんなカービングを彫ってみたいと思って今に至り、未だまともに彫れておりませんが、今後は自分で図案を書いてみたいとも思うようになりました。

カービングの基本や、図案の決まり事?なども全くわかりませんし、見よう見まねになってしまうかとは思いますが、今後図案から作れたときには、また投稿させていただきたいと思います。


>おたまさん

有難うございます。

前に彫った物もご覧いただいていたとは・・・恥ずかしい気持ちもありますが、おたまさんに上達していると思っていただけたのは、本当に嬉しく思います。

まだまだ、知らない事の方がほとんどかと思いますが、あの図案を公開して下さったおかげで、凄く勉強できたと思っております。

この掲示板でも沢山の方が、同じ図案を彫られていますが、一つ一つが違って見えて、とても刺激的で、また彫ってみたいと思いました。また彫りますけど・・・

因みに、私の住んでいる所はゴミの分別には厳しく、私自身も、タバコの紙箱とフィルムを分別するぐらいきちんと分別していますよ。(笑)


また長々と失礼しました。m(__)m
 

皆さんこんばんは。

 投稿者:Ryu  投稿日:2010年11月26日(金)22時12分46秒
  みなさんこんばんは!

おたまさんのお声掛けに参上させて頂きました。
北陸での講習会、Takaさん&おたまさん、講習会に参加された皆さんお疲れ様でした!

僕の知らない所でつっちーさんと繋がっていたのですね、何だかとても嬉しく思います・・・教えていただいてありがとうございます、おたまさん。
そうですね、いつかおたまさんはもちろん、つっちーさんにも是非お会いしてみたいな~。
この際、ぶらり1人旅ってのもアリですね・・・・・ウソです、迷惑ですね。笑
つっちーさんのカービングも拝見してみたいなぁ・・・・・・機会があれば是非!

>Takaさん

なんだか随分とご無沙汰してしまって・・・・・ん~変な意味ではないですが、Takaさん恋しい今日この頃です。(あっ、やっぱ変な意味に聞こえますね。汗)
刺激あるEIJIさんのお話に感動を覚えたのと同時に気の緩みまくっていた自分が恥ずかしく感じました・・・・・なんだろ・・・・・以前よりハングリー精神が確実に萎えていました。情けないですね。
ふんどしをググっと締め直します。僕にとってとても貴重なお話でした、ありがとうございました。

あっ、それからあの失敗ですが・・・・本当に実力不足ですね・・・・精進します!!

>ハンニバルさん

ハンニバルさんも大変な壁を乗り越えての今があるのですね・・・・そんな大変だった過去を微塵も感じられないようなすごいカービング、とても刺激を受けますし、尊敬します。
モ〇マガジン・・・・・知らなかった。汗 急いでゲットしなくては・・・・教えて頂いてありがとうございます。Takaさんファンが聞いてあきれちゃいますね。汗

>EIJIさん
僕なんかが軽々しく口にしてはいけないのかもしれないけれど、頑張って下さい!!応援しています!!

>KATUさん
僕なんかのブログを見て下さってありがとうございます!
参考には間違いなくなっていないと思います。笑
あっ・・・・という間に抜かれてしまったのか・・・・はたまた、最初から凄かったのか・・・とにかくカッコいいカービングですね、刺激をありがとうございました。
僕のライバルノートにKATUさんのお名前をカキコしました。笑・・・・って、そんなのあったら皆さんの名前も書かなくては。汗
ちなみに、以前僕のブログで面白そうなスタイルが出来そう・・・・と書いたのを覚えてらっしゃいますか?(あっ見てなかったらすいません)
実は僕も楕円を使っての図案を考えていました。KATUさんのカービングとは少しイメージが違っていますが・・・・・いい刺激を頂いたので、僕もカービングをしてみますね!



皆さん長々と失礼しました。汗   では。
 

いつの日か・・

 投稿者:おたま  投稿日:2010年11月26日(金)06時39分30秒
編集済
  ハンニバルさんのお話に、求めよ、されば与えられん。門を叩け、されば開かれん。という言葉が真実だと感じます。
お話の後にUPしてくださった美しいカービングにも感動しました。

アンドレジッドの「狭き門」に書かれている、「力を尽くして狭き門より入れ」と言う言葉を思いだします。恋愛小説ですけど辛抱強さが求められる事柄には当てはまる言葉だと思っています。
我が身を振り返ると、今までに本当に力を尽くして乗り越えた事などひとつもありません。
ですから私にはEIJIさんに「頑張ってください」と、安易に書くことはできません。
資格が無いと感じますから。けれども祈る事は出来ますね。
書き込みをされていますが、もしかしたら文字打ちさえも大変苦労されているのかもしれません。
EIJIさんがされている全ての尊い努力が、いつか報われて大きく実る日が必ず来ますように。

Takaさん
腐ってしまった指はごらんとおとり何の努力も無く快復しました。
とりあえず、Takaさんの図案に私などが手直しなどあるわけがありません。
それから、社交辞令は痛いので、この辺で勘弁してください。

GASさん
ご挨拶ありがとうございます。
こちらこそHPへ訪問下さってありがとうございます。
実は、私もずっと気になっていたんですよ。お礼を書こうかなって・・
お陰でちゃんと書けました♪
3年目の記念カービングは以前よりも確実に上達しているのが分かりますね。
GASさんの日々の努力にも、良い結果が与えられますように。
それから、Takaさんがあんな心にも無い事を書いたので仕方がないですが、私が匠と呼ばれるなんて程遠いですよ。私は職人でもなんでもない、普段は掃除のおばちゃんです。
匠と呼ばれる人達は、無分別ゴミの中から空き缶を拾い上げたり、他人のペットボトルの飲み残しを流す毎日を過ごしていないですから。
もしも私を好意的に思って下さるのなら、是非日々の生活の中でゴミの分別を~~~

ビートさん
うわ~~~こういうノリで来ましたか。チャレンジャーやな~。
で、次回の講習会・・って、あんの??
いついつ?私参加するわ~~~そん時は呼んでチョ!
それと、師匠って呼ばないでね。縁切るよ。
 

ありがとうございます。

 投稿者:EIJI  投稿日:2010年11月24日(水)23時19分28秒
  はじめてこちらに書き込みさせて頂きます、EIJIです。
Takaさん、私事などをこの貴重な掲示板に掲載頂きありがとうございます。
ハンニバルさん、初めてですが、激励のお言葉を頂きありがとうございます。
今は感無量と言いますか、胸いっぱいで…
申し訳ございません。
また来ます。

本当ありがとうございます。
 

十四年前・・・

 投稿者:ハンニバル  投稿日:2010年11月24日(水)22時55分53秒
  Takaさん、皆さん、こんにちは。
北陸での講習会・・・いいなぁ、Takaさんが自分の街へ来てくれて目の前で
技(オヤジギャグ含む)を振るってくれる・・・しかも親睦会付き!
参加なされた皆さんにとっては忘れられない良き一日だった事でしょう!!
コッチにも来て欲しいな~(笑)

全国5万人のTakaさんファンからは『おせーよ』と罵倒されそうですが、
やっと先日発売されたモ◯マガジンを入手する事が出来ました。
ヨメさんが懸命に探してくれたのですが、殆どの所では既に完売だったので、
入手出来て良かった(:?:)
サドルメーカーとしてのTakaさんの紹介・・・
記事の内容にTakaさんが納得してるかどうかは兎も角、
我々Takaさんファンには嬉しい一冊です!!
(ん?・・・工房の工具立てに・・・何者かの落書きが・・・(汗))

久しぶりのカキコですが、実はどうしても書き込みたい衝動に駆られる様な話を読みまして・・・
何を隠そう、今日の夕方付けのTakaさん本人のカキコです。
『どうしても紹介したい』と始まったリハビリの為にカービングを始めた男性の事を読むにつれ、
自分の過去を思い出し、暫く眼を閉じてしまいました・・・
この事はTakaさんに話したかどうか覚えていませんが、
Takaさん、ワタシの右手甲に長さ6センチ強の縫い痕が有る事にお気付きでしたでしょうか?
今から十四年前、私はこの世界の足を踏み入れ数年の経験を積み終えた所で、
それなりにいっぱし気取りの紅顔の若者(バカモノ)でした。
が、バカモノには鉄槌が下るのが世の道理、
自身の不注意から事故で右手に大怪我を負ってしまいました。
マズい事に甲の骨はバラバラで元通りになる見込みは
殆ど無し・・・当時の担当医が色々と苦心してくれた結果、腰の骨を削って手の甲に移植、
数本のボルトを埋め込んで甲を一枚にするという方法で何とか見た目は元どおりになりましたが、
握力は殆ど無くなり、当然指は満足に動きませんでした・・・
退院後、兎に角動かない手を呪いながら、それまでに身に付けた手の技を取り戻そう、
取り戻そうと必死になりましたが、必死になればなる程手は痛くて動きません。
直ぐに指からこぼれ落ちる工具を床に叩き付けて机に伏せた事も一度二度ではありません・・・
その頃は本当に物作りの世界を諦めようかと何度も考えました。
ただ、運良くワタシは恐ろしく諦めの悪いアホだったので(笑)
同じ事を何度も何度も何度も繰り返す内に時間がどんどんどんどん過ぎて行き、
気が付いたら力を入れなくても物を握るコツを修得していました。
(いや~アホは恐ろしい)
今でも右手の握力は左手の1/3以下ですが、それなりにスイベルナイフもモールも握れます。
手の甲が動かない所為で最初は巧く握れなかった物もそれなりに握れる様になりました。
(Takaさん、私のスイベルナイフの持ち方が変わってると言ってましたよね?実はこういうワケ(笑))
あれから十四年、今ではこの不自由な右手が私の立派な相棒であり、生活の糧を稼ぐ道具です。
・・・
名を知らぬリハビリ中の方、どうか諦めないで頑張って下さい。
諦める事さえしなければ道は必ず繋がっていく筈です。
この時期にTakaさんと繋がる事が出来たのは、きっと天命だと思います。
例えカービングが大成しなくてもリハビリには大きな助けとなる筈です。
見知らぬ(事情も知らない)ワタシが無責任にいい加減な事を言うべきでは無いのですが、
貴方の気概とカービングにかける思い、Takaさんの大きさに感銘を受けてこうして
書き込む事をお許し下さい。
Takaさん、良い話を有り難うございます。
色々思い出してしまいました・・・

添付画像は昨日切り抜き終わったモノです。
そして、常に満足しない気概が大切ですよね、Takaさん。
 

入門者からもらった激励

 投稿者:Taka  投稿日:2010年11月24日(水)18時34分36秒
編集済
  数ヶ月前の話ですが、どうしても紹介したかったお話をひとつ。
大怪我のリハビリで作業療法としてレザークラフトに出会い、以来レザークラフトにハマってしまったという30代前半の男性が今年の春に教室の見学に来ました。
見学に来た時、カービングは未経験で、まだ半身(利き腕側)に痺れの後遺症が残っているとの事。持参した自作ウォレットは後遺症を感じさせないなかなかのモノでした。
そんな彼が「こんな僕でもカービングできるでしょうか?」という不安を抱えつつ入会申し込みに来てくれたわけです。その心意気に打たれてなんとか手を差し延べたいと思ったものの、あいにく希望するクラスが満席でしかも彼より前に空席待ちが数名。言葉で激励を尽くせても、結局は「入会がいつになるか分かりませんが・・・」と言うしかありませんでした。
すると「空席待ちの間、独学でもいいからカービングをしてみたい」と言ってくれたので、僕の思う一番いいテキストと最低限の刻印、スーベルナイフを揃え、「何かあったら遠慮なく連絡ください。たまにはここ(工房)にも来て下さい」と帰しました。
彼の事が妙に気になり、時々「レザークラフト続けてるかな?カービング大丈夫かな?」と思いながら、特に連絡も訪問もなく数ヶ月が経過・・・。

そして夏の終わり頃、突然届いたメールに、彼が「端革の練習ではなく、作品に彫った初めてのカービング」という写真が添付されていました。
メールよると利き手である右手がスーベルナイフを持っていられず、輪ゴムで止めるなど工夫をしたものの、結局は左手で彫ったとの事でした。
カービングは正直、お世辞にも上手とは言えない、それだけになお更苦労が滲み出ている仕上がりでした。本人もそれは承知の上でそれでも「激励してくれた大塚さんには見ていただきたい」と送ってくれたもので、しかも僕がある本で公開した僕の図案でした。
「俺はスーベルナイフも満足に持てない人を無責任に激励してカービングセットを売っちゃったのか・・・」と、申し訳ない気持ちにもなったのですが、彼のメールにそんな僕を責める言葉は全くなく、それどころか僕への感謝の弁。そして、カービングを楽しんでいる様子、クラフト活動に前向きな姿勢、「リハビリになってないですが」と言いながら紹介してくれた右手でダメなら左手で・・・という執念を読み、僕の方がある意味激励されてしまった次第です。

このお話をココで紹介したい、と本人に了解をもらってから3ヶ月、なかなか機会がなく今になっての紹介となってしまいました。
クラフトへの取り組みの度合い、入れ込みようの深さは人それぞれだと思いますが、このような人と出会えたのはやはり嬉しいですし、色々と考えさせられました。
皆さんはこのストーリーからどんな事を想いますでしょうか?


>おたまさん
腐ってしまった指の具合はその後いかがですか?
僕はおたまさんへの賞賛は、「本心はさておき社交辞令のお世辞だからね」と、指に言い聞かせて書いたので、指はちっとも腐りませんでした。社交辞令と割り切ると、賞賛の言葉も次から次にいくらでも沸いてくるモンで・・・・・例えば、講習会の受講者みんなが仲良しで、みんなおたま先生が大好きなのがすごく伝わってきまして、これもおたまさんの人柄、おたまさんが生徒にとって何が一番かを常に考えている結果ですね・・・とか。
あの図案がまだ現役なのはおたまさんのHPのお陰なんですよね。前回の書き込みにも書いたとおり、今となっては直したい所だらけなので現役である事がちょっと複雑な気持ちですが、いまだに活用してくれる人が居るのはあり難い事です。
おたまさんもまた彫るなら、おたまさんなりに修正を加えてみて下さい。それによって指の腐敗も回復するかも・・・。

>せんちゃんさん
講習会で指導する機会がありませんでしたが、親睦会と、深夜にもかかわらず夜行バスのお見送りに来ていただきありがとうございました。
メールもありがとうございました。材料店のオープンに関して、僕に「大変お世話になった」と思うのは大きな誤解です。本当に。お世話するほどの事は何もしていないので過剰に恩を感じるのはやめてください。かえってプレッシャーになっちゃう・・・。
親睦会の席はねぇ・・・質問攻めだったので結果的に僕の経歴とか昔話とか・・・自分の事ばかりに終始しちゃいましたね。あんなんで良かったですか?ちなみに業界のアレコレは軽々しく口にしないよう気をつけているので、僕の昔話がせんちゃんさんにはそう聞こえただけだと思います。
せんちゃんさんの異様なハイテンション(酔っていたから?)が面白くて、お陰さまで各参加者とのツーショット撮影では自然な笑顔ができました。講習会に参加できなかった分、親睦会ではナイスな働きでした!
またお会いするのを楽しみにしています。

>GASさん
あの図案をきっかけにカービングの魅力を知る事になったと思っていただけたなら光栄です。
ただ、GASさんの中で僕を「匠の方々」の中に加えるのは辞退させてください。
本当の匠の方々というのは、常に自己を追求し、モノ作りと技術の向上のみに没頭する人々であり、僕のようにチャラチャラと人前に出て自分をさらけ出したり技術や知識をひけらかす事はしません。
むしろ人との交流をうっとうしがる・・・にも関わらず、その背中と作品に憧れ、心酔し、人がついて来る、それが本当の匠だと思っています。
僕も実は匠になる事に憧れてはいるのですが・・・どうも性に合わないようで(笑)。
僕みたいなチャラ職人が匠と並べられてしまったらバチが当たっちゃいますので勘弁してください。
テキスト本、HPなど資料が豊富な世の中ですが、時には(滅多にありませんが)作品展、展示会などにも出向いて是非生の作品の感動を体験し、多くのものを吸収してください。
 

この場をお借りして

 投稿者:GAS  投稿日:2010年11月20日(土)14時07分45秒
  おたまさん、はじめまして。

おたまさんのHPにお邪魔して、勝手にあの図案を使わせていただいて、お礼の一言も言えず大変失礼いたしました。

あの図案のおかげで、本当にカービングの魅力を知ることが出来たと思っております。
この場をお借りしまして御礼申し上げます。

ありがとうございます。

カービングに出会って今月で丸2年がたちますが、今や、男の革小物レザーカービング編や、Takaさん、おたまさんのような匠の方々のHPが今の私の先生です。

これからも、ちょこちょこ覗かせていただきたいと存じます。
 

感激!

 投稿者:せんちゃん(ビート)メール  投稿日:2010年11月20日(土)09時48分51秒
  Takaさん、k-craft主催(おたまちゃん)の講習会お疲れ様でした。
今回の講習会には参加できなかったことが残念でなりませんTдT
しかし親睦会に参加させていただきありがとうございますm(_ _)m

材料店(BEAT SWING)をオープンするのにTakaさんには大変お世話になりました。
直接お礼を言えた事がなによりです^o^

親睦会、メッチャ楽しかったです!
Takaさんの隣に座らせていただき日ごろ聞けないTakaさんのあれこれ!業界のあれこれ!などなど・・・ギャー◎o◎(笑)
俺、一人でビール飲んでばかりで・・・酔っ払って失礼なこと言ったりしてませんでしたか?手を握ったりしたませんでした?(笑)

次回の講習会には絶対出たいのでお待ちしております。

この場をお借りして おたまちゃんにお礼を言いたいと思います。
いつもお世話になり こんな素晴らしいイベントを開いていただきありがとうございます。
さすが俺の師匠です!

親睦会の模様を自分のブログにアップする予定です!よかったら見に来てください。

Takaさん、あらためて お礼をメールホームの方メールしますのでよろしくです^_^

http://50sbeatswing.web.fc2.com/

 

出会いっていいね!!

 投稿者:おたま  投稿日:2010年11月19日(金)20時37分58秒
編集済
  Takaさん、一体どうしちゃったんですか?
おたませ・ん・せ・い・・・って、新手の攻撃ですね。
その上、必殺褒め殺しまで~~↓んなの書いたら反則ですやん。

本当に、色々ありましたけど、とにかく無事に終わりましたから、半年も前の事は忘れましょうよ。
私一人が頑張ったみたいに書いてありますけど、Takaさんもずっと支えてくれましたしね。
こんな事を書いたら自分の指が腐るって分かっているけど、心から感謝していますし、
ソンケイして・い・・・ま・・    ぐぁ~~~指が~~~!!!!

つっちー&ヨーコさん
半ば無理やりな誘いに乗って書き込みしてくれてありがとう。
初めての書き込みは勇気が要りますよね。
特につっちーがここに登場してくれた事を私としてはかなり驚きました。
「そうなのか!そうだったのか!」の言葉につっちーの感動がホントに込められていますね~
でもこれで、おたまは何も教えていないって言うのがバレちゃいました。困ったな・・・
それからヨーコさん。「言葉も分かるようになってきた」って、まるでヨーコさんが片言の日本語しか分からないたいになってますよ。
ほんの数ヶ月前まで刻印に自己流の名前をつけて、小さいアンダーショットを「ツン」なんて言っていましたよね。今では講習に充分ついて行けるようになりました。彫りあがったカービングも見事でしたよ。
回数を重ねるごとに上達しています。完成後は是非ここへUPしてくださいね。

突然ですが、Ryuさん見ていますか?
実はつっちーはRyuさんのブログから私を見つけてくれました。
Ryuさんが私のHPにあるTakaさんの図案をカービングしていた時だそうです。
今丁度GASさんが画像をUPしてくださったあの図案ですね。
つっちーと私を引き合わせてくれたRyuさんに感謝です。
つっちーは非常に熱心ですし、Ryuさんにとっても、すごく刺激的なカービングをされていると思いますよ。
いつか二人が出会うといいなって思います。そこに私もいられたらいいけど~~~

では皆様、Takaさんの掲示板ですのに長々と失礼いたしました。
私もGASさんに見習って数年ぶりにあの図案をカービングしようと思います。
 

ありがとうございました

 投稿者:Taka  投稿日:2010年11月18日(木)14時24分54秒
  北陸での講習会にご参加くださった皆様へ

ご挨拶遅くなってしまいましたが、楽しい充実した2日間をどうもありがとうございました。
カービング技術のしっかりしたおたま先生に指導を受けている皆さんだけあって講習もやり易かったですし、やりがいもありました。親睦会も楽しかったです。
皆さん「自分達のためにTakaさんがわざわざ来てくれた」と思っているようですが、正直僕は「行きたくて行った」というのが強いので、あまりそう思われてしまうと恐縮です。
僕より先に、まずはこの講習会を実現してくれたおたまさんに感謝して下さい。今回の講習のためにおたまさんが費やしたのは時間と労力だけではありません。
近年、若手クラフターが急激に増加していますが、レザークラフトお稽古(教室)業界の歴史は意外と古く、おたまさんは女性の先生としては若手の方なんです。
この業界には暗黙のルール、(僕から見ると理不尽な)しきたりなどが残っていまして、若手の先生が目立った動きをすると様々な圧力がかかります。事実それが原因で、一度は企画された僕の地方への出張講習が中止に追い込まれたケースがあります。
おたまさんは今回、この障害を乗り越えるために非常に大きな犠牲を払いました。
皆さんや僕のために、おたまさんがここまでして実現した講習会なんだという事を是非かみしめてください。

そして、おたま先生のカービング技術と図案描きは確かなものです。研究熱心ですし、生徒さんの作品を自分の好みに縛らず個性を尊重する点においても理想の先生です。おたまさんの生徒である事をラッキーに思い、誇りに思いながらレザークラフトに取り組んでください。
(おたまを絶賛するのは不本意だけどさ・・・講習の光景を目の当たりにして改めて実感しちゃったから仕方ない・・・)
最後に・・・おたまさんも言っていましたが、北陸の地でなかなか現れてくれなかった、皆さんのようなカービングオタクの出現に・・・僕からも感謝です。
ありがとうございました。


>わたなべさん
お久しぶりです。作品写真の投稿ありがとうございます。
「酷評お願いします」と言われましてもね・・・酷評するような出来栄えではないのでね・・・。
酷評というわけではありませんが、せっかくなのでわたなべさんの写真を利用して、ココを見ている皆さんのためにもお勉強会をさせていただきます。
パッと見気になった点をひとつと、図案をより良くするためのポイントをひとつ。
気になったところは、図案中央部の茎が目立って太くなっていてのっぺり見える事。枝分かれの直後でもあるので、枝分かれした左右の茎が不揃いでアンバランスにも見えますね。太目の茎が好みで全体を太目に揃えるのならいいのですが、ここだけ太いのが気になりました。
図案の改良点は、左上のリーフをもっと右に寄せる事。メインの流れとリーフへの枝分かれのポイントを右にずらすか、それとも枝分かれポイントはそのままでリーフの茎を伸ばすかは、実際に描いてみないとどちらがいいか分かりません。
リーフを右にずらす事によって、リーフの右側のバックグラウンドが広すぎるのを解消できますし、リーフ左のスクロールがリーフに隠れてしまっているのも解消できます。
こんな感じでよろしいでしょうか?
最後に絶賛ポイントとして、茎2本とフラワーに枝分かれしている中央右側の枝分かれ部分・・・素晴らしくキレイ!!!

>たま・おさん
つっちーさんとヨーコさんの書き込みで明らかに身元が割れたから、もう「おたまさん」でいいですよね。
珍しく真面目に感謝の弁と賞賛の弁・・・どうかしましたか?熱でもあるんじゃないですか?
いえいえ、こちらこそ招いていただいてどうもありがとうございました。僕の滞在期間中、世話人&講習主催者として奔走してくれただけでなく、実現にこぎるけるまでの間も色々ありましたからね・・・感謝してます。
お陰さまで約30年ぶりに日本海を見ましたし、家族と親に新鮮な海の幸を送り届けてご機嫌取りにも成功したし、あこ枯れのおたまさんとdead・・・じゃないや、デートできたし、回転していないホンモノの握り寿司を山ほどご馳走になりましたし・・・熱意溢れる生徒さんばかりの講習会も、その皆さんとの親睦会も、他にも色々ホントいい経験と想い出ができました。
でも一番の想い出は、講習会終了時のご挨拶の時におたまさんが・・・おっと、せっかく握った弱みは大切にしなきゃ。写真も撮っておけばよかったなぁ~~~♪。
また呼んでください。ありがとうございました。

>GASさん
写真付きで半年振りの登場ありがとうございます。
節目の記念に僕の図案を再びカービングしていただいて恐縮です。
この図案は4年前のもので、今となっては不満な箇所だらけですので、3回目にカービングされる時には是非、図案自体にGASさんなりの改良を加えてカービングしてみてください。きっといい勉強になると思います。
また時々登場してください。

>つっちーさん
講習に参加してくれてありがとうございました。
いきなりですが、つっちーさん、カービングすごくお上手でしたよ!テーブルの向かいに座っていたお友達もそうですが、僕の知らない所でこうしてカービングが上手で真摯に取り組んでいる若者がまだまだ居るんだ!という事を実感できて、とても嬉しい気持ちになりました。
おたまさんから「つっちーは熱心だけどすごくおとなしい」と聞いたのですが、親睦会で隣の席になり、色々話しかけてくれて(インタビューしてくれて?)ありがとうございました。お陰さまで「浮いたよそ者」にならずに済みました。
僕とおたまさんのやりとりは、時々、会話と言うよりもかけあいみたいになります。今では僕に毒舌を吐いてくれる唯一の革仲間なので、僕もそれが楽しくてああいうやりとりになってます。つっちーさんが「まんざいっぽく見えてツボに入った」なら嬉しいです。
レザークラフトを続けていると、「やってて良かった」と思える出会いが僕だけでなくたくさんあります。必ず。そういった出会いを刺激と財産にして是非長きに渡ってクラフトに取り組んでください。

>ヨーコさん
講習中にいきなり下の名前で呼ばせていただいて失礼しました。おたまさんから名字も聞いていたのですが、ジョン・レノンファンの僕は「ヨーコ」の方だけを覚えてしまいました。
講習会も親睦会もあんなに楽しかったのは、ヨーコさんのムードメーカーとしての働きも大きかったと思います。ありがとうございました。
カービングもお上手でしたよ。持参していたバッグも素敵でしたし(写メールでおたま先生にアドバイスを受けただけであの図案を描き上げたのはスゴイです)。
今後の成長が非常に楽しみです。
ちなみに・・・写真撮影は慣れていますが、ネームのカットとサインは・・・講習や実演以上に緊張しました~(汗)。
僕がヨーコさんだけにネームのカットをした事について、ヨーコさんが他の皆さんに後ろめたさを感じる必要はありません。一人にやれば全員が欲しがるのは明らかな事なので、それを見越して講習を早めに切り上げて全員にカットするか、または「(前日に口約束をしていましたが)時間がなくなっちゃったのでゴメンナサイ」と断るべきでした。僕のミスですので「ごめんね・・・みんな」は僕のセリフです。
まあ、ヨーコさんがそんな記念写真やカットを励みとした結果が吉と出るか凶と出るか・・・次回お会いした時の変化ぶりやいかに・・・?
 

感謝です!

 投稿者:ヨーコ  投稿日:2010年11月17日(水)15時33分21秒
  こんにちは!北陸の講習会に参加させて頂いたヨーコです。
超~楽しくって、発見&感動、刺激を受け充実した二日間でした。
ありがとうございました。

本でしか拝見したことが無かった憧れのTakaさんにお会いして、お話を聴けて、技を見れて、本当に嬉しかったです!

時間の無い中、カットしていただいてありがとうございました。
(私だけごめんね・・・みんな)
サインや写真撮影も快くしていただいて嬉しかったです!
貴重なお宝です。プリントアウトしてラミネートして、いつでも見れるようにしようと思っています。やる気が無い時は、これを見てモチベーションを上げようかなって(笑)
それでも無理な時は、またこちらに来て気合を入れてくださいね!

ちょっとカービングに慣れて、言葉もわかるようになってきたこの時期にTakaさんに会えて本当に良かったです。
Takaさんに感謝です。そして、おたまさんに感謝です。そして、一緒に頑張れる仲間に感謝です。
レザークラフトを始めて良かったです!
 

有難う御座いました!

 投稿者:つっちー  投稿日:2010年11月17日(水)01時57分32秒
  北陸での講習会に参加させて頂いたつっちーです。
今回初めてTakaさんに出会えてとても感激しました。

講習に参加して、「そうなのか!そうだったのか!」と感じることの連続でした。
今回得られた知識や感動は自分にとっての財産です。

個人的に、Takaさんとおたまさんの会話のやりとりがツボに入ってしまいました。
内容は真面目なのにまんざいっぽく見えて・・・。笑

「自分はレザークラフト・カービングをしてて良かったな」と思える出会いがあったことに感謝しています。

ありがとうございました。
 

丸2年

 投稿者:GAS  投稿日:2010年11月17日(水)01時50分11秒
  お久しぶりです。

前回の書き込みが5月の末頃で、「上達するまで覗くだけにします。」などと、言いましたが、カービングを初めて2年が経ち3年目を迎えるにあたって、記念のカービングをしました。

未だに納得できるカービングは出来ておりませんが、この図案は毎年カービングしていこうとと思います。
 

また来てね~~♪

 投稿者:たま・お  投稿日:2010年11月16日(火)15時04分2秒
編集済
  この度はわざわざ北陸へ遠征してまでの講習会をありがとうございました。
今回受講された皆さんも、自分たちのためにわざわざ出かけてまで講習会を開いていただいた事に感激していました。
技術の高さにはもちろんの事、自分の夢のために単身アメリカへ渡り、
工具や情報も少ない中で黙々と努力し続けてきた大塚孝幸という人、
そのままの姿に感動していたように思います。
私も今まであまり知らなかったアメリカでのお話をたっぷりと聞けて楽しかったです。

受講者の皆さんに作品完成後はこちらへUPするように勧めました。
恥ずかしがり屋さんが多いので、はたして何人が投稿してくれるか分かりませんが、
書き込みの際にはどうぞよろしくお願いします。

Takaさんの海を見た時のあの喜び様。
車で10分も走れば当たり前に海がある私には新鮮でした。
でもね。せっかく北陸まで来て、少しだけど観光もしたのに、
Takaさんが自分で記念に撮った画像があの1枚だけって・・・
誰も写っていないし、どこへ行ったかも分からないじゃん・・・
 

お久しぶりです。

 投稿者:わたなべ  投稿日:2010年11月13日(土)06時15分17秒
   Takaさん、みなさん、おはようございます。前回投稿させて頂いた物が納得いかず、勝手にリベンジということで、もう一度図案を書き直して彫ってきました。酷評の方よろしくお願いします。
 KATUさん、くどいようですが、本当にきれいですね。見とれてしまいます。アバターが女性だったので完全に女性の方だと思い込んでいて、”男なんです”て言われたとき、”やっぱりそうでしたか”なんて知ってたかのように言いましたけど、本当はかなり動揺してましたよ。ま、何はともあれ今後とも長い付き合いになりますよう、よろしくおねがいします。それと、こうして知り合うことが出来たTakaさんの掲示板、携帯のサークルに感謝、感謝。
 

お久しぶりです

 投稿者:Taka  投稿日:2010年11月10日(水)12時47分30秒
編集済
  前回の「強靭の星」の投稿以来、2ヶ月近くご無沙汰しちゃいましたね・・・相変わらずこんなペースですみません。
僕がこんななのに、それでもこうして投稿してくださる皆さんのお陰でこの掲示板も息絶えずに継続しています。ありがとうございます。
かなりお返事が遅れてしまって今さらですが・・・手短ですみませんが一応全員に・・・。

>伊豆のhideさん
恩書はボロボロになってこそ愛着がわくもので、またそれだけのものが身についている目安でもありますね。新品同様で所有しているだけのテキストでは意味がないと思います。
独学でこれほどの携帯ケースを作るhideさんに、僕もいつかお会いするのを楽しみにしています。

>マジョーアさん
しばらくお会いしていないですね。僕は荻窪の方に出かける機会もめっきり減ってしまいましたので、マジョーアさんの活躍情報も入らず・・・でもお元気なようでなによりです。
最近のクラフターは本当に上達が早いですね。上手な人がどんどん出てくるので、先駆者の面目を保つのも限界かな・・・と思う今日この頃・・・ですが、お互い頑張りましょう。

>琉球Boyさん
講習会の時の約束通り、完成の写真を見せてくれてどうもありがとうございます。カービングも仕立ても、キレイに仕上がりましたね。
お電話での質問は「説明書をよく見れば書いてありますよ」で済んでしまいましたので「時間を割いてまで説明してくれて・・・」と言われるとかえって恐縮です。
平日にお仕事の連休をとって、遠い琉球の地から講習に参加してくれた琉球Boyさんの気合いに感謝しつつ、またお会いする日を楽しみにしています!

>米澤君
また今回もライブに応援行けなくてゴメン。
革に音楽にサーフィンに・・・それぞれの技術と感性を磨いてますますの活躍を応援してるよ!

>ぴかりんさん
せっかく僕のお誘いに応えて作品写真を投稿して下さったのにお返事遅くなって本当にすみません。
「小物」とおっしゃっていましたが・・・確かに小物・・・キーホルダーにあの図案のカービングはかなりハイレベルなチャレンジですよ!とにかく彫れているだけでもすごい事で、満足な仕上がりにならない方が普通です。
先日C社に電話した時に、たまたま所用で本社に居た千葉そ○う革○屋の店長さんが僕の電話を受けてくれました。お元気そうでした。

>てつさん
ホント皆さんカービングお上手ですよね。ちなみに何の世界でも、上手か否かだけではプロとアマの判断基準にはならないと思います。言い換えると、(何の世界でも)プロより上手なアマも、アマより下手なプロも存在すると思います。
僕のパロディに気付いてくれてありがとうございました。僕のダジャレ(オヤジギャグ)に好意を持ってくれる人は大変貴重で、僕を取り巻いている身近な人達からはうっとうしがられているようですので・・・カービングだけでなくダジャレにも(懲りずに)磨きをかけたいと思います。

>Ryuくん
確かにあの失敗はご愁傷様だけど、涙とため息が止まらないのは、経験不足なだけ~。俺なんて失敗または不満でボツにした(けど捨てるにはあまりに忍びない)カービング済みパーツがそろそろ小さめのダンボール満タンになるもんね!最高記録はウェスタンサドル完璧に仕上げたのにお客さんのサイズと違っていてもう1個作り直し!みたいな・・・あれ?俺は何を自慢してるんだ???
失敗を可能な限りリカバリーするのも大事な技術のひとつだけど、同時に致命的な失敗は潔く受け入れるのも修行のひとつだよね。
後で失敗パーツが溜まったのを眺めて「自分の積み重ねのひとつ」みたいな感じで妙に自信につながったりするし、「そうそう、こんな失敗した~」って、すごくいい思い出になるので大事にとっておいてね。

>KATUさん
9月に投稿のカービングも、先日投稿のカービングも、第一印象がとにかくキレイ!上手い!作品は第一印象が一番大事だと思います。ご本人は不満なようですが、彫りはもちろん、図案の完成度もかなり高いと思います。オマケにアンティークの入れ方も絶妙。
9月投稿の作品は(あえて欲を言えば)、流れを重視している図案なのに、茎やパーツが重なりすぎていてお互いに寸断してしまっているのが迫力に欠ける要因のひとつかな、と思います(特に上の写真)。
先日投稿のものは、パーツの配置やバランス、全体の構成を相当熟考していると感じると同時に、基準円を楕円にしたのがひとつの工夫ですね。楕円にする事によってカーブがゆるやかな部分ができ、そこに茎が伸び行くような動き、迫力がでていると思います。わざと直線を入れてしまうのも、動きと迫力を出すテクニックのひとつなんです。
美しさ、カッコよさ、迫力、泥臭さ、面白さ、色っぽさ・・・などなど何を重視するか実に様々なテーマがあると思いますが、その時のマイブームを突き詰めて行くのが一番いいと思います。
通常、いくつかのテーマをひとつの作品に入れ込むものですが・・・「融合」と「ゴチャゴチャな寄せ集め」は違いますので要注意です。

>玉尾タキさん
たまおさん及びたまおさん門下生のラブコールに応えて金、土、日と3日間やむなく命を預ける事になりましたが・・・お手柔らかにお願いします。
ここ10日間ほどカービングからご無沙汰してしまっているのですが、たまおさん門下生の様子を聞く限り、カービングの練習をしておくよりもサインと写真映りの練習をしておいた方がいいのでしょうか?講習会よりもカービングライブ(リクエストコーナー付き)にしますか?
50周年記念でCD発売した赤と青はレコードの時代から散々聴いたので・・・ベスト盤に関しては飽きました。
ただバッドボーイズと言ってしまうと、海外に同名のバンドが存在するので誤解を与えますね。僕が5歳の頃に解散した(らしい)日本のバッドボーイズの唯一のアルバム「MEET THE BAD BOYS」(さすがにコレは知らないでしょ?)が去年紙ジャケのCDでリバイバルされましたので、それを持参します。
では、そちらではホテル代節約して「カービング界の借り巣マン」にならせていただきますので、よろしくお願いします・・・で・・・ええ~と、何のための出張でしたっけ???
 

再会

 投稿者:玉尾タキ  投稿日:2010年11月 9日(火)04時25分7秒
編集済
  みなさん、お久しぶりです。
以前Takaさんの工房で馬になった玉尾です。
皆さんがUPしてくださる画像はどれもすばらしく刺激的です。
以前Takaさんが「これからカービングの上手い人がどんどん出てきて~」
なんて話していましたが、本当ですね。

前回Takaさんにお会いしたのは一昨年の11月。
もう2年にもなるなんて、時の経つのはホントに早いです。
今回またTakaさんにお会いできる機会に恵まれ、とても楽しみにしています。

普段Takaさんの工房に通われている皆さん。
しばしTakaさんをお借りしますね。
前回お会いした時にはホンの数時間しかお話できませんでしたけど、今回はたっぷりお付き合い頂きますし、命も預けてもらいます。
私としては心中相手がTakaさんって事になるのは困るので、取り扱いには十分注意し、ちゃんと無傷でお返しできるように頑張りますね。
でも、手垢の一つ二つ・・・三つ、四つ・・・十個くらいはつくかもしれませんけど・・・

Takaさん、
当日は久しぶりに結成50周年の赤と青を準備しますね。
2年前に頂いたあれも聞いて予習しておこうかな??
さすがにバッドボーイズは持ってないし・・・
あ、Takaさんが持っていますよね!だって、熱烈なファンですもんね!!
ちょ~~~懐かしいから聞かせて下さいね!!!
これを持っていないなら、まだまだ甘いですよ~!!!!

それでは、3日後。
お互い元気に再会を果たしましょうね。
 

こんばんは

 投稿者:KATUメール  投稿日:2010年11月 9日(火)02時18分18秒
  皆さんこんばんは
前回投稿させていただいてから丁度2ヶ月 私が描く図案はなぜ迫力が出ないのか、なぜ流れが悪いのか、何が悪いのかを散々悩んだ結果出来たのがこのカービングです。
迫力と流れを追い求め過ぎて何かを忘れてる、そんな気もしますが今の私のにとってはこれが最高傑作です。


Takaさん 勝手ながら極小カービング待ち受け画面に使わせていただいております。このカービングを眺めるたびにいつかは私もと思いヤル気を沸かせていただいてますが、出来るようになるまであと何年かかるか。

Ryuさん ありがとうございます。Ryuさんにそう言って頂けるととても嬉しいです。私がカービングを上達出来たのはRyuさんのブログがあったからこそです。これからも楽しみにしてます。

わたなべさん 偶然にも昨日他のサイトで知り合いになれたのは奇跡かもしれませんね。革仲間が殆んどいないのでとても嬉しかったです。これからよろしくお願いします。

まだまだやりたいことがたくさんあり何から手を付けて良いのかわからなくなっている状態ですが、次また面白いカービングが出来たらまた投稿させていただきます。
 

あらら・・・・。汗

 投稿者:Ryu  投稿日:2010年10月13日(水)18時23分3秒
  画像がのっかってなかったですね・・・・・ごめんなさい。汗  

涙が止まらない・・・・・・

 投稿者:Ryu  投稿日:2010年10月13日(水)18時21分24秒
  皆さん、Takaさんこんばんは!

Takaさんは相変わらずお忙しそうですね~

悲しさが止まらないので、書き込みを・・・・・(関係ないけど。笑)

カービングもアンティックも終わり、漉き加工での大惨事・・・・・。

調子に乗って楽なやり方で漉いたのが仇となりました・・・・。


涙が止まらないというか・・・・・ため息が止まらないというか・・・・・

ふて寝をしましたが、ショックでアドレナリンが大量放出。

結局、いつも以上に寝不足。笑

あっ・・・・・笑い事じゃないや。汗

ちなみにちっさいフラワーは完全なミステイクです。笑

やり直せるきっかけが出来て良かった~・・・・・

それではリトライ頑張ります。(妙に前向きなのが、逆に痛い・・・・)


てつさん>こんなどうしょうもないミスをするヤツも日々上達を信じて頑張って?います。

笑 お互い頑張りましょうね~!


ってゆーか、KATUさん上手すぎ。汗


Takaさん、寿命の縮む極小カービング・・・・・凄すぎです。汗

毎日それを飲めば僕も上手くなりますかねぇ・・・・・。
 

こんにちは!

 投稿者:てつ  投稿日:2010年 9月21日(火)12時50分17秒
  この掲示板で見る、みなさんのカービングはレベルが高すぎです、、、
雑誌などでもここまで上手いカービングはなかなか見れません、、、
みなさんプロの方ばかりなのでしょうか!?

それにしても、TAKAさんが日本の心(ダジャレ)を兼ね備えていて、なんだか安心というか「同じ日本人なんだなぁ」と一体感を感じさせていただきました★ 「TAKAさんと同じ日本人なんだから、自分ももっとうまくなれるはずッ!!」と自分に言い聞かせ、もっとカービングを修行したいです★
 

強靭の星

 投稿者:保志 悲憂マン  投稿日:2010年 9月20日(月)06時59分1秒
  夏バテも抜けないままに、公私共に忙しくて、疲れ気味です・・・。
作品の写真付きでたくさん書き込みいただいているのにお返事遅れていてすみません。
僕も何か写真だけでも・・・と思っていたところに、このカービングが仕上がりましたので・・・そしてなぜか机の上にスタミナドリンクの空き瓶がありましたので・・・。
また改めてお返事します。
 

大変遅くなりました

 投稿者:ぴかりん  投稿日:2010年 9月10日(金)23時34分28秒
  台風一過で、少し涼しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

やっと上の子の夏休みが終わり、下の子と二人・・・ちょっと一息つけるようになりました。
慌しく、レザー関係の道具などはしまったままになっているのが悲しい今日この頃ですが。。

早々にお返事を頂きながら、UPが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

例の・・・2回やり直したキーホルダーです。
実際バイク用の鍵をつけており、雨に濡れてしまったこともあり、痛んでいますが。。
未熟ゆえに、お恥ずかしい限りです。

千葉そ○うの店長さん、とてもお元気そうです。
いつ伺っても懇切丁寧にアドバイスして下さるので、本当に助かっています。
こちらのBBSも読まれているらしく・・・「書き込んだでしょ」と、バレてしまいましたが^^;

それでは、ますますのご活躍をお祈りしております!
 

こんばんは

 投稿者:KATUメール  投稿日:2010年 9月 8日(水)00時58分19秒
  TAKAさん こんばんは。
 講習会のバッグは簡単に出来そうな見た目とは違い本当に大変でした。バッグなど大きなものを作ったことが無くとても不安だったのですが、親切でとても解りやすい仕立て説明書のおかげで悩むことなく楽しく出来ました。


あれから色々な図案を描いてみましたが、どれも迫力が無くまとまりが無くとりあえず埋めただけで何をしたいのか良くわからない物になってしまい日々頭を悩ませてます。
これからカービング技術と図案描きをもっともっと練習してTAKAさんみたいに人を感動させらるカービング目指して頑張ります。
 

ライブ告知

 投稿者:米澤  投稿日:2010年 9月 1日(水)15時41分35秒
  みなさんこんにちは、革とは関係ないですが自分がギターとヴォーカルをやっているHEMISというバンドのライブのお知らせです。

9月20日(月) 吉祥寺PLANET k

open 18:30  start 19:00

前売り¥2500 当日¥3000 +ドリンク

1、HEMIS  2、eha!

一時間ほど演奏します。

お時間がある方は是非見に来て下さい。よろしくお願いいたします!

http://hemis.web.fc2.com/

 

夏季講習会

 投稿者:琉球BOY  投稿日:2010年 8月30日(月)11時03分34秒
  大塚先生こんにちわ。沖縄から参加した琉球BOYのけんじです。
先日は大変お忙しい中、電話をしてしまい本当にすみませんでした(汗)
時間を割いてまで、説明してくれてありがとうごがいました。
帰る間際に、約束したのでトートバッグの完成写真を投稿します。
講習会では、とても沢山の事を勉強し、楽しい時間でした。
お昼にタバコを外で吸っていると、サプライズな作品も見れたので感動です☆
貯金をして、また参加したいです。
PS:Ryuさんにも、無事に会えました(^^)
 

Sheridan~

 投稿者:マジョーア  投稿日:2010年 8月26日(木)02時32分35秒
  お久しぶりです。 相変わらずお忙しそうですね。 隅の方からいつも応援していますよ。
Jim Jacksonは ますます進化(神化)されていますよね。懐かしいJimの記事に思わず書き込みをしました。 もうSheridan では秋の風が感じられるようですね。
クロウインデアンの夏祭りが終わると Jimのアトリエは新しいペインティングの始まり、彼は本当にアーティストですね。
今年のSheridanでは 例年に無く沢山の日本人と出会いがあり またSheridan在住の日本人や日本在住のアメリカンカーバーとも無事対面を果たし 例年以上に楽しいShow でした。

最近のカービング好きの人の向上は目覚しく、すごいスピードでアップしていますね。これは日本人だけに限らず世界的のように思えます。
それでは 皆様 Practice, Practice, Practice !!
 

毎日読んで眺めてます。

 投稿者:伊豆のhide  投稿日:2010年 8月23日(月)18時29分30秒
  タカさんこんにちは
先日発売のレザークラフトvol2 毎日ながめ、読みすぎて破れてきました。
ここ1・2年のレザーの書籍の発行数の多さは自分も含めレザークラフトを
している方にはとてもうれしい限りです。
自分がカービングを始めた時はタカさんの和訳された本しか持っていなかったもので・・・
今回の本には自分の知っている方も解説されていたので早く読みたく、発売日朝一番に購入しに行ってしまいました。
残念な事に今回の夏も伊豆での自分の商売が忙しく、タカさんの講習は受けれませんでしたが日帰りでの一日講習もこれからあればうれしいなあとかってに思ってます。
タカさんとお会いしたこともない自分ですがいつか教えていただくのを楽しみの一つに取っておこうと思っています。
 

ジム・ジャクソン-画家の顔

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 8月22日(日)05時40分16秒
編集済
  最近ジム・ジャクソンとメールのやり取りが何度かありまして、その中で「描きあがったばかりの絵」と、彼の油絵の写真が添付されていました。
レザークラフトVo.2の15ページでも紹介されているBRADFORD BRINGTON MUSEUMで開催される個展に向けて、絵画制作に追い込みをかけているそうです。

レザー製品だけでも常に何ヶ月も先までオーダーが詰まっているのに、さらに個展に向けて絵画制作とは・・・すごいなぁ~と思うのですが、5時までカーバー、アフター5は画家というのが、何年にも渡って彼の日常だそうです。しかも、「革でも絵でも、どちらかひとつだけだったら飽きるし煮詰まると思う。僕は両方が楽しくて好きだし、それぞれがそれぞれの息抜きになったり、インスピレーションになったり・・だからこのスタンスが理想」との、ジムの言葉(2006年来日時)。溢れんばかりの創作意欲というか・・・やっぱすごいですね・・・。

ジムの絵は女性(特にインディアンとカウガール)をモチーフにしたものが多く、レザークラフト誌のインタビューにもある通り、ひとつの作風にとらわれず(オープンマインドで)、実に様々な表現手法で女性を描写しています。
彼の絵画(女性達)にも個人的に思い入れがあるのですが・・・どんなところが好きなのか書いてしまうと評論めいてしまって失礼に当たると思うので、ここまでで我慢しておこうと思います。

絵画というのはカービング以上に実物のオーラが写真では伝わらないモノで、さらに掲載写真が小さくて残念なのですが・・・こちらのHPでジムの作品がたくさん見れます。
http://www.bradfordbrintonmemorial.com/jjackson.html
サムネイルをクリックすると、ちょっとだけ拡大されます。
念を押しますが、実物はHP写真の何百倍も魅力的です!!!

ジムが画家という顔を持っている事は多くの方が知るところですが、これらの写真を見ると、画家でもある事をより実感しますね。
レザークラフト誌のジムのアトリエ記事に重ね合わせながら作品を見るのも一興ですね。
革だけでなく、キャンバスの中のジム・ジャクソンワールドに多くの方が触れ、画家としての彼にもファンが増えたら嬉しく思います。

※写真の掲載と美術館HPへのリンクは、ジムの承諾済み

>Dear those who visit this web page from U.S.A
The photo below is one of painting works of Jim Jackson's.  I received this photo by email from him, as just finished recent work.
As many of you may have already known, Jim is not only an excellent leahter carver but also an excellent painting artist.
He said in email that he was working on painting works for his upcoming exhibition held at BRADFORD BRINGTON MUSEUM in Big Horn Wyoming, and this photo was one of them.
If any of you are interested in his art work, please visit the exhibition.  I hope many people enjoy Jim Jackson's fascinating world on canvas.
We Japanese are jealous of you because you can visit the museum wihtout international flight.

For more sample photos of Jim's work:
http://www.bradfordbrintonmemorial.com/jjackson.html

For more informaion on museum and exhibition:
http://www.bradfordbrintonmemorial.com/index.html


>わたなべさん
すぐにお返事くださって、ホント律儀ですね。お会いした時から「律儀な人だなぁ」という印象を持っていましたが。
実際お会いして分かったと思いますが、僕はあんな感じなので、あまり堅くならず気軽にお付き合いください。
ちなみにカービングは何年後でもできますが、子供がお父さんと遊びたがってくれるのは期限がありますので(経験アリ、後悔アリ)・・・・・くれぐれもお忘れなく。


ジム・ジャクソンの最近作 作品名:不明
Recent work by Jim Jackson  Title:unknown
 

(無題)

 投稿者:わたなべ  投稿日:2010年 8月14日(土)10時39分5秒
  Takaさん、みなさんおはようございます。最後に地図を書いて下さった方が館長さんだったのですね。改めてこの場借りて御礼を言わせて下さい。本当にありがとうございました。しっかり覚えることが出来ました。今度は、家族と一緒にお伺い出来ればと思っております。
>てつさん、Takaさんから紹介していただいたわたなべです。あの時こちらも自己紹介忘れていてすみませんでした。ところで緑棒の効果どうでした?お互いに子育て頑張りながら、カービングライフ楽しみましょうね。
>Takaさん、てつさんに紹介して下さってありがとうございました。あれから毎日思い出してカービング練習してます。また新しい作品が出来るように頑張ります。子供が起きてきたので一緒に遊びに行ってきま~す。
 

ありがとうございました

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 8月13日(金)14時42分57秒
  先日のVC'S鴻巣店でのカービング実演にご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。

実演が目的で遠方からわざわざお越しくださった方が多く、いつの間にやらカービング愛好者の集いのような・・・内輪の盛り上がりのような雰囲気になっていましたね。最後には写真撮影会になったりして・・・。
僕も楽しくて妙にテンションが上がってしまい、(手元を休める事はなかったと思いますが)自分の昔話や裏話や、アドバイスだか説教だかよく分からない話をペラペラと・・・今思い返すと恥ずかしいです。
元々沈黙の中での実演が苦手なもので・・・(だって手元を凝視されてるのを実感しちゃうから)・・・講習会の時は技法的な理論やコツを喋り続けるし受講者から次々に質問があるからいいのですが、店頭実演の時は技法的な説明はあまりできない(お金を払って講習に参加した方に申し訳ない)ので、沈黙を破りたくて実演だけでなく「トークショー(?)」も追加になってしまいました。
まあ、そのお陰であの場のみなさんが抱いていた、崇高なTakaさんという「偶像」を見事に破壊して(ヒヒヒ・・・)、普通の人だという事を分かって頂けたと思います。
でも皮肉なもので、雑談をしながら大急ぎで彫ったカービングの方が、先月の講習会の時の本気モードのモノよりもマシな出来上がりになってしまいました(下の写真)。

店頭実演という点から考えると個人的反省点が多々ありまして、VC'Sに実演者としての働きを果たすというよりも、あの場所を借りてカービング仲間と楽しませてもらってしまった気分です。機会がありましたら、次回はVC'S鴻巣店にしっかり貢献できるよう、第2回の実演をやらせていただきたいと思います。

僕の実演を興味深く見守ってくださった皆様、会場準備とサポートに尽力してくださったVC'S鴻巣店スタッフの皆様、どうもありがとうございました。

>わたなべさん
わざわざ新幹線で駆けつけ、開始から終了までお付き合いくださってありがとうございました。掲示板だけでやり取りしていた方と対面できるのは、何度経験しても特別な喜びがあります。
遠路はるばる来て下さった気持ちに応え、実演が早く終了すれば夕食でもご一緒したかったのですが、僕のカービングがノロマなせいで実現せずで・・・すみません。
わたなべさんに地図を書いてまで駅への道を説明してくださった方は、VC'S館の館長さん・・・あの売り場で一番忙しくて偉い方です!!雅さんによると、あの後もわたなべさんが無事に帰宅できたか、館長さんがずっと気にしてくれていたらしいですよ。
ああいう館長さんあっての、あの売り場のスタッフ、雰囲気なんですねぇ~。僕もたった1日の実演で、あのお店が大好きになりました。
駅に着いてから見せていただいた自作刻印や最新作のカービングには、特にアドバイスする必要もなく、「ひたすら数をこなしてさらに精度を上げて下さい」としか言えませんでしたが・・・せっかく見せていただいたのにあれで良かったのでしょうか???
あ、それから・・・駅で僕の車が去るまで、駅に入らず(ホテルや旅館のお見送りばりに)深々と頭を下げてくれていたの知ってます。気持ちはもうよ~く分かりましたので、次回からはアレはやめましょう。駅でアレは結構恥ずかしいです(わたなべさんはもっと恥ずかしかったと思いますが)。

>サイトウさん
ご夫婦で高速を飛ばして駆けつけてくださってありがとうございました。
僕がお店に入るなり見知らぬご夫婦に「こんにちは」と声をかけられ、「人違いでは?」と思ったのですが・・・こっちが知らなくても、僕の面は意外と割れているという事なのですね・・・。「レザー関連の場所ではやたらな事はできないな」と密かに思い、今後の振る舞いの勉強になりました(笑)。
ついに断りきれなかったあのサイン・・・貴重な革にお粗末な筆跡で本当にすみませんでした。サインを頼まれるのはイベント事の時(年に1、2回)だけなので、本当に不慣れなんです。前日に練習(?)しておく時もあるんですけど、今回はしてなかった・・・。お許しください。

>てつさん
長時間熱心に見学してくださり、どうもありがとうございました。
そうなんですよ・・・アメリカに居た時、親方のロバを調教中に突然暴走しましてね、ロープだけは放してはいけないと必死にしがみついたまま西部劇ばりに数十メートル引きずられ、ロバが方向転換した遠心力で見事に柵に激突しまして、その拍子にロープを緩めてしまったら、ロープの縄目が「シュルシュル~~」と・・・摩擦で手が血みどろになりましてね・・・以上、実話なんですけどね・・・どうして僕の「ロバ跡手に色(ロバートテニーロ)」を知ってるんですか??このエピソードはあの時お話しなかったはず・・・。しかもこんな失態に「憧れる」とは・・・???

てつさんが僕の実演をきっかけに恩書に出会えたようで嬉しく思います。実演に来る皆さんのために雅さんが多めに取り寄せておいてくれたものなので、彼女に感謝ですね。
「愛知から来ていた方」は、ここの「わたなべ」さんです。てつさんは身近に革仲間がいないようなので、寂しくなったら(?)ココを利用して革仲間の交流を楽しんでください。
こちらこそまたよろしくお願いします。

>KATUさん
「完成したら掲示板にUPします」という口約束を本当に守ってくれた事に、すっごく感激しています。しかも、僕に届いている情報の範囲ではKATUさんが完成第一号です。実際に仕立ててみると、完成品の見た目以上に手間と時間がかかって大変だったと思います(僕も見本を作ってエライ目に遭いました)。ボーダーの染色も含めてお疲れ様でした。
予想はしていましたがカービング綺麗ですねぇ。講習の時に「誰にも習わず、教本だけを頼りに・・・」と伺いましたが、とてもそうは思えないスキルで、僕の中ではとっても目立った存在でした。独学ならではの渇望と探究心から来るパワーというものを、また見せ付けられました。
講習の時にも見せていただきましたが、図案描きにもどんどんチャレンジしてください。僕の図案を参考にしていても、自然とKATUさん独自のラインが出てくると思います。またの投稿と再会を楽しみにしています。

>雅さん
実演の機会とサポートをありがとうございました。当日はサポートに徹するために、体が仕事場にあるにもかかわらずお休みをとっていただいたそうで・・・。
刻印とスーベルナイフ以外の工具をすべて忘れて来るという大失態を演じてしまい、すみませんでした。お借りしたモウルに変な傷とかついてなかったですか?ウェイトに血痕とか・・・。
お店に何も貢献できませんでしたし、雅さんにはお詫びだらけです。
スタッフの皆さんが僕に懲りていなかったら、次回のチャンスを下さい。
色々とありがとうございました。
 

皆さんお疲れ様でした。

 投稿者:メール  投稿日:2010年 8月12日(木)21時20分52秒
 

Takaさん、大変お疲れ様でした!!

遠路遙々参加していただいた、わたなべさん・さいとうさん・てつさん、実演を盛り上げていただき感謝します。
そして、教室の生徒さんもありがとうございました。
とくに わたなべさん、無事に帰宅されたか 当店館長も心配しておりましたので安心しました。
皆さん、貴重な1日を送り出してくれたご家族にも感謝を忘れずに。

私もお手伝いと言いながら、Takaさんの実演を楽しませていただきました。

今回11日という日程でしたので、まだお盆休みでない方たちには、ご覧いただけずに ごめんなさい。
次回があることを個人的にも期待して・・・・是非、たくさんの方にご覧いただけるようにしたいものです。

皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

こんばんは

 投稿者:KATUメール  投稿日:2010年 8月12日(木)20時45分49秒
  TAKAさん、こんばんは!夏期講習会に参加した若者です。
今回が始めての講習会で憧れのTAKAさんと大山さんに会えるという喜びと講習についていけるかという不安や緊張の中で参加したましたが、和やかな雰囲気と解りやすい説明や実演とで楽しく充実した2日間を過ごすことができました。
色々書きたいことがあるのですが言葉が纏らないのでまた今度にします。誘っていただけたのでこれからは掲示板を見るだけではなく投稿していきますのでよろしくお願いします。
また来年も講習会に参加したいので楽しみに待っています。
 

m(_ _)m

 投稿者:てつ  投稿日:2010年 8月12日(木)14時21分34秒
  こんにちは!
TAKAさん、VC'sの皆さん、昨日は本当にありがとう御座いました!
黒いキャップをかぶっていた者です!
ロバートデニーロ級に憧れの、TAKAさんを目の当たりにし緊張しまくって訳の訳のわからない事を喋ってしまった事しか覚えていませんが、技術やお話しは脳裏に焼きついています!!
誰一人として、革友達のいない自分は 「レザークラフトvol,2」と言う友達といいますか、先生ができまして昨日の夜から仲良しになりました。素晴らしい本をありがとございましたm(_ _)m
早速、昨日からカービング三昧です♪( ´▽`)
愛知から来ていた方、あんなにお話ししたのに名前を聞き忘れてしまいました、、、またお話ししたいです!
まだまだ、カービングを辞める予定はないので、TAKAさん、カービング中毒患者のみなさん、またお会いした時はよろしくお願いしますm(_ _)m
 

お世話になりました。

 投稿者:サイトウメール  投稿日:2010年 8月12日(木)12時46分22秒
  TaKaさんみなさん初めまして齋藤と申します。
昨日はすばらしい実演&トークありがとう御座いました。
ひたすらに見入るだけで大変勉強になり感謝の気持ちでいっぱいです。

次は工房へおじゃましたいと思います^^

雅さん、VC‘sのみなさんおじゃましました。
 

無事帰宅しました

 投稿者:わたなべ  投稿日:2010年 8月12日(木)02時01分20秒
  Takaさん、雅さん、VC‘sのみなさん、本日は貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。VC‘sの皆さんには帰り道を教えていただいたり、また疲れているTakaさんに駅まで置くって頂いて、しかも早めに駅に送って頂いたのに刻印や作品見て欲しいとおねだりしたり、わがままを聞いてくださって大変申し訳なく思っています。ただ今回の実演会で内容の濃い話や工具、間近で見ることの出来たカービング全てが今後に生かせれるものばかりで感謝の気持ちでいっぱいです。あと自分と同じ様に見学にこられた方とお話が出来たこともすごくいい経験になりました。また都合が合えば講習会にも参加させていただけたらなと思っています。そのときまた皆さんとお会いできたら嬉しいです。短い言葉で申しわけないのですが、本日は、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。おやすみなさい。  

はじめまして!!

 投稿者:メール  投稿日:2010年 8月 5日(木)11時25分51秒
 

皆さんはじめまして。
小顔今回、TAKAさんに実演をお願いしておりました、VC'S鴻巣店店員、および1生徒でございます。
また今回は実演をしていただけると言うことで、大感激の中こちらに投稿させていただきました。

個人としましては、自宅からもわずか1時間ほどの好条件のなかで教室に通うこともでき、1度はやめてしまおうと思っていた
カービング・レザークラフトでしたが、
技術・技法でよいのでしょうか?
こちらの教室に通うことで「あきらめずに良かった。」と実感しております。
今は、カービングするのがとっても楽しいです。

【「実演について】
お店はVC'S店舗系列の中でも1番小さな店舗で、TAKAさんをお迎えして満足いただける会場を
ご用意できないのが心苦しいのですが・・・・
目の前でTAKAさんの手元が 見ることができる機会は、無いと思いますので、是非 ご来店ください。

この場をお借りして、ご案内させていただきました。よろしくお願いします。

TAKAさん、待ち待った実演を本当にありがとうございます。
 

 

カービング実演のお知らせ

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 8月 5日(木)06時26分46秒
編集済
  みなさんこんにちは。
差し迫ってのお知らせとなってしまって申し訳ありませんが、8月11日(水)に、VC'S(ヴィシーズ)鴻巣店で、シェリダンスタイルカービングの実演をする事になりました。
VC'Sはビバホームというホームセンターの一角の、ハンドクラフトやアート用品売り場です。
鴻巣店のレザークラフト用品担当者が僕の教室の生徒さんという事もあり、かねてから実演のオファーをいただいていました。僕が多忙でなかなかお応えできずにいたのですが、今回の「レザークラフトvo.2 カービング特集」発刊を記念して&お盆休み中に、という事で急遽決定した次第です。
レザークラフト担当者がTFLの教えを受けている人ですので、売り場の品揃えもカーバーにとって充実したものになっています。僕のアドバイスを受けながら工具を選ぶ機会でもありますね。

カレンダー上は平日ですが多くの方がお盆の連休に入っていると思いますし、場所がホームセンターなので、「家族でお出かけ」も兼ねて足を運んでいただけたら嬉しく思います。
時間は午後1時から、終了時間は未定(その場の雰囲気で行き当たりばったりで・・・)です。
VC'S鴻巣店の場所、連絡先はこちらに掲載されています。
http://www.vivahome.co.jp/vcs/kounosu/default.htm
当日、会場でたくさんのカーバーのみなさんにお会いできる事を楽しみにしております。よろしくお願いします。

>わたなべさん
画像付きの投稿ありがとうございます。やっぱりカービングの写真があると、カービングの話題の掲示板、っていう感じが盛り上がりますね!
フラワーは一目瞭然ですが、パーツ使いや茎の流れ方も僕のカービングをお手本にしてくれているんだなぁ、というのが良く分かります。どんなに吟味した図案でも彫ってから「こうすれば良かった」と思う点が出てくるのは僕も同じですし、多分一生つきまとうと思います。わたなべさんが書いている「次回に生かせそう」という発想がとても重要で、この繰り返しによって上達し続けられるのだと思っています。
あれはボーダーの形から察するにメディスンバッグ(ベルトバッグ)のかぶせ部分ですか?だとしたらフラワーの向きを工夫すると、より良かったかなぁと思います。

レザークラフトvol.2は書店にも革材料店にも、ほぼ店頭に行き渡ったらしいですね。
僕のカービングの巨大な拡大写真は僕自身もビックリ・・・というより焦りました。「うわぁ、コレじゃ粗がバレちゃう~」という焦りと、「世界のジム様と彼の工具や作品の背景に、なぜに俺なんかのカービング?」という焦りです。
スタジオタッククリエイティブ社には毎回、僕の記事のページ以外にも作品写真をイメージ写真として自由に使用する事を承諾しているのですが・・・まさかああいうドアップで、オマケにカリスマの背景画像として使われるのは想定外でした。
「オイオイ、いくらなんでもTakaさん・・・」と思う方がいらっしゃいましたらゴメンナサイ。僕が要望したわけではありませんので・・・。

田嶋先生の金色に光り輝く刻印はわたなべさん作でしたか!
田嶋先生とはほんの数分しかお話した事がありませんが、日本の唐草カービング(フラワーカービング)創成期の、非常に興味深いお話を気さくに話して下さいました。田嶋先生がカービングを始めるきっかけとなった先生は表に出る事を拒む方らしいので、一般的な知名度は低いですが、知る人ぞ知る伝説的な巨匠(Eさんとしましょう)ですね。僕の恩師小屋敷先生もその昔、Eさんのカービングと実演に魅せられてカービングにのめり込んだそうです。
話がそれてしまいましたが、田嶋先生ご本人はEさんの作風だけでなく、そこから発展させた実に様々な独自の作風を持つ、貴重で素晴らしい作家として僕も密かに尊敬しています。
わたなべさん作の刻印が、そんな大先生のお気に入りの刻印の中に加えられている事を、わたなべさんは誇りに思うべきですね!この事は刻印の完成度の高さも物語っていると思います。

画像サイズの件ですが、画像加工ソフトをお持ちでしたら、たいていそのソフトの中に画像サイズを調整する機能があるはずです。
もし持っていなければ、この無料ソフトが便利です(僕も掲示板の投稿用に愛用してます)。
http://i-section.net/software/shukusen/
ソフトの名前そのまんまの、画像の縮小専用ソフトで、動作も軽くて操作も簡単です。ちょっとした調整(色調整やシャープネス)もできるみたいですね。
これで、あの本のような「うわぁ、コレじゃ粗がバレちゃう~」という僕の二の舞が避けられる事をお祈りしています・・・
 

すいません

 投稿者:わたなべ  投稿日:2010年 8月 4日(水)00時16分56秒
  また画像を添付するのを忘れてました。あと自分の画像がいつもでか過ぎるのですが、どうすれば小さくできるのですか?教えて頂けると嬉しいです。  

(無題)

 投稿者:わたなべ  投稿日:2010年 8月 3日(火)23時56分29秒
  Takaさん、みなさんこんばんわ。また新しい作品が出来たのでUPさせていただきます。今回は、カモフラージュ、花心、ベンナー以外は自分の刻印で彫ってみました。何回も図案を書き直したのに彫ってみると、こうすれよかったと思う点が出てきて次回に生かせそうです。
> Takaさん
彫金用ヤスリを使って加工しているんですね。いろいろなヤスリがありそうですね。実は自分も気にはなっていましたが身近に取り扱っているところが無く手が出せず、ホームセンターなら手に取って見れるし、なんてたって安いですからね。話しは変わって、レザークラフトVo.2購入しました。かなり読み応えのある本で毎日見ています。Takaさんのカービングの拡大写真は凄く勉強になります。実は、自分の刻印も写ってました。エルさんの専属の講師田嶋先生の最後のページのところで、先生の刻印の中に入ってました。ただの金色にの棒にしか見えませんが・・・。すいません、長々と。かなり嬉しかったのでついつい。といことで、また新しい作品ができたら投稿させ下さい。では、おやすみなさい。
 

ありがとうございました

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 8月 2日(月)00時29分46秒
編集済
  ご挨拶が時間差になってしまいましたが、エルさんでの夏季講習会にご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
講習開始時に予告(言い訳)しましたが、あの位のサイズのシェリダンスタイルを彫ったのがほぼ一ヶ月ぶりでしたので、実演の彫りがお粗末な結果で本当に申し訳ありませんでした。
でも、「仕立てに関してはこの説明書さえあれば十分なので、2日間みっちりカービングの講習をしてほしい」という要望のお陰で、2日間丸々カービングに特化した内容の濃い講習を初めてできまして、その点は良かったかな、と思います。
時間に余裕があった分、一人一人個別にに実技指導ができましたし、今まで時間がなくて言及し切れなかった理論や技法的な説明などにも言及することができました(自分で言っている言葉に自分の指先が伴っていなかったのは問題でしたが・・・)。皆さんが熱心にとっていたメモをもう一度見直していただき、今後のカービングに生かしていただければ幸いです。

今回は常連さんの参加が少ないと思っていたのですが、ふたを開けてみれば3分の1以上が見た事のある顔で・・・僕がお名前を知らなかっただけなのですね。大変失礼いたしました。
新しい出会いもあった中で、「雑誌で大塚さんのカービングを見て触発されて、レザークラフトを始めた」という、独学でカービング歴一年の若者がいたのは大変嬉しい事でした。「僕の影響でクラフターがまた1人増えた」と実感できるのは、本当に嬉しいものです。この掲示板も頻繁に覗いてくれているという事ですので、講習参加を機に、こちらも見るだけでなく是非参加していただきたいな、と思います。

他にもいくらでも反省点、印象に残ったこと、個別にメッセージなど・・・とめどなく思い浮かぶのですが、今回はここで止めさせていただきます。

最後に、2日間(僕は前日入りで準備をしたので3日間)のとても楽しい機会と場を提供くださった協進エルのスタッフの皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


>わたなべさん
刻印作りの工具がホームセンターに売っているものばかり、というのは驚きました。僕は彫金用のヤスリを多用していますので・・・。わたなべさんの書き込みのお陰で刻印作りの敷居が下がり、多くの人がトライするきっかけになればいいなぁ~と思います。
今後、「わたなべさんの書き込みに激励されて、刻印を作るようになりました」なんて人も出てくるかも知れないですね。

>Dear Mr.King's X
It is so nice that you visited my BBS and left messages.
Ryu-kun is one of the nicest fellows I've ever met.  As you know, he is very talented in leather work also.  You are lucky to get company with him.

I'd express honest gratitude for your compliment on my works.  Though it is true that Sheridan Style tooling has been very popular here in Japan recently, I don't know if my designing method is the main principl that most Japanese carvers follow.  Though I can see many Jap carvers are effected by my design, probably from pictures in my website and publications, I have only taught several crafters how to design tooling pattern.
Designing and laying out tooling pattern is not something that is taught by others but is something that you learn by yourself from materials.  You have already got to reach my website and had a Japanese text book.  You will get two more books in few weeks.  They are the very materials you need and want.
Above all, I am only a follower of genuine original craftsmen in YOUR country.  I suggest you should be more interested in learning from those original craftsmen's works than learning from mine.  Actually my desining method is based on one that is introduced in "Sheridan Style Carving with Bill Gardner and Clint Fay".

Mr.Koyashiki is one of the best carvers and designers not only in Japan but also in the world.  For he works for Craft Ltd. a Japanese leather craft company, just like Tandy-Leather Factory in your country, as a proffessional teacher, he dosn't have personal blog either website, unforfunately.
He has put excellent Sheridanstyle pattern book together last year under the name of Craft Gakuen.  You can get it from Craft Ltd.
http://www.craftsha.co.jp/index.html
Info@craft-gakuen.net

Thank you Mr. King's X for joining my BBS.  I hope you regularly appear here and enjoy our company.


>mayumiさん
早速の書き込みありがとうございます。
2日間一緒に過ごしても、やはりいつもお別れの時は「話し足りず、物足りず」感がつきまといますね。「中身が濃い」と言っていただけて有り難いですが、それだけに毎回せわしないですよね。
仲間との久しぶりの再会、新しい仲間との出会いも、講習会の魅力のひとつだと思います。特に独学で革に取り組んでいる、普段革の話をする友達のいないクラフターにとっては特別な機会ではないでしょうか。大山が、ある初参加クラフターに「Takaさんの講習会はある意味『出会い系』ですから・・・」などと冗談を言っていました。
仲間ができる、仲間が増える=カービングが上手になる、というワケではありませんが、こうした機会に横の繋がりが広がって、カービング界全体の機運が盛り上がってゆくといいな、と思います。
いつか機会がありましたら、講習会と同時に親睦会なんてできたら面白いかもしれないですね。講習会が終わったらそのまま居酒屋に移動して、みんなで打ち上げ!なんて・・・。
現実の主婦業頑張って下さい。僕も夏休みの子供達のために、パパ業をできる日が少しでも早く来るように頑張ります。
 

お疲れ様でしたm(__)m

 投稿者:mayumi  投稿日:2010年 7月31日(土)09時36分28秒
  タカさん、みなさんお疲れ様です。

夏期講習行ってきましたが、タカさんの講習は 今回で3回目となります。

毎回思うことですが・・・中身が濃いです。と、素晴らしい仲間?(失礼かも・・・)がイッパイでとても 楽しかったです。

特に 若い人に囲まれての(最後に写真を撮りました)記念の一枚は サイコ~!

疲れましたが 現実に戻って 主婦業をこなしています。

お世話になった方々 有難うございます。m(__)m

タカさん 大山さん お疲れ様でした。m(__)m

この場を借りて・・・○橋さん 今度は 打ち上げでもしましょうね。(笑)

          Ryuくん また いしょに お願いしますね。

          ・・・・洗濯機が止まってしまいましたので・・・この辺で主婦業に

              入ります。m(__)m
 

いよいよ講習会、と・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 7月29日(木)08時59分15秒
編集済
  みなさんおはようございます。約1時間後に講習が始まります。
準備がギリギリになってしまいまして、毎回定番となっている「講習前日に受講者のみなさんにご挨拶」の書き込みが今回できなくてとっても心残りです。今頃受講者の皆さんは講習会場に向かっている真っ最中だと思いますので・・・。すみませんでした。
準備の事で紹介したいエピソードなどもありますが、また後ほどの機会にという事で、とりあえずがんばってきます。
今回は常連さんの参加が少ないようですので、参加できなかった常連のみなさん、応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

で、この書き込みの本来の目的は、講習のご挨拶ではなくて、お知らせです。今日7月29日、アメリカ時間で28日は、シェリダンスタイルの生みの親、ドン・キングの命日です。今年で3回忌です。 http://www.taka-fine-leather.com/don_king/legend_forever.htm
エルさんの都合で偶然にもこの日が僕の講習という幸運に恵まれたのですが、「ドン・キングに届け」という想いを込めて、受講者の皆さん共々講習に臨みたいと思います。
講習に参加できなかったシェリダンスタイルファンのみなさんも特別な日として、今日がどんなに忙しくても、たとえちょっとだけでも、5分でもいいから「ドン・キングに届け」と、シェリダンカービングに取り組んではいかがでしょうか。
天国できっと創作活動を続けているドン・キングに日本全国から感謝と応援を届けましょう。

それでは行ってきます(いや、天国にじゃなくて、エルさんに)。
 

New book on Leather carving

 投稿者:King's Xメール  投稿日:2010年 7月29日(木)03時02分40秒
  Mr. Taka.....fine book you have put together. I received it two weeks ago...I cannot read Japanese, but the pictures speaking a ton of international leathercrafter words.  I would like to know if an English version would be coming out or whether you wouldn't mind if the local university translates it for me?  Ryu-Kun has said you are a great teacher and carver in Japan and after looking at your stuff....I believe him though I am a new admirer of Ryu-Kun's work!

I am new to leathercraft and want to learn how to design my own work.  I see that many designs (concepts) in Japan follow the same teaching (principles).  I think this is mainly because of you and your teaching partner Ooyama.  I would like to learn the Japanese way of Sheridan designing.....Please direct me to any learning material.  I cannot afford to come to Japan since this is my hobby and not my work....maybe some day!

I am also interested in Mr. Koyashiki's work mainly because he designs using the old Western art principles.  Does he have a blog or website to follow his work....it looks very interesting.

Anyways, I am ordering two more books from Japan in August and hope to learn more about how you all interpret leathercarving.

Thanks again and many blessings!  Thanks to Ryu-Kun for directing me to you.

King's X
Austin, Texas
USA
 

(無題)

 投稿者:わたなべ  投稿日:2010年 7月23日(金)23時50分54秒
  二日酔いさん、はじめまして。返事遅れてすみません。刻印造り出来ると思います。自分も知識があるわけでも無く、ヤスリやバイス、リューターはホームセンターに売っているものばかりです。丸棒も売ってます。自分の持っている刻印を見ながら何となくで削ってます。ヤスリは、幅1.5センチぐらいのものから、もっと幅狭い目の細かいもの、丸棒のようなヤスリ、細い線をひくのに目立て用ヤスリを使ってます。何回か失敗してますが、これも成功の過程だと思って頑張ってます。結構楽しいしですよ。二日酔いさんもいろいろ試してみて下さい。  

レザークラフト vol.2

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 7月20日(火)06時26分46秒
編集済
  スタジオタッククリエイティブの季刊誌、レザークラフト第2弾の見本誌が届きました。以前予告しましたとおり、今回はカービング特集です。

実は数週間前、自分のインタビュー記事だけでなく編集部が現地取材したシェリダン特集のページも原稿段階(モノクロ)で校正依頼をいただきまして、シェリダン情報の期待以上の充実ぶりに正直驚きつつ、カラーで出るのを個人的にも非常に楽しみにしておりました。
本が届いてみましたら、楽しみにしていたシェリダンの記事だけでなく、他のページも隅々まで情報ギッシリの一冊。特に3人の巨匠カーバーの技法紹介は永久保存版です。
ちなみに僕は今回技法紹介していません。僕のアメリカ時代と恩師たちの紹介を中心とした記事になっています・・・が、「僕の主観」とお断りした上で、簡単ではありますがいくかのカービングスタイルに関して初めて公の場で解説させていただきました。それに付随して、それぞれのスタイルで実際に仕事で使っている刻印も簡単に紹介しました。

シェリダンの記事に関しましては・・・シェリダンという街そのものの紹介、周辺の観光スポットから始まり、ロッキーマウンテントレードショウ(毎年5月に開催される全米最大級のレザーイベント)、トレードショウと並行して開催されるレザークラフトコンテスト、ドン・キングのお店と個人博物館、ジム・ジャクソンの紹介、バリー・キング(ドン・キングの孫である刻印職人)の工房レポート・・・これ以上何を載せろと言うのかと思うほどの充実ぶりです。
今までシェリダンという言葉ばかりが先行して、具体的な情報が全くと言っていいほどなかったので、実態がつかめない方が大半だったと思うのです。そういう意味でメディアに掲載された日本初!の情報であり、革命的な記事だと思います。
個人的に特筆すべきと思ったのは、ジム・ジャクソンのインタビュー記事が掲載されている事。1ページだけですが、世界トップカーバーのもの作りへの考え方、アプローチなどは滅多に聞けるものではなく、ある意味、技法や知識を教えてもらうよりも貴重な事だと思います。

先週末に見本誌が届きましたので、遅くとも今月末には書店に並ぶと思います。
早くほしい方はI☆N Factoryに問い合わせてみてください。書店よりも早く入荷するはずです。
シェリダンカーバーに限らず、カーバーの皆さんの期待を裏切らない楽しい一冊です。どうぞお楽しみに。

>ぴかりんさん
やっぱり千葉そ○うでしたか。店長さんとすっかりご無沙汰してしまっておりますが、元気にしておられるでしょうか?よろしくお伝えください。
2回やり直してやっと完成したという小さな作品、もしよろしければ是非こちらにUPしてください。入門者の、未熟ながらも熱意の結晶見せていただくのは、いつになっても気持ちのいいものです。
赤ちゃんの育児の合間を縫ってのクラフトは大変だと思いますが、応援してますので頑張って下さい。

>わたなべさん
実は僕の息子の名前は登夢(トム)といいます。そして「わたなべ」というのは、僕のクラフト教室に10年以上通っている、唯一残っている第一期生の名前です。その渡辺君は、僕の弟のような年齢で、「トム」も「わたなべ」も、僕にとってはとても愛着のある名前です。ちょっとびっくりな偶然ですね。
僕はここに書き込みをくださった方には必ずコメントを返す事をひとつのこだわりとしています。僕を偉大とおっしゃるのは大きな勘違いですが、僕のコメントが少しでも励みになるのでしたら嬉しいです。
わたなべさんの、これほどの刻印を自作するという心意気こそ偉大だと思いますよ。ほとんどの人が(昔の僕もそうでした)「刻印作りを習う機会がないからできない」と諦める中、できるかできないか以前に、自己流でもとりあえずやってみようという気持ちがすごいです。
上記のレザークラフトvol.2の中でクラフト学園の小屋敷先生が(偶然にも僕も)、刻印を知り尽くした上で使いこなす事の重要さを説いていますが、刻印を知るには自作を経験するのが一番です。
自作刻印で打ったカービングを見せていただくのを楽しみにしています。

>二日酔いさん
どうもお久しぶりです。
そういえば・・・高校生時代の「夏期講習」って言葉には、僕は憎しみすら持っていました(笑)。僕の高校は「勉強の成績さえよければ後は何でもいい」という歪んだ方針の進学校だったので、2年生の途中で「人間は学業が全てじゃねぇだろ」という事に気付いてしまった僕は、その高校から唯一大学に行かなかったという、歴史に残る(?)落ちこぼれ君です。3年生になっても特に行きたいと思う大学がなくて、担任に「行きたい専門学校(文化服装学院)がある」と明かしたら、職員室に呼び出されて2時間説教されましたね。最後はねじ伏せましたが(笑)。
そんな時代のリベンジ(?)も兼ねて、今回もうんと楽しい夏期講習にしたいと思います。応援ありがとうございます。
またお会いしたいですね。機会ありましたらここで二日酔いさんのカービングの進化ぶりを見せて下さい。
 

!!

 投稿者:二日酔い  投稿日:2010年 7月16日(金)00時22分35秒
  タカさん、みなさんこんばんは。
タカさん、「夏期講習会」という言葉は中学から自分の中ではネガティブなイメージしか無かったですが、こんなに楽しそうな言葉になるとは思ってもいませんでした^^;) 今回は日程上残念ながら会いに行くことが出来ませんが(T_T)陰ながら応援してます。
わたなべさんはじめまして。わたなべさん自作のバスケット刻印を見てとても驚きました。自作の刻印で作品を作ったら、それこそ誰にも真似できないオリジナルですね。
革をたしなむ程度の技量しかない私でも刻印を自作できるのでしょうか?
 

こんばんわ

 投稿者:わたなべ  投稿日:2010年 7月10日(土)03時02分56秒
  みなさんこんばんわ。トム改め、わたなべです。以前にもトムさんと言う方がいらっしゃったそうで、投稿者名変えさせて頂きます。Taka さん、はじめまして。お忙しい中、コメントくださいまして本当ありがとうございます。偉大な方からのお言葉を頂けたのにすごく感激しています。今、また新しい図案をかいてます。今度は、バックグラウンドを少なくするようにがんばりたいと思います。あと新しい刻印をいくつか作ったので、次回はそれらも使って彫ってみたいと思います。そのときは、また投稿させて下さい。
>Ryu さん、こんばんわ 。刻印作り結構楽しいですよ。時間が空いたときに、作ってみてわどうですか?バスケットのときは、斜線(ロープ?)のところはリューターで、あとは平たいヤスリ(大、中、小を使い分けて)と、細かい線にのこぎりの目立てようのヤスリを使いました。
 この短い言葉を打つのに気がつくと2時間もかかってしまって、あんなにたくさんのコメントを打つTakaさんにあらためて偉大さを感じました。もう目がしょぼしょぼなので寝ます。では、お体に気を付けてがんばって下さい。おやすみなさい。
 

(無題)

 投稿者:ぴかりん  投稿日:2010年 7月 7日(水)23時30分25秒
  ご丁寧にお返事を頂きまして、ありがとうございました!
本当に嬉しい限りです。

ご指摘のとおり、某百貨店は千葉そ○うのことです。

私が一目ぼれした作品は、まさにTakaさん(とお呼びしていいのでしょうか)が作られたものだということを、そ○うの店長さんからお聞きしました。

写真で観るだけではわからない、カットや刻印の深さの勉強のために、
近々購入させて頂こうと思っています。

先日、小さな作品ですが、2回最初からやり直しをして、やっと完成できました。
それでも、カットの際はやはり緊張してカクカクに・・・。

「指でボディを回転」「刃の研ぎと磨き」を念頭において、これからも頑張りたいと思います。
練習あるのみ!ですね。  ご指導ありがとうございました。
 

夏季講習会

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 7月 6日(火)03時56分45秒
編集済
  大変遅ればせながらですが、この掲示板のトップを夏季講習会の案内に挿し変えました。6月いっぱいまで「明けましておめでとうございます」で引っ張ってきたのは我ながら驚異的だらしなさであると同時に・・・もしかして日本記録ではないでしょうか?
去年まで個別に講習案内のHPをUPしていましたが今年はHPを製作している余裕がないので、I☆N Factoryさんのブログと協進エル社の講習案内ページに、おんぶにだっこで代用させていただきました。

今年の課題作品はエル社より「この革(ポニーヌメ革)を使って男女兼用トートバッグを」というお題(?)をいただき、できたのが写真のバッグです。
今まで僕の講習はカッチリした感じの作品ばかりでしたが、お題のポニー革は衣類にも使えそうな程しなやかでストーンウォッシュ加工のようなまだら色でとってもワイルドな感じですので、今までにないカジュアルなバッグになりました。
「キッチリした印象のシェリダンスタイルにこの革(ポニー革)をどう組み合わせようか・・・」と、始めは戸惑ったのですが、できてみたら普段使いに気負わずに使えそうなモノになり、新境地を開拓した気分です。

また、エルさんでの過去2回の講習は1日講習だったのでフラワーが1つの図案でしたが、今回は複数のフラワーの図案なので、僕のこだわりの1つである「茎の枝分かれの部分の雰囲気」を講習できるのも楽しみにしています。

仕立てに関してもチョコチョコと小技を入れましたので、もしよろしかったらご参加ください。

さて、大変遅くなってしまって本当に恐縮なのですが、お返事を返させていただきます。

>トムさん
はじめまして。以前(ずいぶん前ですが)もトムさんという方から書き込みいただいたのですが、別の方でしょうか?
初めて自分で描いた図案ですか・・・愛着もひとしおでしょうね。今後上達するにつれて自分で粗が見えてきて恥ずかしく感じるかも知れませんが、大切な思い出として大事にしてください。僕の「初めてのシェリダン図案」は今や仲間内で爆笑ネタとなっていますが、それでも大切な作品のひとつです。
きっと言われなくても分かっているとは思うのですが、右上のバッググラウンドの広さが気になりますね。スクロールを大きくしてスペースをかせぎ、さらにスクロールから出すペタルを左下のペタルのようなバイペタル(2枚弁)にしたらいくらかは解消されるかと思います。
カービングもそうですが、図案描きも量をこなす事が一番だと思いますので、たくさん積み重ねてみてください。
バスケット刻印の自作、出来栄えを抜きにして、バスケットを自分で作ってみようという気合いだけでも、僕は尊敬に値すると思います。しかも十分に使用に耐える完成度(ご本人は不満があるかも知れませんが)、本当にすごいです。
次回の図案とカービングの投稿、楽しみにしています。

>伊豆のhideさん
こんにちは、お久しぶりです。
体調のご心配ありがとうございます。体よりもなぜか気持ちが夏バテ気味ですが・・・とりあえず夏季講習会が終わるまでは無理やり持ちこたえようと思います。
あい変わらずやってますねぇ~。
図案ができて「これでよし」と彫ってみて・・・彫り上がったら・・・「あれ?」は、僕だって同じです。多分永遠に続くと思います。
彫り上がって「これでよし」と思う人と、「あれ?」と思う人の違いが、上達が止まる人と上達し続ける人の違いなのかなと思います。
「チキショー」と思いながらも、お互い頑張りましょう。

>GASさん
お返事大変遅れてごめんなさい。
叔母様から工具と革を譲り受けてから現在に至るまでのストーリーは、とってもほほ笑ましいです。ずっと眠っていた工具たちも、これほどクラフトを楽しんでくれる人の手に渡って幸せですね!
知識、技術、道具が不足する中で楽しさとやる気ばかりが先行してしまう様子は、昔の自分を思い出しました。僕なんて革を湿らせる湿らせない以前に・・・「自称初カービング」は、グローブレザー(クロムなめし)に木彫りの彫刻刀で柄を彫りましたから(笑)。レザーカービングって言葉も知らなかったし、当然カービングに向く革、向かない革があることも知らないし・・・レザークラフトの教本てものがこの世にあるのも知りませんでした。
スーベルナイフを新たに購入したのですね。自分の手の一部になるまで、とことん使い倒してください。
次回の写真投稿を楽しみに待っています。

>Ryuくん
俺が返事を返せない間に、初登場のトムさんにコメントしてくれてありがとう。この掲示板の副管理人に任命しようかな?
フラワーを正面に向けたのは故意だったのか・・・なら、否定しない。
リーフが大きくなるのも、クセだと思わずに個性だと思ったらいいと思う。
ここでいつも書いてる事だけど、俺が「こうした方がいいと思う」っていうのは、あくまで俺の好みを前提にした意見だからね。だから「アドバイス」って言われ方が嫌いなんだ。
フラワーの向きもリーフのサイズも含めてRyuくんの個性を押し通して、違和感のない魅力的な図案、カービングができたら「Ryu風シェリダンスタイル」の誕生だと思うよ。
UPしてくれた写真も、なんとか独自性を出そうと頑張ってるのがすごく良く分かる。大事な心がけだよね。いくらお手本の人の作風を完璧に真似できても、練習、習作って割り切らないと、「○○の真似がすごく上手な人」で終わっちゃうもんね。
写真を見る限りかなりもがいてて苦労してる印象を受けるけど・・・この調子で頑張って欲しいな。

>ぴかりんさん
はじめまして。乳児の子育て中にもかかわらずカービングデビューとは、感動しました。それだけでも応援したい気分ですが、ぴかりんさんが一目ぼれしたというシェリダンスタイルカービングは、もしかしたら千葉そ○うに置いてある僕のカービングでしょうか?
カーブがカーブにならず、カクカク(多角形)になるのは、誰もが通る道です。しかも通り抜けるまでに意外と時間がかかります。「コツ」と言うほどのものか分かりませんが、2つほど思い浮かぶ事があります。
ひとつは刃をちゃんと研ぐこと&磨いて常にすべりを良くしておく事。最近の刃は最初からしっかり切れるモノが多いですが、それでもマメに磨く事は必要です。青棒(ルージュスティック)なるものが千葉市の某百貨店内のショップに売っていると思いますので、もし持っていなかったら試してみて下さい。お店で使い方も教えてくれると思います。
ふたつめは、指でナイフを回すこと。と言いますのは、入門者の人は緊張から指が硬直してしまって、手首、または腕全体でナイフの方向をコントロールしがちになります。せっかくスーベル(回転)ナイフなのですから、ボディを持っている人差し指と親指で回転させるのが本来の使い方です。手首や腕が全く動かないワケではありませんが、できるだけ指でボディを回転させるように心がけてみてください。
特にこのふたつめは意外と多くの人に言える事なので、みなさんの参考になると思い、詳しく書きました。
あとはいわゆる「練習あるのみ!」です。頑張って下さい。

>米澤君
お疲れ様・・・。
38個かぁ~~~。結構な労力だよね。俺はこの手のカービングをする時、だいたい3日目位からカービングの夢でうなされるようになるんだけど、米澤君は大丈夫だった?
でまた、仕立てはカービング以上に時間がかかるんだよね。本当にお疲れ様。
「うれしくてたまらない」のは、完成した達成感?それとも「やっと終わった」という開放感?俺の「うれしさ」はいつも後者だな・・・・・

これは2年前のキャリフォーニアン悪夢・・・
 

こんばんわ!

 投稿者:米澤メール  投稿日:2010年 6月30日(水)23時34分44秒
  みなさんこんばんわ、米澤です。
ブリーフケースに挑戦してみました!
フラワーは38個彫ってあります。

出来立てほやほやです。うれしくてたまらないですね~!

http://http://hemis.web.fc2.com/

 

カービング特集

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 6月13日(日)15時40分59秒
編集済
  先日、スタジオタッククリエイティブ社の季刊誌「レザークラフト」の取材を受けました。次号の「レザークラフト」はカービング特集です!
編集の方が、毎年シェリダンで開催される全米最大のレザークラフトイベント、"Rocky Mountain Trade Show"を現地取材した記事も掲載されます!!トレードショウだけでなく、シェリダン現地だからこそ取材できる、他の様々な記事も・・・。
日本国内取材の記事も、そうそうたる顔ぶれに充実した情報(技法紹介も含め)で、季刊誌というよりは永久保存版という予感です。個人的にも発売を非常に楽しみにしています。
7月の下旬に発売予定だそうですので、カービングファンの皆さんは請うご期待です。

さて、今さらな感じですが、書き込みいただいた皆さんにお返事を返したいと思います。遅くなってしまって本当にすみません。

>ギターおやじさん
ありがとうございます。僕の事を過大評価されておられるようですが・・・でも大変ありがたく思います。
レザークラフトに限らずあらゆる技術系の分野に言える事だと思いますが、情報や環境が充実し、多くの人がレザークラフトに取り組み易くなった一方、それらの価値や有難さが急落(暴落?)し、結果として、突き詰めた懐の深い習得をする習慣が減少傾向にあるのは事実だと思います。僕は言い方が違いましたがギターおやじさんのおっしゃる通りですね。
ギターおやじさんの書き込みに、サラッと一度だけ登場している「ひたすら」という言葉、大事だと思います。投稿していただいた写真から、実際に体現している事も伝わってきました。

僕が憧れて尊敬しているあるミュージシャンがライブのMCの時に「バンドメンバーが10回練習して弾けるようになったメロディーを自分が弾けなかったら100回練習すればいい。それでも弾けなかったら1000回でも、弾けるようになるまでやればいい」と言っていました。最後に「あれ?僕は真面目だから固い話になっちゃった」などとおどけていましたが(照れ隠し)、核心をついた例えだと思いました。
音楽もレザークラフトも、ひたすら数をこなすことによって、誰にも教わってないのに初めて見えてくるモノってありますね。
音楽とレザークラフトって、通じるモノがあるのでしょうか。だから僕は前述のミュージシャンに憧れて尊敬するのかな・・・。

>SPRIPTさん
あの時は勇気を出して謝罪のメールありがとうございました。こちらにも名乗り出ていただいて、もう誠意は十分に伝わりましたので、SPRIPTさんおっしゃる通り今後は「仲良く、いいお付き合い」をしてゆきましょう。

僕は自分の作風を生み出すプロセスは、既存のモノをたくさん見て参考にして、時には模写して、少しでも多くのものを自分の中に蓄積し、熟成、発酵させた結果自分らしさ(自分の作風)が出る、というアプローチです。頭が固くて発想が乏しいからゼロの状態から斬新(かつ魅力的)なものを生み出すことができないんですね。
でもSPRIPTさんのように、「何かあるはず!!」と初めから自分のスタイルを探しに行くことができるなら、それはすごい事ですね。もの凄いエネルギーを要する作業だと思いますが、頑張って下さい。いつか、あっと驚くカービングを見せていただける事を楽しみにしています。

>ハンニバルさん
出た~~~また出た~~~・・・あれを「お目汚し」とか「手遊び」と言うのは・・・?まさか謙遜じゃないですよね?(内緒で警告しますけど、「謙遜」と言ったら相当反感を買いますよ)
改めてすごいですね。技術があればこのサイズをここまで正確に彫れるものなんですね。もちろん工具も必要ですが・・・スカラプのカット、フィニッシュカットは技術力以外の何者でもないですね。脱帽です。5、6年前まではこういうの見て触発されたものですが、今は「どうせ俺なんて置いてきぼりさ」とひがむ(開き直る?)ようになりました。体力だけでなく、気力の老化も実感する今日この頃です(泣)。

さて、僕の葛藤の件ですが・・・ハンニバルさんを取り巻く西方の職人世界のクラフターの方々には、僕は相変わらず後ろめたさと申し訳ない気持ちを抱き続けています。特にハンニバルさんのお師匠様世代、本当の意味の日本のレザークラフト創成期を支えて来られた先輩方に対しては、背任行為のような気持ちすら持っています。
「レザークラフトを多くの人に楽しんでもらいたい、魅力を伝えたい。上手になりたい人、プロを目指す人のお手伝いをしたい。」という反面、そのために先人や同業者(自分自身も含め)が積み上げたもの、苦労と試行錯誤の末に導き出したもののバーゲンセール・・・。
さらに師匠や恩師、先人から受けた恩恵を本人に返すのは不可能なので、後進に伝えてゆくことが恩返し、という使命感・・・。
やっぱり難しいですねぇ・・・だから葛藤なんですね。

僕はメーカーに属さず下請け(OEM生産)もせず、しかもお稽古産業とホビー業界に繋がりが深いという色々な条件が重なった結果、表に出る機会に恵まれ、それに加えてアメリカで修行してきたというハッタリ(?)があり、若手クラフターの皆さんから、「レザーカービングの第一人者」みたいに思われているようですが、僕はニセ第一人者で、本当の第一人者は西方の先輩方ですね。
僕はメディアでもこの掲示板でも偉そうな事言って「今は恵まれ過ぎ~」みたいに訴えていますが、ホンモノの第一人者の方々に比べたら、僕がクラフトを始めた頃だって
相当恵まれていたのではないかと思います。
僕の背任行為へのせめてもの償いとして、先人と先輩への感謝、そうした方々が培ったものの価値を忘れず、そしてそれを訴え続けてゆこうと思います。ごめんなさい。


久々のお返事で思わず熱弁して長くなってしまったので、お返事の続きは次回の書き込みにて・・・
 

左利きの初心者です

 投稿者:ぴかりん  投稿日:2010年 6月 9日(水)23時13分59秒
  はじめまして。

千葉市の某百貨店内のショップでシェリダンカービングを見て一目ぼれ、
すぐに道具を揃えて始めたまだ数ヶ月のヒヨッコです。

皆さんの素晴らしい作品を拝見し、刺激されています。

私はまだまだカーブがうまく丸まらず、カクカクになってしまうこと、
刻印の使い方もうまくなくてひたすら練習中しています。
レザーカービングの本も購入しました。乳児の子育て中なので、
できないときはその本を眺めてイメージトレーニングしています。

・・・が。。 イメージと実際はやっぱり手が動かないこと。。
どうやったらあんなに綺麗な曲線が描けるのでしょう。。

ゆっくりやったらやったで、「ギギッ ギギッ」と変なカクカクカーブになってしまうし。。
(うまく表現ができませんが)
当然、フィニッシュカットも「う~ん。。」状態に。。

変に力を入れすぎなのでしょうか?
それとも何かコツがあったりするのでしょうか?
(練習あるのみ!と言うお声が聞こえてきそうです。。)

こちらに作品をアップできるよう、頑張りたいと思います!
 

生きています

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 6月 8日(火)03時34分52秒
  こんにちは。
死亡説が流れてしまっても仕方がないほどご無沙汰してしまっているTakaです。しかもこの掲示板のトップも、もう6月なのに「Happy New Year」のままだし・・・。こんな僕ですが、実はコッソリ生きています。

去年12月にデシが独立して以来、当たり前の事ですが今まで2人でやっていた仕事を1人でこなしているワケでして、覚悟はしていたものの、想像以上にキツイもんですね。
デシに下請け的に仕事を頼もうかとも思うわけですが、彼が自分でとった仕事(オーダー)が途切れないうちはそちらを優先して欲しいし、そうさせる(やたらと僕から仕事を回さない)のが、彼が本当の意味での独り発ちへの近道になるのではないか、という計算(?)なんかもあったりしまして・・・。

とは言うものの、やっぱりキツイです。特に先月から今月にかけては、納期が決められている仕事、日時が決まっている仕事、キャパオーバーなのに断れない仕事・・・などがたまたま続きまして、ゴリゴリにギッチギチの日々を過ごしています。
元々手がすっごく遅い(作業がすっごくノロマ)ところに、特に最近は定番品より一点物の製作が多かったので、考える時間と悩む時間、場合によっては試作してみる時間とか、時間的なロスがやたら生じました。この間なんか3時間で彫りあげた図案を描くのに5時間以上かかっちゃいました。これでも本当にプロなんですかね???

仕事が途切れないのは本当に有り難いことであると、もちろん分かってはいるのですが、やってもやっても「ホッ、これでよし」と一息つける時が全くないというのは、さすがに気が滅入ってきます。
子供もどんどん成長して「今のうちに子供との時間を満喫しておかなきゃ!」という焦りも手伝って、ちょっと仕事に辟易気味です。
こうなると被害妄想やヒガミも出てきまして・・・元々小さい人間なのに、性格もさらに悪くなっている事を実感してます。
先ほど「生きています」と宣言しましたが、精神的には死んでいるのかもしれません。

さてと、掲示板を2ヶ月以上バックレた言い訳としては、この位書いておけば十分かなぁ~~~。

僕が管理人の立場を放棄している間、熱い書き込み、写真付きの書き込みでココを盛り上げてくださった皆様、どうもありがとうございました。
今週の仕事がまかり間違って予定通りにこなせれば、週末くらいに 皆さんにまとめてお返事できるかも、と思っています。ものすごく「今さら」なお返事になってしまうのは分かっているのですが、今まで「必ずお返事のコメントをする」というのを貫き通してきましたので、このヘンなこだわりに執着したいと思います。
僕からのコメントを期待して書き込みくださった方は、もう少々お待ちくださいませ。ごめんなさい。
 

楽しい~ですよね~!

 投稿者:Ryu  投稿日:2010年 6月 3日(木)21時11分19秒
  >トムさん
リクエストに応じて頂きありがとうございました!

ふぇ~・・・・すごいなぁ~・・・・僕には作れる自信がないです。汗

ルーターで削っていくのでしょうね~・・・・センスがないとこうは出来ないと思います。

このままいったらトムさん、刻印メーカーになってたりして。笑


カービング、楽しいですよね~!

最近は楽しさより先に図案起こしという恐怖のお時間が待ち構えてるので、憂鬱です。

図案起こしまで楽しめたら最高なんですけどね。汗

お互い頑張りましょう!!
 

すみません・・・泣

 投稿者:トム  投稿日:2010年 6月 2日(水)16時08分41秒
  画像UPするの忘れてました。  

こんにちは

 投稿者:トム  投稿日:2010年 6月 2日(水)15時58分44秒
  皆さんこんにちは、また投稿させていただきます。Ryuさん、コメントありがとうございます。実は掲示板というものに書き込みをするのが初めてだったので、どうやって書き込んだらよいのか、あとコメントもらえないんじゃないかなって思ってました。だから、すごく嬉しかったです。バスケットの拡大画像UPします。今カービングが、楽しくて楽しくて仕方ありません。また新しい作品、刻印ができたら投稿させていただきます。  

盛り上がってますね!

 投稿者:Ryu  投稿日:2010年 5月31日(月)21時28分59秒
  Takaさん、皆さん、こんばんは!

僕も掲示板の盛り上げに参加させてもらおうかなぁ~・・・・と久々に登場させてもらいま

した。笑

>トムさん

丸棒からバスケット削りだしたんですか?  マジでスゴイっ!!と、最近革仲間とウワサ

してました。

もう少しアップで見てみたいです!

何事もチャレンジですよね~、僕も試しに仕立ててみようかな~。



さて、皆さん画像upされているので僕も一枚。

シードとフィニッシュカットをいささかミスりましたが、こんなのも面白い・・・・かな?

まだアンティークを入れてないのでメリハリがない感じですね。汗

>Takaさん

笑というよりは苦笑いのつもりでした。汗

フラワーが正面を向いてしまっているのは・・・・・実は故意だったりします(^_^;)

一つくらい正面向けてもいいかな~と。

結果的に躍動感がなくなってしまっているとのコメントを頂き、とても勉強になりました。

リーフは・・・・なぜかいつも大き目になっちゃうんですよね~・・・・クセみたいなもの

なのでしょうか、以後気をつけてみます!

ありがとうございました!!
 

練習中

 投稿者:GAS  投稿日:2010年 5月29日(土)19時16分21秒
  こんにちは。

性懲りもなくまたまた載せてしまいます。

以前コメントいただいたスーベルナイフの使い方に気をつけながら、練習しています。

今までは、基本セットの太いスーベルナイフを使用していましたが、最近プロ用スーベルナイフSサイズなるものを買いました。

が、なかなか思うように行かないものですね。

まだまだ練習して、またあの憧れの図案に挑戦してみようと思ってます。

もうちょっと上達出来るまで、しばらくは覗かせていただくだけで我慢します。(笑)

まだまだ、
 

お忙しそうですね

 投稿者:伊豆のhide  投稿日:2010年 5月24日(月)17時53分15秒
  Takaさんこんにちは、とてもお忙しいそうですね。これから暑い季節になりますのでお体に気をつけてがんばって下さい。伊豆では暑ければすぐに海に直行です。カービングも参考書を片手に練習しているのですがいつもデザインが書きあがると我慢できず、すぐに彫ってしまい全体のバランスや色々な悪い部分ばかりが目立ち、けっきょく革の無駄使いになってしまいます。レザークラフト&カービングそのものが楽しいので良いのですが自分で出来る事をこれからもがんばっていきたいと思っています。  

はじめまして

 投稿者:トム  投稿日:2010年 5月20日(木)15時42分25秒
  はじめまして、いつも掲示板を楽しく拝見させて頂いております。みなさんの作品がものすごくていつも感動しています。カービングを始めて3年ぐらい経ちますが、今回初めて図案を描いて彫ってみたのでUPさせて頂きます。バスケットと大きなミュールフットは、自分で丸棒を削って造ってみました。バスケットは、足がやけに短くなってしまって不恰好な仕上がりとなってしまいました。もしよろしければ、アドバイス宜しくお願いします  

暫く見ないうちに…

 投稿者:ハンニバル  投稿日:2010年 4月14日(水)21時38分3秒
  Takaさん、皆さん、ご無沙汰しております…
掲示板を暫く拝見していなかったので、久しぶりに覗いて
色々と考えさせられました(- д - :)ゝ

Takaさんの仰る通り、皮革加工を生業にする者に限らず、
手を動かして口を糊する者にとって、作業時間=収入で有る事は明白です。
作業時間を削られるという事は即ち収入を削られるという事に他成りません…
ただ、そこに礼節と常識が伴っているならば、人によってはTakaさんの様に
寛容に受け入れてくれる方も稀に居られる。という事でしょうね、
作業場への部外者の来訪を快く思わないプロが狭量であるという事では
決して無いと思います。
色々な葛藤を抱えつつで有る事は十分承知しておりますが、
やっぱりTakaさんの寛容さには相変らず脱帽です!!
大山さんの独立後、孤軍奮闘の日々が続いておられるのでしょうが、
遠く、西方からTakaさんの健闘を御祈りしております。
又、電話しますね…って(汗)作業時間を削ってるのはワタクシか!?
~この話題は終わりだと仰っておられるのにスイマセン~

さて、景気付けに…
お目汚しですがワタクシメの手遊びで笑ってやって下さいませ。
『アホや…』と
題して『1円カービング』…ナニが1円なのか?…
当然、コストではありません(爆)
 

初めての投稿です。

 投稿者:SPRIPT  投稿日:2010年 4月 1日(木)02時18分23秒
  はじめまして。みなさん!

私は、以前メールで謝罪させていただいたものです。。。

恐る恐る掲示板を拝見させていただきました。

誤らないで下さい。。。悪いのは僕です。

これからは仲良く、いい付き合いさせてください(>_<)(←偉そう)


僕も画像を載せようか迷ったんですけど、まだ載せません。

シェリダンスタイルとはとても素晴らしいデザインだと思います。

でも、我が強い僕は、自分スタイルを探しにいきます。

何かあるはず!!

何か一つでも自分のこだわりの部分を作品に出せるまでもがいてみます。

何か出来たらまた投稿させていただきますので、その時は「コ・メ・ン・ト」お願いしますね。

載せてる皆さんが上手すぎて、嫉妬しながら寝ます。

・・・寝るのは辞めてデザイン練り直しやぁ<`ヘ´>!!

ではでは、またいつの日か☆
 

(無題)

 投稿者:GAS  投稿日:2010年 3月31日(水)02時52分41秒
  またまたコメントを下さってありがとうございます。

私の事で恐縮ですが、正直に書きます。

元々、私の叔母が20年以上も前にやっていたカービングの道具を一式私にくれたのがきっかけで、カービングを始めました。

実はその当時は、「プレーン革で財布でも作れたらな。」などと思って叔母に「昔やってた革細工の道具ってある?」と訪ねたはずが、叔母はカービングの工具を一式私に譲ってくれました。

しかし、やり方までは教えてもらわず、家に帰ってから叔母から貰った一式の中の、20年もの?の少しカビの生えた革を湿らせもせず、下絵も描かずいきなりカットしたのが1年5ヶ月前の事です。

当然のことながら、なんだかよく分からないものが出来たのですが、何故だか無性に面白くて、その日から、本屋に行ったり、インターネットを見たりして、次第にはまっていきました。

そこで目にしたTakaさんの作品に物凄い衝撃を受けました。

それからすぐに、ある本の付録?で付いていたシェリダン図案に挑戦しましたが、基本を全く勉強せずにやっていた物ですので、高くするところと、低くするところが逆になっていたり、茎が途中で途切れてしまったりと、とても自分の思い通りには行かず何度も挑戦しました。

そんなある日こちらのHPを知り、Takaさんはお世辞ではなく、本当に憧れのクラフターと思うようになりました。


長々と自分のことを書いてしまいましたが、そんな憧れのTakaさんからコメントをいただけて凄く嬉しくて、何度も読み返しました。

実は、Takaさんからのアドバイスをいただくまで、スーベルナイフを磨いだことがありませんでした。

あのコメントをいただいてすぐにオイルストーンと、角度調整工具を買ってきて磨いでみましたが、ナイフの走りが、恐ろしく良くなってビックリしています。

まだまだ沢山あるとは思いますが、基本がいかに大切な事なのかを痛感しております。


写真の携帯灰皿ケースは、図案を描いたことがなくて、「レザーカービング編」の掲載図案を縮小して彫ってみました。

まずは何度も練習して勉強していきたいと思います。


これからも、こちらの掲示板を楽しみに見させていただきたいと思います。


有難うございました。
 

その後の報告

 投稿者:ギターおやじ  投稿日:2010年 3月31日(水)00時34分18秒
  国内における業界でのTaka氏は「アーティスト」としての位置づけと私はお見受けいたしております。
著作本や解説本を拝読しましてこれまでの起業される道のりや技法開発や独自の技術修練で膨大な時間と経費を労した事の苦しみなど乗り越え やり遂げた先に現在の天命たる先駆者としての慈愛精神があるのでしょう。すばらしいと思います。
受講のかなわない遠方者には 今後も書籍などで 沢山の情報は必要ないので沢山のヒントたる「種」をまいてください。
もらった人々がそれぞれ退化した「自ら考え・創意工夫をする力」を取り戻し 取り巻く環境がより良くなりますよう祈念いたしております。

私共は楽器の演奏など行いますが、素晴らしい演奏などの後談義で奏法と技法の話題はありません。
自分もそうしたければ まねることから学ぶへ自ら没頭させることを常としているからです。

さて、こちらも一生懸命やってます。ひつこく教本の例題を拡縮したりして 彫ります・・ひたすら。シーダー周り工具がなくて一部スルーします。
全体は ためらい動線の多い模倣のレベルです。
途中でだめでも 突き抜けて製品とするよう心がけています。
こんなものでもお世話になった方へ差し上げて喜んでもらえる時が一番の至福であります。

繰り返しの中で 複雑な柄も革へのトレースを3分で行う方法を発見しました。
経年変化を短期で促進させる オイル濃度や配合や量など考えています。
アルコール系と水溶性染料との混在手法など試行してみようと考えています。

Takaさん たくさんのひらめきを ありがとうございます。
今後も頑張ります。
 

書きすぎたかな・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 3月30日(火)06時40分8秒
  昨日、僕が先日の書き込みで「モラルない・・・」と書いてしまった方の1人から「電話で無礼な問い合わせをした1人です。すみませんでした」という旨の、とても丁寧なメールをいただきました。
黙っていればどこの誰だかも分からずに済んだのに、敢えて謝罪のメールをするというのは誠意だけでなく、とても勇気のある行動だと思うんです。
先日の書き込みでは「モラルない・・・」と言い切ってしまいましたが、あの記事を読んですぐに自分の過ちに気付き、謝罪のメールを送るという、実はモラルどころかメチャクチャ誠意を持っている方が居たという事です。
こういう方が1人でもいる事を知ると一気に気持ちも癒されると同時に、あんな書き方をした事を申し訳ないような気分になってきました・・・・・。

ちょっと話が変わってしまいますが、職人世界とホビー&お稽古産業というモノは、レザークラフトに限らずあらゆる世界(業界)で相反するものだと思うんです。矛盾も生まれてきます。
普及や業界の底上げを考えればオープンである事はいい事で、先人の功績や伝統に敬意を表するなら、それと作品という形で自分の技術を売る職人であるなら閉鎖的であるべきで・・・難しい問題です。実際、生粋の職人でない僕はホビー&お稽古産業があったからレザークラフトに触れ、今こうして職人になる機会に恵まれたわけですし。
度々書いていますが、今現在も両方の世界に身を置いている僕としては常にジレンマがありますし、気持ちも揺れ続けています。
今回あんな過激な書き方をしてしまったのは、「ちょっといくらなんでも・・・」という事が続いたからで、つい・・・という事です。
あの書き込みに関してこんな反響があると思っていなかったので正直焦っていますが・・・この話題は今回にて終わりにさせていただきたいと思います。
ですので、万が一心当たりある方ももう謝罪はしないでください。

また楽しい交流の場としての復活に、みなさんご協力ください。

>GASさん
また書きますが(笑)・・・この掲示板の人に反省や謝罪をしていただく理由はありません。電話やアポ無し訪問と違い、僕のペースで覗いているものですし僕が好きで主宰しているものですから。
写真をUPしてくださるのもありがたい事ですし、それに対してコメントやアドバイスを求めるのもタブーだとは思いません。僕のコメント、アドバイスはGASさんだけでなく他の多くの人に参考になって楽しんでもらっていると信じていますし、この掲示板の役割のひとつだとも思っています。
ただ、キレイ事でなく本音を書かせていただきますと・・・・・「アドバイス」という言われ方をしてしまうと正直躊躇します。
理由は2つ・・・・ひとつは「アドバイス以前に基礎力をつけましょう。じゃないとアドバイスのしようがない」という場合があるんです(たま~になんですけどね)。
もうひとつは「俺ならココはこうするけど・・・でも好みの問題だなぁ~」という事があります。それを「こうした方がいい」と言い切ってしまうと、その人の個性を潰して
Takaカラーを強制する気分になってしまいます。
「コメント」って言い方がいいですね。「アドバイス」よりも責任持たなくていい気がしますし(笑)。
ちなみに写真の携帯灰皿カバーのコメントは・・・この細かさをここまでまともに彫れるのは立派だと思います。ただ、僕は金具が来る部分は柄をよけるのをひとつのこだわりとしていますので、柄の上のボタンだけがちょっと気になりました。
などというダメ出し(?)に懲りずに、また是非登場して下さい。

>こまちさん
お久しぶりです。
モリモリとは言えませんが、(チョコレート&駄菓子を中心に)ダラダラと食べてます。お陰さまでプクプクとは言えませんが、コツコツと太ってきています。
僕はシェリダン以前、レザーカービングそのものに恋していた時にK先生に対して(今から思えば)赤面モノの無礼なお願いをした事があります。
恋するあまりの盲目状態はきっと誰もが通る道なんですね。

ところでバッグの肩ひもは・・・僕なら松竹梅のどれでもなく、フルカービング!ですかね。
バッグ本体がめいっぱいのカービングとの事なので、「これでもか!」という路線を狙って肩ひもにもカービング入れたいです。選択肢外ですみません・・・。
ちなみに竹)の「形をアメリカっぽくウネウネ」ってよく分からないのですが、どんなのですか?

>姫路K.Mさん
あの時は熱意あるメールをありがとうございました。今でも覚えています。謝罪される理由はありません。僕の方こそご期待に沿う事のできないお返事ですみませんでした。
エルさんでの講習に関しては迷惑なんてとんでもない・・・病院から一時外出の許可をもらってまで参加してくださったことに感激しました!!参加者の皆さんにとっても迷惑だったことは何もなかったですし、逆にその気合いに感銘を受けた人も居ると思います。
またいつかお会いしましょう。

>Ryuくん
気まずい空気を吹き飛ばす元気な書き込みの気遣いありがとう。
それともコレは気遣いじゃなくて、このノリがRyuくんの天然なのか???
でもタイトルの「僕も経験者です。笑」は、「笑」じゃなくて「汗」のほうが良かったな、うん。Ryuくんせっかく礼儀正しいのに、コレじゃ「コイツ軽っ!」って思われちゃうよ~。
さて、Ryuくんが自称勘違い野郎なら、俺はおせっかい野郎って事で、頼まれてもいないのに写真のバッグにダメ出しコメントを一言・・・いや、二言。
「俺ならこうするな~」っていう前提で読んでね。
1.真ん中のリーフ、その両脇のフラワーとのバランスを考えるとちょっと大きすぎるかな。リーフを小さくするとバックグラウンド増えて埋めるの大変だけど、今のRyuくんなら何とかできるはず。
2.右から2番目のフラワー、水平な向きになっちゃってるのでそこだけ躍動感がない(と感じる)。もうちょっと巻き込むか戻すかして、ナナメにしたらよりいいと思う。
Good job(いい仕事したね)コメントもあるけど・・・いつも上手くて当たり前のRyuくんには「今さら」って感じなので、省略~~~。
リベンジの写真待ってるよ!!
 

僕も経験者です。笑

 投稿者:Ryu  投稿日:2010年 3月29日(月)19時31分54秒
  皆さんこんばんは!

久々の書き込みです。笑

やっぱり皆さんも多少は心当たりがある方が多いのかな・・・と思いました。

僕もその内の1人で、心当たりがいくつもあります・・・・。

上達したいが故、何も分からないが故に迷惑も顧みずに職人さんを煩わせてしまう・・・・

カービング&クラフトを始めたばかりの頃の僕がまさにそれでした。

でも、革の世界にどっぷりとハマってみて初めて分かる自分の行為、こまちさんと同じで赤面ものです。笑

レザークラフト&レザーカービングを始めたばかりの人がこれを読んで、僕のような後ろめたい気持ちにならない事を祈ります。・・・・・って、僕も始めたばかり初心者の1人でした。汗
だははっ。笑 何を偉そうに書いているんでしょうね・・・・僕は。 ごめんなさい。汗

勘違い野郎のお詫びに僕も一枚。

まだまだ未熟者だな・・・と笑って下さい。笑


>Takaさん

相変わらず半端じゃないですね!!

この綺麗なライン・・・・・マネできるものじゃないです。笑

励み&刺激をご馳走さまでした!

それからバッグの仕立てで危うく干からびる所でした・・・・・。
 

やっぱり・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 3月25日(木)05時41分31秒
編集済
  「もしかしたら・・・」と恐れてはいたのですが、やっぱり僕があんなことを書いたせいで早速反省&お詫びの書き込みいただいちゃいましたね。。
「誤解されたら嫌だな」と思っていたのですが、やはり誤解されたようです。書き方を吟味したつもりだったのですが、マズかったみたいです。
前回の書き込みはこの掲示板の皆さんを指しているのではありません。

僕が書いた「モラルのない・・・」というのは、本当にモラルのない電話問い合わせや訪問の事なんです。
電話による技法や情報に関する質問や、事前にアポのない突然の訪問(見学希望)というのは、こちらの都合や意志に関係なく突然やってきまして、作業を強制的に中断して対応するわけです。極端な例では、名乗るでもなく「お忙しいところすみませんが」と言うでもなく、突然「ちょっとお聞きしたいんですけど」と、技法的な質問をされた事がありました。それでもこちらの「モラル」として、お答えできない理由をちゃんと説明した上でご丁寧にお断りしたり、遠路はるばる来たのだから・・・と訪問を受け入れたり、とにかく毎度誠心誠意対応するわけですが、結果としてこちらがガッカリしたり嫌な気分になったり腹が立ったりという反応や振る舞い・・・。
前回の書き込みの補足説明としては上記のような感じです。
こういう人はクラフター全体からしたらごく一部のはずですし、一方で気持ちが温かくなるような誠実なメールやお電話もあったりします。

ですので、今回のようにモラルない電話や訪問とこの掲示板の皆さんを微妙に混同してしまった事は、せっかく書き込みくださる方々や見てくださっている方々に大変失礼な事をしたと反省しています。
そもそも外部のクラフターと交流を持つのが嫌なら、こんな掲示板やらなきゃいいんです。
こうして掲示板をやっているのは皆さんと「楽しい、気持ちのいい」交流を持ちたいという気持ちと、クラフト仲間なく独学でクラフトに取り組んでいる人が外部との交流の場にしてほしいという、僕の意志の現れです。
そしてもうひとつは、(上から目線ですみませんが)クラフターの皆さんの励みになりたい、という気持ちです。

僕は昔も今も、尊敬して憧れているクラフトマンとどんな形であれ交流を持てるというのはとても大きな励みになっています。
他愛ない近況報告だったり、たとえダメ出しであっても自分の作品に対するコメントをもらえただけで嬉しい!みたいな。
たまにですけどクラフトに向き合う考え方を聞かせてもらったり、修行時代の思い出話を聞かせてくれたり・・・目をキラキラさせて聞いちゃいますね!

僕が皆さんにとって尊敬や憧れに値するクラフトマンがどうかは疑問なのですが、この掲示板が少しでも皆さんの励みになって、クラフト界がさらに盛り上がったらいいなぁと思います。

GASさん、こまちさん、姫路K.Mさん、早速書き込みありがとうございます。
長くなっちゃいましたので、次回の書き込みにてお返事させていただきます。すみません。

この場のみなさんに、僕がワガママで大変失礼な勘違いをしてしまったお詫びと、励み&刺激&参考にしてください、という気持ちを込めまして、大作ではありませんが最近の中で「そこそこイケテルかな?」と思えたカービングの写真を一枚・・・
 

昨年は申し訳け御座いませんでした 

 投稿者:姫路K.M  投稿日:2010年 3月24日(水)16時45分10秒
  一昨年は、誤解を招く大人気の無いメールを、送ったり!脳梗塞で入院中にも関わらず!5/8のエルさんでの講習に参加したり!大塚さん始め講習会に参加なさってた皆さんには、大変ご迷惑を御掛けした事を、この場をお借りしてお詫び申し上げます。!!本当にひつれいしました。!  

愛車は黄砂で虎模様です。

 投稿者:こまち  投稿日:2010年 3月22日(月)16時33分33秒
  お久しぶりです。
タカさんモリモリ食べてますか?
私は言われなくてもモリモリ、プクプクです。
かつて私も赤面するような質問をしてしまいました。
思えば、シェリダンスタイルに恋するあまりの、
盲目状態だったのかもしれませんね。
今に恋地獄に落ちちゃいますよ。
この壁はなかなか登り辛いです。
みんな爪が短いからツルツルすべるし・・・
タカさんはヤサシイから、私を含めてカン違いしてしまうし・・・
最近私は、「やるぞ!」という時は留守電にするんですが(オウチのほう)
結局出てしまい、さっきはセシールのダイエットサプリメントのトークを聞き流しました。
今、めいっぱいカービングしたショルダーバッグを作っています。
肩紐をどうしようか悩み、結局プレーンなものにしました。
松)バスケット刻印でめいっぱい。
竹)形をアメリカっぽくウネウネさせる。
梅)プレーンなすっきりタイプ。
タカさんだったら、松竹梅のどれが好きですか。
選択肢が少なくってすいません。

やっとクロッカスが咲いています。
 

レンタル掲示板
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