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(無題)

 投稿者:草鞋一只メール  投稿日:2011年 9月21日(水)22時06分36秒
  只会中文  
 

おはようございます

 投稿者:Marshal  投稿日:2011年 9月19日(月)05時32分32秒
編集済
  早速現地の方からのメール嬉しいですね!
京都に生まれ育ち1200年のこの悠久の街から離れられず安穏と暮らしてきました。
関西の震災でもあまり被害のなかった京都で今回の東日本です。
タカさんの仰る通り何も無くなってしまった…など経験もしていない私などの想像を絶する震災地のクラフトマンを考えると失意のどん底は当たり前と思います。
微力ながら力添えが出来たなら嬉しい事です。
皆さん力合わせましょう!
老眼に鞭打って彫っていますので目を細めて観る程度にして下さいね!(笑)粗だらけです。
タカさんのような革工芸家を見たのは初めてです。
今後の日本のカービング業界の発展の牽引役はタカさんしかいません。
私達の出来なかったクオリティの向上に嬉しい気持ちで参加出来ました。
今後とも宜しくお願いします。

*デザインはカービングの神、RayとAlが天国から優しく観ていてくれる。(そんな事言わなくても開けた瞬間にタカさんは判りましたよね)
 を思い描きました。私流なのでデザインはイマイチですが気持ちだけ…です。
 

Carve to Encourageのご報告

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 9月19日(月)03時15分8秒
編集済
  みなさんこんにちは。

18日(日)の夜、「Carve to Encourage」プロジェクトを見たという、被災地のレザークラフターの方から初めてメールが届きました。プロを夢見ていたそうです。

家ごと全てを失ったそうで、被害が激甚地域の方と思われます。
僕は被災地に知人友人がいないので被災者との直接のやり取りはこれが初めてで、メールのあまりの生々しさに涙が出そうになりました。
道路の整備に2週間かかり、それから何日も何日もかけて工具を探し回ったものの何も見つからず、「また1から買い揃える」資金も気力もなく、プロになる夢を諦めていたそうです。

そのような彼にもレザークラフトへの気持ちが残っていたのでしょう、僕のHPを何気なく見たら今回のプロジェクトを発見し、「また夢を叶えたいと思えるようになった」という、感謝のメールが届いた次第です。
このような人が1人でもいてくれれば、という想いでスタートした活動ですが、僕だけでなくすでにご参加いただいているお2人、参加すべく現在作品製作に取り組んでいる皆さんの想いが、早速実を結んだ証拠であると思います。

皆さんと共に作り上げて行くプロジェクトですので、この場にてご報告させていただきました。
このようなクラフターがさらに多く現れてくれる事を願いたいですね。

そのCarve to Encourageに、また1つ作品が届きました。
日本のレザークラフト創成期からカービングに取り組まれていらっしゃる大先輩、マーシャル川島さんからです。
http://www.studiomarshal.com/

日本での創成期当時に主流であった、トラディショナルスタイル(TFLで言うアリゾナスタイル)を頑なに貫いている、今では貴重な作風の方です。
「Revival East J」の「J」は当然JapanのJと思われますので、「復興 東日本」のような意味になり、レザークラフターだけでなく、被災地全土への激励が込められた作品であると察します。
偶然とは言え、マーシャルさんの力強い作風の彫りは復興への激励という意向にこの上なくマッチしていると思いました。この作風の魅力、パワーを改めて見直しました。
マーシャルさんから被災者に向けたメッセージは届いておりませんが、ワケあって僕と仲たがいしている状態の中で、それでもこの作品を届けてくださった事が彼の被災者への気持ちを現わしています。
マーシャルさん、ありがとうございました。


>茨木くん
ご登場ありがとうございます。
ゴバーン!の登場は冗談で書いたのですが、なんか催促してしまったみたいですみません。
取材準備のあたふたした中での応対ですみませんでしたが、少しでも得たものがあったなら嬉しく思います。
でも気持ちの中で「何かが変わりそして生まれました」というのは、「Takaさんはすごい」と思っていたのが「実はたいした事ない」に”変わり”、僕に対する軽蔑が”生まれた”のでしょうか?
次回はもっとゆっくりお話しましょう。美味しいものでも食べながら・・・(と、何回同じような事をココで書いただろう?)

BIKER-MONの表紙は好評みたいですね。
でもアレはあの日に見せた定番のアレですよ・・・。
プロのカメラマンが撮影した写真の魔術はスゴイですね!
写真魔術の力を借りなくても圧倒できるような作品作りを目指したいと思います。

>タカさんの大ファンさん
ずいぶんストレートなハンドルネームでご登場ありがとうございます。
文章から察するに男性のようですが、こういうハンドルネームは女性(欲を言えば美人な)だったら嬉しいなぁ~♪と。
僕は(どこぞのブランドの受け売りじゃありませんが)全ての商品を全身全霊で製作しているつもりなので、個人的にはついつい「作品」と言ってしまいますが、表紙のものはビジネス的には販売用としての定番、典型的「商品」です。
僕自身が商品と作品を混同しているようだから、いつまで経ってもビジネスとしてまともに成り立っていないのです。
そういう意味で、僕も中身を読んで「考えさせられた一冊」となりました。
あ、それから大ファンさんが腕を組んで唸ったのは、写真魔術の"完璧"さに対してですし、カービングという装飾自体が、ある意味虚飾だと思います(笑)。

>鳩ケ谷さん
すっかりココの常連となってくれましたね。ありがとうございます。
「コレ、実物見たんだよなぁ~・・・」の後に、「でも実物は写真ほどたいした事なかったなぁ~」と書くのを我慢してくれてどうもありがとうございます。

初期の粘度を維持するための溶剤の混ぜ具合(量)って、結構微妙でむずかしいですよね。油断してると薄くなりすぎて接着力が弱くなったり。苦労しております・・・。
 

表紙

 投稿者:鳩ヶ谷  投稿日:2011年 9月17日(土)14時35分24秒
  TAKAさんこんにちは。
BIKER-MON拝見しました。前日に拝見させて頂いた作品が多数載っていました。いつもの雑誌と違い「コレ、実物見たんだよなぁ~・・・」っと思いながら読んでいました。やっぱりスゴイです。

M型スタンド作ってみます。自分は普段、K教祖の教えで購入した時の粘度をなるべく維持するように努力しています。コレにはコレ混ぜてぇ~、コレにはコレ混ぜてぇ~といった感じで・・・。長持ちさせられるし、コバの仕上がりにも関係してくるので自分にとっては重要なポイントです。
 

BIKER-MON観ました

 投稿者:タカさんの大ファン  投稿日:2011年 9月17日(土)09時19分54秒
編集済
  表紙を見て腕を組んで唸ってしまいました。完璧とはこれです。
VIBESも長年見続けてきた結果の表れと思いました。
商品じゃなく作品が表紙になっています!
虚飾のない作品とはこれです。
考えさせられた一冊となりました。凄い!
 

ゴバーン!

 投稿者:茨城くん  投稿日:2011年 9月17日(土)04時51分34秒
  みなさんはじめまして
takaさん 遅くなり申し訳ありませんww

先日は 大変お世話になり 素晴らしい経験をさせていただきました

HNそのままの 茨城の者ですww

イチバ~ン!!からヨンバーン!までの方々同様に
とても良い刺激をいただき
自分の気持ちの中で 何かが変わりそして生まれました。

Takaさん
丁寧なアドバイスまで頂き 本当にありがとうございます。

そして 川端さんの熱いトークも
すごく楽しかったです。

takaさんと川端さんにまたお会い出来る日を楽しみにしております。
ありがとうございました。

昨日 BIKER-MON No.15
書店に並んでいるのを見つけ
表紙の写真に 圧倒されて
手にも取らず(取れず・・・)
そのまましばらく
金縛り状態になったかのように 眺めてしまいました。

今日は 家でゆっくり見てみたいと思います。

では 失礼します。
 

お知らせをいくつか

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 9月17日(土)03時02分18秒
編集済
  みなさんこんにちは。
またお知らせしたい事がいくつできましたので、ご紹介させていただきます。

その1
VIBESでおなじみの源社より、BIKER-MON No.15が発売されました。レザーカービング特集号です!!
http://www.vibes-web.com/vibes_goods/books.html
カービングアイテムを中心に製作し、プロとして活躍されているクラフトマン11人のレポートが掲載されています。工房風景、作品の豊富な写真だけでなく、インタビュー記事も読みごたえがあり、レザーワークに対する姿勢、考え方、アプローチなど、実に人それぞれで色々であると実感し、同業者ながら大変興味深く読みました。
シェリダンスタイルに取り組んでいる方なら誰もが知っているであろうLefty's Leathercraftのレフティー見国さんをトップバッターに、どうでもいいけどわたくしTaka、この掲示板でもおなじみのミジンコキッドさん&ハンニバルさん師弟、他にもシェリダンスタイル、その他様々な作風の・・・僕の知る限り、これほど多くのカーバーが一冊に掲載されたのは過去になかったと思います。
さらに多くの職人さんの作品が掲載されたカタログページも見ごたえがあります。
「自分が掲載されているから」を抜きにして、絶対お勧めできる一冊です。是非ご一読ください。
私事ですが・・・レザークラフトの教本やテキスト系以外の本(一般情報誌)で、初めて作品が表紙に掲載されました。正直な本音として「嬉しい!!」反面・・・ちょっとドアップ過ぎるのでは?と。これじゃ粗がバレバレ・・・と思ってページをめくって行ったら、目次ページでもっとズームアップ、さらに僕のレポートページでは力作でも大作でもない定番品のウォレットが部分部分でことごとくズームアップぅ~。
取材を受けた時に在庫品が乏しかったので、あるモノでページを埋めるという編集部としては苦肉の策だったと思います(編集部のA.Sさん、ご迷惑おかけしました)。自業自得なのですが、あまり凝視せず(粗探しせず)にサラッと見ていただけると有難いです・・・。
あ、ちなみにインタビュー記事では僕が非常に情熱家であるかの如く紹介されていますが、ただレザークラフトが大好きなのと、これで食っていくのに必死なだけです、はい。

その2
上記BIKER-MON No.15とほぼ時を同じくして、デイトナブロス別冊「レザークラフトファンブック」が発売されました。
こちらは僕は掲載されていませんが、僕が尊敬するクラフターの1人、CRAMの藤田さん(この際、実名)がご活躍された企画が掲載されていますのでご紹介させていただきます。
http://shopcram.blog92.fc2.com/blog-entry-64.html
先日知人に借りてパラパラと見ただけなので詳しい説明はできませんが、皆さんご存じのスタジオタッククリエイティブ社が得意とする、技法解説が豊富で読者をレザークラフターに特化した情報誌のような印象でした(K先生もチラッと出ていました。)
レザークラフターなら誰もが楽しめる本だと思いますので、こちらもご一読ください。

その3
アート&クラフトの「ジョイフル2」千代田店で、16日からレザーフェアが始まったそうです。
今年の3月にオープンしたこの店舗のレザークラフト売り場は、僕の教室の生徒「ハンドルネーム 彩さん」が売り場担当者をしております。TFL仕込みのカービング知識を持っていますので、初心者の方には的確なカービングのアドバイスもできると思います。
彼女の話によるとレザーフェアのセール品として、クロム鞣しの革をデシ単価40円~の価格で販売するそうです。革問屋さんを回って「セール用でも安っぽくない、ちゃんとした革のアウトレット」を直接買い付けてきたそうです。
数に限りがあるので早い者勝ちです。
他に、定番で扱っている革の在庫量を増やし(=サイズや厚みの選択肢が増える)、千代田店オリジナルの工具セットもあるそうです。
約一カ月に渡って開催するそうなので、車で足を伸ばせる方(電車は絶対辞めておいた方がいい)は是非行ってみてください。
http://www.joyfulhonda.com/map/map-chiyoda.htm
ちなみに・・・「Takaさんの掲示板を見て来ました」と言った方にはもれなく!彩さんが最高の愛想と笑顔をふりまいてくれるそうです(値引きや商品のサービスはありません)。

その4
Carve to Encourageプロジェクトに千葉県のRyuくんから写真が届き、早速掲載させていただきました。
企画準備の段階で僕が相談したのを受けて、彼がフライング(?)気味に製作したものなので、作品の日付が僕と同じく6月になっています。
発案、主催者である僕の次に掲載されるのは、みなさん少なからず抵抗があったのではないかと思いますが、Ryuくんがその役割を担ってくれました。
Ryuくん、どうもありがと!!


>鳩ケ谷さん
なるほど、K組のみなさんの書き込みが深夜だったり明け方が多いのは「気付いたら・・・」が原因なのですね。でも分かる気がするなぁ~。
企画の賛同ありがとうございます。この掲示板で誰からも何の反応もなかったので、「これって間違った企画なのかな・・・」とかな~り心細くなっていましたが、鳩ケ谷さんの賛同に励まされました!
「間に合わせるように・・・」というのは、僕らの展示会にですか?この企画自体には期限がありませんので、焦らずにどうぞ。いつでもお待ちしています。

LG21の話は・・・ええ、言われてみれば皆に説明したような・・・。今まで講習会をたくさんやったので、どこで何を話したか覚えきれなくなっています。
ちなみに講習会では技は隠しませんので、LG21ネタはそれ以上ないと思います。
あ、でもつい先日発明(?)したのですが、ボトルの中が満タンに近くないと逆さにしても粘度が高くてなかなか落ちてこないので、かと言って横置きすると漏れてくるので、作業中に斜め置きにできるスタンドのようなものを用意すると便利です。
僕は厚い革(ベルトの端革)を濡らしてM字型に成型して乾かし、Mのくぼみの部分にボトルの首を乗せてます。こんな即席スタンドでも十分機能します。
プラスαの技(?)でした~。
 

気づいたら朝。

 投稿者:鳩ヶ谷  投稿日:2011年 9月14日(水)04時59分20秒
  TAKAさん、みなさんこんばんは。
すばらしい企画ですね。東日本大震災の後、被災された方の映像を見ると趣味に費やす時間や、レザークラフトの研究する時間のある自分がいかに恵まれているか感じさせられます。天災なので今後いつ自分が同じ立場になるかわかりませんし・・・。複雑な心境です・・・。初心者ではありますが間に合わせるように頑張ってみたいと思います。

TAKAさん、御苦労さまです。やはり寝てないんですね・・・(笑)今日は、荻窪総本山で週に1度のK教祖のミサの日でありました。今日もためになるお話やアドバイス、自作(加工)刻印もいろいろ見せて頂きました。相変わらず自分は刃の角度の研究にハマってますが、すでに訳が分からなくなってきました。せっかく指名して頂いたスーベルナイフコマ回し協会の総裁ですが協会の運営の仕方がわからず、すでに見失いつつあります・・・。(まさかTAKAさんにツッコミをして頂けるとは・・・。半笑いになってしまいました。)

LG21ネタは個人的に教えて頂いたというよりか講習2日目に実演しながらみんなに言ってましたよ。自分はとりあえず何でも試してみたいのでつい・・・。早速、容器を洗い1つはフタだけ加工をして使っています。それとも何かまだ技が隠されているのでしょうか・・・?
 

Carve to Encourage=激励のために彫りましょう

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 9月12日(月)06時20分51秒
編集済
  みなさんこんにちは。

6日の書き込みで自分の首を絞めるが如く「11日には何が何でも」と宣言してしまった、「東日本大震災で被災したレザークラフターを、レザークラフターが激励するプロジェクト(仮称)」のご案内をHPに公開しました。
http://www.taka-fine-leather.com/topics/carve_to_encourage/carve_to_encourage.htm

相変わらずこんな時間(明け方)に書き込みをしておりますが、今月11日という約束を死守するために少々無理をして不規則な睡眠時間となったためであり、決して週末に一睡もしていないというワケではありません(こうして言い訳をしておかないと、またあちこちからお叱りを受けてしまうので)。

話を戻しまして、プロジェクトの正式名称はシンプルに「CARVE TO ENCOURAGE」としました。
「カーブ トゥ エンカレッジ」と読んでください。
CarveはCarving(カービング)のCarveで「彫る」という意味で、toはこの場合は「~するために」と訳します。Encourageは「勇気づける、激励する、希望を与える」などの意味です。
動詞が最初に来ているので文法的には命令形ですが、この場合は「~しろ」よりも「~しよう」と訳すのが自然で、Carve to Encourageで、「激励のために彫ろう、勇気づけるために彫ろう」というニュアンスになります。

このプロジェクトを主催するに至った経緯や趣旨等は、案内ページに書きましたのでここでは省略させていただきます。
プロジェクトの概要をご覧になって賛同していただける方は、是非ご協力をお願いします。

気をつけなければいけない事は、このプロジェクトに参加、実行する側が自己満足で過剰な盛り上がりをしてしまうのは、被災されたレザークラフターの方々にかえって失礼である、という事です。被災地のクラフターの皆さんに僕らの想いを届け、気持ちの支えにしてもらうのが目的である事を忘れないようにしましょう。

それから、案内ページにも書いてあるので重複してしまうのですが、このプロジェクトの趣旨にも、実行形態にも、賛否両論はあると思います。かえって気分を害される方もいらっしゃるかも知れません。
しかし自分の想いを行動に移そうと思った時、賛成意見しかない完璧なものを追求していたらいつになっても何も動けないと思いました。
反対意見は真摯に受け止めますし、お気を悪くされた方にはお詫び申し上げますので、どうぞご理解をお願いします。

また、本当はレザークラフターに限らず全ての被災者の方をお見舞い、激励し、犠牲者の冥福をお祈りするのが理想なのですが、意向が多岐に渡りすぎると趣旨が曖昧になってしまうという事で、今回は単純かつ明確に「同じ趣味を持つ、同じ道を志すレザークラフターとしてレザークラフターを支援する」というのをテーマとしました。
僕が用意したテーマはそのようなものですが、もし賛同者の方で「もっと広い意味で支援、激励したい」という方がいらっしゃいましたら、そのような作品の応募も歓迎させていただきますので、お知りおきください。

最後に、このプロジェクトの発案の際、意見を聞かせていただき実行を後押ししてくださったおたまさん、Ryuくん、ハンニバルさん、どうもありがとうございました。お陰さまで自分の行動に自信を持ち、こうしてスタートを切ることができました。心より感謝しています。

この活動に少しでも多くのクラフターの方にご協力をいただき、それが被災地の方々を激励する結果になる事を願っております。
みなさん、よろしくお願い申し上げます。


>北之亭さん
タイトルが大ヒットなどと失礼な事を言ってしまってすみませんでした。
マジメ版の大ヒットはフチ捻として使えるスーベルナイフの刃と、やはりパラレルブレードでした(今さら言いわけがましいですか?)。
でもこの2つは本当に自分でも「できそう(かも?)、やってみたい」と思いました。ミジンコキッドさんおっしゃる通り、焼き戻しはともかく再焼き入れが難しいですが、失敗しても耐えられる実費で済みますね。いつかトライしたいと思います。
このような貴重な情報と、画像付きのたくさんの楽しい書き込みを本当にありがとうございました。また気が向きましたら是非ご登場ください。お待ちしています。


>ヒゲメガネさん
"ヒゲメガネ"という名を見て勝手に老けたオジサンを連想してしまって、一瞬「誰だ?」と思ったのですが・・・ああ、確かにヒゲとメガネでしたね。
この名前はあまりにオッサンぽいので辞めた方がよろしいかと・・・。
数年前に講習会で初めてお会いした時、「クラフト歴浅いわりに上手いな」と思った事を鮮明に覚えています。そのような素質のある人と今年の講習会で再会し、工房にも来てもらえたのは嬉しい限りです。
また来てください。次回は寝不足じゃない状態でお待ちしていま・・・いや、約束はできません。

5人来てくれたうちのヨンバーン!までご登場いただきましたが、ゴバーン!はあるのでしょうか???


>マツモさん
あの・・・いつもマツモさんの書き込みの時間を見て思っているのですが・・・こんな時間に何してんですか?いえ、僕も人のこと言えませんけど・・・。
マツモさんに限らず、ニバ~ン!からヨンバーン!の人まで、世間一般からしたら結構とんでもない時間に書き込みですよね。これもK先生の教えなのでしょうか?

筋斗雲は本物のサドル付き乗馬型エクササイズマシンの「アレ」でしたか。あそこまで解読しておきながら、これだけが解読できなかったのは妙に悔しいです!観察力と洞察力が足りなかったですな・・・。

遅刻がトレードマークのマツモさんが、ベルクに車を止めて歩いてなんか来たら到着がいつになるか分からないですよ。せめてサングラスに咥え煙草を辞めたら車で工房までどうぞ。それが無理なら、やっぱり来ないでくだ・・・恐いのでこれ以上言いません。


>鳩ケ谷さん
コラ!スーベルナイフコマ回し協会の総裁たるもの、刃砥ぎの角度なんかを研究するよりも、ベアリング、潤滑油、ヨークの形状や角度を研究するとか・・・もっとやる事があるでしょう!!
いやいや、せっかくこれから盛り上がりそうな話題を提供してもらったのに、Carve to Encourageという大きな話題をかぶせちゃってすみませんでした。震災から半年になる9月11日にはどうしても・・・という気持ちがありまして。
K先生の生徒さんに僕が言うのもヘンですが、そうですよ、刃の研ぎ角は大事ですよ。
カットワークとデコレーションカットもそうですが、カービングの最初のカットでもベベラの打ち上がり、表情が変わってきます。エッジの立ち上がりというか、シャープさと言うか・・・。
僕はカービングでは比較的鋭角が好みなのですが、スカラプとか急カーブをカットする時に銀面をすくわないギリギリの角度というのがまた難しい。
カットワークの雰囲気とかカービングのサイズ、スタイルとか、もっと言えば革の厚みとかによって、刃の角度だけじゃなく厚みまで気になり始めたり・・・キリがないと言うか混乱してきます。
で、考えすぎると本当にわけが分からなくなるので、厚みも研ぎ角もそこそこの種類でガマンして、あとは技術でカバーを目標としています(あくまで目標です)。
おっと、スーベルナイフネタに思わず熱くなってしまいました。

ところで容器が目的でLG21を飲むというのは僕から学んだ技ですか?教えましたっけ?
 

身の程知らず。

 投稿者:鳩ヶ谷  投稿日:2011年 9月10日(土)04時49分57秒
  みなさまこんばんは。
最近、カービングの話題以外での書き込みでお騒がせして申し訳ありません。

カービングの事を書いてみたいと思いまして・・・。
今週の火曜日、荻窪にて、島根県の某ショップのカタログを見ながら自分が所有するスーベルナイフとK先生所有のスーベルナイフのプチ品評会が開催されました。その後、K先生に自分のナイフを数本使って頂き、刃の角度のアドバイスを頂きました。

それからカットワークの実演をして頂き、いかに刃の角度が重要かを改めて教えて頂きました。家に帰ってからすぐに砥ぎなおしをしたかったのですが、ようやく昨日の夜から着手しまして気づいたらこんな時間に・・・。日ごろ使っているメイン刃を含めて6本ほど砥いでみました。今までは特に気にする事もなく、購入した時の角度をなるべく維持するように砥いでいました。

しかし、角度を気にしてカットワークに使っていたものを少し鈍角に砥いだだけで自分が思う以上に切り口が開いてしまったり、カービング用も少し鋭角にするだけでカットしやすくなったり発見が沢山ありました。勿論、失敗も・・・。おかげでこれからメインで使用する刃に若干の変更と机の上はミシン油と試し切りの端革でえらい事に・・・。

角度の大事さと、深夜の書き込みってどんな気持ちなんだろぉ~と思ってしまいました。しかし、睡魔には勝てないので容器欲しさに購入したLG21を2本飲んで寝ようと思います。
 

遅くなりましたが、

 投稿者:マツモ  投稿日:2011年 9月10日(土)02時39分21秒
  北之亭様、初めまして。ご挨拶もせず勝手に乱入してしまい申し訳ありませんでした!!
そして素晴らしい方々の訪れるこの掲示板に書きこむとは「身の程知らず」とはまさに私の為にある言葉でございます(汗)
よろしくお願いします。

まだまだ未熟者ですので、3%ほどしか理解できませんが、いつも興味深く拝見しております。しかし、コマ回し大会ならばチャンスがあるかと??早速ヨークをグイッと開いて、両端の先端にウエイトを仕込み重心を外に・・・。
鳩ヶ谷さん、来週の火曜日に荻窪予選会やっちゃいましょう☆

タカさん、直メールなるものを知らず、こちらに謎の暗号を送りつけてしまいました(;´Д`)
きっとプライベートを公開しては差し支えがあるのではと・・。わざわざ解読していただきお手を煩わせてしまいました。
ちなみに筋斗雲は乗馬マシンでして、鞍を乗っけて楽しむ使い道の事です。痩せたら一石二鳥ですねぇ。
無事に取材を終えられたようで、お疲れさまでした。雑誌は勿論拝見いたします!

でも、もう来るななんてそんな事言わないでください。
周りからそんな風に思われていたとは!!実際はムーミンより優しい生き物なのですが・・・
「落ち込むこともあるけれど、私は元気です。」
今度はベルクに車停めて歩いて行きます!タバコも値上がりしたらやめますから・・・
お忙しいことと思いますのでお返事いただくのは恐縮ですから、この書き込みは見なかったことに。

                                 横断歩道に人がいたらお先どうぞのマツモより
 

ヨンバーン!

 投稿者:ヒゲメガネ  投稿日:2011年 9月10日(土)02時21分38秒
  みなさま、はじめまして。

先日、鳩ヶ谷さんとマツモさんとちびマリオさんとご同行させて頂いたヒゲメガネと申します。
takaさん、先日はお忙しい上に睡眠不足のところお邪魔して大変失礼致しました。
お体だけは大事にして下さい。心配します。

工房では貴重な資料を拝見させて頂いたり、お話を聞かせて頂きまことにありがとうございました。
まだまだ未熟者ですがもっともっと頑張ろうっとヤル気が出ました!

川端さん宅で拝見させて頂いたガンホルスターには圧巻いたしました。
それとガスカンは楽しいですね~、自分はちょっとハマリそうになりました。

takaさんと川端さんにまたお会い出来る日を楽しみにしております。
ありがとうございました。

 

お断りです(笑)

 投稿者:鳩ヶ谷  投稿日:2011年 9月 7日(水)00時35分13秒
  TAKAさんこんばんは。直メールでお礼をさせて頂いたのに、掲示板でもお返事して頂いてお手間をとらせまして恐縮です・・・。寝てないのはわかってましたよ(笑)。掲示板に書き込みをしている時間や、連絡メールの返信時間を見ればわかりますよぉ~。絶対にウソ!!だって・・・。でも、お会いした時はお元気そうだったのでよかったですが・・・。連絡係はまかせてください。しかし、あの攻撃的なアメ車に乗っている人を更生させるノウハウはさすがに持ち合わせていないのでいくらTAKAさんの頼みと言えど・・・。

北之亭さんこんばんは。自分は男ですよぉ~。私が総裁なんて重役でいいんでしょうか・・・?発展させる自信がまったくありません・・・。とりあえず、地道に活動してみますが・・・。まずは対戦相手を探さなければ・・・。(笑)行き詰ったらぜひご指導お願い致します。
 

ご無事でなにより

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 9月 6日(火)22時40分8秒
編集済
  Takaさん、お元気そうで何よりです。私としては、パラレルブレードかコマ回しが大ヒット狙いだったのですが、最初のタイトルでしたか。本日は「妄想の火曜日、雨のち曇り」でありますよ。ただの曜日と天気です。暗号の解説ありがとうございました。やはり解説無しにはわからない難しい暗号でしたね。何よりも何よりも意外だったのは、マツモさんが女性だったことです。たいへん恐縮なことですが、勝手に男性だと思い込んでおりました。ああ、ごめんなさい。

鳩ヶ谷さんは、どちらの性なのか、これまた男性だと思い込んでおりましたが・・・。スイヴェルナイフコマ回し日本協会と世界総本部の総裁は、鳩ヶ谷さんに指名させていだだきますので、今後の発展は全て貴方にお任せいたします。よろしくお願いいたします。

Ryuさんは、はじめましてではないのだと思いますが、なにせ記憶力の衰えている私ですので・・・。カッナビなどと変な単語にしてしまいましたが、カービングナビを略してカーナビでも良かったのだと、後から思ったりです。同時発売などとおっしゃらずに、さっさとコバ磨きは仕上げてしまいましょう。安いコントローラーは、100%でスタートして回転してからダイヤルを落とすと、ある程度は回るのではないかと思いますが・・・やはり使い物にはならないかな・・・。ちゃんとしたコントローラーは、グラインダーよりもお高いですね。似たような動力源としては、ボール盤が変速もできますし定格時間も無いことが多いはずなので、多少は有利ではないでしょうか。1/2インチのアーバもあるはずですが・・・。あとは、直径で周速の調整か、素材の摩擦の程度の調整でしょうか・・・。

今回は、「ソニックカッター」の話題から久しぶりにお邪魔させていただいて、道具ネタにはまり何度も書いてしまいましたが、これにてしばらく顔を引っ込めさせていただきます。しょうもない道具ネタなどにもお付き合いいただいて、ありがとうございました。ときどき拝見に参りますので、今後のみなさんの書き込みを楽しみにしております。できれば、あまり難しい暗号化はしないで書いていただけると助かります。ではーーー。

 

無事に生きております

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 9月 6日(火)04時44分40秒
編集済
  みなさんこんにちは。

前回の書き込みで「9月5日まで書き込みをお休みします」と宣言しましたが、お陰さまで5日発送の納品を何とか済ませました。
僕が留守(?)の間にココを盛り上げてくださったたくさんの皆様(特に北之亭さんとミジンコキッドさん)、大変ありがとうございました。
次回の納品に向けてまた明日から怒涛の・・・が始まってしまいますので(なにせノロマなので)、つかの間の一息を利用しての仮復帰となってしまいますが・・・皆さんへのお礼&お返事と、それからお知らせをさせていただきます。

まずはお知らせから。
その都度仮称が変わって申し訳ありませんが、「東日本大震災で被災したレザークラフターを、レザークラフターとして激励するプロジェクト(仮称)」に関してです。
以前この掲示板で予告したまま実質放置となってしまい、協力への意欲をかき立ててくださっていた皆様、激励を期待していた被災クラフターの方々には本当に申し訳なく思っております。
具体案も固まっていたのですが、忙しさを言い訳に再び延び延びにしてしまいました。本当にすみません。
さて、それに関して・・・今月の11日で震災発生から丸半年が経ってしまいますので、今度の日曜日、11日には何が何でも正式にHP上でプロジェクトの概要を公開する事をお約束します。
趣旨と活動内容はしっかり固まったもののHP製作の知識(webの知識)が乏しいので、どれほど趣旨に沿ったHPが作成できるのか自信が持てませんが、最大限頑張りますので内容を見て賛同して頂ける方は是非ご協力をお願いします。


以下、今回も今さらで恐縮ですが、書き込みいただいた皆さんにお返事をさせいただきます。

>通りすがりのカウボーイさん
僕にはF社を「ライバル」であるとか「対等にお付き合い」などという恐れ多い考えは持てません。製品売りの業界に関しては、長年に渡ってマーケットを開拓してくださったF社あっての、僕らのような個人のカービング職人だと思っています。
F社から仕事の依頼が来ないのは自分の力量不足だと思っていますし、依頼が来れば光栄な事で前向きに検討したいと思っています・・・ので、「タカさん共々、頑張りましょう」と言われましても・・・・・ゴメンナサイです、すみません。

>北之亭さん
おお~、怒涛のオリジナル工具・・・ご自身のHP上ならまだしも、僕の掲示板でこんなにも恩恵に与かってしまってよろしいのでしょうか?
本当に勉強になりました、刺激になりました・・・と思いきや、常人の発想を遥かに超えた妄想、そしてしまいにはそれを具体化してしまったスーベルナイフコマ・・・改めて恐れ入りました(僕的には28日の書き込みのタイトル、あのタイミングで「妄想」と「晴れ」というキーワードが大ヒットでした)。
この掲示板を代理管理人のごとく盛り上げてくださって本当にありがとうございました。感謝感謝です。

ところでマツモさんの暗号ですが・・・
僕とガンマン川端さんの夏期講習会に参加くださった方(いずれもK先生の教室の生徒さん)5名が、2日に僕と川端さんの工房を講習作品(ガンベルト)製作の報告を兼ねて、表敬訪問してくださいました。
「嵐を呼ぶ風神」は、講習会の度になぜか台風や大雨など天気が大荒れになる僕の事(嵐を呼ぶ男と言われた時期もあります)でして・・・「早撃ち雷神」は、拳銃のドンパチを雷鳴に例えた川端ガンマンの事と思われます。
風神が「明日の夕方まで猛威を振るう」というのは、訪問日の次の日の夕方、雑誌の取材が控えておりまして・・・受注生産が基本で在庫を持っていない風神が、取材&撮影までに寝る間もなく作品を仕上げなければならなかった、という事です。
「恵みの雨」は、風神が見せてあげたカービングや資料、お話(お説教?)の事だと思います、多分。
雷神様の「お宝の雷太鼓の撃ち方」は、ガスガンの撃ち方です。雷神様の工房では5人が交代で射撃の訓練を(半ば強制的に)受けました。「西の国」はお察しかと思いますが、もちろん「ウェスタン」ですね。
「雲の上」は、雷神様の工房も射撃訓練設備も2階にあるので・・・それと文字通り「雲の上の人」をかけたものと思われます。「筋斗雲」だけは僕にも分かりません。もしかしたら雷神の工房にすぐに行ける乗り物?でしょうか。
「次元」は、あの日の夜、テレビでルパン3世の映画をやっておりましたので・・・。

オマケですが、ラスティカァ(Rusty car)は、英語でポンコツ車という意味です。
(身長150センチ前後のマツモさん(女性)が、サングラスにくわえ煙草で首から上だけを出して80年代のモノと思われる排気量6000ccの巨大なアメ車のハンドルを握っている様は圧巻でした)

以上、モヤモヤが解消されましたでしょうか?


>ミジンコキッドさん
北之亭さん援護射撃でココを盛り上げてくださってありがとうございました。
29日のダジャレで埋め尽くした書き込み・・・本場の真髄を見た気分です。恐れ入りました。
それから、今までの書き込みや直メールで顔文字がお好きなのは存じ上げていましたが・・・ついに顔指ですか・・・。
でもミジンコキッドさんの技術力を見ると、指一本一本が人間のごとく頭脳を持ち、個性と人格を有するのも納得です・・・。僕も頑張っていればいずれはそうなるのでしょうか?
あ、革の厚みで1オンスはやはり0.4ミリと換算するのが標準みたいです。僕もあまり詳しくはないのですが。


>マツモさん
講習会の時の美形でカワイイお嬢ちゃんという外見に反して・・・(ハンドルを握る姿を見てしまい)実はとってもコワイお姉さんというイメージしか残りませんでしたので・・・やたらな事を言わないようビクビクしながらお返事します。
台風接近にかけた、あの暗号めいた書き込みはお見事でした。この文才とあの運転姿のギャップは何ですか???
お陰さまで3日の夕方まで猛威を振るったTFL工房内のハリケーンは、何とか予報の通りに収まりました。その猛威の爪痕が次号のバイカーモンに写真で紹介されますので、よかったらご覧ください。
僕が引っ張り出して来たり披露したアレコレが恵みの雨となるか、水害となるかは今後のマツモさん次第ですので・・・頑張ってください。
また来てくださいね~、と、恐いからもう来ないでください、を混ぜこぜにしてご挨拶とさせていただきます。

>鳩ケ谷さん
この間はありがとうございました。せっかく来ていただいたのに忙しさ丸出しですみませんでした。
そしてもうひとつ謝る事は・・・鳩ケ谷さんが僕の体を心配して「ちゃんと寝てますか?せめて寝てくださいね」とやたら言ってくれまして、僕も「意外とちゃんと寝てるんですよ」と言いましたが・・・わたくし、ウソをついておりました(ペコリ)!ゴメンナサイね(徹夜ではないと自分に言い聞かせていますが、布団でなく椅子の上で仮眠(気絶)がしばしば・・・)。
でも真面目な話、家族でもないのに僕の体を心配してくれるのは本当に有難いです。鳩ケ谷さんが僕の事を想ってくれている事、カービングが本当に好きなのだという事が会話の端々から感じ取れました。
今度は安さと量がウリの食堂ではなく、ちゃんとした食事をしながらゆっくり話しましょう。また連絡係よろしくです(コワすぎるアノ人は更生しておいてくださいね)。

>?匠功坊さん
你好
I'm sorry but I can't speak Chinese.
I hope you can find someone who translate my English written message into Chinese.
Thank you for visiting my BBS and applied message and picture.
It's a nice piece of work!  I think your toolig is very beautiful.
I hope you will improve your skill even more.  Will to make progress should be endless, I believe.
謝謝

>Ryuくん
おお、久しぶり~。「身の程を知らずに」とか言ってないで、たまには来てよ。
このコバ磨き機・・・いいな~~~。
(Ryuくんのブログ見たら)モーターのスピードコントロールで悩んでるみたいだけど・・・誰かその辺に詳しい人いないかね?俺も探してみるから、もし上手くいったら俺にも作ってくれる?
材料の実費と加工賃でいくらなら作ってくれるか、後で直メールでコッソリ見積もりちょうだい(ココで書いたらコッソリもないか・・・)。
それから上に書いた通り、激励プロジェクトを今度こそ実行に移すよ。
賛同一番乗りしてくれたのに、待たせちゃってホントごめんね。

>ちびマリオさん
先日はありがとうございました。大したお構いもできませんですみませんでした。
空腹のあまり眠れなかっただけなのに、興奮が原因と勘違いしていたのはラッキーでしたね(笑)。
川端さんとの出会いがお父様まで巻き込む事になりましたか。世代、性別を超えて交流を生むレザークラフト、西部劇の魅力を改めてすごいなぁ~と思うのですが、川端さんの人間としての魅力もすごいですよね。
来る時には僕にもご一報ください。マリオの父親はどんな人(でかマリオ?)なのか、楽しみにしています。


最後に、僕もたまには画像をUPしなければ・・・と。
(右端のは違うカラーリングでしたが、以前にもココで公開したのと同じパターンです)。
数日の間にあんなスタイルこんなスタイルを彫り分けるのは、頭も指も(刻印ケースの中も)グチャグチャになるのであります。
 

サンバ~ン

 投稿者:ちびマリオ  投稿日:2011年 9月 6日(火)01時55分56秒
  みなさんはじめまして

千葉県在住、キノコ大好きちびマリオです。
2日に鳩ヶ谷さんとマツモさんに同行していた三人のうちの一人です。

TAKAさん、先日は忙しいところお邪魔しまして大変失礼いたしました。
とてもよい経験、そしてよい刺激になりました。

興奮のあまりなかなか寝付ず、当日の写真見たり、図案を見たり、レザークラフトの雑誌読んだりしてやっと寝ました。

そして翌朝、気づきました!
夕飯食べ忘れた・・・

34年生きてきて初めて食事の食べ忘れです。

それくらい興奮した一日でした。

太田のガンマン川端氏と父親を連れて行く約束をしたので
その時はまたお会いしたいと思っております。

本当にありがとうございました。
 

Takaさん掲示板盛り上がってますネ!!!

 投稿者:Ryuメール  投稿日:2011年 9月 5日(月)21時11分53秒
  Takaさん、皆さんこんばんは!

ここが盛り上がっているので、身の程を知らずに書き込んでみました。笑

クラフト界の大御所方々に混じっての書き込みなどできる立場ではないですが。汗

ちと面白い?ものを作ってみました・・・・・命名、コバ磨君一号。

まだ完成ではありませんが。汗

北之亭様のカッナビ付きスイヴェルナイフと同時発売で如何でしょう。笑

あっ・・・・|゚Д゚)))  お呼びでない空気ですので、これにて失礼いたします((((;゚Д゚))))

 

?作!

 投稿者:?匠功坊  投稿日:2011年 9月 5日(月)09時57分2秒
  学?中~  

大家好!

 投稿者:?匠功坊  投稿日:2011年 9月 5日(月)09時54分14秒
  我来自中国!向大家学?!~  

 投稿者:鳩ヶ谷  投稿日:2011年 9月 5日(月)08時25分43秒
  北之亭さんこんにちは。

ヤバイですねぇ~。このような代物は本家の青い猫型ロボに頼んでもあのポケットからは出てきませんねぇ~。

スイヴェルナイフコマ回しの日本協会発足の際にはぜひお声をかけて下さい。
 

ものずきですね~~

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 9月 4日(日)09時37分59秒
編集済
  鳩ヶ谷さん!!はじめまして、こんにちは。貴方も物好きな人ですねー。そんな貴方のために画像を用意しましたよ。

スイヴェルナイフは、確かに回りました。ええ、コマのように。本体の回転が止まってからは、ヨークの部分だけがクルクルと回ります。まさにタケコプターでありますよー。最後のヨークの回転が止まるところまで競うという、スイヴェルナイフコマ回し競技の公式ルールが昨晩決まった次第です。私は、もしかしたら、世界で初めてスイヴェルナイフをコマのように回した男になったかもしれません。しかし、何の歴史にも残らないのが残念です。・・・残っても恥ずかしいですが・・・・・。(決して、コマにするためにわざわざ部品を加工していたわけではないので、誤解しないでくださいよーー。コマの開発時間5分ですー。)

しかし、一緒にいた人にもわからないとは、暗号はどうやらかなり高度なものらしいですね。さて、どなたが解読してくださるのでありましょうか!?

 

ニバ~ン!!

 投稿者:鳩ヶ谷  投稿日:2011年 9月 4日(日)05時39分29秒
  北之亭さんはじめまして。

いつも尊敬の眼差しで書き込みを拝見しています。

さて、2日のマツモさんの書き込みについてですが、当日一緒にいた私にとっても暗号でして、唯一解る事と言えば次元が活躍していた事ぐらいですかね・・・。

他に3名ほど同行者がいたので、その人達が暗号を解読して書き込みをしてくれるのを自分も待つ次第ですーー。

自分はタケコプターばりに回転するスイヴェルナイフの開発をお願い致します。
 

暗号のようで

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 9月 3日(土)22時40分4秒
  全文は解読できておりませんが、ご指名いただいたのは間違いないようなので、マツモさんこんにちはー。

カーナビ付きではなくて、カッナビ付きでありますよー。。カッティングナビ。製品のプレゼンとしては、私のように老眼で線がよく見えないようーというクラフトマンに、やさしくカットの進行方向をおしえてくれるのです。しかし、肌身放さずスイヴェルナイフを持っていたいという、レザーカービングフェチの人には、カーナビ付きもよろしいのではないかと思われます。永遠にお待ちいただくこともいとわないようでしたら、ご予約くださいませーーー。

現在進行形の妄想では、スイヴェルナイフにヒモをぐるぐる巻にして引っ張るとコマになり、なんと勝負ができるという、コマ回し勝負機能付きのスイヴェルナイフを考えております。ブレードとベアリングの機能とボディバランスが重要です。オプションで、いろいろな部品を組み込むことができます。進化形としてはベイブレード方式で回転させます。こちらはかなりローテクですが、いかがでしょうか。・・・・・まともに読むのもバカバカしい妄想で申し訳ないのですが、こちらの方がナビ付きよりも商品開発の可能性があります!!・・・・・いえ、ごめんなさい。どちらも可能性はありませんね。

きっと、このあとに、暗号の解読のヒントとなる書き込みが、どなたかからあるのではと思う次第ですーー。楽しみです!



 

イチバ~ン!!

 投稿者:マツモ  投稿日:2011年 9月 2日(金)23時13分53秒
  遅刻といえばのマツモです。帰りは誰よりも早く帰宅しました。
道に迷わなければ聖地はとても近くで在りました!!一時間ほどで着いちゃいました。
方向音痴な上に、ラスティカァの私はカーナビ付のスイヴェルナイフ、発売前に予約しないとです。
北之亭様、ぜひ開発をお願いいたします。

今日は台風が近づいているせいか、ひさしぶりに「嵐を呼ぶ風神」と「早撃ち雷神」にお会いできてとても嬉しかったです。忙しい日にも関わらずお時間を作っていただき感謝申し上げます。
風神様、明日の夕方まで猛威を震わせることと思いますがほどほどにお休みください。
また、恵みの雨を大量に降らせて頂きました。早く種から芽が出るようにさっそく畑を一生懸命耕し始めます!!それが誰かのためになったらそんな素敵なことってないです!!!
雷神様にはお宝の雷太鼓の撃ち方?を伝授頂き、西の国への憧れがより一層強まりました。
雲の上の世界はやっぱり凄い所で、目移りしてしまってとても一日では・・・。
筋斗雲、私も購入したいところです。思っていたよりエキサイティングではしゃいでしまいました!折しもテレビでは次元が活躍中で未だに興奮中で射マス!!


今日得たものを糧にこれからも精進致します。ありがとうございました!!
またお会い出来ることを願って







 

あつくない、あつくない!!

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 9月 1日(木)23時43分16秒
  CoolでSmartな道具として紹介したかったのですよー。・・・いえ、本当はこちらも今日は蒸し蒸しと暑かったです。

お察しの通りで、小さな道具ですが、熱処理の手間などはかかっています。焼き鈍し・焼き入れ。このサイズこの用途では、歪みや粘りは問題ないと判断したので、最後の焼き戻しは行っていません。ミジンコキッドさんがお書きくださったように、他にも様々な加工がありますが、私の場合は精度が低くてデタラメなので、詳細はノーコメントということでお願いしますーー。「目加減・手加減・いいかげん」私の道具作りのキャッチフレーズであります。

しかし、加工の過程をこれほど具体的に書いていただき、やはりミジンコキッドさんがこの手の作業にも精通されているということがよくわかりました。ブログで拝見する以外にも様々な加工を経験されてきているということですね。さすがであります。「爪の垢」を分けてほしいのは私の方です。・・・でも、座布団も欲しいので、また仕入れてくださいね!

ぼやき・・・想像にかたくないです。さまざまなアイデアや技法・デザインを、何度も真似されてこられていると思われます。できたものを見ると、それが当たり前のように見えても、実際はそこに行き着くまでに、いろいろな「物語」があるのですよね。

ところで、指の顔が分裂して増えている・・・右端の顔がお気に入りです!
 

あさからあつい!!

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 9月 1日(木)09時51分10秒
  いや~、本当に暑いですね~~???
字が違いました・・・・「熱い」ですね~道具に対する思いが!!!

出来たものを見るとそれなりに簡単そうに見えるかも知れませんが、
オリジナルの物を作るには、それなりの物語があると思います。

私が勝手に思うに、まず、焼きの入ったブレードの穴あけ加工するのには
焼き戻しをしなくてはいけません。

そして、両方の同じ位置に穴あけをしなければならない(これは2枚重ねて開けるか?)

それも、ブレードの側面に対して、直角に2つの穴を開けるのは技がいる。

やはりドリルや、ピンバイスなどでは角度が決まらない、、、とするとここはボール盤か。

でも、この小さなものをどうやって固定してボール盤に乗せるのだろう・・・・?
(超ミニミニボール盤でも、お持ちなのか!?)

穴開けの後には、ネジのピッチ切りが待っている、
これもこのような厚みの無いものにネジピッチを切るのは意外と難しいのです!
ここでも、2枚重ねてピッチ切りをするのかな?
そうしないと2枚のブレードをピタっと合わせる事が出来ないのでは?

これらの作業が終わったら、一度仮組みをして平行度とかの合わさり具合をチェックする。
(こういった人種の方は、この辺りでふと我に帰り、結構ワクワクしているものです)

そして、何事も無ければ、ブレードの再焼入れ。
焼入れ具合も微妙なのです、硬すぎても、柔らかすぎても・い・け・な・い!

この小さな道具にも、物語があるのです。
私のような面倒くさがりには、とてもとても出来ません!!

北之亭さ~ん、精進しますので、「爪の垢」分けてください!!
座布団はあげすぎて、ただ今、在庫ゼロだよ~~!


最後に私のぼやき・・・・
この事とは関係ないのですが、一生懸命考えて、&ひらめいて、
それを工夫しながら完成形に持って行ったとして・・・
それを「トンビに油揚げ」宜しく、
ピュ~ンとかっさらって行かれる事って、結構ありますよね~~~。
一言の断りもなくね!  ボヤキです・・ボ・ヤ・キ

 

ぼくの名は・・・

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 9月 1日(木)00時18分28秒
  平行ブレード(仮名)。・・・2連続書き込みになってしまいました。

最近、たびたびお邪魔してしまいすいません。わがもの顔でマイペースな話題でTakaさんの掲示板に書き込んで、しかもクラフト界の重鎮ミジンコキッドさんと気安くやりとりなどしていると、そのうち誰かに怒られそうですので、そろそろ控えめにしたいと思っております。

しかし、その前に、新しく作ってみた工具を披露させていただこうと思います。最近何度かのミジンコキッドさんとのやりとりの中で、以前の失敗作のネジ捻式のブレードに興味を示していただいて、その代わりになるものを思いついて作ってみました。

こんなことは初めてなのですが、自分のブログとこちらの掲示板で同時に紹介させていただきます。作ったばかりの新しいブレードですので、ご覧ください。

見た目は、カクカクして、ちょっと変な感じがしますが、平行ブレード(パラレルブレードでもいいかな)と仮の名前をつけております。機能としては、可変式のビーダーブレードだと思ってください。

平らな刃が2枚平行に並び、ネジで固定されているだけの単純な構造です。ネジが2本使われておりますが、刃先に近い1本が、刃の固定用です。もう1本は、刃がズレないようにする位置決め用です。

2枚の刃がぴったりくっついているときには、約1.5ミリ幅の等幅線をカットすることができます。それより広い幅は、2枚の刃の間に任意の厚さのスペーサーを挟むことで、調節ができます。テストでは、およそ2ミリの厚さの革をスペーサーに使ってみましたので、約3.5ミリ幅の等幅線になりました。

このブレードにはいくつかの利点があります。まずは、幅の設定が調節できること。幅が固定のビーダーブレードと大きく異なる点です。また、スペーサー式ですので、設定の再現性が高く、作業も簡単です。刃を増やして、任意の間隔の3本線を切るといった使い方もできるかもしれません。また、刃を研ぐのが簡単です。2枚の刃のそれぞれを研ぐための段取りはありますが、ほぼ通常の刃と同じように研ぐことができます。それから、刃の加工によっては、定規付きの1本切りのブレードとして使うこともできます。

この掲示板は、レザーカービングが好きな方がよく見ていらっしゃるのではないかと思いますが、このようなブレードが手元にあると、作業に使えそうでしょうか?私が使ってみた感じでは、切れ味も上々で、十分に実用性があるのではないかと思っております。今まで、いくつか可変式のブレードらしきものを考えたり作ったりしたことがあるのですが、今回の平行ブレードが最も使いやすく合理的にできました。細部を吟味して、構造ももっと多くの物を試すことにより、実用性のある工具につながるのではないかと思う次第です。こういうのを作りたいというメーカーがあると良いのですが、地味~な開発作業ができるところはないかなーー。

この試作で何がたいへんだったかというと、2枚のレギュラー刃を平らに削るのがとっても面倒でたいへんでした~~。

以上、工具の新作発表でした。お目汚し失礼いたしました。では~~。


 

きみの名は・・・

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 8月31日(水)02時19分16秒
編集済
  ジュラコン。またの名をポリアセタール。本名?はPOM(ポリオキシメチレン)。プリンターやコピー機の中を見ると、白い樹脂製のギアなどがありますが、それもジュラコンだったりします。滑りが良くて耐磨耗性が高い、主要ななエンジニアリングプラスチックの一つです。

ミジンコキッドさん、スイヴェルナイフに付けるベベラ用のジュラコン製と思われる部品の、ブログでの動画付きの紹介ありがとうございました。(【追記】・・ミジンコキッドさんのブログの写真のスイヴェルナイフのボディが見たことも無い物で、格好いいなーと思って見ておりました。)前々回ちょこっと書いたのは、それでございます。30年くらい前に購入した同じ物を、私も持っております。それとベベラ用やシェーダー用を12本も自作してしまいましたが、1~2本が時々働いているというところです。販売されなくなってからずいぶん経つと思うので、若い人は知らないかもしれませんが、さすがミジンコキッドさんであります。(同じ道具を持っていても、間違いなく私の方が若いですので、決して同い年ではありませんから、読んでいる皆様も誤解の無いようにお願いしますよ~~~!!!)

でも、きっと肉体年齢はミジンコキッドさんのほうが若いですね。軽く自転車で走って120キロとか、ちょっとランニングをして12キロとか、私には考えられません。今月初めに、体組成計付き体重計というのを購入したのですが、いろいろ測って最後に体内年齢というのが出ます。ミジンコキッドさんだと、ものすごく若く出そうですね。健康指数では全然かなわないような気がしますが、私もミジンコキッドさんを見習って、少し走っているんですよ。ほぼ早歩きと変わらない速度ですけど、自分なりの運動強度で気持ちいいです。

8ozの件ですが、若い頃にあれこれ計算して、0.4を掛けるとだいたい目安の厚さになるなーと思った記憶があります。それで、3.2ミリくらいかなと思いました。ozと言うのが面積あたりの重量と解説がありましたが、なるほど紙の厚さの表示と似たような考え方なのですね。でも、革の充実度も違いますし、たしかに大雑把なような気もしますね。

ところでミジンコキッドさん、最後の写真は危険ですよ。それは寄生獣と言って、ミジンコキッドさんを乗っ取ろうとしているヤツですから、気をつけてください。すごいパワーで知能も高いです。(寄生獣という漫画があるのですー。)

さて、私も画像を。ジュラコンで磨き板兼丸紐作り盤と、モデラの代わりのようなヘラです。滑りが良くてなかなか良いと思っております。

Takaさんの掲示板をすっかり占拠して道具ネタばかり書いてしまっておりますが、図々しくてすいません。でも今日もまた一つ新しい道具を作ってしまったのです。ちょっとおもしろいので、画像が準備できたら新作を一つ紹介させていただくかもしれませんので、よろしくお願いいたしますー。ミジンコキッドさんが((妄想こそが人生を豊かにする!!))と書いてくださいましたが、今朝ジョギング中の妄想の中で道具ができて、今晩それを形にしてみたのであります。人生が豊かかは自信ないけれど、妄想のおかげで道具だけは豊富になっていきますーー。

 

え~、同い年では??!

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 8月30日(火)12時10分19秒
  まず、TAKAさん すみません。
悪ふざけの話で、掲示板を荒らしてしまって・・・・m(j◇j)m

もう二度とこんな事は致しませんから! ""ヘ( ̄ー ̄ )

ソニックミジンコですか、、、良いですね~出来る事ならなってみたい!!
    (  ̄ー ̄)ノ◇◇◇

良く(いえ、時々です)大酒を喰らっても、次の朝は、気持ちが悪いだけで、
ソニック化した様子は一度もございません。

ただ、?んだ後でその兆候はあったかも・・・
メリーゴーランドのように、天井が回っていました・・・
この状態でうまくいけば、近づいていたかも知れませんね?!

ところで、8ozは大体そのくらい、3ミリ位ではないかなと思います。
アメリカは1DSで幾らではなく、1SF(スケアフィート=広さの単位)が幾らと言うような売買のされ方だったような気がします。
なので、厚さもミリ単位でなく、1SFが何オンス(重さの単位)の重さならこのくらいの厚さって感じのようです。
大雑把なのでしょうかね、アメリカ人は?
この話は、最終的にはTAKAさんに検証して頂かないといけませんね。

でも、まじめな話、((妄想こそが人生を豊かにする!!))
わたしは、そう信じておりますよ。  (⌒^⌒)b




 

こんばんは、です。

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 8月29日(月)22時41分1秒
編集済
  私は「ポリ汗タール・・いえポリアセタール」というほんの一行だけだったのに、ミジンコキッドさんは全編そんな感じじゃあーりませんか。「スイスイ滑るよスーベルナイフ」なんていう、道具の名前を覚えるための語呂合わせを、その昔年配のご婦人から伺ったことがありますが、ミジンコキッドさんはもっとすごいのを、いくつもご存知かもしれませんね。ジッパー・スミス、いやチャック・スミス使ったことがありませんが、使いやすいそうですね。(・・・滑りだけの良い、切れ味の無い書き込みになりそうで、我ながら恐いです。)

しかし、文面が何だか若いですよねー。私よりも一回り年上なはずなのに・・。仕事柄でしょうが革の厚さも8ozと・・・私の頭の中ではすぐに厚さになりませんよー。これって、3.2ミリ前後ですか? 私などは、HPの文章を読んで60歳くらいの人だと思っていたと、40代半ばにして言われてしまったことがあります。HPの文章の多くは、30代の時に書いたものなのに・・・。作る物も地味なのですが、文章も地味なのでしょうね。あんまり自覚はないのだけれど・・・。

指の写真、わざと曲げて撮ったのかなーなんて・・・でも、自分の指と比べると曲がり方がやっぱり違いますね。きっと、自転車のハンドルを握り締めているのも要因の一つではないかと、ちらりと頭をよぎりましたよー。

ソニックスーベルは、妄想ですからねー。ミジンコキッドさんが、毎晩大酒を飲んで、翌朝目が覚めるとアル中で手がプルプルと振動しているという状態を作り極めることができれば、ミジンコキッドさんご自身がソニック発生人間になって、手にした物が皆ソニック化するという妄想はいかがでしょうか。指で、革に穴が開けられるし、銀も彫れちゃうかもです。(妄想とは言え、勝手にアル中化してしまいすいません。)

ここらで真面目な話も少し書いておかないと、私が酔っ払っていると疑われますね。さて、画像は、ボディとブレードの間に取り付けるガイドですが、これはあまり使い勝手が良くないものでした。でも、これを改良して使いやすくするデザインを今日思いつきました。しかし、自分の技術では作れそうも無いデザインで・・・。それから、ミジンコキッドさんが興味を持ってくださった?ネジ捻式のブレードも、もう一度紙に書いて考えてみましたが、こちらはやはり難しいですね。使えるかなという構造を昨日ちょっと思いついていたのですが、実際に検討してみるとダメでした。本体の構造から変えてしまえば何かできるかもしれませんが、私のところには、そういう加工をする道具も素材も無いので、形にはなかなかなりそうもありません。

あと、ネジ捻式ブレードと似たような機能の物で、こんなのが欲しいという漠然としたイメージがあるのですが、妄想の中でもなかなか細部ができません。妄想力がアップする、これからやってくる秋に期待です。皆さん妄想の秋と言いますよね。いえ、言いませんね。はい、失礼いたしました。

 

北之亭さんに

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 8月29日(月)11時01分22秒
  あの白いのはジュラ根・・・っていうのですね。
そういや、根のように白いですね!

どれもこれも、マニア心をそそりますね~私はその挫折したと言う右奥の、
ネジ寝ん→稔かも?仕様のものにとても、心が惹かれてしまいました。

滑る・・・すべる・・・スーベルはこれ自体暇なときにクルクル回していると、
それだけで見ていて・商い・・・飽きない・・・( ̄  ̄)

?ファスナー・スミス?・・・・・!チャック・スミス!はヨークがよ~く回るのです。

でも、ソニックスーベ~ルの発送は∑( ̄皿 ̄;;・・・
発想は前進で(¬_¬)・・・う~ん・・”斬新”で血の気が引いてしまいました!

ハーマンオークはとっても硬いのです。
なので、指が曲がってきました!<<画像参照>>

・・・・これって、もともとか。  Σ( ̄∀ ̄:

でも、負担はなくなるでしょうね!
でも、切れすぎて8oz以下の革では、使えないかも知れませんね!

北之亭さん、作って~下さいよ~、僕がモニターしますから!! ( ̄∀ ̄;)
 

妄想の日曜日、晴れ。

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 8月28日(日)11時51分15秒
  Takaさんのスイヴェルナイフを捻のように使う予定と言うのを読んでしまい、また手工具好きの気持ちがムズムズとしてしまいました。はいはい、ありますよ。捻として使うなら、こちらの方が使いやすいはずというのが。

画像の前列左側の2本が、捻引き的に使うために加工した物ですが、定規付きよりも指を掛ける位置が自由になって、普段のスイヴェルナイフと同じように扱うことができるのでお勧めです。小回りは効きますね。前列右端は刃先を丸く研磨したブレードですが、もしも定規付きボディを使うとすれば、この手のアングルタイプがあれば使いやすいかと思われます。

後列左端は、ジュラコン(ポリ汗タール・・いえポリアセタール)の丸棒ですが、捻引き用のブレードをとりあえず作るという場合には、こちらは加工が楽なのでお勧めです。金属ほど耐磨耗性はありませんが、すべりはとても良いです。ミジンコキッドさんがブログで紹介してくださっていたプッシュベベラみたいな用途で使う、スイヴェルナイフ用のコマを作るときに使っていますが、いろいろな用途に使うことのできる、とても便利な素材だと思っています。

後列真ん中は、以前Takaさんにも画像を見てもらった物です。捻引き的なものだと刃の消耗も少ないと思うので、定規付きの可変タイプはこの形式が意外と使いやすいかもです。たぶん、これもジュラコンだと簡単に加工できます。後列右端は、実り無く終ったまったく使えない物で、ネジ捻式のブレードになりきれなかった失敗作です。カットにも捻引きにもという欲ばり計画だったのですが、この構造は寸法的に無理がありました。代わりの構造をチラリと昨日ジョギング中に思いつきました。まだ細かいところが見えませんが、いつかもっとちゃんとしたものを作ってみるかもです。

スイヴェルナイフのボディって、他の分野には見られない独特の構造のホルダーで、スイヴェルナイフとして使うだけではもったいないなーと思っております。もっといろいろな用途や機能を付加してあげられる道具なのではないかと時々考えるのですが、目新しいことはなかなか思いつかないものですね。もちろん、付加機能はアナログな物が良いですね。

まあ、アナログ以外で何があるの?という感じですが、ボディにボタン電池が入って、音楽プレーヤーになるとか、いざと言うときに非常用ライトになるとか、ナビ付きスイヴェルナイフで「次は左に19Rの曲線で曲がります~。」とか、距離計が入っていて「1時間で何メートルカットしましたー。累計で何キロメートル。本日の消費カロリーは◯◯◯キロカロリーでしたー。」と教えてくれるとか、何故かたくさん使うと何かのポイントが貯まるとか・・・。いやいや、どうせ何らかの電源を使うならば、高速振動で軽々切れるソニックスイヴェルナイフしかありませんね。・・・相変わらずソニックな妄想にとらわれております・・・。でも、振動ユニットはあのサイズに入らないかもしれないなー。ということで妄想終了。あー、楽しかった。

 

大阪より心をこめて

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 8月27日(土)06時59分33秒
  納期に追われる苦しみ・・・私の場合はほとんどが、周囲の状況によるものではなく、
自分自身の不徳の致すところなのですが・・・・・よ~くわかりますよ~。

言われなくても頑張っておられるはずなので、あえてそういう無粋な事は申しません!
大阪より、何事も無く時が過ぎてゆくのを、ただ祈っております。

 

僕も遅ればせながら・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 8月27日(土)05時27分28秒
編集済
  みなさんこんにちは。

約10年続けてきているこの掲示板で初めて、ちょっとした嵐が起きてしまいましたが、復旧に向け、晴れ間をもたらすお気遣いの書き込みをくださったミジンコキッドさん、北之亭さん、マツモさん、本当にありがとうございます。お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
また、直メールや携帯メール、お電話でお見舞い(?)と激励をくださった皆さんにも心より感謝申し上げます。
多くの方がこの掲示板に愛着を持ってくださっていて、そのような方々に支えられてここが成り立っているという事を改めて実感する機会となりました。
自分が楽しいからやりたくてやっているだけの掲示板ですが、皆さんの交流の場として活用していただき、そして楽しんでいただければこれほど嬉しい事はありません。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、お陰さまで僕も気を取り直しまして写真付きで投稿したいネタがいくつかたまったのですが、月末納品に向けて毎月恒例の「時間が足りな~~~い(悲鳴)」という事態になっております(そういう理由でお礼も遅れてしまいました、すみません)。
そんな折、昨日僕の友人のJ・Foxさんを通じてビル・ガードナーの長男のドン・ガードナーさんからメッセージが届きまして・・・これだけは取り急ぎ皆さんにお知らせしたいと思い、日本語訳でご紹介させていただく事としました。
日本語として不自然な訳し方をしますが、彼の気持ちを伝えるために敢えて直訳調でご紹介します。

「私と家族共々、Takaが製作したトリビュート(※)記事がどんなに嬉しかったか伝えたいです。父の逝去に対して、日本のレザークラフト界でこのような反応があった事に、これからもずっと感動し続けてゆきます。あなた方は皆、私たちの素晴らしい友人であり、すべての皆さんに心からの感謝をお伝えしたいと思います」

※今まで便宜上「追悼記事」という書き方をしてきましたが、英語ではtribute(トリビュート)という言い方が一般的で、これは「感謝(賞賛,尊敬)のしるし、賛辞」という意味で、実は日本語の「追悼」とはニュアンスがだいぶ違うのです。

ドン・ガードナー氏は趣味でカービングをやっている方で、ご家族の中でもとりわけ父親の功績を理解し、尊敬の念が強いのではないかと思います。そのような人がご家族を代表して日本のレザークラフト界にこのようなメッセージをくださった事、このような気持ちでいてくださる事に、僕だけでなく皆さんも何かを感じていただけたら嬉しいです。

追記)
本当に「時間が足りな~い(ほぼ絶叫)」になっておりまして、9月5日までは僕の書き込みはお休みさせていただきます。書き込み頂くことは大歓迎なのですが、お返事は5日以降になる事をお許しください。


以下、微妙に手短で申し訳ありませんが、お返事させていただきます。

>通りすがりのカウボーイさん
代弁でお詫びをしたつもりは全くなく、ここの責任者として(自分本位で)お詫びをしました。
それに、「万人にオープンな掲示板」というスタンスを固持したいので、あの書き込みもできれば削除せずに残しておいて欲しかったです。
「子供の言葉としてお忘れ下さい」と言いつつも、再度ご自身の主張を重ねてくる辺りは、カウボーイさんが本当に信念のお強い方だという事が改めてよく分かりました。それでこそカウボーイさんと言うことで、頑張ってください。

>ミジンコキッドさん
どうもお久しぶりです。
お盆の中休みを入れて、こちらに復帰第一号の書き込みが何とも絶妙な・・・台風一過の晴天第一号に加え、直メールでのお心遣いと激励、本当にありがとうございました。
さらに!僕のオヤジギャグに本場関西からまさかの座布団3枚!!・・・ありがたく頂戴いたします!

>北之亭さん
お心遣いありがとうございます。
自称「アナログマン」の北之亭さんとしましては、ミジンコキッドさんの「実にアナログ的メカニカルでしびれてしまいます~!」のお言葉は、座布団10枚以上のご褒美(?)ではないかと・・・おめでとうございます。
つい先日、本当に久しぶりにエレガント系と言うかヨーロッパ系と言うか・・・型押しカーフを使った革仕事をする機会がありまして、縫い線の印付けにグルーバーでなくネジ捻を使いました。非常に細かくデリケートなアイテムでしたので、元々ネジ捻が苦手な僕は非常に苦労しました。
その作業が終わった後で北之亭さんのこの写真を見て、ふと、スーベルナイフの刃を捻として使えるように加工したら、より細やかな捻引きに対応できるのではないかと・・・。元々ネジ捻よりスーベルナイフの扱いの方が(自称)得意ですし。
譲っていただいたもうひとつのバージョンのガイドの方で試してみようと思っています。
写真投稿が思わぬ形でヒントとなりました。ありがとうございました。

>マツモさん
講習会場到着も掲示板登場も、「遅ればせながら」がお得意なマツモさん、僕もご覧の通り何もかもが遅ればせながら(今回のお礼も)なので、ヘンな親近感を覚えます(笑)。
遅れてもしっかり登場してくれる事に感謝しています(本当ですよ~)。
上記の通り、ドン・ガードナーさんからメッセージが届きました。マツモさんにとっても、きっと嬉しい事ではないかと思っています。

実を言うと、時々、我ながら先人へのトリビュートの気持ちが異常、過剰なのではないかと思う時があります。こういうのって時代遅れな考え方で、あのような追悼記事やここでの発言が皆さんに対して押し付けがましいのではないかと心配になる時があるのです。
でもマツモさんのような反応をしてくださる方がいると、「頭が古くても固くても、正しい事は正しい」と、ガンコに磨きがかかって困ります・・・じゃなくて、ホッとして嬉しくなるのです。ありがとうございました。
 

遅ればせながら!!

 投稿者:マツモ  投稿日:2011年 8月24日(水)05時09分58秒
  追悼ページ拝見致しました。

ビル・ガードナーの様な偉大なカーバーに一生掛かっても会えるはずも無かったのですが、生意気に、お話を伺うことも、仕事を拝見することも出来無いのだと思って・・・。
変な例えですが、「家の窓から遠くに眺めて、いつの日か麓から見たかった富士山」が急にポッカリ無くなってしまったような寂しい気持ち。氏の訃報を聞いたのは「シェリダンスタイルカービング」の103ページを練習していた時にK先生がぼそっと教えてくださったのですが、遠い国の出来事に思えなかったのです。

ですが、ビル・ガードナー氏や他の先人の方々が育ててきたレザークラフトにワクワクさせてもらって、今自分自身もそれにチャレンジ出来る事がとても幸せに思います。
ご冥福をお祈りすると共に大きな感謝の気持ちを捧げます。

そしてタカさん、お忙しい所催促してしまいました(汗)
シェリダンから遠く離れた日本でも、氏の功績を知る機会を頂いたことに感謝します。
貴重な写真も添えていただき(サドルの型紙はやっぱり拝見してもチンプンカンプンでした)本に乗っているものしかビル・ガードナー氏のカービングを目にしたことが有りませんでしたので、とても参考になりました。
ありがとうございました。
 

座布団10枚いただきます!

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 8月23日(火)22時41分0秒
編集済
  おおっと!! あまりにも素早く座布団を頂戴できて、感激です。
でも、改心の一撃とはちと厳しい。たしかに毎日懺悔をしなくてはならないような生活をしておりますが、ここは一つ会心の一撃ということでお願いします!

座布団は1枚でもふっくらしたのが欲しかったのですが、欲しいだけいただけるならばこれまた良いですねー。このさい10枚いただいて、座るときにずっこけてみたいものです。

Versa Groover・・・格好いいですね。でもこんな高級品と比べられる仕上がりではないので、ちょっと冷や汗ですよー。
 

座布団・・何枚でも!!

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 8月23日(火)22時21分1秒
  北之亭さん、改心の一撃でしょうか??

おおおぉ~!! ワォ Wao わぉ~~~~!!

これって私好みでは   あ~りませんか!

いや~実にアナログ的メカニカルでしびれてしまいます~!
ダグラスツールのVersa Groover にも引けをとらないと痺れてしまいました!!

http://leathertools.jp/?pid=1115401

これなら、座布団・・・欲しいだけ持ってけ・ドロボ~~~!!

以上、お粗末さま。
 

座布団欲しいな~

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 8月23日(火)22時01分25秒
  こんにちは。3週間ぶりにお邪魔しますー。

長年使っている椅子のクッションがつぶれてしまい、座布団を載せて座っていたのですがそれもつぶれてきて、新しい座布団が欲しいな~と思っております。3枚もとは申しません。1枚だけでも良いのですが・・・。

この掲示板でミジンコキッド様とハンニバル様に道具の新知識を教えていただいて、ウシシと喜んでいる私ですが、下手の何とかで手工具をいじるのが好きでして、今年作ってみた中でなかなかのお気に入りとなっている道具を披露させていただきますので見てくださいませ。

スイヴェルナイフのボディにネジ穴を切って取り付けた定規なのですが、けっこう便利に使うことができます。弱点は、取り付け部分が邪魔になって持ちにくくなってしまうことです。これも詰めが甘いというお話ですが、同じ言葉をなぞっただけでは座布団もらえないか・・。

画像にもあるセラミックの刃が好きです。白い色も好きですし、切れ味も好みなのです。(研いでから使っているので、初期状態の刃ではありません。)ちなみに、ボディにはあまりこだわりがありませんが、高級品も使ってみたいなーとは思います。普及品にもあまり違和感を感じないので、もうちょっと違いのわかる男になってみたい北之亭でした。
 

座布団3枚!

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 8月22日(月)07時55分26秒
  台風一過、青空がみえてますよ~!!!

「能ある鷹は爪を隠しますが、能のないTakaは詰めが甘いのですぅ~~~。」って行に座布団3枚!!
 

お詫びと・・・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 8月22日(月)01時03分25秒
編集済
  みなさんこんにちは。

まずはお詫びしなければなりません。
通りすがりのカウボーイさんの熱烈さ有り余る書き込みにより、F社さんやハンニバルさんだけでなく、多くの方が暗澹とした気持ちになったのではないかと察します。
また、ビル・ガードナーの逝去に哀悼の意を持っている方々は、追悼記事公開の直後にこの場がこのような異様な空気になってしまい、もはやビル・ガードナーに関して語る雰囲気ではなくなってしまった事に落胆されていることと思います。僕自身も非常に残念です。
この掲示板の責任者として、そして結果的にカウボーイさんに火をつけるようなレス(そのようなつもりはありませんでしたが)をしてしまった者として、心よりお詫び申し上げます。特にF社さん、ハンニバルさん、本当に申し訳ありません。

ただ、この掲示板は全ての人に平等に開かれている場です。
世の中には色々な考え方がありますので、カウボーイさんのような信念を持っている人もいらっしゃるという事を呑み込んでいただきたいと思います。

その上で、ほとんどの方が言うまでもなくご承知だとは思いますが、念のため僕の意見も述べさせていただきます。

売るための企画力が最高峰=製品の完成度が高い、というものではありません。
この2つは繋がってはいますがそれぞれ別のもので、企画サイドと製作サイドの綿密な連携と、それぞれの膨大な努力によって実現しているものです。
F社は、その最高の企画力と完成度の高い製品を目指した企業努力を何十年と続けてきたからこそ大手の老舗となり、常に業界のトップブランドでいるのです。
そのようなF社の中で、製造部門の長という重責を担っているハンニバルさんが、デコレーションカットひとつで、職人として僕を超えられないと言われてしまう理論が成り立つかどうか・・・皆さん考えてみてください。

また、ハンニバルさんのデコレーションカットにしても、僕とどっちが優れているという問題ではなく、作り手の好みの違い=作風の違い、それと見る側の好みの問題です。
特にフラワーに関して言えば、形も違いますしフラワーセンターのバランスも違います。ハンニバルさんのフラワーにはあのデコレーションカットが、吟味され洗練されたベストのカットだと思います。
ペタルのカットに関しては、元々は僕がアドバイスしたモノなのに矛盾してしまいますが、今となっては自分のものよりハンニバルさんのカットの方が好きです。ある意味お手本にさせてもらっています。

また、職人というものは確かに技巧の上手さばかりに目が行きがちですが、売るための製品を作るプロであるには、商品の完成度は技巧さよりも重要です。商品を購入するユーザー(顧客)は、技巧さでなくアイテムとしての完成度(商品の完成度)で商品を購入するからです。
僕のように儲け度外視で、好きなものを好きなようにしか作れないのは職人としては失格であり、仮にどんなに素晴らしい傑作が生まれても、しょせんプロの技術を持った「アマチュア」、ひいき目に見ても「セミプロ」です。

以上、長くなってしまいましたが、一応これでも精いっぱい簡潔にするよう努力しました。
大きなお世話かもしれませんが、参考にしていただけたら幸いです。

(あああ~~~、なんか嫌な感じですねぇ~。次回は明るいお話で登場したいです~)


>通りすがりのカウボーイさん
熱い弁をありがとうございました。
カウボーイさんの独断と偏見という前提ではありますが、貴重なご意見として真摯に受け止めさせていただきました。色々な信念があるという意味で皆さんにも勉強になったのではないかと思います。
また、媚びへつらいが大嫌いで本音真っ向勝負がお好きなカウボーイさんを尊重し、上記の通り僕の意見も披露してみました。結果的に180度反対意見のようになってしまって恐縮ですが、たとえ反論となっても本心を書く事がカウボーイさんへの誠意の表れと解釈していただけたら有難いです。

でもこのような公の場で第3者を名指しで蔑むような行為は管理人として、責任者として非常に困ります。
他者へのご不満、悪口は、ここではなく今まで通り僕への直メールに書いていただけると有難いです。
滅多に同調できなくて大変申し訳ありませんが、かと言って反論もせず(一度だけ反論しましたが聞く耳を持っていただけなかったので以後反論は控えました)、今までと変わらずに受け入れさせていただきます。

僕への過剰な賛辞も困りますが、でもこれは拒否する権利はないですね。
ただ今回、賛辞にかこつけて何の脈絡もなく突然F社とハンニバルさんを引き合いに出し、僕も含め多くのレザークラフターが感謝と敬意を持っているF社を、そして何より僕の親友であるハンニバルさんを、よりによって僕の掲示板で辱しめる言動は絶対に許せません。
彼等は舞台が僕の掲示板という事に配慮して自重するでしょうが、今後カウボーイさんから同じような書き込みがあった場合は、彼らに代わって僕がケンカを買わせていただきます。
この掲示板の中で僕の仲間にケンカを売る事は、僕にケンカを売る事であるとご理解ください。

さて、これにて僕が謙虚でもなければ思慮深くもない=クソ生意気で軽率である事がお分かりいただけましたでしょうか?化けの皮があっさり剥がれましたねぇ~。
能ある鷹は爪を隠しますが、能のないTakaは詰めが甘いのですぅ~~~。
 

コメントありがとうございます

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 8月20日(土)00時29分43秒
編集済
  >絵夫さん
こんにちは、初めての書き込みありがとうございます。
先日は久しぶりにお会いできて嬉しかったです(2006年のJ・Jの講習会以来でしょうか?)。楽屋から出待ちのファンの気持ちで抜き打ちで会いに行ってしまいましたが、飛び入りにもかかわらず歓迎してくださってありがとうございました。
約10年ぶりに作品を生で拝見し、思わず息をのんでしまいました。その後K先生の最近作まで拝見してしまって、お2人に完全ノックアウトされてしまいました(見る事ができて良かったのか見ない方が良かったのか?)が、それでも余りあるほど楽しいひと時を過ごしました。

ビル・ガードナーの追悼記事を読んでいただいたようでありがとうございます。
「生きた教材」「彼等の息吹が伝わってくる」というのは予想していなかった反応ですが、そのように感じていただけたのは大変嬉しく思います。絵夫さんの感受性あってこその・・・だと思いますが、「彼等の息吹」という発想、言葉に僕の方が感動してしまいました。
ドン・キングもビル・ガートナーも亡くなってしまいましたが、絵夫さんのお陰で、今後「シェリダンスタイル」の教本を手にする時、亡くなってもなおの「息吹」を感じる事ができそうです。

ところで、僕はカービングに愛情はありますが、責任感などという立派なモノは持ち合わせておりませんし、日米のカービング界への貢献など大それた事は考えた事もありません。
本音を言うと・・・「少しでも多くの人にビル・ガードナーの背景を知って欲しい、彼の死を悼んでほしい」という、"やりたくてやった"だけの押し付け的な発信でした。ガッカリさせて申し訳ありませんが、僕なんてその程度のヤツ、と知っておいて頂いた方が気が楽なので・・・。

それからもし御迷惑でなければ、絵夫さんのメールアドレスを知りたいのですが、教えていただけませんでしょうか?差し当たって特に用件があるわけではないのですが、以前メールを送りたかった時にアドレスが分からなくて困った事がありまして・・・。
僕のHP左下の”Mail”というアイコンからメールできますので。よろしくお願いします。


>通りすがりのカウボーイさん
こんにちは。最初の書き込みを見た時から、決して「通りすがり」なんかではなく、見ているだけですが「常連」のMさんである事はすぐに分かりました(笑)。
ビル・ガードナーやシェリダンの歴史を知らなくても、クオリティの高いシェリダンカーバーはたくさんいるのですが・・・僕は自己顕示欲が強いもんで、つい勝手に「カービング界の淀川長治」ごっこをして出しゃばってしまいました。
いまだに吸収し切れていないその時のしわ寄せやらなんやらで・・・カウボーイさんがほぼ毎日熱心に送ってくださる怒涛の直メールにも全然お返事できていません・・・本当に申し訳ありません(この書き込み終わったら久々にお返事します)。

ところで・・・いきなりどうしましたか?
カウボーイさんが僕を気に入ってくださっている事はよく分かっていますが、なにもこんな公の場で過大評価を披露しなくても・・・・・。困ります(泣)。
カウボーイさんの中で理想とするTaka像を作り上げてしまって、その虚像に惚れ込んでいるだけだと思いますよ。いつか僕の本質を知った時に、虚像との落差が大きいほど僕の事を大嫌いになってしまうのではないでしょうか?

謙虚でいられるのは、目標にする先輩方がまだまだたくさん居ますので当然の事です。しかも歳を取るほどに先輩方の偉大さを痛感してしまい、尊敬する人、目標にする人も増えてしまっています。
ですから自分が凄腕とはとても思えませんし、僕の事を良く知っている人はご存じですが、決して思慮深くもなく、呆れるほど浅はかなのです。
任天堂の宮本さんと重ねられてしまったら、ココを見ている人に失笑されてしまいます(恥)。

カウボーイさんは基本的に一匹狼ですから、本当の意味の偉大なカーバーをまだ知らないだけだと思います。Stohlmanが大流行した時代や日本のカービング界の創成期を担った先人の時代から久しいですが、現代も国内だけでも愕然とさせられるカーバーはたくさんいらっしゃいます。
前出の絵夫さんやK先生もそうですし・・・他にもまだまだ!!
達人や熟練者でなくとも、真摯にクラフトに取り組んでいるホビイストやプロを夢見る方たちの熱意、成長ぶりにも、目を見張るものと大いに学ぶところがあります。

僕のシェリダンを認めてくださったように作風への好き嫌いをひとまず封印し、プロアマの偏見を封印して、ぜひ柔軟な目で色々見てみてください。きっと今の「俄然やる気満々」が、さらに超満タンになると思います。

色々と生意気に失礼しました。お許しください。
それでは、さいなら、さいなら、さいなら・・・

 

ありがとうございました。

 投稿者:絵夫  投稿日:2011年 8月16日(火)13時09分32秒
  「シェリダンスタイルカービング」を教科書として独学する私のような者にとって、ビル・ガードナー追悼記事は生きた教材であり、
彼等の息吹が伝わってくるように感じます。

制作時間を割いての大変な作業を本当にお疲れさまでした。偉大な先人への哀悼の意はもちろんですが、カービングへの強い愛情と
責任感が伝わってきました。日米のカービング界への高い貢献度を確信します。

プライベートな話題で恐縮ですが、クラフト学園講習会の後は毎年、友人との飲み会の前のウエイティンバーのごときにK先生との
雑談で情報や刺激を得ていました。今年は思いがけない飛び入りで、楽しくて飲み会の約束時間が恨めしいくらいでした。
また、高崎の銘菓はとても美味でした。ありがとうございました。

 

お待たせしました

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 8月14日(日)04時51分2秒
  ページトップにあります通り、ビル・ガードナーの追悼記事をUPしました。
彼の逝去から約1カ月が経ってしまい、ようやく・・・の公開となってしまいましたが、日々の時間の合間を縫って、誠心誠意製作してきました。
(もし誤字脱字がありましたらお知らせください。是非お願いします)

日本国内に住むアメリカ人のある知人から、ビル・ガードナーの訃報と同時に、遺族が作成した彼の経歴文が届き、「日本のみんなに紹介して欲しい」と言われたのがきっかけで追悼ページの製作を始めました。
大変な人を失った事を分かってはいたのですが、どうしても仕事が忙しくて、当初はこの経歴文の翻訳を中心に自分が知る範囲のエピソードの紹介、いくつかの写真の掲載で終わる予定でした。
しかし記事を製作してゆくにつれ、「やはりそうはいかない」という思いが強くなり、シェリダンの職人に関する英語の参考書籍5冊を改めて読みあさり、手持ちの過去の写真をあさり、ご遺族や葬儀を手掛けた業者から素材を拝借し・・・と、結果的に異常なボリュームの追悼ページとなってしまいました。

このような理由で遅ればせながらの追悼となってしまいましたが、ドン・キングと共に時代を生き、シェリダンの街に功績を遺したビル・ガードナーをみなさんに知っていただき、ご冥福をお祈りいただければ幸いです。

そして、この記事の製作のきっかけを作ってくれた友人、J.Foxさんにこの場を借りてお礼申し上げます。


>マツモさん、鳩ケ谷さん
そうですかぁ~、僕が言わなくてもK先生はお二人にとって神様みたいな人でしたか。
そうとも知らずに説教がましい事を書いてしまって大変失礼いたしました。
皆さんとK先生との掛け合いを見ていて、「ん~~~?」と思ってしまったのですが、その気さくさがK先生の魅力のひとつでもありますね!

マツモさん、「まだ」三十路目前なのに慌てている辺りが、僕らジジイから見れば「まだまだ若いな」なのです(笑)。
いや、自分も三十路目前の時代があったので気持ちはよ~~~く分かります。
でもクラフトはスポーツじゃないのですから。真面目にクラフトに取り組む限り、自分への物足りなさ、焦り、向上心はずっとついて回ります。もちろん今の僕も、そして、きっと今のK先生も。
かと言って、開き直った慢心を勧めるつもりはありませんが、いい意味で開き直り、じっくり腰を据えて取り組んでください。月並みな言葉ですが"継続"これが一番大事です(再びジジイのお説教でした)。
マツモさん憧れのビル・ガードナーの追悼記事、ようやく公開できました。今後のクラフトへの取り組み、姿勢に役立ててもらえたら嬉しいです。

鳩ケ谷さん、お陰さまでTaka風アリゾナスタイルへのモチベーションを継続しています。まだそれが作品に反映されるほどには至っていませんが・・・頑張ります!
ラウンドナイフの砥ぎのコツとデカ白まな板はGetしましたか?ラウンドナイフに関心のある、ココを見ている他の方にも参考になると思うので、何かありましたらまた質問してください。
気さくな神様とタバコを吸いながらの雑談、カービングのお話・・・とても懐かしく、そして羨ましい限りです。後で振り返って財産になるので大切にしてください。
 

そうでした。

 投稿者:鳩ヶ谷  投稿日:2011年 8月 5日(金)12時01分15秒
  講習会の時にも「先生は禁止です」と言われてました。すいません。以後、気をつけます。
自分の食いつきごときが励みになり光栄です。また自分の心を掴んで離さないTAKAさん式アリゾナなんだろうなぁ~・・・。
勧めて頂いたのはNo.140です。お2人にゆかり(?)のある道具でまたまた光栄です。
また1つ思い出深い工具が増えました・・・、付加価値はつき過ぎちゃいました(笑)
アドバイスも有難うございます。デカ白まな板を探してみます。
K先生は自分にとっては神様です。技術だけではなくレア工具や自作工具も見せて頂いてますし、いろいろと教えも頂いてます。
案外、一緒にタバコ吸ってる時の話が重要だったりしてます。
 

こんばんわ

 投稿者:マツモ  投稿日:2011年 8月 5日(金)03時51分46秒
  またまたお邪魔します。

その通りですね。普段はヒゲのオジさんの皮を(革?)被ったk先生ですが、私にとっては
クラフトの道へ導いてくださった方です。
先生のカービングを見て、カービングって凄いんだ!こんなに工夫することができるのか!とショックを受け門を叩きました。図案を直してもらう時も、何時間掛かっても出ない流れが思いもよらぬ方へスルスルッと伸びて、あっと言う間にウズを巻くのを見て神様みたいな人がここにいる!!と心のなかで叫んでいます。

これからはもっともっとひっ付いて見逃さないようにします。
急に真面目になると気持ち悪がられちゃうので、そっと影から。

私、相当慌てているんです(汗
三十路目前!!
始めたばかりで、あれもこれも知りたいと考えもせず質問をしてしまい、TAKAサン、川端サンに
ご迷惑をお掛けしました。ちょっと興奮しすぎました。

初心者ですが、初心を忘れず続けていきます。
本当にありがとうございました!!


お忙しいことと思いますが、ビル・ガードナーの記事お待ちしています。
 

アレやってコレやって・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 8月 4日(木)12時37分5秒
編集済
  みなさんこんにちは。

現在、日々の作業に加えて、ちょっとずつちょっとずつですが、ビル・ガードナーの追悼記事を作成しています。文章を「書く」というより、メインは「翻訳」です。

ビル・ガードナーが亡くなった数日後、遺族が作成したと思われるガードナー氏の経歴文が知人を通じてメールにて届きました。
(その経歴文は、葬儀で配布されたパンフレット用に作成されたものである事が後で分かりました)
元々息子のドン・ガードナーからのメールが転送されたものでしたが、その知人から「Takaならこれを訳して広く告知できる立場の人だからよろしく」と言われ・・・こんな事言われちゃったらいい加減な事できない・・・というプレッシャーの中、夜な夜なパソコンに向かっています。

ビル・ガードナーとは一度面識があるだけで彼の事を詳しくは知りませんので、与えられた経歴文の翻訳以外はあまり充実した記事が作成できる自信はありませんが、ノロマながらもコツコツと、誠心誠意で追悼ページを作成しますので、ビル・ガードナーに哀悼の意を持っているみなさん、もう少々お待ちくださいませ。


>北之亭さん
講習会前日の僕と御二方の会話は、北之亭さんを称賛する言葉、それから僕とFさんが「こんなにしてもらっちゃっていいのかな?」という恐縮の言葉しかありませんでしたので、恐がるような事な何もないのです。ご安心ください。

やはりオリジナル工具の販売は無理ですか・・・まあ、ダメ元で尋ねてみました。すみません。
残念と思う反面、希少価値を下げないでいただきたいという欲もあり(矛盾しますが)、ちょっとホッとしています。
また機会がありましたら「熱く語り」ましょう。その時はよろしくお願いします。
(次はスプリッター?ラウンドナイフ?)


>コブタクラフトさん
「U」と「O」を入れ替えただけで全く別の意味になりますね・・・。
お仕事お疲れ様でした。予定を早めてのカムバック(?)ありがとうございます。

僕はコブタクラフトさんに直メールする時はカチンコチンに緊張して堅苦しい文面に終始しますが、ココでは昔からこんな感じです。良く言えば「しなやか」、悪く言えば「悪ふざけ」ですか?
コブタさんへのレスも、コブタさんがあまりにくだけたご様子ですので、恐れ多くも同調させていただいております。
でも
>私的には、だいぶイメージが変わってきました。
のお言葉は、そのままそっくりお返しさせていただきます。
この掲示板を見ている人は10人中10人・・・いや、100人中100人が、「ええ~?あのF社の先代の工場長、あの○○タクラフトの○○タさんって、こういう人だったのぉ~?」と、ビックリしているハズです!
ハンニバルさんすら「これほどとは・・・」と驚いておりました(笑)。

僕の低レベルなオヤジギャグは仲間内ではすっかり完全無視(むしろウザったい)の対象ですが、こうしてコブタさんやハンニバルさんが時々触れてくれるというのは、やはりギャグに対する関西人の愛情でしょうか?

コブタさんはそろそろ夏休み=里帰りの時期ですね。
お土産話の書き込みを楽しみにお待ちしています。


>鳩ケ谷さん
まず、Taka「先生」はやめましょう・・・と言うより「禁止」します!まあ、理由は諸々と・・・。
これからはTaka「さん」でお願いします。僕がそう望んでいるのですから遠慮なく♪

昨日、アリゾナスタイルでA4サイズを埋めなければならない図案描きが2枚あり、苦手な(普段滅多に取り組まない)スタイルだけに非常に気が重かったのですが、鳩ケ谷さんが僕のアリゾナスタイルに異様に食いついていた事が大きな励みとなり、苦労しつつもなんとか描き上げました。現在彫っている最中ですが、やっぱり刻印使いとデコレーションカットの入れ方は悩みます。まだまだ開発中といった感じです・・・。

ラウンドナイフ買いましたか!
あの時に言い忘れましたが、実はダニー・マーリンのNo.140を昔すごく欲しくて一度購入したのですが、当時生徒だった川端さんがどうしても欲しがり、「またいつでも買えるから」と譲ってしまいました。
で、他にもラウンドナイフは持っていましたし、その後知人から「使わないから」ともらったりメーカーからサンプルとしてもらったりで、一生かかっても使いきれないほどのラウンドナイフを所有してしまい・・・結局D.マーリンのナイフを買い直す機会を逸してしまいました。川端さんは唯一のラウンドナイフとして今も愛用しています。
もし鳩ケ谷さんが買ったのがNo.140でしたら、僕の「いいなぁ~、いいなぁ~」の対象、川端さんと同モデルってコトですが・・・僕が勧めたのはNo.120でしたっけ?

ラウンドナイフは砥ぎのコツをつかむまでが大変で少々ヘコたれるかも知れませんが、慣れてしまえば和包丁を砥ぐよりぜ~んぜん楽ですので、始めは集中的に砥ぎの練習をして、早くコツをつかんじゃってください。

昔、アメリカの親方が自分のラウンドナイフをかざして「サドルメーカーたるもの、これ一本で全てをこなす」と言ったのが僕にはとても印象的で(極論ですけどね)、総合的に考えればやはり和包丁に軍配が上がるのですが、それでも僕にとってラウンドナイフは妙にロマンがあり、もっとも愛着のある工具のひとつです。

以上の文章で、鳩ケ谷さんの初ラウンドナイフに対する付加価値が上がりましたでしょうか?
僕が欲しかったダニー・マーリンナイフ・・・僕の分まで使い倒してください~~~。

P.S
ラウンドナイフのカッティングボードは、クラフト社などで売っている緑の半透明のビニール板は使いにくいです。業務用のまな板(白いヤツ)がいいです(合羽橋やホームセンターで売ってます)。すべりの問題です。


>マツモさん
パソコンが苦手なのに、頑張って書き込み&初登場ありがとうございました。
どことなくワタナベマリナ似の美貌と人なつこいキャラで、会場に華を添えていただいてありがとうございました(鳩ケ谷さんとコンビでムードメーカーでしたよ)。
K先生にイジメられていましたが、アレは先生が可愛がってくれている証しだと思います。

マツモさんは色々な事に興味津々で、勉強熱心だという印象を受けました。
とてもいい事だと思います・・・が、一度にアレコレでは身に着く事がありませんので、ひとつひとつを焦らず地道に習得してください。まだ若いのですから焦る事はな~んにもないですよ!

あとね・・・これはマツモさんだけでなく、クラフト学園のコヤ志気グループの皆さんにも伝言としてお願いします。
みなさんが、帰りに僕と川端さんを見送ってくれた時に置き土産(捨てゼリフ?)として車の中から叫びたかったのですが・・・本人が居たので言えませんでした。
それは「みんな、K先生のスゴさってのをもっとちゃんと認識した方がいいですよぉ~!!」です。
(本人の前でこういう事言うと、すっごい嫌な顔するんですよ)

僕の講習で耳をダンボにしたり目を皿のようにするより、K先生の普段の講習でそうした方がよっぽどためになります。
みなさん普段からそうしてないでしょ?きっと。K先生に対してちゃんとした認識がないからですねぇ~。
K先生が他の人のカービングに手を加えていたら、自分の手を休めてでも見学する!さりげない説明の中に何か大きなヒントが隠されていないか耳をそばだてる!この2つはとっても重要!(ただし、おだてられるのが嫌いなのでおだててはイケナイ)
先生から20~30のモノを見聞きした中で、1つでも得る物があれば、それは見っけモノなのです。技術の習得なんてそんなもんです。
だから20、30・・・もしかしたら100近くの中から1つの物を見逃さないために、聞き逃さないために、K先生の生徒である事は日本で・・・世界でもトップレベルに幸運なのだという事を自覚しましょう。
K様は本当にそういうカーバーです。

なんか説教がましくなってしまってゴメンナサイですね。
意外とウルサイ人、コワイ人だと思わないでください。
K様に対してこういう意識を持った方が、きっと皆さんの上達が早いですよ~、という愛情(おせっかい?)なのでぃッス!


>JBさん
ご丁寧にご挨拶ありがとうございます。
講習期間中だけは僕も人気者(?)なので、アレコレ引っ張りダコで今回もゆっくりお話はできませんでしたね。
でも川端さんとは心ゆくまでガンベルトのお話ができたようで・・・今回最大の収穫だったのではないでしょうか?

今年もシェリダン楽しんで来てください。
ビル・ガードナーはクリントにとって最大の恩師だったので、クリントは相当ショックを受けていると思います。
もし彼に会う機会がありましたら、「Takaもあなたを心配している」と励ましてあげてください(とりあえずメールは送りましたが今のところ返事はありません)。

O山へのお気づかいもありがとうございます。
彼もJakeboyの名をしっかりと覚えていましたよ!

 

ありがとうございました

 投稿者:JB  投稿日:2011年 8月 3日(水)16時48分4秒
  挨拶が遅くなりすみません。
TAKAさん、川端さん、それと1日目のアシスタントのSさん、お疲れさまでした。
2日間お世話になったクラフト学園の皆さんもありがとうございました。
今回もためになることばかりで…
いろいろと勉強させてもらい、お二人の職人魂には感服です。

私事ですが、来月にはメンフィス⇒デンバー経由でシェリダンへまた行ってきます。

まだまだ猛暑が続きますが皆さんお体御自愛下さい。
そうそう、元お弟子さんのO君にもヨロシクです。
 

ありがとうございました!!

 投稿者:マツモ  投稿日:2011年 8月 3日(水)02時51分2秒
  初めておじゃまします。パソコンが苦手なもので、お礼が遅くなってしまいましたが、
講習会に参加させていただいてとても素晴らしい経験をさせていただきありがとうございました。

二日間とも遅刻をカマしてしまい猛反省中ですが、間近で作業を拝見できたこと。貴重なお話を伺えたこと。そして、偉大なガンマンに出会えたこと!!とても幸せな二日間でした。

しかし、K師匠には「端革はゴミ箱に入れる様に!」ってそれはワタシのベルトですが・・・?
厳しくもありがたいご指導を頂きながら、クラフトに励んでいます。教室では世間話ばかりしていますが(笑
身近にk師匠が居てくださり、技術を見せて頂けること。一緒に話せる仲間が居ること。
もう、合うことは叶わなくてもインスピレーションを与え続けてくれる先人達。
追いつけなくても

JUST PRACTICE!

とにかく全然貼っつかなくて・・・クリップの痕が付くばかり。
砦を訪問するには、ガンベルトが無くては!!
オタクへの道は険しいです。







 

光栄です。

 投稿者:鳩ヶ谷  投稿日:2011年 8月 2日(火)17時12分39秒
  また書き込みしてしまいました。
TAKA先生が自分の書き込みに反応してくださったのを無視できずに・・・。
この書き込みをさら~っと流して頂けると気が楽です(笑)
そのような大事なお言葉とは知らず・・・。
TAKA先生の書き込み以降、あのページを見ながら半笑いで鼻血を流す毎日です(笑)
講習会の時に勧めて頂きましたヘッドナイフですが、購入を検討していたところ、
日曜日に島根県にある某ショップから「やっと入荷しましたぁ~。」とメールが来まして
何故か一人で運命的なものを感じてしまい即購入してしまいました。
和包丁に慣れている自分ですが、ガンガン使って練習してみようと思います。
熱い日が続くと思いますのでお体を大切に・・・。
 

一息ついたよ~

 投稿者:コブタクラフト  投稿日:2011年 8月 2日(火)07時26分22秒
  こんにちは、夏休み前の仕事の段取りがやっとつきました!と喜んでいるコブタクラフトです。
(旧姓=ミジンコキッド)

ところで、「願減る・T」さんと「ドアホ」さんとは同一人物なのでしょうか??

この掲示板では、とてもリラックスしてしなやかに語っておられるのが、良い感じですね!!
私的には、だいぶイメージが変わってきました。
たまに出てくるオヤジギャグも気付け薬にまります・・まるで、怪人百面相のようですな。

ところで、「北之亭」さんって、クラフト用のツールを作れるのですか?
何かとても興味があります!!
またお暇があれば、具体的に詳しく教えてください!( _ _ )/'


色々と、お話したい事がありますが、何しろ筆不精で筆が遅い私は今から朝練に行くのです。
なので、ソワソワとここいらで失礼!

私の行動を知りたければ、ブログのナウでチェックしてみて下さい、
・・・一生懸命さがにじみ出ていますよ~。(⌒◇⌒;)
 

こんにちは

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 8月 1日(月)20時39分30秒
編集済
  こんにちは。TAKAさんお疲れさまでした。

ソニックカッターのこと、ずいぶん教わりましたね。
妄想は程々にとたしなめられてしまいましたが、妄想癖があるのでなかなか止まらずで・・・。

講習会の前日に御三方の話題にされていたとは、ちょっと恐いような・・・。
Fさんには、ある道具についてお尋ねしたのがきっかけで、いろいろと教わっております。
小さな刻印は、たしかに自分で作ったときも、その小ささに笑ってしまいました。

工具は自分用のを適当に作っているだけですので、販売はムリで~す。
美観も良くないし、完璧には遠く及びません。

「熱く語れる仲間」名簿にぜひ入れておいてください!
 

ありがとうございました

 投稿者:ガンベルT  投稿日:2011年 7月30日(土)18時14分23秒
編集済
  みなさんこんにちは。
クラフト学園夏期講習会にて、川端さん講習のお手伝いをさせていただきました、「願減る・T」です。
講習1日目は、受講者のみなさんに「彫るスター」としてヨイショしていただき、大変ありがとうございました。

川端さんは「ガンベルト作りに興味を示してくれる人なんて居るわけない」という開き直り(?)の中で何十年とガンベルト製作に取り組んでいましたので、今回の皆さんのガンベルトに対する(異様なまでの)興味と熱意がとても嬉しかったそうです。
帰りの車の中で「人生最高の思い出だ~~~」と、10回くらい言っていました。

みなさんの熱意、川端さんの人柄と初めてとは思えない指導のお陰で、僕自身も非常に充実した楽しい2日間を過ごしました。
講師として招いてくださったクラフト学園、1日目のアシスタントをしてくれた彩さん、思いがけず登場(スペシャルゲスト?)してくれたスタジオタック一連のレザークラフト本の立役者Sさんへの感謝も忘れてはいけませんね。

川端さんと僕の様子を見て分かると思いますが、本当に仕事を越えて楽しませていただきました。
受講者も幸せ、講師も幸せ、主催者も(多分)幸せ・・・と、理想の講習会だったのではないかと思います。
この講習会をドン・キングとビル・ガードナーに捧げましょう!黙とうにもお付き合いいただいてありがとうございました。

みなさん是非立派なガンベルトを完成させてください!!
本当にありがとうございました。
またいつかお会いする事を楽しみにしております。

P.S
講習終了後に記念撮影した集合写真、mayumiさんからメールにていただきました。
近日中に今回の講習案内ページにてダウンロードできるようにしますので、もう少々お待ちください。
あと、お願いがあります。
講習会のスナップ写真、よろしかったらメールにて
taka-otsuka@taka-fine-leather.com
宛てに送ってください。カメラを忘れてしまって川端さんの勇姿(?)が携帯電話の写真にしか残せなかったもので・・・よろしくお願いします。


>残業組(別名:コヤ式組)のみなさんへ
1日目の残業&オマケ講習では最後の人が作業を終えたのが7時半を回っていましたね。お疲れさまでした。
僕の講習会残業最長記録の更新となりましたが、それでも話し足りない位、残業組の皆さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。
K先生を中心としたクラフト学園カービングオタクの絆、クラフト学園と生徒さんの信頼関係・・・見ていてとてもほほ笑ましかったです。僕が学園の生徒だった頃は同世代の生徒は少なく、カービングオタクなんて居なかったので羨ましくもありました。
(熱い若手集団を眺めて懐かしく、そして嬉しい気持ちになれるというのは、自分がそれだけ歳を取った証拠でしょうか?)

これからもこの絆と個々の情熱を大切にして、若かりし頃のひと時だけの盛り上がりにせず、是非(細くでもいいので)長~~~くクラフトを続けてください。
将来、K先生を囲んで「あの時さぁ~」なんて、昔話に花を咲かせる日が来る事を願っています。


>北之亭さん
こんにちは。相変わらず工具に熱いですね!
北之亭さんのきっかけのお陰でトリムナイフとソニックナイフの突っ込んだ情報を得る事ができ、大変勉強になっています。

ところで僕の講習前日はクラムのF先生の講習でしたが、久しぶりにFさんにお会いしたくて、夕方早目に前日入りしました。
Fさんと北之亭さんに交流があったとは知らなかったのですが、お2人がメール交換により製造方法を共同研究したという極小BGDを見せていただきました。Fさんのブログで写真は拝見していましたが、実物を目の当たりにして感心と羨望99%にもかかわらず、たった1%の呆れのために、(K先生共々)爆笑してしまいました(すみません)。
そこから北之亭さんの話題になり、K先生、Fさん、僕の3人で、北之亭さんの工具の研究&開発に関して褒め言葉合戦を繰り広げてしまいました。

アメリカでは量産廉価工具の大手メーカーと、少量生産高価工具の個人工具職人が、それぞれ担当を住み分けて共存しています。
北之亭さんのような人が個人工具メーカーとして「高くていいから完璧な工具」を正式に販売開始してくださると、僕のように工具の仕立ての手間をケチるような職人やクラフトオタクは大変助かるのですが・・・いかがでしょうか?

Vol.6の対談では、(ハンニバルさんの言葉を拝借しますが)エラそうな事を吹聴していて本当に申し訳ありません。ハンニバルさんと同じく、反省しきり中です。
「何も分かっちゃいねぇ若造が・・・」と、鼻で笑って許してやってくださいませ。
はい、熱く語れる仲間がいる事は本当に幸せな事だと思います。でも僕にとっては北之亭さんも、その「熱く語れる仲間」の1人だと思っているのですが・・・そう思っていてよろしいでしょうか?


>ミジンコキッドさん
この掲示板で通称「自虐のTaka」として名を馳せている(?)僕としましては「ドアホ」はうってつけの名前だったのでありがたく頂戴いたしました(はい、微妙に気に入っております・・・)。
トリムナイフの「公開勉強会」を北之亭さんと共催していただいてありがとうございます。
納期の都合でしばしココから離れられるそうですが、復帰を楽しみにお待ちしております。
いつもと同様、素晴らしい作品を仕上げてください。


>ハンニバルさん
つい先日お電話で「忙しいっスね~」と泣き言を言い合い・・・「お盆まで頑張りましょう!」と励まし合って電話を切りましたが・・・その直後にココでトリムナイフネタが盛り上がり、「ハンニバルさんウズウズしてるんじゃないかな?でも仕事忙しいって言ってたし・・・ウズウズを我慢できるかな?」と、半分心配、半分期待しておりました。
期待の方に見事に的中してくださり、ありがとうございます。

28日と29日だけは、オッサンだけでなく、オニイチャン、オジョウチャン、オバ・・・いや、オネエサマにもモテモテで、幸先のいい42歳スタートとなりました。
丸くて甘いお誕生日プレゼントが先ほど届きました。ありがとうございました。
有難く、でも多分すごいスピードで頂戴いたします。グリコーゲンを過剰補給するとどんな現象が起きるのか楽しみです。

「ウェスタンスタイルブック」・・・言っちゃいましたねぇ~~~!!
あの本はサドルメーカーとしての自分だけでなく、僕が昔散々お世話になったRodyさんも、FUNNYさんも出ていますし、個人的にもいい本だと思うので是非ココで紹介したかったのですが、巻頭の「アレ」を封印するために触れずにおいたのです・・・(教室の生徒にさえ見せていません)。

O山、彩さん、トムには見せましたが、3人とも爆笑、彩さん曰く「70年代のファッション雑誌のモデルみたい」と・・・。
(あの立ち位置もポーズもカメラマンの指示だったのに~)。
取材当日まで全身写真を撮るなんて聞いていなかったし、まさかあの写真がああいう形で使われるなんて思っていなかったので・・・と、弁解したいアレコレ多々あるのですが・・・でもね・・・
「いやいやハンニバルさん、僕のポーズなんてインフォレスト出版『革ism!』でポーチの前でポーズとってるお方には遠く及びませんよ~」

では、お互いその日その日を乗り切りましょう。


>鳩ケ谷さん
お疲れさまでした。ありがとうございました。
「サインと一緒に何かメッセージを~~~!」と、横でじ~っと待って居られた時のプレッシャーは一生忘れません(笑)。
ようやく考え付いた(いや、厳密に言うと思いだした)「Tool it cool」は、実は昔、図案集を出そうという気持ちに一度だけなった時、その図案集のタイトルにしようと思っていた言葉です!!あ~あ、人にあげちゃった・・・ですね。でも図案集を出す事はないと思うので・・・とりあえず、鳩ケ谷さんが最初の一人です。

tool=(革に)彫り物をする、it=この場合は漠然とした目的語、cool=カッコイイ、イカす、で、Tool it coolに「カッコよく彫ろう(彫れよ)」「イカした彫りをしよう(しろよ)」という意味を込めましたが・・・考えたら「cool」は、「冷めた、落ち着いた、冷静な」の方が元々の意味でしたねぇ~。
僕が鳩ケ谷さんに贈った「Tool it cool」の結果が、イカした彫りになるのか、冷めた彫りになるのか・・・鳩ケ谷さん次第ですので・・・くれぐれもよろしくお願いしますよぉぉぉぉぉ~~~~~。

>mayumiさん
早速写真ありがとうございました。
TFLの革バカと、ガンベルトのカワバ・・・タさんと2人ともカメラ忘れまして・・・お陰さまで助かりました。
ココでの書き込みが少々悲壮感漂っていましたので心配になりましたが、興奮は直メールの方で出しきっていたようで、安心しました。
mayumiさんはご自身が思っているほどお歳ではないですよ。十分若々しいです!
参加者の中で一番作業が進んでいたのがその証拠じゃないですか~。
ご予定があったそうで1日目の居残りをご一緒できなかったのは残念ですが、あんなに作業が進んでいるのに残業したかったという気持ちが、また若い!
厚革縫いは少々手こずるかも知れませんが、是非頑張ってください。
今回も完成一番乗りを期待しています(プレッシャーに感じたら無視してください)。
 

お疲れ様でした

 投稿者:mayumi  投稿日:2011年 7月30日(土)06時27分33秒
  2日間 お疲れ様でした。

毎回 いろんなことを 吸収していますが・・・

年を感じているのが 実感です。

でも ボチボチつづけますの 宜しくお願いします。m(__)m

いつも 体のことを 気にしていただき 有難う御座います。

写真 送りましたので 確認お願いします。

 

TOOL IT COOL!!

 投稿者:鳩ヶ谷  投稿日:2011年 7月30日(土)00時21分22秒
  憧れの掲示板に初コメです。
2日間の講習、有難うございました。
そして、お疲れさまでした。
休憩の時や時間外までも、親切・丁寧に質問に答えて頂いて感謝しています。
と言うか、感謝という単語ではとても表現しきれません・・・(涙)。
お言葉もしっかり頂きました。まさにコレにつきます。
「TOOL IT COOL!!」・・・、もっと頑張ります。
TAKAさん(すいません)もお体に気をつけて製作に励んで下さい。
 

そうですね

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月29日(金)22時46分37秒
  タイトルなどと言いますが、、、やはり難しいですね?

今日は端的に、まず、

「ビル・ガードナー氏」に黙祷・・・・。
・・・・と言っても、名前だけしか知らないのです、すみません。

「TAKAさん」=お勤めご苦労さまです!!
       疲れは出てはいませんか?

「北之亭さん」=ソニックカッターへの妄想は程ほどに願います。
        特に臭くもありませんよ~、熱いのもそれ相応のシステムがありますよ~
        音などは、本当に静か・静か~

「ハンニバル君」=僕の教えてあげたソニックカッターを使いこなせて無いようで、実に残念!!

では、4日までに仕上げて納品しなければならない仕事があるので、
詳しくは落ち着いてからにします。

5日から1週間ほど、夏休みなのだ(と言っても、実家に帰省するのですが)

ちょっと、書き込むのにも小一時間は、掛かってしまうのです、筆不精な私には。
そんな時間が有れば・・・・・・
5kmはランニングが出来ます!
2時間もあれば、40kmほど、サイクリングが出来ます!
3時間もあれば、ライダースウォレット1本、3/32"でフルレーシングが出来てしまいます!

なので、皆さんそれまで、待ってってね~|・-・) |-・;)|・;) |;) |
 

題名が一番難しい・・

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 7月29日(金)01時15分54秒
編集済
  みなさま、こんにちは。またお邪魔します。

ハンニバルさん、はい、はじめましてです。よろしくお願いいたします。対談記事を読んだ後ですと、自分がプロとは言いにくいですが、レザークラフト業界の端っこにおります田舎のオヤジです。

画像ありがとうございます。右側のホルダーはかなり短く加工されていますね。ハンニバルさんが使いやすい形なのでしょうね。替刃の情報もありがとうございます。もう廃盤になっている替刃なのですね。文章から察しますと、かなり使いやすい刃なのですね。入手できなくて残念です。

私の手持ちの替刃の画像を貼り付けますが、上の2本がK社で購入したホルダーに附属の標準品です(たぶん)。下の2本は、私が多少加工した刃です。附属の標準の刃は、弾性がありますし刃の形状から言っても、鉛筆持ちかナイフを持つ時のような指差し持ちが合うように思います。この替刃とホルダーのバランスが悪いと感じて、購入当日からもっと軽量のホルダーに刃を付けて使っておりました。でも、今回とりあえずオルファの替刃を付けてみて、ずいぶん印象が変わりました。ハンニバルさんの眼鏡には適わなかった刃だと思いますが、まずは使ってみようと思っております。ミジンコキッドさんの刃を真似て、側面に刃を付けた刃の画像も載せてみます。刃を上の方まで付けすぎて、切り終わりに刃を垂直にしようと刃を傾けると、この側面の刃で余計なところが切れることがありました。カービングのフィリグリーですし、もっと低い位置だけの刃付けで良いのかもしれません。でも、一つおもしろいと思うことがあって、刃の向きを逆にして自分で刃を付けた方を手前にして引っ張って切ると、切り終わりの垂直が安定して、キレイに抜けました。ただし、切れ味が重くて、長時間の実用には不向きのようでもありました。

ハンニバルさんの書き込みでソニックカッター情報がまた増えて、使用状況の妄想がさらにリアルになってしまいました。革の焼ける臭い・熱いホルダー・軽い切れ味・使いながら時々刃のタッチアップ・おっと際の奥を切りすぎた~・ブ~ンとうなる音・・・・いや、音の話は出ていませんでしたね。脚色してしまいました。厚い革でも疲労無く切れるというのは、やはりすごいです。それから、ハンニバルさんの作品に見られる繊細なカットの技であれば、最初に型抜きで全部切り抜いてしまって、それから図柄のカッティングとカービングという技もできるのではないかと、勝手に想像しておりました。でも、即興性や線の味わいがなくなりますかね。

対談の記事は興味深く読ませていただきました。写真はお二人とも男前で、良い感じでしたよ。私にとってはお二人の作品が並んで掲載されているのがこれまた参考になりまして、あることを理解できて、ちょっとカービングのパターンに対しての理解度が増したような気がしております。詳しくは言葉で書けませんが、勉強させていただきました。今後とも、革の世界を盛り上げる活動を楽しみにしております。


TAKAさん、講習会初日お疲れ様です。何度もお邪魔してしまっております。
誕生日だったのですか。それはおめでとうございます。老眼がひたひたと近づいてくるお年頃になってきたのではないでしょうか。お身体大切にしてください。

クラフトの世界の先人達が亡くなられた話も拝読いたしました。ご冥福をお祈りいたします。私はレザークラフトの世界の有名な方たちのことも詳しくは知りませんので、TAKAさんの書いた記事で知ることがたくさんあります。スケールや技術のレベルが違ったとしても、先人たちと同じように自由に工夫しながら革と向き合えると良いなと思っております。
 

よろしくお願いします。それと・・・

 投稿者:Baka  投稿日:2011年 7月28日(木)02時11分13秒
編集済
  みなさんこんにちは。
講習前日の深夜(いや、時計を見ると講習当日になっていますね)にまだ起きていて、しかも目を休ませるでもなくPCに向かっているバカ講師です(やっぱりドアホや・・・)。
いえ、ホテルにチェックインして倒れ込むようにひと眠りしました。目が覚めてシャワー浴びたら目が冴えてしまったので・・・まあ、これが僕の「本来の時間帯」なんでしゃあない・・・。
今日掲示板でお知らせしたい事がありましたし、こうしてPCに向かっています。

さて、数時間後に講習会が始まります。
先日書きましたとおり、今年の講習も初日がドン・キングの命日(早いもので4回忌です)となりました。
今回の講習はシェリダンスタイルではありませんが、・・・そういう問題ではありませんので、僕の勝手で恐縮ですが講習を始める前に、受講者の皆さんには今回も黙祷にお付き合いいただきたいと思います。よろしくお願いします。

そしてですね・・・この掲示板をミジンコさんがこんなに盛り上げてくださっている時にお知らせするのは非常に気が引けるのですが・・・実は、去る7月15日、ドン・キングが独立して工房を持った時の最初の弟子であり唯一のスタッフであったビル・ガードナー氏が逝去されました。
みなさんには、シェリダンカービングの最初の教本、「ビル・ガードナーとクリントン・フェイのシェリダンスタイルカービング」の著者、と言ったほうが分かりやすいかも知れません。

いつ皆さんにお知らせしようか悩んでいたのですが、いつかは言わなくてはならない事ですので、ドン・キングの命日である今日という日を選んでお知らせさせていただきました。
昨日、友人を通じてご遺族からガードナー氏の詳しい経歴と葬儀で使われた遺影をメールで送ってもらいましたので、また近日中にHP内に追悼記事をご紹介したいと思います。

ここをご覧になっているクラフターの皆さんには、ドン・キングの命日というだけでなくビル・ガードナーのご冥福の祈りも込めて、本日、少しでもいいですから黙祷を捧げていただけたら有難く思います。

さて・・・気を取り直しまして、今回の講習、僕にとって十数年ぶりの「シェリダンスタイルではないカービング」の講習です。
トラディショナルカービングでの講習は(自分の記憶が正しければ)初めてですし厚革を使った深彫り講習も初めて、今回助手(初日のみ)を努めてくれるSさんも助手経験は初めて、川端さんも講師は初めて、受講者の皆さんもおそらくほとんどの方がガンベルトは初めて・・・と、初めてづくめの講習でして、進行具合などまったく予想がつかないのですが・・・僕のモットーである、受講者の皆さんに「講習に参加して良かった~、楽しかった~」と思っていただける講習会、コレをを目指したいと思います。
受講者の皆さん、助手のSさん、メイン講師の川端さん共々、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ミジンコキッドさん、北乃亭さん、ハンニバルさん、楽しい話題で盛り上がっているところに水を差してしまってすみませんでした。
でもお蔭様で、知人友人から「最近掲示板が楽しい」という声が直メールや携帯メールにて届いております。
ビル・ガードナーに関しましてはまた改めて記事を書きますので、僕にはお気遣いなくココを交流の場として活用してください。
ハンニバルさん、後でまたレスさせていただきます・・・ウッシッシ(不敵笑)
 

マニアック杉・・・

 投稿者:ハンニバル  投稿日:2011年 7月27日(水)22時57分54秒
  Takaさん、皆さんこんにちは。
いや~ミジンコ師匠がこんなに筆マメなヒトだとは知らなかった・・・
沢山の過去作画像、私も初見の物ばかりで自称『ミジンコ師匠マニア』の私ですが、
とても感慨深く、また興味深く拝見しました。
(毎日みたいに直接会ってるのにココで言うのも何ですが・・・会っている時は仕事の話かバカ話やし)

北之亭さん、初めまして(ですよね?)
文面を拝読した所、当然プロの方だろうとお察ししますが、
正直、このトリミングナイフに対してここまで熱くなれる人間が私とミジンコ師匠以外に居るとは
思ってもいなかったので、とても嬉しいです。
そのボディは今でこそ国内でも入手可能ですが
(私がK社のS部長に紹介したのです・・・今、K社のカタログを改めて見てみると、アレ?
ペングリップで使用している画像が載ってますね、コレでは刃先も安定しないし、力も入らないな~)
昔はウィーバーかハイドクラフターから海外通販するしかなかったので、
初めてミジンコ師匠から与えられた時は、
如何にも輸入工具然としたウッドのグリップと真鍮の組み合わせ、ガッシリした剛性感が嬉しくて
手の平をマメだらけにして使い続けました。
肝心の刃ですが、ミジンコ師匠の画像にあるトリミングにぴったりの剛性と角度、厚みを
兼ね備えた刃を4、5年前まではウィーバーでもハイドクラフターでも扱っていたので、
誰でも買えたのですが、何故か突然一斉に姿を消しまして、私も手持ちを細々と大事に使っている所です。
(国産のオルファ、NT、輸入で購入出来る色々な刃を試しましたが、どれも眼鏡には適いませんでした)
私もミジンコ師匠と同じく、ナカニシのソニックカッターを使用しておりますが、
ミジンコ師匠が挙げた欠点にプラス、厳めしいハンドピースを介して革に触れる事になるので、
『刃先に神経が通わない(勿論、比喩です)』という点がどうしても気になってしまい、
(特に急いでいる時は革の中に潜り込んだ切っ先の位置が感覚で掴み難いのです)
ここ一番の時は、やはり使い込んだこのトリミングナイフの出番です。
何せ、フィリグリーはトリミングでしくじったら全てが水の泡なので・・・
(ミジンコ師匠は『アホか、未熟やからや!』と仰るのでしょうけど(笑))
ただ、数をこなす時はソニックカッターは最高です。仕事の速度はトリミングナイフと大して変わりませんが、
体への負担が全く違います!兎に角疲れません、手のひらに豆が出来ません(笑)、
(トリミングナイフでのフィリグリー作業が一日続くと夜中に自宅へ帰る頃には握力がゼロになって
晩飯で箸が握れまへん・・・)
対談記事、御読み戴いて恐縮です。改めて読み返すと、トップ画像の仏頂面のマズさも然る事ながら、
我ながらエラそうな事を吹聴しているなと、反省している所です。
『今の喰えない業界を何とかしないといけない』これは偽ざる本心なのですが、
決してプロが喰える、喰えないだけで業界の善し悪しを論じている訳ではありません。
熱くは語っておりますが、業界への愛情と焦燥が入り交じった複雑な心境である所が正直な所です。

オッサン(私含む)にモテモテのTakaさん
私の記憶に間違いが無ければ、今日は・・・誕生日おめでとう!!!ですよね?
いや~イロイロ忙しくて誕生日どころじゃないって?
まあまあ、取りあえず、丸くて甘い例のブツを贈っといたのでグリコーゲンでも補給しといて下さい(笑)
あと、スタジオタッククリエイティブからの新刊『ウエスタンスタイルブック』の記事も良かったですよ!
サドルメーカーとしての取り上げはなかなか無いので、個人的には凄く嬉しいです。
でも、一番良かったのは塀の前でポーズ取ってるページだな~(笑)

それにしても11月、楽しみだな~エッ?何の事かって?
Takaさんトコの作品展に決まってるでしょうが~
 

写真付き解説ありがとうございます

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 7月26日(火)22時41分13秒
  ミジンコキッドさん、写真付き解説ありがとうございます。
引退した刃を拝見しますと、刃は研ぎながらお使いになるのですね。

握りは、やはり革包丁のように握るのですね。このホルダーは、この持ち方をしてもブレない剛性感がありますね。重いと感じていたホルダーでしたが、金属部品が多いからこその剛性感だったと、今回気づかされました。附属の刃が華奢だったので、そこで思考停止しておりました。

それから、画像で言うと上側の刃の側面も研いで刃を付けていらっしゃるのですね。最初の画像でその部分に加工が施されているように見えて、刃を付けているかあるいは回りやすいように面を取っているか、どちらかだと思っていたのですが、刃を付けているとわかり疑問解決しました。私は、小回りが効くように、面取りすることが多いのですが、刃を付けておくと切り抜きの時に便利に使うことができるのでしょうか。経験が無いので、私もやってみたいと思います。

規格は合っていないのですが、本日オルファのアートナイフ用の替刃を試しに付けてみました。画像を貼り付けました。曲線の細かいカット用のアングルの付いた刃は、私は刃先を側面に回り込むような感じでやや丸く研いで、ミジンコキッドさんが刃を付けていた部分は面取りをして小回り性を高めるという仕立てにしております。

革包丁も同じように曲線切り用を作っております。刃が大きいのでカービングのフィリグリーには使いにくいのですが、かなり厚い革でも曲線は切りやすくなっております。ラウンドナイフはまったく使ったことが無いのですが、標準で曲線が切りやすいのかもしれないですね。研ぎが面倒そうで手を出さずにいるのですが、砥石を動かせば良いのでしょうか・・・。ミジンコキッドさんとTAKAさんの会話の内容を理解しきれずにいるので、使ってみなくてはと思っております。

ソニックカッターのメリット・デメリットもありがとうございます。レザークラフトの世界で使っている方が多いとは思えませんし、貴重な情報ではないかと思います。ネット上にも樹脂などは溶けるという記述はあったのですが、革は焼けるのですね。アンティックの気化なども、実践的にお使いになっている人からでないと教えていただけない内容で、本当に参考になります。けっこう臨場感あふれる使用場面を妄想しております(革が焼ける臭い付き)。貴重な情報ありがとうございます。

話はちょっと逆戻りして、「1台分全てにエングレーブ」の自転車は、フレームは何になるのかと考えておりました。カーボンは無い。クロモリは塗装しなくてはいけないし。アルミはゴツそうだし。ステンレスのフレーム?・・・あまり知識が無いのでわかりませんが、クロモリフレームにエングレービング後にメッキというのも有りでしょうか。高級自転車の世界は、私には未知の素材がたくさんありそうなので、妄想も今ひとつふくらみません。

それから、レザークラフトVol.6 購入しました。TAKAさんとハンニバルさんの熱のこもった対談と、作品写真拝見しました。いいですね。熱く語れる仲間がいるというのは、素晴らしいことだと思いました。

 

ひょっとして「ドアホ」が、お気に入り?

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月26日(火)13時56分45秒
  TAKAさん改めドアホさん・・・いつの間にか「ドアホ」にお名前を変えたご様子ですね。
気に入って頂けたのでしょうか? それとも、つかの間の、ご乱心か・・・・?

(チビになってしまった)ヘッドナイフは、「やはり!」って感じです!

伝統か効率か云々の件は、その人その人・個々の姿勢なので、
どちらが良いとも悪いとも・・・・誤解を承知で申し上げれば、、どちらでもいいと思いますね。
それが、個性ってものでしょうから!!

私は、あのホルスターの曲線を全てヘッドナイフで切られた
((ドアホ))先生の姿勢には感心するばかりであります!

私自身はドアホな人生を送っていると気が付き始めました。


北之亭さん=ナイフの画像見ました。
同じ物ですね。

今回は握りこんだ画像を載せてみましたが、
なぜあんなにしっかりと持つかと言うと、
革が硬くて、厚さも殆どが3ミリ位あり、ペングリップでは素直に切れないのです。

あの刃は、ハンニバル先生曰く、
廃盤になったようだとか申していたような気がします?

それから、ソニックカッターのメリットは既に申し上げたとおりですが、
5ミリくらいのベニヤ板も、アクリル板も切れます!
・・・けど、場合によっては熱で溶けて、切ったところがくっ付いていたりします。


デメリットを他にも思い出しました。

○振動で熱を持つために刃に焼けた革がこびり付く(タッチアップが欠かせません)。
○パワーを上げればよく切れるからといって、上げすぎると、切った革の断面が焼ける。
○刃の消耗(通常の特定のカッターの刃を使用)が早いので、頻繁な交換が欠かせない。
○アンティックを入れた後で切る為、熱でそれらの成分が気化して、
刃の取り付け部分を汚すので、そのメンテナンスがちょこちょこ必要。

・・・こんな所でしょうか・・・・でも、私はそれと上手に付き合いながら使っています!


 

こんばんは

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 7月26日(火)00時49分35秒
編集済
  TAKAさん、この場では本当に久しぶりで、いろいろ暖かいお言葉ありがとうございます。すぐに再登場してしまいました。VOL6、明日にでも書店に行ってみようかと思っておりますよ。講習会準備の追い込み中かもしれませんが、あまり無理なさらずに!

ミジンコキッドさま、コメントありがとうございます。
ソニックカッターの情報、たいへん参考になります。10分ほどでかなり熱を持つのですか。なるほど、価格も含めて道具に見合った作業内容でないと、試し買いは確かにリスクが高そうですね。検索でもナカニシブランドを最初に目にしましたが、代表的な製品のようですね。

愛用の道具の画像もありがとうございます。フィリグリーを行うことがあまり無いので、活躍度は低いのですが、私も画像を載せました。ご覧のように、ミジンコキッドさんとほぼ同じホルダーは持っていたのですが、私にはちょっと重たく感じて、もっと華奢で軽量な画像の上側のホルダーを主に使っていました。

でも、「しっかりと握り込んで、グッシリと切っていくのです・・・筋力がつきます(TAKAさんのように!)」という文章と、画像の刃の角度を拝見して、これは革包丁のような握りで持って使えば良いという事なのかなと思い(違っていたらすいません)、そのような持ち方で使ってみました。なるほど、使いやすいです。鉛筆持ちをしてホルダーが重いと感じていたのですが、革包丁のように持つと、安定感を感じました。ミジンコキッドさんの刃と同じような刃は持っていなかったので、角度による使い勝手の違いはあるかもしれませんが、このホルダーに対しての見方がだいぶ変わりました。もう少し刃も探してみて、使いやすい組み合わせを見つけてみたいと思います。ありがとうございました。
 

お早うございます

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月25日(月)09時52分38秒
  最近、この掲示板に書き込まれる方が少ないかな~と思っていたりしていました。

(北之亭)さんの書き込みを見て、もしかしたらと思った事は・・・・・
ある意味、ここに入りにくかった方もいらっしゃるんではと言う事です。

私は、この掲示板では新参者で、あまりルールなどにも疎いので、
「ちょっとやりにくいな~」とか、「今は遠慮しとこ~」などと
気を使わせた部分があったかも知れないですね?

もし、そう言った事があるようでしたら、
皆さん、遠慮(嫌がらずに)しないで、TAKAさんや、
ここに参加されている皆さんにメッセージを送ってくださいね。

・・と言いながら、本当は、全く見当違いの事が理由だったりして・・(^◇^;)>


TAKAさん=すみません、この掲示板はTAKAさんを軸にして、
色々な会話が成立してゆくのが本来の姿だと思っております。
私が侵入した事によって、その流れが乱されたかも知れませんね?
でも、「北之亭さん」や、「なんちゃってカーバーさん」のコメント見て、とても安心しております!
礼儀をわきまえておられますね。
これも、TAKAさんの人徳でしょうか?

話は変わりますが、

「北之亭さん」=コメント有難うございます。

ブログを見て頂いていたらお分かりかと思いますが、自転車は大好きです。
なので、あくまでも夢ですが、1台分全てにエングレーブをしてみたいな~などと妄想しています。

それから、ソニックカッターの件は、1部の画像はチョコチョコ私のブログには登場します。
効率良く切り抜きの作業をする為には便利ですが、確かに高額なものです。
また、ハンドピースは10分以上使い続けると、
かなりの熱を持つので(超音波振動で切る為)熱いです!
試し買いには、そう言った意味ではリスクが高いですね。
製品はNSK・ナカニシのものです。

でも、基本は、ナイフを使って切る事で、=手に感覚を覚えさせる事が肝要だと思います=。

画像のナイフは、私が長~くフィリグリーの切り抜きに使っていた物です。
しっかりと握り込んで、グッシリと切っていくのです・・・筋力がつきます(TAKAさんのように!)

  <- <- <- <- <- <- ( ^ー^)♂♂ ~~~~⇒-> -> -> -> -> ->

「なんちゃってカーバーさん」=コメントありがとうございます。

やはり物事を始めるきっかけは、些細な一瞬の感情の動きのようなものでしょうか・・・?
でも、情熱が無ければ続かないと思いますね。
それも、無垢な気持ちで、夢として思い続ける事ではないでしょうか?

えらそうな事を申していますが、始めた当時、私はそんな気持ちしかありませんでした。
これで、食べて行こうとか考えた事も無くです。

自分にしか表現出来ない作風を追求して下さい!


!Σ( ̄□ ̄;)おおおおぉぉぉ~~もう・・こんな時間や!!!仕事しよ~~!

長々と失礼しました (⌒0⌒)/~~~
 

お詫び的お知らせ

 投稿者:ドアホ  投稿日:2011年 7月25日(月)09時39分27秒
編集済
  大阪の秀英ハンニバルさんと群馬のドアホの対談記事の続編が掲載された、スタイジオタッククリエイティブ出版「レザークラフトVol.6」が発売されました。土曜日に見本誌が届きましたので今週中に店頭に並ぶと思います。

前号の時も同じことを書きましたが・・・「群馬のドアホ喋りすぎ・・・ダラダラと話も下手だし。もっとハンニバルさんの言葉を聞きたいのに」という記事になってしまいました(校正原稿を見た時からヤバイと思っていたのですが)。
オマケに取材は2月だったので、今より無知な当時の知識による誤った発言もあります。
ですので、この本をお読みになる方々に、この場であらかじめ謝罪しておきます。

言い訳ではありますが、あの時期は偶然、クラフターとしての在り方、革を生業とする職人としての在り方などに関して色々と考え、思い悩んでいた時期でもありまして・・・対談内容が核心部分に迫って熱が入ってきた所で、その辺が一気に噴き出してしまったのかな・・・と思います。記事になる事も忘れてベラベラと・・・。
まあ・・・とにかく、みなさんだけでなくハンニバルさんとスタイジオタッククリエイティブの編集Sさんにも・・・すみませんでした。
(対談内容に編集が加えられず、ほぼそのまま掲載されたように思いますが、これはライブ感を出すためのSさんの方針だったのではないかと・・・Sさん、ありがとうございました)。

僕としてはゴメンナサイな記事ですが、やはりハンニバルさんはいい事言っていますし、彼の真面目顔写真が前回よりもカッコイイ!!笑顔写真も素敵・・・作品写真は言う必要すらなし!です。対談内容も前号よりも(クラフターとして)核心的な話題になっていますので、是非ご一読ください。
今号は前号に比べて手芸的な記事も多いので、気軽に革に取り組んでいるクラフターも楽しめる号ではないかと思います。


>ミジンコキッド様
こんにちは。
上記のドアホな失態に加え、ガンベルトの直線切りさえオルファカッター使わずラウンドナイフで済ませてしまった、「ド」を何個つければ許してもらえるのか分からないアホでございます。
(他の先輩からもあの書き込みを見てお叱りを受けてしまいました)

いえ、さすがに「直線切りは定規&カッター」が常識なのは分かっていましたが、カッターナイフは今まで何度挑戦しても裁ち面が垂直にならない、または裁ち線が本来の線よりコンマ数ミリずれるとなってしまい、今は苦手意識さえ持っています。今回は失敗が許されない裁断だったので得意な刃物に逃げ、「ド」を上塗りいたしました。
今回を機に、再びカッターナイフを修行したいと思います。

ご指摘のチビヘッドナイフは、クラフトを始めて間もないころに買ったタンディ製の安物です。ステンレス鋼だと思うのですがなかなかの切れ味で、入門者の頃から使い続けている唯一の現役刃物です。ヘッドナイフで定番の刃渡り41/2インチでしたが、砥ぎ減ってこんなになってしまいました。
(結果的に)小さくて使いやすい事に加え、長年連れ添っている相棒なので一番のお気に入り工具です。

伝統を重んずるか効率を優先するかは、職業とする以上、(同じ結果が得られるなら)どちらが正解かは明白です。
伝統にしがみつくのは「ノスタルジィに浸りたい」「自己満足を得たい」という我儘以外の何物でもないワケでして、ミジンコキッドさんの仰る「無用なこだわりは禁物」にも通じる部分だと思います。
縫製方法やコバ仕上げも含め、こういう事が分かっていながら、一定のクオリティを維持しつつ効率を追求する事に徹しきれないのが僕がプロとして失格な部分です。
でも同時に、そういう昔ながらのやり方とか異常に手間をかけるという「プロとして本来ダメな部分」が、皮肉にもお得意様がタカ・ファインレザー製品に求めている(期待している)ブランドイメージとなってしまい・・・悩みどころでもあります。
ハンニバルさんに出会って以来、この辺の事は心が揺らぎ続けていますので、今は以上を以って「イイワケ」とさせてください。

ガンベルトの画像ありがとうございました。しかも、奇しくも今回の講習と同じ、シャイアンスタイルではありませんか!
ガンベルトだけでなくガンエングレービングも含め、「おぉぉ~、ハリウッド仕様~!」と思いました。
僕がミジンコさんに向かって言うのは非常に生意気ですが「お見事」です。
なんか・・・講習の課題作品が激しく見劣りしてしまいましたが・・・「ガンベルト製作未経験者もいる講習用だから」という事で、めげずに頑張ってまいります。


>北之亭さん
こんにちは、お久しぶりです。
「ごめんなさい」と言われる理由はなく、ご登場くださってありがとうございます!!
実は、ミジンコキッドさんが常連になってくださったのは非常に嬉しいのですが(長年雲の上の人でしたので)、逆に大御所すぎて誰も絡む勇気がないのでしょうか・・・結果的に管理人の僕との対話のようになってしまい、誰も割り込めなくなってしまったのではないかと心配をしていました。
北之亭さんの書き込みが、「僕も」「私も」と、他の方が登場してくださるきっかけになるかも知れません。
(「なんちゃってカーバーさん」も北之亭さんに触発されたのかも?)
この場で色々な人が色々な人と交流を持てて、それがクラフト活動の励みになるといいな・・・と願っています。
ですので・・・ありがとうございました!

ミジンコキッドさんのブログは刺激的ですね。僕も楽しんでいます。
この際、北之亭さんもココでもう一度ご自身のHPやブログを紹介してはいかがですか?
北之亭さんも(お師匠さんも)、独自のカービングを追求していらっしゃいますし、作業効率を向上するためのツールの研究開発、自転車など、ミジンコキッドさんと通じ合う部分があると思います。

是非またご登場ください。ありがとうございました。

P.S
以前の直メールのやり取りが中途半端なまま中断したままで本当にすみません。
スプリッターの件も決して忘れているわけではありませんので。


>なんちゃってカーバーさん
こんにちは、初登場ありがとうございます。

そうですか、自分がクラフトを始めるきっかけとなった作品そのものズバリ!が思いがけずココで見れたのは、それは大きな感動だった事と思います。
たった1作品で、それまで革に全く興味のなかった人に工具一式と半裁の革を買わせてしまう・・・ミジンコ作品のパワーはすごいですね!!
でもそれで、そのガンベルトを買おうとせず、「自分で作ってみたい」という発想に至ったなんちゃってカーバーさんもすごいと思いますよ。革に興味がないのにエルのカタログを目にする機会があったのも幸運でしたね・・・いや、結果的に革を続けているのだから幸運と言うより運命ですかね?

ぜひこれからも長くカービングを続けてください。
名前から「なんちゃって」を外せる自負を持てる日が一日も早く来るようお祈りしています。
よろしければまたご登場お願いします。
 

初めまして。

 投稿者:なんちゃってカーバー  投稿日:2011年 7月24日(日)20時18分2秒
  皆様、初めまして。
ミジンコさんのガンベルトを見て書き込まずには要られず書き込みました。

何故なら、そのガンベルトこそ、革に全く興味が無かった私が180度反転して
レザーカービングを始めるきっかけとなったものだからです。
数年前のエルのカタログに写真が載っていたものだと記憶しています。

出来るかどうかも、続けられるかどうかも分からないのに、半裁・道具を
買い込んで夢中になって革を叩いたのを思い出しました。

未だにそのようなガンベルトを作ることは到底無理な技術力ですが、
いつかは・・・と思いながらこれからもカービングが続けられる限り
続けていきたいと思います。
今回は貴重な画像を見せていただきまして有難うございました。

Takaさん・ミジンコさんをはじめ、この場をお借り出来ました事を
感謝申し上げ、乱筆ではありますがお礼の言葉とさせていただきます。

皆様、お身体を御自愛ください。
 

こんにちは。

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 7月24日(日)13時43分9秒
  ミジンコキッドさんとTAKAさんの会話に横入りするようで恐縮なのですが、お邪魔させていただきます。

TAKAさんのサイトからミジンコキッドさんのブログを開きまして、一気に全記事を読ませていただきました。感動しまして、その気持ちを伝えたいとも思ったのですが、AmebaのIDを持っていないとメッセージが送れないようだったので、読むだけでその後も楽しませていただいておりました。革や銀製品の製作の記事にはもちろん刺激を受け勉強させていただいておりますが、自転車の前ギアとクランクに彫刻した画像が、「こんなの有り!?」という意外性のある衝撃で、妙に心に残っております。

先日、amebaなう の7/17投稿の画像を拝見して、ミジンコキッドさんの指と一緒に写っている刃のホルダーが何なのか気になっていたのですが、これがソニックカッターのホルダーでしょうか。気持ちよく作業できそうな道具のように思われますが、けっこうなお値段がするようですね。でもいつかはその切れ味を試してみたいと思いました。きっと快適なのでしょうね。

ミジンコキッドさんの過去の作品もたいへん興味深く、私もいろいろなことを思いながら拝見させていただきました。ありがとうございました。

Amebaのメッセージは送れなかったので、この場をお借りしました。(TAKAさんごめんなさい&ありがとう。)
これからも楽しいブログの記事を楽しみにさせていただきます!
 

アホの上は・・・・

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月23日(土)15時32分45秒
  TAKAさん、こんにちは。

ハンドカットの業、まことにご苦労さまであります。

アホの上は「ド」が付きます・・・この~ドアホ~!ってな感じです。
しかし、その言葉の裏には憎憎しげにあるのではなく、「仕方の無いやっちゃ」といった、やさしさを秘めた言葉を投げかけるのだと、個人的には思っております。

さておき、画像の下段の右から2番目のナイフは、とても使いやすそうに思いますが?

私は、ハーマンを使い始めてから気が付いたのですが、
USA製の刃物は、ナイフ類をはじめ、ドローゲージにしても、何でこんなに刃が厚いねん??と思っていたものです。
ハーマンをはじめ、トリプルCや名前を忘れましたが、其の類の革を実際に切り刻んでみて、日本の薄刃の革包丁では役に立たない(歯が立たない)のですね!

(革包丁は薄刃を好みます。スーベルも薄刃です。)

体感して初めて納得・納得と言うわけでした。

でも、研ぐのが面倒な僕は、ひたすらオルファのカッターナイフ!!
・・・修行が足りませんな・・・・

そして、5ミリ以上の革で複雑な曲線を切らなければならないときには、
取って置きの秘密兵器(リーサルウエポンとでも申しましょうか)=ソニックカッターで楽々カット三昧に興じてしまったりしております!!

兎に角、我が道を行く、世間知らずの我侭な私は、
伝統を重んじるより、まず効率を優先する傾向にあるようですね。

いいのか悪いのか・・・・・はて?

では、講習会頑張ってください!!

画像は、講習会の題材に乗じてと言う気は無いのですが、この間アップするのを忘れていたものです。
これは、ファニーにいる頃に作りました。(数少ないマイコレクション・・かな?)
ピースメーカーはマルシンかどこかが出したヘビーウエイトの物に
見よう見まねでエングレーブしたものです。
ホルスターとベルトは、ウエスタンレザーのファンクOカド氏から型紙をお借りして作りました。
ブレットはファニーさんが輸入していたもので、本物をキーホルダーに加工された物を使っています。
試験的に変な仕上げ材を掛けてしまっているので、長い時間が経つにもかかわらず、
良い風合いにはなっていませんね!


 

革裁ちとは筋トレなり(?)

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 7月23日(土)12時00分7秒
編集済
  先日、夏期講習会の材料を裁断しました。
通常は型紙を提出して主催者側(今回はクラフト学園)で裁断をするのですが、ガンベルト&ホルスターは革も厚いし形状も特殊すぎてクラフト学園では「できない」と言われ(ごもっとも)、こちらでやる事に・・・。

写真でご覧の通りの数、形状、厚みなので、労力と時間を考えれば本来は抜き型を注文してプレス機(クリッカー)で抜いてしまうべきなのですが・・・今回事情ありまして裁断工賃を激安にせざるを得ず、工賃に照らし合わせると、抜き型代だけで赤字・・・というわけで、「全て手切り」となりました。
ミジンコキッドさんやハンニバルさんが「アホちゃうか?」と言ってそうですが・・・抜き型代をケチったら、労働時間にて結果的にもっと赤字となりました・・・関西弁で「アホ」のさらに上はなんて言うのでしょうか?

僕は和包丁をまともに使いこなせるようになる前にアメリカに行ってしまったので、ラウンドナイフの方が扱いが慣れている(特に曲線切りが多い場合)事と、押し切りの方が腰を入れられるので厚革の裁断には都合がいいという事で、今回ラウンドナイフを選択しました。
みなさんご存じの通り革の裁断はすぐに刃物の切れ味が悪くなりますし、特にカーブがキツイ厚革だと刃に負担がかかって摩耗が顕著になります。なので、持てるラウンドナイフ全て(一点物の時だけ使うと決めている一張羅の一本を除く)を総動員して、30分以上かけて全部砥ぎ直して、いざ・・・。

いくら押し切りで腰が入れられるとは言っても、やはり革を押さえる左腕とナイフを押す右腕の間で、胸筋にみるみる乳酸が溜まっていくのが分かります(普段、力仕事なんてしませんのでね)。
裁断開始からほどなくして、裁断ではなく筋トレとなりました・・・。

さすがに準備した全てのナイフは使わずに済みましたが、それでも何年かぶりに日の目を見たヤツも居ますし、昔サドルメーカーだった時の気分をちょっとだけ思い出したり、期せずしてエクササイズができたりと・・・ポジティブに捉えまして、「徹夜で筋トレ」の苦しみ&虚しさの穴埋めとしたいと思います。

こんな僕の怨念、もとい執念のこもったガンベルト材料、講習当日、受講者の皆様にお届けします。
さて、これから資料の作成です・・・当日に間に合いますように・・・。


>ミジンコキッド様
予想だにしていなかった大量の画像UPをありがとうございました。
始めて間もない頃の初期作の公開は迷ったと思いますが、「どんな達人にだって初心者の頃がある」という説得力があり、励みになります。
それぞれの画像に解説までつけていただいたのも有難いです。
お陰さまでこの掲示板内に、「ミジンコキッド歴史館」ができました。これは貴重ですよぉ~。

いやぁ、僕も懐かしかったです。
「そう!これこれ!」と、20歳の頃にファニーショップで生まれて初めて見たハンドカービングの感動が蘇りました。
オマケに、その時は当時の彼女(実家が大阪)に連れられてファニーショップに行ったので、ミジンコキッドさんが「マイワイフとの若かりし頃の楽しい思い出も・・・・・!」蘇ったように、僕も当時の彼女との「苦い」思い出が蘇ってしまいました。

レイ・ポーヤの作風の継承に関して、今まで誤解を招く記述をしていて大変失礼しました。
僕が書いていたのは、石を埋めたフラワーセンターやフィリグリー、染め分けといった、主にアイテムの仕様に関する部分でした。
ミジンコキッドさんが自分の作風を独自のモノにこだわっている事は承知しております。
他者の作風をそのまま継承するのではなく、他者の影響を巧みに自分の作風の中に取り入れ、常に独自の「新しい」モノを生み出している事も分かっています(現在の作風もミジンコ流シェリダンスタイルですね)。
そういう意味で、他者からの影響は常に進化していく中の1過程であるという事なのですよね?

これは僕の恩師、クラフト学園のK先生にも通じる部分でして、K先生も他者から影響は受けてもそのまま真似をせず「自分独自のもの」にこだわり続けて、常に進化を続けてきました(現在は他を見ずに自力だけで進化を続けているようです)。
創造性も洞察力も乏しい僕みたいなタイプには決して真似のできないアプローチで、カーバーとして本来あるべき理想の姿だと思います。
すでにお気づきでしょうが、僕は既存のものに依存して、それを自分なりにさらに突き詰めるくらいしかできないタイプなので、ミジンコキッドさんやK先生のような方を、すごいなぁと思い、羨ましくもあります。
どちらのアプローチの方がより大変で、より価値があるかは・・・言うまでもなく、ですね。

あ、気付いたら色々と生意気にすみません。
なんか堅苦しい話になってきてしまいましたが、この機会に僕だけでなく、ココを見ている多くの方がトラディショナル風カービングの魅力と独自の作風の大切さを認識したのではないかと思います。
いい機会を与えていただいてありがとうございました。

追記)
最後のオマケの画像は、かの有名な「車輪弾スタイル」の創始者の勇姿でしょうか?
 

補足です

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月20日(水)23時39分45秒
  「やっと一息」の画像3枚について。
1番上は、鏡カバーの裏で、25歳前後(ファニーに入社する前)のものです。
中段は、ファニーの入社後、フィリグリーを覚えたての頃です。(マイワイフ所有)
下段は、25歳以前のもので、マイワイフに作ってあげた手帳カバー(カーフです)

「続いて画像投稿~」の画像3枚について。
1番上、25歳以前のもので、札入れ。豚ヌメでマイワイフ所蔵
中段、始めて間もない頃の(20歳頃?)自分用の手提げ。
下段、ベルト色々・・・一番下のロープエッジ以外はファニー入社以前の(25歳以前)の物で、特に一番上のが、一番古いです。

「悪乗りの投稿の続き~」の画像について。
1番上、25歳以前のスツールで、外周のレーシング(スパニッシュスタイル=レースはカーフの自家製)が劣化で切れてきたために、4年前くらいに補修した。
中段、その裏に制作の日付(結構、マメですね!)
下段、タンディなどのテキスト以外に、どちらかと言うとこんな書物で唐草のパターンを勉強しました!(今考えると、本当に勉強家です!! 手前味噌です!!)

以上、こんな感じですが、こうやって見てみると、あの頃の時代を思い出して・・・ウルウル・・・感慨にふけっています・・・そしてあの頃に耳を通りすぎていった色々な音楽も・・・その上、マイワイフとの若かりし頃の楽しい思い出も・・・・・!

TAKAさん、ありがとうね~、あなたのお陰です!

Thanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks


では、失礼します。

オマケの画像=こんな時代もありました!(9年前です)
 

悪乗りの投稿の続き~

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月20日(水)23時15分30秒
  まだ、続きます。

TAKAさん、後悔していませんか~! (私はこういう奴です)

でも・・・ひょっとして・・・もっと、楽な方法があったかも知れませんね?
 

続いて画像投稿~

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月20日(水)23時11分59秒
  何か、画像は3枚までのようなので、追加させて頂きますので、どうか暫くのご辛抱をお願い致します!

途中で、気分が悪くなりましたら、お払いをするなり、
お札を身に着けるなり、勝手におやり下さい!!
 

やっと、一息であります

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月20日(水)23時08分29秒
  TAKAさん、も、体力ありますね!
私なんか、夜中の3時まで起きてたら、その日はもう死んでいます。

さて、私の過去の恥的な部分を探してみました。
いつもは「紺屋の白袴」を自称していたのですが、探せばそれなりにあるものですね!

何枚アップできるのかまだ分かりませんが、可能な限り頑張ろうと思います。

ところで、レイポーヤ氏の関連で私の作風も氏の作風を継承しているように
ご紹介して頂いていますが、(水を注すようで心苦しい~)私自身は
レイポーヤ氏の作風を意識した事は多分、ほとんど無いかと思っています。

以前、ブログ「基本自己流」でもうわ言をのたまわっていましたように、
時系列でその時その時に影響を受け作風の1過程であるように思います。

中期の頃(勝手にそう呼んでいます)の大柄のパターンは、実際、シェリダンスタイルを
まだ知らなかった事もありますが、それよりも、一つの理由として、カービングの製品が価格的に認知されるのが難しい時代(ファニーでの初期から中期にかけて)があり、それを採算ベースに乗せる為に考えた結果であったと思います。

カービングを始めた初期以降は、彫る事の早やさ、そして柄の深さを最重点に置いていましたので、それも大柄のパターンになった理由の一端かも知れません?
=柄が細かくなれば、なるほど、彫りを深くするとラインが潰れてしまう!=

最近は少しは作家の名前も分かるようになりましたが、昔は本当に無頓着で、「これはだれそれの作品や」と言われても、フ~ンと言った様な有様でした。

ただ、自分的にはあくまでも作風は誰のものでもなく「クボタクラフト」でありたいと、それは強く望んでおります。

そう言えば、シェリダンスタイルと言うものを、はっきりと認識したのは、かのLフティ・392に出会ってからですね!
 

なでしこジャパン、もうひとつの快挙

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 7月20日(水)06時25分20秒
編集済
  サッカー女子日本代表、やりましたね!!

実は僕は小中学生の頃サッカー少年でした。当時サッカー後進国(?)であった我が町は僕が6年生の時、町中のサッカー少年を集めて4年生~6年生混合でやっと1チームが初めて誕生しました。
練習は週に2回だけだったのですが凝り性の僕はそれでは飽き足らず、毎日近所のグラウンドで独り自主連・・・カービングと違って、独りでサッカーの練習はなかなかの至難の業でした(笑)。
小学校で放課後ドッジボールや野球に誘われても「サッカーの練習したいから」と断っていたら、やがてイジメに遭ったりと・・・。

結果的にその少年サッカーチームの初代キャプテンとなり、中学では一年生の時からレギュラーとなり・・・と、今の虚弱体質からは想像もできませんが、一応それほどサッカーに明け暮れた思い出と思い入れがあるのです。
(残念ながら高校進学と同時に病気を患いまして、プレイヤーとしてはサッカーから離れました)

当時の(男子)サッカー日本代表は、ワールドカップの「アジア」最終予選に進んだだけでも大騒ぎになるような時代でして(とは言っても今のように世間を挙げてではありませんが)・・・本大会に出場する日なんて永遠に来ないと誰もが思っていたのです。
それを覆して98年にフランス大会で初出場し、02年には地元開催、決勝トーナメント進出、先の南アフリカ大会では地元開催以外で初の決勝トーナメントに進み・・・「もう十分すぎます。ありがとうございました!」と思っているところに、なんと女子サッカーが・・・ですよ!!!!!

優勝した事はもちろん嬉しいのですが・・・ある意味、それ以上に嬉しかったのが、インタビューで選手の口から「日本女子サッカーを築いてきてくれた歴代の先輩のお陰でここまで来た(優勝という結果になった)」という言葉が出た事!!
これは僕にとって衝撃でした。感動しました。
スポーツ選手のインタビューで「神に感謝」とか「選手だけでなくチームを支えてくれたスタッフのお陰」とかいうのはよく聞きますが、「歴代の先輩のお陰」という言葉は過去に聞いた事がありません。

優れた職人が先人や先輩への想いが強いのはよくある事ですが、スポーツ選手として誰も口にした事のない言葉=誰も発想になかったであろう考えを、世で初めてインタビューで発信した事も快挙であると思います。
それが僕の大好きなサッカーというスポーツの選手であった事が嬉しくて仕方ありません。特大のトロフィーを贈りたいと思いました!

なでしこジャパンが先輩への感謝と敬意を背負って戦い、そして世界一になったように、僕らも先人への感謝と敬意を背負ってモノ作りに励み続け、いつか世界レベルの素晴らしい傑作を生み出したいですね。


>偽レイ・ポウヤ様
んん~、これは確かに正レイ・ポウヤデザインで、今や定番的になっているフラワーのひとつですね。
でもやはり、デコレーションカットが偽レイ・ポウヤさんならではの特徴的なカットで、僕には正体バレバレです(笑)。

というワケで・・・こんにちは、初めてのご登場どうもありがとうございます!
そして、ミジンコキッドさんに先駆けて「元祖的アメリカンなカービング」のご披露をありがとうございます。
滅多に表に出ていらっしゃらない偽レイ・ポウヤさんにこうしてご登場いただき、光栄に思います。
(でも偽レイ・ポウヤさんの正体を、一体どのくらいの方が分かりますかね?)

やはり前回の書き込みで披露・・・いや、恥辱をさらした僕の「偽・例・彫り屋」の違和感満々なアメリカンカービングとは安定感が全然違いますね。あ、当然ですね・・・失礼しました。
偽レイ・ポウヤさん独特のデコレーションカットも魅力ですが、欲を言えば僕は偽レイ・ポウヤさんの茎の部分のカモフラージュ使いもお見事だと思いますので、できればフラワーだけでなく茎の部分も欲しかったと思いました。図々しくてすみません。
「以後お邪魔しません」などと仰らず、いつか気が向いた時で結構ですので、またご登場ください。
ありがとうございました。

>ミジンコキッド様
お忙しいのにお返事どうもありがとうございました。

はい、こちらもクソ暑いですし、実は僕もテンパっています!(実は今も徹夜明け)
連日ニュースで「日本で今日一番暑かった場所」として取り上げられている伊勢崎、熊谷、館林の3地点のちょうどド真中あたりに位置するのが、僕が(ショボい)工房を構える町であります(今日だけは台風の影響で大雨ですが)。
ハンニバルさんが地球の前に太陽を食べかじってくれたら有難いのですが・・・。

ミジンコキッドさんがテンパるほどお忙しいとは知らず「変なお願い」をしてしまってすみません。僕としては「変」ではなく真面目なつもりだったのですが(あんなカービングを出したのもかえって失礼だったと反省しています)。

僕も前述しました通り今月一杯テンパる事となってしまいました・・・いや、本当はすでにパンクしました!
そんな今ミジンコキッドさんに僕が希望した画像をご披露いただくと、刺激を受けてウキウキして・・・再度アメリカントラディショナルな彫りに挑戦する衝動を抑えられなくなり、ますます自分を追い込むのではないかと心配になってきました。
ですのでミジンコキッドさんがお急ぎにならず本当に時間ができた時、という方が、僕もかえって助かります。
忘れた頃でも本当に結構ですので、時間に余裕ができましたら是非是非お願いいたします。楽しみにしています。

ところで偽レイ・ポウヤさんは僕にとっては「坊や」でも「妖怪」でもなく、なぜか僕を妙に気に入ってくださっている、マメで世話好きな先輩という印象ですが・・・。
ビールの季節になりましたのでミジンコキッドさんも「酔う界」の魔神コに変身してしまわぬよう、どうぞお気をつけください(お体のためにもほどほどにしてくださいね)。
 

暑いし、てんぱってるし!

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月17日(日)19時12分44秒
  TAKAさん、こんにちは、そちらも暑いのでしょうか?

ただ今、仕事でテンパッテいる状態です!

ハンニバル君は、まさにハンニバルと呼ぶ所以、
貪り食っているのが印象として残っているでしょう!!
奴はその内に、地球まで食い尽くすやも知れませんぞ?

ところで、何か変なお願いをされているようですね。
お願いとあらば、少し時間に余裕が出来れば、
そんなものを家捜ししてみたいと思います。

とりあえず、お返事まで。

(追)暑くなると、「偽 レイ・坊や」等と言う、
変な妖怪も出てくるのでしょうか・・・・・?
しかし、わざわざ、特厚の革を使う必要も無いのでは・・・・
 

うらめし~

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 7月15日(金)09時46分15秒
編集済
  >ミジンコキッド様

早速コメントありがとうございます。
お互い「ないモノねだり」なのでしょうか・・・僕は小食で良かった、なんて思った事は一度もなく、ただ恨めしいだけです。
ごちそうを目の前にして完食できた事はないし、バイキングに行っても「あれもこれも美味しそ~」と、気持ちはまだまだ食べたいのに食べられない・・・こんな惨めな事はありません。
惨めと言えば20代の頃、バイキングで無理して食べすぎて、会計を済ませた直後にトイレに駆け込んでたった今食べたばかりのモノを吐いてしまった事も・・・。
ハンニバルさんが羨ましい限りです。
対談記事の取材で群馬に来ていただいた時コース料理でおもてなししたのですが、出てくる料理を次から次に美味しそうに、しかもすごいスピードでぺロっと平らげる様は圧巻でした。
カービングのスピードだけでなく食べるスピードもかなわないと思いました。

指摘されて気付きましたが、そう言えば最近画像の投稿がないですね。
僕は画像投稿大歓迎です。
このページをスクロールして下の方も見て行ってください。画面右の数字をクリックすると過去のページも閲覧できます。
ホビーでクラフトに取り組んでいる人も、プロを目指している人も、「おお~、頑張ってるなぁ~」という画像がたくさん投稿されています。ハンニバルさんも時々投稿してくれています。

それで・・・ミジンコキッドさんに折り入ってまじめなお願いがあります。
もし差し支えなければ、そして昔の彫りの作品がお手元にありましたら、ここで画像を紹介していただけないでしょうか?
僕はシェリダンスタイルだけでなく、ミジンコキッドさんが島根のLさんに出会う前の作風、あれも大好きなのです。
お世辞や媚びているワケではなくてですね、「一番好きなのはラーメンだけど、でもあそこのうどんはやめられないなぁ」みたいな・・・(小食の僕がこんな例えをしても説得力ないですかね?)。

20歳の頃初めてF社のIMPショップで目にしたミジンコキッドさんのカービング、当時は革を始める前のド素人だったので当然具体的なテクニックや刻印づかいは全く覚えていないのですが、イメージだけは強烈に残っています。
イメージのみの記憶によれば・・・コテコテでゴリっとした彫り、本場アメリカ人の彫り以上にアメリカン!みたいなカービング・・・最高にカッコ良かったです!
あのミジンコ風アメリカントラディショナルカービングを、もう一度拝見したいのですが・・・。

本当は個人的にお願いするべき事ですが、シェリダン一辺倒なこの掲示板(主犯は僕です)で、シェリダンじゃなくてもこんなにカッコ良いカービングがある!と見せていただけたら、きっと多くの人にとって色々な意味でプラスになると思います。

恐れ多くもミジンコキッドさんにモノをお願いするからには、その前に自分が何か・・・と思いまして、端革(2ミリ厚)ではありますが久しぶりに僕なりのトラディショナルなカービング(のつもり)に挑戦してみました。
直線的なラインを多用したシンプルな図案に、敢えて雑なデコレーションカットで派手に、を心掛けたのですが・・・図案でクネクネしてしまう癖が抜けず、技術の未熟な者が雑さによる味を求めた結果・・・ご覧の通り無駄にゴチャゴチャしたゴミの塊りのような、バイキングで食べすぎて吐いてしまったアレのようなモノしかできませんでした(ミジンコキッドさんの『ほんまゴミやな・・・』という声が聞こえてきます・・・)。

信じてもらえないかも知れませんが、これでも一生懸命やりましたのでどうぞお許しください。
それでは、皆さんのお目直しのためにもこんなニセモノでない本物のアメリカンカービングのご披露を、どうぞよろしくお願い申し上げます(パクりませんので)。
 

うらやまし~

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月12日(火)08時49分55秒
  そうですか、小食なのですか・・・羨ましいです。
小食の人は、長生きするらしいですよ!
人間、食べたものを消化する時は大変なエネルギーを消耗するらしいです。

私も、若い頃のように、底抜けの食欲は影を潜めましたが
(恐ろしい事に、ハンニバル君は今でもそれが継続されているようです)
それでも、年齢と食欲のバランスが取れていません。

なので、少々運動を続けていても、身体は締まるどころか・・・
・・・・ジャバ・ザ・ハットの身内のような出で立ちであります。

もういい加減に心を入れ替えていかないと、関節は年齢と共に、弱くなってきているし、
疲れも取れにくくなってきているのにね。
体重は現在75kgも有るのですよ!
(ただその内、妄想する為の脳みそが半分は占めていると思っているのですが)


ところで、この書き込みには画像を添付できる機能があるようですが、
何方もされていないようですね(過去の確認はしていませんけど)?

その辺のところは、管理者的にはどうなのですか?
何か、思っておられるガイドライン的なものはあるのでしょうか?
勝手な事も出来ませんので、機会があれば、
その辺のところを教えていただければと思っております。

(PS)大事な掲示板を、訳の分からないバカバカしい話で荒らしてしまいました、スミマセン。
 

檻の中の鷹、大空を・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 7月11日(月)05時08分5秒
編集済
  >ミジンコキッド様
早速反応いただいてありがとうございます。

そうですか、やはり僕は他者の目には「精力的に活躍」しているように映りますか・・・。
現実は、舞い込む仕事は何でも引き受けてしまう節操のなさ、アレしたいコレしたいという浮足立ち、アレしてあげたいコレしてあげたいという好意の押し売り・・・が、実情でございます。
結果、自分のキャパをオーバーしてがんじ絡めとなり、檻の中で、しかも止まり木に足輪をつながれたままジタバタしているだけの鷹のようなものでして、大空を悠々と自由に飛んだ事がありません。(別の意味で飛び回ってはいますが・・・)

こんな実情にもかかわらず、自己顕示欲の強い僕は本来なら内に秘めるべき「情熱」とか「やる気」なる言葉を恥ずかしげもなくさらけ出してしまうため、周囲に「精力的」と勘違いされているようです。
冷静に考えると「情熱を以ってジタバタする」のは非常に滑稽なハズでして、どう考えても「精力的」とは思えないのですが
・・・。

ミジンコキッドさんの「なすがまま人生」、「いくらあせっても・・・」、「無用なこだわりは禁物」、「趣味でなく生業として」などの言葉の数々、本当に耳が痛いのですが・・・これは性格なのでしょうか、それともキャリアを積んでこそ悟れる境地なのでしょうか、僕にはもがく事も気張る事もすぐには辞める自信がありません・・・。

大海なんぞ知らなくても、井の中で黙々とモノ作りに徹しているだけで大海からも大陸からも認知される蛙=ミジンコキッドさんはやはり素敵です。
こういう意味での井の中の蛙、お山の大将ならクラフトマンとして一番カッコイイ姿だと思いますし、僕の理想であり憧れです。僕も早く井の中の蛙になりたいものです。

ふぅぅぅ~~~、なんかミジンコキッドさんの書き込みを読んだら、毎日毎日きばっている自分に疲れてしまいました・・・。
そう思えただけでも、ミジンコさんがご謙遜する「取り留めのないミジンコのうわ言」はとても有難かった・・・と。
おどけながらも、ミジンコキッドさんの本心(メールでも滅多にないですからね)がちょっとだけ垣間見えた書き込みであり、嬉しかったです。ありがとうございました。

以上、檻の中の鷹、大空を飛べない(少食すぎてエサも食えない)Takaの愚痴でございました。
 

井の中の蛙、大海を・・・

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月 9日(土)08時50分22秒
  TAKAさん、こんにちは~。!Hola! ?como esta?
色々と精力的にご活躍されているご様子ですね、ご苦労さまです。
私なんか、自分と、少しだけ家内のお守で精一杯であります。
その上に、本当に物を知らない! そうですね、知らないにも程がある!!って感じです。(^~^;)ゞ

あっ、自転車の事なら少しは語れますけどね。( ^ー゜)b

TAKAさんを通じて、再び川端さんのようなクラフターの存在を知る事ができました。
その情熱のほんの一切れでも私にあれば、もっともっと飛躍できるかも知れませんが、
やはり私は私・背伸びはせずに、なすがまま人生に身を任せたいと思います。

仕事をする事、毎日を生きる事、遊ぶ事、それらのバランスをとるのは本当に難しいですね。
日常はつねにアンバランスの中、綱渡りのような生き様です。

思い続けていれば、こうなりたい・こうしたいと言う希望にいつかは近づける気がしますし、
いくらあせっても、潮目が合わなければ物事はなしえないと思います。

幸いな事に、今のところは周りの環境により、こうして好きな仕事を続けていけてます。
感謝感謝です。 ( ^o^)/---=≡卍)´o゜;)

いい加減な仕事は出来ません、かと言って無用なこだわりは禁物です。
趣味では無く、生業としてクラフト道を歩いて行ければと願っています。
(ある意味、趣味かも知れませんけど?)

何か、取り留めの無い話になりました、すみません。

井の中の蛙・大海を知らなさ過ぎるのミジンコのうわ言であります。

最後になりましたが、いつもご丁寧なメール恐縮です、有難うございます。
暑さもこれからが本番、お身体ご自愛下さい。


 

夏期講習会のお知らせ

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 7月 9日(土)03時24分54秒
編集済
  みなさんこんにちは。

今年の夏期講習会の詳細なご案内をUPしました
http://www.taka-fine-leather.com/topics/summer_seminar2011/summer_seminar2011.htm
(偶然なのですが、今年の講習も初日がドン・キングの命日となりました。)

募集期間が3週間を切り、すでに予約が満席近くなってしまっているので「なんで今さら?」というようなタイミングでのお知らせになってしまいましたが、どうぞお許しください。
今回の講習は僕なりに色々と思い入れのある講習ですので、自分の記録という意味も含め、たとえ告知が遅くなってしまってもどうしても製作したいご案内ページでした。

そういう理由でいつになく気合いを入れて製作したページでして、西部劇やガンベルトに少しでも興味のある人なら誰でも楽しんで頂けるページ作りを心がけました。
今回のメイン講師である川端さんの紹介文も長めになってしまいましたが・・・実はこれでも随分セーブしたつもりでして、彼に関して書きたかったエピソードは他にも山ほど・・・。それほど僕が川端さんを好きだという事ですね。
レザークラフトに関しては僕の生徒、弟子ですが、人間の付き合いという意味では僕の親友であり恩人です。
人柄も素晴らしく、今まで僕が川端さんを紹介した人の中に彼を好きにならなかった人はいません。

たとえ講習に参加できなくても、そんな川端さんやガンベルトに少しでも興味のある方は、講習案内ページを是非ご覧になってみてください。きっと楽しんで頂けると思います。
講習に申し込みをされた方は・・・
頑固というよりも謙虚すぎて長年クラフターとして表に出る事を拒み続けていた彼をなんとか説得し、クラフト学園のご協力を頂いてようやく実現した日本で一番のガンベルト職人の講習会です!
講習案内ページをご覧になって、当日に向けてより気持ちを盛り上げてください!みなさんの期待に添えるよう川端さん共々頑張りますので、当日はどうぞよろしくお願い申し上げます。


ちょっと話が変わりまして・・・お気づきかと思いますが、このページのトップの写真とリンクを差し替えました。
レイ・ポウヤの逝去から半年以上が経ちますが、それでも追悼記事へのリンクを消すのは少なからず抵抗がありました。
そんな折、偶然にもミジンコキッドさんのブログで典型的なレイ・ポウヤの作風を継承したミジンコキッドさんの作品が山ほどUPされていました(パクりと継承の違いは、レイ・ポウヤ追悼ページで述べた通りです)。
モノ凄い力作レベルのウォレットがズラ~っと・・・なのに、「こんなんやってみましてん・・・」みたいな、相変わらずの淡々とした語り口調・・・思わず「なんやねん!」と突っ込みたくなるような記事ですが、レイ・ポウヤの遺産、ここに在りを実感していただけると思います(同時に、ひとつひとつの作品にかける手間とあの量を見れば、誰にとっても大きな刺激になると思います)。
http://ameblo.jp/mijincokid/entry-10945023067.html

というわけで、ミジンコキッドさんの力をお借りしまして、レイ・ポウヤの追悼記事へのリンクはひとつの区切りとさせていただきたいと思います。
もちろんHP内のコンテンツとしては残しますので、皆さんレイ・ポウヤをどうぞ忘れないでください。


 

謝謝

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 7月 5日(火)08時58分49秒
編集済
  >jiji-san
您好
For I can't speak Chinese I write massege in English to you.  I hope you can find someone who translate it into Chinese for you.
Thank you for visiting my web forum and leaving a sentence.
It was wonderful experience for me to hold seminar in China.  I was so happy to see all the nice students including you, jiji-san.
Also, please don't forget to thank Beiging leather craft company and Kyoshinn-Elle for organaizing my seminar in China.
I hope my seminar was of some help and all of you will improve in your leather activities.
Hope see you again someday in future.
Happy leather carving to you.
我是你的日本的朋友。
謝謝
 

(無題)

 投稿者:jiji  投稿日:2011年 7月 3日(日)01時59分44秒
  I am chinese ,in China. is Student.  

元気です

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 7月 1日(金)07時08分8秒
編集済
  みなさんこんにちは。
次回の書き込みは中国講習の報告のつもりだったのですが、内容山盛りで、なかなかレポートを書く時間が取れないので、とりあえずな書き込みですが・・・。

直メールにて多くの方から「お疲れでしょう」という旨のご心配をいただいたのですが、実は全然疲れていません。

「海外から来た先生(僕は中国のクラフト界で有名人になっていました)の講習」という受講生の熱心さもあり、かつてない達成感のある講習会だった事、かつて経験した事のないVIP待遇であった事、数年ぶりに一日3回食事を摂るという生活を一週間近く続けた事、同行してくださったエル社のS部長から色々と勉強になるお話を聞かせていただいた事などにより、中国に行く前よりも心身共に元気になって、しかも体重増やして帰国してしまいました。
という事で、29日より元気にフル稼働しています。
どうぞご心配なさらないでください。

>mayumiさん
中国で宿泊したホテルからこの掲示板見ました。
mayumiさんの書き込みも講習前夜に見ましたので、激励を有難く頂戴しました。
ありがとうございました。
土産話は後ほど写真付きで掲載したいと思っています。ちょっと待っててくださいね。

>マジョーアさん
ようやくご本人登場ですね!!
展示会の成功おめでとうございました。クリントに写真付きで送ったメールの返事に「Akikoが自分の友人である事を誇りに思う」って書いてありましたよ。
ギックリ腰とはご愁傷様ですが、展示会の後だった事がせめてもの救いですね。
もう若くはないので・・・とマジョーアさんには決して言いませんが、意外とオッチョコチョイらしいのでお大事にしてください。

>こまちさん
白いツリガネ草・・・いいですねぇ~~。
春に種まきしてポットで育った何百という数の苗が、中国行きの前にポットでは狭くて悲鳴を上げていたのに、忙しくて定植できずにそのまま出張(水やりだけは近所に住む親に頼んで行った)・・・帰ってきたらポット苗のジャングルができていました(笑)。
僕が中国に行っている間、日本は相当天気が良かったらしいですね。
僕は腰痛未経験なので、これから迎える何百という苗の植え付けの際に、ギクッとやらないよう気をつけようと思います。
ちなみに痩せすぎの僕はたった3時間のフライトでケツ痛と、異常に辛い四川料理(向こうの人が言うには初級レベルの辛さ)を食べた次の日にケツの○痛を経験してきました。

>ミジンコキッドさん
はい、お陰さまで無事に帰国しました。ありがとうございます。
僕は日本のレザーカービング界の創成期というのは聞いた話を元にした想像でしか分からないのですが、中国の講習会でふと、日本も最初はこんな感じだったのかな、と思いながら受講生や材料店の様子を眺めていました。
機会があればミジンコキッドさんからも昔話を聞かせていただきたいという思いが強くなりました。

腰痛が「なった本人にしか分からず、人生観が変わる」その結果、今のミジンコキッドさんがあるとするなら!僕も腰痛を経験すべきですね!!少しはミジンコキッドさんに近付けるでしょうか?


 

お帰りなさい!

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 6月29日(水)19時01分39秒
  ご無事で何よりです!  

帰国しました

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 6月29日(水)04時26分37秒
編集済
  みなさんこんにちは。

中国北京での講習会を終え、

28日の夜9時半くらいに羽田に到着

10時過ぎに駐車場から一路工房へ

途中で(やっぱり)睡魔に負けて高速道路のSAで仮眠

目が覚めたら29日午前2時を回っていて愕然とする

3時過ぎに工房に到着

という事で、お陰さまで無事に自分の城に戻りました。
また後ほど北京講習会の様子など報告させていただこうと思います。
僕の体調や安全面へのお気遣い、講習会への声援、本当にありがとうございました。

取り急ぎ、無事に帰国のご報告でした。
 

白いツリガネ草が咲いてます。

 投稿者:こまち  投稿日:2011年 6月28日(火)10時44分17秒
  マジョーアさん、もう一週間のガマンです。
強い痛みは必ずなくなりますよ。
トカゲのしっぽとまではいきませんが、
人間にも復元能力がありますから。
「肋骨3本やっちまったー!」も
医師の言うとおり三週間でなんとかでしたから。
ただ仕立て途中のへまにはその能力がゼロで、
「なんかに使えるかもダンボール」が二個ほど・・・

腰痛未体験のかたでも用心ですよ。
前傾姿勢のときは片足一歩前です。
好きなことを続けるためにも健康は大事ですね。
 

お大事に!

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 6月27日(月)21時57分59秒
  まだお目にかかったことの無い私ですが、腰の痛みは「なった本人にしか分からない」そして、「人生観が変わります」・・・と言う事で、お大事になさって下さい。  

有難うございました!

 投稿者:マジョーア  投稿日:2011年 6月26日(日)13時51分35秒
  タカさん そして タカファンの皆様
  遠い所沢山の方々が私の個展を訪れて下さり 本当に有難うございました。掲示板でお馴染みの方々が 秋田、三重、金沢、千葉、ぐんま、栃木、茨城、愛知など 遠いところから日帰りで 来てくださり 本当に感激の毎日でした。
沢山の人と革のお話をすることができて、とても楽しいハッピーな毎日でした。革制作を続けていて良かったと思いました。 勿論家族の協力あってのことですが... その後 私のエネルギーは一気にダウン...うぅ~ギクッ~とやっちゃいました。ぎっくり腰になり もう5日目になるのに 治りません。
皆様 本当に有難うございました。

腰イタのマジョーアより
 

気をつけて・・・

 投稿者:mayumi  投稿日:2011年 6月23日(木)21時08分25秒
編集済
  ハン二バルさん

覚えていていただけたんですか?写真撮ったこと・・・

田舎のおばさんを・・・(*^_^*)

有難う御座います。

また、いつか、お会いできることを 楽しみにしていますね。

タカさん

もう 中国に出発していますよね。(*^_^*)

くどいようですが・・・お体十分に気をつけて下さいね。

帰ったら 土産話を 聞かせてください。
 

出張前、最後のお返事

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 6月23日(木)01時35分40秒
編集済
  >Ryuくん
冗談はさておき、この掲示板を通してミジンコキッドさんのブログを知ってくれた人ができたのはうれしいね。あのブログはねぇ~~~、多くの人に知ってもらわなきゃ!

激励活動に賛同してくれてありがと。
ヘンに(自分たちばかり)盛り上がりすぎて、本来の目的を見失わないように気をつけようね。
出張から戻ったらまた、実行に向けて動き出すのでその時はよろしく。

ほっぺビンタに大声で熱唱・・・これはすでに実行済みなので、それでも効かない場合の特効薬を教えて。え?それはプロドライバーの秘伝だから教えられない?

>ハンニバルさん
>間違ってもこのカキコにレスなどしない様に
とおっしゃるなら、間違いじゃなくて失敗、レスじゃなくて独り言・・・ならいいですよね?

久しぶりにハンニバルさんが登場してくれてうれしいなぁ~。
相変わらず英才っぷりが行間に溢れ出てる文章だなぁ~。しかもBIG(ビーアイジー)お世辞バージョンまで用意していたとは思わなかったなぁ~。
でもお師匠様へのお返事っちゅうか掛け合いっちゅうか・・・さすが関西人でんなぁ~。かなわへんなぁ~。
革バカ・・・じゃなかった、川端さんとの講習会でハンニバルさんに会えないのはすごく残念だけど、僕だけじゃなく川端さんも余計なプレッシャーを感じないで済むから良かったのかもしれないなぁ~。特に川端さんは初めての講習だからただでさえメチャクチャ緊張してるし・・・ハンニバルさんが受講生でいたら失神しちゃうかもなぁ~。
俺は皮革工芸が人類にとってそんなに価値があるモノとは知らなかった・・・さすがハンニバルさんだなぁ~。そんな事知ったらますます気を引き締めなきゃなぁ~。
ハンニバルさんが激励活動をサポートしてくれて心強い反面、前振りでここまで持ち上げられちゃうとまたハードルが高くなっちゃったな・・・。でもがんばろっと。あ、その前に中国講習がんばろっと。

ハンニバルさんにずいぶん失礼な言葉遣いだなぁ・・・でもあくまで失敗の独り言だからきっと許してくれるだろう。


>ゆうきさん
こちらこそありがとうございました。
そうですねぇ、昔は「神奈川のお母さん」なんて呼ばせていただいた頃もありましたが、もうすっかりマジョーアさんの方が若々しくなっちゃいましたねぇ。
そのうち、ゆうきさんのお母さんが僕のことを「群馬のオッサン」て呼ぶようになるんじゃないですかね?もしかしてすでにそう呼んでないですか?
この掲示板での宣伝効果がどの位あったのかは分からないのですが・・・僕の教室の生徒や知人には大好評でしたし、誰に聞いても「常に人が居た」と言っていたので、予想通り、大成功でしたね!おめでとうございます。
11月のこちらの展示会も成功するよう、華奢な体にムチ(マジョーアさん作のを貸してくれます?)打って頑張りますので、応援していてください。


さて、中国行きを前に、これがホントに「最後」の書き込みです。未知の体験に加え、講師は過酷な日々となると思うので、「最期」の書き込みにならないように願っていてください。
 

ありがとうございました。

 投稿者:ゆうき  投稿日:2011年 6月21日(火)12時51分7秒
  Takaさん 先日は ありがとうございました。
マジョーア娘です(笑)
そして Takaさんとも タメ年なので マジョーアは 本当に 母ですね(笑)

おかげさまで 大盛況で 終わることができました。
これも Takaさんの 宣伝効果も 抜群だったからだと 思っております♪

北京へ 行かれるそうで しつこいようですが お身体にお気を付け下さい。
少なくとも 自分よりは Takaさんの 方が 間違いなく 華奢ですので(笑)

11月も 伺おうと 思っております♪

また 元気に お会いできることを 楽しみに しておりますっ
\(>▽<)/
 

It's beautiful, intelligent, and a great plan!!

 投稿者:ハンニバル  投稿日:2011年 6月21日(火)00時44分59秒
  Takaさん、皆さんこんにちは。

>mayumiさん
お久しぶりですね!一緒に写真を撮った事が昨日の様です。
今年の夏は残念ながら関東へ出向く事が出来なくてとても残念です(ホント残念・・・)。
又、Takaさんの講習で御会い出来ると良いですね。
(Takaさんは私に『来なくて良い』とか言うんですよ~酷く無いですか?)

>Ryuさん
エイリアンカービング、Takaさんが笑えへんと書いておられますが・・・
私も同じく『笑えまへん』・・・
何故笑えないか、その理由が知りたければ
スタジオタッククリエイティブより今夏に発売予定の
『Leather Craft vol,6』を購読なさって下さい・・・(宣伝では無いので)
*マジョーア岡田さんの展示会、個人的に行きたくて行きたくて仕方無かったのですが、
大人の事情で行けなかったので、Ryuさんのブログで疑似体験させて貰いました(笑)

>こまちさん
こんにちは。光栄だなんて、Takaさんは兎も角、滅相もございません・・・
実はあの時計、私の部下達と本を見ながら『コレ、大きな画像で見たいなぁ』と
話していたのです!!私も物造りで生計を立てている人間の端くれ、あの時計が
どれほどの努力と労力、愛情によって形作られているかは小さな画像からでも
十分伺う事が出来ます。これからもお互い頑張りましょうね!

>ミジンコ師匠(メダカ師匠ちゃいますよ)
うわ~~出た!!良く判れへんけど、Ryuさんの代わりに
私が師匠にヒザカックンしときます(笑)
所で、Takaさん、なかなか関西に来はりませんね~
折角、歓待用の食材にカメとか猫とかミジンコとか(全てミジンコ師匠宅で調達)
用意しようと思てたのに・・・あ、雷魚、雷魚は師匠がもう食べはったんでした?

>Takaさん、残念ですが雷魚は売り切れの様です。
冗談はさておき・・・先ずレイポウヤの記事、メールでも書きましたが、
本当に良いコンテンツだと思います!!それに、ウチからの作品提供が微力ながら
レイポウヤの功績とTakaさんの思いに文字通り華を添える事になったのなら、
本当に感激です・・・。
一人でも多くの方にこの素晴らしい先達の足跡と功績を知って貰える事を祈ります。

川端さん&Takaさんの講習会・・・こんなにBIGなイベントなのに・・・
本当に残念ながら今夏は関東へ出向する事が出来そうにありません。
川端さん&Takaさんの講習なんて今後、何時有るか判らないくらいの
BIG(It's Beautiful, Intelligent, and a Great plan!!)イベントなのに!!!!
クラフト学園の告知を歯噛みしながら見てます・・・
川端さんに『とても残念です。どうか第二弾を期待してます』とお伝え下さい。

残念と言えばもう一つ、あれほどTakaさんが『行くべきだ、行かないヤツはアホだ』と
教えてくれたマジョーア岡田さんの作品展、何とか時間を捻出出来ないかと腐心してみたのですが、
結局、行く事叶いませんでした・・・ホント残念です・・・

BIG(美しくも聡明で素晴らしい)と言えば、Takaさん、遂に来ましたね。
>「プロアマの枠を超えた、レザークラフターならではの東日本大震災被災者のための精神的支援活動(長いけど仮称だから)」・・・
皮革工芸は人類原初の営みを文明へと導いた初めての科学であり、工業でもありました。
自然の猛威によって傷つき、疲弊した方々を自然からの恵みとそれを活かした
文明の黎明とも言うべき皮革工芸によって励まし、支える活動・・・
プロ、アマの垣根を越え、一人でも多くのクラフターが、この活動に賛同して戴き、
一人でも多くの被災地の方を励ます事が出来る様、私も微力ながら尽力させて頂きます。
(皆さんより一足先に活動の軸となるTakaさんの作品を拝見しましたが、
Takaさんの被災地の方々への温かい思いやり、革とカービングへの熱い想い、あのお方との友情(これまたBIG)、
色々なエッセンスが詰まった逸品でした・・・公開が楽しみですね!)

いよいよ中国への出立が近づいて来ましたね!
Takaさんが中国のクラフター諸氏の熱い眼差しに囲まれる姿が目に浮かびます・・・
ガンバレ!!Takaさん!!
美味いものも沢山ありますが、体調管理の為にむやみやたらに食べ無い事!!(エ?オマエとは違うですと?)
せめて前日は早く寝る事、間違ってもこのカキコにレスなどしない様に(笑)

では、一路平安!!!
 

大変恐縮です。汗

 投稿者:Ryuメール  投稿日:2011年 6月20日(月)22時35分21秒
  Takaさん、皆さんこんばんは!

>ミジンコキッド様
僕にはもったいないお言葉です、ありがとうございます!!
えぇえぇ、もちろんヒザカックンだけはしませんともっ。LOL
(頂いたパスをスルーする訳にもいかず・・・・ご無礼をお許し下さい。焦)
Takaさん、多くのクラフターの皆さんごめんなさい・・・・・

>Takaさん
おっしゃる通りですよね、身分をわきまえずにすいません。汗

さて、メールを拝見して、僕が想像もしていなかったような、素晴らしい活動内容でビックリしました!!
絶対に多くのクラフターが賛同してくれると思いますし、もちろん僕も参加させて頂きます!!

でもTakaさん、居眠り運転は危なすぎるので気を付けて下さい!?
僕も仕事柄、しょっちゅう睡魔が襲ってきますが、そんな時はこれが一番・・・・ほっぺビンタ&大声で歌う。
次にお会いした時、アンパンマンみたくなってない事を祈ってますが・・・・。汗

社交辞令ではなく、本当に気をつけてくださいね!!

それでは失礼します!!


 

ありがとうございます

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 6月20日(月)15時17分6秒
編集済
  みなさん書き込みありがとうございます。
中国出張の準備と、出張前に済ませなければならない業務でバタバタしていますが・・・久々に何人かからまとめて書き込みいただきましたし・・・特にミジンコキッド様の初登場は絶対にスルーできない、という事で再びPCの前に座ってみました。

>Ryuくん
中国出張へのエールありがと。
岡田さんの個展のあの空間とあの作品、俺が「ハッピーカービング」って命名した意味が分かったでしょ?
電話でのRyuくんの声も、ハッピー感満々だったぞ。
Ryuくんもきっとそうだと思うけど、俺は幸せな気分になっただけじゃなくて、「俺ももっと頑張らなきゃ」と思った。
あと、レザークラフトへの情熱ってモンに関しても色々考えさせられたね。

それでね、以前話したもののそのまま延び延びになっていた
「プロアマの枠を超えた、レザークラフターならではの東日本大震災被災者のための精神的支援活動(長いけど仮称だから)」をとにかくやらなきゃ、と思って、工房に戻ってからようやく第一歩を踏み出したよ。

構想はほぼ固まっているものの、賛同者を募るために見本が必要なんでね、それを作った。
Ryuくん、「なぜにこのクソ忙しい最中に?」と思ってるでしょ?俺だって我ながらそう思ったよ。
でも実際に始めてみたら「(発起人として)これって『時間ができたらやる』じゃ意味ないよな。忙しくてもやるから意味があるんじゃん」って事に気づいて、忙しさを理由に延び延びにした事を反省した。だって災害は被災者を待ってくれなかったもんね。
だから一晩余分に徹夜をして一気に仕上げた!(で、次の日、居眠り運転して生涯初めて追突事故をやりそうになった。やっぱ歳だな)。

おたまさんのチャリティ販売の呼びかけもきっかけのひとつになっていたので、彼女にはついさっき活動内容の説明と見本写真をメールしたんだけど、内容を聞く前からすでに賛同してくれてるRyuくんにも同じメール送っておくからね。HPにはもうちょっと準備を整えてから公開する。
メールを見てRyuくんが「賛同取り消し」なんて思われなければいいが・・・。
よろしくね。

あ、そうだ!ミジンコキッド様がRyuくんにコメント返してくれたね。
俺なんかミジンコキッド様と交流が始まるまで、革を始めてから15年以上かかったのにズルイぞ!


>ミジンコキッド様
僕なんぞの掲示板にご登場いただき、大変恐縮です。ましてや「有難う」とか「お礼」なんてどんでもないです。

ミジンコキッド様の後任工場長KBさん(この掲示板では「ハンニバルさん」と呼ばれています)やエルの酒豪Sさんから、ミジンコキッド様のトボけた人物像はお聞きしていますし、今までのメールのやり取りから、堅苦しいのがお嫌いなのは十分に分かっていますが、やはりミジンコキッド様と僕の関係を考えると、そのノリに同調する事はできません。どうぞお許しください。
でも僕が毎度誠心誠意をこめて送るメールに対し、見事な肩すかしとトボけたコメントのお返事、毎回ズッコケつつも実は楽しんでおります。ブログでも、「ノラリクラリ」ぶりと、クラフト作品のオーラのギャップがまたお見事です。

先日、京都のマーシャルKさんから突然、初めてメールが届きました。
レイ・ポーヤの追悼ページでミジンコキッド様やFUNNY社の名前が出ていたからだと思うのですが、また一人、西の大先輩に知り合いができました。
ミジンコキッド様も含め、こうして西の大御所の方々と交流が始まったのも、元をたどれば3年前に僕とハンニバルさんが知り合いになったからです。
ミジンコキッド様はハンニバルさんをなかなかの虐待(?)をされておられるようですが、僕の恩人である彼に、どうぞお手柔らかにお願いします。
僕も「ミジンコキッド様に虐待されるようになれば認められた証拠」と信じ、一日も早く虐待される事を目標として精進しますので、どうぞ宜しくお願いします(でも僕はMではありません)。


>齋藤さん
サイトウという知り合いが多いので、どのサイトウさん?と思いましたが、読み進めて分かりました。
久しぶりの登場ありがとうございます。もうすぐ1年なんですね、早いですね。
そういえば岡田さんの個展会場で、娘さんから齋藤さんとの交流の話を聞きました。彼女によると、齋藤さんが僕の去年の実演を見る前と後では、齋藤さんのカービングの質が写真でも分かるくらいガラっと変わったとか・・・。
あの実演がお役に立てたなら嬉しい限りです。
11月に足利でお会いしましょう。
とりあえず中国、行ってまいります。

>こまちさん
まずはゴメンナサイ。「け」が入るか入らないか、実は以前にも一度指摘をいただいています。
いつも人との会話にこまちさんが出る時は「こまちさん」と言っているので、本名がうる覚えになってしまいました。
あの時も密かに「どっちだっけな?」と思って、「け」が入る方に賭けたのですが、外れたのですね。
失礼しました。
でもそれを「餞別」にするなんて・・・イジワルですねぇ~(笑)。いえ、どんなお餞別でもありがたく頂戴します。

それにしても会場に着いてビックリしました。
まさかこまちさん、Susanさん、Sさん、さらにJさんにまで会えるとは思っていませんでしたからね。お互い「あれぇ~」でしたよね。
僕は次の用事があったので、お先に失礼してしまいましたが・・・作品をもっとじっくり見たかった~~~(2時間もいたのに)。
ああいう時って、思いがけない再会で話に花が咲くってのも考えモノなんですね・・・。
今度はゆっくり話ができる場所でお会いしたいですね(なかなか難しいかな)。


さて・・・
Ryuくん、ミジンコキッドさん、齋藤さん、こまちさん・・・全員から「体を大切に」って書かれてますが・・・僕ってはたから見てどう映ってるんだろ?
特に深い意味はなく、お決まりの社交辞令ある事を願っているけど、気遣いの言葉を社交辞令と片付けるのも失礼ですよね?
 

百合の香りにつつまれて

 投稿者:こまち  投稿日:2011年 6月20日(月)11時24分2秒
  岡田さんの作品の実物を拝見するのは初めてでしたので、
驚くとともに、とても勉強になりました。
繊細で優雅で存在感たっぷり!
カービングのラインがステキで、
共鳴し合い、引き立てあって、メロディを奏でているようでした。
ラッキーなことにタカさんにも偶然出会えましたし、
日帰りで頑張った甲斐がありました。
タカさんは○○け○○さんと私を呼んで下さいましたが、
「け」は不要なので、お餞別といたします。
北京では大変にお忙しいとおもいますが、
お身体、お大切に。
 

お久しぶりです!!

 投稿者:齋藤  投稿日:2011年 6月20日(月)10時31分43秒
  タカさん
みなさんこんにちは、
昨年の8月の一度書き込みをさせて頂きました齋藤と申します。
マジョーア岡田さんの個展行って来ました。
娘さんとちょっと交流があったおかげで、着くとすぐに紹介して頂き大変長い間お邪魔
してしまいました。
自分の無謀な質問にも丁寧に対応してくれて貴重な事を学べました。

11月の作品展楽しみにしてます。
月曜まで開催してくれてありがとう御座います。個人的に感謝です。


タカさん
中国講習の前に体壊さないようにして下さい!!
 

宜しくお願いします。

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 6月19日(日)23時48分2秒
  この場をお借りしてすみません。
Ryuさんですか?ノラリクラリと人を食ったような事ばかりですが、宜しくお願いします。

あっ、そうそう・・・私、初老に近づいてきた煮ても焼いても食えないような、ただのジジイですので、
後ろからのヒザカックンだけはご遠慮願います!・・・やはり、意味不明でしょ!

 

チャージ完了人

 投稿者:Ryuメール  投稿日:2011年 6月19日(日)22時38分2秒
  Takaさん、みなさんこんばんは!!

>Takaさん

お電話ありがとうございました!!あのナイスなぐらいのタイミング、さすがTakaさん。笑 でも、久々にお声が聞けて嬉しかったです!

岡田さんからチャージしていただいてきましたよ!!ハッピーカービングパワーをしっかり吸収させて頂いて帰ってきました。

Takaさんのおっしゃる通り、いつまででもここに居たいと思ってしまう感じでした。

それが、マジョーアさんの放つ暖かい人柄によるものなのか、作品達の放つオーラのせいなのかはわかりませんが、とにかく伺うことができた幸せを実感してきました。

これは大袈裟な言い方ではなく、本当に心からそう思えるのです。

まだ行けてない方、急いで急いでっ!!!

どうしても行けない・・・・・という残念な方には、どうぞ雰囲気だけでも・・・・・
http://realcrafter32.blog116.fc2.com/

Takaさん、出張気を付けて行って来てくださいね!!
お腹は壊さぬように!!


>ミジンコキッド様
馴々しく僕がこのコメントを書くべきでないのですが・・・・・一言だけ。汗
ブログを拝見させて頂き、感銘を受けさせて頂いた一人です!!
これからもブログ、拝見させてください!
 

有難うございます!

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 6月19日(日)12時32分54秒
  ミジンコこと、クボタクラフトです、こんにちは。
この間は、ご丁寧なメールを頂き有難うございました。

実は、お返事をした翌日の私のブログの訪問者が以上に多かったのは、大塚さんのお陰だと言う事が、このページを始めて見て”お知らせと報告をまとめ=お知らせその3”で気が付きました。

いやー、大塚さんのパワーはすごいですね!! 有難うございます。

この場をお借りして、お礼であります。
では、お体お大事に。

 

いやぁ、改めて・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 6月18日(土)03時09分30秒
  みなさんこんにちは。

「今月は忙しい」と訴えながら、やたら書き込み回数が多いので「本当に忙しいのかい?」と言われてしまいそうですが、どうしても書きたくなってしまった事が・・・。

6月11日の書き込みで紹介した、岡田明子さんの個展「 ―革― Cowboyの世界」に行ってきました。
彼女の人柄、顔の広さを物語るかのような、おびただしい数のお祝いのフラワーバスケットとその香り(特にユリがいい匂いだった)がまた、ただでさえ華やかな彼女のカービングに一層の華を添えていました。

紹介記事の中で作品点数や作品の概要を説明しましたが・・・(自分で書いた言葉なのに)言葉で書いたものと実際に目の当たりにするのは、こんなにも違うものか!!!と、思い知らされてきました。
そういえば「百聞は一見にしかず」ってことわざがありましたね・・・。
展示してある大作はほとんどがコンテスト優勝、入賞作品で、ひとつひとつがコンテスト用に全身全霊で作られているものですから、それが十数年分、一堂に介したらそりゃあもう・・・・ですよねぇ~~~。

不思議な感覚だったのは、どれもギンギンにてんこ盛りな力作が所せましと並んでいるのに、もうお腹いっぱいとか、これでどうだ!みたいないやらしさが全然ないんです。
2005年にクリント・フェイも言っていたのですが、彼女の作品を眺めていると頬がゆるんでくると言うか、幸せな気分になると言うか・・・。徹夜明けの上京だったのですが、会場までの重い足取りと裏腹に、着いた途端にウキウキしてしまいました。
「作品には作り手の人となりが現れる」というのは良く聞く言葉ですが、彼女の人柄だけでなく、きっと純粋にカービングが好きで楽しくて、が作品からにじみ出ているからなのでしょうね。
で、昨日を以って、僕は勝手に岡田さんのカービングスタイルを「ハッピーカービング」と呼ぶ事にしました。

皮肉やひがみ、負け惜しみに取られてしまうと非常に不本意ですが、これはプロのクラフトマンには決してできない、ホビイストだからこそできる表現力、特権なのかな、と思いました。
プロが頑張りすぎてしまうと、どうしても「ほほ笑ましさ」や「幸福感」よりも、「すごみ」が前面に出てしまうような気がするのです(僕はこれもこれで大好きなのですが)。

あと印象的だったのが、岡田さんはかなり以前から視力と体力の衰えを嘆いているのですが、その衰えに反比例するかのように作品のクオリティが上がっている事。岡田さんの歳の頃は・・・僕(今年42歳)の母親くらいという事で察してください(岡田さんまたまたゴメンナサイ)
すべての作品に製作年が表示してあるのですが、後になればなるほどカービングも仕立ても完成度が高くなっているのです(岡田さんには大変失礼ですが、これだけはまさかと思っていました)。
僕もここ数年、急激に体力と視力の衰えを実感しているので、これには本当に勇気づけられました。結局は情熱、気持ちなのだと。
岡田さんに「お互いに、死ぬ瞬間まで現役、死ぬ瞬間まで常に”自称”全盛期でいましょうね」と言ったら、「死ぬ時はスーベルナイフを持ったままでね」とハッパをかけられました。こういう人なんです・・・。

で、最後のこの部分が本当に書きたかった事なのですが、この個展に行こうかどうしようか迷っている人、「行きたいけど遠いしなぁ~、忙しいしなぁ~」という人がいらっしゃいましたら、無理をしてでも是非行った方がいいと、改めて思いました。
岡田さんが友人だから彼女のために言っているのではなく、レザークラフト、カービングに取り組む皆さんのために言っています。
岡田さんはどんなに忙しくても来場者全員に実に丁寧に接してくれます。
作品から感銘をもらうだけでなく、この機会に彼女とお話をして今後の活動へのモチベーションをチャージしてきてください。
 

お知らせと報告をまとめて

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 6月16日(木)02時55分48秒
編集済
  みなさんこんにちは。
タイトルの通りの書き込みでございますが、出張を控えた今のうちにという事で・・・。

報告とお知らせその1
先日の12日日曜日、工房で「決起集会」を兼ねた親睦会と称して、教室生徒とバーベキューをやりました。
TFL工房で親睦会バーベキューとなるとお決まりのサイドメニューのアレとアレとアレの調理(プラス今回初めて8リットルサイズのバケツプリン)がとにかく大変でして・・・一般家庭の台所で、普段料理を全くやらない革職人が包丁一本(革包丁じゃないよ)で業務レベルの量の料理をするわけですからね・・・食材の買い出しと料理で1日半と半徹夜を費やしてしまいました。
前回の書き込みの通り今月は立て込んでいるのでいるので、本当はこの時期にこうして自らの首を絞めてはいけないのですが・・・・・。

で、この親睦会が何の「決起集会」を兼ねていたかといいますと、実は今年の11月、7年半ぶりに教室の作品展をやる事になりました!
生徒さんの意識を高め、気持ちを盛り上げ、作品製作期間と準備を考慮すると決起集会は今のこの時期がギリギリなんですね。本当はもう遅いぐらいですが、僕がいつも忙しい(フリをしている)せいで延び延びとなり、(本当に忙しい)今になりました。

今回は現役生徒さんだけでなくかつての生徒さんも多数集結してくれまして、ある生徒さんによるプロ並みのマジックショーあり、TFLアウトレット品のオークションありの、楽しく、充実した親睦会となったわけですが、決起集会としての働きをどれほど果たしたのかは・・・11月の結果にて、ですね。

作品展の詳細はまた後日、となりますが、とりあえず11月2日(水)~11月7日(月)、栃木県の足利市で行います。
僕も生徒作品の片隅で個展ごっこを細々とやらせていただく予定です。
よろしかったら是非いらしてください。

お知らせその2
さて、以前予告しつつも、上記の事も一因となって遅れてしまっていたレイ・ポウヤ追悼記事の追記ですが、ようやくアップいたしました。既存の記事の下に書き加えました。
僕と同じくレイ・ポウヤを崇拝するハンニバルさんが「あの追悼ページで実際の作品写真の紹介を」と申し出てくださり、FUNNY社会長が所有するレイ・ポウヤの作品を送ってくださったのです。
その際にお聞きした、お借りしたレイ・ポウヤ作品とFUNNY社前工場長、窪田さんにまつわる素敵なエピソード話も追記の中で紹介させていただき、そのエピソードから受けた僕の個人的な感銘も述べさせていただきました。
ハンニバルさんとFUNNY社のご厚意で実現した追記を、みなさん是非楽しんでください。

お知らせその3
さらに有難い事に、レイ・ポウヤ作品をお借りした際にハンニバルさんを通じて前述の窪田さんから「もしよかったら僕のブログもTakaさんのHPで紹介してください」との伝言をいただきました。追悼記事の最後の部分でも紹介していますが、ここでも紹介させていただきます。
http://ameblo.jp/mijincokid/
このブログの中で、僕が個人的に特にお気に入りの記事がこちらです。
http://ameblo.jp/mijincokid/entry-10893502252.html
さらにさらに、FUNNY社HP内の窪田さんインタビューページがこちらです。
http://www.funny-western.co.jp/spirits/01-kubota-atsushi/interview/page-01.html

僕の知る限り、教室や材料店などを兼業しない、純粋にカービングとモノ作りを生業とするクラフトマンとして、日本では窪田さんが第一人者だと思います。
実は僕が学生の頃、生まれて初めて見た型押しではないハンドカービングは、(数年後に気付いたのですが)窪田さんのものでした。生まれて初めてでいきなり第一人者のカービングですから、その衝撃たるや・・・で、その時に漠然と思った「いつかこういうのが作れたらいいな」が、数年後に職業としてこの道を目指すきっかけのひとつとなりました。。
窪田さんのブログやインタビューの中で、誰にも教えを請わず、当時乏しかった資料や情報の中から自力で吸収し、完成度の低い工具で試行錯誤をしていたご自身の過去を淡々と語っていますが、その回り道があってこそのクボタクラフトの完成度、説得力、オーラなのだと思います。
僕たちのように現在の恵まれ過ぎた環境の中では、この部分だけは絶対に太刀打ちできないところです(じゃあ他は太刀打ちできるのか?と言われれば、いや、いつかはきっと、と夢見るしかありませんが・・・)。
多分僕だけでなく、多くの人にレザークラフトマンの道に入るきっかけを与え、職人としてのクラフト業界を牽引してきた第一人者、窪田敦司氏の言葉、姿勢、(写真ですが)作品に是非触れてみてください。

お知らせその4
話変わりまして、以前より協進エルさんを通じて打診のあった中国のレザークラフト材料メーカーから今年の春、正式にオファーをいただきまして、今月下旬に中国に講習に行ってきます。
お陰さまで講習課題作品を提出(公表)する前から「大塚先生が講習に来る」というだけで定員オーバーという盛況ぶりなのですが(俺はそんなに中国で有名なのか???)・・・その期待の大きさが嬉しい反面、期待に応えられなかったらどうしようという不安の方が大きくなっています。海外での講習は初めてで、ただでさえ不安なのに・・・。
前回(3年前)は(有)クラムの藤田さんが講習に行き大成功だったようなので、後任のという意味でも僕の責任は重いです・・・。
皆さんどうぞ応援していてください。
また、協進エルさんの営業部長が同行してくださいますので、この機会に日本のレザークラフト界の歴史、アジアのクラフト市場の現状、今後の展望や課題など・・・色々勉強させていただいて見識を深めてきたいと思います。

なお出張期間だけでなく講習の準備期間も含め、今月が終わるまでメールの返事等遅れる事があると思いますが、どうぞご了承ください。

オマケのお知らせ(とお詫び)
毎年5月から6月にかけて地元の医療技術専門学校で、作業療法士を目指す学生に週1でレザークラフトの基礎講習をしています。
1年生なので高校を出たばかりの学生気分真っ盛り(あ、当たり前か)の若者ばかりで、あくまで授業の一環でありレザークラフトに興味がある人ばかりでないので、なかなか困難な講習ではありますが、レザークラフトがリハビリに役立つなら嬉しい事ですね。無邪気な10代の授業風景を見られるのもなかなかほほ笑ましいものです。

こんな業務まで含めて、今月はメールのお返事や商品の納期など、お客様やお取引先には本当にご迷惑をお掛けしています。
申し訳ありません。


>mayumiさん
その様子からすると、すでに申し込み完了ですか!
こちらこそよろしくお願いします。

>妹さん
そのハンドルネームだと「Takaさんの妹」みたいな誤解を与えるね(笑)。ちなみに俺は実の妹も、妹分もいないから!
この間は来てくれてありがとう。
教室を辞める時に「また顔を出しますので」って、みんな言ってくれるけど、それを実行してくれる人はほとんど居なくて・・・そしてそのまま疎遠になって行く・・・。すごく寂しい事だね。
声をかければ必ず(尻尾を振って?)来てくれるM姉妹だけでなく、今回はOBとOGがたくさん来てくれてホント嬉しかった。
展示会、成功させようね。
それで打ち上げでまたバケツプリンやろっか!次回は10リットルか?

>ハンニバルさん
遅くなってすみませんでしたが、ようやく追悼記事に作品写真をUPしました。
せっかく貸していただいた貴重な作品なのに僕の安物カメラと稚拙な撮影知識でお粗末な写真となってしまいましたが、何卒お許しください。お詫びに文章を頑張りました。
ハンニバルさんのお陰で追悼記事を充実させるだけでなく、尊敬し憧れていた故人の作品を手に取るというとても有難い機会をいただきました。最近の作品でなく、数十年前の作品というのがまた感傷を誘いました。
追悼記事にもお礼は書きましたが、ハンニバルさんの計らい、本当にどうもありがとうございました。
それから、スタジオタックに撮影用に貸し出す作品の締切日、ハンニバルさんのお陰で16日から20日に変更になったようで、僕も助かりました(笑)。16日だと僕も危なかったので・・・。
先日お電話で「せいぜい2,3点」という事で手打ち(?)をした記憶がありますが、どうやら僕は小物2点になりそうです。今回もハンニバルさんの引き立て役という事でご勘弁を・・・。
 

お世話になりました!!!

 投稿者:  投稿日:2011年 6月14日(火)11時16分53秒
  先日は、ごちそうさまでした^^
久しぶりに色々な方にお会いすることができ、嬉しかったです^^

息子は、バケツプリンに感激だったようで、タカさん家、また行きた~い♪と、ノリノリでした。(笑)

展示会も、楽しみにしています^^
 

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