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CARVE TO ENCOURAGEの報告3つ

 投稿者:Taka  投稿日:2015年12月14日(月)05時24分51秒
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  皆さんこんにちは。

CARVE TO ENCOURAGEに関する記事が長らくご無沙汰してしまって申し訳ありません。
ご報告を3つまとめて・・・。

報告1

宮崎県のLONG BEACH COMPANY長浜さんの2作目の作品を公開させていただきました。
http://www.taka-fine-leather.com/topics/carve_to_encourage/projects_gallery/work051/work051.html

10月に送られて来たものですが、以下の理由で公開が遅くなってしまいました。
長浜さんの作品がA2サイズという大作で(規定ではA4ですが長浜さんのうっかり勘違いにより)、このサイズではスキャナで読み込めず、僕の所有するコンパクトデジカメではまともに撮影できずで、カメラが趣味の知人に撮影を依頼したものの・・・その知人が長期出張中で撮影が遅れ、しかもちゃんとしたスタジオでなく僕の工房で撮影だったため、撮影後も画像処理が必要だったりと・・・そうこうしているうちに先日の上野でのカービング実演イベントの準備のために忙殺されてしまい・・・という事です。
長浜さん、公開が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。素晴らしい大作を製作してくださってありがとうございました。

報告2

先日、栃木県の男性からCARVE TO ENCOURAGEへの感謝の言葉がメールにて届きました。
僕への直メールで届いたものなので、原文のまま引用するのは遠慮させていただき、あらすじを紹介させていただきます。

震災前は趣味でレザークラフトをされていたそうですが、震災の影響で続けられなくなり、レザークラフトからはすっかり離れていたそうです。
最近になってお知り合いから財布の製作の依頼があり、それを機に久々にクラフト社のHPをご覧になり、この活動を知ったそうです。
(このプロジェクトが始まって以来、ずっとHPのトップページで紹介し続けてくれているクラフト社に改めて感謝です)
そして、以下の部分だけ原文のままで引用させていただきます。

「メッセージを読んでるとまるでおーい戻って来いよ~と皆様からの温かい声が聞こえてくるようで涙が出てきました。また初めからやり直してみようかなやる気と勇気をもらいました。有難うございます」(以上、原文)

このような言葉をいただくと、逆にこちらが勇気をもらってしまいますね。有難い、嬉しい限りです。
参加者全員で活動しているプロジェクトですので、届いた感謝を皆さんと共有したいと思い、紹介させていただきました。
レザークラフトの再開を思い立ったこちらの男性を、皆さんで応援しましょう。

報告3

この掲示板の9月7日の記事で書きました通り、このプロジェクトは元々「レザークラフトを続けられなくなってしまった被災者を激励しましょう」というのを主な趣旨としてスタートしましたが、4年以上たった今、「被災したレザークラフターだけでなく、被災地全域と被災者全般も激励しましょう」という趣旨も加えさせていただきました。
そのような方針となった今、僕のHPでのCARVE TO ENCOURAGEの当初の紹介記事に不自然な部分が生じてしまいましたので、近いうちに全面的に修正をさせていただきたいと思っております。どうぞご了承ください。
年末年始にかけて行う予定です。元々の記事も残しておきたい方は、ご自身のパソコンで保存をお願いします。
 
 
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