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講習会を終えて

 投稿者:Taka  投稿日:2014年 8月10日(日)02時53分54秒
  通報 編集済
  夏期講習会にご参加くださった皆様、エルさん、Fさんへ

2日間、どうもありがとうございました。
今回の「ありがとうございました」にはいつもと違う意味もあります。

公表しようかどうか迷いましたが・・・感謝の理由を伝えたいのと、講習終了時のみなさんの様子から「成功した講習会だった」と思えましたので、今だから言えるという意味でカミングアウトさせていただきます。

実はこの一年半くらいの間、精神的に疲弊し続けています・・・いや、いました。理由はさすがにこの場で詳しくは公表できませんが・・・不慮の(良くない)出来事があまりに立て続けすぎる・・・という事で。
自分の教室の生徒さん、取引先やお客様との必要なやりとりの時は明るく普通に振舞えるのですが、それ以外のクラフター仲間と接触する気持ちになれず、極力避けていました(逃げいました)。ですのでこの一年半、届いたメールや贈り物にもまともに返事やお礼を返せず放置、などの失礼も多々ありました。心当たりのある方、本当に申し訳ありませんでした。
普通なら独りの時こそ仕事が進むのですが、独りになると逆に何も手につかない時もありました。

このような事情で本当は講習会をやれる精神状態ではなかったのですが、去年の段階で「来年は必ず」とエルさんと約束していましたので、約束は守らなきゃ・・・の講習会でした。
今までで最悪の準備不足でしたし、もっと正直に言うと「いやだな、やりたくないな」というのが講習初日の朝までの本音でした。「いやだな」と書くと誤解を生むかも知れませんが「講習会するのが恐いな」というニュアンスでしょうか・・・。

でも講習会場に入った瞬間に向けられたみなさんの期待の眼差しと高揚感に煽られ、Fさんから届いていたお気遣いに後押しされ、お陰さまで意外とすんなりと気持ちが切り替わりました(覚悟が決まった、かな???)。

そして会場のあの雰囲気の中で過ごしているうちに、いつの間にか僕自身、講習会を心から楽しんでいました。
みなさんの楽しそうな嬉しそうな様子を目の当たりにする充実感、自分をこんなに慕ってくれる、という自分の存在意義の確認、講習終了時に温かい拍手をいただいた=講習会が成功して満足していただけた達成感・・・。
講習会場に向かうのが気が重くてしようがなかったのに、結果的に「ああ、来て良かった~」という気持ちで帰路につきました。
この2日間が、今ある様々な悪い要因に堂々と対峙し、いい方向に向けていこうと気持ちを新たにする大きなきっかけとなりました。

今回たまたま初めて参加くださった方がいる一方で、毎回参加していたのに今回だけたまたま参加できなかった方がいる事も重々承知してはいますが、以上のような事情で、今年の講習会の参加者の皆さまは、僕にとって恩人です。
また昼間の講習だけでなく、夜は(講習前夜も含め)エルさんの心尽くしのお食事会で楽しく刺激的なひと時を過ごしたのも気持ちをプラスに向ける大きな要因になりました。心から笑う事の大切さと、まだまだやる事がある、という事に気付かされました。

以上のような意味も込め、みなさん本当にありがとうございました。
皆さんからいただいたパワーとエールをより増幅させ、来月元気に中国講習に行ってきます!
今後とも、交流、応援を心よりお願い申し上げます。


補足:
僕の教室と彩レザークラフト教室の生徒の皆さん、僕の製品のお客様へ

いつもお世話になっております。
隠していましたが、この一年半、実は以上の通りです。
たくさんの人に「ますます痩せましたね」と言われ、「そうですか~?」ととぼけていましたが・・・実は心当たりもありまして・・・隠していてごめんなさい。
僕や彩先生の教室を楽しんでいただいている事、僕の製品をご愛用いただいている事、みなさんの存在、それぞれ有難さを分かっているつもりでしたが、日常の一部で慣れてしまい、疲弊している気持ちを上向かせるほど実感できずにすみませんでした。反省しています。
今後、改めてみなさんとの交流を感謝しつつ楽しみながら、よりパワーアップしたタカ先生とTaka Fine Leatherの作品をお見せしたいと思います。
末永くよろしくお願いします。


>鳩ケ谷さん
今回もご参加ありがとうございました。
僕の講習では緊張してほしくないのですが・・・相変わらず熱心な気持ちはよく伝わりました。
K教団の信者のみなさんのお陰もあり、今回ほど作業の進行そっちのけで、細かい部分にまで突っ込んだ的確な(レベルの高い)質問が飛び交い、まるで勉強会のような講習会は今までになかったと思います。これこそ僕の思う理想の講習スタイルで、それが余計に楽しかった、嬉しかったです。
お名前を聞きそびれてしまいましたが、僕が「こんな刻印があれば詳しく説明、実演できるんですけど」と言う度に、ことごとくその工具を所持していてサッと(まるで助手のごとく)貸してくださった鳩ケ谷さんの隣の彼に、よろしくお伝えください。
そうですね・・・いくら知識とウンチクを増やしても、実際に練習してできるようにならないと、ですね。
頑張ってください(僕も頑張りますよ!)。
 
 
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