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一年・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2012年 3月13日(火)05時26分39秒
  通報 編集済
  みなさんこんにちは。
またまた暫くご無沙汰してしまいまして・・・申し訳ありません。

”あの日”から一年ですね・・・。
個人的に色々思うところは多々あるのですが、何をどう書いてもどこにでもありがちな言葉の羅列になってしまうと思うので、ここは敢えて書かずにおこうと思います。

でもCARVE TO ENCOURAGEに関して、これに関してだけは書きたいと思いますし、企画の発起人として書かないわけには行きません。

あの日以来、日本国民の、そして世界中の多くの人が「被災地、被災者のために自分ができる事は・・・」と思ったように、僕も「レザークラフターとして・・・」と思い、個の力では力不足であると考え、賛同者を募って群の活動となる事を目指してスタートしました。
支援活動に「これで終わり」というものはありませんが、ご賛同くださった多くの皆さんのお陰で、群の活動を目指すという意味では現時点でひとつの結果を残せたのではないかと思っています。
僕の知人友人だけでなく、見ず知らずの方、自らも被災者の方からの参加もありました。ご自身が参加されただけでなく、周知活動に多大な尽力をしてくださった方もいらっしゃいました。
そして全ての作品ひとつひとつに、「ご賛同ありがとうございました」の一言で片づけてしまっては申し訳ないほどの気持ちが込められ、時間、労力、革代&額代&送料の実費がかかっている事も、十分に理解しています。
それでも「本当にありがとうございました」と言う事しかできない事をお許しください。

しかし、多くの力作と多くの気持ちが集まったというのは、ある意味では結果ではありません。
重要な事は、これらの作品で被災地、被災者の方、被災によってレザークラフトの環境を失った同志を激励できたのか、激励できているのかという事であり、それが本当の結果だと思います。

これからも少しでも多くの方を激励すべくこの活動は継続して行きたいと思っていますし、最初にお約束しました通り、いつかは被災地現地での展示の実現に向けて努力して行きます。
(お預かりしている作品は厳重に梱包して工房で大切に保管しています)
すでに参加くださった方もこれから参加くださる方も、「この想いが被災地に届け」の気持ちを強く持ち、CARVE TO ENCOURAGEが意義ある結果を残すものになるよう、みんなで願い続けてゆきましょう。
みなさんに協力していただいて僕がやっている活動ではなく、僕は言い出しただけでみんなで結集、協力して実現した、みんなの活動である事を忘れないでください。

CARVE TO ENCOURAGEの発起人から、震災から1年という節目のとりあえずのご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。

※この活動を作者自身の宣伝やイメージアップに利用していると勘違いされないために、当初、特別な事情がない限り作者のブログやHPへのリンクは張らない方針でスタートしました。
しかし、作品と一緒に掲載を希望するメッセージが比較的淡白である事に反し、送られてきた作品に同封されている僕あての手紙や作者自身のブログには熱い思いや自己紹介が書かれている事が多々ありました。
各作品の作者がどのような人でどのような想いで作品を製作したのかを知っていただいた方が、激励の気持ちが被災者の方々により現実感を伴って伝わると考え、途中から(昨年11月以降)作者がHPやブログを持っている場合はリンクを張らせていただいたり、場合によっては僕自身が作者の説明を付け加える方針に切り替えました。どうぞご了承ください。


>なんちゃってカーバーさん
お返事遅れてすみません。
はい、実はそうなんです。去年の12月半ばに逝去され、僕に訃報が届いたのが年末だったのですが、僕は彼の事を詳しくは知らず、皆さんに経歴や功績等、詳しく紹介する事ができないので特にお知らせをせずにいました。
以前、あれほど充実した追悼記事を掲載したドン・キング、レイ・ポウヤ、ビル・ガードナーの3人に対し、ビル・ウッドルフだけが軽い扱いのようになってしまうのが嫌だったのです。
ビル・ウッドルフはドン・キングが初めて工房を開いた時にビル・ガードナーと共に(アルバイトとして)雇われ、後にドン・キングから直接刻印作りの手ほどきを受けた人です。
ビル・ウッドルフの逝去により、キングズ・サドラリーの創成期に携わった職人が1人もいなくなりました。正直、言葉で言い表せない喪失感です。

なんちゃってカーバーさんがおっしゃる通り、彼の刻印は遺品となりました。
僕も大切に大切に使い続けて行きたいと思います。


>同級生さん
旦那さんのお誕生日に間に合ったとは言い難く・・・微妙に遅れちゃって本当にごめん(かなり余裕をもってオーダー入れてくれていたのに)。
旦那さんから「完璧だ!!」の叫びをもらえたのは、作り手冥利に尽きるわけで・・・こちらこそありがとう。
新品で見た目がいくら完璧でも製品は使ってナンボなので、使ってみても完璧がどうか、ちゃんとテストしてちょうだい。

それでも合格だったら、今回の「プチ納期破り」に懲りず、またいつかオーダーちょうだいね。
今回は誕生日プレゼントという大切な品のオーダーをありがとうございました。


>草鞋一只san
I'm sorry but I can't speak Chinese.  I can only speak Japanese and some English.
Your works are abusolutely excellent in both tooling and assembling!!
But the atmospher from your works are too similar to works of Funny company.
Even if your work is perfect, copy is no more than copy,in another word, less than original.
Creativity is as important as skills and perfection in this kind of field.
I believe your skills deserve to look for and create your original style.
 
 
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