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ありがとうございました

 投稿者:Taka  投稿日:2011年11月10日(木)03時38分39秒
  通報 編集済
  みなさんこんにちは。
お陰さまで展示会を無事に終える事ができました。
ご来場くださった皆様、お祝いのお花を贈ってくださった皆様、応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。
そして今回主催者側となった教室の生徒の皆さん、お疲れ様でした。

展示会後の後片付けや整理に追われ、そのうちに会期中にひいた風邪を悪化させて半日ほど寝込んだりしてしまい、お礼のご挨拶が遅くなってしまった事をお詫び申し上げます。

実を言いますと、その合間にもお礼のご挨拶を書こうとパソコンの前に何度か座ったのですが、展示会を振り返ってあまりの感無量さに何をどう書いたらいいのか分からず、文章が作れないままに逃げ続けて今に至ってしまいました。

昨今のレザーカービングブームに加え、会期が一週間だった事もあり、今回は本当に多くの方にご来場いただきました。栃木県足利市という地方の片田舎にもかかわらず、遠方からお越しくださった方も多数おり、改めて感謝しております。
僕と大山は会期中毎日、朝から晩まで会場に詰めて全ての来場者にご挨拶できるよう心掛けましたが、結果的にひとりひとりのおもてなしが希薄になってしまった事をお許しください。

来場者の方からはたくさんの印象に残る言葉を聞かせていただきました。
その中でも特に印象に残っているのが「刺激されてしまって、早く帰ってカービングをしたくてしょうがない」という声と、「カービングに興味はあるものの踏み込めずにいたが、これを見て絶対にカービングを始めたくなった」という声が多かった事です。
僕たちの展示会がカーバーに刺激を与える事ができたなら嬉しいですし、さらにこの展示会が新たなカーバーを増やすきっかけになれたなら、それも嬉しい事です。
また、多くの来場者から感銘の言葉を聞かせていただいた事は、主催者側であった教室の生徒にとっても大きな励みとなりました。

来場者と主催者がお互いに刺激、激励し合い、今後の活動のモチベーションに繋がるというのが理想的な作品展なのではないかと思います。
来場者と会場係をしていた生徒、または来場者同士が作品を前に楽しそうに革談義をしている光景を眺めながら、理想的な作品展を実現できたかな、と思いました。
そして同時に、老若男女を問わない交流、絆を生む「レザークラフト」というものを、改めて凄い!と思いました。
僕たちはカービングというジャンルに特化していますが、カービングだけでなく全てのジャンルのレザークラフトで、性別や世代を超えた交流、絆が生まれ、レザークラフト界が盛り上がって行けたらいいな、と思います。

そして、そのレザークラフトを通しての、東日本大震災の被災者を激励する活動、Carve to Encourageに関して・・・・・。
これに関してはこの書き込みと一緒に書くには余りある想いが生じてしまいましたので、後ほど改めて別の書き込みで述べさせていただきます。
とりあえずのお礼で恐縮ですが、今回の仮展示に間に合わせてご参加くださり、作品を送ってくださった皆様、どうもありがとうございました。

最後に、今回の展示会を見て教室に入会希望したにもかかわらず満席のために入会をご案内できなかった方々と、カービングを始めてみたくなった、という方々にお知らせです。
群馬、埼玉近辺にお住まいの方限定となってしまいますが・・・。

ビバホームVC'S 鴻巣店
http://shop.vivahome.co.jp/user/vcs/kounosu_vcs/

ジョイフル2 千代田店
http://www.joyful-2.com/contents/map/j2_chiyoda.html

の、革売り場担当者は僕の教室の生徒です。
ですので、カービングに関する基本的な事はもちろん、(タカ・ファインレザーの作風でよろしければ)シェリダンスタイルに関する的確なアドバイスも当然できますし、どちらの売り場も他店舗に比べてカービング用の工具が充実しています。
独学でカービングに取り組み、どんな工具を揃えたらいいのか手掛かりがなくて困っている方は是非こちらの売り場を利用してみてください。
また、今回の展示会に際して会場係をしてもらうために、どちらの売り場からも担当者に多くの休日をいただきました。
そのお礼の意味で、期日は全くの未定ですが、今年から来年にかけて僕が売り場でカービングの実演をする事をお約束しました。
日程が決まりましたらこの掲示板でも告知しますので、都合の合う方は是非こちらにもお出掛けください。

展示会に関してまだまだ書きたい事はたくさんありますが、今回はこれにて失礼させていただきます。
これからも生徒共々、楽しみながら魅力的な作品製作に取り組んで行きたいと思いますので、タカ・ファインレザー・ジャパン アメリカンレザークラフト講座をどうぞよろしくお願い申し上げます。
重ね重ねありがとうございました。


>米沢くん
み~んなの力を合わせて、お陰さまでいい展示会になった。遠くから来てくれて、朝から晩まで熱い視線を注いでくれてどうもありがとう。


>未熟者代表のGAS改めShioさん
初めてお会いできて嬉しかったです。
革をやっていないバイク仲間まで誘って来場いただいてありがとうございました。
参考書が置いてあったテーブルで、まるで図書館のように熱心に読み入っているお友達を見て、「もしかしたらカービングを始めるかも」と思っていましたが、まさかその足で工具を買いに行ったとは・・・。嬉しい限りですね。
そのお友達にも、給料日を待って工具を買いそろえるお友達にも、どうぞよろしくお伝えください。
またお会いできる日を楽しみにしています。
ありがとうございました。


>なんちゃってカーバーさん
お疲れ様でした。
大変お忙しい中、展示会用に大作を製作してくれた事、会場で積極的にお客様にお声掛けしてくれた事、感謝しています。
そして、僕がなかなかお礼のご挨拶の書き込みができない状況で、とりあえず主催者の1人としてご挨拶の書き込みをしてくれた事もありがたく思います。

出品点数だけでなく・・・Carve to Encourageの想いのこもった力作、来場者数、届いたお花の数、なんちゃってカーバーさん含め生徒さんの一致団結した協力体制・・・いろいろな意味で圧巻の展示会でした。
僕にとっても、本当にいい思い出となりました。

僕は責任者というだけで、教室の生徒みんなが主催者です。
当然なんちゃってカーバーさんも主催者の1人ですので、展示会が成功を収めた事を、どうぞ誇りに思ってください。

さて、あの落書きはなんちゃってカーバーさんの琴線にも触れましたか!!
あれは会場で受け付けのお手伝いをしてくれたSさんの長女、N子ちゃんの作です。
僕もとても気に入ってしまい、どこかに貼ろうかと思っているうちに無くなっていました。なんちゃってカーバーさんがお持ち帰りしていたのですね。
僕は革にカットで再現するほどの思い入れは持ち合わせていなかったので、ここは素直になんちゃってカーバーさんにお譲りします。参りました・・・。

それではまた、教室でお会いしましょう。
 
 
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