teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

新着順:109/1274 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Carve to Encourage=激励のために彫りましょう

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 9月12日(月)06時20分51秒
  通報 編集済
  みなさんこんにちは。

6日の書き込みで自分の首を絞めるが如く「11日には何が何でも」と宣言してしまった、「東日本大震災で被災したレザークラフターを、レザークラフターが激励するプロジェクト(仮称)」のご案内をHPに公開しました。
http://www.taka-fine-leather.com/topics/carve_to_encourage/carve_to_encourage.htm

相変わらずこんな時間(明け方)に書き込みをしておりますが、今月11日という約束を死守するために少々無理をして不規則な睡眠時間となったためであり、決して週末に一睡もしていないというワケではありません(こうして言い訳をしておかないと、またあちこちからお叱りを受けてしまうので)。

話を戻しまして、プロジェクトの正式名称はシンプルに「CARVE TO ENCOURAGE」としました。
「カーブ トゥ エンカレッジ」と読んでください。
CarveはCarving(カービング)のCarveで「彫る」という意味で、toはこの場合は「~するために」と訳します。Encourageは「勇気づける、激励する、希望を与える」などの意味です。
動詞が最初に来ているので文法的には命令形ですが、この場合は「~しろ」よりも「~しよう」と訳すのが自然で、Carve to Encourageで、「激励のために彫ろう、勇気づけるために彫ろう」というニュアンスになります。

このプロジェクトを主催するに至った経緯や趣旨等は、案内ページに書きましたのでここでは省略させていただきます。
プロジェクトの概要をご覧になって賛同していただける方は、是非ご協力をお願いします。

気をつけなければいけない事は、このプロジェクトに参加、実行する側が自己満足で過剰な盛り上がりをしてしまうのは、被災されたレザークラフターの方々にかえって失礼である、という事です。被災地のクラフターの皆さんに僕らの想いを届け、気持ちの支えにしてもらうのが目的である事を忘れないようにしましょう。

それから、案内ページにも書いてあるので重複してしまうのですが、このプロジェクトの趣旨にも、実行形態にも、賛否両論はあると思います。かえって気分を害される方もいらっしゃるかも知れません。
しかし自分の想いを行動に移そうと思った時、賛成意見しかない完璧なものを追求していたらいつになっても何も動けないと思いました。
反対意見は真摯に受け止めますし、お気を悪くされた方にはお詫び申し上げますので、どうぞご理解をお願いします。

また、本当はレザークラフターに限らず全ての被災者の方をお見舞い、激励し、犠牲者の冥福をお祈りするのが理想なのですが、意向が多岐に渡りすぎると趣旨が曖昧になってしまうという事で、今回は単純かつ明確に「同じ趣味を持つ、同じ道を志すレザークラフターとしてレザークラフターを支援する」というのをテーマとしました。
僕が用意したテーマはそのようなものですが、もし賛同者の方で「もっと広い意味で支援、激励したい」という方がいらっしゃいましたら、そのような作品の応募も歓迎させていただきますので、お知りおきください。

最後に、このプロジェクトの発案の際、意見を聞かせていただき実行を後押ししてくださったおたまさん、Ryuくん、ハンニバルさん、どうもありがとうございました。お陰さまで自分の行動に自信を持ち、こうしてスタートを切ることができました。心より感謝しています。

この活動に少しでも多くのクラフターの方にご協力をいただき、それが被災地の方々を激励する結果になる事を願っております。
みなさん、よろしくお願い申し上げます。


>北之亭さん
タイトルが大ヒットなどと失礼な事を言ってしまってすみませんでした。
マジメ版の大ヒットはフチ捻として使えるスーベルナイフの刃と、やはりパラレルブレードでした(今さら言いわけがましいですか?)。
でもこの2つは本当に自分でも「できそう(かも?)、やってみたい」と思いました。ミジンコキッドさんおっしゃる通り、焼き戻しはともかく再焼き入れが難しいですが、失敗しても耐えられる実費で済みますね。いつかトライしたいと思います。
このような貴重な情報と、画像付きのたくさんの楽しい書き込みを本当にありがとうございました。また気が向きましたら是非ご登場ください。お待ちしています。


>ヒゲメガネさん
"ヒゲメガネ"という名を見て勝手に老けたオジサンを連想してしまって、一瞬「誰だ?」と思ったのですが・・・ああ、確かにヒゲとメガネでしたね。
この名前はあまりにオッサンぽいので辞めた方がよろしいかと・・・。
数年前に講習会で初めてお会いした時、「クラフト歴浅いわりに上手いな」と思った事を鮮明に覚えています。そのような素質のある人と今年の講習会で再会し、工房にも来てもらえたのは嬉しい限りです。
また来てください。次回は寝不足じゃない状態でお待ちしていま・・・いや、約束はできません。

5人来てくれたうちのヨンバーン!までご登場いただきましたが、ゴバーン!はあるのでしょうか???


>マツモさん
あの・・・いつもマツモさんの書き込みの時間を見て思っているのですが・・・こんな時間に何してんですか?いえ、僕も人のこと言えませんけど・・・。
マツモさんに限らず、ニバ~ン!からヨンバーン!の人まで、世間一般からしたら結構とんでもない時間に書き込みですよね。これもK先生の教えなのでしょうか?

筋斗雲は本物のサドル付き乗馬型エクササイズマシンの「アレ」でしたか。あそこまで解読しておきながら、これだけが解読できなかったのは妙に悔しいです!観察力と洞察力が足りなかったですな・・・。

遅刻がトレードマークのマツモさんが、ベルクに車を止めて歩いてなんか来たら到着がいつになるか分からないですよ。せめてサングラスに咥え煙草を辞めたら車で工房までどうぞ。それが無理なら、やっぱり来ないでくだ・・・恐いのでこれ以上言いません。


>鳩ケ谷さん
コラ!スーベルナイフコマ回し協会の総裁たるもの、刃砥ぎの角度なんかを研究するよりも、ベアリング、潤滑油、ヨークの形状や角度を研究するとか・・・もっとやる事があるでしょう!!
いやいや、せっかくこれから盛り上がりそうな話題を提供してもらったのに、Carve to Encourageという大きな話題をかぶせちゃってすみませんでした。震災から半年になる9月11日にはどうしても・・・という気持ちがありまして。
K先生の生徒さんに僕が言うのもヘンですが、そうですよ、刃の研ぎ角は大事ですよ。
カットワークとデコレーションカットもそうですが、カービングの最初のカットでもベベラの打ち上がり、表情が変わってきます。エッジの立ち上がりというか、シャープさと言うか・・・。
僕はカービングでは比較的鋭角が好みなのですが、スカラプとか急カーブをカットする時に銀面をすくわないギリギリの角度というのがまた難しい。
カットワークの雰囲気とかカービングのサイズ、スタイルとか、もっと言えば革の厚みとかによって、刃の角度だけじゃなく厚みまで気になり始めたり・・・キリがないと言うか混乱してきます。
で、考えすぎると本当にわけが分からなくなるので、厚みも研ぎ角もそこそこの種類でガマンして、あとは技術でカバーを目標としています(あくまで目標です)。
おっと、スーベルナイフネタに思わず熱くなってしまいました。

ところで容器が目的でLG21を飲むというのは僕から学んだ技ですか?教えましたっけ?
 
 
》記事一覧表示

新着順:109/1274 《前のページ | 次のページ》
/1274