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僕も遅ればせながら・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 8月27日(土)05時27分28秒
  通報 編集済
  みなさんこんにちは。

約10年続けてきているこの掲示板で初めて、ちょっとした嵐が起きてしまいましたが、復旧に向け、晴れ間をもたらすお気遣いの書き込みをくださったミジンコキッドさん、北之亭さん、マツモさん、本当にありがとうございます。お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
また、直メールや携帯メール、お電話でお見舞い(?)と激励をくださった皆さんにも心より感謝申し上げます。
多くの方がこの掲示板に愛着を持ってくださっていて、そのような方々に支えられてここが成り立っているという事を改めて実感する機会となりました。
自分が楽しいからやりたくてやっているだけの掲示板ですが、皆さんの交流の場として活用していただき、そして楽しんでいただければこれほど嬉しい事はありません。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、お陰さまで僕も気を取り直しまして写真付きで投稿したいネタがいくつかたまったのですが、月末納品に向けて毎月恒例の「時間が足りな~~~い(悲鳴)」という事態になっております(そういう理由でお礼も遅れてしまいました、すみません)。
そんな折、昨日僕の友人のJ・Foxさんを通じてビル・ガードナーの長男のドン・ガードナーさんからメッセージが届きまして・・・これだけは取り急ぎ皆さんにお知らせしたいと思い、日本語訳でご紹介させていただく事としました。
日本語として不自然な訳し方をしますが、彼の気持ちを伝えるために敢えて直訳調でご紹介します。

「私と家族共々、Takaが製作したトリビュート(※)記事がどんなに嬉しかったか伝えたいです。父の逝去に対して、日本のレザークラフト界でこのような反応があった事に、これからもずっと感動し続けてゆきます。あなた方は皆、私たちの素晴らしい友人であり、すべての皆さんに心からの感謝をお伝えしたいと思います」

※今まで便宜上「追悼記事」という書き方をしてきましたが、英語ではtribute(トリビュート)という言い方が一般的で、これは「感謝(賞賛,尊敬)のしるし、賛辞」という意味で、実は日本語の「追悼」とはニュアンスがだいぶ違うのです。

ドン・ガードナー氏は趣味でカービングをやっている方で、ご家族の中でもとりわけ父親の功績を理解し、尊敬の念が強いのではないかと思います。そのような人がご家族を代表して日本のレザークラフト界にこのようなメッセージをくださった事、このような気持ちでいてくださる事に、僕だけでなく皆さんも何かを感じていただけたら嬉しいです。

追記)
本当に「時間が足りな~い(ほぼ絶叫)」になっておりまして、9月5日までは僕の書き込みはお休みさせていただきます。書き込み頂くことは大歓迎なのですが、お返事は5日以降になる事をお許しください。


以下、微妙に手短で申し訳ありませんが、お返事させていただきます。

>通りすがりのカウボーイさん
代弁でお詫びをしたつもりは全くなく、ここの責任者として(自分本位で)お詫びをしました。
それに、「万人にオープンな掲示板」というスタンスを固持したいので、あの書き込みもできれば削除せずに残しておいて欲しかったです。
「子供の言葉としてお忘れ下さい」と言いつつも、再度ご自身の主張を重ねてくる辺りは、カウボーイさんが本当に信念のお強い方だという事が改めてよく分かりました。それでこそカウボーイさんと言うことで、頑張ってください。

>ミジンコキッドさん
どうもお久しぶりです。
お盆の中休みを入れて、こちらに復帰第一号の書き込みが何とも絶妙な・・・台風一過の晴天第一号に加え、直メールでのお心遣いと激励、本当にありがとうございました。
さらに!僕のオヤジギャグに本場関西からまさかの座布団3枚!!・・・ありがたく頂戴いたします!

>北之亭さん
お心遣いありがとうございます。
自称「アナログマン」の北之亭さんとしましては、ミジンコキッドさんの「実にアナログ的メカニカルでしびれてしまいます~!」のお言葉は、座布団10枚以上のご褒美(?)ではないかと・・・おめでとうございます。
つい先日、本当に久しぶりにエレガント系と言うかヨーロッパ系と言うか・・・型押しカーフを使った革仕事をする機会がありまして、縫い線の印付けにグルーバーでなくネジ捻を使いました。非常に細かくデリケートなアイテムでしたので、元々ネジ捻が苦手な僕は非常に苦労しました。
その作業が終わった後で北之亭さんのこの写真を見て、ふと、スーベルナイフの刃を捻として使えるように加工したら、より細やかな捻引きに対応できるのではないかと・・・。元々ネジ捻よりスーベルナイフの扱いの方が(自称)得意ですし。
譲っていただいたもうひとつのバージョンのガイドの方で試してみようと思っています。
写真投稿が思わぬ形でヒントとなりました。ありがとうございました。

>マツモさん
講習会場到着も掲示板登場も、「遅ればせながら」がお得意なマツモさん、僕もご覧の通り何もかもが遅ればせながら(今回のお礼も)なので、ヘンな親近感を覚えます(笑)。
遅れてもしっかり登場してくれる事に感謝しています(本当ですよ~)。
上記の通り、ドン・ガードナーさんからメッセージが届きました。マツモさんにとっても、きっと嬉しい事ではないかと思っています。

実を言うと、時々、我ながら先人へのトリビュートの気持ちが異常、過剰なのではないかと思う時があります。こういうのって時代遅れな考え方で、あのような追悼記事やここでの発言が皆さんに対して押し付けがましいのではないかと心配になる時があるのです。
でもマツモさんのような反応をしてくださる方がいると、「頭が古くても固くても、正しい事は正しい」と、ガンコに磨きがかかって困ります・・・じゃなくて、ホッとして嬉しくなるのです。ありがとうございました。
 
 
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