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アレやってコレやって・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 8月 4日(木)12時37分5秒
  通報 編集済
  みなさんこんにちは。

現在、日々の作業に加えて、ちょっとずつちょっとずつですが、ビル・ガードナーの追悼記事を作成しています。文章を「書く」というより、メインは「翻訳」です。

ビル・ガードナーが亡くなった数日後、遺族が作成したと思われるガードナー氏の経歴文が知人を通じてメールにて届きました。
(その経歴文は、葬儀で配布されたパンフレット用に作成されたものである事が後で分かりました)
元々息子のドン・ガードナーからのメールが転送されたものでしたが、その知人から「Takaならこれを訳して広く告知できる立場の人だからよろしく」と言われ・・・こんな事言われちゃったらいい加減な事できない・・・というプレッシャーの中、夜な夜なパソコンに向かっています。

ビル・ガードナーとは一度面識があるだけで彼の事を詳しくは知りませんので、与えられた経歴文の翻訳以外はあまり充実した記事が作成できる自信はありませんが、ノロマながらもコツコツと、誠心誠意で追悼ページを作成しますので、ビル・ガードナーに哀悼の意を持っているみなさん、もう少々お待ちくださいませ。


>北之亭さん
講習会前日の僕と御二方の会話は、北之亭さんを称賛する言葉、それから僕とFさんが「こんなにしてもらっちゃっていいのかな?」という恐縮の言葉しかありませんでしたので、恐がるような事な何もないのです。ご安心ください。

やはりオリジナル工具の販売は無理ですか・・・まあ、ダメ元で尋ねてみました。すみません。
残念と思う反面、希少価値を下げないでいただきたいという欲もあり(矛盾しますが)、ちょっとホッとしています。
また機会がありましたら「熱く語り」ましょう。その時はよろしくお願いします。
(次はスプリッター?ラウンドナイフ?)


>コブタクラフトさん
「U」と「O」を入れ替えただけで全く別の意味になりますね・・・。
お仕事お疲れ様でした。予定を早めてのカムバック(?)ありがとうございます。

僕はコブタクラフトさんに直メールする時はカチンコチンに緊張して堅苦しい文面に終始しますが、ココでは昔からこんな感じです。良く言えば「しなやか」、悪く言えば「悪ふざけ」ですか?
コブタさんへのレスも、コブタさんがあまりにくだけたご様子ですので、恐れ多くも同調させていただいております。
でも
>私的には、だいぶイメージが変わってきました。
のお言葉は、そのままそっくりお返しさせていただきます。
この掲示板を見ている人は10人中10人・・・いや、100人中100人が、「ええ~?あのF社の先代の工場長、あの○○タクラフトの○○タさんって、こういう人だったのぉ~?」と、ビックリしているハズです!
ハンニバルさんすら「これほどとは・・・」と驚いておりました(笑)。

僕の低レベルなオヤジギャグは仲間内ではすっかり完全無視(むしろウザったい)の対象ですが、こうしてコブタさんやハンニバルさんが時々触れてくれるというのは、やはりギャグに対する関西人の愛情でしょうか?

コブタさんはそろそろ夏休み=里帰りの時期ですね。
お土産話の書き込みを楽しみにお待ちしています。


>鳩ケ谷さん
まず、Taka「先生」はやめましょう・・・と言うより「禁止」します!まあ、理由は諸々と・・・。
これからはTaka「さん」でお願いします。僕がそう望んでいるのですから遠慮なく♪

昨日、アリゾナスタイルでA4サイズを埋めなければならない図案描きが2枚あり、苦手な(普段滅多に取り組まない)スタイルだけに非常に気が重かったのですが、鳩ケ谷さんが僕のアリゾナスタイルに異様に食いついていた事が大きな励みとなり、苦労しつつもなんとか描き上げました。現在彫っている最中ですが、やっぱり刻印使いとデコレーションカットの入れ方は悩みます。まだまだ開発中といった感じです・・・。

ラウンドナイフ買いましたか!
あの時に言い忘れましたが、実はダニー・マーリンのNo.140を昔すごく欲しくて一度購入したのですが、当時生徒だった川端さんがどうしても欲しがり、「またいつでも買えるから」と譲ってしまいました。
で、他にもラウンドナイフは持っていましたし、その後知人から「使わないから」ともらったりメーカーからサンプルとしてもらったりで、一生かかっても使いきれないほどのラウンドナイフを所有してしまい・・・結局D.マーリンのナイフを買い直す機会を逸してしまいました。川端さんは唯一のラウンドナイフとして今も愛用しています。
もし鳩ケ谷さんが買ったのがNo.140でしたら、僕の「いいなぁ~、いいなぁ~」の対象、川端さんと同モデルってコトですが・・・僕が勧めたのはNo.120でしたっけ?

ラウンドナイフは砥ぎのコツをつかむまでが大変で少々ヘコたれるかも知れませんが、慣れてしまえば和包丁を砥ぐよりぜ~んぜん楽ですので、始めは集中的に砥ぎの練習をして、早くコツをつかんじゃってください。

昔、アメリカの親方が自分のラウンドナイフをかざして「サドルメーカーたるもの、これ一本で全てをこなす」と言ったのが僕にはとても印象的で(極論ですけどね)、総合的に考えればやはり和包丁に軍配が上がるのですが、それでも僕にとってラウンドナイフは妙にロマンがあり、もっとも愛着のある工具のひとつです。

以上の文章で、鳩ケ谷さんの初ラウンドナイフに対する付加価値が上がりましたでしょうか?
僕が欲しかったダニー・マーリンナイフ・・・僕の分まで使い倒してください~~~。

P.S
ラウンドナイフのカッティングボードは、クラフト社などで売っている緑の半透明のビニール板は使いにくいです。業務用のまな板(白いヤツ)がいいです(合羽橋やホームセンターで売ってます)。すべりの問題です。


>マツモさん
パソコンが苦手なのに、頑張って書き込み&初登場ありがとうございました。
どことなくワタナベマリナ似の美貌と人なつこいキャラで、会場に華を添えていただいてありがとうございました(鳩ケ谷さんとコンビでムードメーカーでしたよ)。
K先生にイジメられていましたが、アレは先生が可愛がってくれている証しだと思います。

マツモさんは色々な事に興味津々で、勉強熱心だという印象を受けました。
とてもいい事だと思います・・・が、一度にアレコレでは身に着く事がありませんので、ひとつひとつを焦らず地道に習得してください。まだ若いのですから焦る事はな~んにもないですよ!

あとね・・・これはマツモさんだけでなく、クラフト学園のコヤ志気グループの皆さんにも伝言としてお願いします。
みなさんが、帰りに僕と川端さんを見送ってくれた時に置き土産(捨てゼリフ?)として車の中から叫びたかったのですが・・・本人が居たので言えませんでした。
それは「みんな、K先生のスゴさってのをもっとちゃんと認識した方がいいですよぉ~!!」です。
(本人の前でこういう事言うと、すっごい嫌な顔するんですよ)

僕の講習で耳をダンボにしたり目を皿のようにするより、K先生の普段の講習でそうした方がよっぽどためになります。
みなさん普段からそうしてないでしょ?きっと。K先生に対してちゃんとした認識がないからですねぇ~。
K先生が他の人のカービングに手を加えていたら、自分の手を休めてでも見学する!さりげない説明の中に何か大きなヒントが隠されていないか耳をそばだてる!この2つはとっても重要!(ただし、おだてられるのが嫌いなのでおだててはイケナイ)
先生から20~30のモノを見聞きした中で、1つでも得る物があれば、それは見っけモノなのです。技術の習得なんてそんなもんです。
だから20、30・・・もしかしたら100近くの中から1つの物を見逃さないために、聞き逃さないために、K先生の生徒である事は日本で・・・世界でもトップレベルに幸運なのだという事を自覚しましょう。
K様は本当にそういうカーバーです。

なんか説教がましくなってしまってゴメンナサイですね。
意外とウルサイ人、コワイ人だと思わないでください。
K様に対してこういう意識を持った方が、きっと皆さんの上達が早いですよ~、という愛情(おせっかい?)なのでぃッス!


>JBさん
ご丁寧にご挨拶ありがとうございます。
講習期間中だけは僕も人気者(?)なので、アレコレ引っ張りダコで今回もゆっくりお話はできませんでしたね。
でも川端さんとは心ゆくまでガンベルトのお話ができたようで・・・今回最大の収穫だったのではないでしょうか?

今年もシェリダン楽しんで来てください。
ビル・ガードナーはクリントにとって最大の恩師だったので、クリントは相当ショックを受けていると思います。
もし彼に会う機会がありましたら、「Takaもあなたを心配している」と励ましてあげてください(とりあえずメールは送りましたが今のところ返事はありません)。

O山へのお気づかいもありがとうございます。
彼もJakeboyの名をしっかりと覚えていましたよ!

 
 
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