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題名が一番難しい・・

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 7月29日(金)01時15分54秒
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  みなさま、こんにちは。またお邪魔します。

ハンニバルさん、はい、はじめましてです。よろしくお願いいたします。対談記事を読んだ後ですと、自分がプロとは言いにくいですが、レザークラフト業界の端っこにおります田舎のオヤジです。

画像ありがとうございます。右側のホルダーはかなり短く加工されていますね。ハンニバルさんが使いやすい形なのでしょうね。替刃の情報もありがとうございます。もう廃盤になっている替刃なのですね。文章から察しますと、かなり使いやすい刃なのですね。入手できなくて残念です。

私の手持ちの替刃の画像を貼り付けますが、上の2本がK社で購入したホルダーに附属の標準品です(たぶん)。下の2本は、私が多少加工した刃です。附属の標準の刃は、弾性がありますし刃の形状から言っても、鉛筆持ちかナイフを持つ時のような指差し持ちが合うように思います。この替刃とホルダーのバランスが悪いと感じて、購入当日からもっと軽量のホルダーに刃を付けて使っておりました。でも、今回とりあえずオルファの替刃を付けてみて、ずいぶん印象が変わりました。ハンニバルさんの眼鏡には適わなかった刃だと思いますが、まずは使ってみようと思っております。ミジンコキッドさんの刃を真似て、側面に刃を付けた刃の画像も載せてみます。刃を上の方まで付けすぎて、切り終わりに刃を垂直にしようと刃を傾けると、この側面の刃で余計なところが切れることがありました。カービングのフィリグリーですし、もっと低い位置だけの刃付けで良いのかもしれません。でも、一つおもしろいと思うことがあって、刃の向きを逆にして自分で刃を付けた方を手前にして引っ張って切ると、切り終わりの垂直が安定して、キレイに抜けました。ただし、切れ味が重くて、長時間の実用には不向きのようでもありました。

ハンニバルさんの書き込みでソニックカッター情報がまた増えて、使用状況の妄想がさらにリアルになってしまいました。革の焼ける臭い・熱いホルダー・軽い切れ味・使いながら時々刃のタッチアップ・おっと際の奥を切りすぎた~・ブ~ンとうなる音・・・・いや、音の話は出ていませんでしたね。脚色してしまいました。厚い革でも疲労無く切れるというのは、やはりすごいです。それから、ハンニバルさんの作品に見られる繊細なカットの技であれば、最初に型抜きで全部切り抜いてしまって、それから図柄のカッティングとカービングという技もできるのではないかと、勝手に想像しておりました。でも、即興性や線の味わいがなくなりますかね。

対談の記事は興味深く読ませていただきました。写真はお二人とも男前で、良い感じでしたよ。私にとってはお二人の作品が並んで掲載されているのがこれまた参考になりまして、あることを理解できて、ちょっとカービングのパターンに対しての理解度が増したような気がしております。詳しくは言葉で書けませんが、勉強させていただきました。今後とも、革の世界を盛り上げる活動を楽しみにしております。


TAKAさん、講習会初日お疲れ様です。何度もお邪魔してしまっております。
誕生日だったのですか。それはおめでとうございます。老眼がひたひたと近づいてくるお年頃になってきたのではないでしょうか。お身体大切にしてください。

クラフトの世界の先人達が亡くなられた話も拝読いたしました。ご冥福をお祈りいたします。私はレザークラフトの世界の有名な方たちのことも詳しくは知りませんので、TAKAさんの書いた記事で知ることがたくさんあります。スケールや技術のレベルが違ったとしても、先人たちと同じように自由に工夫しながら革と向き合えると良いなと思っております。
 
 
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