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写真付き解説ありがとうございます

 投稿者:北之亭  投稿日:2011年 7月26日(火)22時41分13秒
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  ミジンコキッドさん、写真付き解説ありがとうございます。
引退した刃を拝見しますと、刃は研ぎながらお使いになるのですね。

握りは、やはり革包丁のように握るのですね。このホルダーは、この持ち方をしてもブレない剛性感がありますね。重いと感じていたホルダーでしたが、金属部品が多いからこその剛性感だったと、今回気づかされました。附属の刃が華奢だったので、そこで思考停止しておりました。

それから、画像で言うと上側の刃の側面も研いで刃を付けていらっしゃるのですね。最初の画像でその部分に加工が施されているように見えて、刃を付けているかあるいは回りやすいように面を取っているか、どちらかだと思っていたのですが、刃を付けているとわかり疑問解決しました。私は、小回りが効くように、面取りすることが多いのですが、刃を付けておくと切り抜きの時に便利に使うことができるのでしょうか。経験が無いので、私もやってみたいと思います。

規格は合っていないのですが、本日オルファのアートナイフ用の替刃を試しに付けてみました。画像を貼り付けました。曲線の細かいカット用のアングルの付いた刃は、私は刃先を側面に回り込むような感じでやや丸く研いで、ミジンコキッドさんが刃を付けていた部分は面取りをして小回り性を高めるという仕立てにしております。

革包丁も同じように曲線切り用を作っております。刃が大きいのでカービングのフィリグリーには使いにくいのですが、かなり厚い革でも曲線は切りやすくなっております。ラウンドナイフはまったく使ったことが無いのですが、標準で曲線が切りやすいのかもしれないですね。研ぎが面倒そうで手を出さずにいるのですが、砥石を動かせば良いのでしょうか・・・。ミジンコキッドさんとTAKAさんの会話の内容を理解しきれずにいるので、使ってみなくてはと思っております。

ソニックカッターのメリット・デメリットもありがとうございます。レザークラフトの世界で使っている方が多いとは思えませんし、貴重な情報ではないかと思います。ネット上にも樹脂などは溶けるという記述はあったのですが、革は焼けるのですね。アンティックの気化なども、実践的にお使いになっている人からでないと教えていただけない内容で、本当に参考になります。けっこう臨場感あふれる使用場面を妄想しております(革が焼ける臭い付き)。貴重な情報ありがとうございます。

話はちょっと逆戻りして、「1台分全てにエングレーブ」の自転車は、フレームは何になるのかと考えておりました。カーボンは無い。クロモリは塗装しなくてはいけないし。アルミはゴツそうだし。ステンレスのフレーム?・・・あまり知識が無いのでわかりませんが、クロモリフレームにエングレービング後にメッキというのも有りでしょうか。高級自転車の世界は、私には未知の素材がたくさんありそうなので、妄想も今ひとつふくらみません。

それから、レザークラフトVol.6 購入しました。TAKAさんとハンニバルさんの熱のこもった対談と、作品写真拝見しました。いいですね。熱く語れる仲間がいるというのは、素晴らしいことだと思いました。

 
 
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