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お詫び的お知らせ

 投稿者:ドアホ  投稿日:2011年 7月25日(月)09時39分27秒
  通報 編集済
  大阪の秀英ハンニバルさんと群馬のドアホの対談記事の続編が掲載された、スタイジオタッククリエイティブ出版「レザークラフトVol.6」が発売されました。土曜日に見本誌が届きましたので今週中に店頭に並ぶと思います。

前号の時も同じことを書きましたが・・・「群馬のドアホ喋りすぎ・・・ダラダラと話も下手だし。もっとハンニバルさんの言葉を聞きたいのに」という記事になってしまいました(校正原稿を見た時からヤバイと思っていたのですが)。
オマケに取材は2月だったので、今より無知な当時の知識による誤った発言もあります。
ですので、この本をお読みになる方々に、この場であらかじめ謝罪しておきます。

言い訳ではありますが、あの時期は偶然、クラフターとしての在り方、革を生業とする職人としての在り方などに関して色々と考え、思い悩んでいた時期でもありまして・・・対談内容が核心部分に迫って熱が入ってきた所で、その辺が一気に噴き出してしまったのかな・・・と思います。記事になる事も忘れてベラベラと・・・。
まあ・・・とにかく、みなさんだけでなくハンニバルさんとスタイジオタッククリエイティブの編集Sさんにも・・・すみませんでした。
(対談内容に編集が加えられず、ほぼそのまま掲載されたように思いますが、これはライブ感を出すためのSさんの方針だったのではないかと・・・Sさん、ありがとうございました)。

僕としてはゴメンナサイな記事ですが、やはりハンニバルさんはいい事言っていますし、彼の真面目顔写真が前回よりもカッコイイ!!笑顔写真も素敵・・・作品写真は言う必要すらなし!です。対談内容も前号よりも(クラフターとして)核心的な話題になっていますので、是非ご一読ください。
今号は前号に比べて手芸的な記事も多いので、気軽に革に取り組んでいるクラフターも楽しめる号ではないかと思います。


>ミジンコキッド様
こんにちは。
上記のドアホな失態に加え、ガンベルトの直線切りさえオルファカッター使わずラウンドナイフで済ませてしまった、「ド」を何個つければ許してもらえるのか分からないアホでございます。
(他の先輩からもあの書き込みを見てお叱りを受けてしまいました)

いえ、さすがに「直線切りは定規&カッター」が常識なのは分かっていましたが、カッターナイフは今まで何度挑戦しても裁ち面が垂直にならない、または裁ち線が本来の線よりコンマ数ミリずれるとなってしまい、今は苦手意識さえ持っています。今回は失敗が許されない裁断だったので得意な刃物に逃げ、「ド」を上塗りいたしました。
今回を機に、再びカッターナイフを修行したいと思います。

ご指摘のチビヘッドナイフは、クラフトを始めて間もないころに買ったタンディ製の安物です。ステンレス鋼だと思うのですがなかなかの切れ味で、入門者の頃から使い続けている唯一の現役刃物です。ヘッドナイフで定番の刃渡り41/2インチでしたが、砥ぎ減ってこんなになってしまいました。
(結果的に)小さくて使いやすい事に加え、長年連れ添っている相棒なので一番のお気に入り工具です。

伝統を重んずるか効率を優先するかは、職業とする以上、(同じ結果が得られるなら)どちらが正解かは明白です。
伝統にしがみつくのは「ノスタルジィに浸りたい」「自己満足を得たい」という我儘以外の何物でもないワケでして、ミジンコキッドさんの仰る「無用なこだわりは禁物」にも通じる部分だと思います。
縫製方法やコバ仕上げも含め、こういう事が分かっていながら、一定のクオリティを維持しつつ効率を追求する事に徹しきれないのが僕がプロとして失格な部分です。
でも同時に、そういう昔ながらのやり方とか異常に手間をかけるという「プロとして本来ダメな部分」が、皮肉にもお得意様がタカ・ファインレザー製品に求めている(期待している)ブランドイメージとなってしまい・・・悩みどころでもあります。
ハンニバルさんに出会って以来、この辺の事は心が揺らぎ続けていますので、今は以上を以って「イイワケ」とさせてください。

ガンベルトの画像ありがとうございました。しかも、奇しくも今回の講習と同じ、シャイアンスタイルではありませんか!
ガンベルトだけでなくガンエングレービングも含め、「おぉぉ~、ハリウッド仕様~!」と思いました。
僕がミジンコさんに向かって言うのは非常に生意気ですが「お見事」です。
なんか・・・講習の課題作品が激しく見劣りしてしまいましたが・・・「ガンベルト製作未経験者もいる講習用だから」という事で、めげずに頑張ってまいります。


>北之亭さん
こんにちは、お久しぶりです。
「ごめんなさい」と言われる理由はなく、ご登場くださってありがとうございます!!
実は、ミジンコキッドさんが常連になってくださったのは非常に嬉しいのですが(長年雲の上の人でしたので)、逆に大御所すぎて誰も絡む勇気がないのでしょうか・・・結果的に管理人の僕との対話のようになってしまい、誰も割り込めなくなってしまったのではないかと心配をしていました。
北之亭さんの書き込みが、「僕も」「私も」と、他の方が登場してくださるきっかけになるかも知れません。
(「なんちゃってカーバーさん」も北之亭さんに触発されたのかも?)
この場で色々な人が色々な人と交流を持てて、それがクラフト活動の励みになるといいな・・・と願っています。
ですので・・・ありがとうございました!

ミジンコキッドさんのブログは刺激的ですね。僕も楽しんでいます。
この際、北之亭さんもココでもう一度ご自身のHPやブログを紹介してはいかがですか?
北之亭さんも(お師匠さんも)、独自のカービングを追求していらっしゃいますし、作業効率を向上するためのツールの研究開発、自転車など、ミジンコキッドさんと通じ合う部分があると思います。

是非またご登場ください。ありがとうございました。

P.S
以前の直メールのやり取りが中途半端なまま中断したままで本当にすみません。
スプリッターの件も決して忘れているわけではありませんので。


>なんちゃってカーバーさん
こんにちは、初登場ありがとうございます。

そうですか、自分がクラフトを始めるきっかけとなった作品そのものズバリ!が思いがけずココで見れたのは、それは大きな感動だった事と思います。
たった1作品で、それまで革に全く興味のなかった人に工具一式と半裁の革を買わせてしまう・・・ミジンコ作品のパワーはすごいですね!!
でもそれで、そのガンベルトを買おうとせず、「自分で作ってみたい」という発想に至ったなんちゃってカーバーさんもすごいと思いますよ。革に興味がないのにエルのカタログを目にする機会があったのも幸運でしたね・・・いや、結果的に革を続けているのだから幸運と言うより運命ですかね?

ぜひこれからも長くカービングを続けてください。
名前から「なんちゃって」を外せる自負を持てる日が一日も早く来るようお祈りしています。
よろしければまたご登場お願いします。
 
 
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