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やっと、一息であります

 投稿者:ミジンコキッド  投稿日:2011年 7月20日(水)23時08分29秒
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  TAKAさん、も、体力ありますね!
私なんか、夜中の3時まで起きてたら、その日はもう死んでいます。

さて、私の過去の恥的な部分を探してみました。
いつもは「紺屋の白袴」を自称していたのですが、探せばそれなりにあるものですね!

何枚アップできるのかまだ分かりませんが、可能な限り頑張ろうと思います。

ところで、レイポーヤ氏の関連で私の作風も氏の作風を継承しているように
ご紹介して頂いていますが、(水を注すようで心苦しい~)私自身は
レイポーヤ氏の作風を意識した事は多分、ほとんど無いかと思っています。

以前、ブログ「基本自己流」でもうわ言をのたまわっていましたように、
時系列でその時その時に影響を受け作風の1過程であるように思います。

中期の頃(勝手にそう呼んでいます)の大柄のパターンは、実際、シェリダンスタイルを
まだ知らなかった事もありますが、それよりも、一つの理由として、カービングの製品が価格的に認知されるのが難しい時代(ファニーでの初期から中期にかけて)があり、それを採算ベースに乗せる為に考えた結果であったと思います。

カービングを始めた初期以降は、彫る事の早やさ、そして柄の深さを最重点に置いていましたので、それも大柄のパターンになった理由の一端かも知れません?
=柄が細かくなれば、なるほど、彫りを深くするとラインが潰れてしまう!=

最近は少しは作家の名前も分かるようになりましたが、昔は本当に無頓着で、「これはだれそれの作品や」と言われても、フ~ンと言った様な有様でした。

ただ、自分的にはあくまでも作風は誰のものでもなく「クボタクラフト」でありたいと、それは強く望んでおります。

そう言えば、シェリダンスタイルと言うものを、はっきりと認識したのは、かのLフティ・392に出会ってからですね!
 
 
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