teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

新着順:202/1274 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

またお知らせ

 投稿者:Taka  投稿日:2011年 6月11日(土)07時33分43秒
  通報 編集済
  みなさんこんにちは。
前回の書き込みでレイ・ポウヤ追悼記事の追記を予告しておきながら、いまだにUPせずで申し訳ありません。
諸事情ありまして、今月(も)タカ・ファインレザー大疲(オオツカ)は非常に立て込んでおります。
今しばらくお待ちくださいませ。

と言いつつ、期日を延ばせない待ったナシの別のお知らせがありまして・・・
時々この掲示板に登場してくださる僕の友人、マジョーアさんこと岡田明子さんの個展が開催されます。

岡田明子 ―革― Cowboyの世界

2011年6月14日(火)~6月20日(月)
11:00~19:00 最終日11:00~16:00

ギャラリーR
〒166-003
東京都杉並区高円寺2-22-5 ガオビル1F
JR中央線高円寺駅南口徒歩5分
メトロ丸ノ内線新高円寺駅徒歩5分

出品点数は大作30~35点、小物40~50点だそうで、ウェスタンサドルやチャップス等、日本でなかなか見る機会のないウェスタンアイテムも展示されるそうです。。
即売品も多数あり、その場にないものでもオーダーできるそうです。


1997年5月、僕と一緒に初めてシェリダンを訪問して以来、毎年5月に欠かさずシェリダンを訪問し、シェリダンスタイルカービングの見識を深め、技術を高めてきた方です。
その間、持ち前のバイタリティと人なつこさで現地の一流の職人や作家に多くの人脈を築き、今ではシェリダンで日本人の顔のような存在になっています。
また、毎年5月にシェリダンで開催される全米最大級のレザートレードショウ(Rocky Mountain Trade Show)の際に行われるレザークラフトコンテスト(World Leather Debut)では、岡田さんは出品した部門でほとんど優勝、少なくとも入賞という成績を収め続けてきました。それらの作品も今回の個展で展示されるそうです。

僕の個人的見解ですが、岡田風シェリダンスタイルの魅力は、女性ならではの(いや、彼女ならではの)優しさと華やかさに溢れているという事です。彼女のものほど優しさと華やかさのあるシェリダンスタイルは国内でも海外でも、僕は見た事がありません。
さらに特筆すべきは、いくら技術を磨いたところで実現できないモノが彼女の作品に存在することです。それは、彼女の作品から「私、カービングが大スキなの!スキ!スキ!」というオーラがひしひし伝わってくること。僕もカービングは大スキなつもりですが、決して真似のできない不思議なオーラです。
きっと、彼女の展示会をご覧になった方は「ホントだ・・・」と思っていただけると思います。

1995年当時、とりわけカービングが上手でもない僕の母親の年齢のような女性(岡田さん、ゴメンナサイ!)が、シェリダンスタイルの魅力にとりつかれ、情熱(と体力?)だけでここまで大成しました。
岡田さんの展示会を訪れる方は作品を楽しむだけでなく、是非彼女本人とお話をして、刺激と活力をもらってください!年齢をクラフト活動のネックと思っている方は、「年齢は関係ない!」と、岡田さんに説教されてください(笑)。

少しでも多くの皆さんが岡田さんの個展をご覧になり、お金では買えない内面的な財産を得ることを願っております。


>マジョーア岡田さん
ハードルを上げてしまったかもしれませんが、お世辞のない事実なので許してくださいね。
今回の個展、今まで地道に、時に派手に(?)積み上げてきたものを一堂にみなさんに披露するという、ひとつの集大成ですね。
この機会が実現した事を、心よりお祝い申し上げます。
付き合いが長いので過去に関係がギクシャクしたあれやこれやも多少ありましたが、日本のシェリダンスタイル創成期から一緒にシェリダンスタイルに取り組んできた貴重な友人、同士、恩人の個展の開催を本当に嬉しく思います。
この個展は岡田さん自身の満足だけでなく、きっと多くのクラフターにとって刺激と励みになるものと信じています。「成功をお祈りしています」と言うべきかも知れませんが、お祈りする必要すらないと思っています。

僕も楽しみにしていますので、あと数日、追い込みを頑張ってください。

>mayumiさん
前向きな書き込みをいただいて、ひとまずホッとしました。
○○○○会は、もうクラフト学園のHPで公開されましたので隠す必要がなくなりましたね。
http://www.craft-gakuen.net/event_topix/2011/110608.html
今回の夏期講習会「シャイアンスタイルのガンベルト」は、僕はわき役(カービング担当)で、メインの講師はガンベルトを作り続けて30余年、mayumiさんご存じの川端さんです!(レザークラフトVol.5にも出ましたね)
川端さんを眠らせたままにするのはあまりに勿体ないと、半ば強引に引っぱり出した(?)のですが、いやぁ、彼を説得するのに苦労しましたよ。首を縦に振らせるのに何年かかった事か・・・。
手を変え品を変え色々言いましたが、トドメは溺愛しているお孫さん(もうすぐ一歳)を引き合いに出し、「○○君が将来、自分のおじいちゃんが『先生』って呼ばれて全国から集まった人にガンベルトの講習をしたって知ったら、誇りに思いますよ~~~」でした。
やはりじいちゃんは孫には弱いようで(笑)。
というわけで、僕や講習会常連仲間だけでなく、川端さんにも久しぶりに会えますよ!
お互い元気な姿で再開しましょう!
 
 
》記事一覧表示

新着順:202/1274 《前のページ | 次のページ》
/1274