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やっと登場・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2010年 3月21日(日)05時24分15秒
  通報 編集済
  皆さんこんにちは。毎度おなじみのお詫びとなっていますが、とぉってもご無沙汰してしまってすみません。特に作品写真付きで投稿して下さった方々、まるで無視のようにコメントすらせずに大変失礼いたしました。

たくさんの人に「掲示板にTakaさんの書き込みが全然されてませんけど、よっぽど忙しいんですね」と言われたのですが、実はそれだけではないんです。
確かに2月中はすっごく忙しかったのも事実なんですけど、それよりも不特定多数のクラフターの方々と交流を持つことに躊躇してしまうような出来事が重なりまして・・・・・。
簡単に言ってしまえば、あまりにモラルのないクラフターからの電話問合わせと工房訪問などが(偶然だと思うのですが)ここ1,2ヶ月の間に立て続けにあったんです。
もちろん先方に悪気がない(だからモラルの問題なのか?)のは分かっているのですが・・・立て続けだったのでさすがに辟易してしまいました・・・。

趣味で料理をしている人や駆け出しの料理人というのが、よその料亭の料理人に電話で調理方法や調味料の質問をしたり、厨房、板場を見学させてくれとか言ったりって、多分ない事だと思うのですが、なぜかレザークラフトにはよくある話・・・・・レザークラフトってそういう運命(?)なんですよね。

こんな僕の私的感情で、まったく罪のないこの掲示板の方々に「長期間お返事ナシ」という、とばっちりを与えてしまったワケでして・・・本当にごめんなさい。
このまま掲示板を閉鎖するような気持ちは全くなかったので、「いい加減ちゃんとお返事しなくちゃ」と思っていたところに、先週たまたま、逆にとっても誠実で真摯な入門者クラフターとの出会いがありまして、気持ちも上向いたところでこうして久々に書き込みさせていただきました。
エラそうに好き勝手書いちゃいましたが、思い返せば僕だって誠意よりも熱意の方が先行していた時代があったような気がします、ハイ。

あまりに期間を置いてしまったので読んで頂けるか分かりませんが、せめて誠心誠意お返事させていただきます。

>yoshioさん
はじめまして。写真を2枚もどうもありがとうございます。
ショルダーバッグの写真はなつかしい気持ちになりました。僕もクラフト始めて1年の頃は、技術よりも、とにかく何か作りたいという気持ちとやる気が先行して、未熟(失礼!)ながらもパワーみなぎる作品を作っていました。その頃は(シェリダンスタイルの)図案が入手できなかったので、自己流で描いた図案も、今見れば笑えるほど超未熟で貧弱なのに、なぜかパワーのある図案です(笑)。
yoshioさんの作品からも、やる気と「クラフトが楽しくて仕方ない」という熱意を感じるので、その気持ちを大切にしてください。自ずと技術はついてくると思います。
ちなみに通信教育は考えていません。ごめんないさい。

>Hiroさん
こんにちは。お電話で当初つれない対応をしてしまって大変失礼しました。以前講習会にてお知り合いになっていた事に気付かず、また、上記のように電話の問い合わせに対して後ろ向きな気持ちを抱いていた時期でしたので・・・ごめんなさい。
それにしてもお電話の声、「どうしちゃったの?」と思うほど震えていましたし、まともに喋れずカミカミで・・・あれほどの「典型的震える声」って生まれて初めて聞きました(笑)。
あそこまで恐縮した電話は逆に好感が持てますし、久しぶりにお話できた事を僕も嬉しく思います。
上に書いた「モラルのない問い合わせ」の中にHiroさんは入っていませんので、これ以上恐縮しないで下さい。
Hiroさんが一度クラフトを離れてもまた復帰した事がとても嬉しいです。
またいつかお会いしましょう。

>伊豆のHideさん
写真ありがとうございます。あの本が役立っている事を実感できる写真で、大変嬉しく思います。
相変わらずお上手ですね。
この掲示板で何度か書いていますが、僕の経験上、独学で量を積み重ね試行錯誤を繰り返した人は、講習会でちょっとヒントを与えただけで飛躍的に進歩します。
いつか講習会で伊豆のHideさんにお会いして、変身する瞬間を目の当たりにするのを楽しみにしています。

>GASさん
はじめまして。たくさんの写真どうもありがとうございます。
カービング編掲載の図案にチャレンジしてくださったのも嬉しいですが、カービング歴1年の節目に、ネット上で配布したあの図案(GASさんの憧れの図案?)にチャレンジしてくださったのが嬉しいです。

意外かも知れませんが、シェリダン刻印がないままにシェリダン図案を彫っているというのは、ある意味とってもGASさんのためになっていると思います。
Aの図案を彫るのにA用の道具がなく、手持ちの限られた道具を使ってA図案の魅力を最大限に表現するというのは、カービング全般に関して大変ためになるトレーニングだと思います。
例えると、料理のレシピ本を見て本に書いてある通りの食材をスーパーに買いに行って料理すれば美味しくて当たり前ですが、今冷蔵庫にある食材と調味料を使って美味しいものを作るのは、練習量と経験が必要ですよね?
ちなみにカービング編に紹介されている僕の技法はあくまで「僕のやり方」であり、シェリダン現地の職人でさえ、やり方は十人十色です。そういう意味ではGASさんが今までやってきたやり方も「適当」とは言い切れません。

アドバイスは、失礼かも知れませんがGASさんのためを思って正直に書かせていただきますが、茎のラインのカットとフィニッシュカットの未熟さが目立ちます。スカラプのカットはそれほど悪くありません。
フラワーカービングにとってスーベルナイフカットは、スポーツで言う基礎体力のようなものだと思います。細かいテクニック以前にまずそれが出来ていないと、いいパフォーマンスは望めないみたいな・・・。
特にシェリダンスタイルにとっては、茎をキレイにカットするのは必要不可欠です。
「カーブが多角形にならないように」と「カットの方向が茎の流れからブレないように」を特に心がけて、ひたすら練習してみて下さい。もちろんスーベルナイフの切れ味がいい事も大前提なので、砥ぎの練習も必要です。
刻印使いは決して悪くないと思いますので、カットが変わればかなりいい仕上がりになると思います。

GASさんへのアドバイスと言う形で利用してしまいましたが、以上は他の多くの方にも言えるアドバイスだと思いましたので、GASさんには失礼を承知の上で書かせていただきました。
生意気に失礼いたしました。

>M姉妹 妹ちゃん
まさかココを見れくれているとは思わなかった。
俺があまりにご無沙汰してるので、フォロー的な書き込みの気遣いありがとね。ちょうど「今日こそ書き込みするぞ!」と思ってたトコだったんだよ。
先月会った時に話した俺の新たなテクニック、「作業机のイスでいつの間にやら居眠りしちゃったままズリ落ちずに熟睡するテクニック」、さらに磨きがかかったんだけどね、ある日このテクニックと自分の寿命を引き換えている事を痛感してしまって、もうあのテクニックは封印したよ・・・だから今はあの時ほどヒョロヒョロしてないし、目も赤くない!・・・はず。
M姉妹にバレンタインにもらった膨大なチョコのお返し(し返し?)をホワイトデーにできなかったので、手帳の裏革を取りに来る時は前もって連絡してね。し返し・・・いや、お返しを準備しておくので。M姉にもよろしく。
 
 
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