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秋季講習会に備え・・・

 投稿者:Taka  投稿日:2009年11月26日(木)03時41分50秒
  通報 編集済
  いよいよ秋期講習会が迫ってまいりました。
春、夏に続き、今年3回目の講習会という事で「さすがに飽きられるのでは?」と心配していましたが、お陰さまで今回も満席のご好評をいただき、心より感謝申し上げます。

今回の講習は「ある理由」により、僕とデシにとって特別な想い入れの講習会となります。
「ある理由」とは、当日ご参加いただいたみなさんに先行発表いたしますが、とにかく最高の講習会にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ところで・・・毎回講習会前の数日間は、体調を崩さないように気を使っているのですが、今年は新型インフルエンザが大流行しているらしいので特に気をつけなければ・・・と思っていたところ、先々週の14日、エマ(長女)が新型を発症しました!多分保育園でもらってきたのでしょう。
今月はとにかく忙しくてしかも講習会もあるし、絶対に体調を壊してはいけない僕は「逆隔離」という事で、14日から工房で暮らしました。
先週末の21日にお医者さんから「登園許可書(=感染の心配なし)」が出たので、一応1日猶予をおいて22日から家に帰ろうかと思っていたところ・・・こんどはトム(長男)が発症しました!!!またしても家に帰れず・・・。
というわけで、現在工房暮らし12日目です・・・。

外食したり適当に自炊したり・・・洗濯したり(なぜか工房に洗濯機アリ)、片道15分かけて風呂(会員になっているフィットネスクラブの風呂)に行ったり・・・布団(これも工房にアリ)を敷いたり上げたり・・・。
将来、妻にも子供にも見捨てられた時に、工房で生き抜いて行くための予習、練習と思って頑張っております(今日皿洗いをしていて、すごく大切にしてたマグカップを割ったんですけど、こんな試練を乗り越えるのも練習の一部かな)。

母親の皆さんや子煩悩なお父様方から見れば「子供がインフルエンザだからって逃げ出すなんて、なんて薄情な!」と思われるかも知れませんが、講習会だけは絶対に穴を開けられませんからねぇ。
僕だってインフルエンザに苦しむ子供の側にいてやれないのはツライのですが、今回ばかりは・・・という事で、講習が終わったら感染覚悟で家で暮らして今までの穴埋めをするつもりです。
病にでも倒れないとゆっくり休まないタイプなので、インフルエンザにかかるのも、ある意味本望かも~~~。

26日夜に東京に移動し、前泊にて講習に臨みます。よろしくお願いします。

>Ryuくん
以上のように家族に薄情を貫き通して、俺は至って健康だよ。
でも次にRyuくんがこっちに来る時は、俺は寝坊以前に病の床に臥してるかも???

バイカーモンの記事ねぇ・・・ちょっと誤解を与えちゃうような部分があるよね。編集者の問題じゃなくて、俺の言い方が悪かったんだけどね。
インタビュー記事の前半に「本場アメリカの職人世界こそ優で、日本のクラフト界は劣だ」みたいに受け取れる言い方の部分があるでしょ?日本のクラフト界や職人さんに失礼だよね。
あの頃は俺も日本のクラフト界に関してあまりに無知だったし、クラフトに対する考え方も軽かった。お稽古産業でのクラフトの入門者~初心者レベルだったからね。
それを前提にするとああいう言い方になっちゃうんだけどさ・・・今から考えれば、当時でもアメリカで修行なんかしなくても国内で切磋琢磨してアメリカの職人顔負けのカービングをする職人、教室の先生、作家さんはたくさんいたんだよね。
「伝統」を実体験しなくたって、「先人に対する感謝、尊敬」とか強くなくたって、「上手になりたい、いいモノを作りたい」という一心で乏しい情報の時代の中で登り詰めた人こそスゴイ思う。
そーゆー人たちの事も忘れないでね。

という事で・・・俺の背中なんか追いかけ続けるとか軽々しく言ってはいけません。俺なんか追いかけたってすぐ追いついちゃうし。
他に背中を追いかけるべき人はたくさんいるよ!!
 
 
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