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お返事(長いよ)

 投稿者:Taka  投稿日:2009年 6月26日(金)05時13分23秒
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  >おたまさん
こんにちは。久しぶりの登場ありがとうございます。
僕も、カービングや作品を「病気呼ばわり」される以外は、大きな病気をせずに生きています。

そうですねぇ・・・あと一ヶ月足らずで僕も「そっち側の世界」に仲間入りですね。
おたまさんがエールを送ってくれていた、こっちの世界で最後となるウェスタンサドルの製作・・・とても実現しそうにありません。
エールに応えられなくてごめんなさい。
その分、いつかそっちの世界で最初のサドルにエネルギーを注ぎます。
その前に夏期講習ですねぇ・・・。
たった2年前にあれだけ声を大にして「夏季講習はこれが最後」と公言したのに、あっさり復活・・・みっともないですねぇ~。
色々な事情や色々と想うところがありまして、とりあえず復活しました(今後は未定)。
ありがたい事にすぐ満席となりましたが、「さすがTakaさん」と言うよりは、僕らの講習がブームなのではないでしょうか?ブームはあっという間に去るから怖いですね。
40歳を目前に昔を振り返ってみたら、いい歳こいて昔と何も変わっていない自分に気付き、ひがみっぽくなってます。自虐に拍車がかかっちゃいますね。
あ、自虐と言えば・・・モンキーバナナならまだマシだったんですけどね、僕のは柿ピーの柿のタネです。
しかも保存状態が悪くて、40歳を待たずして湿気てしまいました。そのうち風化して、なくなると思いますので・・・・・。


>Ryuくん
そうかぁ・・・羊の革をかぶったRyuくんねぇ・・・。
俺は去年、保育園のイベントで、張り子のお尻をかぶったTakaをやったよ。
その時活躍したのが「小島よしおセット」・・・スーパーで買ってきた肌着とももひきを、クラフト染料で肌色っぽく染めてね、それにマジックでムキムキの筋肉を描いて・・・。
そんなのを身に着けて、その上からパンツはいて、お尻かぶって・・・名づけて「おしりかぶり虫」。
そして当時流行っていた「おしりかじり虫」を踊ったのだ。もちろん「そんなの関係ねぇ」の踊りをところどころ交えつつ・・・。
いやぁ、園児にも父兄にも大ウケだったね。小さい園児の中には、ホンモノの小島よしおが被り物をして保育園にやって来たと思った子もいたらしい。
以上、実話でした。
予約が満席になった講習会の講師、実態はこんなヤツなんだけど・・・・・Ryuくん、本当にいいの?キャンセルまだ間に合うよ。
キャンセルし忘れてしまったら、8月5日に会おうね。


>ハンニバルさんの奥様
初めまして。ご丁寧な書き込みをいただき、恐縮です。
また、上記のようなふざけた書き込みの後のお返事となってしまい、ますます恐縮です・・・。

ハンニバルさんご夫妻が働いておられる会社への僕の想いは、言葉では言い表せませんが・・・。
どこまで明かしていいのか分かりませんので、以下、X社とさせていただきますが、まだ専門学校生の頃(20歳くらい)、X社の店舗を初めて訪れた時の衝撃はいまだに鮮明に覚えています。京橋のお店でした。
その頃はファッションの専門学校に通っていて、Wテイストを取り入れた服飾デザインと製作に没頭していた頃です。ウェアだけでなく、お店に並んでいるもの全てによだれをたらしていました。
その時に生まれて初めてハンドクラフトのベルトを目にし、それまでまがい物しか知らなかった僕にとって、まさに「なんじゃこりゃ~!」でした。今から思えば先代のK工場長の作品なのだと思います。学校で毎日布ばかり触って、革を全く知らなかった僕は「カービング」という言葉すら知りませんでした。
専門学校卒業後、ラングラージーンズに就職しましたが、そこでますますWへの想いが強くなり「X社にあったような、ああいうモノを作る人になりたい」というところから、ウェスタンサドルの道を目指すようになりました。大東市のRdさんと知り合ったのがその頃です。

Rdさんとの会話から入ってくるX社のわずかな情報やショールームのお話に夢を膨らませ・・・とにかくX社は僕にとっては永遠の憧れなんです。お世辞でなく本当に。

数ヶ月前にエルさんから、ハンニバルさんが僕に会いたがっていると聞いた時は半信半疑でした。それ以前に「なんでX社の人が僕の事なんか知っているの?」と本気で思いましたので。X社にとって僕の存在(作品)なんて、目に止まるワケがないとずっと思っていました。

そして「こちらこそ是非お会いしてみたい」と思う反面、大変失礼ながら、X社のハンニバルさんほどの立場の人は・・・もしかしたら自信家で高圧的な人かも知れない、という先入観がありました。でも実際お会いしてみたらそんな事無く本当に素晴らしい、そして楽しい方で・・・この出会いに感謝しなければならないのは僕の方です。
そして多くの人の上に立って仕事をしておられるハンニバルさんから、クラフトに関して、人間として、ご指導ご鞭撻いただくのも僕の方です。

ハンニバルさんから、奥様も同じX社の本社勤務をされていると伺っておりました。
僕も奥様にお会いするのを楽しみにしています。

仰るとおり、行くのが先か、来るのが先か・・・ですが、近いうちに是非実現しましょう。
どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。


>maoさん
こんにちは。頑張ってますね。
中をバスケットで抜いて周りを唐草にするパターン、僕はあまりやる機会がないのですが(お客様からそういう要望がないので)、実は結構好きです。
好きな理由が、好みの問題という以外に、明確にあるのですが・・・その理由と言うのを考えてみて下さい。
バリエーションを4種類くらいに絞って、それぞれを突き詰めていくというアプローチは、今のmaoさんにとってはとてもいい事だと思います。あくまで僕個人の考えですけどね。

人の描いた図案に「アドバイス」というのはですね・・・前にも書きましたとおり、僕にとっては存在しないんです。
アドバイスでなく「僕ならこうするかな」という、意見ですね。
そうですねぇ・・・僕だったら・・・
上の図案の、茎がクルッと回って交差している部分、上にのる茎を細めにして下をくぐる茎が太くなるようにするかなぁ・・・。下になる茎はどうしても流れを殺されるので、太くして存在を強調したほうがいいかな、と思います。
あと、どちらの図案も右上のリーフから、左上のサークルに、茎の流れを繋ごうと思えば繋がりますね。「ここがスタート」というサークルが存在せず、全部の茎が繋がった図案もキレイだと思います。
それがいい図案になるかどうか、実際に描いてみないと分かりませんが、試してみる価値はあると思います。
こんな感じでいかがでしょうか?

お陰さまで「下ネタ掲示板」から脱却できそうですが・・・ネタ子いわく、「みんなあんなに反応してるって事は、みんなだって本当は嫌いじゃないって証拠じゃないですか~」だそうです・・・。
 
 
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