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実演のお知らせ

 投稿者:Taka  投稿日:2009年 5月 1日(金)10時56分46秒
  通報 編集済
  ゴールデンウィーク中の5月4日と5月5日の2日間、ジョイフル2新田店にてシェリダンスタイルカービングの実演を行います(講習ではありません)。

5月4日はデシ(大山)がシェリダンスタイルでストーリーボードの製作をします。
5月5日は僕(大塚)がシェリダンスタイルでフォトフレームをカービングします。
時間はそれぞれ11:00~16:00の予定です。

「ストーリーボード」とは、カービングの工程を段階ごとに一枚の革に一覧で示したものです。今回は最初のナイフカットからフィニッシュカットまでを8段階に分けて製作します。
特に入門者や初心者の方にはきっと参考になると思います。
フォトフレームはA4サイズの革に、写真が入る部分をくり抜いて、残りの余白にフルカービングをします。それを市販のA4サイズの額に入れるだけなので、仕立ての実演はありません。

また、ジョイフル2は「アート&クラフト」というキャッチコピーが示すとおり、絵画や手芸の道具や材料全般を扱うお店です。
中でも新田店のレザークラフト用品の品揃えは全国のジョイフル2の中で最大規模を誇ります。
実演の見学と、工具、材料の購入を兼ねて、是非足を運んでみて下さい。

ジョイフル2のHP
http://www.joyful-2.com/
ジョイフル2新田店の地図
http://www.joyfulhonda.com/map/map-nitta.htm

※ジョイフル2はジョイフルホンダというホームセンターに併設されています。
ジョイフル2新田店はホームセンター隣の建物の2階になりますので、ホームセンター側と混同されないようお願いします。


>maoさん
お返事遅れてすみません。
そうですか・・・そういう理由での再チャレンジだったのですね。
「何となく・・・」という気持ちは分かる気がします。「なぜか理由は分からないけど、またやってみたくなった」に近いモノですかね?
「うまく出来ない」→「悔しい、イライラしてくる」というプロセスは僕も全く同じです。
負けず嫌いである事は、上達するためにはプラスな要素なのかもしれないですね。

ブログ拝見しました。結構な量のカービングを、一生懸命研究しながらこなしたのですね。
カービングの上達って(カービングに限らず何でもそうかも知れませんが)、「上手な人に習う」とか「ノウハウを知る」という事以上に、「絶対量をこなす」事と「自分で考える、研究する」ことの方が大切なのだと思います。
カービング歴半年にもかかわらず、maoさんがあれほどの柄を描いて彫った事に納得しました。
プレーンモノの作品も拝見しましたが・・・これに関しては僕からどうこう言うのは失礼じゃないかと思うくらいで・・・「お見事」以外に言葉が見つかりません。

ちなみに、サムプリントは、シェーダー、ペアシェーダーとも呼ばれている刻印で、昔からある普及価格帯の刻印で言うと「P」から始まる品番の、影を表現するための刻印です。
サムプリントは直訳すると「親指の跡」という意味で、洋梨の形の影(ペアシェーダー)とはシルエットもエッジの雰囲気も違うので、アメリカでは区別するために呼び分けている人もいます・・・が、影を表現する刻印全般を総称して「シェーダー」と呼んでいる職人さんが多いです。
刻印の呼び名って、アメリカでの呼び名がカタカナになってそのまま日本で使われているので、分かりずらいですよね。
その反面、意味を調べてみると・・・
「ミュールフット」→「ラバの足(蹄)」、「ベンナー(正しくはベイナー)」→「葉脈をつけるモノ」、「ベベラ」→「傾斜をつけるモノ」など、なるほど!と思う絶妙なネーミングがあって面白いです。
 
 
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