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引き続きスーベルナイフ

 投稿者:Taka  投稿日:2007年 6月26日(火)01時50分36秒
  通報 編集済
  >スネに青タンとハゲとかまいたちの跡があるらしいおたまさん
ええ、僕は女性にはそんな失礼な事は言いません。
当時はおたまさんを中性だとは知らずに女性だと思い込んでいたんです。勝手な思い込みをしてしまって失礼いたしました。

黒スーベルナイフ(C社プロ用スーベルナイフ)はボディを切って短くしているのですね?
となると、ゴールドスーベルナイフ(SSスーベルカッター)を同じくらいの長さに加工するのは無理だと思います。
6月24日投稿の写真の通り、シャフトを留めるネジの位置(見えますか?)が上も下もギリギリの位置ですので、カットしてしまうとシャフトを留める手段がなくなっちゃいますね。まさかネジのサイズピッタリのドリルとネジ山を切る工具(タップって言うんでしたっけ?)なんて持っていないでしょうし・・・。

ただ、黒スーベルを持っていてそれで満足に使えているなら、無理にゴールドスーベルに買い換える必要はないような気もします。
僕の個人的な見解ですけど・・・黒スーベルの、あの価格であの品質は世界的に見ても革命だと思います(世界と言っても僕はアメリカと日本市場しか知らないですけど)。
あのボディにふさわしい品質の刃も売り出されていますし(欲を言えば幅の狭いのも欲しいですね)。
僕は慣れとか、持ち心地、使い心地の好みとか、取り付け可能な刃とか・・・あとはシェリダンスタイル創始者の孫が現地で生産している、という自己満足的ブランド志向などでゴールドスーベルを愛用していますけど・・・あくまで道具ですからね、誰にとっても「僕が使っている工具が一番!」とは思っていません。
僕自身、シェリダンスタイルじゃないカービングスタイルを彫るときは全く違うスーベルナイフを使う事もありますし。
「でも一度は使ってみたい」という気持ちも分かりますけど・・・でも、工具って慣れ(使い易さも含めて)と愛着が一番大切なのではないかと、僕は思っています。
皆さんはどう思うのでしょうね?

ええと・・・こんな励ましでちょっとはフォローになりましたかね?


>久しぶり亭さん
そうですね、細かい柄って薄い革より厚い革に彫る方が難しいんですね。今まで薄い革にしか彫った事がなかったので、前回のあのベルトを彫ったときに初めて知りました。
「革が厚くても、単純に彫りだけを浅くすればいいや」という浅はかな考えで臨んだのですが、最初のカットの時から勝手が全然違って愕然としました。刻印もシャープにいかないし(特にベベラ)。
僕も「もう3本やって慣れたから、次回はもっとキレイに・・・」と言う気力は全くなく、「もう本当にこれで最後にしたい」が本音です。

7年ほど前にアメリカで「Gathering of Masters(マスター達の集い)」という、ずいぶんと思い切った名称のカービングセミナーに参加しました。実際、その名に恥じない約10人の名匠たちが4日間に渡って交代で講習や実演をしてくださいました。
その時にスーベルナイフの持ち方を片っ端から撮影してきたので、今回の「スーベルナイフの持ち方」の話題をきっかけに、改めてその写真を見てみました。
持ち方はもちろん十人十色なのですが、シェリダンスタイルの人は2本派が多かったです・・・偶然かもしれませんが。
でも、もしかしたらカットの雰囲気とか深さとかに関係してくるのかな、などとも思ったのですが・・・どう思いますか?
 
 
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