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Sheridan便り

 投稿者:Sandy  投稿日:2007年 5月 6日(日)09時14分47秒
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  こんにちわ。TAKAさん、マジョーアさんに"報告”の報告をしました。マジョーアさんも休日やGW返上で毎日鞍作りに専念していらっしゃいます。シェリダン滞在が一ヶ月を過ぎ、サドルは順調にできている様子です。昨夜はカービングのデザインを描いていたところよ、と言っていました。夜は静かすぎてチョット寂しくて、クリントさんのレコードを聞きながら図案を描いたり、宿題、予習、復習をこなし、革にドップリと浸かって革三昧の日々との事。こんな貴重な経験は 周りの方達のお陰でさせてもらっているので頑張らねば!と 闘志満々のマジョーアさんでした。それにしても、レコードプレイヤーで針を落として音楽を聴くなんてタイムスリップしたようでいいですね。シェリダンでは時間がゆっくりと流れているのでしょう。
 毎朝、工房にはクリントさんが愛犬達と8時過ぎにやって来て まずコーヒーを三杯。それから仕事にとりかかるそうです。マジョーアさんにサドルの指導をしながら ものすごい早さでご自分の作品を次々と仕上げてしまうそうです! クリント先生はとてもやさしく、且つとっても厳しい先生ですが、全て私のための愛の鞭と受け止めているわ、愛するって耐えることよね~とCOW GIRLさんと大笑いしました。(このセリフ知っていますか?)それからいま気がついたのですが、ムチは漢字で革の便りと書きますよね。実に味わい深い字デスネ~。
マジョーアさんがこれまでに大変だったことの一つ目はラウンドナイフを使って1cmぐらいの厚い革を切る事。しかも一気に。途中で手が止まるとクリント先生の厳しい目。ラウンドナイフは最初に自分の手のサイズにあわせて調整し、はじめはとても切りずらかったそうですが、でも使い慣れてくるとカーブの線を切るのにはとてもスムーズで良い面を体得したそうです。

 鞍修行の合間をぬって 先週末はJim JacksonがBigHornの山の方へ連れて行ってくれたのよ、と すごく嬉しそうでした。山にはまだ雪がたくさんあって湖は凍っていたけれど、マジョーアさん特製の巻き寿司のお弁当を一緒に食べて、最高!!! と 話してくれました。皆さん、ヨダレをたらさないよ~にね~ との伝言です。うらやましいですよね!   鞍作りの一方でお料理をしたり、お抹茶を点てたりしてシェリダンのCOWBOYたちに日本文化の紹介もしているマジョーアさんは、とってもすてきな魔女ですね。魔女は愛用のほうきをサドルに鞍替えしようとしているのですが......。

☆ サドルの完成まであと2週間ぐらいだそうです。
みなさん、マジョーアさん頑張れ!!と大きな声で声援しましょうね!
きっとシェリダンまで響き届きます。
  マジョーアさん、がんばれー!!!





 毎朝クリントさんが愛犬達
 
 
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