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ネコみたいな愛娘

 投稿者:Taka  投稿日:2007年 2月21日(水)01時29分53秒
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  水族館に行ったついでに、海辺で貝殻拾いをしてきました。
2月の砂浜にひとけがないのは当然で、ほとんど独占状態でした。
エマ(3歳)は海が初めてで、喜んではしゃぎ回っていたのですが・・・ただっ広い海を背景に、ひとけのないただっ広い砂浜を駆けずり回るエマをちょっと離れて見ていたら、3歳児の小ささというのを実感しました。まるで小動物がコロコロ遊んでいるみたいでした。
思わず「うわっ!エマちっちぇ~~~、ちっちぇ~」と連発していたら、妻に爆笑されました。
爆笑の裏には・・・「オマエも人間としてちっちぇえけどな」という意味も含まれていたのだろうか・・・?

>栃木の2310さんへ
ウールピースで正解と言えば正解ですが、あれはピース(piece=かけら、断片)ではなくて「Wool Shearling」ですね。本文の中に「shearling」って書いてあるやつです。
樹皮でタンニンなめしをした羊の毛皮で、本来サドルの裏地(馬の背中に当たる部分)に使うものです。シープスキン(Sheep skin)という人もいます。アメリカでは大抵の革材料屋さんで、羊丸々一頭分で売っています。決して「消滅の勢い」ではありません。
でも日本では売られていないと思います。サドルの裏地なんて日本じゃ需要がないですもんね。
細かく切ったもの=ピースにしたものでしたら、ウールピースとしてクラフト社から発売されています。アンティークやオイルを入れるのに便利なのでお勧めです。僕も使っています。
ギターストラップの裏地でしたら、日本で敷物用途で売られている、いわゆる「ムートン」というクロムなめしのものでも代用できるのではないでしょうか?タンニンなめしとクロムなめしの羊革が、使い込んだときにどう違いが出るかは僕は分かりません。

バックスキンは全く別物で、buck(雄のシカ)のskin(皮)です。
写真をよく見ると、肩当てとしてWoolを使い、肩が当たらない部分にはバックスキンを使っていますよね。

材料の解説なんだか英語の勉強なんだか、よく分からなくなってきましたが・・・参考になりましたでしょうか?
 
 
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