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30年前のショパンコンクール

 投稿者:kazue  投稿日:2015年 4月29日(水)21時00分49秒
  ショパン国際コンクールは5年に一度開催される、ピアニストを目指す人にとって登竜門となるコンクール。ショパンの故郷ポーランドでショパンの命日10月17日の前後に開催されます。今年2015年は第17回に当たり、既に事前審査、ビデオ審査等が行われています。
ここでは、1985年 第11回ショパン国際コンクールの模様を特集した、当時のテレビ番組「NHK特集・ショパンコンクール~若き挑戦者たちの20日間」のYouTubeをご紹介しましょう。この番組がブーニンを日本のスターにしたと言われています。

さて、このビデオの23分58秒目くらいに一瞬登場するフワフワ頭で派手なチェック柄ジャケットの若者の名前は・・・?
この曲は、6月来日リサイタルのプログラムに入っている曲ですね! ショパンコンクールから30年、あの青年の演奏がどう熟成したのか味わえるチャンスです。

(ケマル・ゲキチ ファンクラブFacebookより転載)

https://youtu.be/QqLtMTHoOtA

 

イン・コントラスト

 投稿者:kazue  投稿日:2015年 4月18日(土)20時54分52秒
  ゲキチの新譜CD「イン・コントラスツ」が好評発売中。
一般CDショップ店頭(タワーレコード、ヤマハ、山野楽器、TSUTAYAなど)やオンラインショップ(amazon.co.jp、TSUTAYA ONLINE、TOWER RECORDS ONLINEなど)でお買い求め頂けます。
CDケースの中に黒い小冊子、ゲキチ自身の手によるライナーノートが入っており、ゲキチが自分自身についても語っています。一部引用してご紹介しましょう。

『(私が通った)音楽学校のカリキュラムは多方面にわたり、バロックや古典派のレパートリーに基礎の重点をおく一方、自国の現代音楽の作品も必修科目とされていた。じつを言えば子供の頃、私は現代音楽の授業が余り好きではなかった。そもそも無理矢理の押し付けには反発を感じたし、現代音楽に必ずと言っていいほど現れる不協和音にも馴染めなかった。結局、パパンドプロの「8つの練習曲」などに込められたアイロニー、機知、一風変わったユーモアのデリケートさを深く理解出来るようになったのは、ずっと後になってからである』

クロアチア(旧ユーゴスラビア)の音楽初等教育は、公立小学校である音楽学校で楽器実技、ソルフェージュ、対位法、和声などの授業が行われます。個人や音楽教室でピアノを習う日本の一般的な音楽初歩教育とはかなり違うようです。ゲキチが幼い頃通った音楽学校は今もあり、夏期講習などにも使われているとか。

その街クロアチアのスプリットはゲキチと、そしてこのパパンドプロの出身地です。実現こそしませんでしたが、2人は指揮者と独奏者として共演の予定も有りました。作曲家を音楽室の壁に飾った肖像画ではなく、実際に街を歩いている人物として想像してみると作品が身近に感じられますね。「イン・コントラスツ」に収録されているパパンドプロを是非聴いてみて下さい!

(ファン・クラブFacebookより転載)

https://www.facebook.com/KemalGekicFC

 

リスト超絶技巧練習曲

 投稿者:kazue  投稿日:2015年 4月17日(金)22時34分54秒
編集済
  ゲキチの名前を初めて知ったのはリスト超絶技巧練習曲集CDだった、というファンは多いのではないでしょうか。リストの肖像画と似たポーズのジャケット写真のCDです。
この写真の元絵(?)がリストの肖像画であることは一目瞭然。アンリ・レーマンの「フランツ・リストの肖像」です。レーマンは1814年ドイツ生まれの画家で、この肖像画は1839年作ですから、画家が25歳、モデルのリストが28歳の時ということになります。現在はパリのカルナヴァレ美術館蔵。緑の壁に飾ってあるのが見えます。

リストは左手の人差し指に指輪をはめていますが、ゲキチは中指。ゲキチの写真については写真家名とメークアップアーティスト名が出ており、彼らがリストの肖像画を意識していて撮影したことは確かのようですが、誰のアイディア? ゲキチか、それともレコード会社?
このCDは著名な音楽学者でリスト研究の第一人者であるAlan Walker氏に捧げられています。楽曲や小説を誰かに献呈するのは良くあることですが(例えばショパンのエチュードOp.10はリストに献呈されたもの)録音を献呈というのも素敵ですね。 ちなみにリストはこの超絶技巧練習曲を、師匠だったツェルニーに捧げています。

CDについて解説した諸井幸生氏のプログラムノートには「ゲキチの音は、あたかもリストの作品が求めていた音に他ならない、と思わせる説得力があるうえ、実にたくましい。ひとつひとつの音が、リストの魅力の核心を語る言葉としての美しさと力強さを秘めており、キラキラとまばゆいばかりの光を放っている。それらが結晶となって時に官能的なまでの味わいを醸し出し、百花繚乱の音の花束にも似たリストの作品の醍醐味を満喫させてくれるのである」とあります。

1992年ロンドンで録音された このゲキチ30歳の時のCDを、久しぶりに聴いてみませんか?

(写真は、ケマル・ゲキチファンクラブFacebookでご覧下さい)

https://www.facebook.com/KemalGekicFC

 

2015夏公演

 投稿者:KAZUE  投稿日:2015年 3月24日(火)18時29分21秒
  6月の奈良リサイタル
7月の武蔵野ウィンドとの共演

詳細は2015来日予定をご覧下さい♪
 

ピアノ夏期講習

 投稿者:PianoProjektJapanメール  投稿日:2015年 3月17日(火)11時51分20秒
  ケマル・ゲキチ ピアノ夏期講習が今年2015年もゲキチの故郷クロアチアで開催されます。
募集要項の日本語要約はファンクラブHPの夏期講習のページ、また、音楽事務所プロアルテムジケのHPの「海外アーティスト ケマル・ゲキチ」のページに掲載されています。どうぞご覧下さい。

夏期講習の後期日程として行われるPiano loop festivalではゲキチに加えてGrigory Grutzman、Ruben Dalibaltayan両教授のレッスンも受講します。
日本とは全く違った文化環境の中ではピアノの響き、音楽に対する姿勢も違います。西洋音楽の根幹であるヨーロッパ文化の中での音楽体験は参加者の音楽、人生に大きな幅を与えてくれることでしょう。
 

ゲキチ先生から新年のご挨拶が届きました

 投稿者:Kazue  投稿日:2015年 1月 2日(金)17時58分31秒
  あけましておめでとうございます
本年もケマル・ゲキチ ファンクラブをよろしくお願いいたします

ゲキチ先生から新年のご挨拶が届きました。
「2015来日予定」及び「Voice」にアップしましたので是非ご覧下さい。
(同じ内容の物です)
 

新譜「In Contrasts」コンサート会場にて先行販売予定!

 投稿者:Kazue  投稿日:2014年11月24日(月)14時11分20秒
  2015年1月7日発売予定の新譜「In Contrasts」が
一足早くコンサート会場でお買い求めになれます。
公演の記念に是非お買い求め下さい♪
また、いち早く新譜を聴きたい方は、是非コンサート会場にお運びください♪
(諸事情により、販売が延期になる可能性もあります、その場合はご了承下さい)

https://www.facebook.com/KemalGekicFC

 

Facebookページはじめました

 投稿者:Kazue  投稿日:2014年11月13日(木)16時44分30秒
  12月の来日公演を盛り上げるべく、
Facebookページをはじめました。
お気軽に「いいね!」お願いします♪

https://www.facebook.com/KemalGekicFC

 

12月12日新潟公演

 投稿者:Kazue  投稿日:2014年10月 9日(木)16時07分46秒
  年末コンサート・ツアー
新潟公演の情報をアップいたしました。
 

ゲキチ インタビュー

 投稿者:pianox808  投稿日:2014年 9月13日(土)22時20分40秒
  今年12月には ゲキチ先生のJapan ツアーで、各地で演奏会が開催されますね。
大阪フェニックスホールのHPに ゲキチ先生のインタビューが掲載されています。
ショパンやリストが多い、という今までのイメージを覆す今回のユニークなプログラムが組まれた訳を、ゲキチ先生が詳しく語っておられます。
「オヤジ」より「イケメン」になりたい、という日本通ならではのコメントも(笑)

東京トッパンホール公演も同じプログラムです。 東京のファンも大阪のファンも、是非ご覧下さい!
このサイトの『2014年来日公演予定』ページ、12月19日 大阪フェニックスホールリサイタルの項の「インタビュー」ピョンピョン跳ね回る羽根付きボール?をクリックすると読めます。
読むと、益々 演奏会が楽しみになります!

 

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