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Re: ダブルリップアンブシュアのことで質問があります!

 投稿者:きなこ  投稿日:2019年 2月11日(月)18時03分52秒
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  MASA☆さんへのお返事です。

忙しい中、返信をありがとうございます!

> 噛みながら吹くとリードは自由に振動しなくなりますしマウスピース本来の性能を使えなくなってしまいます。
> また自転車に例えるとブレーキを握りながらペダルを漕ぐ様に力を無駄にしてしまいます。
> 健康面でも唇を切ってしまったり顎関節症等の心配も増えてきます。
> 必要な部分にはしっかりと力を入れそれ以外の力は極力抜く事が大切だと思います。
なぜ力を入れてはいけないのかということを再認識出来ました。
特に「必要な部分にはしっかりと力を入れそれ以外の力は極力抜くことが大切」という言葉には、はっと気付かされました!
今まででは、必要な部分までも脱力しようと頑張っていましたが、力が必要なところもあるのですね。
質問なのですが、1,力が必要な部分とは具体的にどの辺りですか?教えて下さると嬉しいです。

> ①に関しては個人差が多いのでなんとも言えません。また仮に習得してもアンブシュアは日々変化してしまいます。
> 毎日ウォームアップをしながら理想のアンブシュアを作る様にしてみては如何でしょう!
確かに、MASAさんの言う通りですね!
では、とりあえずダブルリップアンブシュアでロングトーン出来るようにして、それ以降も毎日続けていこうと思います。

> ②下顎を延ばすと言う意味が分からないのですが、シングルリップでもダブルリップでも下顎はリラックスさせるのが基本です。
> 音色を作るときに支えとして使うことはありますが最初は自然な状態で良いと思います。
そうなのですね。下顎を延ばす(引く)というように教わっていたので、初耳でした!いい情報をありがとうございます!

> ③これは実際にレッスンしてみないと正確なことは言えませんが体に力が入った状態では良い演奏はできません。
> 力を抜く為には奏法の改善と同時に体力や筋力を付ける必要があります。
> それまでは楽に吹ける柔らかな(薄い)リードを使った方が良いと思います。
> 柔らかなリードはコントロールがし易く演奏者の奏法の良し悪しもダイレクトに反映されます。
> つまり奏法が悪ければ音色や音程も悪くなります。
> 柔らかなリードを使うと音色や音程が悪くなるとしたらリードが悪いのではなく奏法に問題があると考えた方が良いと思います。柔らかなリードでリードコントロールを覚えるのも一つの方法です。
力を抜くためには「奏法の改善」と「体力や筋肉」が大切なんですね。
やはり奏法がきちんとしていないと、薄いリードの時に謙虚にそれが浮き彫りになりますよね。
今では厚いリードで思いっきり噛み付いて吹いて、なんとか綺麗な音を出そうとしていましたが、ただ誤った奏法を誤魔化していただけだったなと思います。
その証拠に、今使用している薄いリードだと音がペーペーと開いた(広がった)音になっています。
そこで質問なのですが、2,口の力に頼らずに吹くと音色が汚くなるのは当然なのでしょうか?
また、いつかそれは直りますか?

サイトに書いてあることをいつも参考にさせていただいています!
ダブルリップアンブシュアは、毎日根気強く続けていこうと思います(*´ω`*)
お時間ある時に、返信をお願い致しますm(_ _)m


 
 
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