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返信をありがとうございます!

 投稿者:きなこ  投稿日:2019年 3月31日(日)13時54分58秒
返信・引用
  お忙しい中、返信をありがとうございました!
参考になりました。
新たに質問があります。
①上の歯と下の歯を噛み合せた時に、1mm程だけ歯が合っていない(上顎と下顎が1mm程ずれている)ことが分かりました…。しかし、見た目は合っているように見えるぐらい小さなズレです。このような場合でも、正しい位置に直した方がいいのでしょうか?
②アンブシュアの矯正に取り組む際、HPレッスンのアンブシュア1の内容をマスターしてから、アンブシュア2の内容に取り組んだ方がいいのでしょうか?
お時間ある時に返信をお願い致します。
 
 

Re: ダブルリップアンブシュアのことで質問があります!

 投稿者:MASA☆  投稿日:2019年 3月 3日(日)00時16分45秒
返信・引用 編集済
  > No.215[元記事へ]

きなこさんへのお返事です。

お返事大変遅くなりました。

○力が必要な部分とは具体的にどの辺りですか?
場所としてはリードが触れる周囲になるのですが筋肉の使い方や力を加える向きが違うと逆効果になってしまいます。
ただ、この辺を言葉で正確にお伝えするのは少し難しいです。

○とりあえずダブルリップアンブシュアでロングトーン出来るようにして…
ロングトーンだけでなくタンギングや指の動きもセットで練習した方が実践的で良いと思います。


○下顎を延ばす(引く)というように教わっていたので…
クラシックの音色を作るときに顎をその様に使うことがありますが基本はリラックスさせた状態と考えた方が間違いが少ないと思います。

○口の力に頼らずに吹くと音色が汚くなるのは当然なのでしょうか?
音色は口の力(アンブシュア)やリードの厚さだけでは決まりません。舌の位置や息の流れなど様々な事が影響します。

パイプの端を手で塞ぐ様に叩くと「ポンポン」と音がしますよね。それと同じ事がリードとマウスピースの開口部(ウィンドウ&テーブル)で起こっていると考えてみて下さい。
リードがしっかりと振動して開口部を叩く様に塞いでいればリードの厚さや口の力関係なく良い音がするはずです。

ペーペーと開いた(広がった)音になる原因も人によって違います。柔らかなリードを使うと“その原因”の影響が顕著に出易く改善にも有効なのでダブルリップ等のアンブシュアの矯正には柔らかいリードをお勧めしています。
この辺りも実際にレッスンしてみないと正確なことは言えません。

○いつかそれは直りますか?
いつか直る(自然に直る)と言う事は無いと思います。良い音を出そうと工夫しながら練習する事で良くなって行きます。
その際“目標の良い音”のイメージをしっかりと持つことも大切だと思います。

http://masamusic.com/

 

Re: ダブルリップアンブシュアのことで質問があります!

 投稿者:きなこ  投稿日:2019年 2月11日(月)18時03分52秒
返信・引用
  MASA☆さんへのお返事です。

忙しい中、返信をありがとうございます!

> 噛みながら吹くとリードは自由に振動しなくなりますしマウスピース本来の性能を使えなくなってしまいます。
> また自転車に例えるとブレーキを握りながらペダルを漕ぐ様に力を無駄にしてしまいます。
> 健康面でも唇を切ってしまったり顎関節症等の心配も増えてきます。
> 必要な部分にはしっかりと力を入れそれ以外の力は極力抜く事が大切だと思います。
なぜ力を入れてはいけないのかということを再認識出来ました。
特に「必要な部分にはしっかりと力を入れそれ以外の力は極力抜くことが大切」という言葉には、はっと気付かされました!
今まででは、必要な部分までも脱力しようと頑張っていましたが、力が必要なところもあるのですね。
質問なのですが、1,力が必要な部分とは具体的にどの辺りですか?教えて下さると嬉しいです。

> ①に関しては個人差が多いのでなんとも言えません。また仮に習得してもアンブシュアは日々変化してしまいます。
> 毎日ウォームアップをしながら理想のアンブシュアを作る様にしてみては如何でしょう!
確かに、MASAさんの言う通りですね!
では、とりあえずダブルリップアンブシュアでロングトーン出来るようにして、それ以降も毎日続けていこうと思います。

> ②下顎を延ばすと言う意味が分からないのですが、シングルリップでもダブルリップでも下顎はリラックスさせるのが基本です。
> 音色を作るときに支えとして使うことはありますが最初は自然な状態で良いと思います。
そうなのですね。下顎を延ばす(引く)というように教わっていたので、初耳でした!いい情報をありがとうございます!

> ③これは実際にレッスンしてみないと正確なことは言えませんが体に力が入った状態では良い演奏はできません。
> 力を抜く為には奏法の改善と同時に体力や筋力を付ける必要があります。
> それまでは楽に吹ける柔らかな(薄い)リードを使った方が良いと思います。
> 柔らかなリードはコントロールがし易く演奏者の奏法の良し悪しもダイレクトに反映されます。
> つまり奏法が悪ければ音色や音程も悪くなります。
> 柔らかなリードを使うと音色や音程が悪くなるとしたらリードが悪いのではなく奏法に問題があると考えた方が良いと思います。柔らかなリードでリードコントロールを覚えるのも一つの方法です。
力を抜くためには「奏法の改善」と「体力や筋肉」が大切なんですね。
やはり奏法がきちんとしていないと、薄いリードの時に謙虚にそれが浮き彫りになりますよね。
今では厚いリードで思いっきり噛み付いて吹いて、なんとか綺麗な音を出そうとしていましたが、ただ誤った奏法を誤魔化していただけだったなと思います。
その証拠に、今使用している薄いリードだと音がペーペーと開いた(広がった)音になっています。
そこで質問なのですが、2,口の力に頼らずに吹くと音色が汚くなるのは当然なのでしょうか?
また、いつかそれは直りますか?

サイトに書いてあることをいつも参考にさせていただいています!
ダブルリップアンブシュアは、毎日根気強く続けていこうと思います(*´ω`*)
お時間ある時に、返信をお願い致しますm(_ _)m


 

Re: ダブルリップアンブシュアのことで質問があります!

 投稿者:MASA☆  投稿日:2019年 1月 8日(火)00時13分28秒
返信・引用
  > No.213[元記事へ]

きなこさんへのお返事です。

お返事遅くなりました。

噛みながら吹くとリードは自由に振動しなくなりますしマウスピース本来の性能を使えなくなってしまいます。
また自転車に例えるとブレーキを握りながらペダルを漕ぐ様に力を無駄にしてしまいます。
健康面でも唇を切ってしまったり顎関節症等の心配も増えてきます。

必要な部分にはしっかりと力を入れそれ以外の力は極力抜く事が大切だと思います。

①に関しては個人差が多いのでなんとも言えません。また仮に習得してもアンブシュアは日々変化してしまいます。
毎日ウォームアップをしながら理想のアンブシュアを作る様にしてみては如何でしょう!

②下顎を延ばすと言う意味が分からないのですが、シングルリップでもダブルリップでも下顎はリラックスさせるのが基本です。
音色を作るときに支えとして使うことはありますが最初は自然な状態で良いと思います。

③これは実際にレッスンしてみないと正確なことは言えませんが体に力が入った状態では良い演奏はできません。
力を抜く為には奏法の改善と同時に体力や筋力を付ける必要があります。
それまでは楽に吹ける柔らかな(薄い)リードを使った方が良いと思います。

柔らかなリードはコントロールがし易く演奏者の奏法の良し悪しもダイレクトに反映されます。
つまり奏法が悪ければ音色や音程も悪くなります。

柔らかなリードを使うと音色や音程が悪くなるとしたらリードが悪いのではなく奏法に問題があると考えた方が良いと思います。柔らかなリードでリードコントロールを覚えるのも一つの方法です。

http://masamusic.com/

 

ダブルリップアンブシュアのことで質問があります!

 投稿者:きなこ  投稿日:2018年12月 2日(日)13時40分26秒
返信・引用
  はじめまして、部活でクラリネットを吹いている中1です!
長文になりますが、どうかお付き合いお願い致しますm(_ _)m

部活での大きな大会なども終わり、今は基礎を見直す期間です。そして最近、吹く時に噛みすぎてしまう癖を見つけました。
これは今のうちに直さないと!と決意し、このサイトを見つけた次第です。
ダブルリップアンブシュアのサイトを参考にさせていただいております♪
実際にダブルリップアンブシュアを練習してみると、本当に驚きです!!
口の力をぬくことが出来たし、口の力を抜いた分、息をこんなにも使うのかと驚きました。
今まで、口の力に頼って、息を全然使えていなかったのだなと反省しています……。

そして、分からないことも出てきたので、いくつか質問させて下さい。
①クラリネットを始めて6ヵ月程なのですが、どのくらいでダブルリップアンブシュアを習得し、噛み癖を直せられるでしょうか?
②ダブルリップでも、シングルリップと同じように、下顎は伸ばすのでしょうか?
③音を出す際に、息を思いっきり出さないと音が鳴らないので、どうしても体に力が入ってカチコチになってしまいます。それでも大丈夫なのですか?それとも、もう少し薄いリードの方がいいのでしょうか?(今使っているリードは、厚さこそバンドレンの3半なのですが、3・4ヵ月使っていたので、もっと薄くなっているとは思います。)

質問を何個もすいません。お時間ある時に、返信いただけると嬉しいです!!
 

♪ライブのお知らせ!

 投稿者:MASA☆  投稿日:2018年10月26日(金)10時51分34秒
返信・引用
  MASA Music 20周年を兼ねて、バイオリン弾き小夜子さん率いるポップス弦楽トリオ“変幻自在”とライブ「Jazzy Night」を行います。

日時:2018年12月28日(金)19:30開演
会場:神保町 楽屋(らくや)
料金:予約3500円、当日4000円
予約:楽屋(らくや)のサイトからお願いします。
http://rakuya.asia/cgi-bin/model/yoyakuorder.cgi?session=0&shop=jinboucho&post_id=0000008696&fbclid=IwAR0_YHBQFXXsGoy2w8FoT0PsOirzxlB6U0s1HRroHfSSgxCbLUqv3Qwa0CE

ご来場お待ちしています?

http://masamusic.com/

 

CDのご紹介

 投稿者:MASA☆  投稿日:2018年 5月31日(木)09時37分37秒
返信・引用 編集済
  多重録音でのアンサンブルにチャレンジしたCD「Neo Classic」が昨年12月にKIDレコードから発売されました。
演奏、録音、編曲からジャケット撮影まで私一人で行っています。

多重録音自体はレコーディングで一般的に使われる方法です。
通常はクリック音(メトロノームの音)を利用してリズムやタイミングを合わせるのですが、このCDではクリック音の使用を最小限にし、後から録音する自分とのアンサンブルにチャレンジしています。

多重録音には慣れていますし普段のレコーディングでも1~2回でOKを頂けるのですが今回のレコーディングには大変苦労しました。
その甲斐もあって多重録音でありながらライブ感のある演奏になっていると思います。

収録曲の「クラリネット・ポルカ」は公開されています。
https://youtu.be/b99AG_63RaM

CDジャーナルにも記事が掲載され高評価を頂きました。
聴いた方々から「癒しのCD」と評価され、綺麗なお花と一緒に販売もして頂きました。

その時にKIDレコードに作成して頂いたプロモーションビデオです。
https://youtu.be/iP7gDl1pT8s

各CDショップ、ネット販売店で購入可能です。
http://amzn.asia/6KT1Npd

MASA Musicからも購入可能です。
お問い合わせご購入は専用アドレス「neo-classic@masamusic.com」メールをお願いします。
サインをご希望の方はメッセージを添えて頂ければサインさせて頂いています。

http://masamusic.com/

 

割引レッスンのお知らせ

 投稿者:MASA☆  投稿日:2018年 4月14日(土)20時33分42秒
返信・引用
  越谷のMASA Musicで平日の10時~15時に割引レッスンを開始しました。

60分レッスン:5,000円
月謝制レッスン:10,000円(30分月3回)

※上記のコースの場合は送迎ができません。

詳細はMASA Musicのホームページでご確認下さい。

レッスン申し込み、お問い合わせは mail@masamusic.com にメールでお願いします。

http://masamusic.com/

 

Re: ダブルリップ

 投稿者:すもも  投稿日:2018年 3月 9日(金)13時02分40秒
返信・引用
  MASA☆さんへのお返事です。

返信ありがとうございます!
詳しくご説明いただき、ありがとうございます!

> 上下両方の唇を巻くのがダブルリップでは無くアンブシュアやフィンガリング等の無駄な力を抜くのがダブルリップだと考えると良いかもしれません。

なるほどです!
頑張ります☆
 

Re: ダブルリップ

 投稿者:MASA☆  投稿日:2018年 3月 8日(木)00時49分29秒
返信・引用
  > No.207[元記事へ]

すももさんへのお返事です。

ダブルリップの場合は唇で楽器を支えるのでは無くバランスの良い構えで楽器を安定させます。
この辺を言葉で説明するのは難しいのですがベルを少し上げると安定しやすいと思いますし、ストラップを使っても良いと思います。
この辺も色々と工夫してみて下さい。

また指に余計な力が加わっていたり無駄な動きが多いと楽器は安定しなくなります。
速吹きになると更に楽器がグラつくのは速吹きになると余計な力や無駄な動きが増えるのだと思います。

この様な理由からダブルリップはアンブシュアの矯正だけでなくフィンガリングの矯正にも効果があります。

ダブルリップからシングルリップへの移行は簡単ですがシングルリップからダブルリップへの移行は簡単ではありません。
数回である程度効果が出ているとすれば順調だと思います。
通常では最低でも数ヶ月から半年かかります。

上下両方の唇を巻くのがダブルリップでは無くアンブシュアやフィンガリング等の無駄な力を抜くのがダブルリップだと考えると良いかもしれません。

力が抜けて来ると多くの方がピッチが低くなって来ます。
この時に音程の調節をする技術も必要になりますし息のスピードもシングルリップよりも必要になります。

独学(自己流)では難しい事も多いのでダブルリップに関する知識がある先生に習う方が安心です。

M30とB40を使っているとの事ですがベルを上げる構えをするにはプロファイルのタイプが良いと思います。
リードは低音から高音まで、ピアノかたフォルテまでバランス良く鳴らすことができるのであれば何番でも構わないと思います。

この様な感じで参考になるでしょうか?

http://masamusic.com

 

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