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コラム その175

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 9月21日(金)08時10分58秒
返信・引用
  なんだかんだ言って、この時代が一番面白いかも。

お題:縄文時代

私もなんだけど、日本史好きな人ってだいたい戦国時代か幕末に目が行って
しまいがちです。
でも、究極の日本史の醍醐味は縄文時代ですね。

一万年以上前の、日本列島における縄文人・旧石器人(日本人)は、いったいどんな
暮らしをしていたのか、大変興味深いものがあります。

青森の三内丸山遺跡なんか、10mを軽く超える巨大な櫓やバレーコートがすっぽり収まっちゃう
くらい広い竪穴式住居など、むかし習った縄文時代のイメージとはかけ離れたダイナミックさです。
その当時は結構、裕福で平和な生活をしていたようです。なんか羨ましい。

最近では「縄文女子」なんて言葉も生まれたり、「縄文展」が大盛況だったりと、
相当脚光を浴びているようですね。

一昔前には、かの岡本太郎が縄文土器を見て、『爆発だぁ~!!』と感嘆したとのこと。
確かに火焔式土器なんて、えらい魂を揺さぶられるデザインですもんね。
土偶のほうも、造形美としてはぶっ飛んでいて、観ているだけで楽しいです。

一時は、あの旧石器発掘の捏造事件があって、このあたりの時代の信憑性がガタ落ちとなり
私も含めて興味を削がれた人も多かったと思います。

でも、日本人のルーツを探すとなると、縄文期あるいは旧石器時代は避けては通れない
大切な時代であります。
遺伝子学研究所が日本人のルーツを辿るべく、かつてない規模での調査をこれから始めるらしいし・・・

縄文系の顔立ちをかすかに残す我が身としては、縄文時代から目が離せません。


 
 

第173弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 9月14日(金)08時10分19秒
返信・引用
  前々から課題だったお店へ行って参りました。

店名:焼肉和 みなとみらい店
ジャンル: 焼肉
住所: 横浜市みなとみらい6-3-6
価格: ランチ780円~
営業:11:00~15:00、17:00~21:00
定休:無休

今回食したのが、私が和牛特選カルビ(1,180円)、大樹がWカルビランチ(1,150円)。
どちらも、スープ、サラダ、キムチ、ライス食べ放題です。
ドリンクバーは+100円。

特選カルビは和牛のA4ランクだそうで、たしかにいい刺しが入っていて
見た目はおいしそう。
でも、たったの80gなので物足りません。
一方、Wカルビのほうは180gなので許容範囲。肉質はまあ安かろう、ってな感じ。

ライスとキムチの食べ放題は、いたってよろしいのですが、
まずスープがチープ。サラダに至ってはキャベツとレタスとオニオンしかない
まさに葉っぱのみ。これでサラダバーと言ってはいけません。

全体としては、それほど評価すべきところがない、といったところでした。
和牛A4ランクと謳っていますが、肉の旨みもあまり感じられなかったし・・・
同じ値段を出すなら、アリラン亭あたりで肉増しすれば、ほとんど変わらない値段で
圧倒的に満腹な焼肉ランチが堪能できるはずなのであります。

ま、話のタネに一度行くレベルですね。


 

コラム その174

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 9月 7日(金)08時06分38秒
返信・引用
  結果、だめでしたね。

お題:半分、青い ファイナル

我慢しながらここまで観続けましたが、やはりダメダメでした。
この脚本家にこそ、底の浅い「青さ」が目立ってしまいました。
もう、支離滅裂です。
やはり連続テレビ小説で、視聴者を惹きつけ続けるのって難しいんでしょうね。

ここで、「半分、青い」のダメダメなところを箇条書きにしてみましょう。
1. 時間経過が雑すぎる。
おいおい、ここで○年後って都合良すぎだよ。
2. あっちゃこっちゃ、放ったらかしが多すぎる。
あの人、その後どうなっちゃったのよ。
3. やたら涙多すぎ。
いくらなんでも、毎回泣き過ぎ。
4. 些細な台詞だけ、やたら懲りすぎ。
地に足が着いてないクサイ台詞は、かえって興醒め。
5. 小ボケがいやらしい。
時折繰り出す小ボケが、バブル期ネタの陳腐なものばかり。
6. 主人公がいやな女になっちゃった。
キャラがブレまくってるから、感情移入できない。これ一番罪深い。

そもそも、時間と空間の超越は、ひとつ柱がしっかりしていれば作品として
魅力的なんだけど、このドラマはもうブレブレなもんだから、船酔いしそうな
くらい観てて気持ち悪い展開が続きましたね。
「純と愛」ほどではないにしても、何をしたいのか、何を見せたいのか、何を
訴えたいのか、皆目わからん代物でした。

まだ最終回は迎えてないけど、ここから逆転は無理でしょう。
最後になって、何の脈略もないこじつけで、今までほったらかしていた連中が大集合、
なんて展開をしでかしたら、それこそ今までの時間を返せと訴訟起こすかんね。

今はNHKでは、『チコちゃんに叱られる!』が秀逸です。
ナイナイ岡村とチコちゃん役の木村祐一の掛け合いが絶妙です。
NHKにしちゃオモロイ構成だな、と思っていたらさもありなむ。
以前フジでやっていた、『トリビアの泉』の人たちが作っているんですね。
多少の雑味を我慢すれば、そこそこ面白く観られます。


 

第172弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 8月31日(金)08時10分1秒
返信・引用
  やはりうまかったとです。

店名:つけめん三三七
ジャンル: つけめん
住所: 川崎市川崎区小川町9-7
価格: 中華そば750円~
営業:11:00~15:00、17:00~23:00(週末は通し営業)
定休:無休

こちら、「つけめん玉」のセカンドブランド店ですね。
間違いありません。大変おいしゅうございました。

食したのは、私がつけめん味玉煮番絞り(950円)、大樹がつけめん辛絞り(980円)。
どちらもよろしゅうおます。
煮番絞りは、どっろどろ。でも魚粉でごまかすどこぞのお店のものとは違います。
超こってりでありながら、それほどいやみな感じはありません。
麺300gの中盛(同じ値段)にしたのですが、あっさりと完食できました。
辛つけめんも、単に辛いというわけではなく、しっかりとした味わいが。

今回、満を持して行ったのですが、軽く7~8人外に並んでいたので断念。
他をあたろうと車で彷徨ううち、またお店の前を通ったら、なんと待ち客が1人だけ。
こりゃ天啓だと急いで駐車して、お店に行ったら4人待ち。
でも、ここまで来たら行くっきゃないと、並んだ次第です。

ん、並ぶだけの価値あり。さすがです。


 

コラム その173

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 8月24日(金)08時06分24秒
返信・引用
  遠い夢の世界の出来事でした。

お題:万国博覧会

貧乏人の小学生にとって「大阪万博」は、遠い国で行なわれている夢の世界の出来事でした。
夏休み明けのクラスの中には、大阪万博に行ってきたという、それこそヒーローが何人かいて、
その話の内容があまりに現実離れしていたから、当時はうらやましいとも思いませんでした。

この感覚って、リアルな『20世紀少年』ですね。
ただ私にとっては、別にやっかみではなく、月の石を見たって面白くもなんともないじゃん、
と単純に思ったものであります。
それでも、同じ小学生でありながら現実的な落差の存在に、多少なりとも心揺らいだのであります。

時代は下って「つくば科学博」。
こちらは大学生となって、バイト代も稼いでいたから行くことが出来ました。
それも今の嫁さんと一緒に・・・
ただ、その中身はほとんど何も覚えていません。

ただひとつ、科学博とは全く関係ないんだけど、立ったまま乗るジェットコースターに乗ったの
だけは忘れられません。
元々こういうのは得意じゃないんだけど、こいつは強烈でした。
もうちょっとで、ホントのホントにお漏らしするかと思ったぐらいです。
踏ん張って立っていることすら出来ず、腰抜かした状態で目をつぶって、早く終わるのだけを
祈っていたという有様でした。

2025年の万博に大阪が名乗りを上げているそうで、もうすぐ結果が出るようです。
もし開催地に決定したら、今度こそ夢の新幹線に乗って「大阪万博」へ行こうかしらん。


 

第171弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 8月17日(金)08時15分15秒
返信・引用
  またもや縁あって赤坂のお店です。

店名:しろたえ
ジャンル: 洋菓子
住所: 東京都港区赤坂4-1-4
価格: シュークリーム170円~
営業:10:30~20:30(祝~19:00)
定休:日曜

しかも久々のスイーツです。
このお店は、赤坂界隈では昔からちょっとした有名店で、特にレアチーズケーキが
有名です。

今回は、おみやでレアチーズケーキであります。
12cmの一本もので1,300円。(カットしたものだと@260円)
見た目はちっちゃっと思いますが、手に持つとずっしり。

相当濃厚でねっとり感があるのですが、レモンの酸味とあいまって
さわやかな味わいなのであります。
久々に美味しいチーズケーキを堪能できました。
さすがです。

いつも店の外まで行列していることが多いのですが、今回は土曜の間隙を縫って
購入しました。
次回は、これまた評判のシュークリームに挑戦してみます。


 

コラム その172

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 8月10日(金)08時10分50秒
返信・引用
  思わず笑っちゃう出来栄えでした。

お題:手作り二郎ラーメン

何とかっていうユーチューバーが、二郎ラーメンを自作しているのを見つけた大樹が、
夏休みになったのをいいことに、時間をたっぷりかけて自作しました。

下の写真にもあるように、まず見た目がそれっぽい。
そして一口食べてみると、思わず笑っちゃったのであります。
まさに二郎さん!
まごう事なき二郎ラーメンなのであります。

スペアリブやら背脂やらを4~5時間じっくり煮込んでスープ作り。
醤油にみりん、調味料を加えてかえし作り。
そして、チャーシューをたっぷり仕込んで準備完了。
ちょっと残念だったのが麺。どうしてもあのワシワシ極太麺がなかったので、
市販の中華太麺で代用。
それでも十分な出来栄えでありました。

背脂を入れすぎたため、脂マシマシになっちゃったけど、それもご愛嬌。
ニンニクをたっぷり入れて口にしたとたん、あの感動が蘇ります。
おかげで、ご家庭に居ながらにして二郎ラーメンを堪能することができました。

それにしても、こんなことに一所懸命になる息子も息子なら、
それに、もろ手を挙げて喜ぶ親も親なのでありましたとさ。


 

第170弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 8月 3日(金)08時11分28秒
返信・引用
  縁あって、赤坂のお店です。

店名:油そば 東京油組総本店 赤坂見附組
ジャンル:油そば
住所:東京都港区赤坂3-10-20
価格:760円~
営業:11:00~5:00(日曜~22:00)
定休:無休

このお店は、外観に惹かれて前々から行ってみたいと思っていたお店です。
店内が狭いこともあり、平日のお昼時は行列なのですが、今回は土曜なので
多少の待ち時間で済みました。

全体的には接しやすい代物ですね。
悪くはありません。でも、これだっていうパンチもありません。

普通の油そばは760円。並盛(160g)でも大盛り(240g)でもW盛り(320g)でも
760円に変わりはありません。
ちなみに私は大盛りにしましたが、ちょうどよかったです。

基本、ラー油とお酢を掛けるらしいのですが、私はお酢を掛けるとむせちゃうので、ラー油のみ。
玉ねぎのみじん切りをたっぷりかけて食しました。

このお店はまだ横浜にはありません。
横浜駅周辺では「ぶらぶら」に相当するお店です。
台湾にも進出しているようですが、華人の評価って果たしてどんなんでしょう?


 

コラム その171

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 7月27日(金)08時12分2秒
返信・引用
  世に怪しげなものは数知れず。

お題:怪しいやつ

最近でお気に入りのCMは「ハズキルーペ」。といっても逆の意味でね。
あの渡辺謙と菊川怜のやつですね。
これほどダッサダサなのを堂々とやるところが「お気に入り」です。
『信頼の日本製』を高らかにアピールするところなんざ、時代錯誤を通り過ぎて
なおかつ滑稽さも通り越して、最終的に一周回って斬新です。
でも、同じダッサダサなら、ヘリを乗り回している高洲クリニックのほうが
潔いですね。

新聞広告では「アスリート家族」。生姜シロップのやつですね。
インタビュー記事風な広告が、これでもかと目に飛び込んできます。
並外れた出稿量だと思うんですが、果たしてどんだけ売れてんのやら。

ハズキルーペもアスリート家族も、押して押して押し捲ってますね。
『一人を殺せば殺人者だが、百万人殺せは英雄。』的な感覚でしょうか。
でも、仄かに醸し出された怪しさは拭いきれません。

あと、自他共に怪しさを認めているであろう人物として、「深見東州」が挙げられます。
この人は宗教家であり、実業家であり、声楽家でもあるという、まさにマルチなお方。
新聞広告にも、よくその書籍やらイベント告知やらが出ています。
極めつけは、怒涛の英語でおなじみ『みすず学苑』。こちら、彼が経営者です。
あれだけふざけた広告を打ち続けている予備校に、いったいどんな生徒が通っているのか、
そっちのほうが気になります。


 

第169弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 7月20日(金)08時18分41秒
返信・引用
  やはりなんか違いました。

店名:つけめん桜の如く
ジャンル: つけめん
住所: 保土ヶ谷区岩間町1-6-4
価格: つけめん800円~
営業:11:00~15:00、18:00~22:00(土日祝:昼のみ)
定休:不定

結構前から食べログ評価も高く、気にはなっていながら敢えて行ってなかったお店です。

つけめん(800円)推しのこのお店、そこそこ美味しいです。
魚介系のどろどろなので、好みとしてはそれほどでもないのですが、それでも
一定レベルはクリアしているのではないのでしょうか。
(食べログ3.5はちょいと怪しいですが・・・)

特に良かったのは豚バラチャーシュー。
これは合格です。ほろほろとして美味しいです。

さあ、ではなぜ今まで、開店以来評価の高かったこのお店に行かなかったのか。
それは接客態度。
開店当初の食べログなどを見ていたら、接客態度が悪い、店の夫婦(?)が
厨房内でけんかしている、などという記事を見てしまい、行く気がしなかった
のであります。

ということで、改めて店内を観察してみると、ぶすっとしていて女店員が怖そう。
まあ、先入観があったからかな?
それはいいとして、決定的だったのが食べ終わってお店を出ようとしたときでした。
新規客が、券売機でチャレンジメニュー的なものを買ったらしいのですが、それを
渡された男店員が「食べ切れなかったら300円いただきますよ、いいんですか。」と
高圧的な言葉。新規客のお兄ちゃん、思わぬ圧に面食らってタジタジ。

だめですね。実にダメです。
あんたが出したメニューでしょうが。同じ注意を言うにしても言い方ってものがあります。
ということで、少なくとも私はもう二度と行くことはないでしょう。
さいなら。


 

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