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私も夫婦で祐気取りを実践する事がほとんどなのですが、いつもは二人で共通の吉となる九紫火星を使って祐気取りをしています。しかし、九紫が使えない方角や、九紫が回ってくるのを待っていると期間が空きすぎる時などにその月の天道方位をつかおうかと思っています。そこで、出来れば奇問遁甲でも吉となる方角を選びたいと思った次第です。 気学を始めて2年半程になりますが、主人は仕事でとても効果を感じているようです。収入が増えたり、目上からの引き立てが目に見えて多くなったり。祐気取りから帰ってくると、突然アレっと思う不思議なこと?があるようです。 一方私は、というと普段家にいる事が多いのでそれほど効果を感じることはありませんが、嫌な事がなくなったという事は言えると思います。私達家族は過去に何度も凶方位に引越しをしていて、今の家もそれほどいい方位で入居していません。数年前までは、悪い事の目白押しでした。そこから気学を知る事になり、今では落ち着いた生活が出来ています。 特に私の場合に限って言えば、年盤で本命殺、月盤で的殺と月破の東に越した時は住んで暫くして原因不明のセキにずっと悩まされたり、西南で年盤本命的殺の時は引越して突然かなりひどい胃痛になったりしました。その頃は当然気学を知らなかったので全く原因がわからずにいましたが、過去の履歴を調べるとみごとにそれぞれの方位の象意が現れていました。怖いですね。
金函は気学を理解していればすんなり入って来るとの事、少し安心しました。
色々な本を読んで、奇問遁甲についての理解を深めたいと思っております。
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