|
|
菅原さんにそういっていただけるとすごくありがたいです。
正直にいうと、かなり運に助けられているところもあると自分では思っています。
参加作家を探す段階で断わられた方々もいらっしゃったのですが、そのおかげ(?)で結果的に今のメンバーが集まったのですし、また参加作家がそれぞれに動いてこの企画を盛り上げてくださっている面も多分にあります。
ここで書くのもなんですが菅原さんと藤岡さんを誘うのは、私としては少し恐る恐るでした。(断わられると思っていましたので。)会ってキチンとお話させていただくとお二人ともものすごくフレンドリーな上、この企画に対して前向きだったのですごく嬉しかったんです。
さて美術手帖もそうですし、愛知県美の特別展「自然をめぐる千年の旅」・京都国立博物館の「若冲」・「雪舟」・「蕭白」という立て続けの展覧会といい、今確実に日本美術を見直す機運が高まっていると思います。
最初は村上隆や会田誠・山口晃・天明屋尚(敬称略)といった日本画(村上さんは正確にいうと日本画出身ですが)でない日本画からこのブームは始りましたが、最近だんだんとそれよりマニアックな日本画や日本美術にまで波及して来ているなと感じます。
ジャックがこの時期に開催できたのも運が良いことの一つだと思います。
http://www.h7.dion.ne.jp/~nipponga/
|
|