投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 求人情報 中古車買取 新潟の求人・転職 seo 東京 インプラント
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全85件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

美しい大学。

 投稿者:夏之介  投稿日:2005年 4月29日(金)20時00分15秒
  人と作品、両方込みで見せていくこと賛成!作品にまつわる物語りって大事だと思う。

さてさて、あの対談で気分が悪かったのってなにより内田あぐりさんのスタンスだと思う。読んでいてずっこけた。あれじゃぁ武蔵美日本画の立つ瀬がないよ。単に山下さんの意地悪ブリだけが際立ってしまっていて..試合が成立してない。

今芸術高校で、日本画、油画ともに教えていて、歴史も含めて与えてやると積極的に「日本画」を選び取る可能性はある。実際あの美術手帖は今生徒のひとりが持って帰ってます。
僕は予備校の内容と普通科の美術しか知らなかったわけでせますぎた。

山下さんの言うネイティブペインターみたいなものもおもしろいとは思うけど、作家側から出てくる話ではないでしょうね。僕らはしょうがなくいる、今ここでこの状況でつくり始めなくちゃいけないんだし。

グッと来たのは北澤さんの文章。今手元に美手帖がないので、はっきりと覚えてないのですが、最後に岡村さんの作品をあげてるところで、なにかものすごい大きなヴィジョンが見えた気がした。人を揶揄したり、ある人をピックアップしたりなんていう小さなことじゃなく、もっと大きなヴィジョンを作り手に提示できる言葉の力ってすごい。プロの仕事ですね。

京都芸大では受験で専攻が細分化されておらず、美術科として入学し、前期中は基礎実習として様々な課題をやらされます。そこから「油画」「日本画」「彫刻」さらに「版画」「構想設計」などを選択していきます。わりと思いを持って選ぶ人が多いし、基礎時代に友人ができるため他の専攻に対しても横断が多いんではないかと。

ただなんとなく「日本画」も問題ですが、ただなんとなく「油画」も「彫刻」も問題なわけで。あの美術手帖では現代美術というアウェイに日本画が攻め入って、企画としては日本画というフィールドがホームなはずなのに内田さんになんの戦意もなく不戦敗のような。

もちろん絵を描くという純粋な部分はとても大事ですが、場や立場を持ってしまった人の物言いってあるだろうなと思ったしだいです。

http://www.sukima.org

 


美大

 投稿者:  投稿日:2005年 4月29日(金)11時55分34秒
  まぁ顔は良い方が良いじゃないすか。
画家は作品だけで勝負したがるけど、人と作品、両方込みで見せていくのも
表現者としては間違っていないようにも思えるんだけど。
それで、そのことはとりあえずどうでもいいから置いといて、
美術手帖で山下裕二が指摘しているように今の若い受験生に日本画に進む積極的な動機なんてほとんどないと僕も感じましたね。よくなんで日本画に進んだの?なんて質問したり、されたり、するけど、それらしい答えもかえってくるけど実は予備校で高校3年くらいのときに基礎科から夜間部になるときに受験の絵を見て決めていたりするもんです。中には日本画の方が倍率が低い(日本画25倍、油画45倍)とか石膏デッサンが必ず出題されるからとか、水彩が好きとか受験内容で決めている人がかなりいるはず。
日本画ジャックの人は志望動機が最初からあったみたいですね。
東京の美大の日本画科なんかを見てるとそんな人が多いはずですよ。
それで知識もないから身近な先生や先輩の作品を参考にして作ってしまう人が
多くなるんだよねー。
その結果は卒業制作見てもらえればわかるけど、毎年同じような絵が並んでしまうんだよね。
芸大のカリキュラムじゃしょうがないけど・・・しかしもうちょっと・・
人のこと言えないけどさ。
それで僕なんかは結論としては
日本画と油画を合併させて絵画科として再出発したほうがいいんじゃないかと思うんだけど。

日本画を選んだ人もほとんど岩絵具も墨も初体験なわけですから絵画科で一緒の教室で学びながら素材はそれぞれ選ぶというのが自然なことだと思うんですけどねー。どうすか。
まぁ、たぶんそんなことは無理なんだろうけどー。

美術手帖は日本画の人は基本的に読まないよね。
僕が学生時代は読んでなかったからそう思うだけか?
どうでもいいことだけど、美術手帖を見てると東京の予備校の広告はたくさんあるのに関西は全くないのが不思議でしょうがない。
すいどーばたみたいに日本画だけで200人くらいいる巨大予備校ってないのかな?

普通の大学だと出身どこ?って聞かれると出身地や出身高校を答えるけど、
美大でこの質問すると出身予備校答えるよね。(笑)
 
お得なプロバイダーとくとくBB

納得!

 投稿者:作家 太郎  投稿日:2005年 4月29日(金)10時26分13秒
編集済
  そうそう!作品より本人の写真の方が大きかったですからねー。
美人好きの私としてはかなりグッときたのも事実ですが(笑)。
ジャック参加作家の三瀬君も本人を見て写真より柔らかい印象の美人だったと言ってました。男はみんな美人好き。
って話しずれてますね。

http://www.h7.dion.ne.jp/~nipponga/

 
お得なプロバイダーとくとくBB

美術手帖

 投稿者:  投稿日:2005年 4月29日(金)10時03分0秒
  美術手帖を見て一番印象に残ったことは松井冬子が美人だということ。
みんなもそうでしょ?
 

前向きに

 投稿者:佐伯  投稿日:2005年 4月28日(木)19時31分27秒
  絵を見るのは大好きです。
心のこもった作品はすばらしいです。
皆さんの日本画も楽しみにしています。

ただ 美術手帖の印象が悪すぎです…
 

佐伯さんへ

 投稿者:岡本真紀子  投稿日:2005年 4月27日(水)16時51分17秒
  書き込みありがとうございます。日本画ジャックに参加する作家の一人・岡本です。
私はまだ美術手帖は見てないのですが・・、「絵を表現することは大変・・」だとの感想を持たれたようで。

いいえ!絵で表現できることはとても嬉しいことです!!完成までの過程では悩んだりもありますが、画面の上で何が起こるかどきどきしながら制作しています。
特に私の場合は考えないよう努力します。“人に見せるため”に絵を描くと絵は面白くなくなります。普遍性も大切ですが、後からついてくるように思います。

もし機会があれば日本画ジャックの会場に足をお運びください。
そして感想など頂けたら幸いです。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

ありがとうございます

 投稿者:作家 太郎  投稿日:2005年 4月23日(土)23時10分58秒
  佐伯さん書き込みありがとうございます。
美術手帖の特集はこういった書き込みがあることでもタイムリーだなと思います。

この展覧会の企画者としてではなく一作家として答えると、やはり私も難しいことは苦手な方です。
ですが表現する側としては、そうも言ってられないですよね。
一番良いのは作家はみっちりと考えて、でも見ていただく方にはその苦労は感じさせずに純粋に楽しんでもらえるものができたら良いと思います。

ちなみに今月の美術手帖の反応はジャックの参加作家でもひきこもごもです。
私としては佐伯さんの「なんだか難しいのねぇ 恐いなぁ みんないやなんだ。」という感想に妙なリアルを感じてしまいました。

http://www.h7.dion.ne.jp/~nipponga/

 

難しいんですね

 投稿者:佐伯  投稿日:2005年 4月23日(土)18時55分9秒
編集済
  はじめまして 佐伯と申します。
美術手帖 日本画 で検索してこちらをのぞかせていただきました。
実は今月号の美術手帖の特集の解説がとてもいやな気分にさせる表現をしていらして…
それに、こんな世界なのよ 日本画というジャンルを描くってことは!みたいな感じで、
なんだか難しいのねぇ 恐いなぁ みんないやなんだ。という感じを持ちました。
絵を表現することは 大変なんですね。

個人的には もう難しいのはいらないんです。飽きてきました。
素直に見ることができる現代の絵のジャンルがあってもいいとおもいます。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

じゃあじゃあ

 投稿者:田中 明子  投稿日:2005年 4月22日(金)05時29分53秒
  話が戻りますが菅原さんにもご指名頂いたことですし。「尖」展の時そんなお話してましたねぇ。
私は成安造形大の一期生になるのですが、まぁつまり、人もいないし設備も整ってないし当然何にしても前例ちゅうものがないし、と言う中でとりあえず放りこまれたけれど右往左往しておった記憶があります。有り余る時間の中で、何かするべき事は無いのかあっちを覗きこっちを覗き。入学当時は何処の学校でもそうであるように様々な基礎課題をやりましたが、その時からいてくださったのは大野俊明先生でした。なかなか本題に入りそうに無い(入ってないと思ってたんですね)ので、来るべき時に備えてやるべきことは何ですか!、てなことを聞いたことがありました。答えはそうやって悶々としてなさいとのこと。全ては己が得ようと欲する所から始まるものだと、与えられるものではないのだということをやんわり言ってくれたのだと思います。それから今に至るまで、大野先生には折々に助言(?)を頂いていますが、一貫してあるのはそういった姿勢でしょうか。手が止まってしまってと言えば「描きたなるまで描かんといたら?」と言われるし、失業中にお会いしたら「何やっとんにゃな」と叱られるし。意外でないですか?ああ見えて結構兄貴。
少し遅れて故中野弘彦先生の授業が始まりました。大野先生も口説きに行ったという中野先生には、絵画だけが持つ芸術性と造形性を追求する作家としての、ある崇高な姿を見せてもらった様に思います。腰の低いあの好々爺然とした表皮の下に、高く遠く憧れて研ぎ澄まされた神経がびっしりと透けて見えるような人でした。何とか我々の気持ちを理解してくれようと真摯に耳を傾けてくれてはったのが嬉しかった。しかしめがねの奥の目が鋭く深かった。
よく「捨て育ち」と言うのですが、我々一期生はそれぞれが思い思いの試行錯誤を許されておりました。思えば前例が無い上にラッキーだったと。ちょっと最終的にばっらばらになりましたが。
ああ、長くなった。
 

まみずさんありがとう

 投稿者:作家 太郎  投稿日:2005年 4月19日(火)21時18分24秒
  ところで、まみずさん書き込みありがとうございます。

まみずさんは実は山本の大学時代の同級生で、日本画コースでした。
今はTシャツを中心にかなり活躍されています。

彼女はしばらく日本画の画材では描いてなかったのですが、最近描いたものを見てびっくり!「大学時代より絵が素直で良くなってる!」
大学時代は結構今の日本画っぽい(創画系)ものを描いていたと思うのですが、大学をでてTシャツ作家を経ることで絵が素敵になってました。

今回のBTでも大学出て絵が変った人の話しが出てきてましたが、やっぱり日本画の学生って素直だから、大学時代は先生や団体の絵に影響されやすいんでしょうか?
ずっと皆さんの大学時代の先生の話しなど出てましたが、大学出てから絵が変ったという方この参加作家の中にもいるんでしょうか?
確か船井さんは大学院に行って絵が変っていった話しを前にされてたと思うのですが、他の方はどうなんでしょう?

http://www.h7.dion.ne.jp/~nipponga/

 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
/9 


[PR]