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今年も尾瀬はほんのつかのまの夏は終わり、湿原を渡る風も朝晩寒さを感じる今日この頃、夏らしい暑い日は何日あったであろうか・・?既に湿原は(マルハダケブキ、ミズギク、サワキキョウ)などの秋の花に変り、日光キスゲの種子の部分が他の高山植物より高く突立ち特に人目を引く、ワタスゲ等のスゲ類の葉先が枯れ草紅葉も遠くないな・・・今度の連休には(9月19〜23)会津駒ケ岳の山頂附近の紅葉は見頃だが、尾瀬の紅葉も気の早い、湿原の潅木(ナナカマド、ウルシ、ツツジ類)も見頃になるなと思いました。
思えば、新生「清水屋」として開業以来40年近い永い営業期間中1件の事故も無く営業出来ましたのもご利用戴きました皆様のご理解とご協力によるものと深く感謝致して居ります。
しかし寄る年波には勝てず、私も高齢者特有の耳は遠く、物忘れは多い、妻も足腰の痛みを訴え、我国の地方特有の若者の都会への流出による、嫁不足等の悪条件が重なり、またいつの日か条件が整い次第再開業を夢みつつ(3月31日)を持ちまして休業致しました。
特に茨城県スキー連盟の皆様には私共家族、従業員特段の御指導、御協力を戴き誠に有難う御座いました。今後も新生「尾瀬国立公園」の紅葉の時期においでになってみて下さい。
素晴らしい感動がお待ち致して居ります。 主人敬白
http://sk28.com/shimizuya/
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