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返信遅れてすいません

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 5月 7日(日)19時47分49秒
  はやくも怠慢な管理を続けていますKeiです。返信遅れてすいません。

>最近ネットワークで知り合いを開拓していこうと画策中です

いいことですね。僕の場合は一先ず大学で知り合いを開拓していかないと…(笑)。

>それに国際政府(?)みたいのを唱え、軍隊廃止汁って言ったのってあの当時じゃ彼ぐらいだったんじゃないでしょうか?

その時代にそういう見解を出したのはすごいと思います。まあ、言うまでもなくトロツキーの世界革命論と同じぐらい机上の空論なわけですが…。

>元々雑誌の類って貸し出し……してました?

…確かに普通しませんねー(笑)。今度、八王子市の図書館を調べてみます。
 

でもその思想はもう既に真似されてたりして

 投稿者:有沢翔治  投稿日:2006年 4月30日(日)21時58分10秒
編集済
  こんばんは。最近ネットワークで知り合いを開拓していこうと画策中です。もちろんこれまでお付き合いしてきたKei大尉やじゃすう閣下、岩崎閣下なんかとも交流していくつもりですが。
正直哲学でここまで話題が膨らむとは。Kei大尉って意外と教養人なんですね(何)
>『永遠の平和のために』
あれは内容はもとより<カントが書いた>ということが大事だと思います。それに国際政府(?)みたいのを唱え、軍隊廃止汁って言ったのってあの当時じゃ彼ぐらいだったんじゃないでしょうか?
ラカンが意味不明なのは当たり前で、そのように書いてるからなんですね。
フロイトも余り好きじゃなかったり…。無意識って証明しようがないじゃないですか

>図書館
借りるのはできませんが、住民登録なさらなくても閲覧は自由にできます。
ですから『群像』は閲覧のみで。元々雑誌の類って貸し出し……してました?

>毎日
微妙に左翼系です。ニュートラルなら読売でしょう。
僕はネットのyahooニュースで情報を仕入れてますが……
では
 

まぁ、自分で思想を作るのもありですし(笑)

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 4月30日(日)20時30分10秒
編集済
  やばいぐらい、生活習慣が乱れてきてるKeiです。それと同時に部屋が日々汚くなってきている…片付けなければ。

>僕なんかはラカンなんか意味不明で嫌いですし

ラカン!意味不明ですよね、あの人。「フロイトへ帰れ」ってまでは分かりますけど、その先は…。そういえば、氷川透が作品の中でラカン解釈を打ち出してましたけど…。

>「純粋理性批判」よりも「判断力批判」が解りやすくっていいと思いますよ。

ひとまず、機会があれば『純粋理性批判』を読んでみて、挫折したら『判断力批判』を読んでみます(笑)。『永遠の平和のために』って…、あれ読む人いるんですか?

>あぁILL(Inter Library Loan:図書館内相互貸借)を使えば、有料ですが、取り寄せられます。

そこまでして、『群像』を読みたくないです(笑)。もっとも、市の図書館にいこうにも、住所を八王子市に移してないので(福岡のまま)、利用できないんですが…。選挙権のある20歳になったら住所を東京に移そうと思います、石○慎○郎を落とすために(笑)。

>朝日の記事は捏造です。産経を読みましょう(笑)

朝日も産経も捏造記事ではどっこいどっこいのような…。正直、思想的には毎日がニュートラルだと思うんですが、何せ毎日は紙面が薄い…。
よく読むのは東京新聞と読売ですね。正直、西日本新聞(福岡の地元紙)が読みたいんですけど、東京で手に入るわけがないので(笑)。

それでは
 

まぁ、自分にあった思想家を選ぶのが一番だと思いますよ

 投稿者:有沢翔治  投稿日:2006年 4月28日(金)13時46分25秒
  確かに全部読むことは不可能です。しかし自分に合った思想をチョイスするのが一番です。
僕なんかはラカンなんか意味不明で嫌いですし、ニーチェも抽象論が多くってあんまりすきじゃないんです。
カントは確かに解りやすいんですが、訳者の問題だけじゃなくって回りくどいって言うか、コンパクトにまとめられないっていうか…。
「純粋理性批判」よりも「判断力批判」が解りやすくっていいと思いますよ。
一番解りやすいのは『永遠の平和のために』ですが…あれは実現性が薄いようなきがしますね。
それにカントを誤解しそうな気がする、ので『判断力批判』をお勧めいたします。
まぁ、哲学なんてある意味勉強しない方が<幸せ>なのかもしれませんw

>群像など
あぁILL(Inter Library Loan:図書館内相互貸借)を使えば、有料ですが、取り寄せられます。僕も佐藤春夫が『新青年』に執筆した推理小説のエッセイを金沢大学から送ってもらいましたからね。

>新聞
朝日の記事は捏造です。産経を読みましょう(笑)
冗談はさておき、色々な新聞を読みましょう。
少なくても2紙は読むことをお勧めします。殺人など国内報道はいいんですが、政治に関わる話は本当に違いますからねぇ

>5月
GW中にゆっくり身体を休めてくださいね〜

では
 

全部読むのは不可能です(笑)

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 4月27日(木)00時18分4秒
  本当に今日は死ぬほど忙しかったKeiです。あまりの忙しさに夕食は立川のマックで10分間でバリューセットを詰め込みました。どう考えても非健康的です(笑)。
明日は暇なのでちゃんと飯は作りますよ。

>わわっ、大丈夫ですか?慣れない自炊生活は大変でしょうが、睡眠だけはきっちりとっておくことをお勧め致します。

「人間寝だめ食いだめは大事だねー」ってどっかのライトノベル的ミステリ作家が言っていた気がしますが、本当にそんな状態になっちゃってます。はやく、生活リズムを作らないと…。ただ、サークルとバイトのスケジュールがようやく固まりつつあるので、五月あたりからはまともな生活を送れると思います。

>それから大学図書館は頻繁に足を運びましょう。司書さんと仲良くなっておくと後々有効活用ができますからね。

大学図書館は…、新聞を読みに行くぐらいですね(家でとってないので)。うちの場合、固めの本しか置いてないので気軽に利用できる雰囲気じゃないんですよね…。せめて、「メフィスト」までは言いませんが「群像」とか「文藝」ぐらいは定期購読してほしい。

>センター倫理

センター倫理は例えるなら図解雑学みたいなものですよ。カントならカントの主な思想をやって、終わりって感じです。その思想を応用するなどはほとんどないです(あっても一問か二問)。だから、センター倫理は哲学入門としては持って来いですが、その後は自分で勉強しろってことみたいです。言っておきますが、名前と書名だけではないので悪しからず。ある程度はその思想を理解しないと解けませんので。
もっともハイデッカーだけは倫理の先生に「倫理でやるのは限界があるから丸暗記しろ」みたいなことを言われましたが(笑)。

>ただし必ず周辺を当たったら著作を読んでくださいね。

実はサークルが哲学とか社会学をやるような真面目系なサークルに入っているので(その割には飲み会が長いですが・笑)、原典はいずれあたっていくと思います。
一応、専門は今のところ社会学の方面に行く予定なので(まだ正式に決まったわけではありませんが)、あまり哲学ばかりやっているわけには行かないのですが…。

>ミード

文化人類学も一応僕の中では選択肢にはあるんですよね、ひょっとしたら文化人類学の方面にすすむかもしれません。
かなりどうでもいいんですけど、曽野綾子『太郎物語』の主人公が文化人類学をやるために名古屋の北川大学っていう大学に行くんですが…噂によればモデルは南山大学らしいです。

>『黄色い部屋の謎』
課題図書とか通学時間がなくなったことによる読書時間の減少等で正直ミステリを読む時間がだいぶ無くなっているので、正直いつ読むか分かりません。ブックオフで100円で見つけたら買っておきます。
 

キケロ

 投稿者:有沢翔治  投稿日:2006年 4月25日(火)10時59分7秒
  連続投稿すみません。レス漏れです。

>そういえば、今年のセンター倫理にキケロが出たんですよ、知ってました?
いえ、知りませんでした。ってか倫理取ってなかったんでどんなことやるのかも解りません(笑)
もちろん、兄からもらった倫理の教科書をパラパラと見た限り哲学史みたいなことをやる印象を受けますが…。
とは言え倫理とっていらっしゃったのなら哲学をやる上で強い土台となるかと思いますね。

では
 

倫理に限らず文学史は実際に読んでみるのが一番だと思うんですけどねぇ

 投稿者:有沢翔治  投稿日:2006年 4月25日(火)10時49分6秒
  おはようございます。
>睡眠時間3時間
わわっ、大丈夫ですか?慣れない自炊生活は大変でしょうが、睡眠だけはきっちりとっておくことをお勧め致します。
それから大学図書館は頻繁に足を運びましょう。司書さんと仲良くなっておくと後々有効活用ができますからね。
それから大学の先生も解らないところは質問するなど有効活用しましょう。色々と有用な情報が仕入れられますからね。


>哲学
実際、倫理や文学史は名前と作品名だけ覚えても社会常識の範囲では通用するかもしれませんが、自分の血になり肉となりませんよ(笑)
ですから高校もキケロ『友情について』などをじっくり鑑賞するといいんですけど…ねぇ。
さすがにショーペンハウエルは「生きてても何の意味もない」という思想ですから、高校時代に鑑賞するのはちょっと・・・
哲学は汎用性が高い学問(特に小説との結びつきが強い)ですからある程度しっておくと便利ですよ。
哲学のいいところは解説本が多いことですね。「90分で解るキルケゴール」なども出てて、僕たちのような初心者にはちょうどいいかと思いますよ。
ただし必ず周辺を当たったら著作を読んでくださいね。

>ミード
いやぁ、知ってしまった以上、読まなきゃ気が済まないのが僕の性分でして…
今度読んでみますね。

>『黄色い部屋の謎』
あっ、それと講談社じゃなく集英社でした。正確には「乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーベスト10」というシリーズの中の第2巻です。
 

眠い…

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 4月24日(月)15時35分22秒
  睡眠時間3時間のKeiです。授業中もずっと眠かったんですが、一応小説書きの端くれとして文学概論を聞き逃すわけにはいかないので、何とか起きてました(笑)。

>でもニーチェは解りにくい。哲学者だったらショーペンハウエル、キケロなどがお勧めです。

哲学系はセンター倫理で知識だけは詰め込んだので、名前と作品だけは強いです(笑)。中身はこれから埋めていきます(別に哲学専攻にいくわけではありませんが・笑)。
そういえば、今年のセンター倫理にキケロが出たんですよ、知ってました?
ミードはそのぐらいの認識で十分かと…。

>講談社版が意外と読みやすいと思いますよ。

講談社版とかあるんですか…、多分いつか読みますよ、いつかですけど(笑)。

どうでもいいですが、今日文学概論で配られたプリントが夢野久作「キチガイ地獄」でした…やっぱ夢野久作って凄いんだ(『ドグラ・マグラ』挫折しました・笑)。

現在、リンク集を鋭意(?)作成中です。
 

総合読書サイトへの移転お疲れ様です

 投稿者:有沢翔治  投稿日:2006年 4月22日(土)23時32分57秒
  総合読書サイトへの移転お疲れ様です。

>ニーチェ
ニーチェも結構読んでますよ。抽象論で解りにくいですが「ツァラトゥストラはかく語りき」、『この人を見よ』が解りやすいと思います。
でもニーチェは解りにくい。哲学者だったらショーペンハウエル、キケロなどがお勧めです。
ミードは…人類学者でしたっけ?

>『黄色い部屋の謎』
講談社版が意外と読みやすいと思いますよ。

では
 

こんにちは

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 4月21日(金)15時15分2秒
  えーと、今日は遅くなりそうなので、今のうちにカキコしておきます。

>著者の認知度はともかくとして「オペラ座の怪人」の作者って言えば解ってもらえるんじゃないですか?

シチュエーションは正確には逆で「オペラ座の怪人」の作者ということで、ガストン・ルルーが出てきた、というところです。来週までにその講義のレポートを出さなければいけないんですが…、もう何言っていたか忘れましたよ(笑)

>『黄色い部屋の謎』

普通に読んでません…(汗)。いつか読もうと思ってはや三年…。はたして読む機会があるのだろうか…、大学の間に読まなきゃ多分一生読まないなあ(笑)。

>いきなり濃い話をできるのが大学です(笑)

最初のクラスオリエンテーションの時にニーチェ語っているやつとか、M・ミードを語っている奴とか…(実話)。変な奴が多いですね、大学は…(高校も多かったけど・笑)。大学というか、学部のせいかも…。
 

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