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お久しぶりです

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 9月 7日(木)23時24分43秒
  どうも、お久しぶりです。普通に返信遅れました、スイマセン…。

>お久しぶりです。書評拝読しました。

あの書評は割りと日記にテキトーに書いたのにそのまま繋いだだけなので、あんまりアテにしないでください(笑)。

>綿谷りさ

個人的には綿谷りさは評価しています。文章、描写力、主人公のモノの見方などにおいて斬新だな、と当時は感じました。

>正直、文体が口語体のせいもあって、軽く感じられるんですよねぇ。

その口語体が僕の最大の評価だったりもするんですが…(笑)。ある意味、冒頭の「オオカナダモ、ハッ?ってこのスタンス。」(だったと思うのですが、手元に本がないので微妙に違うかもしれません)という表現を書ける作家は、多分綿谷りさぐらいではないかと…。同じ口語体の作家でも舞城はわざとらしく感じるんですね。それに比べ、割と綿谷は視点が主人公と同じという印象があります。年齢を考えたら当然かもしれませんが…。
物事を斜めからみる主人公の姿勢、も斬新さかな…と。その見方をひねくれていると取るか、面白いととるかで、評価が分かれたのかもしれません。

>金原ひとみ

谷崎もそうですが、初期の山田詠美みたいな感じを受けました。というか、谷崎の美意識自体あの作品はないし…、正直90年代文学の延長かな、というのが今の本音です。
なので、さほど注目もしてません。

20日提出の文学概論のレポートに全く手をつけてないKeiでした。
しかも、明日から帰省…さて、いつレポート書くかな(笑)
 

綿谷りさと金原ひとみ

 投稿者:有沢翔治  投稿日:2006年 8月31日(木)12時18分59秒
  お久しぶりです。書評拝読しました。
綿谷りさと金原ひとみは正直、理解不能なんですが。
まず綿谷りさ、よく言われるのが「同年代の心境をよく描いてる」とのことですが、
正直、文体が口語体のせいもあって、軽く感じられるんですよねぇ。
また、僕自身が同じ年代なんですが、全く共感できませんでした。

>金原ひとみ
Kei大尉のおっしゃる通り谷崎潤一郎テイストですが、それ以上でもそれ以下でもないような気がします。
少なくても同じ谷崎と同じ文学理論で説明が付くんですよねぇ。
それでは、挨拶がてら
 

すいません

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 7月18日(火)19時37分24秒
  すばらしく返信遅れてしまいました。あわわ…事情は…特にありません。すいません。

気づけばテスト前、ということで村上春樹はさらに後回しになりそうです。すいません。
 

投稿書評の件

 投稿者:有沢翔治  投稿日:2006年 6月20日(火)22時35分2秒
  こんばんは。投稿書評の件ですが、やはり僕のところでは公開できません。
というのも推理研究室はあくまでミステリのみを扱うと心に決めてるからです。
確かに、ミステリの話も触れてはおりますけれども、メインは飽くまでも『羊をめぐる冒険』であり、
僕のところで公開するのは不適当だから、と考えているからです。
そういうわけですので(?)keiさんがうpするときにでも併せてうpしてください^^

>交戦権
いや、それは自衛権といって交戦権とはまた別のくくりだったと思います。
もっとも、ミサイルでの戦いになってしまったのでほとんど関係ありませんが(苦笑

では
 

おしらせ

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 6月19日(月)01時38分45秒
  下のレスに付け加えでサイト全体への「お知らせ」です。

・更新
ホントに全然更新してなくてすいません。最近、ミス研に提出した原稿があるので、まずそれを改稿したものをアップすることになると思います。「後期クイーン問題について」という中身は全然大したことはありません。
その他、もっとマメに更新してきます(←口だけの可能性あり)
 

あー日本まけた

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 6月19日(月)01時34分55秒
  いやー、どう考えてもブラジルに勝てるわけがない!(勝ったとしても得失点差や他チームの関係で厳しい)
というわけで、日本のW杯は終わりました。

>2.は条件付で真です。軍隊を持っててもそれを外国に派遣しないという法律を作ればいい話ですから。

え!?交戦権の全面否認というのは攻めてきた場合も交戦出来ないのでは?法学部ではないので…、よくそのあたりの定義がわからないのですが…。

>北朝鮮が不穏な動き見せているようですが(燃料注入が確認されました)日本に落ちないことを祈るばかりです。

ホントですね。どこに落ちるかわからないゆえに怖いテポドン(笑)。打つなら打つで、ミサイル実験を成功(海に落ちる)してもらわない困るんですよね。そこはテポドンの精度が…。
ともかく、打ってこないなら打ってこないのが一番いいのですが。

>村上春樹特集

すいません。掲示板で書いておいて完璧に忘れてました(笑)。先にじーじょさんの所でやっちゃってください。すいません。こっちが後追いという形になると思います。
テーマは重ならないとは思います。村上春樹作品(『羊』『ダンス』『ノルウェイ』『世界の終わり』あたりだと思いますが)における人間と都市空間の関係を見ていく…、という何かそーゆー構想なんですが。いつ出来るかは不明です。でもコッソリテーマを変えるかもしれません(笑)。

>死刑をめぐる

すいません。何も思いつきません。なんかカーの短編に死刑に関する面白い話が載っていたような気がするんですが…、名前が思い出せません。
 

軍隊廃止、交戦権否認

 投稿者:有沢翔治  投稿日:2006年 6月18日(日)22時39分15秒
編集済
   どうも、ビールでいい感じに酔っている有沢です(笑)
 ええと……、軍隊廃止と交戦権否認は別々のもの。例えばこんな命題を立ててみます。
1.軍隊がなかったら交戦権を否認できるか?
2.軍隊があったとしても交戦権を否認できるか?

1.は必ず真です。軍隊を廃止したら攻め込めませんもんね(笑)
2.は条件付で真です。軍隊を持っててもそれを外国に派遣しないという法律を作ればいい話ですから。
 スイスなんかは山奥なのに海軍を持っているという意味不明な国(w
 でも永世中立国です。
 北朝鮮が不穏な動き見せているようですが(燃料注入が確認されました)日本に落ちないことを祈るばかりです。いずれにせよこういった掲示板などでこういった話ができるのはいいことですよね。
 村上春樹特集の記事書かせていただきました。「羊をめぐる冒険」の羊は何なのか、ということをデビュー作を踏まえて論じてます。被っていませんよね……?
 さて友達が死刑に関心を喚起させる小説を書きたい、と言ってるんですけど、何か参考になりそうな小説ありますかね?シマソウの『天に昇った男』と永井泰宇『39』をあげようかと思ってますけど他に何かありますかね(社会派は疎いものですから^^;)
では
 

深夜です

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 5月15日(月)02時46分51秒
編集済
  どうも、明日一限から授業があるのに三時に書き込んでいるKeiです。

>僕は一々チェックするのが面倒なので、「書込み通知」機能を使ってます。

ここはそんなに頻繁に書き込まれるわけではないので、そんな機能は多分いりません(笑)。
大体、ネットしている時はここはチェックしているのですが、ブログの更新のせいで掲示板のレスが遅れたりして…、すいません。

>ということで(?)今回は見送らせていただきます。期待しております!

えーと、いつになるか不明ですが、近日中には…何とか。

>日本も名目上交戦権を放棄してますし、コスタリカなんか軍隊すら持ってません。

「名目上」っていうのに笑いました。コスタリカは中南米ではめずらしく親米を貫いているので、軍隊が無くても大丈夫なわけです。

>うーん、軍隊廃止と交戦権放棄は別々にして考えるべきだと思うんですけどねぇ。

その理由がよくわからいのですが…。
軍隊を保有するというのは戦力均衡という考え方から平和に貢献できる、という考え方があります。ただ、冷戦が崩れた現在においては、どっかの軍事大国が圧倒的に突出していることを考えれば戦力均衡というよりはパックス・アメリカーナ(ロマーナの改造です)で平和が保たれている、と見るのが正しいと思います。なので、中国・北朝鮮だけを見て自衛隊を増強する廃止するとか言っているのは(右翼、左翼問わず)常日頃疑問に感じているわけですが…。というのが、今現在の僕の自衛隊に対する考え方です。個人的には現在財政再建の中で防衛費だろうとカットされるのは当然だとは思っています(大学に金くれ〜・笑)。

余談ながら、この間、防衛大の方と交流する機会があったのですが、防衛大の中では制服着用は義務だとか…。だからって、他大学との交流の時まで制服を着てこなくてもいいじゃん、とも思ったりもしたわけですが(やたら、声もデカイし・笑)。
 

書込み通知機能

 投稿者:有沢翔治  投稿日:2006年 5月12日(金)17時02分59秒
  僕は一々チェックするのが面倒なので、「書込み通知」機能を使ってます。
全文表示されればいいのですが、

>5月12日(金)02時04分18秒 投稿者さんより「掲示板。」に 題名「おしらせ&…」の投稿
がありました。
---
>最近管理放棄ぎみのKeiです。今日はおしらせ&感謝で…

までしか表示されず…OTL
2○h用ブラウザみたいにTcup専用ブラウザがあればいいんですが……いやはや、ないんです。

>村上春樹特集
おお、これを機に一筆したためようかと思った……んですが、生憎村上春樹の知識は持ち歩いていません(泣)
ということで(?)今回は見送らせていただきます。期待しております!

>軍隊廃止
うーん、軍隊廃止と交戦権放棄は別々にして考えるべきだと思うんですけどねぇ。
実際、スイスのように永世中立を宣言してる国もありますし……。
日本も名目上交戦権を放棄してますし、コスタリカなんか軍隊すら持ってません。
まぁ南米なんかは周りが内紛に没頭して、交戦どころじゃないんですけどね。
でも日本は韓国・中国・北朝鮮が虎視眈々と狙ってますから、自衛隊は必要な訳で……
では〜
 

おしらせ&感謝

 投稿者:Kei  投稿日:2006年 5月12日(金)02時04分18秒
編集済
  最近管理放棄ぎみのKeiです。今日はおしらせ&感謝です。ちゃんと管理頑張ります

1.おしらせ

えーと、いい加減コンテンツの拡充を務めようと画策中です。おそらく、総合読書サイトという看板変更の目玉として村上春樹特集あたりが有力です。近日中に公開したいと思っています。あと、プロフィールと小説「シャトルアラブ」もリライトを検討中です。

2.感謝

めったに人が訪れない割には、比較的長く続いているサイト『僕は此の世の果てにゐた。』が旧タイトル『Read!Read!Mystery!』時代も含めトータル9000HITを突破しました!多分、二重カウント防止機能が無くなった為だと、勝手に推測していますが、勿論皆さんのご協力なしでは出来なかったこと。本当に皆様に感謝しています。
9000HIT獲得者がどなたかはわかりませんが、おめでとうございます。あなたには小さな一歩でも当サイトには大きな一歩です(←パクリです)。とか言っても、特にプレゼントなどはないのですが…。
 

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