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どうも、お久しぶりです。普通に返信遅れました、スイマセン…。
>お久しぶりです。書評拝読しました。
あの書評は割りと日記にテキトーに書いたのにそのまま繋いだだけなので、あんまりアテにしないでください(笑)。
>綿谷りさ
個人的には綿谷りさは評価しています。文章、描写力、主人公のモノの見方などにおいて斬新だな、と当時は感じました。
>正直、文体が口語体のせいもあって、軽く感じられるんですよねぇ。
その口語体が僕の最大の評価だったりもするんですが…(笑)。ある意味、冒頭の「オオカナダモ、ハッ?ってこのスタンス。」(だったと思うのですが、手元に本がないので微妙に違うかもしれません)という表現を書ける作家は、多分綿谷りさぐらいではないかと…。同じ口語体の作家でも舞城はわざとらしく感じるんですね。それに比べ、割と綿谷は視点が主人公と同じという印象があります。年齢を考えたら当然かもしれませんが…。
物事を斜めからみる主人公の姿勢、も斬新さかな…と。その見方をひねくれていると取るか、面白いととるかで、評価が分かれたのかもしれません。
>金原ひとみ
谷崎もそうですが、初期の山田詠美みたいな感じを受けました。というか、谷崎の美意識自体あの作品はないし…、正直90年代文学の延長かな、というのが今の本音です。
なので、さほど注目もしてません。
20日提出の文学概論のレポートに全く手をつけてないKeiでした。
しかも、明日から帰省…さて、いつレポート書くかな(笑)
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