短期アルバイト  脱毛  北海道・東北の求人・転職  そば店福島県
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>お勧め音楽 ] [ 検索 ]

全131件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 

ありがとうございます。

 投稿者:kitamura  投稿日:2007年 1月12日(金)13時58分48秒
返信・引用
  すみません。気を使わせました。どうも不調法でいけませんね。

でも、こんな私にも素晴らしい先生がいます。
先生のクラリネットの音が好きで、レッスンに行くようになりました。
自らの研鑽を今も惜しまない方で、幅広く学んだ経験の中から、さまざまな事(練習方法や私的なことまで)を
私の技量に関係なく話して頂いています。音楽的にも、人間的にも信頼出来る先生を持っていることは
本当に幸せです。生意気なので、時には「なんでかなー」と思ったりしますが、先生も適当にそんな私を
許してくれています。

クラリネットの「鳴らす」って、うまく一体化することなのでしょうか?
クラリネットを支配しようとしたり、突っかかるような吹き方をすると、音を外したり
音が細くなったりと散々です。また余分な力が入って疲れます。それを知ってからは
なるべくクラリネットと喧嘩をしないように心がけています。

>体に負担をかけず効率良く演奏出来るのもクラシック奏法の利点です。
学びたいです。今本当に実感している課題です。勿論私のレベルですが。
>肉体的には70歳くらい迄上達可能なそうです。
えーっ、本当ですか?もう少し指が動いてくれるんですね。効率の良い練習次第では。

何れにしろ、当時の屈指のジャズプレイヤーがプライドを捨てて、教えを乞うことは
大変な勇気だったと思います。それに比べれば、私のレッスンの苦しさなんてカス見たいな
ものですね。本当に、学ぶべき人たちや物事が多ですね。
でも最近は、吹きたいフレーズを、イメージの合うまで繰り返し練習している時も、しんどいけど、
それなりに楽しいな。なんて考えるようになりました。

色々お世話になりました。正月休みが終わって、またレッスンが再会します。
また聞きたいことがあれば、遠慮せずお聞きします。
でも当分書き込みません。どうかご安心を。
 

追記

 投稿者:MASA  投稿日:2007年 1月12日(金)11時11分16秒
返信・引用
  以前私も(少しだけ)フルートを習った事があります。

若くて奇麗な先生だったのでそれが目的・・・いや、その(冷汗)
まぁ、そんな訳で全く上達しませんでした。(苦笑)

でも、ものすごく厳しかったですね〜!
「この指が違うって言いましたよね。」と手を叩かれた事もあります。

後で「厳しかったよね〜。」と言ったら「年上のプロの方が習いに来たので『上手くなってもらわないと』と一生懸命だったんです。」と言ってました。

村井祐児さんが厳しいのも同じ様な理由からなのではないでしょうか?
北村英治さんもそれが分かっているのだと思います。

http://masamusic.com/

 

Re:北村氏がクラシックを学んだ経緯について

 投稿者:MASA  投稿日:2007年 1月12日(金)11時04分12秒
返信・引用
  各師の個人的な事もあるので発言に気を使いますが・・・苦笑

村井祐児さんの音をコンサートで初めて聴いた時の感激は今でも覚えてます。
今でも憧れの音色ですね!

>「近くではうるさく、遠くから聴けば何だかわからない」とは、どういったことなのでしょうか?

コレは楽器の鳴りの事を言っています。
鳴りの良い音は近くで聴いた時も遠くで聴いた時もそれ程音量が変わらないのです。
クラシックの場合は生音で広いホールを響かせなければならないので楽器を鳴らす事は必要になります。
また、鳴っている音はオンマイクの場合も音の通りが良く、エフェクターもかかり易い様です。

北村英治さんは若い頃からクラシックを学んでいる筈です。
噂では自分の弟子を色々な先生の元に習いに行かせ、その生徒から何を習って来たか聞き出したらしいです。
プライドを捨てて自分自身が習いに行ったのが50歳を過ぎてから・・・と言う事なのでしょうね。

日野テルマサさんもNYフィルのトランぺッターに習っている筈ですし、渡辺貞夫さんはフルートはクラシックの方に習っている筈です。
基礎を学ぶにはクラシックが一番理に叶っているので、あるレベルを超えた演奏をする為にはどうしても必要になるのでしょうね。
体に負担をかけず効率良く演奏出来るのもクラシック奏法の利点です。

kitamuraさんも書いていますが、「根性」「根性」で無駄な辛い練習を強いられ体を壊し、大好きだった音楽から離れて行く子供達が多いのは私も非常に残念です。

ジャズを学ぶ方々憧れのバークリー音楽院でもクラシックは必修だったと思います。

楽器トレーニングの専門家やスポーツ・トレーナーの方々と話をしたところ(肉体的には)70歳くらい迄上達可能なそうです。
上達しない場合はトレーニング方法が間違っているか、柔軟な考え方が出来ない場合が殆どですね!

持ち替えに関しては色々な考え方がありますが、皆さん色々な楽器を吹いている筈です。
ただ、仕事として人前で吹くかどうかと言う事でしょうね。

http://masamusic.com/

 

北村氏がクラシックを学んだ経緯について

 投稿者:kitamura  投稿日:2007年 1月12日(金)10時04分36秒
返信・引用
  お騒がせしています。この際お聞きしたいことがあります。

他でも無い、北村英治氏が50歳にして、クラシックを学んだ経緯についてです。
ヤマハの「おんがく日めくり」というサイトには、
『若いころからトップ・プレイヤーとして活躍してきた北村ですが、演奏法はすべて独学で身に着けたもの。
50歳になってふと、「100歳まで吹きつづけるにはやはり基本から学まねば」という思いに至り』
中略
『かつてから北村のファンで、クラリネットを勉強してドイツ留学から帰ってきた東京芸大助教授の
村井祐児さんに白羽の矢が立てられます。11歳も年上の憧れのプレイヤーに「師匠になって」と言われた村井
は驚いて、最初は「50歳を過ぎて進歩はない」と断りますが、北村の情熱に負けて承諾。』
『いざ師匠となった村井は厳しく、「クラリネットは近くで聞いてもうるさくなく、遠くからもさりげなく
聴こえなくてはいけない。あなたのクラリネットは近くではうるさく、遠くから聴けば何だかわからない」と、
第一人者のプライドを容赦なく粉砕し、『この曲からやり直しなさい」と「ちょうちょ」の楽譜を渡したとか……。』
「それでも嬉々としてレッスンに励み、「先生が言っていたことはウソでしたよ。ぼく、あのころより、
確実に上達しているもの」と語る北村英治』と締めくくられています。
他のサイトでは、村井氏が北村氏に他の楽器との持ち替えを禁じた、とありますが真偽は分かりません。
このことについて、私の知ってることはこの程度です。

クラシックを学んだ経緯ついて、北村英治、村井祐児、両氏から語られたのを聞いたことも、書き物で読んだ
こともありません。
北村英治氏の書物「英ちゃんのクラリネット人生 (1979年)」は、年代的に以前のものですね。(読んではいませんが)
一音楽ファンと言うより、クラリネットを学ぶものの端くれとして、ジャズプレイヤー北村英治氏が、村井氏から
クラシックについて何をどう学んだのか、何を拾い何を捨てたのか、正確に知りたいです。その時の気持ちも含めて。
イメージだけで言えば「クラシックから多くを学んだ北村英治ー大御所の飽くなき向上心」で終わってしまいます。
たとえば、「近くではうるさく、遠くから聴けば何だかわからない」とは、どういったことなのでしょうか?
理想を言えば、ご本人(北村氏、村井氏)からお聞きしたい所ですが、おそらく叶わぬ事だと思います。
MASAさんはお立場上、私なんかよりずっと両氏に近い所におられる方ですので、もう少し詳細にご存知ではありませんか?
北村英治氏の伝記映画に端を発した書き込みでしたが、このへんの所をまとめた書物をご存知ですか?
北村氏は「英ちゃんのクラリネット人生 (1979年)」の続編をお書きになる予定は無いのでしょうか?
プレイヤーとして、自分の努力を人に見せたくない気持ちがあることも、なんとなく分かりますが。

それならいっそ、駄目元で「北村英治氏の伝記をマルチメディア的に映画と書物で展開、企画しようかな。
その時は、北村英治の役でMASAお願いします。と、冗談とも本気とも言えない気持ちになったりします。

もし何かご存知でしたら、どんなことでも教えて下さい。

追伸
レコードの棚を探っていたら北村英治のレコードが二枚出てきました。ひとつはテディ・ウイルソンとのセッション
(1970年録音)。もう一枚はボブ・グリーン(p)とのセッションで1981年録音のものでした。この中で北村氏は
何とソプラノ・サックスをクラリネットと持ち替えて吹いています。残念ながらアンプが壊れているので、聞けません。
 

Re:MASAさんどうもありがとうございます!

 投稿者:MASA  投稿日:2007年 1月12日(金)00時45分42秒
返信・引用
  色々な事が急展開ですね!
楽器の件&レッスンの件はメールさせて頂いた通り色々と工夫してみます。

楽器は持っていて(吹いていて)楽しいと言うのも大切だと思います。
世界に1本のオーダー楽器・・・私も1本持っていますが、可愛いですよ!

今後とも宜しく!

http://masamusic.com/

 

Re:それでは、また。

 投稿者:MASA  投稿日:2007年 1月12日(金)00時37分27秒
返信・引用
  kitamuraさんは率直な意見を書き込んでくれただけですので、許すも何もありません。
お陰で久し振りに自分の夢が語れたので感謝してます。

私が心配だったのは「率直な意見」は日本ではトラブルに発展し易いと言う事なのです。
その辺りの配慮をした方が良いと思い色々と書き込ませていただきました。
こちらこそ失礼しました。

私は自分の好きなミュージシャンや習っている先生の演奏だと無条件で褒め讃えると言う風潮も良いとは思っていません。
実際、それでダメになったミュージシャンや先生を沢山見て来ています。

私はkitamuraさんは私に期待してくれている、厳しいファンの一人だと(自分勝手に)自惚れてます。

今後とも宜しく!

http://masamusic.com/

 

MASAさんどうもありがとうございます!

 投稿者:pidonia  投稿日:2007年 1月11日(木)22時19分54秒
返信・引用
  おかげさまで憧れのサックスの最初の一歩が踏めそうです。思い切って相談してみてよかったです。
手元に届くのは数ヶ月先になるようですが届きましたら早速にサイトトップに画像を大きく公開し仲間のみなさんにお披露目させていただきます。趣味のコアな音楽ファンが結構おりますので興味を抱かれること請け合いです。すでにフィールドでコンサートしようねと盛り上がっております。
実は管楽器は学校教育で習ったアルトリコーダーを基本にフルートを独学で練習し中学生の時には耳で一度聞けばたいていマスターできました。しかしあれから年を重ねたので果たして昔の勘が戻るのは時間がかかるかと思われますがそれはそれでまた楽しみなことです。
うちのサイトはその性質上冬眠から覚めた春からアクセス数が増加する傾向にございます。
とある雑誌に漫画も不定期ですが連載しておりましてここにも間違いなくこの稀なるサックスを登場させる予定でございます。
そういうわけでどんどん宣伝しますから。
あ。練習ね。しないといけません。ホームページレッスンがんばります。よろしくお願いいたします。
私はMASAさんのサイトを拝見して素直に感動しました。応援しております。
ご活躍をお祈り申し上げます。
 

それでは、また。

 投稿者:kitamura  投稿日:2007年 1月11日(木)21時13分31秒
返信・引用
  唐突で、野暮で、舌足らずな書き込みを許して頂けたのでしょうか?
考えれば、この掲示板の私の書き込みもMASAさんが言われるように、言い放しでした。

聞く所によると、吹奏楽の厳しい練習で楽器をイヤになる中・高生がいると聞きました。
悲しいですね。ジャズの世界も、サックスに比べてクラリネットはあまりに少数です。
こんな時代だからこそ、平和でやさしい音を持ったクラリネットが見直されてもと思いますが、
どうでしょうか?

MASAさんの携帯からの書き込みに嬉しくなって、つい私も書き込んでしまいました。
それでは、また。
 

嬉しいです(^O^)

 投稿者:MASA  投稿日:2007年 1月11日(木)18時38分28秒
返信・引用
  kitamuraさん

アプローチの仕方はちがいますが、目指しているものは一緒のようですね。

音楽仲間が一人増えた感じです。

お世辞でも、社交事例でも無く、素直に嬉しいです。

今携帯からなので簡単にしか書き込め無いのが残念ですが、この気持はすぐにお知らせしたかったので・・・


お互い頑張りましょうね!
 

夢に向かって

 投稿者:kitamura  投稿日:2007年 1月11日(木)16時06分23秒
返信・引用
  自分の演奏の、ベストリスナーは自分であると思っています。
良くも悪くも、自分のことを知っている厳しいリスナーです。
「なんだい。今のへなちょこ演奏は。」「ちっと待ってよ。今練習しているところだから。」
といった感じです。嘘はつけません。自分自身だから。
ジャズのことも「耳年寄」なので、気が抜けません。
此奴に何時か、「まーまーいいじゃん。今の演奏。」と言わせたい。
それを、他人が聞いて、「良かった」と感じてくれれば尚更です。

今後、演奏技術が跳躍的に向上することはありえません。指がこれ以上廻る?こともないでしょう。となれば、上手い演奏と心を打つ演奏は別物だと自分に言い聞かせつつ、「自分らしい表現」「自分らしい音」を求める他ありません。クラリネットの「音」の大切さも日々実感しています。色々楽器のある中で、何故クラリネットか?といえば、一も二も音の魅力ですから。

ウディー・アレンの演奏は上手くないけど、雰囲気で聞かせます。
エディ・ダニエルズは上手いけど、聞き疲れしそう。
北村英治の演奏は、いつまでもこの音と演奏に浸っていたいと思わせます。
HARRY SKOLERを聞いて下さい。やさしくて良い感じです。
ポール・メイエ…疲れる音ですね。

音楽ファンとしては、ジャズ奏者がクラシックを、クラシックの演奏家がジャズをといった
クロスオーバー的?なものは好きでありません。
北村英治のクラシックも特に好みません。コンサートでも時々演奏されるようですが。
日本の古典楽器を持ち出して、ジャズをやる「題名の無い音楽会」的な発想も理解出来ませんし、
それを良いと思ったことも正直ありません。
音楽ファンとしては…

裏腹なのは、「自分らしい表現」「自分らしい音」を探し出すプロセスとして、何でもやって見たいと思う自分がいることです。上手く言えませんが、だからクラシックをやらねばと言う発想ではありません。「自分らしい」を偏狭な考えだと言われても、これを手放したら初心者の私には歩む道を見失うことになりそうですから。考えて見れば、大好きなグッドマンや北村英治もある意味でプロセスかもしれません。最後にはオリジナルなスタイルを発見出来たら最高です。偉そうに…

クラリネットの魅力的な演奏に出会う度に、クラリネットの演奏者の超・末席にいる
喜びを感じます。いわば北村英治と同じ世界にいる訳ですよね。
功を焦らずこれからもじっくり取組んで行きます。時間は充分にありますから。(そうかな?)

失礼な書き込みを、受け止めて、つきあって下さって有り難うございます。
そして忙しい時間を割いて多くの書き込み有り難うございました。
夢に向かっての前進、頑張って下さい。
 

以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 
/14 


[PR]