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自民党の危機

 投稿者:リベル  投稿日:2009年 9月29日(火)11時54分47秒
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  谷垣氏が総裁になられました。順当な選択なのだと思いました。桝添、石原、石破、小池など前から意欲を示していた方々が顔をお出しにならなかったのは、サッパリ合点が行きませんが、いや合点!かな・・・^^

それにしても谷垣さんの「みんなでやろうぜ」には思わず吹き出しました。今たまたまチンギスハンの話を読んでいます。当時の族長会議「クリルタイ」で選出されて「汗」になりました。この時に叫んだのなら未だ分かる。

今の日本は民主主義国家であり、その中でも主義や思想を同じくする人が集まって政党を作る。その政党の新総裁の掛声が「みんなでやろうぜ」ではお粗末すぎます。みんなでやるのは当たり前、自民党再生のために何をやるかが焦眉の急の筈。自民党とは、いかにみんながバラバラに違う方を向いている集団であるかを、図らずも、恥ずかしくもなく大声で露呈してしまいました。まあ河野さんが「全員野球はやらない」などと言ったからなのでしょうけどそれにしてもねえ・・・。

谷垣禎一氏の親父さんの専一氏は私の出身地福知山の度量衡屋さんの息子で何度もその家の前は通りました。ウィキペディアでは「造り酒屋」と書いてありますが、調べる気にはなりません。NHKを受けたときは口をきいて頂いたのですが、面接で「松川事件」は政府の陰謀だと(文藝春秋には書いてあると)口を滑らせて落第して、でも議員会館までお礼に伺ったという因縁は実は御座いますが。

しかし「みんなでやろうぜ」はいけない。小学校や中学校のホームルームとは訳が違うのです。本当に笑わせていただきました・・・(*^ー`) フ〜ッ
 
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