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CARL ORFF - CARMINA BURANA

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 5月17日(木)07時08分50秒
返信・引用 編集済
  CARL ORFF作曲 "CARMINA BURANA"の最初と最後に出てくる耳になじんだメロディーが "O Fortuna"です。初めて知りました。それから、字幕に"shin-yu kai"というのがあって、気になって調べたら「晋友会合唱団」っていうのが、ベルリン・フィルと共演しているのですね。そういえばコーラスのメンバーが全部日本人だったのに、気付いていなかった・・・^^


 

思わずジンと来ます・・・

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 5月16日(水)02時39分18秒
返信・引用 編集済
  「僕はその顔はねえ、全然忘れたんですよ・・・。何故かって言うとぉ・・・」で口籠もってしまうのです、8分32秒頃。実は十数年前のその時のことを思い出して、こみ上げてくるものがあって、なのです良く見ると・・・。良い人だなあ、とこっちもこみ上げてきてしまいました・・・^^。

長いですから、下の方の白丸を右へドラッグして下さい「8:32」まで、ご存知かも知れませんが・・・。


小澤征爾 魂の響きを伝える 6/8
 

ご馳走さんでした、美味しかった、おおきに・・・

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 5月11日(金)17時03分9秒
返信・引用 編集済
  今夕食を終えて、やはりそう言っていました。

ご馳走さんでした。 美味しかった。 おおきに・・・。

これは、思えばここ数年間、夕食後必ず、それも心から、口に出す言葉です。毎日、全く変わらずこの通りの言葉を発します。私は初めて言うことかも知れませんが、味にデリケートで、表に出しませんがうるさいのです。焼酎を飲むときの酒の肴。その後の卵かけご飯なり、納豆飯なり、カレーライスなり、チャーハンなり、餅なり。その後の生姜センベイなり、ルマンドなり、ぼんち揚げなり。オット、貧しい食生活を暴露してしまいましたが。

そして、心から満ち足りて、連れ合いに感謝の言葉を捧げます。だいたい焼酎でほろ酔いですから、何の衒いもなく、素直な気持ちが吐き出せます。

そうです、結婚してから50年近くになるのですが、このように感謝を込めて「ご馳走様」を言うようになったのは、ここ数年だったと思うのです。連れ合いの心を込めた料理の「味」を感じ取っていなかった自分を恥ずかしいと思っています。

「人の心」に心を向けなかった70年の生涯を、恥じて、少しでも取り返したいと、努力しています。気付くのが・・・遅すぎた・・・。
 

ありゃあ・・・

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 5月 7日(月)04時02分25秒
返信・引用 編集済
  これには驚かされて、そして、でも「ホッ!」としました。ウェンドルフ氏に出した翻訳の許可を求める手紙が、「受取人あて所に尋ね当たらない、との理由で返送されてきました。成田国際空港支店」という赤い判子を載せて、昨日戻ってきたのです。「受取人あて所に尋ね当たらない」とうのも変な日本語だなあと思いながら、出したのが3月10日ですから、約2ヶ月間、あちらこちら盥回しにされていたのかも、と可哀相に思いながら、良く見ると黒い判子があって「Return to sender. Not deliverable as addressed.」。成る程、この判子の直訳なんだと、変に納得。

ウェンドルフさんはフランスのWikipediaによると、1925年生まれですから、もう87歳。とすれば学校宛てでは届かないのも無理有りません。黒のマジックは勿論私ではない、なぜだか分かりません。

「Southern Methodist University
6425 Boaz Lane
Dallas, TX 75205
U.S.A.」

と書いてあったのですが・・・。

SchildさんとMalvilleさんの両方に、同じ内容の手紙を出すことにしました。ただ返事が来るまでに、コチトラがくたばってしまうかも知れません、まあその時はその時ということに・・・;;


これです・・・
 

1週間で完了!

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 4月13日(金)03時32分19秒
返信・引用 編集済
  フーッ・・・。先ほど作業が終了しました。早かったのです、半年か、余程ラッキーが重なればまあ1ヶ月か・・・と見積もっていたのですが、1週間で完了しました。「マイピクチャ」に数枚を除いて全て残っていました。Googleの画像検索も味方してくれました。例のツール「Thinking Archive」が「地震の分布図(1963~1998年)」という答えを出してくれたとき、そのまま画像検索をすると、一番初めに見覚えのある地図が出てきて、なんと「eonet.ne.jp」と書いて有るではないですか。

そんな風にして、全部で500枚弱(1000枚は有ると思い込んでいたのですが^^)の写真を全て「img src=image source」化して、ホームページビルダーの「ソース」に放り込んでいきました。まあ、もう一度全てのホームページを、画像を通じてですが、全て見直していくという結果になりました。作ったときと全く違う角度からの視野が生じるわけで、この「見直し」はいくつもの新しい発見を提供してくれました。反省点も数多く突きつけられましたが・・・。「文明の鳥瞰図」が出発点だった「世界史縮尺年表」は目次に並べると、堅苦しくて、読みにくくて、探しにくくて、これはダメだなあとつくづく嫌になりました。「世界の歴史・鳥瞰図」が最適な表現ではないかと結論、作業からしばらく脱線して、修正して回りました。

災いを転じて福となす・・・まあ、ゆるゆるやるといたしましょうか・・・^^


これには驚かされました・・・
 

久し振りに落ち込んだ!

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 4月 5日(木)02時55分52秒
返信・引用 編集済
  そうです、もう10年以上前になります。次女が弁護士事務所に勤務することになり、実印が要るというので作ってやろうと引き受けて、梅田の阪急デパートに発注しました。当時大阪の病院まで毎月薬を受け取りに行っていたので、「ついで仕事」だったのです。「実印が出来ました」と言ってきたので、病院へ行って薬を受け取り、阪急へ寄って実印を受け取り、他に届ける物も有ったので神戸のマンションまで行き、合い鍵で入って荷物を取り出したのですが、あれっ 実印が無い!

何故だ??? そして考えて答えが分かった途端、生まれて初めて「頭が真っ白に」なり、へたりこんでしまいました。何と、阪急へ寄るのを忘れていたのです。もう一度神戸から大阪へ戻り、阪急で実印を受け取って神戸へ舞い戻り、無事任務を完了してから、また大阪へ戻り、行きつけのホテルバーへ行ってカウンターから連れ合いに電話しました。

いきさつを伝えたのですが、何故、だからバーに居るのかが彼女には理解できません。私が如何に強烈なショックを受けたか、それが伝わらないからです。会社勤めをしていたら、絶対に有ってはならないミスです、本当にクビになりかねない大ミスです。阪急で実印を受け取るという「任務の一部」が完全に脳味噌から抜け落ちていたのです。これは落ち込んで当然でしょう?

さて去る3月28日の14時頃、またまた有ってはならない大ミスをやらかしてしまいました。ウェブ上に有る「ストレージ」の内で、私はWindowsの「SkyDrive」と言うのを使っています。サイズの大きな画像はここへアップロードして、URLを確保するのです。そうするといくら画像を用いてもHPのサイズが膨大にならずに済むからです。「人類史関係」というフォルダを作ってそこに「人名歴史年表」、「人類歴史年表」の全ての画像を保管していました。「いました」と過去形なのです・・・;;

要らないファイルが目障りなので、削除していました。ところが有り得ないことなのですが、「SkyDrive」サイドのミス(今、何か内部改造を行っているのでその影響らしいのです)でその中に「人類史関係」のフォルダが同列に紛れ込んでいたのです。麻雀でウッカリ危険な牌を打ち込んでしまったとき、「指運」が悪かった、などと言いますが、「変だなあ」と思ったときはもう削除を完了していました。ウェブ上のストレージから削除したら、これは「ゴミ箱」という救済所を経ないで、宇宙へ消え去ってしまいます。こうして1000枚前後の「Image Source」が・・・ということは、HPの画像が全て消え去ったのです。やはりここにも書けませんでした、もうHP作りも止めようかと思ったほど、落ち込んだのです。ようやく気を取り直して、今再度「マイピクチュア」から1枚1枚アップロードして、得たURLをHPに入れ込む作業を進めていますが、半年は掛かるかという感じです。

まずHPに残ったURLを読んで、その写真を「マイピクチュア」から探し出すのですが、URLが例えば・・・

ttp://caukeq.blu.livefilestore.com/y1pzCBDBGyVIW7Rg6hg0w6Ik_ceGNISh67SvZzbIHP_VStaJNoTSYxdznlsk4hFAPHQwsUCP4UUpN21cd_qh9xOdJ1GPyq8W4iy/bunmeinonagare.jpg

とでもなっていれば、その名前の写真だと直ぐ分かるのですが・・・

ttp://caukeq.blu.livefilestore.com/y1pzCBDBGyVIW7Rg6hg0w6Ik_ceGNISh67SvZzbIHP_VStaJNoTSYxdznlsk4hFAPHQwsUCP4UUpN21cd_qh9xOdJ1GPyq8W4iy/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%96%87%E6%98%8E%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%B5%81%E3%82%8C.jpg

という場合があるのです。こうなると記憶だけが勝負になってきて、いやこれじゃあ「半年」では済まないぞ・・・。この「%」と数字の組み合わせは、ウィキペディアのURLにも良く使われているので、これは法則があるに違いない、つまり「%82」=「a」であるというような、そう考えては居たのですが、手がかりが無く分かりませんでした。ところが今回は事情がチョイトばかり違います。あまり手間取るとこちとらの寿命が待っていてくれないかも知れない。そこで必死でググりました。

有ったのです、暗号解読ツールが・・・。「Thinking Archive」というわけの分からない名前ですが、そんなことは言ってられないのです。これに上の「%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%96%87%E6%98%8E%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%B5%81%E3%82%8C」を入れて、文字コードは「UTF-8」にして「デコード」を押して下さい。「出力結果=世界の文明の大きな流れ」。驚きでしょう・・・^^

捨てる神有れば拾う神有り・・・まあ、ゆるゆるやるといたしましょうか・・・^^


連れ合いの実家で、アクシデントの前の私
 

縁起の良い数字ですね・・・。

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 3月27日(火)18時34分28秒
返信・引用 編集済
  「自動車のナンバープレートの在り方を検討している国土交通省の有識者懇談会は26日、プレートに地域名を表示する「ご当地ナンバー」を今後拡大していくため、表示文字数の増加に備えた横長プレートの導入など具体策の検討を求める中間取りまとめを発表した。」(時事通信から)

いや、言いたいのは国土交通省の無神経ぶりであることは、お分かり頂いていると思います。そこいらの田舎の駐車場でも、「4番」とか「9番」を避けています。それを何もわざわざ「死に-死苦」という番号を選ばなくても・・・。「88-88」なんて方がよほど気分が良いのに、「おい、どこかからプレート探してこい!」と命じられた下っ端役人が、地下のガレージに誰かが捨てていたのを拾ってきたとしか思えません。これだから日本はなかなか良くならないのでしょう・・・(>_<)


これをぶら下げている女性の表情、姿態が何とも不快げに見えるのは、それは私の気のせいでしょうけど・・・^^
 

はい、来ましたよ・・・

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 3月24日(土)01時47分46秒
返信・引用 編集済
  Brophy Ph.D.から、信じられないほど丁重なお手紙を頂戴しました。私信を先日も公開してしまいましたが、ええい、こうなりゃと・・・

冒頭に・・・

"Wow, you have put together a wonderful Japanese language page on Nabta Playa!  Subarashii!"

と来て、そこからは細々したナブタ・プラヤの現状や「Nature」の記述の間違いなど、とても参考になることを、5項目ほど教えて頂き、最後に・・・

"Excellent job on your website!  Gomen nasai, watashi no nihongo ga amari yokunai desu."

で終わらないで、「Black Genesis」を日本でも出版したいから、面倒を見てくれないかと、頼まれてしまいました。素晴らしいのは私のシリアスな疑問には全く触れず、一般論として「色んな写真が出回ってますなあ」と元ナサの猛者、おとぼけを決め込んで居られたことです。

そうまで下手に出られては、私の舌鋒もヘナヘナと崩れて、よし兎に角自分なりに自己完結してやれと、こういう風に纏めてみました。憚りながら、これは世界でただ一つ、ナブタ・プラヤの「カレンダー・サークル」の「出回っている」写真群を整理・解説し尽くしたサイトです。結論を発見して初めて気付いたのですが、この作業の非生産的であること、まあ、なにをやってんだか・・・><


昨日ハンガリーのサイトで新しく発見して飛び上がった最古の写真です・・・(「Empiria Magazin.com」から)
 

なあにを仰有るウサギさん・・・ですね

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 3月22日(木)17時12分49秒
返信・引用 編集済
  早速ご返事申し上げました、下手な英語で・・・

「I will be happy if you spend your precious time to take a glance

at the photos of this part. http://www.eonet.ne.jp/~libell/1nabta_zuhyou.html#15-2

Here is also a photo from your wonderful book "The Origin Map",one from page 151.

To tell you the truth, those pictures are the reason why I wrote,

"I am wondering which is the correct "Northeast gate ?" in Graham Hancock's phorum.」

と、まあ書き送りました。日本人の謙譲の美徳が通じるのかどうかは別として、まあ、元営業マンの、微笑みを湛えた慇懃無礼な皮肉で御座います。「バカ言っちゃいけないよ!」という気持ちはまさか通じますまいけれど・・・。

いや、ハッキリとは言っていないのですが、私の提示したURLを見て、分からなければ、もっと痛烈なパンチを、ブロフィーさん個人宛のメールではなくハンコックのBBS(略称GHMB)に再投稿するつもりです。

馬鹿な言い逃れをなさっていますが、逃れがたい物証、それも世界が知っている物証があるのです。熱心にご覧頂いている方には、容易にご納得頂ける写真をお目に掛けます・・・。


T.ブロフィー著「The Origin Map」p.151から


これには撮影年月日が書いてありません。しかし、これをしも「Vandalization」の後の写真であるとは、絶対に言わせません、どこにも明記されてはいませんが、これは2003年、ブロフィー撮影であること、ほぼ間違いないからです・・・なんとなれば、「北東の門」が2本とも健在だからです。

興味がおありの方はこちらに「ブロフィー氏」向きにリライトしたサイトがありますから、どうかじっくりご覧下さい。日本人をバカにする、ヤスモンの外人学者は、絶対に許しません。こちらです。
 

ブロフィー教授からの返事

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 3月21日(水)17時28分53秒
返信・引用 編集済
  外国の学者は律儀かも知れませんが、自己中ですね。返事が来ましたが、人の書いたことを、誠意を持って読んでいない、早とちりをしています。こんな返事が来ました・・・

「Re: Napta Playa Vandalised?     2012/03/20」

返信 ▼Thomas Brophy
宛先: libell_hanna@hotmail.com

Hello,
As noted in the caption to figure A1, the circle was altered in the years since the earlier photo.  Also the earlier photo circle was not as intact as when it was originally discovered.  Neither photo is the "correct" circle.  The original reconstructive drawing, by Applegate and Zedeno (described and noted in Black Genesis) is the most correct configuration.
I hope that helps.

-Thomas


以上がメールの全文なのです。悪いけれどもそんなことは120%承知しているのです。私がグラハム・ハンコックのBBSにBrophy教授あてに書いたのは下の通りです。

---------------------------------------------------------------------------------
On Sun, Mar 18, 2012 at 11:02 PM, libell <libell_hanna@hotmail.com> wrote:
This message was sent from: Mysteries.
<http://www.grahamhancock.com/phorum/read.php?f=1&i=311808&t=240359>
----------------------------------------------------------------

Proffesor Thomas Brophy

I got the Photo from page 310 of your book "Black Genesis".



Is it correct?

But I wonder the difference from the photo from page 15 of the same book.



How do you think about the thing?  I am wondering which is the correct
"Northeast  gate"?

I am so sorry for my poor English.


なのですが、何がブロフィー先生の自己中かと申しますと、兎に角写真がアップできないと嘆いているから、アップして差し上げて「これですか?Is it correct?」と書いたのに、それに対するお礼もなく、なんと、途中まで読んで早とちりをして、「あ、このバカは、よく調べもしないで「vandalization」以前の2枚の写真を比較しているのだ。」と筆を執った事です。そう来るのなら、ドッコイ私は、web上で集められる限りの写真を集めて(http://www.eonet.ne.jp/~libell/1nabta_zuhyou.html#14)に纏め、一旦放り出したのを、思い直して整理したので御座る。軽々しく見過ごしてもらっては困るので御座る、いや全く。

さあ、二日ほど掛けて反論を展開します。必ず、「ご免なさい」と言わせますから、まあ、期待せずにお待ち下さい・・・^^。まあ、端からこいつはたいしたこと無い奴だと、そう思い込んでいる輩ほど扱いにくいものは、ありませんね、どこの世界でも・・・^^。
 

これはおかしいではないか?Re: やっと謎が解けました!

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 3月19日(月)13時23分31秒
返信・引用 編集済
  > No.5214[元記事へ]

> 取り敢えず、この一連の写真群をご覧下さい。いずれも「ナブタ・プラヤ」に関しては権威有る書物が計8枚の似たような写真を掲載しています。第16図、第17図は1998年に「Nature誌」に発表されてから、約10年の間にここまで荒らされてしまいましたから、勿論、論外ですが。しかし、この8枚については、本当に何がなにやら、サッパリ分からず、お手上げ状態で放置していました。
>
> しかし、そんなはずはない、何か手がかりがないものかと、ウェンドルフ氏の大著「Holocene settlement of the Egyptian SaharaⅠ」(2001年刊)をめくっていて、余り見づらいので放棄していた写真を取り込んでみました。スキャンして見る方が鮮明な部分も出てきて、並べてツラツラ眺めているうちに、待てよ、キーになる石を決める方法はないか・・・と気付いてからは、一気呵成に結論まで辿り着きました。7枚の写真の内、2枚だけは「北東の門」の2本が健在だったが、他の5枚はそれが欠けていたのです。
>
> (一)第15-2図の①と②が同一の状態のカレンダー・サークルを撮影しています。「北東の門」が2本揃っています。
> (二)第15-2図の③は「北東の門」の1本(尖端が尖った長い方の石柱)が失われています。
> (三)第14図と第15-1図の①は上に記したとおり、撮影地点がややずれているだけで、撮影対象は第15-2図の③と同じです。
> (四)撮影対象は同じなのですが、撮影場所が南北逆になっているのをこの図から、読み取ることが出来ます。図1の左端の「北東の門」の残った方から一番奥の「南の門」の残った方までの3本にご注目下さい。次に図2の右端の「南の門」から中央一番奥の「北東の門」までの3本です。これを元に他の石の配置を見ていくと、南北逆の位置からの撮影であることが分かります。
>
> 腹立たしいのは、もっと研究に近い学者なりなんなりの方々が、少し眼を凝らせば、そして不明の点はお互いに情報交換をすれば、これらの一見雑多な7枚の写真に整合性が現出していたであろうことです。私の学者不信を早く取り払って下さいな、学者先生方・・・><

>

>


長い引用で、しかも面白くも何でもないお話なので、よしまあ、聞いてやるかというお方だけ、お読み下さい。本当は「ダヴィンチ・コード」そこのけの、面白い話なんですが・・・^^

やはり、「学者なりなんなりの方々」は手を抜いていらっしゃる。トイレに「Black Genesisis」というボーヴァル氏の書いた本を置いていて、時々めくるのですがこの間、上のように精査して結論を導き出した積もりで居たので、↓この写真に引っかかりました・・・

「Black Genesis p.310」から                                   参考・再掲載:「Black Genesis p.15」から


上の第15-2図の①、②をご覧いただいて、それから今日載せた写真をご覧下さい。第15-2図の①、②の英語の訳し方は何度もチェックしました。間違いはないのですが、念のため①の原典だけは載せましょう、何しろ同じ本の中なのですから。さて、①、②で、どれが「北東の門」と「南西の門」かはお分かりいただいたとして、下の左側の写真をご覧下さい。違いますでしょう。既に頭に入っていたものの逆になっていはしませんか?

チョットそれは置いておいて、説明文に目をやると「Calender Circle, Sunrize, October 2003.」となっています。日の出の時に撮ったと言うのです。成る程、太陽らしい物が見えます。東から出るとしたら、写真の説明通りでないと、矛盾が生じます。そこで話を合わせようとした、それが私の推測です。手前の「Southwest gate stones」は「Northeast gate stones」の間違いです。日の出のようなのは、太陽ではない、ただのゴミです。

だって、同じ本の冒頭に載せた写真(上の右側の写真です)と明らかに説明が違うのですから。1999年に撮った右の写真の手前にある、「北東の門」の内の長い方の一本は2003年の写真では、倒れています。さらに言うなれば、第15-2図の③では、その倒れた一本も、持ち去られているのです。

まあ、日本でガタガタ言っていても始まらないので、グラハム・ハンコックのBBSに投稿してきました、丁度Thomas Brophyさんが、写真を投稿出来なくて困っていたので・・・。さあ、何か返事が有るかどうか?
 

死力を尽くして、と言うけれども

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 3月13日(火)17時51分41秒
返信・引用 編集済
  マラソンランナーが「死力を尽くして」42.195キロを走る、これは単に脚力、体力の競技ではない、頭脳競技であり、駆け引きも大きな要素であることは知った上で、書きますが。最近聞く小澤征爾さんが「死力を尽くして」指揮をするのと、私が学生時代「死力を尽くして(「row out」 と言います)」約7分間、2000メートルの隅田川を漕ぎ終わるのと、やはり決して同じではないのです。そこに人間の価値についての誤解を生む原因があると思いました。

言い換えれば、私の過去40年と、小澤さんの過去40年とでは、中味の濃さが違うのです。人間の、人の価値の違いというのは、その辺に有るのかな、とフト思いました。

つまり、妥協を一切許さず、自分を鍛える、勉強をする。良い本を読む、良い絵を見る、良い音楽を聴く、そして余暇は自分が必要と感じたときだけ、意識してリラックスする。それを、意識的に自分に強制するのではなく、ついそうなってしまう。そういう生き方をする人、出来る人だけが、価値ある人になれるのではないか。

小澤征爾さんの話を聞いていると、そんなことを思ってしまいます。敵わないのは、そこに生得のものが、介在することです。私も「死力を尽くし」ますが、怠惰と知りつつ、怠ける時間も多い!

しかし、それを言っちゃあ、お終いなのでしょう。「生得のもの」云々で誤魔化しては、逃げを打っては、それが卑怯なのでしょう。要するにお前は努力が足んないんだよ!それを、早く知れ! 残り時間は多くないのだから・・・。 それで「価値」が高まるのか? それ、考えてる暇、無いよ! ひたすら、生きることしか無い! ひたすら・・・


内田光子さんがモーツァルトのピアノ協奏曲20番を指揮します

 

リーダブル

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 3月12日(月)04時55分25秒
返信・引用 編集済
  「村上春樹を読む」読者を引っ張る「リーダブル」という力 「桃子」と「緑」から考える


「村上春樹作品の特徴の1つに「リーダブル」ということがあります。ともかく最後まで読めてしまうということです。

私の知り合いにも、村上春樹作品があまり好きでないと言いながら、いったん読み出すと最後まで読んでしまい、最後まで読んだことを少し悔いているような不思議な読者もいます。でもそんな読者でも、最後まで引っ張っていく「リーダブル」という力が、村上春樹の作品にはあるのです。今回のコラム「村上春樹を読む」では、村上作品の、この「リーダブル」ということについて、考えてみたいと思います。

(中略)その『ノルウェイの森』の装丁の「赤」と「緑」についてのことなどは、次のこのコラムで別の角度から記してみたいと思います。」(共同通信編集委員・小山鉄郎)



アフガニスタンでの米兵の乱射事件を共同通信で読んでいたら横に「小山鉄郎の村上春樹を読む」というコラムが目に付きました。村上春樹の書いたものはリーダブルである、つまり最後まで引っ張る力がある、飽きさせず読ませてしまう、というようなことが書いてありました。ということは、この文章、あまり長いので実は途中で放り出したからです。この小山氏の文章はリーダブルではなかった、ということになります。なんだ、一向に勉強になってない、それじゃあダメだなあと思いながら、先日読み終わった「小沢征爾さんと、音楽について話をする」について考えていました。

あれは、生涯最後の、読み通した本になるかも知れないなあなどと。良い本でした、お二人の音楽に対する愛情がヒシヒシと伝わってきて、私自身の音楽に対する理解も深まりました。気が付けばあれから日課のようにYouTubeで、小澤征爾や内田光子を聞きまくっています。連れ合いに指摘されて、恥ずかしくて中止したのですが、焼酎を飲んだ後は、時折タクトを振っていたようです。それほど没入して聴いています。

昨日は撮っていた「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25歳~」で小澤さんの睨み付けるような、怒ったような顔での指導ぶりを目の当たりにして、宮田大氏が羨ましくなったりしました。余談ですが、集まった聴衆が小澤さんの病気による不出演に怒り始めたとき、会場に来ていた吉田秀和氏が立ち上がって、静に宥める一幕がありました、これには涙が溢れ出ました。このページのビデオを(30秒ほど)見終わってから出てくる、右上の番組「クロズアップ現代:小澤征爾64歳の挑戦」をご覧下さい、12年昔のものですが、国谷裕子さんとの遣り取りからも小澤さんの熱意と純粋さが伝わってきて心地よいです。小澤さんの話は、その音楽同様リスナブル(聴いて心地よい)であり、もっともっと聴きたくなる魅力があります。一瞬の無駄もなく、勉強と後輩の指導に全力を注いでいる姿は、見事という他はありません。ああ生きていて良かった・・・。




あの「サイトウ・キネン」のバッハの「シャコンヌ」です。

 

一口に「せっき」と言いますが・・・

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 3月 9日(金)14時56分50秒
返信・引用
  いや、驚きました。もう一つ、「農耕の始まり」というのが、スッキリせず、こんな論文を読んでいたのですが、PPNAなどという聞いたこともない言葉に面食らっている内に、土器、陶器の正確な違いを説明できない自分が、認知症ではあるまいかと、そうこうしている内に「炻器」なんてのがチャンと大辞林に載っていて、もう ものを知らないことに打ちのめされてしまいました。

こんなに「せっき」が有るのです、よく知っているのは除きますが・・・

炻器=よく焼きしまり,吸水性のほとんどない焼き物。多く赤褐色ないし黒褐色。日用雑器のほか,土管・火鉢なども作る。

夕暉=夕日の光。夕日。いりひ。

石基=火山岩中の斑晶の間を埋めている部分。ガラス質か,または細粒の結晶からなる。

赤気=空に現れる赤色の雲気。また,彗星のこととも。

殺鬼=人を殺し,物を滅ぼす恐ろしいもの。羅刹。無常の理(ことわり)にたとえても用いる。

雪肌=雪のように白いはだ。雪膚(せつぷ)。

節気=気候の変わり目(を示す二十四の日)。例、春分・夏至(ゲシ)・秋分・冬至など。

節季=① 季節の終わり。時節の終わり。時節。 ② 年の暮れ。年末。歳末。12月。 ③ 勘定の締めくくりをする時期。普通,盆と暮れの二回。

積毀=多くのそしり。たびかさなる批難。
※積毀骨を銷(しよう)す=そしりも多く積もれば,かたい骨をも溶かしてしまう。衆人の口の恐ろしいことのたとえ。

「節気」は二十四節気で、「節季」は節季奉公の時に使うんだろうなどと、いい加減に覚えていて、結構日本語には強いと思い込んでいる自分が、哀れに見えてくるからああ、敵わない、穴があったらって奴です、もう・・・><
 

生きるということ、あるいは、生きてきたということ

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 3月 2日(金)17時21分35秒
返信・引用 編集済
  昨日大阪でボート部の仲間が出会いました。敢えて「仲間と」と書かないで「が」と書いています。私はこういうまあ、「同窓会」と称ばれる類のものは、頭から嫌いです。何か現在の地位や権勢を見せつけ合うことが根底に有って、本当に懐かしみ合う心が、傍らに追いやられるからです。流石に我がボート部の連中はそういう私の思う「臭み」は乗り越えている風でした。しかし、ビールであろうと少し酔いが回るに連れ、チラリ、本音が出てくるものです、まして昔ライヴァル視していた相手にはなおさらなのでしょう。

私にこんな事を言った男が居ました。いや、集まっている連中は多士済々というか、大企業の会長、相談役、どこかの名誉教授などと、いわゆる社会的地位が高いと申しますか、まあそうです、私などは元課長止まりですから社会的何とかなんぞは「ゼロ」です。某相談役が「大槻は奥さんに恵まれていたという話だぞ、羨ましいなあ・・・」と宣うた。普通に聞き逃せば、女房を褒められて鼻の下を伸ばしていれば良いのですが、違うのです、これが・・・。現相談役が、現「ゼロ」に、笑いを含まずに告げると、そして周囲が黙りこくっていると、違ってきます。「大槻」は能がなかった、今こうしているのも、奥さん有ればこそだ、その通りなんですが、それはTPOを熟慮して言わなければ、いけないセリフなのです。

私は、それまで気にもしていなかったことを、突然76歳の相談役に言いました、「お前、髪を染めてんのか?」。「む」と口籠もった彼に、名誉教授が助け船を出しました、「いや、相談役ともなればなあ・・・」。そうじゃないのです。会社の中で上へ伸びて行くか行かないかは、能力や努力によるものではない、ほんの箸の一転びのような、巫山戯た動機から、その人間の会社での運命が定められていくものなのです、その人間の出来の善し悪しに拘わらず、いや、私が出来が良かったとは、金輪際思っては居ませんが。

現相談役は、さて帰ろうかと屯している私たちの面前に、高級乗用車を回させて、それに乗ってさっさと消えました、昔大学の校庭で殴り合った男が。「おい、お前さんたち、どっちへ行くんだよ? 乗って行かんか?」の一言もなく。本当は次の会合が迫っていたのかも知れない、辛い気持ちを堪えて居たのかも知れない、しかし、窓ぐらい開けて、手を振れよ、俺の頬桁をかすめた手を。

私は思った、「もうこういう会合には出ないよなあ・・・」。彼らは、昔のボート部の頃の若者ではなくなっていた。そこいらの凡人に成り下がっていた、いや、それが「生きる」ということなのなら、私は生きては行きたくありません。山の中で好きな人としずかに起き伏ししているのが、良い。
 

やっと謎が解けました!

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 2月26日(日)04時54分0秒
返信・引用 編集済
  取り敢えず、この一連の写真群をご覧下さい。いずれも「ナブタ・プラヤ」に関しては権威有る書物が計8枚の似たような写真を掲載しています。第16図、第17図は1998年に「Nature誌」に発表されてから、約10年の間にここまで荒らされてしまいましたから、勿論、論外ですが。しかし、この8枚については、本当に何がなにやら、サッパリ分からず、お手上げ状態で放置していました。

しかし、そんなはずはない、何か手がかりがないものかと、ウェンドルフ氏の大著「Holocene settlement of the Egyptian SaharaⅠ」(2001年刊)をめくっていて、余り見づらいので放棄していた写真を取り込んでみました。スキャンして見る方が鮮明な部分も出てきて、並べてツラツラ眺めているうちに、待てよ、キーになる石を決める方法はないか・・・と気付いてからは、一気呵成に結論まで辿り着きました。7枚の写真の内、2枚だけは「北東の門」の2本が健在だったが、他の5枚はそれが欠けていたのです。

(一)第15-2図の①と②が同一の状態のカレンダー・サークルを撮影しています。「北東の門」が2本揃っています。
(二)第15-2図の③は「北東の門」の1本(尖端が尖った長い方の石柱)が失われています。
(三)第14図と第15-1図の①は上に記したとおり、撮影地点がややずれているだけで、撮影対象は第15-2図の③と同じです。
(四)撮影対象は同じなのですが、撮影場所が南北逆になっているのをこの図から、読み取ることが出来ます。図1の左端の「北東の門」の残った方から一番奥の「南の門」の残った方までの3本にご注目下さい。次に図2の右端の「南の門」から中央一番奥の「北東の門」までの3本です。これを元に他の石の配置を見ていくと、南北逆の位置からの撮影であることが分かります。

腹立たしいのは、もっと研究に近い学者なりなんなりの方々が、少し眼を凝らせば、そして不明の点はお互いに情報交換をすれば、これらの一見雑多な7枚の写真に整合性が現出していたであろうことです。私の学者不信を早く取り払って下さいな、学者先生方・・・><

という次第でした、が皆さんにはチットモ面白くもないお話で御座いました・・・^^




 

朗報!

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 2月25日(土)17時58分52秒
返信・引用 編集済
  朗報って言うのか、「人名歴史年表」が「年表」というビッグワードでGoogleで3千700万件中一位になっていました。「Infoseek」で載せているときは長い間一位だったのが、「eonet」に変えざるを得なくなって、以後ダメだろうと検索もしませんでした。最近アクセス解析で「http://jinmei.web.infoseek.co.jp/」より「http://www.eonet.ne.jp/~libell/」が多い傾向が見えてきたので、検索したら、こちらへの移行が順調なのか、こういう結果になりました。とは申せ、私も連れ合いも死ねば、サーバーである「eonet」への支払いが無くなり、このサイトは消えるわけです。こういういわば「自明の理」が何か不条理に感じられるのは実は錯覚なのですね。

「geocities」へでも移しておけば、まあYahoo!有る限り小中学生のお役に立てるだろうと、並立を考えています。死に支度も何かと思いがけない作業が、有るもので・・・・><

今日のGoogleから・・・

 

光市母子殺害事件

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 2月20日(月)16時39分33秒
返信・引用 編集済
  それでいい、というのが一番早い真情の吐露でしょう。私がPCを買ったのが1999年です。その年にこの事件が起きて、私は昔のHPで取り上げています、その時反響が異常なほど多くありました。皆が怒っていたのだと思います、劣情を遂げるために生後11ヶ月の赤ん坊を床に投げつけ、紐で首を絞めたのです、他のことは言うまでもありません。地裁、高裁、最高裁、高裁、最高裁と専門家が考えた結論なのでしょう。

私が思うことを率直に言います、先ず死刑が当然だろうという前提で。

少年法の適用云々は知りません。一つは無期懲役の判決を受けてから、少年が友人に出した皆様ご存じの手紙の中味です。もう一つは死刑反対論者である安田弁護士率いる弁護団が、少年に「ドラえもん」云々の知恵をつけて、精神状態が幼稚(精神鑑定では正常だったので)であると、演出した作為です。これで、少年はこれまでの供述を一変したのですから。私はその時、「素人騙し」もいい加減にしろと、叫びました。これは誰の目にもいわゆる「」なのです、弁護団の愚かな誤算でしょう。「素人騙し」と言いました、でもあれは法的には正当な手段なのです、だから、正確には「詭弁」と言うべきだったのでしょうか。あるいは「無駄鉄砲」って奴でしょうね。


そうですね、私も思う。18歳の少年が激烈な欲望から、ああいう行為に及ぶことも有るだろうと。同じような私を、抑えたのは何だったのだろう、少年の場合、抑えきれなかったのは何故なんだろうと。もっと早く言えば、私だって、危ないぞということです。抑えてくれたのは、生まれ持った性状なのか、両親の教育なのか?

言いたいことは、誰にもそういう素質はある、少年は自己責任ではなく、死刑に処せられる。やはり、死刑は当然ではなかったと・・・はい、そう思います。

そうです、最高裁の判決に異を唱えているのです、少年犯罪に対する抑止力的効果、年少者の大人化の認識、死刑判決の膠着化からの脱出などの「社会的効果」は司法の考えるべき事ではありません。繰り返しますが、私はこの判決に賛同できないと言っているのです。では「無期懲役」であるべきか?と問われると・・・?   (終わり)

【追記】いま、読売新聞の今日の社説を読みました。着眼点はほぼ同じなのですが、気になるのは「最高裁の意向」とか「最高裁の判断の背景」を云々している点です。司法機能というのは「法の運用」だけでなく、「社会的効果」にまで配慮を要求されるものなのでしょうか、読売新聞さん?(2.21 01:37)
 

遂に初球を投じた!

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 2月20日(月)00時44分27秒
返信・引用 編集済
 
Dear Professor Fred Wendorf,

Please pardon me to disturb a great anthropologist by such a little subject.

First of all, forgive me to introduse myself briefly.
I am a Japanese man of 77 years old living in a country hill near Takaraduka city,
retired from the work for advertising agency Dentsu,
and now learning history to explain the history of civilization simply to the young people.

Last year, I  happened to know "Nabta Playa" when I was reading the history textbook,
written by Yoshio Oonuki, an Emeritus Professor of anthropology
at Tokyo University which is also my alma mater eventually.
I had not yet known either the name of "Nabta Playa",
or the name of you, Prof. Romuald Schild and Prof. J. Mckim Malville and so on,
like almost all Japanese people.
Thus I dicided to make a study of "Nabta Playa", and make it known broadly in Japan.

Now I am going to show you my web site of the history written in Japanese.
Here is my trial site: http://www.eonet.ne.jp/~libell/main.html
I am so sorry to say, but please guess the contents by the timelines and chronologies or so,
because I have no ability to translate them into English perfectly.
I wish that you would have some Japanese friends or acquaintances who would translate them.

The subject today is the problem of the copyrights of your three thesises and many photos
of Nabta Playa in my site:
        http://www.eonet.ne.jp/~libell/1nabta_playa-n.html ,
        http://www.eonet.ne.jp/~libell/1nabta_playa-1998.html ,
        http://www.eonet.ne.jp/~libell/1nabta_playa-2008.html ,
and: http://www.eonet.ne.jp/~libell/1nabta_zuhyou.html

Here, I have tried to translate your three thesises, in spite of my poor ability in English,
"Megaliths and Neolithic astronomy in southern Egypt" in "Nature:392",
"Late Neolithic megalithic structures at Nabta Playa (Sahara), southwestern Egypt."
and "Astronomy of Nabta Playa".

Of course, I know that you own the copyrights of these thesises.
Then, I ask your permission to me to translate them ,
and to put forth the translated three thesises on my site on the internet.
At present, I have never intended to publish them in the book.

When I need some leagal formalities, please instruct me what should I do,
because I know nothing about such a matter without teacher and friend in this field.
I am longing for your grateful response.

Please pardon me for my poor English.


Respectfully yours,

Masatoshi Ootsuki

-----------------------------------------------------------------------
ohtsuki@hera.eonet.ne.jp (Mail address of Family's PC)
libell_hanna@hotmail.com(Mail address of My PC)

1-4-17,Nakayamasatsukidai,Takaraduka-City,
Hyougo Prefecture 665-0871, Japan
               Masatoshi Ootsuki(大槻雅俊)
                            TEL:0797-88-3764
--
IPInformation
58-188-124-116f1.hyg1.eonet.ne.jp
(58.188.124.116) =======
-----------------------------------------------------------------------


11年前のウェンドルフ氏
 

続・文章のリズム、ということ

 投稿者:リベルメール  投稿日:2012年 2月15日(水)01時53分27秒
返信・引用 編集済
  ではそれらの具体例を一つ一つ見て行きましょう」と、まあこう書いていたのですが、これには「前に前にと読み手を送っていく内在的な律動感というか」、そんなものは皆無なのです。何しろ書いているご当人に今風で言うと「ノリ」が無い。「取扱説明書」や「選挙公報」や「高校の歴史教科書」と同じです。

それらの具体例を一つ一つ見て行くと、さあどうなるでしょう」と書くと、「内在的な律動感」などという高級なものは無くても、でもなにか「親近感」が生まれてくるのではないでしょうか。

フムフム・・・まあ、そんな調子で手を入れていくと致しましょう・・・。

閑話休題、先ほどまで私のPCには「ユグドラシル」という、数ギガのmmorpgが入っていました。mmorpgという言葉に無縁な方もいらっしゃるかも知れません、これは「massively multiplayer online role-playing game」の略なのです。ロール・プレイング・ゲームを各人がHNでチャットをしたりしながら、モンスターを倒して、徐々に強くなっていく、まあキャラを育てると言いますが、そういうゲームなのです。そうです「ドラクエ」や「ファイナル・ファンタジー」を耳にされるかと思いますが、そのオンライン版です。ドラクエが出たのが1986年だそうですから、私はもう四半世紀以上、そういうのにはまっていることになります。

しばらくやっていなかったのですが、去年の秋頃から病気が再発して、昨日まで多いときは一日五時間もやっていました。遂に最高位の装備を入手する段階まで来たのですが、その装備を強化するのに3000円ほど投資しなければならない、いやこれまでにも月に3000円以上注ぎ込んでいるのですが、さあどうする?と寝床の中で考えて、スッパリ止めることにしました。先ほどPCから削除しました。まあ、言うまでもない事ながら、何の生産性もありません。指や頭の瞬発性が必要なので、「老化防止」を標榜して自分を誤魔化していたのですが、とんでもない。パーティを組んで大ボスと戦ったりするのですが、いつもどん尻から付いていって、ろくな活躍も出来ない、つまり「老化自覚」の役目しか果たしていないわけです。

後2年で男の平均寿命である79歳です。こう考えるとゾッとするのです、「ついたち」を迎えるのは後数十回しか無い。思えば「平均寿命」なんて変なものを誰が考えやがったんだろう、などと思ったりするのです、一種の死亡宣告なのですから。

というようなわけで、何の生産性もない下らないことはスッパリ止めようと決心しました。「人類歴史年表」が未完です。英語が読め、話せるようになりたい、これは諦めた方が良いようですが、少なくともやりかけのものだけは、終わらしておこう・・・。ハッハッハハハ・・・(空虚な笑い→嘘→百まで生きてやるゾッ!)


「ユグドラシル」6人のパーティーで「バリル」という怪獣を倒しているところです・・・
ね、馬鹿馬鹿しいでしょう・・・^^
見ていたら又やりたくなってきました・・・もう一回DLしようかな・・・(笑)
 

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