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半分しか録画できませんでした

 投稿者:吉野法行  投稿日:2010年 2月25日(木)16時31分13秒
  その番組、気づいたときには時遅しで半分しか録画できなかった…。
ぜひ、小中(特に小学校の)全ての先生方に見ていただきたいなと思いました。
テレビで図工美術が、取り上げられるのはとても珍しいですよね。
というわけで、中村先生よろしくお願いいたします。

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 
 

ぼくの絵わたしの絵DVD

 投稿者:広報部 中村 靖  投稿日:2010年 2月23日(火)18時38分16秒
  ぼくの絵わたしの絵< 教育 21(日) 午後 4:00~5:00 >が放映されました
本校の1年生の菅原健太君の作品が全国特選になり1分ほど取りあげられて感激しました。
全国の絵画の取り組みがわかる貴重な番組でした。
録画したので希望者は六合中の 中村までお知らせください DVDをお貸しします
CPRM録画なので普通のDVDプレーヤーではみれないのが難点ですが・・・

以下はETVのコメントです
「ぼくの絵わたしの絵」は、ことしで69回目を迎える全国教育美術展の特選に選ばれた作品を紹介しながら、絵を描くことの楽しさや奥深さを伝える番組です。

司会は永井伸一アナウンサー、ゲストは信州大学教授の橋本光明さんと、タレントのはなさんです。番組では、幼稚園・保育所の部、小学校の部、中学校の部の順に、そこに込められた子どもたちの思いも紹介しながら、作品を紹介していきます。また、受賞した幼稚園や学校の取り組みも紹介します。

躍動感に満ちあふれた絵、光と影を表現した絵、空想をふくらませて自分の世界を表現した絵・・・。それぞれの作品が持つ迫力や息づかいを感じながら、子どもたちが描く作品の魅力を伝えます。
 

第36回北海道教育美術展

 投稿者:広報部長 中村  投稿日:2010年 1月 9日(土)01時06分22秒
  8日部活終了後 札幌道新ホールで開催中の第36回北海道教育美術展を見に来ています。
新型インフルエンザの影響もあってか35回よりもやや書き込み不足の作品が多く感じましたが北海道各地の美術教師の奮闘ぶりが伺われ毎年勇気をもらってきます。
12日まで

展覧会の案内は下記の通り

第36回教育美術展に、今年も多数の応募をいただきました。その数は小・中学校において図工・美術の時間が削減されたにもかかわらず、幼稚園児の作品を含め応募点数17,528点(参加校213校)になりました。回数を重ね、近頃は児童の保護者にも、かつてこの展覧会に作品を出品したという方もいらっしゃると伺っています。これらの応募作品は、普段の授業で指導され制作されたもので、子どもたちと指導する先生との心のつながりがみえる作品であり、幼稚園(保育園)、小学校、中学校のそれぞれの発達に即したものであることを大切にしています。

  さて、本展覧会では、入選の中から奨励賞が100点選出されています。この奨励賞は、作品の優劣をつけるものではなく、完成度や構成的なよさの他に、それぞれの子どもの造形能力の発達にあった望ましい作品を選んでおります。さらに、これらの作品を鑑賞していただいた教師を含め、子どもたちにとってもこれからの授業の目標となるようにとの願いも込められています。
 

中連文化部作品展について

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2009年11月 6日(金)04時33分50秒
   中連文化部作品展が終わった。
 今年はインフルエンザの影響で参加校が減り、また、会場の日程が他の中連文化部の音楽発表会などの日程とずれたため、単独の開催となった。そのため11月2日から11月5日までの4日間の観客動員が30数名だったそうである。
 出品された作品は9割以上が美術作品で、残りは習字の作品。技術や家庭科、壁新聞などは出品されていない。そのことから見ると、美術は頑張っていると思うが、出品しても見てもらえなくてはせっかくの作品展の意味がない。
 運営側には、例年通りの日程で中連文化部のイベントと重ねて観客動員が出来るように要望するとして、市教研図工・美術部としても何か出来ることはないか考えるべきだと思う。
 とりあえず、出品校や出品数を増やす努力、生徒への告知、またここまで各学校の作品を大量に一度に見ることが出来る機会は又とないので、作品交流会なども企画することも出来ると思うし、美術部同士の交流も可能だと思う。
 何にせよ、このままではこの作品展自体の意義も薄れてしまうので、何か具体策を考える必要があると思う。
 この作品展がなくなってからでは遅いので。
 会場写真はこちらから
 中連文化部作品展
 

TOP画像変わりましたね

 投稿者:宮嵜  投稿日:2009年 8月18日(火)07時18分39秒
  中村先生 いつも精力的に更新お疲れ様です。
先日様々なデーターも届きました。ありがとうございました。(まだ観ていませんが・・すいません)

六合中はよく活動していますね。うらやましい。どうやって、子供達を連れて行ったのですか?

トップ画像なんですが、たとえば、内の学校の活動風景などを送ったら使ってもらえるのかな?
いろいろ問題点もあるんですが、市内の学校の授業風景や部活動の様子なども互いに見れると面白い。

すいません。あいかわらず、無責任なアイデアでした。
 

いいなあ

 投稿者:宮嵜  投稿日:2009年 8月14日(金)11時20分26秒
  中村先生、いろいろな所に行かれていますね。
うらやましいです。
これらの作品展 ともに観に行きたいのですが・・・どうも時間がとれず。

中村先生の「観て歩記」で観てきた錯覚を起こさないように、気をつけないと・・・

また、よい展覧会ありましたら、ご報告を!私も行ってこられたら、一報いれたいと思います。
 

夏休みおすすめ美術館情報 観て歩記3

 投稿者:広報部 中村 靖  投稿日:2009年 8月12日(水)14時54分47秒
  8月9日にあべ弘士 動物交響楽展を旭川美術館に観に行きました 3回目の鑑賞です
なんかいっても楽しめます


あべ 弘士(あべ ひろし、男性、1948年6月19日 - )は、絵本作家。北海道旭川市出身。北海道旭川西高等学校卒業。 誕生日が私と一緒だ

1972年から25年間、旭川市旭山動物園飼育係として勤務。 現在は退職し、絵本を中心に作品を創っている。

『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞。 『はりねずみのプルプル』シリーズ(文渓堂)で赤い鳥さし絵賞受賞。 本名が阿部寛で俳優の阿部寛と同じであるが、あべ弘士のほうが活動期間は長い。

wikipediaより

あらしのよるには映画化もされ息子と何度も観たが地元にこんな有名な絵本作家がいることは誇らしい限りである 最後のあんどんコーナーは見物ですよ
 

夏休みおすすめ美術館情報 観て歩記2

 投稿者:広報部 中村 靖  投稿日:2009年 8月12日(水)14時51分47秒
  8月5日に札幌芸術の森に行きクリムトシーレ世紀末美術展を観てきました
8:15分の真駒内発芸術の森行のバスに乗り9:45分の開館を待ち見学してきました。
クリムトもシーレも、「どうしても観たい!」って程じゃ
なかったのだけど、これを逃すと札幌では観ることが
出来ないと思ったから。

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クリムトは「黄金を多用した華麗な装飾的画面の中に、
怪しく官能的な女性美を追求」した画家。

シーレは「自画像で知られる夭折の天才。人間の生と
死を見つめ、痛々しいまでに人間の内面を描き出した」
画家。

「エロス」は二人の共通したテーマ。
休み中に是非おすすめの展覧会です
 

夏休みおすすめ美術館情報 観て歩記

 投稿者:広報部 中村 靖  投稿日:2009年 8月12日(水)14時49分5秒
  7月30日札幌で開かれているポタラ宮と天空の至宝を道立近代美術館でみてきました
日本の密教の仏像と違い表情や動作の激しさに民族性の違いを感じました


1月に京都の33間堂でみた千手観音とは違う大陸的な装飾だらけの観音でした
ありがたみはあまりないかも

日本の国宝はこんなにたくさん外国に持ち出すことはあり得ないと思います
たぶん中国がからんでいるのかも

背後にチベット問題を考えさせられました。

この展覧会に関してのチベット問題を扱う団体からのメッセージを紹介します

今日でもチベット内のチベット人たちは彼らの人権が尊重されるよう、平和的な抗議活動を続けています。チベットの現状は悲惨を極め、去年のチベット全域に広がった抗議活動で数千人が拘束、拷問され、行方不明者も数えきれません。何名かは公平な裁判も受けられない状態で死刑の宣告を受けました。チベットを始め、中国に侵略された地域での人権侵害に対する国際社会の非難は後を絶つことなく、その声はますます高まりつつあります。

いつの日かチベット人が自分の運命を自らの手で決定できるようになった暁に、チベット人やチベット支援者たちは晴れて「聖地チベットーポタラ宮と天空の至宝」に展示された至宝を見ることができるでしょう。その時まで、いかなる中国政府との共催も、チベット問題解決にとって有害無益なものだと私たちは強く信じます。
 

お盆ですね

 投稿者:宮嵜  投稿日:2009年 8月12日(水)08時10分42秒
  暦の上では、もう秋ですが・・・いつまでも暑い日が続いていますね。昨日などは、「気温32度、路温44度」なんていう表示を見ました。まだまだ夏、というより、すべてが一月近く送れて進んでいるような。

さて、気づいたら、大会からひと月が過ぎようとしています。

研究のまとめの詳細は2学期開けにでもでるのでしょうか?
前回は「広報部」から書式等がでていたような記憶がありますが、今回はどのような形になるのかな。

夏期休業中とはいえ、お忙しいところだとは思うのですが、よろしくお願いします!
 

おつかれさまでした。

 投稿者:宮嵜  投稿日:2009年 7月29日(水)21時15分6秒
  造形大会の関係で、こちらは、ずーっと止まっていましたが、もう戻ってきてもよいかな。
みなさん。造形大会ご苦労様でした。本日、会場校の後片付けも終わり、祭りのあとは、なくなりました。
残念ながら、昨日のレセプションにでることができず、もうしわけありませんでした。

今回は、いつにもなく、ぼや~っとすごしてしまって、広報部のお手伝いもできず、もうしわけありませんでした。
こんな私の顔を見て、声をかけていただけた、諸先輩の先生方。懐かしいお顔ばかりで、新卒の頃だけではなく学生時代までに戻った錯覚を何度かさせていただきました。素直に、うれしかったですね。
そんな、歴代部長や先輩OBのみなさんに、ご挨拶できなかったこと、本当に申し訳ないところです。

さて、一つの区切りができました。ここから何をするんでしょう。何かできないかな~と模索中ですが、まあ、力もないことですし、当たり前の美術をまずは子供たちのために、2学期からがんばるとしましょう。

なにか楽しいことしたいですね。

自分の部屋(美術室)、そして、自分のやり方、みていただきました。ありがとうございました。なにか、活かせることはあったでしょうか。あれば幸いです。

まずは、大会終了第一声として・・
 

島サミット原画展

 投稿者:六合中学校 中村  投稿日:2009年 4月23日(木)15時32分16秒
  北海道主催の島サミット原画展に本校の森田さんの作品が中学生の部で最優秀賞を獲得したので紹介します  

「ごあいさつ」-上川・旭川大会に向けて

 投稿者: 第59回全道造形教育研究大会上  投稿日:2009年 4月21日(火)23時19分29秒
  「ごあいさつ」-上川・旭川大会に向けて
                         第59回全道造形教育研究大会上川・旭川大会
                                                  実行委員長     加藤  隆

 平成20年7月に行われた第58回全道造形教育研究大会いしかり・北広島大会は,道内各地より多くの仲間が参集し,大きな成果をあげて終了しました。そして石狩,北広島の仲間から私たちが大会のバトンを受け継ぎ,第59回全道造形教育研究大会の開催準備に当たっています。旭川を開催地として行われた全道造形教育研究大会は過去に7回を数えますが,今回は旭川と上川で造形教育に携わってきた私たちが,研究授業や研究大会で交流・連携してきたかたちをさらに進め,本研究大会を共催することとなりました。
  平成21年度から移行が始まる新学習指導要領では,現行の基本理念である「生きる力の育成」の共有等,改訂の考え方が示されました。図画工作科・美術科においても目指す理念を継承しつつ,創造性をはぐくむ造形体験の充実,色や形によるコミュニケーションを通して子どもたちが主体的に生活や社会と豊かに関わり実感する指導の重視等,改訂の方針が示されたところです。
 前回までの旭川大会で,私たちは子どもの思いや願いを大切にし,五感に視点をあてた教師の支援のあり方について実践を進めてきましたが,これまでの成果と課題を踏まえ,大会のテーマを「身体で感じ・心はずませ・創造する喜びを」とし,研究主題に「いま・ここで」「つなげる」造形教育を求めて,を掲げて実践に取り組んでいます。
  子どもたちの五感を大切にしながら,身体で感じる出会いや他者とのかかわりを通して,思考を深めたり,新たな価値や意味を自ら見いだすこと,「創造」の体験を通して造形活動が子どもたちの「喜び」をもった活動とするための視点を据えて実践と検証にあたっているところです。また道立旭川美術館,旭川市彫刻美術館,教育大学旭川校には大会の講座の担当と分科会での提言を頂き,地域の教育機関,施設との連携をはかる場としていきたいと考えています。
 本研究大会が,新たな造形教育を拓く大会となるよう旭川市教育研究会図工美術部と上川造形教育研究会の会員が力を結集し,実践と研究の一端を発表いたします。来る平成21年7月28日には,多くの皆様にご参会をいただき,造形教育への思いを共有する,熱い夏の一日となるようお願いを申し上げ,ごあいさつといたします。
 

児童作品展28集完成

 投稿者:広報部 中村  投稿日:2009年 2月12日(木)20時36分5秒
  広報部が担当して作成している作品集が皆様のご協力を得て12にち無事校了しました
今年も1冊1950円です入選者に皆さん紹介してください
写真は総北海での構成作業の様子です
 

北海道教育美術展

 投稿者:広報部 中村  投稿日:2009年 1月16日(金)17時59分36秒
  みなさま あけましておめでとうございます
1月12日に札幌道新ギャラリーで開催されていました北海道教育美術展に行ってきました。
この作品展の審査基準が旭川の作品展のベースとなっています。小学校の入賞作品に酒井式の作品が多く驚きました。
審査基準はこちらhttp://www15.plala.or.jp/KUMAKUMA758/index.htmlの審査基準をみてね
 

サクラクレパスにて

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年12月26日(金)15時18分53秒
  みなさん、今年も大変お世話になりました。

私(の学校)事ですが、美術部の活動を、紹介していただきました。
全国の中学校、高校の活動をみることができて面白いですよ。
もしよろしければ、ご覧ください。

それから、面白いサイトを

コカコーラのお茶飲料「綾鷹」のサイトで、オリジナルの家紋が作れます。
といっても、脳内メーカのように、氏名と生年月日から自動的に生成されるのですが・・

デザイン的にも面白いものができますので、ちょっとしたお遊びに活用できるかもしれません。

上記2点 暇つぶしにでもご覧ください。

では、では、2008年もあと、5日
2009年もよろしくお願いいたします。
 

作品展のエントリー

 投稿者:広報部 中村  投稿日:2008年12月17日(水)20時31分16秒
  児童生徒作品展のエントリーしめきり(選考部門)は19にちです。みなさん知ってましたか?  

事務局ブログを開設しました

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年12月16日(火)20時36分29秒
  全道大会に向けて気分を盛り上げていくために、事務局ブログを開設しました。
どちらかというと内輪向けのブログとしてやっていきます。
みなさん、どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。
http://zoukeionline.web.fc2.com/
の「事務局ブログ」から見られます。

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 

平成20年度旭川市中学校教育課程研究協議会 記録

 投稿者:中村  投稿日:2008年11月27日(木)04時51分12秒
  平成20年度旭川市中学校教育課程研究協議会 記録
                                     中学校美術
日時 平成20年11月25日(火)~26日(水)
場所  上川教育研修センター  2階会議室

部会名  美術
担当 青山(教育委員会) 司会 宮崎(永山中)
助言 渡辺(神居東小) 発表 吉野(旭川中) 記録 中村(六合中)

改善の視点
~基礎的・基本的知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成とバランスを重視 した教育課程の  編成~

①美術を愛好する心情と感性を育て美術の基礎的な能力を伸ばす。
②生活の中の美術の働きや美術文化についての理解を深め豊かな情操を養うことを一層重視する


11月25日

1主な説明および質疑     渡辺(神居東小)

(1)改訂の概要
・内容の構造がA表現B鑑賞及び共通事項の2領域、1事項から構成
  資質や能力によって整理された

(2)学習指導要領新旧対照表の検証

1)A表現 構造の変化
2)A絵や彫刻 発想や構想
3)A絵や彫刻 形や色彩
4)A絵や彫刻  主題
5)Aデザインや工芸     発想や構想
6)Aデザインや工芸     目的や機能
7)Aデザインや工芸     目的や条件
8)A技能
9)指導上の配慮事項「映像メディアの積極的な活用」
10)B美術文化・伝統文化・文化遺産・環境デザイン
11)B作品に対する思いや考えを説明しあう  見方や感じ方を広げる
12)「共通事項」の新設
13)そのほか  表現形式などの取り扱い 道徳の時間との関連

話し合い

Q1現指導要領と新指導要領の違いは何か。
・感性を豊かにし情操を養うという理念は変わっていないが、資質や能力を育成する生きる力・豊かな心を 育む教科として重視された。
Q2共通事項はどのように評価するのか
・「共通事項」の評価
  4観点の基礎になるから共通事項は評価しなくていい
  共通事項という観点はない
  指導過程の中に共通事項を育む内容を入れなさい
・「共通事項」の指導について
 アイディアスケッチ、構想がない作品
  版画を写真を見せて作らせている小学校もある
  写生会で現地で写真を見せて書いている場合もある
  題材の選択について検証を・・・「なぜみんな消防車を小学生は書くのか」
 なんでそれを書くのか・・・・思いを伝える
  楽に書かせて絵になるものはないかになっている傾向
  指導者の題材感をもう一度じっくり考えること、練り直すことが必要
  自分の実践だけではだめ 交流してほかの作品の価値を見いだす
  作品至上主義に陥りやすい・・  子供の思いを子供から聞き取ること
  子供のの思いを大切にする指導 一つ一つの課程に価値を見いだしていない
  廊下に張って賞をつければいいというものではない
  だから「共通事項」は生きてくる  小学校に多い酒井式
Q3言語活動をどのように評価するのか
・言語活動を評価してはいけない。評価の観点にはない。能力を高めていく
・PISAの検証で落ち込んでいたのは言語活動能力
・フインランド方式と日本は違う  レポートが多い、発表によるコミニュケーションが多 い。
Q4鑑賞をどのように位置づけたらよいのか
・制作した互いの作品を鑑賞させ交流させることが重要である。
Q5教育課程の題材改善はあるのか
・美術科のねらいを変わっていないが、作品主義ではなく感性や情操を養うことが明確になったのでその目 的に合わない題材は改善する必要がある
Q6「共通事項」のイメージは教育課程のなかにどのように位置づけるのか
・イメージ力を育てることを意識して単元および授業に取り組むことが大切であり、あえて指導計画の中に 位置づけるものではない。知識として教えるものではない。
Q7発想や構想の養うことを重視しているのですか
・主題は教師が押しつけるものでない。表現したい主題を生み出し、それを基に表現の構想を練る力を培う ことが重要である。生徒が表現したい主題を持たないで、写実的にそっくり描くことのみをもとめるので あれば美術の表現活動のねらいとして十分ではない。
Q8技術指導のあり方は
・材料や用具はイメージしたことを粘り強く追求し、試行錯誤を繰り返し、身につけさせることが前提であ る。ただ決められた方法で制作させたりする指導では自分らしい工夫する意欲や能力は高められない。材 料の選択も重要である。しかし追求活動をスムーズに行わせるための絵の具や筆などの基本的な確かな指 導は大切である
Q9作品の評価をどのようにしたらよいか。
・作品のみの評価ではなく、作品作りを通した評価を行う。何を育てたいのかわすれてはいけない。題材目 標および評価の視点を明確にすることが求められる。
Q10道徳との関連を教育課程をどのように生かすのか。
・美術の創造による豊かな情操は道徳性の基盤を養うものであり、普段の授業の中で、美術科のねらいに沿 った授業をしていればおのずから道徳性が養われる。


指導要領を文部省 奥村調査官のはなし

・図工美術はものだけを作っているだけじゃない、友達同士の心のつながりをつくっているのだ
・鑑賞の授業 一人の子が反応したことが周りに広がった。笑いは広がる。一人の笑いを作るのも美術教育。 一人の気づきが全体に波及する。
・戦前の子供たちに反抗期は少なかった。東南アジアの子供たちも少ない。大人として認められていたので、 社会の一人として位置づけられているから。
・戦後の調査をひもとくと未成年の検挙者は減ってきている。マスコミで取り上げず大げさにしなかった。
・ひとりあたりの持ち時数 イギリス980 日本1400時間
・信州 木下しすい先生の実践
・埼玉県に街角美術館あり。


2実践発表      吉野(旭川中)

1.ねらいとする資質や能力の効果的な育成を図る指導計画の工夫
①現状の時数の中での教育効果の高い題材の工夫
A複合題材化
・顔のデザインとレタリングを合成    1学期の7月までに完成 8時間
 サイズを小さくすればいいか
  省けることは省き、やらせるところはきちんとやる
Bねらいを明確にして短時間化
・木の鳥 題材の再構成 ポスターのレタリングはPCで作成
②クロスさせる教育課程
・各題材のつながりや系統性を考える 意識化させる

2.多様な表現の良さを美しさを味わう鑑賞指導の工夫
①ギャラリートークを活用した鑑賞指導
②作品との出会いの演出
③日常に生かされる鑑賞教育・・・制作につながる鑑賞
・「お菓子のパッケージをデザインする」


質疑応答
・レタリングの必要性はあるのか
  デザインと絵画の違いを感覚的に示す レタリングは新聞に使われている
  デザイン文字として きっかけづくりとして必要
・発想構想に時間がかかる
・長い題材のスパンに短い題材をいれる工夫も必要
・10年前の中学生と比べてどうなってるか
・彫刻刀の安全カバー ・デッサン力  ・版木を回して彫る指導
・小学校の題材が・・・じっくりみる時間がない。みて描くという題材が少ない
・細かいものほど描きやすい
・デッサンを指導するのは難しい、クロッキーをどうアドバイスするか
・観るとは何か、指導者の感性
・「親を騙そう」果物を本物そっくりに作らせ、親にコメントをつけてもらう。
・篆刻はやってますか・・・実践して色紙に押させている。
・文科省から移行措置の資料が届くのは3月


3・改善に向けての具体的方策の検討
(1)ねらいとする資質や能力の効果的な育成を図る指導計画の工夫
・3つのH head  heart  hand(知徳体)を資質能力とおさえる

1・3年間を見通した育てる資質や能力(各学年の目標と内容、ねらいとおさえ)を明確にして指導計画
  をたてる
  A複合題材  Bねらいの明確化 Cクロスさせる教育課程
2・「共通事項」をしっかりおさえ、美術教育でつけたい力を確認する。評価の対象でない。

(2)多様な表現の良さを美しさを味わう鑑賞指導の工夫

・アレナスの鑑賞指導の限界、ギャラリトークにも前提知識が必要
・日本の伝統文化にあるもの根底にある考え方をしっかり押さえる
・日本の伝統色について 色の叙情性についても
・論理先行、西洋的絵画指導を改める

1・我が国の美術についての学習を重視し、3年間で系統的に美術文化に対する学習の充実をはかる
2・1学年で「美術文化に関する関心を高める」学習を取り入れる
3・1学年で「作品などに対する思いや考えを説明し合いう学習」を取り入れ、自分なりの意味や価値を
  作り出していく学習を重視し、3年間で説明し合ったり、批評しあったりするなどの言語活動の充実
  が図られるようにする


4・まとめ                                 渡辺 神居東小

・今回の改訂で図工美術のねらいが明確になった。
・映像表現や、イラストを目的にしてはいけない。手段である
・発想や構想の重視(色彩やかたちを自分のものとしてとらえる)
・自分の思いがどれだけ絵や形に表されるかが大切
・「共通事項」をふくらませると時間がかかる。題材の精選、複合題材化
・図工美術の重要性を他教科の先生や地域にアピールする
・小中学校作品展を年間を通して発表できるスペース
・教育課程の運用が大切
・美術館との連携  マニュアル化 春先に美術館から活用できそうな情報を私たちが発信
・題材は先を見通して入れていく必要がある  具体的なもので目に見えるもので
・美術館をどのように使ったらいいのか
・美術部の交流  裁判所  郵便局
・イオン、アッシュ、旭川信金などに生徒の作品を飾る
・12月1日 学校向けのDATAをUP センター
 

造形Onlineにも載せましたが

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年10月27日(月)18時08分12秒
  造形Onlineにも載せましたが、教育大学旭川校からの依頼をこちらにも再掲しておきます。
~~~~
 私は現在、修士論文に取り組んでおります。論題は、「学校と美術館との連携による鑑賞教育の考察」です。学校と美術館との「連携」をめぐって、学校教育の立場から見たその現状や課題と、実践的な事例を検証し、「連携」のもつ意義を論じるといった内容です。私は、中学校美術科の教員を志望しておりますので、卒業後は、この研究を美術教育の中でも積極的に生かしていきたいと考えております。

 つきましては、この論文で、実際に美術館と連携して鑑賞学習を行った学校を、実践事例として検証し、これをもとに、研究の結論を導き出そうと考えております。また、できれば、その連携授業を行った先生に直接面談調査を行い、「連携」に関するご意見をいただきたいとも思っています。
 そこで、可能な範囲で構わないのですが、美術館と連携している授業を行った先生、あるいは美術館と連携している授業の「指導案」をお持ちの先生を紹介していただけないでしょうか。学校名とお名前を教えていただきたく思います。
~~~~
というわけで、美術館と連携したという方がいらっしゃいましたら、返信ください。
よろしくお願いいたします。

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 

おすすめ番組

 投稿者:広報部 中村  投稿日:2008年10月25日(土)08時34分0秒
  10月25日
土曜日23:00~23:30
NHK教育テレビ『ミューズの微笑み~ときめき美術館~』で
アルテピアッツァ美唄の特集あります。
 

中学校の方は

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年10月23日(木)14時06分16秒
  中村先生様へ
中学校の方は、中島先生が撮ってくださいました。
私の方にもデータがあります。

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 

写真の件

 投稿者:広報部  投稿日:2008年10月22日(水)12時13分36秒
  10月研で小学校や中学校の授業の様子をデジカメで撮られた方がおられましたら
広報部へ2,3枚添付ファイルで送って下さい
静止画を一枚も撮っていませんでした
お願いします 送付先
kami-asahizokei@rokugou.jhs.asahikawa-hkd.ed.jp まで
 

ありがとうございました

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年10月22日(水)05時04分55秒
  昨日は、授業を参観してくださり、ありがとうございました。
また、当日まで支えてくださった鑑賞部会の皆様のおかげで、昨日の授業ができました。
重ねてお礼申し上げます。
その後の授業の様子などは、造形onlineなどで流せれば流しますね。

また、事務局としても多くの案件に対して、真剣に討議してくださり
来年度に向けて、少しずつ動き出してきたという実感を持つことができました。
もう、残り9ヶ月です。
みなさんの力を結集して、素晴らしい大会にしましょう!

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 

研究大会

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年10月21日(火)16時46分11秒
  吉野先生 授業お疲れ様でした(授業研で言い忘れていました。)
この後、じっくり見てみたいですね・・・誰の・・という部分。

見ていませんが、小学校の菅原先生もお疲れ様でした。

とりあえず、大会の全貌が見えてきたことに安心するとともに、あまりにも無謀な自分の選択に、不安だけが大きくなってきました・・・・

別件ですが、

旭川市中学校連盟作品展が、なんと、上川支庁1階ロビーで行われています。
多少、会場が小さくなりましたが、どうぞ、多くの方のご観覧を!
 

作品

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年10月14日(火)21時42分35秒
  昨日、イオンで行われている「公園の絵」コンクールの作品を見せていただきました。
様々な表現の作品が展示されており、大変興味深くみました。きっと、まだ写生会的な活動が行われているのでしょうね。同一校で同一の公園を描いていて、うらやましくもありました。

すくなくとも、十数年前までは、どの学校でも多少の違いはあれ、写生会を実施していましたよね。
親父の資料としてもらった市教研本の中に「写生会」の市内全校の実施要領をまとめたものがありましたから。
本校でもすくなくとも私が来た1年目は、バスチャーターでの写生会を実施していきました。
週5日になり、様々な行事等の縮減が行われ、私たちは結果的に「写生会」を手放してしまいました。確かに、教育課程にものせること無く、行事として実施していた部分もあったのですが、もう少し、しっかり考えてから決断すればなあ!と今になって思います。
だってね、いくら時間削減とはいっても、体育的行事はなくなりませんし、合唱(音楽)も随所に残っていますよね。

下で中村先生が「作品展」について語っています。キット、写生会が縮小されたから、という訳ではないのですが、少なくとも、子どもたちの作品を校外でPRすべき場所に出さなくては、そんな場(コンクールだけでなく)が少なくなり、最後には一切なくなる。そんな時が、私たちの教科も終わりなのかな?と感じています。なんらかの賞をもらうコンクールではなく、ただ、展示しお互いの作品を見合う、見てもらう。そんな場を、自分たちでつぶすことは得策では無いと思います。演劇はついになくなりました。でも教科ではありません。部活です。もちろん、美術部の作品もだしていますが、教科の作品も多数展示されています。将来、中連美術がなくなりました。それは、教科がなくなったことにつながってしまうのではないかな~と考え過ぎかなとも思いながら・・・

来年は、期日、または会場のいずれかが変更になります。
数枚でもいいし、学校祭で作った共同作品でもいい。来年は、もっと多くの学校が作品を出し合える場になってほしいですね。
さあ、来週水曜日が搬入です。1週間をきりました。少しでも早く展示できるよう、準備を進めていきたいと思います。
 

中連文化作品展

 投稿者:中村靖  投稿日:2008年10月 6日(月)18時10分41秒
  本日15:30神楽中で開かれた中連文化作品展の打ち合わせに行ってきました。2年前は参加校17校1300点以上あったのに今年は12校950点ほどに激減
展示室も半分で足りるくらい。書道は1校、技術家庭科の作品がない。寂しい限りだ
小品でもいいから参加して欲しい。参加校が一桁になれば いずれ演劇のように無くなるかもしれない。
 

造形Online008(臨時)

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年10月 2日(木)16時59分13秒
  メルアドの記載ミスがありました。
造形Online008(臨時)で修正点を載せてありますので、
ご確認ください。
私への連絡は、造形Onlineの(臨時)で使っているメルアドで
届くようになっていますよ。

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 

吉野先生ありがとうございました

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年10月 2日(木)06時39分10秒
  校内写真~まずは授業で使う「一般的教室」と「多目的教室」、玄関ホールの2カ所です。
少しでも参考になれば・・・

007記載のメールアドレスが異なっていました。確認お願いします。ごめんなさい。ここに書くことではないのですが、現段階の連絡方法がこれしかなく申し訳ないです。
 

ありがとうございます

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年10月 1日(水)22時16分24秒
  助かります。
本来は,吉野先生にデータをもっていかなければいけないものなのですが、そういえば...と
勝手に判断し、UP します。
尚,本当に一部ですので、さらに希望の場所があればご連絡ください。

では、明日、オンラインに 写真を載せます。
 

造形Onlineファイル共有に関して

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年10月 1日(水)14時09分12秒
  造形Onlineのファイル共有BOXに関しては、造形Online007(臨時)でお知らせしました。
ログインの仕方なども載っていますので、参考にしてください。
なお、造形Onlineの
http://groups.google.com/group/zoukeionline/files
については、googleのアカウントが必要になります。
したがって、通常のファイルのやりとりに関しては、造形Online ファイル共有BOXをご利用ください。
http://zoukeionline.web.fc2.com/foldershare.html

*永中の校内写真ありがとうございます。
 楽しみに待っております。

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 

質問

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 9月30日(火)10時37分28秒
  造形オンラインにデータフォルダにWordのデータ(永山中の校内写真込み)をアップしたいのですが、どうやればよいのでしょうか?教えてください。  

日本のわざと美 展

 投稿者:中村 靖  投稿日:2008年 9月28日(日)03時59分14秒
  7度と11月下旬の寒さの中六合中の美術部員20名を引率して旭川美術館で開催されている日本のわざと美展を鑑賞してきました。無形文化財が200点以上 東京の国立博物館に行かなければみれない日本の繊細な職人芸が味わえます
学芸員の解説を受けながら1時間半ほどじっくり見ることができました。
ロビーでは沖縄の幻の布芭蕉布の紡ぎの実演もやっており最近の展覧会は工夫しているなと
感心してきました。
日本の工芸作品の鑑賞指導に必見の価値あり
個人的には蒔絵の本物がみれてよかったです もちろん柿右衛門もありました
 

題材屋台のコンセプト

 投稿者:広報部 中村  投稿日:2008年 9月27日(土)04時55分45秒
  題材屋台のコンセプトですが確か空知の空美でやっているのをきいたことがあります
HPで紹介したいのでどなたかコンセプトを教えて下さい
 

今後の会場の決め方についての対応

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年 9月26日(金)10時51分41秒
  >それと、審査会場について、老婆心ながら、今後、どこかの学校を使う場合、
>その会場となる学校の決め方を押さえておいた方が後々トラブルを起こさないと思いますので、ご検討を!
そうですね。それに関しては、検討して行かなくてはいけない課題だと思っています。
事務局と事業部で検討していきたいと思います。

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 

すいません

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 9月26日(金)06時18分55秒
  全体会の場所は、しっかりと、大会要項に記載されていました。
見落としていました。申し訳ありません。

授業をされる2名の先生、よろしくお願いいたします。勉強させてください。
 

ありがとうございます

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 9月25日(木)23時08分42秒
  お忙しい所、こんな失礼なメールにおつきあいいただきありがとうございます。
外野が好き勝手なことをいっている 程度に抑えておいてください。
電話とちがって、好き勝手な時間(というより思いついたとき)にかけるというのは、よくも悪くもありますね。
相手の顔が見えないから、何でも言えてしまう。
子どもではないですが、これが、ネット世界の落とし穴。

ところで、10月研は、小学校は春光小、中学校は旭川小 では、全体会はどちらで・・・・

それと、審査会場について、老婆心ながら、今後、どこかの学校を使う場合、その会場となる学校の決め方を押さえておいた方が後々トラブルを起こさないと思いますので、ご検討を!
 

特に問題ないという判断です

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年 9月25日(木)18時36分8秒
  今のところ今月中に作品展の1次案内を出すのは、難しい情勢です。
道新との関係に関しては、ここで公にできることではないので、やはり10月研の中で事務局の方からお話ししたいと思います。
ただ、審査会場が変わることは、さほど問題ではないと思っていますよ。
むしろ、今まで狭い中で無理矢理場所を確保しながら行っていたのが、
そうしなくてもよくなるのですから。
まぁ、場所が変わった経緯などは、10月研の折にお話しいたします。

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 

ありがとうございます

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 9月23日(火)09時35分52秒
  早急な対応ありがとうございます。
お願いついでなので、さらに
このHPを見ていただけている方は、問題ありませんが、実際の第1次案内で初めて現状を知る方々にとっては、ある意味、道新が旭川中学校になるのは大問題(でもないか)

変更が有るということ自体、びっくりなわけなので・・・
だって、ねえ、そんな急に一方的に「道新の会場は使えない!」ってきたわけではないはずですから
大人社会ですから、なんらかのアクションがあってのことでしょうから、その旨はもっと早くにわかっていたはず。であれば、より以上に、早急な市内全校への連絡が急務なのではないでしょうか。

3学期学校始まってからは、中学校であれば、すぐ学年末テスト、高専入試関係、市教研の事務局会議等、毎週のように(例年とはいえ)進路業務を含む、対外的な職務が始まります。もちろん、小学校もスキー教室が毎週のようにはいってくるように聞いています。私自身も過去に、事業部長という名をいただきながら、「3坦・時間割・進路」で無理だからと、他の部員のかたに大迷惑をかけた経緯がありますので、なんとか、今月中には第1次案内および、審査会場変更の経緯等を発送していただき、見通しを立てて進められるような配慮をしていただきたいな・・・と思います。お願いします。

来年の行事もどんどん決まって来ています。
先日、来年度の行事、時数関係を第1次完了させましたが、現状で
7月24日(金)終業式
25日(土)26日(日)永山とんでん祭
27日(月)前日準備
28日(火)全道造形
30日(木)中連全道バドミントン会場準備(次年度は新永地区担当)
31日(金) 8月1日(土)バドミントン会場運営(永山南・明星・永山中)
ってな感じで永山中は進みそうです(終業式は予想ですが)ので・・・
HP等の更新と合わせて、もう少し見える形をとっていただければと思います。
(メールやHPを見ないからだめだ! とは言わないでください・・・)
 

作品展に関して

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年 9月21日(日)23時11分18秒
  事務局の吉野です。
まずは、作品展に関する連絡が、遅くなってしまっていることをお詫びいたします。
それと、あまり噂だけが先行してしまうのもよくないので、簡単に説明します(詳しくは、事業部の方から近々お話があると思います)。
日程に関しては、現在のところ、例年通りですすんでいます。
ただし、審査会場に関しては、旭川中学校になる予定です。審査会場が、道新ではなく旭川中学校になったのは、道新から会場に関して、協力できないという申し出があったからです。
なお、前述の通り、現在のところ例年通りの日程で、審査も考えています。
なるべく、混乱の少ないよう対応していきたいと考えています。
ご協力のほどお願いいたします。

http://zoukeionline.web.fc2.com/

 

作品展

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 9月21日(日)15時01分48秒
  我が家の奥様から質問があり、そういえば!と思いメールします。

例年であれば、すでに、事業部から作品展の第1次案内も届きおわっていると思う時期ですが。まだきていないということ、さらに、審査の日程や会場の変更もありそうだということを、私自身も噂として聞いているのですが、実のところどうなのでしょうか?

4月の総会の段階でなにも案内がなかったことを考えると例年通りと考えますが・・・
 万が一、道新ではなく、別なところで、しかも、冬休み中に審査!ということであれば、かなり準備面で不具合が各校で生じると思いますが・・・・

例年通り、例年より遅い日程 ということなら問題ないのですが、その辺のところどうなのでしょうか。
早急な各校への連絡徹底を御願いします。
単なる老婆心ならよいのですが・・
過去に話題になり、そのまま総会で問題にもなっていませんので、日程等の変更は無いと思いますが、道新会場ではなく、某学校で審査ということになると、冬休み中の審査も現実を帯びてきますよね。そうなると、部員のいない学校、事務局・事業部に関係のない部員の学校はきびしいと感じますが・・

これは、全道大会とは関係ないので、こちらでよいのかな?
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月16日(火)12時32分54秒
  HPの不具合を発見してくれてありがとうございます  

?

 投稿者:miyazaki  投稿日:2008年 9月16日(火)06時45分32秒
  10月研の案内をクリックすると、造形大会のHPに飛びます。
意図的ですか?
 

管理人の方へのお願い

 投稿者:庄子 展弘  投稿日:2008年 9月15日(月)11時13分17秒
  上川・旭川合同の造形研究大会に向けて、このHPを立ち上げた担当の方におかれましては、来年の大会に向けてご尽力なさっていることと思います。
ただ、現在のように掲示板の内容が重複していることを問題だと思います。これまでの旭川市教育研究会図工美術部HPの掲示板とはまったく別にして、新規に掲示板を設置する方がよいと思います。同じ内容の書き込みが別の場所に同時に存在するのは、過去に書き込んだ人にとっても了承したわけではありませんし、今後、そのことを知らずに書き込む人もいるかも知れないことを考えると望ましくはないと思います。
上川と旭川の新しいスタートを切るためにお願いいたします。
 

お疲れ様です!>中村先生

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年 9月14日(日)13時22分17秒
  全道大会のホームページUPお疲れ様です。
さっそく見させていただきました。
これは、全道的に大々的に宣伝しなくてはですね。
みなさんもすぐ見に行きましょう!
http://zoukeinet.web.fc2.com/
 

指導案の検討をお願いします

 投稿者:吉中博道  投稿日:2008年 8月29日(金)16時46分39秒
  仮の指導案を造形オンラインのほうにアップしておきました。
まだまだ肉付けが必要な段階ですが、旭川としての研究をどう表現していくかが問われる部分もあり、多くの皆さんに見ていただきたいと思います。

授業改善のアイディアもありがたいですが、指導案の様式を充実するためのアイディアも伺いたいところです。
 

了解いたしました

 投稿者:吉野  投稿日:2008年 8月22日(金)23時25分18秒
  造形Onlineに登録すれば、ファイルの共有もできるようになります。
メルアド登録し直しておきますね。
特にGmailもっていると使い勝手がよいかもしれません。

http://groups.google.com/group/zoukeionline

 

造形Onlineでのファイル共有

 投稿者:吉中博道  投稿日:2008年 8月22日(金)16時17分44秒
  つくりたいものをつくる部会の指導案を、集まらなくても共有できるように、造形Onlineを使いたいと思ったのですが、どうすればよいのかわかりませんでした。というか、まだ、アップロードできる資格をもらってないのかな。

後、いったん普段使っているメールアドレスで登録してもらったのですが、gmail.comのアドレスにしてもらったほうが都合がよさそうです。
hakudoh.y@gmail.com
です。
登録のやり直しをお願いできますか > 吉野先生
 

ありがとうございます

 投稿者:吉中博道  投稿日:2008年 8月22日(金)16時13分51秒
  端材の入手先ありがとうござます。
10月研に向けて準備を進めたいと思います。
 

造形実技

 投稿者:miyazaki  投稿日:2008年 8月10日(日)07時05分51秒
  暑中お見舞い申し上げます。連日の暑さ、みなさまどのようにお過ごしですか?

学校大好き(でもないのですが)子供達が休みに入って16日経過。夏休みも佳境に入ってきました。
しかし、私たちはふつうに勤務。つい、生活リズムを崩したくなく、いつも通りに学校に出勤していますが・・・・みなさまは、夏期どのようにお過ごしですか?

明日11日は、本校でセンター講座「造形実技」を行います。縁あって、2年目の講師をさせていただきますが、今年は大学の八重樫先生とともに「デザイン・工芸」について講座を進めさせていただきます。

文科省HPに掲載されている「新学習指導要領の解説」はすでに皆さん目を通していらっしゃると思いますが、これを、さらに簡単にまとめるのは至難の業ですね。前回もそうなのですが、単なる実技だけではなく、少なくとも「実技」で実践した題材を、子供におとすための手助けができればと、学年ごとの押さえや「目標・評価」を資料として配付しようと工夫しているのですが、これがなかなか・・・改訂のエッセンスがちょっとでも感じられればと思っています。

これを見ていて、明日、参加する予定の先生方、お手柔らかにお願いします。

そうそう、H24年実施の新学習指導要領ですが、小も中も時間が変わらないためあまり話題になりませんが、だからこそ、しっかり熟読しておくことをおすすめします。かなり内容は変わっているのではないかと、感じます。自分たちの教科を次代に生かすも殺すも、この「共通事項」が加わって小中連携が見通せそうな今改訂をうまく活用できるかできないかにかかっているのではないでしょうか・・・
ということで、時間に自由があるこの夏休みのひととき、ちょっと難しいですが「新学習指導要領」の読書にひたってみませんか・・・

支離滅裂の文章でしたが、おもいのままに
 

木材は

 投稿者:吉野  投稿日:2008年 8月 9日(土)15時59分40秒
  旭川中学校の吉野です。
木材に関しては、広富さんに頼むと家具屋さんの端材を分けてもらえました。
だいたい5000円ぐらいでした。
もしよかったら、ML(造形nOnline)などで流してみたらどうでしょうか?

http://groups.google.com/group/zoukeionline

 

hazai

 投稿者:miyazaki  投稿日:2008年 8月 8日(金)12時37分39秒
  前回の大会では、林産試験場(西神楽でしたっけ)にて少し分けていただいた経緯があります。あと、市内の家具工場などに直接当たる方法が早いと思われます。
うちでは、広富さんやアサミツさんを経由して、段ボールで5キロ分とか過去に購入(お金かけています)させていただいています。
参考までに・・・
 

木材の端材の入手先

 投稿者:吉中メール  投稿日:2008年 8月 7日(木)15時22分15秒
  つくりたいものをつくる部会の吉中です。

つくりたいものをつくる部会では、来年度の全道大会に向けて、木材を主材料にした題材を考えています。
ついては、家具工場などで、木材の端材を分けてもらえるようなところをご存知の方はいらっしゃいませんか。
ご協力をお願いします。
 

吉野先生へ

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 8月 7日(木)08時46分59秒
  了解しました。ありがとうございました。
登録はされたのですが、とりあえず、ページに入ることができなかったので、書いてみました。こちらの何かの手順ミスでしょうか。もうしわけありません。今、札幌なので、旭川に戻ったら試してみます。!
 

宮嵜先生へ

 投稿者:吉野  投稿日:2008年 8月 6日(水)11時59分9秒
  宮嵜先生様
こちらの手違いでした。すみません。
ちゃんと登録されていました。
詳しくは、メールにて。

http://groups.google.com/group/zoukeionline

 

造形Onlineへの登録方法

 投稿者:吉野  投稿日:2008年 8月 4日(月)03時01分24秒
  宮嵜先生も大会お疲れ様でした。
>吉野先生、造形オンライン アクセスというか、登録うまくできません。Macだからでしょうか?
Macとか関係なくアクセスできると思いますよ。
一番良いのは、
http://zoukeionline.web.fc2.com/touroku.html
にアクセスして、メルアドを登録してくださるのがありがたいです。

特別支援の授業に関しては、宮嵜先生と同じ意見の人もいました。
これからどのように煮詰めていくかに寄りますが、ビデオでの授業公開に
なるのではないかと思います。

http://groups.google.com/group/zoukeionline

 

おつかれさまでした

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 8月 2日(土)09時42分17秒
  北広島大会おつかれさまでした。
分科会のあり方、考える必要ありますね・・・特に今回のような「だれでもできる図工/美術」となった場合、あれもみたい、これもみたい その結果、どこかの分科会にずっといる!ということが難しく感じる人もいるようですね。それぞれの授業のおいしい所だけ(とはかぎりませんが)を見た人は、「しっかり授業全体を見ていないので、一つの分科会にいれない」 もしくは、「全ての分科会にいって思いをだしたいわ」なんて思う人も有りそうな気がしました。
あ、一部ですよ。そう思う人もいると思うので、そんな人も満足できる「分科会」の方法ないかな~という単なる思ったことですから。

にしても、特別支援のあり方については難しいものを感じました。
ぶっちゃけですが、昔でいう「特学」ではないわけで、結果的に「図工・美術」においては、どのように「特別支援」の子どもたちを「親学級」で「T2」の先生方と協力して授業に参加させていくか、が課題なのではないでしょうか。昔で言う「個人指導案」「座席指導案」なるものを再考してみる必要性もあるのかな・・・

特別支援の子たちを別枠で授業させるのは、何も苦労いらないんですよ(専門の先生方ごめんなさい)いかに、他の同年齢の子たちと同じ土俵の上で、同じ題材で、同じ目標(ばあいによっては下位目標)を目指した学習を進めていけるかではないのかな~それができるのが「個の思いを表現させる教科」としての「美術・図工」なのではないでしょか。まあ、小学校と中学校ではスタンスも異なるようなので、同じ土俵には上れないのだけれど、あまり特別視する必要はないんだろうなあ・・・と思ったりもします。その辺のところ、成田先生と鈴木先生が聞いて来ているようなのでいつかおしえていただけたらと感じます。

じゃあ、お前やれ!といわれても、今は逃げますが・・・・

吉野先生、造形オンライン アクセスというか、登録うまくできません。Macだからでしょうか?
 

中村先生へ【業務連絡】

 投稿者:吉野  投稿日:2008年 8月 1日(金)09時53分3秒
  旭川中学校の吉野です。
図工美術班のHPですが、TOPページの表示が崩れてしまいます。
たぶん、IBMホームページビルダーで作成しているのではないかと思いますが
「どこでも配置モード」で作成されているのではないでしょうか?
できることならば、「標準モード」で作成していただけるとありがたいです。
これから、全道造形大会をひかえて、様々な環境の人がアクセスしてくることが
十分に予想されますので、なるべく標準的な仕様にした方が、良いと思います。
お忙しいところ、申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

http://groups.google.com/group/zoukeionline

 

造形Online開設しました

 投稿者:吉野  投稿日:2008年 7月30日(水)16時59分15秒
  全道造形大会に備えて、MLを開設しました。
どうぞ、メールアドレスを登録してください。
URLは
http://groups.google.com/group/zoukeionline

登録用URLは
http://zoukeionline.web.fc2.com/touroku.html
です。

http://groups.google.com/group/zoukeionline

 

う~ん

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 7月13日(日)09時27分25秒
  一体、どこでとまっているのでしょうか・・・
立場上、すべての研修や研究会案内に目を通して、他に回すのですが、全道造形の案内って来てないんですよ・・・・
もう、2週間前でしょう・・・

先日、附属研でいただいた案内をやっと見つけたとしても、すでに申し込み締め切り。

校務の忙しさに、つい忘れがち(の私も悪いのでしょうが)
研修部かどこかで、一声あげてほしかった気もします。

まあ、きっと、ちゃんと、このサイトを見たり、部会に顔をだしていないのでなにもいえないのですが・・・

さあ、みなさん、1学期の成績はつきましたか?美術の場合、つい基本的なことをこの1学期に教えていく部分が大きいので、かなり評価は難しかった・・・
 

対話型鑑賞授業ハンドブック

 投稿者:広報部  投稿日:2008年 6月 9日(月)19時27分5秒
  高知大学の上野先生が対話型のハンドブックを刊行します
詳しくはここをごらん下さい http://artmanabi.main.jp/pg17.html
 

HP更新

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年 6月 9日(月)12時52分18秒
  HPを更新しました  

校外での作品展

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 3月 9日(日)10時17分39秒
  東町小学校の版画作品展が、4条通の元ダイエーそばの小さな店舗で行われていました。あ~先を越された。って感じですが、この取り組みはいいんじゃないかな・・すばらしい。4条通をまっすぐいって、Y字になる場所(片方の通りは1条~宮脇書店方面)にあります。もし、時間があれば、行ってみたいですね。小学校の取り組みに脱帽!  

お疲れ様でした

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 3月 2日(日)22時28分37秒
  泉先生、および 成田先生、授業研おつかれさまでした。
小学校のほうは、校内的に動きがとれなくなり参加できませんでしたが.なんとか中学校は、見ることができ安心しました。
研究の1年目、ということで、いろいろ試行錯誤中かなと思いますが、できれば、ここで、初心に戻ってみるのもよいのではないかな・・・と事後研を聞いて感じました。

対話式の限界、そんな言葉もでた今回の事後研。授業の流れそのものも、パターンかすることは悪いことではないのですが、やはり、その「作品」をもってきた「意図」が指導案の中に(すくなくとも「目標」に)入っていなければいけないのではないかな?と感じる古いタイプの人間です。
研究としての基本のパターンがあって、そこに、いかに授業者の願いや、目の前の子どもたちの実態を考慮した内容が入るか?が大切なのではないでしょうか。まあ、その基本をつくるための「提案授業」という意味では、あれでよかったのかもしれませんが・・・

1)従来の知識中心の鑑賞
2)対話式の有る意味「ゴールフリー」の鑑賞
3)1)と2)の折衷の鑑賞
さらに
4)表現活動の中での鑑賞活動。

私たち旭川の鑑賞授業で「対話式」を始めたのには、(今となってはその理由は、忘れましたが)すくなくとも、旭川の子どもたちの「鑑賞」に体する現状、そして、育てたい・身につけたい力、文科がいっている目標、それらを見渡したとき、今までの鑑賞だけでは、研究主題に近づけない、ならば、この「対話式」も組み入れて、従来の(都いう言い方がよいか悪いかはご判断を)鑑賞と相互作用させることによって、より目指す子どもの姿に近づけるのではないだろうか?という仮説の上で始まったのですよね。
それをもう一度見直すことが、新研究1年目の課題だと思います。もちろん、前3年研究で、この「対話式」を組み入れたことでの「成果」そして「課題」が生まれた訳ですから、その課題を解決するための新3年になると思います。この2つの2月研を通して、見えて来た課題を、2年目の研究としてしっかりと柱が作れるといいですね。

とにかく、二人の先生おつかれさまでした。
 

心を彫る 安田侃とアルティツア美唄の放映

 投稿者:中村 靖  投稿日:2008年 2月23日(土)05時33分25秒
  STVどさんこドキュメント   みんなで見よう おすすめ番組です
2月23日(土)午後4時放送
『心を彫る時を刻む~安田侃とアルテピアッツア美唄~』
 美唄出身の世界的彫刻家・安田侃の世界に迫る。JR札幌駅に立つ大きく白い大理石の彫刻など、安田の作品は日本・海外で数々の賞を受けている。イサム・ノグチにも教えを受けた安田は、いま「巨匠の域に達した」と評されている。そんな安田が故郷・美唄で生涯をかけて取り組む「アルテピアッツア美唄」。廃校になった木造校舎と緑の芝生、そして白い石の彫刻に訪れた人達は感動し涙するという。入場無料、野外公園は閉館時間なし。
 心を形にし、時を超えようという安田侃の世界を6年に亘って追ったドキュメント。今回、イタリアのアトリエ取材も許された。

安田侃(やすだかん)63歳。
1945年、美唄市生まれ。北教大卒。東京芸大大学院彫刻科修了後、イタリアに渡る。イサム・ノグチに影響をうけ、白い大理石を素材とした抽象彫刻で独自のスタイルを確立。札幌駅、知事公館、キタラホール、東京ミッドタウンなど抽象彫刻では世界のトップランナー。いま、ベネトン、電通、鹿島などなど大企業が競って安田作品を購入する人気作家でもある。
 アルテピアッツァ美唄は、美唄市が安田氏に託した空間―。安田氏も生涯をかけて手がけている。大理石の産地イタリア・ピエトラサンタ在住。年に数回帰国し、アルテピアッツァ美唄では彫刻教室「こころを彫る授業」を開いている。

・KAN YASUDA SCULPTURE - 安田侃HPへ
・アルテピアッツァ美唄へ
http://www.kan-yasuda.co.jp/j/index.htm
 

吉野先生へ

 投稿者:miya  投稿日:2008年 2月21日(木)06時48分2秒
  そうか・・・全体をしっかりよんでいませんでした。
表だけ見て判断してしまいました。反省。
でも、今までの()標記がないぶん、そして、あの時数の上で、さらに選択を「学校裁量」でどれだけ実施していけるのやら・・・・・・

では、あすの鑑賞部会で!
 

選択教科について

 投稿者:吉野法行  投稿日:2008年 2月20日(水)12時13分30秒
  宮嵜先生へ
選択教科に関しては、実質現在のところ0時間です。
しかし、学校毎に開設することは、可能とあるのでまだ分かりませんね。
その時数をどこから捻出するのかということが示されていません。
まぁ、実時数が減らされなかっただけマシとみるべきか、他の教科があれほど
増えている中で増やされていない、音楽と美術は、教科としての存在意義を
発揮し切れていないと観るべきか。ん~ですね。
特に中学校の美術は、「どうして教科としてあるのか」ということを
しっかりと示せていないと思いますね。

中村先生へ
先日は、広報お疲れ様でした。
NHKのテレビ私も録画して観ようかと思います。
そうそう、TOPページの会員の組織のPDFが消えていますが
何かあったのでしょうか?
 

NHK教育TV「ぼくの絵わたしの絵」

 投稿者:中村 靖  投稿日:2008年 2月18日(月)20時10分30秒
  NHK教育TV「ぼくの絵わたしの絵」


●放送日程(予定)NHK教育TV
2月24日(日)午後4:00~4:59
再放送3月17日(月)午前11:00~11:59

【出演】
奥村高明先生(文科省調査官)
パパイヤ鈴木さん
親子(小5の女の子とお母さん)
中條誠子アナウンサー(司会)

【内容】
★子どもの絵のギャラリートーク★
第67回全国教育美術展の作品を見ながら、中條さんが司会をして奥村先生とパパイヤ
さんで子どもの絵について話し合ういつものパターンに加えて、
奥村先生が司会の「作者(子ども)とお母さんを交えてのギャラリートーク」が実現
しました。

子ども(作者)が何を感じ、どんなことを考えたり工夫しながら作品製作をしたのか

出演者みんなで想像したり子どもに聞いたりします。
作品製作の過程を追っていく中で、お母さんも気が付かなかった子どもの姿を発見し
ます。

★パパイヤさんのダンスレッスン★
2児の父でもあるパパイヤさんは意外と教育に「興味・関心…A」でした。
図工・美術の目指す教育や価値をよく理解されていました。
分野は違っても「表現者」として共感することが多いのだと思いました。

今回は、わざわざ番組の為にダンスの振り付けを考えてきてくれました。
子どもと大人(お母さん)の2人組で踊るダンスです。
身体動かすこととコミュニケーションは図工・美術でも大事ですね。
番組史上初めてのダンスレッスンにもご期待ください。
 

改定案

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 2月16日(土)22時15分40秒
  選択授業が全くなくなりました。前回の案では、総合70の内、半分の35は学校の裁量により選択に回して(2,3年のみ)よいという記述がありました。しかし、先月末あたりに選択はいっさいなくなりそうだ!という話を聞いており、半信半疑でいましたが、本当になくなってしまいました。
従来は、2・3年生で1時間ずつ選択美術を実施することができ、かなり楽しい時間を過ごすことができていました。特に、自分で35時間をプログラミングし、必修ではできない内容を各自で表現していくというカリキュラムは、子どもたちにも盛況だったのですが・・・

各教科担当の持ち時数の関係で、確実に「総合」の半分を「選択」にして、しかも表現教科の「音楽」「美術」そして「体育」「技術・家庭」にふってくるだろうと安心していたのですが、実質時間減になってしまいました。非常に残念。

鑑賞の幅を広げ充実させろと言いつつ、表現技法の多様化を目指させろというのも、また少ない時数の中で何をどうしろと・・・

今以上に八つ切りや四つ切り、A3やB4の作品を作りづらくなる雰囲気が予想されます。作品展に出す作品を作ろうとすれば、授業内での「指導」だけでは難しくなるし、「目標」をしっかり身につけさせることを重視しれば、見栄えのする作品にはならなくなるし・・

う~ん。作品(表現結果)としてある程度の成果が見えてしまう(子ども自身の思いや願いは見えないが)○○式が、さらに幅をきかせそうだ。

別話ですが、先日「某小学校」で図工教師(講師)をさせていただきました。卒業制作のレリーフづくりの技術面での講師です。木彫ということで、彫刻刀の活用や、安全面での指導、実際の表現活動内での個々の指導、と充実した時間を過ごさせていただきました。2時間続きでの授業でしたが、短い・・・・以前、市教研でも中島先生が、小学校に出張授業にいかれていましたが、これ、以外にいい取り組みかもしれません。小と中の9年間の流れをより重視している、本改定。案外、私たち、中学校の専門教諭が、小学校との連携を深め、実際の現場(小学校)の雰囲気を感じ、助言していく機会も必要なのでは、と感じた体験でした。
 

今年もよろしくお願いします。

 投稿者:宮嵜  投稿日:2008年 1月 1日(火)14時20分51秒
  あけましておめでとうございます。
みなさん、よい年を迎えることができましたか?
ついに、2008年、子年のスタートです。1年の始まり、そして、十二支のスタート。意外にけじめある本年。
美術図工、および、教育の世界にはなにが起きるんでしょうか?

3月、新学習指導要領の告示(言葉あってますでしょうか?)そして、その実施に向けての準備期間が...
考えただけでも、かなり急がしそうな年になりそうですね。聞く所によると、今回は、小中同時改訂?の可能性もあるとか・・・今までは、小学校の次の年に中学校が動いていましたが、それも変わっていくのでしょうか?

すくなくとも、美術科が大きく変わることはないにせよ、その内容をどうするか?指導すべきことは、評価すべき項目は、今までの地道な実践をしっかりふまえた取り組みが必要になってくるのでしょう。

と、書き始めると、まだまだ続きそうなので、そろそろおいとま。すくなくとも、自分の信じる美術図工をしっかり地に足付けて取り組める環境を作っておくことが、次の自分に科せられている課題かな・・・と感じています。

さて、今年の(去年も同じことを書いた気がしますが)課題は、「発信する美術科!」なんてね。もう、多くの皆さんがやっていることを、自分なりの方法でチャレンジしてみたいと思います。

では、よい1年を!
 

児童生徒作品展の審査日

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年10月29日(月)05時38分7秒
  今年度の児童生徒作品展の審査日が1月23日(水)に予定されていますが、この日は私立高校の推薦入試の日となっています。
また、例年行っていたこの週の月曜日だと、公立高校の願書の提出日であり、今年度は高専の推薦入試も重なっています。自分も含めてだけれども、中学3年生担当の美術の先生はなかなか出られないのではないでしょうか。
事業部、事務局の先生方検討をお願いします。

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旭川美術館 丸木俊展

 投稿者:中村 靖  投稿日:2007年10月27日(土)21時47分20秒
  美術部の生徒8名を引率し世界的に有名な画家 丸木俊 位里 スマ展を見てきました
俊さんの作品は高校の歴史の教科書に載っていた。見開きの口絵で「原爆の図」がリアルにかかれている。旭川西高校を出ているということで今回の展覧会になったそうだ。
本物はやはり迫力があった。戦争知らない私たちに戦争の悲惨さを如実に語っていた。

丸木俊の略歴

画家。絵本作家。夫である丸木位里との共作「原爆の図」で世界的に知られる。
1912年北海道生まれ。女子美術専門学校で洋画を学び、二科展に出品する。
戦前はモスクワ、ミクロネシアに長期滞在し、スケッチ多数を描く
1941年に位里と結婚し、美術文化展、前衛美術展、さらに女流画家協会展に精力的に出品を続ける。広島原爆投下時は、夫婦ともに原爆投下直後の広島に入り救援活動に当たる。
数多くの絵本を手がけ、「日本の伝説」でゴールデンアプル賞、「おしらさま」「つつじのむすめ」「ひろしまのピカ」など民話、創作、記録のあらゆる分野の絵本で数々の賞を受ける。

今回もスケッチをさせていただいた。終わった後、今の日本の平和にみんなで感謝した。
 

研究大会終了

 投稿者:宮嵜  投稿日:2007年10月25日(木)00時12分22秒
  市教研 大会ご苦労様でした。
2本の授業を組み立てていただいた2名の先生、そして、それをサポートして来た各領域の先生方ご苦労様でした。
「輪ゴムでっぽう」
どうしても、割り箸で作る輪ゴムでっぽのイメージがあって、そんなの1年生で作れるのか?という大きな疑問の中での参観。そうか、その手法があったか・・・簡単な造形に感慨。
子どもたちの1年生ならではの声は、もう意欲倍増の状態。
「光」
どうしても、表をいちいちあけてON/OFFするのが嫌で使わなかった教材です。
なかなかどうして、小さな点が幻想的な光景を醸し出していました。
2年前、「光」を題材に切り絵ベースのコンセントライトに挑戦してみた時の題材設定を思い出しながら、こんな切り口もあったか!と面白く参観させていただきました。

大変勉強になりました。

題材~美術の場合は、イコール教材となるのでしょうが、そこで、何を表現するのか?というのは、この表現学習で、何を子どもに身につけさせたいか?という思いの現れだと思います。
この題材を使うことで、こんな基礎基本の育成がはかれる。子どもたちの実態から、この題材を選んだんだ!という。すなわち、それは、今回の「創造する~新しい価値の発見」そのものなんじゃないかと、おもうわけですよ。

確かに、子どもは喜び、意欲的に取り組んでいても、では、そこで、どんな力が伸ばされ、身に付き、後に残るか?ということが、題材(教材?)と密接にかかわり合っていないとまずいんでないかな?と感じ、あのような質問をしたのですが、笑われた、ということは、まあ、いつものように、私が何もわかっていない証拠かな・・・と勉強不足のまとはずれ発言をまたしてしまった・・・という自戒の念の宮嵜なのでした。

とりあえず、研究大会ご苦労様でした。
 

中連作品展で作品を語りませんか

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年10月19日(金)06時21分38秒
  先日は展示作業お疲れ様でした。
今回は、気持ち的に余裕が無く、美術の先生方との交流ももてませんでしたが、
21日の搬出日には11時前には会場に行こうと思います。
賛同していただける方がいらっしゃいましたら、美術教師同士で、展示した作品についてなど
交流し合いませんか。
展示しただけで、終了ではあまりにももったいないと思います。

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ですね

 投稿者:宮嵜  投稿日:2007年10月18日(木)22時44分37秒
  だれもがわかる指導、そして対として存在する評価。適切にそして具体的に・・・図工・美術科が「教育」として存在していくための役割、そして実践をつづけなければいけませんか。
以前も書きましたが、「世論だけ」ではなく「専門家」と言われる人たちまでもが、算数や理科といった5教科の存在意義ですら、不必要ともとれる発言をすることがあります。すなわち、それは、『主要!』と歌われることのない我々の教科は、いとも簡単に葬られてしまう可能性を秘めていると言うことですよね。そうならないための「子どもたちの健全な発達」に必要不可欠であるということを、実践と記録を通して残していかなければならないですね。

まあ、それでも、6年くらいは安泰です。図工美術科は・・・教務として、いろいろなことに直面している分,単なる気休めだけど!ちょいと安堵させて・・・

中連の作品展開始されました。立体の少なさにちょい寂しさを覚えるのでした・・・
 

支部教研の様子をアップしました

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年10月16日(火)23時55分19秒
  10月5,6日に行われた上川・旭川支部教研の報告をブログにアップしました。
興味のある方は下のリンクをクリックしてください。

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ここからが正念場

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年10月16日(火)23時54分3秒
  次回の学習指導要領で時数が確保されたとしても、その次の改訂で図工・美術がそのまま残っている保障はない。図工・美術を通した人間形成を学校教育の場で我々が目の前の子ども達に対して着実に実践していくことで、この後にも続く図工・美術教育となると思う。宮嵜先生の書き込みでちょっとだけ安堵はするけれど、ここからが正念場だと思います。

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安堵

 投稿者:宮嵜  投稿日:2007年10月16日(火)23時37分58秒
  すでにご存知科と思いますが、美術の時数は、次回教育課程改訂時にも、1年45時間、2・3年35時間は確保されることが決まりそうだ。小学校も週2時間は確保されている。ただ、ほぼ毎日6時間の中学校(週数29時間)と小学校2年生ですでに6時間が週1回というのは、案外発達課題や成長過程(そんなものは気にするな!というご意見もあるようだが、、)を考慮すると、ほんとに必要な時数Upなのかははなはだ疑問に感じます。
 選択、および総合の時数もかなり削減されての週時数増加だから、校務分掌等の処理を考えると、よりマニュアル化した教科指導が幅を利かせそうですね。この年齢の子どもたちの基本的な発達状態を、実際の目の前の子どもたちの実態との差異をしっかり押さえ、その上で、どんな力を、どの年代で、どのような具体的な方法で身につけさせていくのか、そして、それを指導するための具体的な評価は・・・教科として残るためにも、しっかりとこのへんの事を考えていくことも重要ですね・・・・
 

全空知子どもの作品を語る会のPR

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年10月12日(金)03時53分19秒
  11月15日(木)に赤平市立豊里小学校において、第44回全空知子どもの作品を語る会が開催されます。
午前中は、『題材屋台』1年生から6年生までが一緒になっての縦割りでの造形活動。6種類の題材に分かれて取り組みます。昼からは『教育美術展を語る会』。北海道教育美術展の奨励賞の作品を展示し、どのような視点で作品を見ているか、北海道造形教育連盟の方を講師に招いて解説していただくそうです。最後は、『子どもの作品を語る会』。持ち寄った子どもの作品を見ながら、お互いに交流します。
私も、第42回、43回と参加していますが、とても勉強になります。旭川からの少しでも参加する方が増えればと願っています。要項は、下のリンクをクリックしてください。

http://www.ee-mise.com/~sorati-art/index.html

 

全道教研に参加しよう

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年10月11日(木)05時48分23秒
  全道教研が11月2,3,4日に開催されます。
今回は旭川勢としてできるだけ多くの人の参加を期待しています。
是非、全道各地の実践に触れて、自分を振り返る機会にしてほしいと思います。
遅まきながら、昨年の全道教研千歳大会の様子をブログで報告しました。
こちらも是非御覧ください。

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新ロマン派展始まります

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年 9月24日(月)22時46分41秒
  9月28日(金)より市民文化会館地下展示室において、第62回新ロマン派展が開催されます。
午前10時より午後6時まで。最終日は10月4日(木)午後4時までです。
是非御覧ください。

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美術部員 ユトリロ展見学

 投稿者:中村 靖  投稿日:2007年 9月10日(月)18時58分57秒
  旭川美術館に美術部員を14名引率し、ユトリロ展を見てきました。
今回も学芸員の中村さんに講堂で講義をしていただき、そのあとスケッチブックを会場に持ち込ませていただき遠近法の学習をさせていただきました。無理な注文してすいません。
会場内の撮影も特別に許可していただきました。
 

中教審素案

 投稿者:宮嵜  投稿日:2007年 9月 2日(日)23時37分56秒
  まさかの、中教審素案 情操教育の充実?というお題目が実際にはあるそうなので、図工美術科の時数削減はないものの、増加もなく、選択授業の時数削減ということからいくと、2、3年に設定することができた美術の選択(音楽・技術家庭も含む~体育は変更なさそうだよな.実質増だから)も年35時間は確保されなくなりそうだ。実質、年間時数は少なくなると考えてもよい。

それはそうと、この上の広告の「先生は頼りになりません」って文、自虐的だな・・・
 

純生展見てね

 投稿者:吉中博道  投稿日:2007年 8月20日(月)14時45分32秒
  昨日、純生展の審査をしてきました。
見に来てね。
必要なら招待券あります。
 

夢~舞 4.0 始まりました

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年 8月17日(金)04時01分26秒
  4回目になる「夢~舞」(ムーブと読みます)がマルカツデパート3F 喫茶ムーンフェイスで始まりました。
買い物公園にお寄りの祭は是非御覧ください。
会期は8月31日までです。
ブログにも作品をアップしていますので、下のリンクをクリックしてください。

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今年の造形実技研修

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年 8月13日(月)08時21分16秒
  8月2日に行われた上川研修センターの「創造する喜びを味わわせる造形実技」の研修講座。
講師は宮嵜先生(永山中)と井山先生(当麻中)でした。
領域は『絵画と彫刻』で宮嵜先生から「スタンプローラーを使った版画表現の実技」と井山先生から「体で感じで描く」提言及び話し合いと作品交流でした。
詳しい中身は、ブログにアップしてありますので、そちらを御覧ください。

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全道造形研の報告

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年 8月12日(日)12時06分38秒
  全道造形研釧路大会の報告をブログにアップしました。
興味のある方はリンクをクリックしてください。

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観光ポスター展

 投稿者:中村 靖  投稿日:2007年 7月17日(火)17時57分8秒
  応募してみました

旭川市観光ポスター展    <同時開催> 北海道の観光ポスター展

7月10日(火)~7月22日(日) 10:00~18:00
旭川観光ポスターコンクールに本校の生徒も応募しましたが残念ながら落選しました
応募数も少なく低調という感じは否めません。旭川に観光の核となるものが動物園とラーメン以外に見あたらないのもあるかな



会場/デザインギャラリー (旭川市宮下通11丁目 tel 0166-23-3000)
主催/旭川デザインマンス実行委員会、北海道新聞旭川支社、旭川広告デザイン協議会、旭川市
 

釧路に行きましょう!

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年 6月20日(水)06時24分42秒
  全道造形教育研究大会釧路大会。申し込みました。
終業式の翌日で厳しいですが、旭川勢も沢山行きましょう。
レセプションも参加します。
申し込みは1週間後の6月28日までです。

http://nobush.exblog.jp

 

釧路大会の詳細

 投稿者:広報部  投稿日:2007年 6月 4日(月)22時33分50秒
  第57回 全道造形教育研究大会
<釧路大会>
    2007.7.26(木)
   釧路市立芦野小学校

詳細はここをご覧ください http://hokuzou.kir.jp/

http://hokuzou.kir.jp/

 

釧路大会は

 投稿者:吉中博道  投稿日:2007年 6月 4日(月)17時42分5秒
  釧路大会の案内が来ました。
私は今後特別な事情ができない限り参加したいと思っています。
皆さん、参加しますか?
歓迎レセプションはどうします?
 

浮世絵の華 展

 投稿者:中村 靖  投稿日:2007年 6月 3日(日)05時34分33秒
  最近の美術館は敷居が低くfriendlyである。6月2日美術部20名を引率して旭川美術館に「浮世絵の華」展を鑑賞に行きました。最初に講堂で30分ぐらいの浮世絵の歴史や風土や見方について学芸員の中村さんに講義していただきました。そのあと1時間ほどスケッチブックにスケッチをさせていただきました。事前交渉が必要ですがかなり好意的です。
しかも中学生にもわかりやすい資料もいただきました。元禄文化について堪能することができました。
 

自画像に色つけを画像処理ソフトで行う

 投稿者:中村 靖  投稿日:2007年 5月29日(火)16時59分29秒
  画像処理ソフトで着彩

3時間かけて2年生は隣に座っている友達の顔をデッサンしました


ここで普通なら水彩絵の具で着彩するところですが今年はスキャナーで96枚を読み取りA4番の大きさにしたものをphoto shop elements2 でCG化することにしました。
ポイントは色の不透明度 鉛筆の線をいかすためにも25パーセントぐらいにしておきます。
 

手で観る彫刻展

 投稿者:中村 靖  投稿日:2007年 5月28日(月)20時22分37秒
  手で観る彫刻展2

今年も美術部を引率して彫刻美術館に行ってきました
毎年好評の手で観る彫刻展です
23名の部員は約20点のブロンズ、石膏、木彫、鉄、アルミ、具象、彫刻、半具象の作品に直に触れその質感を味わいました


学芸員の説明を聞きながら彫刻の鑑賞方法を教えていただきました
そのコツは「五感」で感じることだそうです。 なるほど・・・
 

キャンバスのリユース

 投稿者:中村 靖  投稿日:2007年 5月22日(火)21時29分38秒
  東京の通販を使うとF6の張りキャンバスは30枚で9000円ぐらいで買えますよ
あと10m*2mのロールキャンバスも1万5千円ぐらいで買えますので断然リユースがお得です。私が使っているのはアダムスジャパンという会社です。
http://www.seijo.or.jp/asp/shop.asp?ass_id=149369&kind=2
 

お疲れ様です>キャンバス張替え

 投稿者:吉中博道  投稿日:2007年 5月21日(月)18時16分21秒
  70枚のキャンバス張替えご苦労様です。
今は100均でカルトンが買える時代ですが、やはりキャンバスでなくてはだめですかね。

後、キャンバスタックスで打つか、ガンタッカーで打つかも、張り替えることを考えると悩むところですね。
 

少し余裕ができました

 投稿者:庄子 展弘メール  投稿日:2007年 5月15日(火)03時04分11秒
  中村先生、HPの更新凄いですね。
新学期の慌ただしさも、少しは落ち着きの気配を見せ、久しぶりにこの場に顔?を出します。
吉中先生も登場していますし、みなさんでこの掲示板を活性化していきましょう!

キャンバスの張り替えは基本中の基本ですね。お金のない学生の頃は常に張り替えでした。ついにはベニヤに描いたりもしてたなあ。

http://nobush.exblog.jp

 

キャンバスを張り替える

 投稿者:中村 靖  投稿日:2007年 5月 1日(火)12時40分34秒
  本校の選択美術では70人の生徒に油絵を描かせていますがF6のキャンバスをリユースして活用しています。張り替えには-ドライバーとラジオペンチが必要です  

おかえりなさい。

 投稿者:宮嵜  投稿日:2007年 4月24日(火)21時16分20秒
  吉中先生お帰りなさい。日本はいかがですか?

水彩絵の具は小学校1年生で購入する学校が多いのではないでしょうか。
家内がいっていました。

頑張っている小学校の先生が多いとは思いますが、絵の具の(道具も含め)使い方を壱から教え直しているのも事実です。

小学校の低学年では(教科書を見ていませんから、題材的に必要かどうかは、すべて無視ししてかきますが)共用絵の具として、大きなネオカラー的なものを学級で購入し、絵の具や色水になれさせ、小学校3年生になって、道具をしっかり活用できるようになってから、道具としての絵の具セットを活用させていくことも一つの方法なのかな?と感じました。吉中先生の一文から・・・

絵の具ではないのですが、保護キャップ付きの彫刻刀も、安全教育を進める上では悪い意味で気になる存在です。メーカーさんごめんなさい。
 

水彩絵の具セットを買うのは

 投稿者:吉中メール  投稿日:2007年 4月20日(金)16時43分16秒
  ここは小学校の先生はいないのかな。

水彩絵の具セットは何年生で購入をお願いしていますか。
市内では1年生でというところが多いようですが・・・・

水彩絵の具の使い方をきちんと指導することを考えると、3年生が適当ではないかと考えている今日この頃。

1年生で持たせて、共用絵の具の代わりに使わせるのは、水彩絵の具との出会いとしてはちょっとさびしい気がします。
 

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