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09'9〜10月 舞台『コースト・オブ・ユートピア 』出演決定!

 投稿者:hanabi(管理人)  投稿日:2009年 5月23日(土)06時49分42秒
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  #「1公演」上演時間がトータル9時間ト云フとんでもなくスゴイ舞台にご出演です。(^^;)

■Bunkamura20周年記念特別企画
『コースト・オブ・ユートピア −ユートピアの岸へ』出演者決定!!

 今秋、シアターコクーンでは、2007年度のトニー賞最優秀作品賞他7冠に 輝いた現代演劇界随一の知性派劇作家、トム・ストッパードの大歴史叙事詩 『コースト・オブ・ユートピア』3部作を、蜷川幸雄の演出で一挙上演します。

 絶え間なく挑戦を続ける蜷川幸雄のもとに、華と実力を併せ持つ最強のキャストが集結しましたのでお知らせします!

 2002年にロンドンで初演(トレヴァー・ナン演出)。4年後にはニューヨークで上演され(ジャック・オブライエン演出)、通し公演上演時間はおよそ9時間に及ぶという大作ながら、いずれも演劇界の話題を独占する衝撃的大ヒット となった『コースト・オブ・ユートピア』。

 物語の始まりは、新時代に向かって躍進する19世紀ロシア。若き知識人たちは新たな思想にふれ、農奴制の廃止を目指す。大地主であるバクーニン一家を舞台に描かれる、母国を愛するが故に革命を志す若者たちの熱い友情と儚い恋愛に彩られた日々。度重なる挫折、愛する者との別れを経験しながら、各々の「ユートピア」を求め西欧へ旅立つ。やがて青春の時代は過ぎ去っていき―。
  人生の意味とは、前進することの目的とは?巨大な命題を前に、彼らが目指す先には―。

 観客の心を捉えるダイナミックなドラマ性、あふれる知的ユーモア!等身大に描かれた登場人物たちの心の揺れ動きは、21世紀に生きる私たちとも強く呼応し合います。

  そして待望の日本初演!!

 理想と現実の狭間でもがきながら人生の意味を追い求める思想家ゲルツェンは、確かな演技力と類まれなる個性に益々の注目が集まる、阿部寛。
 幕開きの舞台となるバクーニン一家の風雲児、革命家ミハイル・バクーニンに勝村政信。
 ゲルツェンの親友として、共に歳月を重ねる詩人オガリョ−フに石丸幹二。
 内に秘めた情熱で周囲に影響を与える文芸批評家ベリンスキーに池内博之。
 文学の力を信じ続ける作家ツルゲーネフに別所哲也。
 若き哲学者でありロマンチスト、スタンケーヴィチに長谷川博己。
 彼らを取り巻く人間模様にも、作品に厚みと奥行きを与えるベテランから、今回が初舞台となる新鮮な顔ぶれまで、個性豊かで魅力的なキャスティングが実現しました。

 蜷川幸雄が渾身の力で放つ、今秋、必見の舞台!どうぞご期待ください!!

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_09_coast.html

 
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