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★個人ブログから。
花鶴役・京野ことみインタビュー
「だんだん」
京野ことみインタビュー NHKステラ2/13号より抜粋
心配しているけど夢花ちゃんなら大丈夫
花鶴は夢花のことをとても心配していますが、彼女の性格から言えば、それを表に出さないですね。夢花のことを知っているからこそ「彼女なら大丈夫。本当に辛くなったらちゃんと頼ってくるから」って。遠くから見守ったり何でもかんでも出しゃばるのではなく、、いつも気にかけている感じですね。花鶴から見た夢花や花香は、自分の妹であり、同士。同じ屋根の下で何年も暮らして、本当の家族のような、すごく太い信頼関係で結ばれていて。いつも自分の左肩や右肩で感じている。と言う感じかな。それは佳奈ちゃんや茉奈ちゃんに感じるものと共通していて、年齢は私のほうが上だけれど、彼女たちを見守る、抱きかかえているような感じはないんです。彼女たちから花鶴も学ぶことは多いし、認め合っているからこその信頼関係なのかもしれません。
でもおかあさんが倒れたことにかんしては、申し訳なさでいっぱいです。花鶴は多大な苦労をかけてきましたから。同じ家に暮らしながら、倒れるほど疲れていることに気づかなかった自分に「気づきなさいよ!」って言いたくなったと思います。それだけ自分のことに手いっぱいだったんで......。花鶴は、まあ、男運がないというか、学習能力がないというか、(笑)。でもしょうがないですよね。こういうのって。花鶴は花鶴で奥村のお兄ちゃんのことを「絶対好きになっちゃダメ」と思っていただろうし、そう思えば思うほど、好きになってしまうタイプなんだろうな
見てくださる方たちの、”祇園の芸妓さん”というイメージを裏切っているかもしれませんが、そういう喜怒哀楽の感情がはっきりした花鶴が、これからも「花むら」の差し色として存在できればいいなと思ってい
ます。
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http://hello-maichan.cocolog-wbs.com/mai/2009/02/post-b541.html
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