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個展

 投稿者:Tomiko  投稿日:2002年 2月 5日(火)23時12分58秒
   今日から11日まで小さな画廊で厚かましく 私の日本刺繍の作品展です。
 お着物2点 春から冬まで四季の帯10点 お雛様の屏風 バック袱紗などの小物など20点ほど
 初めての作品展です。 日本刺繍の物などなかなか接する機会がないのでしょうか 思いがけず
 初日から沢山の方に来ていただきました。
 


立春!

 投稿者:Ken  投稿日:2002年 2月 5日(火)00時05分55秒
  暖かい朝でした。このまま、春になると嬉しいのですが...。

>Takさん:情報、多謝m(__)m 映画、見に行きます。

>ベリョースカさん:白樺でしたか...。昔の歌声喫茶店の名前にもあったかな?

 
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オーシャンズ11

 投稿者:Tak  投稿日:2002年 2月 4日(月)15時03分13秒
  昨日、映画「オーシャンズ11」を観てきました。
その中で主人公が「フェルメールは・・・・」と
語るシーンがあり、ビックリ!!!

これから観る方、お楽しみに。

http://www.icnet.ne.jp/~take/index.html?

 
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名前の由来

 投稿者:ベリョースカ  投稿日:2002年 2月 4日(月)04時23分39秒
  「ベリョースカ」はロシア語で「白樺」という意味です。そんな名前のロシアお土産店などあって、ご存知の方も多いかもしれません。
ところで、あの小説が映画化されるのですか?!必ずや、見に行きます。これから目を皿のようにして、映画化情報には気をつけることにいたします。
かわはたさんの観客動員数のデータもおもしろいですね。数字から展覧会を考えたことが無いので、興味深いです。フェルメールは、ほとんど門外不出のようにしている美術館も多いのに、「フェルメール展」が世界で何度も開かれるというのは、不思議な気がします。世界中のフェルメール展に必ず足を運んでいらっしゃるファンも多いのでしょう。メトでも、一枚のフェルメールの前でじっと腕を組んだまま、動かずに凝視していたオジサマがいらっしゃいました。熱烈なファンなんだろうなあと、暖かい気持ちになりました。
 
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トレーシー・シュヴァリエの小説 

 投稿者:Ken  投稿日:2002年 2月 3日(日)02時01分6秒
  >ベリョースカさん:投稿、ありがとうございます。この小説、面白く読みました。
映画化されると聞きましたが、その後、どうなっているんでしょうね。
 フリック・コレクションは、あの静かな雰囲気が好きです。

ところで、「ベリョースカ」って、何の意味でしたっけ? 昔、京都に、この名前の合唱団がありました。
 
 
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美術展入場者数ランキング

 投稿者:Ken  投稿日:2002年 2月 3日(日)01時55分45秒
  >かわはたさん:情報、ありがとうございます。面白いですね。
しかし、日本のデータは、西美だけ、しかも限定されているように思います。
イタリアルネッサンス展は、私の感じでは空いていた美術展でした。
2000年の大阪フェルメール展も漏れています。
日本の全てのデータを出したら、トップ100の半分くらいを占めるのではないでしょうか? (^_^)
 

フェルメール展1日平均入場者数、昨年の世界一

 投稿者:かわはた  投稿日:2002年 2月 2日(土)10時27分49秒
  非常にご無沙汰しております。
昨年のロンドンでのフェルメール展直前にたくさんお世話になったかわはたです。
展覧会の感想などを書き込もうと思いつつ、全く書けなかったので、書き込みを
少し遠慮しておりました。今年も(?)よろしくお願いします。

さて、昨年のニューヨークでのフェルメール展の1日平均入場者数が、
昨年行われた世界中の展覧会の中でのトップであったそうです。
http://www.theartnewspaper.com/news/article.asp?idart=8716
によると、一日あたり8033人!トータルで554287人だったそうです。

ちなみにロンドンでの同展覧会の1日平均入場者数は3138人、22位
でした。トータルでは276164人。かなりチケットの制限をしていた
効果が出たのでしょうか。

ちなみに東京・国立西洋美術館でのイタリアルネッサンス展(だったかな)
は4403人/日で第4位でした。

ではでは。

http://www.theartnewspaper.com/imgart/2001_Attendance_Figures.pdf

 

トレーシー・シュヴァリエの小説

 投稿者:ベリョースカ  投稿日:2002年 2月 2日(土)09時31分3秒
  はじめまして。
表紙が、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」というだけで、普段は小説を読まない私が、買ってしまったTracy Chevalierの"Girl with a pearl earring"。とてもおもしろかったです。17歳の少女の繊細な感性が、美しい文体で細かに表現されていて、本当にメイドがモデルだったのかなーなどと想像していると、また違った絵の見方を提供してくれて、興味深いです。モデルになって、真珠のピアスをしなくてはいけなくなり、2日分のお給料を自分で払って、片方だけ耳に穴をあけるエピソードは、最近ピアスを開けた自分と重なって、少女の気持ちが痛いほど伝わってきました。
少女のフェルメールに対する敬慕の念が、小説全篇を絵の下塗りのように彩り、静かに心を揺さぶるような小説でした。フェルメール好きならなおさら、思い入れも特別なものになるでしょう。

この小説がメトのフェルメール展の観客動員に一役買ったとは知りませんでした。
確かに、メトのミュージアムショップには売っておらず、私は近くのフリック・コレクションの方で買いました。フェルメールの絵は、メトの熱気ムンムン、人だかりの中で見るより、こちらのフリックコレクションで、静かなお屋敷の中で見たほうが、ずっと雰囲気に合っていました。ここのフェルメールが一番幸せかも、などと思った私でした。
 
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Re: ダヴィンチの白貂

 投稿者:山科  投稿日:2002年 1月31日(木)12時55分16秒
  1/30にいきましたが、まあまあの混みかたです。土日にいくのを避けて正解でした。
某氏 がいっていたように、「手」と貂 が印象 深いものがありました。
手 はウィンザー城のデッサンのちょうど鏡映ですね、

http://members.tripod.co.jp/yamashina/

 
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フェルメールのプリント(続)

 投稿者:Ken  投稿日:2002年 1月30日(水)00時08分53秒
  先のコメントで書いたフェルメール展グッヅ販売さいとは、
www.johannesvermeer.com/ フェルメール・インフォメーションですが、
あまりめぼしいものはないようです。ポスター、絵葉書など未だ入手可能か、不明です。
 
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