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コラム その157

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年12月 8日(金)08時27分51秒
返信・引用
  あのころは熱に浮かされたように行ってましたっけ。

お題:スキー

「私をスキーに連れてって」などというしょーもない映画に代表されるスキーブームが、バブルの頃の
一時ありました。
今はかろうじてスケボー小僧が存在しているようですが、スキーというものも廃れたもんです。
スキー場のシャレオツなリゾートマンションも、いまや幽霊屋敷と化しているようです。

1990年前後のバブル期は、JRやANAのスキーツアーで、若者はこぞってゲレンデに繰り出したものです。
ユーミンの歌を聴きながら延々続くリフト待ちの行列に並び、昼時は人混みでごったがえすゲレンデで
カレーなんぞを掻き込みます。

我流で滑るものだから一向に巧くなるわけでもなく、ただ漠然と上から下への往復を繰り返します。
たまに上級者コースに紛れ込んでしまって、絶壁のような斜面に震え上がるなんてことも。

よく行ったのは神立、苗場などの軟弱ミーハーなスキー場。それに、近場で便利な富士山のふもとの
スキー場といったところ。
泊まりでよく行ったのは、水上プリンスホテルのスキーパック。
初中級者向きのコースであまり混んでもなく、気持ちいい大浴場もあって、比較的低価格で
車でも行きやすい、といった具合でお気に入りでした。

よくやったのは金曜の夜中に車をすっ飛ばし、土曜の明け方未明にスキー場に到着。
一日ガンガン滑って夕方には帰路へ。
今になって思うと、あんな疲れることをよくやってたなあと感心します。

あれからもう四半世紀が経ちます。
当時のスキー板は、朽ち果てたままベランダに置いてあります。
今スキーなんてやったら、足ぐねっちゃうこと確実です。
流行は繰り返すって言うから、いつかスキーブーム再来、なんてことは果たしてありやなしや?


 
 

第155弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年12月 1日(金)08時13分14秒
返信・引用
  意外や意外、たいそうな人気店になっていました。

店名:からやま 相模原上鶴間店
ジャンル: 唐揚げ
住所: 相模原市南区上鶴間本町9-45-4
価格: 490円~
営業:10:30~23:00
定休:無休?

以前、16号線を走っていた時、ローソンに立ち寄ったらその隣にこのお店があり、なんや大変
気になったのですが、そのままにしておりました。

ところが最近、新聞でこのお店の記事を発見。
このお店は、かつやの業態転換店で唐揚げ専門店の「からやま」というのですが、すかいらーく
グループがほぼ同じ様なお店を出して店名が「からよし」というそうです。
かつやサイドは「真似すんなや!」と訴訟に踏み切ったとの由。
一気に行かねばならぬと飛び込んだ次第です。

日曜の午後1時ごろに行ったら、あら大変。10組以上の待ち客が。
仕方がないので、ローソンでアイスカフェラテを買って車で待機。
20分ほどでやっと入れました。

大樹がゆず胡椒唐揚げも入った合盛り定食(620円)、私がチキン南蛮定食(590円)。
ご飯大盛無料なので迷わずオーダー。

いやー、いいですね。サックサクでおます。
タルタルもOK。お味噌汁は久々のとろろ昆布入り。
卓上には、かつや定番のつぼ漬けに、イカの塩辛まで置いています。
おまけに、おデブ御用達のマヨネーズまで常備。
大樹なんぞ、「ハワイ行くより、ここ10回行くほうがよっぽど嬉しい。」などと、分けわからん
ことを言う始末。

気に入りました。
保土ヶ谷バイパスをすっ飛ばしてまた行きます。


 

コラム その156

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年11月24日(金)08時56分2秒
返信・引用
  日本人にとって、ご飯のお供になくてはならないものです。

お題:漬物

私、キムチからべったら漬けまで、ありとあらゆる漬物がお好きです。
たくあんや福神漬などの定番のほか、全国には土地土地のおいしい漬物が目白押しです。

北から、松前漬(北海道)、いぶりがっこ(秋田)、いかにんじん(福島)、べったら漬(東京)、
わさび漬(静岡)、野沢菜漬(長野)、赤かぶ漬(岐阜)、千枚漬・しば漬(京都)、奈良漬(奈良)、
はりはり漬(岡山)、高菜漬(福岡)などなど、数え上げたらキリがありません。

海外では、韓国のキムチを筆頭に、中国のザーサイやメンマ、欧米のピクルスなど。
どれもこれもぜ~んぶ好きです。

なぜこんなに漬物が好きなのか。
思い返せば小学生のころ、隣のおばちゃんからおにぎりをひとつもらったとき、その中に
「きゅうりのキューちゃん」を千切りにしたのが入っていて、それが衝撃的においしく
感じたのを強烈に覚えており、これがターニングポイントだったのかと。

今でも、「かつや」や「やよい軒」のような、漬物食べ放題のお店が好きだし、
カレー屋さんの福神漬やらっきょうは、これでもかというくらい入れまくります。

ただ、奈良漬を食べると酔っ払っちゃうのが玉に瑕だったりして。


 

第154弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年11月17日(金)08時10分27秒
返信・引用
  岡野町の交差点にも出店しているようですが、今回は日の出町のほうで。

店名:らーめん楓 日ノ出町店
ジャンル:札幌ラーメン
住所: 横浜市中区日ノ出町1-18-1
価格: 650円から
営業:11:30~15:00,18:00~2:00
定休:無休

この楓というお店は、蒲田や川崎でチェーン展開しているようで、このたび日ノ出町と
横浜西口に相次いでオープンしています。

メニューは札幌ラーメンを中心として、つけ麺などもあります。
今回は、嫁さんがお店一押しの味噌ラーメン(790円)、大樹が辛味噌ラーメン(880円)、
わたしがつけめん(790円)、そしてチャーシュー丼(290円)というオーダー構成。

まず味噌ラーメンですが、なかなかの高評価でした。(わたしは食べてないけど・・・)
辛味噌ラーメンは0.5辛から3辛のうちの1辛だったんだけど、これがまた辛い。
辛いのが苦手な人は要注意です。
つけめんはまずまず。いまどきのドロドロつけ麺でした。チャーシューがよかったですね。
チャーシュー丼はいい出来。さっぱりしているんだけど食べ応えがあります。
全体評価としては、及第点クリアです。
ただ、若い女性店員が東南アジア系で、隣客のオーダーを間違えてアワアワしてました。

いわゆる札幌ラーメンを提供するお店なんだけど、なんか最近、この手のお店が目立ってきたような。
家系や二郎系に食傷気味なところの間隙を縫って、札幌ラーメンが躍進してきたのかな?


 

コラム その155

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年11月10日(金)08時17分13秒
返信・引用
  我が家は、エアコンと電子レンジとトースターを同時に使うとガシャン! ブレーカーが落ちます。

お題:停電

容量不足はともかく、そういえば、ここ数十年は滅多に停電しませんね。
昭和の時代はよく停電しておりました。

停電はいきなりやってきます。
停電の瞬間には、必ず誰かが「あっ!」と言います。これ、あるある。
突然真っ暗になるというのは、こども心にドキドキワクワクするもので、家中がバタバタするのが
妙に楽しかった記憶があります。

そのころはロウソクが必需品で、停電になると手探りでロウソクを探り当て、ちゃぶ台にロウソクを灯します。
するとふわ~っと家の中がぼんやり明るくなり、一種独特な世界観が醸し出されるというわけ。
懐中電灯を顔の下から当てて、変顔するのもアホなこどもの定番。

大体は2~3分もすればパッと明るさを取り戻すのですが、時折長引くことがあります。
5分ぐらい過ぎると、家の中が本格的にざわつき始めます。
10分くらいすると近所中が外に出てきて、そこらじゅうで騒ぎ出します。
まあ、大体こういう時って、こども同士意味もなく暗がりをはしゃぎ回ることとなります。

テレビもよく放送事故で中断しましたね。
『しばらくおまちください』というテロップに突然切り替わり、結構待たされることとなります。
パッと画面が元に戻ると、デストロイヤーがすでにやられていたりします。

まあ、このころはこういうことが起こっても、「さもありなむ」と悠長に構えておりました。
今じゃ、そうはいかんでしょう。
確実に、時計は早回りしておりまんな。


 

第153弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年11月 2日(木)08時12分50秒
返信・引用
  いやはや、さすがでおます。

店名:OKストアのピザ
ジャンル: ピザ
住所: 横浜市西区みなとみらい6-3-6
価格: 469円(税抜き)
営業:8:30~21:30
定休:無休

OKストア自体は2回目の紹介になりますが、今回はググッと絞り込んでピザであります。

フロアの端っこのベーカリーコーナーで、ひっそりと売っているピザ。
これがすごい。
税抜きで469円という激安ながら、30cmのビックサイズで、具材もたっぷり。
そして結構イケてるのであります。

大体、宅配ピザが高すぎるのであります。
1枚2000円以上なんてありえません。
最近やっと、持ち帰りやダンピングで1枚1000円になったけど、これ当たり前。
今までの価格設定がめちゃくちゃだっただけなのであります。

かたやOKのほうと言いますと、ワンコインでしっかりもっちりなピザが味わえます。
メニューも豊富で飽きさせません。
(ま、個人的にはクリスピーなペラペラのやつが好みなのですが・・・)
OKのピザは、知る人ぞ知る名品なのであります。

そしてこのOKストアには、フードコートも登場。(まだ行けてないけど)
その一角の焼肉屋さんでは、A4ランクの和牛が格安で食せるようです。

ん~、ますます目が離せませんな。


 

コラム その154

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年10月27日(金)08時07分8秒
返信・引用
  今まで、あえてこちらのお店は紹介して来ませんでした。

お題:横浜中華街

聘珍樓はじめ萬珍樓、華正樓、重慶飯店などなど、横浜中華街には名店が多くあります。
ハマっ子からしたら、ハレの日にこういう中華料理屋さんに行って、丸テーブルを囲んで
おいしい中華料理を食すのが、年に数回の楽しみのひとつでありました。

大通りから一歩脇にそれると個性的な小店が軒を連ね、なかには行列必至の人気店があったりします。
また、料理屋以外にも中華系の食材や雑貨を売る店などあり、歩いているだけで楽しいものでした。

しかし、最近の中華街ときたら目も当てられない惨状のようです。
思えば、よしもとが参入してきた十数年前くらいからでしょうか。
中国人観光客が増えたことも、遠因としてありそうな。
やけに観光地化してきて、元々の落ち着いた、というか田舎くさい雰囲気が崩れ、「猥雑」という
言葉がぴったりな様相になってしまいました。

カッサカサの甘栗やら、やたらデカイだけの肉まんを押し売りされ、激安食べ放題を誘う客引きが
うるさく付きまといます。まるで横浜駅西口みたい。
また、やたら派手でチープな看板が視界を覆い、食べ歩き用のファストフードが街を汚します。
新興のお店もな~んか胡散臭いところが多いようで、歩いていてゲンナリします。
ここは原宿じゃないのであります。

かくして悪貨が良貨を駆逐して、やがて共倒れになっていくのでしょうか。
ここまできたら、もっともっと下品になって「横浜の歌舞伎町」でも目指したらいかが?


 

第152弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年10月20日(金)08時07分24秒
返信・引用
  前回に引き続き、今回も神保町(というより小川町)でカツカレーです。

店名:上等カレー 神田小川町店
ジャンル: カレー
住所: 東京都千代田区神田小川町2-1-15
価格: カレー680円~
営業:11:00~22:30(土日祝日~20:30)
定休:基本無休

こちらも神田カレーグランプリで優勝経験があるそうです。
となると、どうしても比較しちゃうのですが、私的好みからすると日乃屋に軍配が。

食したのはもちろんトンカツカレー(880円)。
決して悪くはないんだけど、これといった特長もない一品。
日乃屋で一口食べたときのトキメキはありませんでした。
卓上にあったキャベツの酢漬けはポイント高いんだけど、福神漬けのお味が今二歩だったのが
私的には大きなマイナスポイントでありました。

それにしても、「神田」ってところは食べるものには事欠かない街ですね。
カレーに限らず、ラーメン、洋食、丼ものと、学生が好きそうなお店がゴロゴロあります。

それに加えて本屋がこれでもかとあるものだから、滞留時間が長くなります。
そこで、喫茶店も多くあるのでしょうね。
至れり尽くせりな街です。

ま、スキー、スケボー、登山、それに楽器のお店も腐るほどあるけど、こちらには縁がありません。
こんなにたくさんあって、果たして売れてんのかなあ?
人ごとながら心配になっちゃいます。


 

コラム その153

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年10月13日(金)08時20分31秒
返信・引用
  「わろてんか」は我慢して2週間観たけどダメです。戦線離脱。

お題:ひよっこ

一方こちらは、久々に最後までしっかりと観た朝ドラでした。
「ちりとてちん」を別格とすれば、「あまちゃん」の次といってもいい出来だったかと。
「ちゅらさん」との合わせ技でね。
(しつこいですが「ちりとてちん」は最高です。他の追随を許さない完成度です。未見の方は是非。)

ただ、ちょっとお店を広げ過ぎましたね。ラストスパートのめまぐるしいこと。
澄子や宗男など、いいキャラがあったのに活かしきれなかったのも残念です。
また、東京オリンピックやビートルズ来日、ツィッギー旋風など、世相を反映させた場面が
その後ほとんど出て来なかったのも心残りです。

それと、当時の流行歌を多用し過ぎていたのも、作品のクォリティとしてはチョイ減点対象。
でも、全体としては楽しませていただきました。
「ちゅらさん」もそうだったけど、本編で表現し切れなかった部分を、アナザーストーリーと
して、今後展開していくんでしょうね。
ま、それはそれで長く楽しめるからいいんだけど。

「わろてんか」は、旧態依然とした朝ドラ感満載で、私の好みに合いませんでした。
こりゃ、来年春の永野芽郁主演「半分、青い」まで待たにゃあならんな。
でも、脚本が私の嫌いな北川悦吏子だからなあ。

来年は、大河の「西郷どん」で我慢するか。
あ、それとまだ全部は観きれてないけど、「過保護のカホコ」は想定外でした。
これはただ一点、主演の高畑充希の演技力によります。感心しました。たいしたものです。


 

第151弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年10月 6日(金)08時04分23秒
返信・引用
  カレー激戦区の神保町で昼食です。

店名:日乃屋カレー 神保町店
ジャンル: カレー
住所: 東京都千代田区神田神保町1-4
価格: 730円~
営業:11:00~23:00
定休:無休

ここ神保町界隈は、カレーの名店がひしめくエリアです。
ボンディ、エチオピアなどのほか、新興勢力も併せてカレー屋さんがひしめいております。

今回、神保町あたりでお昼になったので、さて何にしようかと思い、脳裏に閃いたのがカツカレー。
神保町+カツカレー=キッチン南海で決まり!
早速行ったら、案の定、外に10人くらい並んでいたので諦めました。

そこで、今回の日乃屋カレーと相成りました。
こちら、チェーン店なのですが、まだ横浜にまでは進出してないようです。
ちなみに、過去、神田カレーグランプリで優勝もしているようです。

さてお味のほうですが、私の好みに合っておりました。好きです。
注文したのはカツカレー(840円)で、大盛無料でした。
ここのカレーはちょっと変わった味わいで、最初口に含むと仄かな甘みが広がります。
そのあとにカレーらしい辛味がやってくる、といった感じ。
なかなかいいですね。

久々にカツカレーを満喫いたしました。
次は「上等カレー」だな。


 

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