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第160弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 2月23日(金)08時15分19秒
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  先週は、健診でバリウム飲んでノックダウン。二週間のご無沙汰です。

店名:杜記
ジャンル:中華
住所:横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
価格:700円~
営業:11:30~27:00
定休:月曜日

ここは、いつ行っても中華系の人がたくさんいます。
店員もしかりで、お店の中は中国語が飛び交っています。
じゃによって、丁寧な接客態度は期待してはいけませんので念のため。

今回は平日の夜、一家でご来店。
今日もしっかり客が入っています。伊勢佐木モールの端っこなのにたいしたもんです。

大樹は四川風豚バラ炒め定食(700円)、嫁さんがチャーシューカレー炒飯+ワンタンスープ(700円)、
そして私が牛肉焼き刀削麺(800円)というオーダー。
どれも一定以上のクオリティを保っています。

メニューは下の写真にもあるとおり、700円均一でたくさんのなかから選べます。
なにもランチタイムだけでなく、夜中だってオーダー可能。良心的です。
他にもグランドメニューからよりどりみどり。

四川料理がメインなので、注文は辛いものがお勧め。
卓上のラー油が、これまたいいのであります。これだけで白めし一杯いけちゃいます。
また、麺類はなんといっても刀削麺。モチモチしてて、他店ではなかなか味わえない食感です。
ご飯おかわり自由だし、全体的に盛りもいいので大満足なのであります。
ん、間違いない!


 
 

コラム その161

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 2月 9日(金)08時04分52秒
返信・引用
  これほど面白いドラマは滅多にありません。

お題:王様のレストラン

三谷幸喜のドラマで、たしか古畑任三郎シリーズの次ぎあたりに始まったドラマかと思います。
彼の演劇仲間を中心に、中村幸四郎(当時)や山口智子などもキャスティングされ、
地味になりがちなシチュエーションを華麗に変身させた、まるで手品のような作品です。

フランス料理店という、限られた舞台でいろんな人がぐちゃぐちゃと動き回る、いわゆる
シチュエーションコメディというジャンルのドラマなのですが、正統派映画を観て育った
私にとっては、この展開だけを取っても新鮮でありました。

このドラマ、とにかく面白い。
ホンが良いんだろうけど、演出も演者も音楽もすべて洒落てます。
演者ではやはり西村雅彦が出色。笑かしてくれます。
また、服部隆之の音楽も最高です。鳥肌が立ちます。

私が今まで見てきたテレビドラマの中でも、確実にベスト10に入る出来です。
ただこの三谷幸喜。その後は私的にはパッとしませんね。このドラマが彼のピークだったような気がします。
古畑から王様のレストランときて、こいつはすごい!と、その後に出される彼のドラマは注意して
ほとんど観て来たんだけど、なんかダメダメなものが多すぎます。映画も含めてね。

ただ、この王様のレストランだけは別格です。
これを生み出しただけでも良しとしなきゃいけないんだけど、それはまた別の話し・・・


 

第159弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 2月 2日(金)08時20分1秒
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  まぜそばを食べに行ったら二郎さんでしたとさ。

店名:麺屋臥竜(めんやがりょう)
ジャンル: 二郎系ラーメン
住所: 横浜市中区日ノ出町1-101
価格: ラーメン700円~
営業:11:00~25:00(日祝~22:00)
定休:無休

新規開拓で伺ったら、お店に貼ってある写真が見るからに二郎系。
ま、乗りかかった船だ、仕方がない。

大樹がラーメン(700円)を中盛(無料)で、私がえび汁なしそば(800円)を中盛(無料)でご注文。
ラーメンのほうはいたってノーマルな二郎。よく言えば食べやすく、悪く言うとパンチなし。
えび汁なしそばのほうは、私的にNG。というのも私、干しえびが嫌いなのであります。
あの味わいといい、口のなかに突き刺さるあの食感といい、どうも昔から苦手なのです。
注文時も、普通の汁なしが欲しかったんだけどなかったため、仕方なく注文したのでありました。

今回も無料だとのことなので中盛にしたんだけど、注文時に二郎系であることをすっかり忘れていました。
いかん、食べ切れん!あと3口を大樹に助けてもらいました。

全体的には可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
まあ、余程のことがない限り再訪はしないだろうなあ。
チーズそば(750円)ってのだけは気になるんだけどね。


 

コラム その160

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 1月26日(金)08時27分26秒
返信・引用
  どちらもまるでダメです。昔から頭に入ってきません。

お題:星座と地層

冬のとある夜。いつものようにベランダでタバコを吸っていると、ランドマークタワーの斜め上空に
キラキラ輝く星が3つきれいに並んでいました。
「あれはなんという星座だっけ?」
さっぱり見当がつかず、ネットで調べたらオリオン座とのこと。
あ~、聞いたことだけはある。
私にとってのオリオン座は映画館なんですけどね。

大体星座って、無茶ですよね。
これとこれをつなぐと、ほ~ら白鳥でしょってあ~た、私にはぜんぜん見えましぇん。
誰が考えたのか知りませんが、相当無理があります。
ま、大昔の人は真っ暗な夜に、暇を持て余して毎日毎日星空を眺めていたんでしょうね。
そこから妄想を膨らませて、色々な絵や物語を紡いできたということだけは想像できます。

一方、高校生のころに習っていた地理に出てくる地層。あと石の種類。
あれもダメでした。
当時は全く興味もなく、受験科目でもなかったものだから、いくら覚えようとしても頭に残らない。
これはなんちゃら岩、あれはかんちゃら岩なんて言われても、それがどうしたとなります。

最近では、『ブラタモリ』を観ていても地層やら地形の話がよく出てきて、タモリがしたり顔して
「これはなんちゃら層ですか」なんていうと、専門家が「さすがですねタモリさん」なんて、
とんだ茶番を何度も観させられるとイライラします。そう、イライラするのです。
40超えて50も過ぎると、もうイライラの連続です。前頭葉崩壊状態です。

星座や地層みたいに私にとっての未開の地があると、普通ならもうちょっと突っ込んでみようかという
気持ちがもたげてくるのですが、このふたつはそういう気持ちが全然持続しないのです。
まるで小学生のころの、夏休みの宿題みたいな存在です。


 

第158弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 1月19日(金)08時16分24秒
返信・引用
  恐ろしいほどのコスパです。

店名:めんふく
ジャンル: 家系ラーメン
住所: 横浜市神奈川区西神奈川2-2-1
価格: 680円~
営業:11:00~1:00
定休:無休?

約10年ぶりに、一頃しょっちゅう通っていた、東白楽の銭湯に行ったところ、そのすぐそばに新しい
ラーメン屋さんを発見。早速チャレンジしてきました。

こちら家系です。
お味は、私的には予想外の相当な高評価です。
尖ったところのないマイルド系で、光家に似た感じです。
これでもう少し麺に存在感があったら、言うことない位です。

それよりなにより、ここのウリは「から揚げ無料」。
最初、店先でこの文言を見たときには、なんのこっちゃい、と思ったのですが、
文字通りから揚げ無料でした。

ラーメンを頼めば、から揚げが5個まで無料で、しかもライス無料。
どちらもセルフとなっております。

しかも、午後3時までのランチ時は、680円のラーメンが600円に!(日曜も!!)
そうなんです。600円でラーメンのから揚げ定食付が食せるのであります。

から揚げ自体も、カラッと揚げられており許容範囲。これで熱ければ言うことないんですけど・・・
とりあえずお腹を満たしたいならば、絶好のお店と言っても過言ではないでしょう。


 

コラム その159

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 1月12日(金)08時09分56秒
返信・引用
  なぜにこんな名前になったのでせう?

お題:蒙古とオロチョンとエチオピアと・・・

念願の中本ラーメンが横浜に進出してきましたが、まだ行けてません。
そういえば、何であの辛いラーメンを『蒙古タンメン』と名付けたのでしょうか?

どうもその動機が結構いい加減なようで、
寒い北の国なら辛いものを食べているイメージがあるから・・・
ということらしいです。

このほかにも、札幌ラーメンを提供しているお店にありがちな辛いラーメン『オロチョン』。
こいつは、北海道の網走に伝わる「オロチョンの火祭り」から来ているようです。
内モンゴルのオロチョン族とは全く関係ない模様。

また、昔食べたことのある『エチオピアタンメン』という辛いラーメン。
まあ、これもいい加減に命名したのでしょうね。おそらく・・・

モンゴル民族は、良くも悪くも親近感がありますね。
角界ではお騒がせですが・・・
顔貌は日本人に相当近い存在です。特に色白でこじんまりとまるっこちい人はモンゴル系ですね。だいたい。
でもモンゴリアンは、チンギスハンに代表されるように、なんか粗野なイメージが付き纏います。

一方、エチオピアには何にも印象がありません。
何でよりによってラーメンの名称にエチオピアを持ってきたのか、皆目見当がつきません。
誰か知ってる?みなと横浜~。


 

第157弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2018年 1月 5日(金)08時33分34秒
返信・引用
  新年第一弾は、我が家でうなぎといえばこちら、というお店。

店名:菊家
ジャンル:うなぎ
住所: 横浜市神奈川区反町1-7-4
価格: 鰻重1,950円~
営業:11:30~14:00、16:00~20:30
定休:日曜

反町公園近くに佇む昭和レトロなうなぎ屋さんです。
創業1890年といいますから、相当な老舗になりますね。

実は我が家とは親戚筋にあたるので、年に1~2回は伺っています。
今は右隣にマンションが建っちゃって、お店自体はずいぶん小さくなりましたが、
昔は奥に大きな座敷があり、まるで江戸時代にタイムスリップしたかと見紛う
豪奢な造りでありました。
往時は、飛鳥田市長はじめ政財界の方々もよく利用していたとのことであります。

さて鰻重。
甘すぎることのないタレに包まれたうなぎは、ふっくらと蒸されて肉厚です。
いつもご飯大盛にしてもらうものだから、食べ応え十分。
うなぎは愛知県三河一色産とのこと。スーパーで売られているうなぎとはまるで違います。

個人的にはここのお漬物が大好きで、かぶの糠漬けと奈良漬けは絶品です。
(肝が好みではないので、肝吸いには興味なし)
今日も今日とて、幸せなひと時なのでありました。

では、今年も『冨パパ日記』のはじまりはじまり~!


 

コラム その158

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年12月22日(金)08時12分56秒
返信・引用
  朝日新聞の『折々のことば』に掲載されていた、今東光のことばです。

お題:人生は冥土までの暇つぶし

ハハッ! 痛快ですね。いかにもあのおっさんが言いそうな言葉です。
暇つぶしですか。確かにそうかもしれませんね。
うたかたですよ、ホント・・・人の一生なんて、俯瞰で見れば一瞬ですもんね。あっという間。

この言葉に続けて彼はこう言ってます。
「だから上等の暇つぶしをせにゃあかんのだ」

はてさて、線香くさくなって参りました。
上等の暇つぶしってあ~た、何をもって上等なんでしょうか?
「何が上等なのか」「上等にするにはどうしたらいいのか」
な~んて悩んでいるうちに、暇つぶしの人生が終わってしまいそうです。

そういえば「み~んな悩んで大きくなったぁ!」なんて、野坂昭如が叫んでたっけ。
「生きてる価値が見出せない!」と鈴木奈々女史も苦悩しております。

こうなってくると、悩みがないのが上等なのでしょうか?
でも人って、す~ぐ悩みます。冷静になって考えると、ホントに他愛もないことでも悩みます。
アレレ・・・こうなってくると悩みがあるから生きている価値がある、てなことも言えそうです。
ということは、悩み多き人生は「上等」なのかもしれませんね。
言い方を変えれば、「悩み抜いてこその人生」ということになります。

今年一年もあれこれ悩みました。誰もがそうでしょう。
人それぞれ、大小織り交ぜて悩みの大洪水です。

まあいいじゃないですか、悩んだって。
悩むことこそ「上等の暇つぶし」なのかもしれないのですから。

2017年も、もうすぐ終わりです。
来年からは、楽しく悩んで上等の暇つぶしをしよっと!


 

第156弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年12月15日(金)08時12分35秒
返信・引用
  再度登場のかつやですが、今度は「朝かつ」なのであります。

店名:かつや 横浜和田町店
ジャンル: とんかつ
住所: 横浜市保土ヶ谷区和田2-6-1
価格: 290円から
営業:7:00~24:30
定休:1月1日

前々から気になっていたので、とうとう朝っぱらから行って参りました。
朝からとんかつです。おいおい・・・

朝7時から11時までの『かつやのお得な朝ごはんセット』なのであります。
私は、しょうが焼き定食450円、大樹がミニカツ丼単品290円。
他にも朝ロースカツ定食450円なんてのもあります。

しょうが焼き定食なんて、結構しっかりとした定食となっており、
とん汁(小)も付いていて、大変お買い得となっております。
ちょいと小ぶりなミニカツ丼も、しっかりかつ丼してました。

さすがに朝は早よからとんかつというのも何なんですが、朝と昼の間の
ブランチとしてならアリかなと・・・

ちなみに、限定メニューも相変わらず頑張ってます。
二郎系かつ丼や、すき焼き風かつ丼など、おデブ心をくすぐるメニューを
次々と放っております。
やりよるなあ。


 

コラム その157

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年12月 8日(金)08時27分51秒
返信・引用
  あのころは熱に浮かされたように行ってましたっけ。

お題:スキー

「私をスキーに連れてって」などというしょーもない映画に代表されるスキーブームが、バブルの頃の
一時ありました。
今はかろうじてスケボー小僧が存在しているようですが、スキーというものも廃れたもんです。
スキー場のシャレオツなリゾートマンションも、いまや幽霊屋敷と化しているようです。

1990年前後のバブル期は、JRやANAのスキーツアーで、若者はこぞってゲレンデに繰り出したものです。
ユーミンの歌を聴きながら延々続くリフト待ちの行列に並び、昼時は人混みでごったがえすゲレンデで
カレーなんぞを掻き込みます。

我流で滑るものだから一向に巧くなるわけでもなく、ただ漠然と上から下への往復を繰り返します。
たまに上級者コースに紛れ込んでしまって、絶壁のような斜面に震え上がるなんてことも。

よく行ったのは神立、苗場などの軟弱ミーハーなスキー場。それに、近場で便利な富士山のふもとの
スキー場といったところ。
泊まりでよく行ったのは、水上プリンスホテルのスキーパック。
初中級者向きのコースであまり混んでもなく、気持ちいい大浴場もあって、比較的低価格で
車でも行きやすい、といった具合でお気に入りでした。

よくやったのは金曜の夜中に車をすっ飛ばし、土曜の明け方未明にスキー場に到着。
一日ガンガン滑って夕方には帰路へ。
今になって思うと、あんな疲れることをよくやってたなあと感心します。

あれからもう四半世紀が経ちます。
当時のスキー板は、朽ち果てたままベランダに置いてあります。
今スキーなんてやったら、足ぐねっちゃうこと確実です。
流行は繰り返すって言うから、いつかスキーブーム再来、なんてことは果たしてありやなしや?


 

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