teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


コラム その146

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 6月23日(金)08時15分22秒
返信・引用
  もはや死語かしらん。

お題:ニュービジネス

若かりしころ、このニュービジネスというやつにハマり、新規事業がしたくて転職までしちゃったことがあります。
当時、プライベートで企画したのがコミュニケーションサポート。略して「コムサ」という社名まで考えたものです。

そのころは「初恋の人探します社」なんてのが一部で話題になっており、疎遠になった人たちをつなぐビジネスはいけるんじゃないか、と思ったのがきっかけ。
当時は「名簿図書館」なんて怪しげなものも隆盛で、「同窓会幹事代行」などを足がかりに個人データを蓄積できれば、「旅行代理業」や「イベント運営業」などにまで発展し、ウハウハな青年実業家になれるのではないかと夢見たものです。

また、「フルーツ」をテーマにした飲食業もありかと。
千疋屋や水信などの高級フルーツ店ではなく、ジューサーがずらりと並んだ場末のジュースカウンターでもない、おいしくて新鮮なフルーツをお安く提供できるお店があったら流行るんじゃないか、と思ったものです。
イケメンがぺティナイフを操り、その場でフルーツをカット。おしゃれなカップに盛り付けてハイどうぞ。
フルーツジュースもその場で一品一品作ります。フルーツサンドやフルーツカレーなんて軽食もあります。
おいしいフルーツをお手ごろ価格でシャレオツに!

今思えばバブル真っ只中だったあのころ、永谷園では「ぶらぶら社員」なるものまで出現し、ソフトバンクの孫さんやパソナの南部さん、ツカサのウイークリーマンションの川又さんなどがもてはやされておりましたっけ。

今でもひとつネタがあります。これは大樹が考えた飲食店で、店名は「なにとじますか?」
カツ丼、親子丼などにとどまらず、なんでもかんでも卵でとじちゃう専門店です。
ずらりと並んだ食材から選り取り見取り。味付けも和風洋風エスニック何でもござれ。
これ、結構いいと思うんですけど・・・
定年過ぎたらやろうかなあ。それまで誰も真似しないでね!
あ、クリームコロッケをとじると、なんともいえない微妙なお味になるのでご注意を!


 
 

第144弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 6月15日(木)08時19分58秒
返信・引用
  昔ながらの総菜屋さんです。

店名:フライ屋さかい
ジャンル: 惣菜
住所: 横浜市中区山元町2-95
価格: コロッケ100円など
営業:12:30~20:30
定休:木曜日

とはいっても、結構有名だったりします。
テレビや雑誌によく取り上げられるので、私みたいに遠方から来る客も数多いるようです。

このお店は、文字通り揚げ物主体のテイクアウト専門店。
それこそコロッケ、串かつといった定番がずらりと並んでいます。
そのどれもが100円前後のお手頃価格。いいですねえ。
今回は、コロッケ(100円)、メンチ(120円)、串かつ(100円)などをご注文。

ここでのイチ押しは、なんといってもポテサラ(小:230円)。そう、手作りのポテトサラダなのでありんす。
ここのポテサラは、ねっとりとした味わいのいい感じ。お好きです。

あと、ここのフライは基本、ウスターソースにどっぷりと浸かりますので、ソースをつけたくない人はあらかじめお店の人に言っておきましょう。

こういうお店の近くには、おいしいパン屋さんがあると最高なんだけどなあ。


 

コラム その145

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 6月 9日(金)08時12分17秒
返信・引用
  ん、いいんじゃないですか。毎日見るのが楽しみです。

お題:ひよっこ

有村架純自体は、私的には別にどうということはないのですが、時代設定や脇役、ストーリー展開にハマっております。
小さなエピソードを、ちょいとした笑いを挟みつつ積み重ねていく流れは、観ていて飽きません。

岡田恵和のドラマは派手な展開もなく退屈だ、という人が多いようだけど、私は結構好きですね。
あまり悪意を感じることもなく、いい意味で平和です。

現在私は、YOUTUBEで今更ながら「ちゅらさん」を観ており、「ひよっこ」と合わせて岡田作品を同時並行で観ていることになります。日本広しといえどもこんな観方をしている人はそう多くないでしょうね。

そこで感じるのは、当然といえば当然なんだろうけど似てますね。
エピソードの出し方といい、伏線の置き方やキャラの設定などなど。
それと、必ずといっていいほど音楽をストーリに絡ませてきますね。ずるい。

「ちゅらさん」では、堺正章の場面が「時間ですよ」そっくりで笑えます。
「ひよっこ」での道化役は和久井映見かな。いい味出してます。「ちりとてちん」のお母さん役以来です。

ほかの脇役では、みね子の友達の時子(佐久間由衣)や、同僚の澄子(松本穂香)などに注目です。
特に、澄子の眼鏡なし姿を早く見たいものです。
あと、忘れちゃいけない、あのマラソンの増田明美のナレーションも絶品です。

とまあともかく、意外(?)にハマってしまった連続テレビ小説「ひよっこ」。
あとは、失踪した父親(沢村一樹)がらみでグズグズの展開にならないよう祈るばかりです。


 

第143弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 6月 2日(金)08時18分4秒
返信・引用
  新年最初に紹介した「玉」のセカンドブランドです。

店名:玉 赤備(ぎょくあかぞなえ)
ジャンル: つけめん
住所: 川崎市川崎区砂子2-2-1
価格: 中華めん750円
営業:11:00~25:00
定休:無休

また玉に行きたいなあと思っていたところ、せっかくなら別の玉に行こう、ということで、川崎駅近くの銀柳街にあるこのお店に行ってきました。

間口は狭いですが奥に深く、おまけに2階もあるため、本店に比べ収容客が何倍もありました。
よって、ぎりぎり店頭に並ぶことなくご入店。
場所柄か、こういう類の店にありがちな他者を寄せ付けないオーラがないので、ご家族でもお気軽に入ることが出来そうです。

オーダーはオーソドックスにつけめん(850円)と赤辛つけめん(950円)、それに肉丼(300円)をオーダー。
味は本店のほうが若干食べやすかったかなあ、という程度。
本店にはじめて行ったときみたいな感動はなかったなあ。二度目だからかなあ。

テーブルには、特製の万能薬味なるものがあり、結構ドバッと入れたんだけど、つけめん自体にインパクトがあるから、大して味が変わった様子もなく・・・
2階は店員の目が届きにくいこともあり、スープ割りはセルフサービスとなっておりました。
まあ、全体的には同じ行くなら本店に行くわな。

それにしても今、ラーメン界では川崎がアツいんじゃないの?
ここ銀柳街界隈でも有力ラーメン店がひしめいています。
先日は、ちょっと離れたところにある、激辛蒙古タンメンでおなじみの中本に行ったら、20人くらいの大行列だったので諦めましたとさ。


 

コラム その144

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 5月26日(金)08時29分46秒
返信・引用
  勢いに乗ってもうひとり歌手を題材に。

お題:河島英五

彼の代表作といったら、『酒と泪と男と女』や『時代おくれ』といったところでしょうか。
これらの歌も本人も、非常に男くさいですね。
実は私、こういうたぐいは好みではありません。
私自身、男くささとは無縁だし酒も飲めないし、すね毛がやっと生えたのは二十歳を超えてからですから。
関係ないけど。

だけども、若かりし頃に衝撃を受けた歌が、彼の『でんびんばかり』という曲でした。
いやはや、これこそ魂の歌ソウルですね。
現在聴くことのできるこの曲は、当時私が聴いていた歌詞とは随分違っているようです。
昔の歌詞はもっと辛辣だったような・・・

まあともかくど迫力です。
たまたまラジオかなんかで初めて聞いた時の衝撃は、相当なものでした。
「なんじゃこりゃ~」といった感じ。

その後、この人の他の曲はどんなんじゃい、と調べているうちに見つけたのが、
『何かいいことないかな』
こちらも「クセがすごいんじゃあ」
これら2曲で、思春期の一時ハマってしまった次第です。

それにしても早死にし過ぎです。
なんと48歳で亡くなっています。若っ!
河島英五がじじいになった時の歌を聞きたかったなあ。


 

第142弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 5月19日(金)10時10分3秒
返信・引用
  場末のビジネス街に、必ず一軒はあろうかとういうお店です。

店名:味のラーメン海賊
ジャンル: 中華料理
住所: 横浜市中区南仲通3-30-2
価格: ラーメン650円~
営業:11:00~15:00、17:00:25:00
定休:日曜日

一言で言うと、味濃いめのガッツリ系中華屋さんです。
「海賊ラーメン」「海賊丼」(どちらも900円)がお勧めのようで、要は醤油ベースの五目あんかけが乗っています。
昔よく嫁さんと行っていた、銀座の一心亭(閉店)の味によく似ておりました。よくし人が出なかった
量が普通のお店の大盛分くらいあり、食べ応え十分です。

大樹はチャーハン(750円)の大盛(+50円)を頼んだのですが、出て来たのは軽く2人前ありそうな量でした。
どれもお味はそこそこ。悪くはありません。
よくし人が出なかったたすべく、ワイルドな味と量で勝負しています。
ご多分に洩れず、お店の外には岡持ちが3つもありました。

残業してお腹がすいたサラリーマンが、夜な夜なここに電話して出前を頼んでいるのでしょうね。
こればっかやってっと、私みたいにあっという間に太りますのでご注意を。
ちなみに私が昔これをやってみごとに太ったのが、新橋駅前にある天下一というお店でした(天下一品ではありません)。
毎日午前5時くらいまで、徹夜仕事を約3カ月ぶっ通しでやっていた頃のことでありました。

 

コラム その143

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 5月12日(金)09時19分19秒
返信・引用
  ひとりの歌手をフィーチャーするのは初めてかな?

お題:沢田聖子

彼女の歌に出会ったのは、かれこれ30年以上前の高校生の頃ですね。
同級生に勧められました。
名前の字面が「松田聖子」みたいですが、こちらの方が1年ほどデビューは早く、しかも本名で「しょうこ」と読みます。

彼女はなんというんでしょう、アイドルとシンガーソングライターを足して2で割ったような存在で、どうも中途半端なニュアンスを漂わせていました。
それがある種の違和感と面白みとして、彼女の魅力となっておりました。
『イルカの妹』なんて、こっぱずかしいキャッチフレーズもあったようです。

でも、声の質が私にはしっくりきて好きでしたね。
『シオン』という曲がヒットして一躍有名になりましたが、私にとっては辛気くさくてこの歌はそれほどでも・・・

好きだった曲は『走ってください』と『親愛なる人へ』といったところでしょうか。
そのほかには、「坂道の少女」「卒業」「笑顔が好きだから」あたりがお気に入りかな。

『走ってください』は真っ向勝負のストレートな歌です。これを聞くと無性に走りたくなります。
シングルカットされたわけでもなく、それほどメジャーな歌ではないんだけど、私的には名曲です。
ドラマの主題歌なんかにはうってつけなんだけどなあ。

『親愛なる人へ』は、急逝した村下孝蔵へ捧げるレクイエムといった曲です。
なかなか切ない名曲です。

彼女も事務所のいざこざ等があり紆余曲折を味わったようですが、現在も現役でがんばっているようです。
なんか、ふとした時に彼女の歌声が聴きたくなるといった、私にとっては不思議な歌手ですね。

 

第141弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 4月28日(金)08時28分29秒
返信・引用
  台湾まぜそばのチェーン店です。

店名:麺屋こころ 六角橋店
ジャンル: 台湾まぜそば
住所: 横浜市神奈川区西神奈川3-16-1
価格: 780円から
営業:11:30~15:00、18:00~22:00
定休:金曜日

東京、神奈川を中心に10店以上展開している台湾まぜそば推しのチェーン店です。
近場では、ここ六角橋店となります。

なぜか名古屋の名物となった台湾まぜそばですが、一言でいえば辛い油そばです。

二郎ラーメンのような極太の麺が、ニンニクやニラと相まって何とも言えないワイルドさです。
お好きです。

食べ終わった時点で「追い飯」をコールすれば、無料で小盛りのご飯が出てきます。
これを余ったタレに混ぜて食すわけですが、これまたおデブごごろをくすぐります。
麺大盛(+120円)をしなくても、追い飯があれば大丈夫です。

全体的には、ほどよくまとまった出来ですね。
また行ってもいいかな、と思わせます。
塩味やカレー味なんてのもあるようなので、ある程度は飽きないのかもしれませんね。

ちなみにその後、二郎系のファットンで限定メニューの台湾まぜそばを食しましたが、こちらではノックアウト。
食べきれませんでした。二郎の壁は厚い!

 

コラム その142

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 4月21日(金)08時18分11秒
返信・引用
  ベランダでタバコを吸いながら、次なに書こうかなあと思ってたら、目の前にあったのでこれにします。

お題:電信柱(電柱)

この建造物も、数十年後には歴史遺産になるのでしょうか。
加藤茶がオエッとしたり、赤塚マンガの犬がおしっこをするところです。
いかにも昭和っぽい建造物ですね。

私が小さかった頃は木製が当たり前でした。
結構な古いやつはそれこそボロボロで、いつ倒れてきてもおかしくないほど傾いておりました。
よく、よじ登って遊んだものです。

最近でもまだまだ電信柱は健在のようです。ただしコンクリ製ですが・・・
ちなみに、このコンクリ製電信柱は1本4~5万円で買えるようです。誰も買わんだろうけど。
都心では電信柱を見なくなりましたね。
どんどん地中に埋設されているようです。

運転してても歩いてても、電信柱は邪魔でしようがありません。
電信柱のある狭い道で歩いていると、車に轢かれそうでホント危ないですよね。
地中化されて、電信柱が無くなっていくのは必然なのであります。

電信柱の広告も消えゆく運命にあるのでしょうね。
病院と質屋の広告が二大巨頭でありました。
昔行った、伊勢神宮近くの道にある電信柱の広告はすべて「赤福」でしたっけ。
あそこまで連続して「赤福」だらけだと、なんかこれから『赤福神社』にでも
お参りに行くのかと錯覚しちゃいます。

そういえば、「鉄塔」というヤツは、すでに過去の遺産となりつつありますね。
昔は、そこここに有ったけど、今は郊外に行かないと見かけません。
田園風景に颯爽と聳え立つ鉄塔が、延々と連なっている様は圧巻です。
あいつは結構登りがいがありました。
調子に乗ってどんどん登っていくと、相当な高さまで行けるもんだから、降りる時
えらい怖かった記憶があります。
よい子のみんなはマネしないように!

 

第140弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 4月14日(金)08時21分4秒
返信・引用
  昼は定食、夜は居酒屋、といった定番のお店。

店名:はつ味
ジャンル: 定食
住所: 横浜市西区浅間町1-20-17
価格: 日替定食700円から
営業:11:00~15:00、17:00~23:00(曜日による)
定休:火曜日

こちら、行こう行こうと思いながらも、つい近所なもんで後回しにしていたお店です。
お店の看板メニューは「はつ味焼き」。当然私もはつ味焼定食(850円)をオーダー。

このはつ味焼きなるものは、豚の生姜焼きを一味唐辛子バージョンにした感じ。
薄手の豚肩ロースに、一味唐辛子の赤いやつが散りばめられています。
これが何と言うんでしょう、まあ、美味しいです。いやいやお好きです。
ちょいと唐辛子の味が一本調子ではありましたが、他では味わえない風味があって
なかなかなもんでありました。

定食としては、ご飯、味噌汁、香の物、サラダが付いており、食後にはチョイと気の効いた
デザートまで出してくれました。
なんといってもポイント高かったのは、お肉の下にも生野菜がびっしりと敷き詰められており、
マヨネーズも添えられているものだから、小鉢のサラダに加えてたっぷりと野菜も補給できるシステム。
これは、野菜が不足がちなおっさんにとってはありがたい限りであります。

このほかにも定番の生姜焼き定食(850円)や焼き魚定食もあるようなので、
お昼時には重宝しそうなお店であります。

 

レンタル掲示板
/32