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コラム その148

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 7月21日(金)08時26分42秒
返信・引用
  はてさて、もうひとつだけ一攫千金に関するお話を・・・

お題:A社

ん?何じゃこりゃ?
と思われた方もいるかもしれませんが、わかる方にはすぐピンと来るお話です。

私がA社に出会ったのは、二十歳そこそこのころ。
同僚の一人がA社にハマリ出し、執拗に誘うものだから、まったくの興味本位で東京体育館の
セレモニーに行ってまいりました。

そこでは、某外人タレントがゲストとして登場して異様な盛り上がり。
ほかにも登壇した連中は、次々とサクセスストーリーを熱く語ります。
そのバブリーで異次元な世界は、まるで新興宗教そのもの。

セレモニーのあとは、グループごとに三々五々、喫茶店などにしけこみます。
そこでは「胴元」が、一気呵成に参加者を勧誘してきます。
「仲間に入って頑張れば、億万長者も夢じゃないよ。」
「私なんて、もう外車を乗り回すまでになったよ。」(←これ、常套句)
などなど、このビジネスで頑張れば夢のような生活が待っている、というわけです。

このころの私は「ニュービジネス」に興味があったので、ここのからくりを探るべく潜入した、
といった姿勢でしたので、これらの誘いにもまったく動じません。
でも、もうちょっと中身が見たくなり「スターターキット」なるものを八千円で購入し、
とりあえず「DストリBーター」になっちゃいました。

結局、自分自身で売ったのは、どうしてもほしいとせがまれた洗剤1本だけ。
まったくやる気は無かったので、それっきりと相成りました。

ねずみ講まがいのマルチ商法、などと随分とたたかれながらも、都心に立派な自社ビルを建てて、
A社自体はいまだに健在のようですね。うまくすり抜けているようです。
それにしても、あのときの同僚は今頃どうしているのでしょうか?
まだ、洗剤を入れたボトルを、シャカシャカと振っているのかな?
億万長者になって、外車を乗り回しているのかしらん?
アーメン。


 
 

第146弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 7月14日(金)08時47分58秒
返信・引用
  数年ぶりに行ってきました。

店名:無添くら寿司 鶴見駒岡店
ジャンル: 回転すし
住所: 横浜市鶴見区駒岡1-11-3
価格: 1皿100円~
営業:11:00~23:00(土日祝10:20~23:00)
定休:無休

大体、回転すしに行くときは、東神奈川のスシローと決まっているのですが、日曜に昼食を食べに彷徨っていたら、なぜかくら寿司に行き着いちゃいました。

時間は日曜の午前11時半ごろ。さぞかし混んでいるかと思いきや、待たされることも無くすんなりとご着席。
お会計時の12時過ぎには待ち客が10人以上いたので、日曜は午前中に滑り込めば待たなくていいようです。

今回のお目当ては、お寿司ではなくサイドメニュー。以前から、くら寿司が繰り出してくるサイドメニューには興味津々でありました。

食したのは、胡麻香る坦々麺(360円)にすしやの天丼(370円)に特選海老マヨ(200円)などなど。
前日の夕飯がカレーだったので、今回はすしやのシャリカレー(350円)は諦めました。

どれもそこそこボリュームがあるので、お寿司にあまり手が届きません。
お味は、至極真っ当でありました。

それと、一度は飲んでみたかったシャリコーラ(180円)。
ん~~~~、なんだかなあ、後味わるっ!

お寿司自体は、どれもこれも100円回転すし然とした出来。どっちかといったらスシローのほうに分があるかも。ま、似たりよったりだけど・・・
でも、サイドメニューを中心にして、ちょっとお寿司をつまむ、といった感じならば、くら寿司のほうが断然楽しめますね。


 

コラム その147

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 7月 7日(金)08時10分14秒
返信・引用
  今回も一攫千金を狙ったお話し。

お題:発明

前回のニュービジネスに続き、こちらも若かりしころに一時ハマッたものです。
なんせあのころは、「発明学会」なる怪しげな(?)団体に加入までしちゃいました
(「発明協会」とは似て非なる団体です)。

この手の話をすると必ず出てくる成功例は、洗濯機の糸くずを取るネット。これ、ごく普通の主婦が発明して、ウン億円を稼いだとのこと。ほかにも大きさを変えられる落とし蓋やら、かかとの無いスリッパなどなど、話しだけ聞いていると私にも出来るんじゃないかしらん、となるわけです。

確かに、画期的な技術やモノを生み出せれば、特許や実用新案で金儲けできますもんね。
ま、そんなにうまくはいかんのですけど・・・

でも、アイデアなんてのは、ふとした拍子に思い浮かぶもの。誰でもその可能性はあるのだから、普段の生活からアンテナ張っておいたほうがよろしいかと。

なんか発明したい、という人たちには有名な話なんだけど、これを発明したら億万長者間違いなし、というものがあります。
それは車のワイパーに代わるもの。
そうなんですよね。ワイパーって、昔からほとんど変わることが無く、ピコピコピコピコ雨を吹き飛ばしているだけです。なんか原始的ですよね。
このワイパーに代わる、画期的なものを発明できれば、一生遊んで暮らしていけるだけのロイヤリティは保障されたようなもんなのです。

ほかにも、日常生活で困ったなあとか、いやだなあとか、面倒だなあとか思った瞬間があったら、これをどうにかできないかと思考をめぐらせると、案外いいアイデアが出てくるかもしれませんぜ。

とかなんとかかんとか、ニュービジネスと同じで、やくざなことばかり考えていた二十代でありましたとさ。


 

第145弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 6月30日(金)08時09分57秒
返信・引用
  激戦区に新たなる二郎さん登場!

店名:登良治郎
ジャンル: 二郎ラーメン
住所: 横浜市神奈川区六角橋1-7-21
価格: 小700円
営業:11:00~14:30、18:00~21:00
定休:火曜日

大樹が激賞するので、仕方なく(?)行って参りました。

開店間もなくなこともあり、すっきりと静かな店内は、客席・厨房とも余裕の広さがあって好感持てます。
接客態度もOKです。

はてさて今回は、恥ずかしながら「小 少なめ」(650円)という、いわゆる「ミニ」をご発注。
しかもコールは「野菜少なめ」。
まあ、ジロリアンからしたら戦犯ものの注文だわな。
ちなみに大樹は、小(700円)の汁なし(+70円)でした。

でもこれが大成功。
二郎系では珍しく、おいしく頂いたまま完食と相成りました。
いつもだったら、食べ終わった後は「向こう一年、二郎には行かない!」と誓うのですが、
今回は「向こう一ヶ月は、二郎は控えよう!」というくらいまで改善(?)。
普通の胃袋を持った人は、この「小 少なめ」で十分ですのでお忘れなく。

さてお味のほうは、いたって正統派。いいと思います。
麺は、通常よりも余計にワシワシしており、嫌いじゃありません。
豚が、ちょっと煮込み不足に感じましたが・・・

お店の立地も、あの『キッチン友』の隣という、絶妙の配置。
まだまだ開店間もないからそうでもないけど、下手するとこの狭い路地が大変なことになってしまうかも・・・


 

コラム その146

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 6月23日(金)08時15分22秒
返信・引用
  もはや死語かしらん。

お題:ニュービジネス

若かりしころ、このニュービジネスというやつにハマり、新規事業がしたくて転職までしちゃったことがあります。
当時、プライベートで企画したのがコミュニケーションサポート。略して「コムサ」という社名まで考えたものです。

そのころは「初恋の人探します社」なんてのが一部で話題になっており、疎遠になった人たちをつなぐビジネスはいけるんじゃないか、と思ったのがきっかけ。
当時は「名簿図書館」なんて怪しげなものも隆盛で、「同窓会幹事代行」などを足がかりに個人データを蓄積できれば、「旅行代理業」や「イベント運営業」などにまで発展し、ウハウハな青年実業家になれるのではないかと夢見たものです。

また、「フルーツ」をテーマにした飲食業もありかと。
千疋屋や水信などの高級フルーツ店ではなく、ジューサーがずらりと並んだ場末のジュースカウンターでもない、おいしくて新鮮なフルーツをお安く提供できるお店があったら流行るんじゃないか、と思ったものです。
イケメンがぺティナイフを操り、その場でフルーツをカット。おしゃれなカップに盛り付けてハイどうぞ。
フルーツジュースもその場で一品一品作ります。フルーツサンドやフルーツカレーなんて軽食もあります。
おいしいフルーツをお手ごろ価格でシャレオツに!

今思えばバブル真っ只中だったあのころ、永谷園では「ぶらぶら社員」なるものまで出現し、ソフトバンクの孫さんやパソナの南部さん、ツカサのウイークリーマンションの川又さんなどがもてはやされておりましたっけ。

今でもひとつネタがあります。これは大樹が考えた飲食店で、店名は「なにとじますか?」
カツ丼、親子丼などにとどまらず、なんでもかんでも卵でとじちゃう専門店です。
ずらりと並んだ食材から選り取り見取り。味付けも和風洋風エスニック何でもござれ。
これ、結構いいと思うんですけど・・・
定年過ぎたらやろうかなあ。それまで誰も真似しないでね!
あ、クリームコロッケをとじると、なんともいえない微妙なお味になるのでご注意を!


 

第144弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 6月15日(木)08時19分58秒
返信・引用
  昔ながらの総菜屋さんです。

店名:フライ屋さかい
ジャンル: 惣菜
住所: 横浜市中区山元町2-95
価格: コロッケ100円など
営業:12:30~20:30
定休:木曜日

とはいっても、結構有名だったりします。
テレビや雑誌によく取り上げられるので、私みたいに遠方から来る客も数多いるようです。

このお店は、文字通り揚げ物主体のテイクアウト専門店。
それこそコロッケ、串かつといった定番がずらりと並んでいます。
そのどれもが100円前後のお手頃価格。いいですねえ。
今回は、コロッケ(100円)、メンチ(120円)、串かつ(100円)などをご注文。

ここでのイチ押しは、なんといってもポテサラ(小:230円)。そう、手作りのポテトサラダなのでありんす。
ここのポテサラは、ねっとりとした味わいのいい感じ。お好きです。

あと、ここのフライは基本、ウスターソースにどっぷりと浸かりますので、ソースをつけたくない人はあらかじめお店の人に言っておきましょう。

こういうお店の近くには、おいしいパン屋さんがあると最高なんだけどなあ。


 

コラム その145

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 6月 9日(金)08時12分17秒
返信・引用
  ん、いいんじゃないですか。毎日見るのが楽しみです。

お題:ひよっこ

有村架純自体は、私的には別にどうということはないのですが、時代設定や脇役、ストーリー展開にハマっております。
小さなエピソードを、ちょいとした笑いを挟みつつ積み重ねていく流れは、観ていて飽きません。

岡田恵和のドラマは派手な展開もなく退屈だ、という人が多いようだけど、私は結構好きですね。
あまり悪意を感じることもなく、いい意味で平和です。

現在私は、YOUTUBEで今更ながら「ちゅらさん」を観ており、「ひよっこ」と合わせて岡田作品を同時並行で観ていることになります。日本広しといえどもこんな観方をしている人はそう多くないでしょうね。

そこで感じるのは、当然といえば当然なんだろうけど似てますね。
エピソードの出し方といい、伏線の置き方やキャラの設定などなど。
それと、必ずといっていいほど音楽をストーリに絡ませてきますね。ずるい。

「ちゅらさん」では、堺正章の場面が「時間ですよ」そっくりで笑えます。
「ひよっこ」での道化役は和久井映見かな。いい味出してます。「ちりとてちん」のお母さん役以来です。

ほかの脇役では、みね子の友達の時子(佐久間由衣)や、同僚の澄子(松本穂香)などに注目です。
特に、澄子の眼鏡なし姿を早く見たいものです。
あと、忘れちゃいけない、あのマラソンの増田明美のナレーションも絶品です。

とまあともかく、意外(?)にハマってしまった連続テレビ小説「ひよっこ」。
あとは、失踪した父親(沢村一樹)がらみでグズグズの展開にならないよう祈るばかりです。


 

第143弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 6月 2日(金)08時18分4秒
返信・引用
  新年最初に紹介した「玉」のセカンドブランドです。

店名:玉 赤備(ぎょくあかぞなえ)
ジャンル: つけめん
住所: 川崎市川崎区砂子2-2-1
価格: 中華めん750円
営業:11:00~25:00
定休:無休

また玉に行きたいなあと思っていたところ、せっかくなら別の玉に行こう、ということで、川崎駅近くの銀柳街にあるこのお店に行ってきました。

間口は狭いですが奥に深く、おまけに2階もあるため、本店に比べ収容客が何倍もありました。
よって、ぎりぎり店頭に並ぶことなくご入店。
場所柄か、こういう類の店にありがちな他者を寄せ付けないオーラがないので、ご家族でもお気軽に入ることが出来そうです。

オーダーはオーソドックスにつけめん(850円)と赤辛つけめん(950円)、それに肉丼(300円)をオーダー。
味は本店のほうが若干食べやすかったかなあ、という程度。
本店にはじめて行ったときみたいな感動はなかったなあ。二度目だからかなあ。

テーブルには、特製の万能薬味なるものがあり、結構ドバッと入れたんだけど、つけめん自体にインパクトがあるから、大して味が変わった様子もなく・・・
2階は店員の目が届きにくいこともあり、スープ割りはセルフサービスとなっておりました。
まあ、全体的には同じ行くなら本店に行くわな。

それにしても今、ラーメン界では川崎がアツいんじゃないの?
ここ銀柳街界隈でも有力ラーメン店がひしめいています。
先日は、ちょっと離れたところにある、激辛蒙古タンメンでおなじみの中本に行ったら、20人くらいの大行列だったので諦めましたとさ。


 

コラム その144

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 5月26日(金)08時29分46秒
返信・引用
  勢いに乗ってもうひとり歌手を題材に。

お題:河島英五

彼の代表作といったら、『酒と泪と男と女』や『時代おくれ』といったところでしょうか。
これらの歌も本人も、非常に男くさいですね。
実は私、こういうたぐいは好みではありません。
私自身、男くささとは無縁だし酒も飲めないし、すね毛がやっと生えたのは二十歳を超えてからですから。
関係ないけど。

だけども、若かりし頃に衝撃を受けた歌が、彼の『でんびんばかり』という曲でした。
いやはや、これこそ魂の歌ソウルですね。
現在聴くことのできるこの曲は、当時私が聴いていた歌詞とは随分違っているようです。
昔の歌詞はもっと辛辣だったような・・・

まあともかくど迫力です。
たまたまラジオかなんかで初めて聞いた時の衝撃は、相当なものでした。
「なんじゃこりゃ~」といった感じ。

その後、この人の他の曲はどんなんじゃい、と調べているうちに見つけたのが、
『何かいいことないかな』
こちらも「クセがすごいんじゃあ」
これら2曲で、思春期の一時ハマってしまった次第です。

それにしても早死にし過ぎです。
なんと48歳で亡くなっています。若っ!
河島英五がじじいになった時の歌を聞きたかったなあ。


 

第142弾

 投稿者:とみたけーすけ  投稿日:2017年 5月19日(金)10時10分3秒
返信・引用
  場末のビジネス街に、必ず一軒はあろうかとういうお店です。

店名:味のラーメン海賊
ジャンル: 中華料理
住所: 横浜市中区南仲通3-30-2
価格: ラーメン650円~
営業:11:00~15:00、17:00:25:00
定休:日曜日

一言で言うと、味濃いめのガッツリ系中華屋さんです。
「海賊ラーメン」「海賊丼」(どちらも900円)がお勧めのようで、要は醤油ベースの五目あんかけが乗っています。
昔よく嫁さんと行っていた、銀座の一心亭(閉店)の味によく似ておりました。よくし人が出なかった
量が普通のお店の大盛分くらいあり、食べ応え十分です。

大樹はチャーハン(750円)の大盛(+50円)を頼んだのですが、出て来たのは軽く2人前ありそうな量でした。
どれもお味はそこそこ。悪くはありません。
よくし人が出なかったたすべく、ワイルドな味と量で勝負しています。
ご多分に洩れず、お店の外には岡持ちが3つもありました。

残業してお腹がすいたサラリーマンが、夜な夜なここに電話して出前を頼んでいるのでしょうね。
こればっかやってっと、私みたいにあっという間に太りますのでご注意を。
ちなみに私が昔これをやってみごとに太ったのが、新橋駅前にある天下一というお店でした(天下一品ではありません)。
毎日午前5時くらいまで、徹夜仕事を約3カ月ぶっ通しでやっていた頃のことでありました。

 

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