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アトミック・テールズ<とか訳すと50年代っぽい
投稿者:
たけうちじん
投稿日:2004年 2月 7日(土)23時47分20秒
>アメコマー菅野さん
少なくともガトーやロランは「無頓着」に核は使ってなかったですぜ、
とか突っ込みつつも。
さいですな。日本人でも頓着せずに核を用いてる人も居るですな。
ただ、メリケン人の無頓着っつーか無理解ぶりは、
無頓着な日本人が見ても引くぐらいにヒドイと思うですよ。
っつーとこで、とおるさんの
>核爆弾の破壊には熱、衝撃波、放射線の3要素がありますけど、
>日本人と米国人の核に対する感覚の差には、放射線への恐怖感の
>違いがあるんじゃないですかね。
って意見には強く同意します、はい。
下手をしたら核爆弾を「すごく威力の強い爆弾」程度にしか
認識してないようなヤカラすらいますから。
スタン・リーのコミックでしか核爆弾を知らない、とかいう人もいそうだし(笑)
……DCの『デンジャー・トレイル』っつースパイもののミニシリーズが
あるんすが、ここに登場するテロリスト軍団(コブラ)の目的が、
「無害な放射線しか出さない核爆弾」を作ること、って言う
脱力もののオチでしてねぇ……
下手にスリーマイルの事故が「放射線は漏れましたが、無害でした」
とかいう結果だったのが、メリケン人を無頓着にさしちゃったのかなぁ、
などととりとめもなく。
核話
投稿者:
とおる
投稿日:2004年 2月 7日(土)12時07分13秒
僕の子どものころは、中国がバンバン核実験をしていたのですが、
“雨に濡れるとハゲになる”なんて話をいい大人がマジメにしていましたよ。
核爆弾の破壊には熱、衝撃波、放射線の3要素がありますけど、
日本人と米国人の核に対する感覚の差には、放射線への恐怖感の違いがあるんじゃないですかね。
核話
投稿者:
アメコマー菅野
投稿日:2004年 2月 2日(月)20時56分21秒
>ウチの国においちゃ、核がある意味神格化されてて〜
>アメさんは、結構気軽にフィクション中で核をブッぱなしちまう〜
確かにIRON MAN #230とか読んでると、敵のアーマー、ファイアパワーが
小型戦術核ミサイルをぶちこんでアイアンマンを吹き飛ばしたりしてて、
そんな気もしますが、考えてみれば、ガンダムでガトーだのロランだのが核ぶちこんだり
ゲームでも『バーチャロン』のグリス・ボックやTetsuoがICBM撃ち上げてたりするんで
日本でもわりと無頓着に使われてる事も多いかな、と。
『ゴジラVSキングギドラ』で、ウチの国保有の原潜の核エネルギーでゴジラが復活て
展開を見た時にゃあ、いいのかよこれとか思いましたが。
ファイヤーストーム・ザ・原始怪人
投稿者:
たけうちじん
投稿日:2004年 1月31日(土)01時54分8秒
うす。原子力関連の事件なぞ調べてたら、
「原子力発電所の爆弾テロ」っつー物騒なオリジンを持つファイヤーストームさんの
創刊号の丁度1年後にかのスリーマイル発電所事故が起きたと言う嫌な符合を発見。
でも事故当時には、既に「ファイヤーストーム」誌は打ち切られてたという
トホホな事実に苦笑いな日々ですが。
>ロヒキアさん
>「広島に投下された原爆で死んだ人の怨霊が大群で押し寄せる」映画
うーわ、ノストラダムスの比じゃないなぁ。っつーか、その怨霊さんたちの群れは、
何処を襲撃しますか。在日米軍基地?
>とおるさん
なんつーか、「落とされた側」のウチの国においちゃ、核がある意味神格化されてて
フィクションでの扱いも「1発だけで地球が滅亡しちまう禁忌」っぽい所まで来てるのに
対して、「落とした側」である所のアメさんは、結構気軽にフィクション中で核を
ブッぱなしちまう温度差、ってのはアメコミ読み出して感じてたことですが。
戦車とかピストルあたりの機能美に通じる「核フェチ」も成立しちゃうんでしょうなぁ。
まぁ、キャメロン先生も、核が嫌いだったら、『T2』であれほど丁寧に核爆発の
シーンは描かないでしょうしねぇ。
#ふと、「核を落とさざるを得ないぐらいにナチスドイツが抗戦してしまった世界」
#が存在するとして、その世界のジャック・カービィらは、シルバーエイジにおいて、
#どんな作品を描いてただろうか、とか妄想してみる。
核好き隠す気もなく
投稿者:
とおる
投稿日:2004年 1月26日(月)11時22分48秒
ターミネーター・シリーズや「アビス」で核を批判するフリをしていた
ジェームズ・キャメロンが「トゥルー・ライズ」で
大気圏内核爆発を背景としてキスシーンを見せたときには、
“カミングアウトしたね”と思いました。
チビラくんのおうち
投稿者:
ロヒキア
投稿日:2004年 1月25日(日)16時01分12秒
昔、東映が夏の納涼プログラム・ピクチュアで「広島に投下された原爆で死んだ人の怨霊が大群で押し寄せる」映画を取ろうとしたけど、ボツったて話を小耳に挟んだことがあります。「仁義なき戦い」より前なんじゃないかな?「仁義なき戦い」シリーズのヤクザって、ゴジラや東宝フランケンシュタイン以上にカイジューしてるかな?と思うときがありますがネ。(ってアメコミの話に繋がらねーな、コリャ)
個人的には蛸田入団希望。<ない
投稿者:
たけうちじん
投稿日:2004年 1月15日(木)01時36分24秒
>ロヒキアさん
>今まで何やってたーちゅうの!
多分、他のメンツと同じくノンプロで細々してたんじゃないすかねぇ。
っつーか、みんな20代後半のはずなのに、昨日今日 高校を卒業したような
面構え&体格なのが、しょーがないっちゃしょーがないですが、なんだかなぁ、と。
どいつもこいつもファイヤーブランド(3)並に久々に登場→玉砕な感じに
なるんだろうなぁ(タメイキ)
シーズン最終戦(優勝決定戦)のスーパースターズ対アイアンドッグスを
半年くらいかけて描いてくんないかなぁ(遠い目)
右か左か
投稿者:
ロヒキア
投稿日:2004年 1月13日(火)12時38分57秒
何だかんだと言って、わび助の予想外の復活はアメコミのマイナーキャラの再登場並みに嬉しかったりはするのですよ。今まで何やってたーちゅうの!
おめでたくございます。<遅スギ
投稿者:
たけうちじん
投稿日:2004年 1月10日(土)01時36分10秒
うぃーす。仕事が無駄に急ガシーです。
息抜きに飯食いに行った神保町で、高岡の近所の洋書屋(名前忘れた)に
またぞろDCのアーカイブだのTPBだの買ってない新刊だのが入荷してて、
メシも忘れて買い込んだり、久々に家に帰ったらマイルハイから荷物が来てるわで。
一気にアメコミ飽食時代突入。つか、読んでる暇がねぇですよ。
>アメコマー菅野さん
今年もよろしくお願いします。はい。
>正月仮面といえば、是非カレンダーマンと対決して欲しいですな。
おぉ、「365日全てをお正月にしようとしている男」と
「365日全て何の日か覚えてる男」との対決ですな。こいつは見てぇ。
っていうか、バットマンの2、3流ヴィラン(特にクルーマスター当たりの
2番・3番煎じ系のヴィランで、変な方向に偏執狂な奴ら)って、
安永航一郎作品に出てくる「変態さん」とベクトルは一緒だよなぁ、
とか気付いてみたり。
んでもって新刊お買いあげ&予想ダニしないものを面白がって
読んでいただきまして、ありがとうございました。
>途中の「以下は余談。」とか、「閑話休題。」とかっていう、司馬テイストな言い回し
まぁ、ぶっちゃけ、そこだけなんですが(笑)司馬遼太郎先生の文章ってば、
基本的にゃ、特徴のないのが特徴、的な、シンプルなつくりの日本語なんで、
真似しようとして書きだしても、いつの間にか「チョイ堅めの俺の地の文」に
なっちまってるんで。
スクラル人本、見させていただきました。
巻頭・巻末が『ライフ&デス・オブ・キャプテン・マーヴェル』に挟まれる構成が
きれいにまとまってましたな。3Dマンのオリジンなぞも知れたりして非常にお得でした。
なんつーか、「本論から離れた余談」って。書いてて楽しいっすよねぇ(<ねぇ、とか言うな)
ではまたどこかでー。
あけましておめでとうございます
投稿者:
アメコマー菅野
投稿日:2004年 1月 4日(日)19時38分5秒
菅野デス。新刊読ませていただきました。俺はロヒキアさんと違い初詣にも行かず。
友人どもとつるんで正月映画行く前に読みまして(正月映画といっても千葉真一の
「直撃!地獄拳」で御座いますが)。
いや、こちらも、キャプテン・マーヴェルの本かと思って買った訳ですが、
後ろ2/3で「!! こう来るか!」と。予測してない面白さにぶつかり驚喜でした。
まさかキャプテン・マーヴェルの解説本買って「ドイツの77ミリ野戦砲」だの
「禁酒法成立の経緯」だの「アメリカの何処とも知れぬ土地のレストラン」だのって
いう話が出てくるとは。えらい面白かったデス。
途中の「以下は余談。」とか、「閑話休題。」とかっていう、司馬テイストな言い回し
を見て「あー、日記で言ってたのはこの事かー」とか、笑いながら読んでおりました。
あ、それと、表紙のメアリー・マーヴェルちゃんに骨抜きデゴザイマス。
日記の方、拝見しましたが、そうです、ウチの本、両面コピー本に進化しております、
昨年の夏から。
サイコマン本を作った時に、気がついたらページ数が100ページ越えてまして、
あの、ホチキスでちゃんととまらない、人の手を傷つける代物になってしまった反省から
で御座います。私は他の方々より文章を完結にまとめる能力に欠けててだらだら書いて
しまう傾向があり、前の作り方ではもう無理だな、と。
ちなみに夏には、サイコマン本を両面コピーにしたものも作ってみたデスが、
あの異様に厚い本が普通の厚さ(なにせ半分)になったのを見て驚きまして。
こちらも製本は、キンコーズで前日にコピー→友人宅で夜中製本でしたが、
完成した本を並べてみると、SFものである『たくさんあるモニター全部に同じ人物の顔』
な恐さがあって、あわててしまったり。
それではまた。あ、正月仮面といえば、是非カレンダーマンと対決して欲しいですな。
以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。
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