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科学と夢と情熱と
投稿者:
アメコマー菅野
投稿日:2004年 8月17日(火)23時37分12秒
Shogun Warriors本読了しました。
いやまさか竹内さんからショーグン・ウォーリアーズ本がとび出すとは
思ってもみませんでした。
Shogun Warriorsは、初めて見た時、コンバトラーVがロボットのまま出撃して
敵と遭遇、その後分離して敵を倒す、という、日本アニメと逆パターンを
やってるのに驚いた記憶があります。しかし後で考えてみると、
こういうロボットの場合、むしろそういう運用法の方が、兵器として理に
かなってるなあ(ミサイルなどは分離時も合体時も威力かわらないはず)とか
思ったり。コンバトラーVは全機有人でターンXのような運用ができるなあ、とか。
今回の本も、前回と同様、作品だけにとどまらず、その周囲の興味深い事について
豊富な知識を楽しませていただきました。今回あとがきがある事で、
どういう過程でこういう幅の広い本が生まれてるのかを知れたのも収穫だったり。
ご指摘されていますように、ハーブ・トリンプ先生のアートは
『どんくさくしたカービー』的な画風で、これはハルクなんかをやらせると
面白い効果を生んだりもしますし、モンスター物という事でマーヴル版ゴジラに
起用されるのもわかるのですが、ある種のスタイリッシュさが求められる
巨大ロボットものをやらせると、ちとキツイですね。
会場ではこちらもスペースから離れられずあまりお話できませんでしたが、
昼頃の『中距離紙芝居』状態には、大笑いさせていただきました。
次の本も楽しみにしております。
ロヒキア
投稿者:
生まれは育ちは違っていても
投稿日:2004年 7月29日(木)14時19分32秒
>『ファイヤーストーム』
きっと後半は“君たちの前にもファイヤーストームがいた!”とかいって、トリプル・ファイヤーストームをやってくれるでしょう。>ムリか。
事情に疎いヤツ
投稿者:
とおる
投稿日:2004年 7月21日(水)18時23分55秒
竹内さんはマンガ関係の仕事をされているのですか。
模型関係だろうかと思っていました。
「スーパーマン:シークレット・ファイルス」の解説は勉強になりました。
僕は“よくわからないな〜”と思いつつ、けっこうおもしろく読んだので、
“なるほど、そういう背景があったのか”と。
>名前だけ同じ
それでもおもしろければいいのですが、「ファイアーストーム」は微妙な気が……。
ソレすらも平穏な。
投稿者:
たけうちじん
投稿日:2004年 7月21日(水)00時50分35秒
うぃす。「週刊少年誌」とかいう迷惑極まりないモノを許容しやがった
戦後のマンガ家や編集者や印刷所を呪い続ける日々ですか。日々ですよ。
>ロヒキアさん
そういや、出てましたな。『チャレンジャーズ』。
個人的には、歴代の「名前だけ同じで中身は別物」な『チャレンジャーズ』の中で、
最もデタラメだなぁ、とか思ったのが、本家チャレンジャーズの正当な続編であるはずの
ジェフ・ロェブの『チャレンジャーズ』ミニシリーズだったりするんで、
それ以降は何が来ても許容範囲ですが。
ただこう、古参ファンの熱烈なラブコールに答えて登場!
とかいうシリーズが、「名前だけ同じでまったくの新規キャラ」っつーのは、
どうかとね、思うですよ。いや、『ファイヤーストーム』のことですが。
昔の名前で出ています
投稿者:
ロヒキア
投稿日:2004年 7月16日(金)15時45分49秒
最近始まった「チャレンジャー・オブ・ジ・アンノウン」が全然、ビビっと来る物が無いのですが、オレの好きな90年代版ももろ「Xファイル」ものだったし、最近の「ストームウォッチ チームアキレス」なんかも好きなんで、“名前だけ同じで中身は別物”を一概に否定してはいけないなーと、自重する今日この頃だったりします。「サンダーボルツ」とか「エクスカリバー」とか(ウソ)
メシが食えれば大丈夫。
投稿者:
たけうちじん
投稿日:2004年 5月23日(日)23時29分52秒
うぃす。
仕事が色々アレで。テンテコ舞いですよ。
色んなモンに追い立てられてる時でも、メシの時間だけは妥協せず取ってますが。
色々煮詰まっても、メシを喰えばなんとか立ち向かえるですよ。
でも、「ココでメシにして、気力を回復するかぁ」とか思って外に出て、
なんとなく入った一見の店がドーショモなかったりするとダメージはデカイですな。
こないだは「噛むと音がするぐらいの博多ラーメン」が喰いたくなって、ふと
目に付いた店に入ったら、「ニュウメンか、これは」とか言いたくなるくらい
歯ごたえのない奴を出されて、半日立ち直れなかったりしましたが。<弱。
と、いうわけで
>とおるさん
お勧めの店、ありがとうございます。
当分、気力が充実できそうです。
中華はね、ハズレを引くとたまらないものがありますけど
(なぜ五目ヤキソバにレバーを……)、
一軒でも自分にとっての「アタリ」を見つけると、メニューを1個1個試してくだけで
当分、高値安定でいけるのが良いですね。
http://そして日常とメシとの戦いは続く。
神保町の飯なら
投稿者:
とおる
投稿日:2004年 5月 7日(金)15時53分32秒
神田錦町の更科、VICTORIA近くの満留賀(蕎麦は平凡だが丼がうまい)、
水道橋の北京亭がおすすめ。
中華だと、ときどき、とんでもないハズレがあるじゃないですか。
このあいだ大久保でそういう店に踏み込んでしまったんですけど、
たまたまそのとき読んでいたのが「グリーンランターン」の最新号で、
相乗効果でよけい悲しい気持ちになりました。
古本ー。
投稿者:
たけうちじん
投稿日:2004年 5月 6日(木)00時24分22秒
うぃす。ゴールデンウィークは仕事したり寝たり、
「ゴッドマーズ」の最終回だけ見て、あまりにステキすぎるラストに「なにこれ」とか
素で突っ込んでみたり(<ヲイ)、自転車かっ飛ばして近所の古本屋巡りしたりと。
>ロヒキアさん
>アソコじゃ、それこそ映画のポスターや昔の推理雑誌とかを買ってしまうからねー。
ロヒキアさんは趣味が広いすからねぇ。俺は守備範囲狭いわ移り気だわで、
あの界隈行っても何も買わずに帰ることも多かったりしますが。
仕事場が千代田区界隈に移ったんで、神保町は飯食いがてら通ってますが、
俺敵には神保町はカレーより中華かなぁ。
>んで横山のハード&クールな感覚を唯一、映像化出来たのは実は白黒時代の
>「鉄人28号」のみではないか(注:アニメの方ね)と思う今日この頃。
「鉄人28号@白黒」は、実は1、2話しか見てねぇので、内容について
あーだこーだ言えないんすが、あの時代はTVアニメ黎明期で、原作を強く尊重して、
アニメ化してたのと、横山先生の作品自体が、時代の先端にあったから、
後世のようにアレンジされなかったんだろうなぁ、とか愚考してみますが。
(ま、それでも白黒版後半はオリジナルなロボットプロレス的なモンにシフトしましたが)
#ベン・ダンが横山先生の追悼と称して、また著作権的に踏み外したことをしねぇかなぁ、
#とか思う今日この頃。
R.O.D.
投稿者:
ロヒキア
投稿日:2004年 4月30日(金)12時47分35秒
アソコじゃ、それこそ映画のポスターや昔の推理雑誌とかを買ってしまうからねー。
散財がアメコミだけで済まないのが、神保町の怖いところで…。
某H氏も連れていくと、スグにカレーを食べたがるしナー(W
んで横山のハード&クールな感覚を唯一、映像化出来たのは実は白黒時代の「鉄人28号」のみではないか(注:アニメの方ね)と思う今日この頃。アノ主題歌って、かなり巨大ロボ物の本質に迫ってるよなー。あの時点で…。
中野書店で「ダイモス」買い損なったのは先月だったかな?とか・・・。
次回作は『骸王』と書いて「ガイキ(以下省略)
投稿者:
たけうちじん
投稿日:2004年 4月 9日(金)01時18分57秒
うーすー。
地獄帰りー。でも次の地獄ー。
土山しげる先生の『食王』(※ショッキングと読むのですよ)
に続く新連載は、『売王』と書いて「バイキング」だそうで。
……土山ファン同士で「次回作のタイトルは何か」とかいうネタで
盛り上がった時、10人が10人、思い付くだろうタイトルだよなぁ、これ。
>ロヒキアさん
どーも、その節は。
逆にオイラは「ヴィジランテ」前半の地味なクライムファイター路線は
ロクに読んじゃないんで、この期に読んでみようかなぁ、とか思ってみたり。
あと、ケビン・ラウのアイアンフィストさんも、ロヒキアさんの書きかたで、
逆に読みたい欲が上昇したんで買ってみようかなぁ、と。
>「ホーク&ドーブ」のミニシリーズでの、女ヴィジランテとヴィクセン
まぁーた、マイナーな所を……。
実はあの2人は作中じゃチェックメイトの傭兵として行動してるんで、
微妙にクッパーバーグ繋がりでもあったりしますが。
(だからどーした、って言われるとアレですが)
ヴィジランテさんといえば、「アワー・ワールド・アット・ウォー」で
「君、名前が一緒だろ」とかいう無体な理由で
オールスター・スコードロンに招聘されてたのが記憶に新しい所ですが。
(だったらロボットマンでもアトムでも良いような……)
もーちっとましな出番、っつーか、
「パワー・カンパニー」みたく、ヴィジランテさんと十把一絡げな自警団志望者
によるチームもの、「ヴィジランテ・インク」とか新創刊されねぇかなぁ、とか。
以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。
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