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燃える頭は原子の炎

 投稿者:ロヒキア  投稿日:2005年 5月 4日(水)20時19分2秒
  >無駄死にさせたファイヤーストームその他を本誌の方の展開に結び付けてった

 『アイデンティティ・クライシス』は主軸のストーリーよか、『マンハンター』とかのサイドの方は面白かったですよ。丁度、中野の2階で『ファイヤーストーム VOL.1』1号なんかも200円くらいで買えたこともあって、比較したりとか。割と合体変身の多い日本に比べると、あーいう合体してる間はどーなんだろーな描写でドラマが持つ『ファイヤーストーム』の本流に戻ったカンジで、良いかナーとか。その後を読んでなかったりもしますが、ゴーストライダーじゃないけど、新旧の共演はやっぱ燃えるかなーと。
 


トリトメなき日々のグダグダを。

 投稿者:たけうち。  投稿日:2005年 5月 3日(火)19時51分6秒
  うぃーすー。なにも更新だのレスだのしないまま4月は過ぎまして。
申し訳ないです。5月もこの調子になるような。6月も。7月すら。

>humanflyさん
>「早い話、ベンディスって江川達也だから」
ぬう、納得できるような そうでもないような。

>下らん会話の応酬でストーリーが全く進展しないという点では、
>ベンディスもギッフェンと同じなのに何故こんなに違うのだ、と。
なんつーか、こう、ベンディスはそうしたグダグダを通じて、
「日常のリアルな空気」みてぇなモノを書こうとしてるのに対して、
ギフェンは「ギャグのスタイル」としてグダグダしてるのが差異かなぁ、と。

「リアルな空気」を演出することが主眼だと、それ以上、作為を盛り込めない
(盛り込んだらそれは「リアル」じゃなくなる)んで、グダグダした会話が
それ以上でも以下でもないのに対し
「ギャグ」である以上、後々のセリフや展開につながるよう、無闇に作為を
盛り込んで、重層的なグダグダっぷりを発揮してるのが、ポイントかなぁ、と。
ま、単純に「隣のウチの他愛も無い日常会話」と「芸人が練りあげたコント」の
どっちがハタで聞いてて面白いか、っつーことなんですが。

>寧ろ、プロットはベンディスのまんまでいいから、
>「ディスアッセンブル」のストーリーラインのレイアウトとスクリプトを
>全盛期のマーヴ・ウルフマンにやってもらったら、普通に読める作品になったのでは
>ないか、というようなことはオフ会の翌日に発言しまして、割と同意をもらったり
>しました。
俺的にはねぇ、「アイデンテテー・クライシス」&「カウントダウン」編集担当の
ダン・ディディオが、「ディスアッセンブル」の編集もやってたら、こう、
ベンディスがどんなシナリオ書こうが、カタハシから売り上げに
結びつけてったんだろうなぁ、とか思ってるんすが誰か同意いただけますでしょうか。
(こう、メルツァーが「ヒーローってのはあっけなく死ぬこともあるよね」
とかいうクダラナイ事実を書きたいがために無駄死にさせたファイヤーストームその他を
本誌の方の展開に結び付けてったディディオなら、ホークアイやビジョンの死からも
お金を引き出せたんだろなぁ、と)

ああ、1月ぶりでもトリトメねぇ。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

あまたある可能性に賭ける

 投稿者:Humanfly  投稿日:2005年 3月21日(月)19時57分50秒
  >ベンディスの悪口とかベンディスの悪口とかベンディスの悪口とか

いや、オフ会では、その手の話題は控え目で、
「早い話、ベンディスって江川達也だから」
という発言で皆様の笑いを誘ったくらいですか。

>ブライアンならこう書くね
こうねぇ、ベンディスって、オチが絶対下らねえんで、
どんな手を使ってでも読者を驚かそうとするスタン・リーのプロットだと、
どの道ベンディス化出来ないよ、という結論に達しました。

んで、「JLAクラシファイド」が面白いんで、
久しぶりに「ヴェクスト」なども掘り出してきて読み返したりしましたが、
下らん会話の応酬でストーリーが全く進展しないという点では、
ベンディスもギッフェンと同じなのに何故こんなに違うのだ、と。

という訳で、最初からダラダラしてるギッフェンの「ヴェクスト」を、
ベンディスが書いてたらどうなるのか、とか妄想してみる訳ですが。
#1の列に並んで二十六年間、というところだけで最初の一冊全部使うのではないか、
とか、いやいや、列を見張ってる衛兵の台詞とかだけで最初の一冊を全部(以下略)

寧ろ、プロットはベンディスのまんまでいいから、
「ディスアッセンブル」のストーリーラインのレイアウトとスクリプトを
全盛期のマーヴ・ウルフマンにやってもらったら、普通に読める作品になったのではないか、
というようなことはオフ会の翌日に発言しまして、割と同意をもらったりしました。
 
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春の節句もとうに過ぎ。

 投稿者:たけうち。  投稿日:2005年 3月 8日(火)01時46分53秒
  うーすー。
皆さん、OFF会とか楽しみやしたか。
ベンディスの悪口とかベンディスの悪口とかベンディスの悪口とか
あとアイデンテテー・クライシスの愚痴とかコボして楽しんだですか。
俺とはいえば、左開きの本に縦書きで左から右にテキストを載せなきゃ嫌、とかいう
面白いクライアントさんを説得したり、エポパテこねたりして週末を過ごしてましたが。

>Humanflyさん
こー、俺がレスを怠けてる間に、Humanflyさんちの方で、結論が出てる感もありますが。
繰り返しになっちまいますが、イニスもギフェンも、ダラリとしたコマ使いをしつつも、
きちんとシメるトコはシメてエンターテインメントしてたわけで。
一方で、今の一部の作家ときたら、ダラリとした手法だのコンティニュティ壊して
ご満悦とか、インディーズ気分で作家性の発露だけを楽しんでて、
読者を楽しませる、っつープロとしての当たり前はないがしろにしやがって、と。
ああ、俺も日記の方でダークサイドを吐き出さな駄目だ。

>ロヒキアさん
>海外通販よりは目の前のコミックスに手を伸ばす方でして・・・(苦笑)
ま、俺も本当はそーいうタチですけど、最近色々とアメコミ以外でモノイリだったり
してるんで、微妙に守りに入ってますわ。ま、そのうち反動で、海外通販で一気買い、
とかしそうですが。
一時の『DCコミック・プレゼンツ』のマイナーキャラをフォローするバックアップって、
編集主導でコンティニュティを織ってる、って感じがDCらしくて好きなんですが。

バーンは、ベテランになったら、周りに叱ってくれる編集者が居なくなっちゃった
んだろうなぁ、とか思いつつ、イタワリの目で見て……駄目だ、やっぱイタワれねぇ。
 
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思春期を終えたフラッシュゴードン

 投稿者:ロヒキア  投稿日:2005年 2月 6日(日)15時49分58秒
  つーわけで、早速、神保町まで足を運んで、DCコミックスプレゼンツを数冊買って参りましたよ。こちとら、海外通販よりは目の前のコミックスに手を伸ばす方でして・・・(苦笑)

 とりあえず、メタモルフォ、ジョーカー、ザタンナ、スターマン(4代目)、ダイヤルHとスーパーマンの共演話を購入しましたが、ダイヤルHの方はH-O-R-R-O-Rでスーパーヴィランになっちまったり、ヒーロー&ヒロインのダブルダイヤルHをやったり、同時期の『スーパーボーイ』誌とリンクしていたりと、ナカナカ読み応えアリでしたね。またゴールデンエイジヒーローの新作とも併録でして、自分がサンドマンであった記憶を失っていたウェスリー・ドッズが記憶を取り戻してオリジナルコスチュームを纏って復帰する話や、エア・ウェーブが死んで、奥さんが代わりにコスチュームを纏って仇を討つ話(そしてコスは息子に受け継がれ、『アクション・コミックス』に話は続いたり・・・)と、70年代のDCの活気に触れるには丁度イイカンジでした。あと『レガシー・オブ・スーパーマン』なんぞも購入して、この世代だよなーとか思ったりとか。

 バーンの『ドゥーム・パトロール』を見てて。DHの『ネクストメン』がバーン・オリジナルのXメンなんだとしたら、『デンジャー・アンリミテッド』はバーン・オリジナルのドゥーム・パトトロールだったんだなーとか。アレに出てくるゴールデンエイジ・ヒーローのチームにゃ、ヘルボーイもトーチ・オブ・リバティも出てるしな。しかし、結局オリジナルがやりたくて『Xメン ヒドゥンイヤーズ』や現在の『ドゥーム・パトロール』になったのか。しかし、この辺の“どっかで見たようなヒーロー”てのが結局ネックになっているという気がしないでもない。
 
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プラカラー

 投稿者:Humanfly  投稿日:2005年 2月 6日(日)15時06分59秒
  >モリスン期のアニマルマンのラスト
あ、いや、その直前までは笑って読んでいたのです。
次々と伏線がほぐれていく過程も楽しく読んでました。
ラストで作者が出てきて、主人公と読者に大説教、というのに一気に不快感を覚えた、という。
まあ、作品自体の評価とは少しずれたものだったりしますが。
それでもラスト2ページの詩情はいいですよね。

>「誰のコマ割りの文法が、誰に受け継がれて……」とかいう系統だった発展の仕方をしてってるわけじゃない
あ、そこら辺はこちらも割と思いつきで言っています。申し訳ありません。
時代ごとのカラーがあるっていうのは同意で、それで現在主流になっている(1エピソード六話くらいでTPB化を前提つー、出版上の要請も大きいのですが)カラーが、こういう手法を「自覚的」に使い始めたのはギッフェンやイニスであったなぁ、くらいのつもりで書いてます。

>過去のコミックからストーリーテーリングの呼吸を学ぼう、なんて殊勝な気概はなくて
>作家性を尊重するのと、編集者が作家を野放しにするのは違うよなぁ
他業種からの参入組はまた別かもしれませんが、インディで自分のカラーを確立してから、その「インディなカラー」を買われてマーヴルなりDCなりに来た衆の場合は、その作家性の部分と、担当するタイトルなりキャラクターなりのカラーのマッチングを編集側が考えないといけないんだけど、単純にインディのコミックにヒーローが数コマ出てるだけ、とか、既成のコンティニティをぶち壊して自己満足、みたいなのが多くなってて、いやぁねぇ。みたいな。
もちろん、「こういうカラーの作家がこういうキャラを描く/書く」というのが明確であれば、こちらも素直に楽しめる筈なので、そういう意味でジェフ・スミスの「シャザム!」には期待してるのですが……いつ出るんでしょうね(溜息)
 
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ムダイー。

 投稿者:たけうちじん  投稿日:2005年 2月 5日(土)02時25分17秒
  うーすー。
こう、タイトルに「ライダー」を冠しながらバイクに乗らない、っつー極北まで
来ていながら、最初に戦う敵がクモだのコーモリだの、っつートコだけは
カタクナに守ってるのは一体何なのか、とか思う日々ですが。
ソレが君のヒビキ、というやつか。<意味が解らん。

>ロヒキアさん
>しかし、こういう話題で盛り上がるとシリアル活劇の方の『ブラックホーク』も
>どんなんだったか、見てみたくなりますなぁ。
ですな。
ついでに『キャプテン・マーヴェル』とか『コンゴ・ビル』あたりもー。

>やっぱ、コレだからムーアの後は大変なのだろーなと・・・。
まぁ、好きに書かせちゃう奴等の方にも問題はありますが……。

>そして、そんな事を気にしないで『ドゥームパトロール』はまだまだ続きますのです。
しかもデーモンまで始まるYO!<ヤケ

>Humanflyさん
『ゴリポン君』の最終回ってば、18話位で打ち切られた微妙なアメコミの
「きれいにまとめてみました」風な最終回で妙に印象に残ってますな。
ヒーローが葛藤の挙句に己のパワーを肯定し、結果ヒロインに誤解され、
「それでも日常は続く」的な空気が。<と、ムリヤリアメコミに帰結させる。

>俺的にメジャーなヒーロー物のアメコミでの最低水準は、
>モリスン期のアニマルマンのラストだったりしたのですが、
アレは俺はバックナンバーでまとめて読んだから「面白れー」とか思えたし、
単行本なんかで読んでもそれなりに良いオチになってると思うですが。
生であんな後書きめいたものを見せられた当時の読者はどうだったんでしょうなぁ。

>ミステリー仕立の話を全12話とか全7話とか結構な長期スパンでやるのって
>無理があると思ったのです。
>本論の部分の数倍の長さのミスディレクションで構築されている物語ってどうよ。
まあ、毎回の引きがミスディレクションだけ、っつー芸のなさがそもそも問題なわけで、
やりようとかヒキようは、あると思うんですがね。
どうでもいいけど、最近のロェブは「オチを無駄にひねらないと死んじゃう病」か
なんかにかかってるんじゃねぇのか、とか思ったり。

個人的にはね、コマ割りとかストーリー進行のペースとかは文体みたいなもんで、
時代毎に色とか傾向は見いだせるけど、
「誰のコマ割りの文法が、誰に受け継がれて……」とかいう系統だった発展の仕方を
してってるわけじゃないと思うんでー。
ギフェンやイニスのストリーテーリングがベンディスとかに受け継がれてったとかは
違うんじゃねぇかと、思ってみたり。
っつーか、余所の分野からコミック界に来た奴等って、過去のコミックから
ストーリーテーリングの呼吸を学ぼう、なんて殊勝な気概はなくて、
「俺流」でやってる感があるよなぁ、とか思ったりも。

あとね、これは俺のヒイキの引き倒しかもしれないけど、
ギフェンもイニスも、癖のあるコマ割りやストーリー配分はしてますが、
エンターテインメントとして、押さえる事は押さえた上で、
あーいう具合な作家性を出してたと思うですよ。
少なくともギフェンはジュリアス・シュワルツやアンディ・ヘルファー
みたいな名編集者がついてエンターテインメントの方に手綱を向けてたし。

とりあえず、作家性を尊重するのと、編集者が作家を野放しにするのは違うよなぁ、と。

その意味では『アイデンテテー・クライシス』って、作品としてはアレだけど、
編集者が実に良い仕事をしていて、商業的には優れたパッケージングだったのだなぁ、
とか思い出してる今日この頃……。
 
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デビルマン対サンダーマスク対…

 投稿者:Humanfly  投稿日:2005年 1月22日(土)19時51分55秒
  ゴリラといえば、コロコロ世代のおいらには「ゴリポン君」な日々ですが<既にゴリラでも何でもないだろ

>無駄ゴマ使いまくって「弁護士が牢屋にいったら悪人の悪さで牢屋の囚人が大脱走しました」とかいう程度の内容で、派手なアクションシーンもなく、新連載第1回終了でーす、とかいう殿様商売とかさぁ。
すいません。結構誉めてました。
そのひと月前までが余りにも酷かったので、完全に「「普通に良くできてる本」に対する距離の取り方を忘れて」ました。
俺的にメジャーなヒーロー物のアメコミでの最低水準は、モリスン期のアニマルマンのラストだったりしたのですが、'04年はそれを下回るコミックが大量乱発で、稀にみる人災の年'04というのはアメコミ界にも当てはまるキーワードでしたな、と。

まぁ、アイデンティティ・クライシスは、まだ5号までしか読んで(届いて)ないのでコメント出来る立場じゃないのですが、読んでいて「エルスワールドなら面白いんだが」くらいの評価だったのですが、はぁ、そういう感じですか。
この感触、最近何か他でも、と思い返してみたら、そーいえば、「バットマン:ハッシュ」のストーリーラインの時にも同じ感触を覚えたかな、と。
ミステリー仕立の話を全12話とか全7話とか結構な長期スパンでやるのって無理があると思ったのです。
本論の部分の数倍の長さのミスディレクションで構築されている物語ってどうよ。

以前菅野さんのところの掲示板でも書いたことですけど、今のアメコミ(特にマーヴル)の1ストーリーアークの組み立て方って、以前竹内さんが批判なさっていたケヴィン・スミスのデアデヴィルやらグリーンアロウのソレ(全X話という構成だと、一回ごとの見せ場とかが実に希薄で、X回(ラスト)でかX-1回(ラストの一話前)に一気に事情を台詞で説明して強引に収束させ、1ストーリーアークとしての起承転結グチャグチャ、「TPBで読めば違和感がないのでそっちを買ってね」っていうアレ)が基本になっちゃってて、連載漫画という観点で読んでる身としては辛いですわ。

まぁ、そういう構成は実はエニスが始祖だったりするし、最近のこの手の作品で乱発されがちな、
>大ゴマをバンバン使ったり、キャラに一言セリフをいわせるのに横長のコマで3コマ間を取って、それだけで1ページ終了
なコマ割りもギッフェンの九コマ分割に源流がある可能性アリだったりで、あの手の描写&手法が面白かったからって、みんながいっしょにやったら単純にコミック界全体の歩調がスローダウンするだけだった、でもやってる側は気がついてなさげ、というのが最近到達した結論だったりするです。

そう言えば、グリム&グリッティという語自体もエニス辺りから…
ということで、エニス&エリス近辺辺りの人たちと、最近のマイク・ミラーやベンディスの仕事は、色んな意味でいっしょには出来ないだろう、ということも考えていたりするのですが、長くなる&その辺りの人の主戦場は現在ではマーヴルな実例からして、今日はこれまで。
 
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妖機 黒衣の鷹

 投稿者:ロヒキア  投稿日:2005年 1月21日(金)14時14分9秒
  >アレは第2次大戦から、ゼロ・アワー以降、現代で暮らすようになったレディBHがゼロ・アワー以前の『イヤーワン』の時代にいるのがおかしいなぁ、という指摘でして。

 なるほど。オレもガイのパーティー話のモブで、彼女が出てきてオヤッと思ってたものですから。(幾つナン?)まぁ、あの回はローカルヒーローのエル・ディアブロやら、エンジェル&エイプまで出てきて、何人描けるかなーなハナシなんで、あんま深く考えませんでしたが。

>1988年のこのミニシリーズですわ

 ウウム。この辺は前に100円コーナーとかで、よく見掛けたりしたような気がする。しかし『SGT ROCK』とかばっか漁ってて、範疇外においやってたからなぁ。不覚!

しかし、こういう話題で盛り上がるとシリアル活劇の方の『ブラックホーク』もどんなんだったか、見てみたくなりますなぁ。映画化するくらいだから、結構人気だったのだろうか。

まぁ、あのカッコウでキャナリーやハントレスと立ち回る姿のもアリですが、ホーク繋がりで『ホークマン』にもゲストとか(安直!でもやりかねん)

>ただの3話で「ムーア版エクストリーム・ユニバース」を織り上げて、
更にひっくり返してみせるわ

 やっぱ、コレだからムーアの後は大変なのだろーなと・・・。

そして、そんな事を気にしないで『ドゥームパトロール』はまだまだ続きますのです。
 

黒いカナリア 黒い鷹

 投稿者:たけうちじん  投稿日:2005年 1月21日(金)01時57分11秒
  こう、ブラッド・メルツァーの仕事場って、絶対、手が届く所に
『ウォッチメン』の単行本が置いてあるに違いねぇ、とか思う今日この頃。
(さもなきゃ、ダラー・ビルなんてぇ『ウォッチメン』のマイナーキャラの名を
 インタビューでとっさに挙げられるわけがねぇ<薄弱な根拠だな、おい)

>ロヒキアさん
>きっと、その後のミッションで死亡か?
や、アレは第2次大戦から、ゼロ・アワー以降、現代で暮らすようになったレディBHが
ゼロ・アワー以前の『イヤーワン』の時代にいるのがおかしいなぁ、という指摘でして。
ま、『JLA:イヤーワン』って、あの時点じゃ現代に復帰してない
初代フラッシュやセブン・ソルジャーズ・オブ・ビクトリーも、
平〜然と登場してますんで、まとめて無視するのが健全ですな、と。

>>ハワード・チェイキンのミニシリーズ
>ええっと、なんでしったけ?チェック漏れか。
1988年のこのミニシリーズですわ↓
www.comics.org/series.lasso?SeriesID=3574
2代目レディさんは、1989年に創刊されたコレ↓の表紙の左の人参照
www.comics.org/series.lasso?SeriesID=3780

レディBHってば、BHがDCに移籍して以降に登場した新キャラなんで、
逆に、戦時中を舞台にしたBHの物語では外様扱い、っつー背景もありますし
個人的には、BHとの絡みをバッサリ切り捨てることのできたこの機会に、
ソロ活動で1個のヒロインとしてがんばって欲しいなぁ、と。思う次第で。

>んで実は『ジャッジメント・デイ』も自分は苦手だったりしますよ。
>(『アイデンティティ・クライシス』より100倍マシですが)愛すべきキャラ達に、
>そんな事実がー!そんな末路がー!は、正直ヘコみました。
>しかし、その逆が最近のハルのGL復帰だったりするんだよねー。
>やっぱ、ヘコみますよ。
俺的には「好きなキャラがあんなことになったので」的な感情的な部分はあまりなくて、
むしろ、ただの3話で「ムーア版エクストリーム・ユニバース」を織り上げて、
更にひっくり返してみせるわ、とっちらかってるかに見えたサブプロットが
みるみる収斂されるわ、トロルに毛が生えるわ、真犯人はあいつだわ、
(ヒーローコミックのお約束として)真犯人が観念せずに暴れだすわで、
実にきれいにエンターテイメントしてて、なんつーか、
「こーいう良いものを見せてくれるならば、あと10人ほど殺したり設定返ししても可」
とか思いましたわ。

『リバース』はとりあえず、1号買えてなくて、2−3号を流し読みしただけなんで、
とりあえずウカツなコメントはパスでー。
っつーかガイは『JLAクラシファイド』のギフェン&デマティスのアレには
どのコスチュームで出てくんだろ、しかし。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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