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耳をすませ。目をみはれ。

 投稿者:たけうちじん  投稿日:2005年 7月31日(日)21時18分29秒
  どーでもいいけど、目がサーチライトになってたら、
照らした対象をアトム自身は見れないと思うんだが<アトム違い。

>ロヒキアさん
↓のリンクで見れるpdfファイルで、ちと中身が見れるですが、
マジェスティックをスーパーマンと見間違った直後、マジェさんに思い切り
ドツかれる、っつー「お約束」を無駄にきっちりこなしてるのが素敵ですな。

マジェスティックさんみたいに、外様できっちり「おつとめ」を済ませたら、
帰ってきてオンゴーイング獲得、とかねぇかなぁ……。

http://www.dccomics.com/comics/?cm=4255

 


銀の地肌にピカピカの

 投稿者:ロヒキア  投稿日:2005年 7月31日(日)11時31分8秒
  キャプテン・アトムの扱いはマリブつーかMRマジェスティックなのでしょうが、チャールトンからDCユニバースに来て、更に違うユニバースに飛ばされるとは難儀ですよな。(やっぱブリーチと被るからかなーとか)  
お得なプロバイダーとくとくBB

続きですよ。

 投稿者:たけうち。  投稿日:2005年 7月 3日(日)21時25分26秒
  例によって長いので2つに分けて送信〜。

>アメコマー菅野さん
>言われてみればパーマンは改変があるから、と、気付きそうなもんなのに
>気が付いてませんでした。しかし他作品でちょろっと描いたものを
>そんな形で収めるとは、F先生素敵です。
いえいえ、原典至上派のイヤなマニヤのイイガカリみてぇなもんですんで。
こー、最近の松本零士先生とかのアレな具合を見てると、
最低限の言及で、世界の広がりを感じさせるF先生のクロスオーバーって、
クールだったよなぁ、とか思いますな。
まだご存命であったなら、昨今の続編ブームとかの波に対して、どういう風な
作品を描いたのかなぁ、とか妄想したり。

>他作品キャラ登場は、同じ作者の作品でやる場合が多いですが、
>一番凄いと思ったのはやはり、『ドカベン』のイガグリくん登場です。
あれねぇ、あまりにも唐突過ぎるというか、脈絡ないというか。
そもそも『ドカベン』中学生編自体、水島マンガでも屈指のアナーキーさを
誇っているんで、イガグリ君が現れようと「まあ、いいか」的に
飲み込めてしまうのがスサマジいですな。

>ベッポ・ザ・スーパーモンキー<Beppo the Super Monkey>
>崩壊し全滅したはずのクリプトン星から、結構な数のクリプトン生物が
>いろんな事情で生き残ったりしてるのを見ると、もっと何とかできたんじゃ
>ないかなあとか思いますね。
そのくせツガイで残ってる生物は人間だけなのが……。

>しかしバッドハウンドとかバットエイプって命名にはクラクラします。
>何かおかしいと思わなかったのかブルース!
多分ね、あの人にとっちゃ、「バット」って単語は、「蝙蝠」って意味でも、
ましてや一般名詞でもない「なにか」なんでしょう、きっと。

>モゴ・ザ・バットエイプ掲載号が入手困難でして。BATMAN IN THE FIFTIES TPB
>ですら表紙しか載ってないんデスよ。
あぁ、やはり購入する気で……。ゴリラ冥府魔道を突き進んでらっしゃる……。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

1月ぶりですよ。

 投稿者:たけうち。  投稿日:2005年 7月 3日(日)21時23分43秒
  うーすー。色々と波を乗り越えてました。
ま、生きてれば勝ちです。多分。

>Humanflyさん
>はいはい、ガキの頃から原典至上派のイヤなマニヤだった奴
>(コロコロ世代ともいう)がもう一人来ましたよ。
>いや〜、何か一から十まで同じことを仰っておられる。
うは、お互いナニな感じの子供でしたな。
考えてみれば、我々の世代って、幼い頃に藤本先生に「マニヤの種」を
植えつけられてんですよねぇ。
単行本の描き足しとか、他の作家が「ドラQパーマン」描いててショック受けたりとか、
この世にはアシスタントや編集者という職業がいるんだ、とか、
そういう「マンガの裏」的なモンを学ばされたのは、藤子マンガとその周辺
(『ハムサラダくん』とか)だったし、
『ドラえもん』の、コレクションネタや(王冠集めたなぁ)、模型制作をテーマにした
話(戦艦大和のラジコン欲しかったなぁ)、に心躍らせたり、とか。
「ドラえもんがいっぱい」みたいなSFテーマの傑作を読んでいたからこそ、
「その先」に躊躇無く踏み出せた訳だし
(おいら、「価値観の相対化」は、『デビルマン』でなく『流血鬼』が初でしたよ)
ぬう、いよいよもってトリトメねぇ。

>クロスオーヴァーでのキャラ死の扱い方という点では、
>「ミレニアム」で結構あっさり殺されたメタモルフォが、
>翌年の「インヴェイジョン!」でもっとあっさり生き返ったのに
>通じるものを感じますな。
メタモルフォの復活は、俺的には『ジャスティスリーグ・ヨーロッパ』の創刊が
決定しちまったのに、どこの編集者もキャラを貸し出してくれないことに業を煮やした
アンディ・ヘルファーが、「死んでるキャラなら、文句はつかねぇだろ」とばかりに
ギフェンにメタモルフォを復活させるよう頼んだんじゃねぇかなぁ、とか
推測してるんですが。だってほら、復活が唐突過ぎるし。
こう、横につなげる、ってよりは、横取り(笑)
メタモルフォ以外でも、コンティニュティ的に微妙な位置づけにあるキャラを、
耳目の集まるクロスオーバーで「はい、生き返ったでしょ? 文句ある?」的に
シロクロつけるっつーのは、ある意味、最終手段だなぁ、と。
それに対して、「いいや、シロクロ付けさせねぇ」とばかりに
他の作家が、自分のタイトル内でフォローを入れてやりかえす、っていう
作家間の綱引きを見るのも、クロスオーバーの楽しみだよなぁ、と。
<あぁ、もう、こっちもトリトメねぇ。

>ロヒキアさん
>この人も『アンダーワールド』クロスオーバーでマーク・ショウさんと
>新旧競演して退場されましたねェ。
最終回ですな。その後長らく忘れ去られてた、と思ったら、
再登場直後にXXするって展開は、フェイトとかファイヤーブランドとか
ナイトウォッチを彷彿とさせますな。<みんなバブル期のキャラだな、しかし。
などと言ってる間に、また1人マンハンターさんが死んだよ、オイ!
せめてデポールさんだけは生かしてほしかったのになぁ……。

>そいや『21エモン 宇宙へいらっしゃい』公開時期のコロコロの記事で、
>『ドラえもん』の十八衛門と十九衛門のエピソードが紹介されて、
>何気にユニバース観な誘導をしてましたな。
『宇宙へいらっしゃい』作中でも、21エモンがウキキノキを運んでるシーンで、
クロスーオーバーしてましたな。
っつーか、あの一族って、どの世代でもあーいう具合に家業を継ぎたがらない息子と
親の対立があったんだろうなぁ、と。多分、『21エモン』本編では、
保守的な20エモン自身も、若い頃は家業を継ごうとは考えてなくて、
19エモン(『ドラえもん』でのゲストの後、きっちり家業を継いだ)と対立したり
してたんだろうなぁ、とか考えてみたり。
 

不覚。

 投稿者:アメコマー菅野  投稿日:2005年 6月 3日(金)00時50分59秒
  どうも、菅野です。なるほど、パーマンの最終回の方が後付けな訳ですね。
言われてみればパーマンは改変があるから、と、気付きそうなもんなのに
気が付いてませんでした。しかし他作品でちょろっと描いたものを
そんな形で収めるとは、F先生素敵です。

他作品キャラ登場は、同じ作者の作品でやる場合が多いですが、
一番凄いと思ったのはやはり、『ドカベン』のイガグリくん登場です。

>ベッポ・ザ・スーパーモンキー<Beppo the Super Monkey>
崩壊し全滅したはずのクリプトン星から、結構な数のクリプトン生物が
いろんな事情で生き残ったりしてるのを見ると、もっと何とかできたんじゃ
ないかなあとか思いますね。犬、猫、ゴリラ、チンパンジー、馬まで
いるもんなあ。

>モゴ・ザ・バットエイプ<Mogo the Bat-Ape>
バットマンさんも、いろんなものを飼って自分の仕事を手伝わせるのも
どうかと思うんデスが。犬とかゴリラとかアズラエルとか。
しかしバッドハウンドとかバットエイプって命名にはクラクラします。
何かおかしいと思わなかったのかブルース!
モゴ・ザ・バットエイプ掲載号が入手困難でして。BATMAN IN THE FIFTIES TPB
ですら表紙しか載ってないんデスよ。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

スペースシャトルは無いけれど

 投稿者:ロヒキア  投稿日:2005年 6月 1日(水)12時59分48秒
  ナイトウォッチがスポーンに似ていると取り沙汰されることはあっても、コイツが似ていると取り沙汰されることはまず無いという・・・>ゼロ・アワー期マンハンター
この人も『アンダーワールド』クロスオーバーでマーク・ショウさんと新旧競演して退場されましたねェ。

そいや『21エモン 宇宙へいらっしゃい』公開時期のコロコロの記事で、『ドラえもん』の十八衛門と十九衛門のエピソードが紹介されて、何気にユニバース観な誘導をしてましたな。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

鉄の棺桶突破せよ

 投稿者:Humanfly  投稿日:2005年 5月31日(火)06時00分9秒
  はいはい、ガキの頃から原典至上派のイヤなマニヤだった奴(コロコロ世代ともいう)がもう一人来ましたよ。
いや〜、何か一から十まで同じことを仰っておられる。
やはりパーマンの最高速度は91km/hだよね、とか。
パー坊の存在は知っていても単行本収録順とは一致しまいと先読み効かせて、「おれをパーマン5号にしろ」はパー坊登場以前のエピソードなのであろうか、とか。
クリスマス話の時のスーパーマンが「超人」になってるヴァージョンの存在を後に知り驚愕したり、とか。
やっぱり最終回の書き足し分を初めて読んだ時は違和感バリバリだったなぁ、とか<取り留めなさすぎ

>ファイアストーム
クロスオーヴァーでのキャラ死の扱い方という点では、
「ミレニアム」で結構あっさり殺されたメタモルフォが、
翌年の「インヴェイジョン!」でもっとあっさり生き返ったのに通じるものを感じますな。
縦の流れの中での死と再生を、横が繋がる/年に一回は必ずあるイヴェントで行うというのは上手いな、と。
 
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無題風。

 投稿者:たけうち。  投稿日:2005年 5月31日(火)02時35分52秒
  そーいや、タイでは犯罪者は罪を消すために一定期間、出家するとかいう、
ってのを聞いたことがあるけど、するってぇと、タイ版スーサイド・スカッドの
メンバーは、全員 坊さんなのかしらん。<意味が解りません。

あと、『マンハンター』は遂に、ゼロ・アワー直後に連載開始した、
「白いスポーン風の人(※)」まで登場してて(登場するなりアレしたけど)
驚愕しました。裃を着てるサイモンソン版も登場するのかなぁ。

(※)↓この人。

http://www.milehighcomics.com/cgi-bin/backissue.cgi?action=list&title=50962817524&snumber=1

 
お得なプロバイダーとくとくBB

魔獣戦線

 投稿者:ロヒキア  投稿日:2005年 5月21日(土)14時15分55秒
  最近タイのモンスター映画『ガルーダ』なんぞを見ていたら、タイには魔獣と戦う特殊部隊が存在した!てな設定があって、チョコッと初代スーサイド・スクアッドを彷彿させましたというだけの話です、ハイ。  

特に無題。

 投稿者:たけうち。  投稿日:2005年 5月13日(金)01時27分23秒
  >ロヒキアさん
>『アイデンティティ・クライシス』は主軸のストーリーよか、
>『マンハンター』とかのサイドの方は面白かったですよ。
肯定〜。
こーいうイベントでタイ・インのストーリーが面白いんは、
編集者の連携がしっかりしてる証拠ですなぁ、とか言ってミタリ。

新旧の競演といえば、今度「マンハンター」の方でも、現行のマンハンターさんと
マンハンター(ポール・カークの人)と競演するっぽいのが楽しみで。

で、3代目ブルービー(略)の人は、
いったい誰になるんで……ダメだ、まだ自分の中でギャグにできねぇ。
 
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