投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  中古車買取 新潟の求人・転職 seo 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:2/150 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

DE−320CNと周辺機器

 投稿者:サイト管理者  投稿日:2009年 4月23日(木)09時14分31秒
  通報
  おっしゃる通り、DE−320CNの本体上のLEVELのつまみによって調節するものです。

ゲインについてですが、デッキによっても異なります。
まず、デッキのRCA出力が、どれだけあるか?(一般的に0.5V〜2V程度のものがあります)
また、デッキのボリュームが80%というのも、デッキによって異なります。
例えは、Aと言うデッキは、100%まで回しても、歪みがでないが、Bと言うデッキは、60%まで上げると、音が歪むと言うようにメーカーによって、設定が違います。
ですので、自分のデッキが、どのくらいで音が歪むのかを知る必要が有ります。
これは、パイオニアさんにお問い合わせ頂くのが一番早いと思います。
ただし、イコライザー機能等を全てOFFの状態で、内蔵のネットワークもスルーと言う場合でとお問い合わせ下さい。
これにより、例えばメーカーから歪み始める出力を聞き、その80%程度というのが、良いと思います。
一般的にメーカーに問い合わせると正弦波で1kHzの解答をもらえるはずですが、これも、周波数や電源の状態によっても変化しますので、80%程度が良いでしょう。
80%にしても、周波数によっては、歪む場合も有りますが、その程度であれば、デッキ以後の機器を壊す事は無いと思われますし、音質も、クリアーであると思われます。

アンプの入力電圧が低い場合は、デッキからの音が歪んでいなくても、アンプの入り口で、音が歪むことになり、それ以後の接続機器に対して良くない、また、音質が悪くなります。
スピーカーが飛びやすくもなります。

アンプ自体にも、影響が有る場合も有ります。それは、アンプによっても異なります。
アンプのプロテクション回路の構成によっても異なります。(この辺が、安いアンプ、高いアンプ等により大きく違います)

ですので、この場合は、DE−320CNのゲイン下げて、DE−320CNの出力が、アンプの規定入力以下に収まるように調整する必要があります。

9255の方が良いか?との事ですが、経験上から言わせて頂ければ、9255の方がシンプルな分、音質も良いように思います。

機能を多く持たせたP1も、多機能で良いデッキだと思いますが、システムとのマッチング(あくまでも、DIECOCKとの場合)は、シンプルな9255の方が、設定が煩わしくなく良いと思います。

低価格で、マルチシステムを組めるというのが、P1の良いところですが、その分、色々な回路を通る(=音質が劣化する)ので、音質の追求には、最終的には向かないのかも知れません。
P1は、とにかくマルチシステムという点では、優れたデッキですね。

ご質問は、大歓迎ですので、いつでも、お問い合わせ下さい。

http://diecock.com

 

》記事一覧表示

新着順:2/150 《前のページ | 次のページ》
/150