teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ぽろりっ(0)
  2. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


熊本の日独交流

 投稿者:akagakiメール  投稿日:2007年12月 7日(金)06時26分36秒
  熊本の日独交流

熊本日独協会 熊本・ハイデルベルク友の会
事務局 〒861-2106 熊本市東野3-14-1  096-369-1561

目次
次代へ、記憶にとどめて
熊本の日独交流人物誌
「九日」に見る、ドイツ俘虜・熊本の7ヶ月
熊本-ハイデルベルク・交流年表

http://homepage3.nifty.com/akagaki/

 
 

「青島戦ドイツ兵俘虜収容所」研究 第5号

 投稿者:akagakiメール  投稿日:2007年11月23日(金)10時40分52秒
  「青島戦ドイツ兵俘虜収容所」研究 第5号

発行者 「青島戦ドイツ兵俘虜収容所」研究会
事務局 鳴門市ドイツ館(088-689-0099)

目次
はじめに-田村一郎
1.「史料紹介」習志野収容所-星 昌幸
「収容所楽団と男性合唱団のお別れパーティーのためのビール新聞」(1919年11月30日)
2.名古屋俘虜収容所覚書-校條善夫
3.オットー・シュテーゲマン-井戸慶治
「日本におけるドイツ人戦争捕虜の状態(熊本・久留米)」
4.1918年6月2日、徳島における「徳島俘虜奏楽団」演奏会-井戸慶治
5.「それでも笑える、というのがユーモアである」-ディルク・ギュンター
収容所新聞『バラッケ』におけるユーモラスな記事とその役割の考察
6.俘虜郵便について(2)-瀬戸武彦
7.ルードルフ・エーレントの獄中書簡-高橋輝和
8.アードルフ・メラー著『第1次大戦中の青島守備兵らの運命-私の父の遺品より』
「在日俘虜として、1914年11月15日-1919年12月25日」-高橋輝和
9.韓国における松江豊寿と伊藤博文-田村一郎
10.ドイツ軍の俘虜収容所がもたらしたもの-松田邦雄
~ドイツに届いた友好の輪~
11.誌上相談-田村一郎

http://homepage3.nifty.com/akagaki/

 

(無題)

 投稿者:ドイツ_FAN  投稿日:2007年10月31日(水)22時45分26秒
  レシピ参考になります。ありがとうございました!

http://www.jccfh-translation.com/jp/index.html

 

切手

 投稿者:三浦メール  投稿日:2007年 6月16日(土)00時39分18秒
  私は収集家のはしくれなので、坂東収容所切手のことは知っています。
でも1枚も持ってはいません。
捕虜宛の郵便物を入手したことがきっかけで、坂東収容所関連の
郵便物に関心を持ち始めています。

http://homepage3.nifty.com/elestamp/

 

俘虜郵便について

 投稿者:瀬戸武彦  投稿日:2007年 6月15日(金)12時50分32秒
  三浦様

松山・山越の収容所俘虜ハインリヒ・ザクセンが切手に関心を持っていたことは、この度初めて知りました。ザクセンがやがて収容された板東俘虜収容所では、所謂「板東収容所切手」二種が印刷されたことはご存知と思います。
なお、丸亀収容所俘虜のH.Claasenに宛てた大正5年11月3日付けの封筒(差出人及び文面不詳)には、立太子礼の記念切手二種(1銭5厘及び3銭)が貼られ、特別記念印(初日印)が押されています(高松市の三木充氏所蔵)。
ドイツは日本と較べて郵便の先進国だったので、郵趣に関心を抱いていた俘虜はかなりいたものと推測されます。日本各地に収容されたドイツ兵俘虜に関わる俘虜郵便の総数は、優に100万通を超えるでしょう。ドイツ兵俘虜や収容所の研究も、ドイツの郵趣家(フィラテリスト)が先鞭を付けた、と言っても過言ではないと思います。
 

(無題)

 投稿者:Kosaka  投稿日:2007年 6月15日(金)09時05分0秒
  三浦様
 書き込み、ありがとうございました。
 ドイツの研究家シュミット氏のHPによれば、H.Saxenの略歴は以下の通りです。

Saxen, Heinrich
08.1914 Seesoldat der Seewehr in der 7. Kompanie des III. Seebataillons;
11.1914 gefangen im Lager Matsuyama (Gef.-Nr. 3134, Heimatort: Ostenfeld, Kreis Husum, Schleswig-Holstein), 09.04.1917 im Lager Bando, 12.1919 entlassen

– BanAdr17; BanHAdr19
 

切手

 投稿者:三浦メール  投稿日:2007年 5月31日(木)00時59分39秒
  私は切手の収集家です。たまたま松山収容所の捕虜宛の手紙、
手紙というよりは切手の収集家が日本の切手が発行された時に、
その発行初日に郵便局で切手を購入し、封筒に貼り、記念のスタンプまで
押印し、自分の住所を書いた ものです。
松山 山越の収容者です。
何か資料はないかとネットを歩き、この研究会のWEBにたどり着き、
達筆で書かれて読めなかったこの収容者の名前を、公開されている捕虜名簿と、
部分的に判読できるスペルを照らし合わせて、
ようやく、H.Saxenと判読することができました。
収容所の中でも、趣味で切手を集めて、楽しんでいた方がおられたのだと
ちょっと感慨深い思いをしました。

http://homepage3.nifty.com/elestamp/

 

ディ・バラッケ第4号

 投稿者:akagakiメール  投稿日:2007年 4月22日(日)11時49分32秒
  ディ・バラッケ第4号(2007年3月31日発行、鳴門市)

<目次>
発刊のことば-鳴門市長
ごあいさつ-ドイツ領事
はじめに-鳴門市ドイツ館史料研究会副会長

ディ・パラツケ4月号
「福禄寿」
中国語の多音節
私たちの印刷方法
1919年3月29・30日の「スポーツによる娯楽の夕べ」
ドイツ・オーストリア
郵便葉書の複写「停虜たちの緊急要請」
ドイツ陸軍の再建
新しいドイツ
ドイツ人の本質
敗者の悲哀-中国からのドイツ人追放
4月の音楽
M.A.K.オーケストラ「ワーグナーの夕べ」
モルトレヒト「歌の夕べ」
春の波-フィリップ・シャルヴュンカの交響詩の手引きとして
4月17日の競歩評
収容所漫筆
敵国の記念碑
反論
3月の収容所日誌
読者ヘ

ディ・バラツケ 5月号
不吉な予兆
L.トロツキー『ヨーロッパと革命』
労働者並びに搾取された民衆たちの権利宣言
ポルシェヴィズム一年後のロシア
『ポルシェヴィキ支配』から
ロシアにおけるポルシェヴィズムの経済政策
ある商人の体験から
クロンシュタット
マルクス主義の帰結としてのポルシェヴィズム
ヨーゼフ・ホーフミラー『ニーチェとポルシェヴィズム』
ポルシェヴィズムと教養
ポルシェヴィズム的危険
タラウゼヴイッツ「三つの信条」から
農村離脱について若干
『国民年中行事』-日本国民の体験する一年 5月6月
テニス
5月の音楽
ウィーン・アンサンプル第2回コンサート
M.A.K.音楽隊第30回コンサート
エンゲル・オーケストラ第15回コンサート
軍艦「エリーダ」
収容所漫筆
4月の収容所日誌
ファウスト博士の人形劇

デイ・パラツケ 6月号
大麻神社
たぬき物語
『国民年中行事』-日本国民の体験する一年  7月
撫養への5月の遠足
人植法
ドイツ人の信念
フィヒテは誰に語りかけたのか?
収容所漫筆(19年6月19日)
5月の収容所日誌
6月開催の音楽
M.A.K.第31回コンサート
M.A.K.第32回コンサート
板東俘虜収容所で実施ざれた遠足と終日遠足に関する半年間の統計

デイ・パラツケ 7月号
世界大戦(1914年8月2日~1919年6月28日)を振り返って
野蛮人ドイツ人とその他の野蛮人について
   -戦後も日本に住むドイツ人のための語源学漫筆
アルジェ文民捕虜記
『国民年中行事』-日本国民の体験する一年(抜粋)8月
社会の柱
1919年の絵画展発会
7月の音楽
エンゲル・オーケストラ創立4周年記念コンサート
Ⅲ.S.B.吹奏楽団コンサート
6月収容所日誌
フィヒテと孔子-ドイツと中国との比較
シュレースヴィヒの住民投票について
収容所漫筆(1919年7月23日)
催し物の夕べ
いったいどうしてそんなに急ぐのか-もう少し、待とうじやないか

デイ・パラツケ 8月号
世界大戦の原因
アルジェ・コルシカ文民捕虜記
板東目的団体
『国民年中行事』-日本国民の体験する一年 9月
徳島
櫛木
第25回遠足に(詩)
櫛木海岸での水泳祭
7月収容所日誌
8月の音楽
ハンゼン上等音楽兵曹の最後のコンサート
エンゲル・オーケストラ第17回コンサート
シュレースヴィヒ出身者の出立
秋の満月
記念碑の除幕式

デイ・パラツケ 9月号
バンドーの舞台情景 挿画10枚
捕虜生活の収支決算
ドイツの敗北
ドイツとデンマークの戦時食
なぜアメリカは参戦したか『コロラド・ヘラルド』からの引用
『国民年中行事』-日本国民の体験する一年 10月
大麻神社境内の秋の気分
橋梁建設の二年
ドイツ国民会議
ヤーコプ・シュニッツラーの詩
部隊の輸送についてのささやかな案内
「ゲーバ」
収容所漫筆1919年9月30日
8月の収容所日誌
9月の収容所日誌
秋の満月についての論考への補足
バンドーにおける気象学観察
付録(1919年10月)
10月の収容所日誌
9月と10月の音楽
M.A.K.第33回コンサート
M.A.K.コンサート第34回(シンフォニー・コンサート)
エンゲル・オーケストラによる羊2回ベートーヴェンの夕べ
旧青島守備軍逝去著名簿
終刊の辞
総目次(内容別索引)1919年4月~9月(10月)
「東アジアにいるわれらの同国人たちに」感謝の手紙の絵
新しい国境のドイツ地図
ペルワヤ・ルジュツカル(ウラジオストック)の記念碑

広告ページの解説

帰国航 第1号
別れの挨拶
豊福丸
われわれの汽船の名前について
神戸
モンスーン
時鐘
サバンとスマトラ島
船内図書館
旅行日誌
酒保価格表

帰国航 第2/3合併号
追悼文
フリードリッヒ・ヴィルムヘルム・ラーゼナック
時刻の調整について、正午の現在位置
オランダ領インド新聞の報道
「豊福丸」から眺める星空
雑談
オランダ領インド軍
サバンでの一日
旅行日誌(20年1月8日~23日)
小規模養蜂

帰国航 第4号
スエズ運河
イスラエル人の紅海徒渉
シナイ半島
海水
旅行日誌
大勢の人たちへ(詩)

帰国航 第5号
日英同盟
帰国船上で(詩)
投書
旅行日誌
ジブラルタル
こどもの国

帰国航 第6号
自由に向かって
帰国への思い
帰郷(詩)
日英同盟(結び)
習志野との別れ(萬)
旅行日誌
奥山船長による送別の辞
叙事詩『帰国航』より
以上

http://homepage3.nifty.com/akagaki/

 

ルーエ17

 投稿者:akagakiメール  投稿日:2007年 4月20日(金)21時04分58秒
  ルーエ17 (鳴門市ドイツ館館報 第17号 2007.3/31発行)

記事-見出し
『ディ・バラッケ』全巻の翻訳・刊行完結
『ディ・バラッケ 第4巻』の刊行にあたって-川上三郎先生
「ドイツ兵慰霊碑」が「県史跡」に指定
「板東俘虜収容所」関連遺産の価値
田村館長退職、後任は川上三郎徳島大学教授
アデー(さらば)・ドイツ館-田村一郎先生
退職に当たって-江川 陽子
田村館長及び江川さんへの感謝-日下 佳子
以上

http://homepage3.nifty.com/akagaki/

 

丸亀でドイツ俘虜に接した将校

 投稿者:高畠 潔メール  投稿日:2007年 4月 3日(火)17時45分23秒
  先ほどチンタオ・ドイツ兵俘虜研究会のブログに投稿しましたが、私は丸亀歩兵第12連隊の将校名簿が知りたいです。 私の父は高畠義彦といい、陸士大27期、俘虜収容当時は見習士官から少尉に任官したての、最も若い将校でした。同時に12連隊に配属された同期生に、天野郷三氏がいます。父か捕虜係士官として収容中ずっと俘虜と接し、坂東移送に際しては護送指揮官として、無事に333名の俘虜を送り届けた、と私は幼時から聞かされていました。その辺をもう少し詳しく知りたい、と思っています。  

レンタル掲示板
/5